
・体験談:一杯の天丼 [感動] (39)
・体験談:お小遣いをせびる母親 [感動] (35)
・体験談:障害者と健常者の恋 [感動] (32)
・体験談:骨髄移植のための休暇 [感動] (43)
・体験談:ハゲと社長 [感動] (23)
・体験談:職人魂のあるバスガイドさん [感動] (20)
・体験談:横向きに停めた車のお仕置き法 [感動] (16)
・体験談:バイク乗りと猫 [ほのぼの] (26)
・体験談:ニート歴34年目。親に言われた言葉 [感動] (61)
・体験談:米軍から感謝されたおじいちゃん [感動] (43)
・体験談:お客様の気持ち [感動] (30)
・体験談:教師のズラと染め [感動] (17)
・体験談:犬と母の立場 [感動] (32)
・体験談:ラーメン屋と子連れ親 [感動] (39)
・体験談:ふぐの恐ろしさに乗り越えて・・ [感動] (32)
・体験談:お兄ちゃんとクソゲー [感動] (32)
・体験談:素晴らしい励まし方法 [感動] (29)
・体験談:皇太子殿下にコブラツイスト [ほのぼの] (26)
・体験談:純情な恋 [感動] (52)
・体験談:蟹を実家に送ってみた [感動] (22)
・体験談:親父の熱いセリフ [感動] (37)
・体験談:自分を変えて・・・ [感動] (47)
・体験談:クレームから始まる友情物語 [感動] (33)
・体験談:雪国でヤクザを助けたら [感動] (34)
・体験談:社会人だから奢るとは限らない [感動] (46)
・体験談:ボランティアの人じゃないけど慣れてる [ほのぼの] (37)
・体験談:カニと両親のほのぼのするお話 [ほのぼの] (38)
・体験談:イスラム教と日本人の感動するお話 [感動] (11)
・体験談:パチパチ [萌え] (23)
・体験談:チンダル現象 [ほのぼの] (26)
・体験談:親父とゴキブリの奇妙な関係 [感動] (35)
・体験談:だニャ♪ [ほのぼの] (21)
・体験談:ファミレスの感動するお話 [感動] (52)
・体験談:カーネルサンダーに謝る [ほのぼの] (37)
・体験談:バンビみたいな馴れ初め [感動] (33)
・体験談:自分で大切にしたプランターや鉢植えを壊す [萌え] (36)
・体験談:エロ本をそのまま持っていった漢 [感動] (36)
・体験談:バイト先でいじめ。そして感動する話 [感動] (40)
・体験談:母と息子 [感動] (41)
・体験談:胎内音活用法 [ほのぼの] (13)
・体験談:3年間の軌跡?いや奇跡さ。 [感動] (31)
・体験談:ラブラブ年寄り夫婦 [ほのぼの] (30)
・体験談:江頭2:50のいいお話 [感動] (26)
・体験談:奥さんが子供を殴ってしまったのだが [感動] (25)
・体験談:真の漢 [感動] (35)
・体験談:いじめ問題を生徒が解決したお話 [感動] (33)
・体験談:外国人はこたつがお気に入り [ほのぼの] (24)
・体験談:自販機で決まった俺の恋愛 [ほのぼの] (25)
・体験談:おかあさんと結婚できますように [ほのぼの] (22)
・体験談:フェンシング世界大会決勝でのフィンランド人の潔さ [感動] (50)
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前の会社で働いていた頃 母親からこずかい毎月一万ほどせびられた
一人暮らしの俺にとってはつらかった
払わないと「親不孝者」、「バカ息子」など
罵倒の嵐 この糞ババア いつかマジで殺してやると呪った事もあった
しかし中学時代
グレて散々迷惑をかけた手前、半ばあきらめていた事もあった
やがて俺が社会に働きに出て数年後 おふくろは死んだ
その時、通夜の席で親戚に一冊の預金通帳を渡された
額は100万程度 聞けば俺の浪費癖を心配したおふくろが
毎月俺からせびっていたお金を毎月積み立ててくれたものらしい
それを聞いた時、俺は号泣して泣いた
金を請求されるという表向きの事にとらわれ
なぜおふくろが金を請求するのかという事を考えもしなかった自分自身が誰よりも許せなかった
母親が死んだ当時、俺は会社をリストラされ貯金も無く失意のどん底だったが
この100万円のおかげでホームレスにはならなくて済んだ
今でも駄目なリーマンには 変わりはないが、つらい時はこの事を思い出して頑張れてる。
コメント:いい親だ・・・
大学の頃、同じサークルだったA。人を陥れたりこき下ろしたりするのが好きな、すごい嫌な男だった。
障害者が歩いてると
「おい、シンショー来たぜシンショー。なんかくさくねー?www」
とか言い出すタイプ。
人の紹介をする時は親でも友達でも彼女でも欠点から説明するような奴。
卒業してからは連絡をとることもなかったのだが、偶然街中で会ったのでお互いの近況報告をした。
Aは今度結婚するという。
相手は会社の先輩で、五歳年上。年の差を理由に交際を断られたのだが、何度も何度もアタックしてOKもらって、やっと結婚なんだ!とすごく嬉しそうな顔で言っていた。
「彼女すごい綺麗でさ、俺絶対この人と結婚する!
この人じゃないと意味がない!って思ったんだ!」
あのAが彼女の悪口を一つも言わないなんて、さぞかし美人さんなんだろうな、と思った。
Aの結婚式の二次会に招待されたので行った。
新婦さんは美人というほどでもない、それなりに普通の、でもあったかい感じのする人で、右手の手首から下がなかった。
先天的に欠損しているらしい。Aは俺に彼女の話をする時、その事は一言も言わなかった。食事の時も、片手で不便そうな場面になるとAがおしぼりを差し出したりとか、すごく自然にフォローしていた。人が困ってるの見てニタニタしてるような奴だったのに。
彼女がAの性格を変えたんだな、新婦さんGJ!って思った。
コメント:素晴らしいお話です。
昨日の番組でふと思い出したが、もう10年ほど前になろうか。
同僚のAが急に1週間程休みが欲しいと上司に掛け合っていた。
理由は、骨髄移植する為に入院する必要があったから。
今もそうだが、骨髄移植はCMとかで熱心に叫ばれているが、現実は非協力的だ。
多分にもれず、上司も
「そんなに休みはやれん。どうしてもというなら、その代わり今日が最後の出社になるぞ」
とAを突き放した。
それまで必死に説得をしていたAもこれには切れて、
「上等だ!命よりも金すくいに躍起な会社なんぞ、こっちから辞めてやる!」
と言って退社、翌日辞表を出し、その足で病院に向かった。
こうしてAの骨髄移植を受けた患者は助かったが、この患者の父親が偶然にも同じ業界で最大手の会社重役の一人。
Aが息子の為に職を失ったと知るや、すぐに自社への就職を手配。
結局、当時の上司は降格処分を食らった上で地方に飛ばされてしまった。
コメント:命と金。どっちが大切か改めて見つめなおしましょう。
会社のそばが小学生の通学路なんだが、子供たちが一人をいじめながら帰っていた。
「ハーゲハーゲ」
ハゲって言われた男の子は帽子を深くかぶってくやしそうにしていた。
俺がここで出て行って色々言うのも無粋だしなー、と思っていると社長が出て行って
「ハゲって俺のことか?うん?今ハゲって言ったな?」
と、ニヤニヤしながら子供たちに絡んでいる。
「違うよう、おじさんじゃないよ」
「いや、ハゲって言ったな。言ったよな」
「ごめんなさい」
「俺はハゲてても社長なんだぞ?」
「マジで社長!?」
子供たちは急にしおらしくなって歩いていった。
いじめられてた子が涙をためたまま社長を見てニヤっと笑った。
小さい会社だけど、社長マジで尊敬してます。
コメント:(・∀・)イイ!
高校の修学旅行での出来事。 バスで1日目のホテルに到着。
私は、バスガイドさんがバックで駐車スペースに入るバスを誘導しているのを
後部座席で眺めていました。
後ろはガードレールから向こうは、急斜面になってるようで見晴らしは最高、
目を移すと沈み行く夕焼けが美しく、少し見入っていました。
「オーライ、オーライ・・・ アッーーーーーー!!」
バスガイドさんの悲鳴で我に返る私、当然バスは急停止。
下を見てもバスガイドさんの姿は見当たらない。
えっ!? ガイドさんを轢いたの?
そんな不安が頭をよぎった時、崖の下から
「ストオオォォォォッップゥゥゥゥ!!」と悲鳴に近い叫び声。
20mも滑落しながらも、見事な職人魂を見せてくれたガイドさんに惜しみない拍手が贈られました。
全身傷だらけで崖から這い上がって来る彼女は、宛ら重要なミッションを終えた戦士のようでした。
コメント:友人にもスキーをやっているときに背後の崖に気づかずに落ちた人いたよw
ショッピングセンターの敷地内にある銀行の前の駐車場に、DQNが2台ぶんの駐車スペースを使ってDQN仕様セダンを横向きに停めていた。(わかりづらかったらゴメン)
迷惑だなーと思いつつもわたしは歩きだったので、特に気にしなかった。
銀行で用事をすませてから外に出たら、
横向きに停めたDQN車の前後をキッチリ挟むように、正しく駐車スペースに停められたBMW×2。
挟まれた車を前に、ポッカーンとしてるDQNとその彼女。
前後とも、間隔がメチャクチャ狭い。切り返しても多分、車をBMWにぶつけずには出られそうにない。
小一時間、ショッピングセンターの本屋とミスドで時間つぶしてから再度そこを通ったら、
BMWはまだ停まってた。
DQNカップルはとりあえず車の中で呆然としてた。
コメント:(≧∇≦)ъ ナイス!
ニート34年目。
カーチャンに
「あんたはね、ネットだけの知識で頭でっかちになってるよ。
2ちゃんねるで取り入れた知識を偉そうに私やトーチャンに
話してるけど、働いたこともないあんたが言うと滑稽なんだよ。
ニュース番組見てても得意げに2ちゃんねるの受け売りを披露してるけど、
カーチャンとトーチャンだから笑って聞いてあげてたんだ。
頼むから外で働いて、自立して。
カーチャンもトーチャンももう先は長くないだろうし、
アンタの子育ては大学卒業の22歳で終わりなんだよ。
今56歳で、アンタはもうオッチャンなんだから、カーチャンとトーチャンに
すがったって、もう何もしてあげられないんだよ。
この三十四年間、ずっと部屋でパソコンして、にちゃんねる見て、
結局今のアンタはネットの情報だけで頭がいっぱいになってて、
何もいいことなんか無かったんじゃない?
友達と遊んだ?彼女は作れた?いないでしょ。誰も。
トーチャンとカーチャンしかいないでしょ。
だからそんなんじゃ、トーチャンとカーチャンいなくなったら
本当にアンタは独りぼっちになるんだよ。
外出て働いて、友達作って恋人作って、自分のために自立しなきゃ」
って言われてマジで涙出た・・・
コメント:親はやはり強し。
もう22年ぐらい前になるが、うちの爺さんの話なんだが聞いてくれ。
自衛隊の駐屯地や演習場が近場にゴロゴロあるあたりに一緒に住んでた。
夜中になって爺さんが妙な布包み持って家に帰ってきた。
その中身にうちの一家の茶の間は凍りついた。黒光りする鉄の塊 64式自動小銃
簡単に言えば自衛隊さん用の鉄砲。
弾や弾倉はついてなかったけれど一般生活でなじみの無いことは一目瞭然
軽トラで県道走ってたら妙な棒切れが落ちてるの見つけて
あぶねぇがら拾ったらコレだったと淡々と語る爺ちゃん。
爺ちゃんが明日の朝に交番に届けようと言う中、
妙な機転を利かせた親父は、すぐさま爺ちゃんを連れて
あえて交番をスルーして自衛隊の駐屯地へこの落し物を届けに行った。
だいぶ長いこと帰ってこなかったが、その間、爺ちゃんは神か仏のように自衛隊の上官などに感謝され続けたらしい。
特に親父が余計な騒動になる前に銃を"直接"届けてくれたことで新聞社等に知られることなく事態が収まったことがことのほかありがたがられ、帰り際には「敷地出るまでもう何人の人間から敬礼されたか覚えてない」親父談だったそうな
その爺ちゃんも5年前に亡くなったけど、通夜と葬式に
駐屯地の偉い方がわざわざ来てくれていたのにはさすがに驚いた。
コメント:日米交流にはこういうことが大切です。
当時中1くらいだった俺は新テーマパークって遊園地経営ゲームをしていた
ゲームは3歳の頃からしていたくらいのオタだが所詮は中学生
初めての経営物が上手くいくわけもなく赤字決算が続いていた
このままでは俺の遊園地は赤字で潰れてしまう
どうしようと思ってた矢先に裏技の情報が舞い込んだ
その裏技は「お客さんが店に並んで会計をする瞬間に値段を上げればいくらでもぼったくれる」という裏技だった
経営難の俺は早速その裏技を実行する事にした
ターゲットにした「若者(男)」がコーラショップに入った瞬間に俺は120円のコーラを9999円に値上げ
もちろんそのまま売れて普段のコーラ80杯分の値段で売った俺はホクホク顔
しかしそこで俺は気がついた
「この店の商品は高すぎる!」のマークを出しながら若者がパークをウロウロし始めたのだ
てっきり無一文になったらさっさと帰ると思っていた俺がその若者にチェックマークを付けて追跡すると
怒りのマークを外したけどお金が無いため何も出来ずうろうろする若者
無一文のためにアトラクションに乗れず目の前に置いてあるベンチに座ってひたすら眺めてる若者
ゲームショップを横切るも「お金が無いよ」のマークをだして名残惜しそうに通り過ぎる若者
彼がぼったくりコーラを持ってパークを去ったのは閉園時間だった
俺はその時この若者が俺のパークに来る事をどれだけ楽しみにしていたかという事を思い知らされ涙した
その日から様々な方法を試してお客さんに高い満足を得てもらいながら利益を出す方法を研究した
いつかパークが有名になってその若者がもう一度来園してくれた時に「この遊園地は最高だ」といってもらえるように夢見て…
今でも経営物のゲームをやる時はこの時の事を思い出して良い経営者になれるように努力している
コメント:素晴らしい努力だ・・・(^。^)
近所のラーメン屋で一日限定の値引きサービスがあった。
オフィス街なので、昼時に行ったら混むだろうと思い、
小さい子連れなもので、その前にと思って昼休み時よりも少し早めに行った。
が、店内は混み出すのが思ったより早かった様で、
待たずに座れたものの相席だった。
4人掛けのテーブルに2人組のサラリーマンと自分と息子。
座った後もどんどん来客があって、相席での対応も限界が来ると、
ちょっとした列が出来た。
少し騒がしいと思ったら、列の後ろから出てきた子連れの女が騒いでいる。
内容は「こんなに列が出来るのは店の手際が悪いからで、店の責任。
子連れなのだから待たなくて良い様に配慮しろ。責任を取れ。」みたいな感じ。
店員が「皆さんお待ちいただいてますので…」と言ってもきかない。
その時自分達と相席だったサラリーマン2人が席を立った。
女はそれを見て「ほら!空いた!あそこに座らせろ。
どうせ先頭は3人組だから座れない。それなら私と娘で座って『あげる』」
と何故か無茶苦茶偉そう。
同じ子連れとして恥ずかしくなった自分は、思い切って動いた。
息子の子供イスを自分の向かいの席から通路側の所謂「お誕生日席」に寄せ、
3人組に「あの、ちょっと狭く感じるかもしれませんが、
3人ぶん席あきましたのでどうぞ」と声を掛けた。
速攻で大人用のイスを持ってきて自分の向かいに置き、食器を下げる店員。
視線は横入り親子に向けつつ「いやーどうもどうも」と大げさに言って座る3人組。
これだけでも結構( ´,_ゝ`)プッっていう気持ちになったんだけれど、
横入り母はなおも吠える。ってか矛先が自分になった。
「あなた、同じ子供連れなら待たされる苦労が分かるでしょう。」
と言われたので思わず
「同じ子供連れだから譲らないのです。
うちの子は30分くらいなら普通に待てますのでそんな無茶な要求はしません。
まぁ待てる、待てないに差があるのは仕方ないけど、
自分の子が待てないと知っているなら、時間をもっと早くか遅くに来るとか、
混むに決まってるサービスデーででなく、普通の日に食べに来るとか、
どうとでも工夫は出来るじゃないですか。
子供がいるからって全部まわりに譲れっていうんじゃなく、
自分も時間か値段のどちらかみたいに、何か一つでも譲らないと、
まわりだって譲ってくれないですよ。」
という様なちょっと長い説教をしてしまったが、効果があったようで
横入り母は顔を真っ赤にして出て行った。
ラーメンには注文してない味玉が二個入っていて、美味しく頂きました。
コメント:よくやった!
今年の頭に初めて来日したモンテリーゾっていう騎手がいるんだけど彼の話。
彼は同じヨーロッパの騎手仲間の活躍を見たり彼らの話を聞いたりして以前から日本に来たがってたらしい。
特にゲームセンターとか食べ物関連の話に興味があったみたいで相当な期待を抱いて来日。
正式に日本行きが決まった際に仲のいい騎手から「小倉のフグは絶品だから小倉で乗るなら絶対食っとけ」という指令が出た。
フグ勧めた騎手はサークル内でもグルメで知られてるため、彼の期待は更に高まる。
しかし期待が膨らむあまり「フグってどういう食べ物なんだろう?」という疑問が沸いて来て色々調べ始める。
辞書を開く、載っていない。伊訳、英訳もわからない。インターネットを使ってようやくフグの情報に辿り着いたモンテリーゾ騎手。
フグの情報を得るも「毒をもつ魚!?」と青ざめる彼。当たると全身が痺れ、過去には死者も出したという記事にビビリまくり、
幾らオススメでもこれはだめだと気の小さい彼はフグを食べることを断念した。
そして数日後、小倉で騎乗する機会が回ってきた時に不意にふぐの事を思い出した。
「ここにはフグという食べ物があるらしいね。とても美味しいらしいけど毒を持ってるんだろ?
気にはなるけどまだ死にたくないし・・・」関係者にこう漏らしてしまったのが運のツキ。
怖いから嫌だと主張するも免許を持っている職人がさばくから大丈夫だと半強制的に連れて行かれる羽目に。
店に着き、鍋が来るとモンテリーゾ最後の抵抗。パソコンで見たフグの死亡例のニュースをプリントアウトした物を見せる。
これ見てよやばいよとか野菜だけでいいとか必死に足掻くもそんなもん持ってるから怖いの一言で却下。
ノー、ノー、ポイズン・・・とアル中患者の如くガクガクブルブルしまくるので見かねた関係者が、お前以外の全員が先に食うから誰も死ななかったら食えと提案し、モンテリーゾもそれに納得。
端から順番に食べていくが、ロシアンルーレットさながらの心理状態の中
当然ながら誰も死なずついにモンテリーゾの番が回ってくる。腹を括り恐る恐るフグを口に運んだ。
「モ ル ト ベ ー ネ ! こんなうまいい物がこの世にあったのか!」
フグを教えてもらった相手にすぐさま報告の電話を入れるとひたすらフグ料理を食いまくりましたとさ。
彼曰く「それにしても最初は怖かった。こんなに怖い思いをしたのは人生初めてだ。自分の師匠より怖かった」らしい・・・
コメント:死ぬ前に美味いもを沢山食べておくべし・・・
小学生のころドラクエの発売日に
長蛇の列に並んだことを思い出したよ。
列にならんで数時間後、俺の順番が来てものすごくホッとしたのに
店員がドラクウ単品では打ってくれず、
クソゲーとセットでしか売らないとぬかす
月数百円の小使いを一年近くためて
ギリギリでドラクエが買えるだけの額を準備した当時の俺の財布の中に
ファミコンカセット二つ分の金は入っておらず、
おれはその場で号泣したよ
そしたら、俺の後ろに並んでいた知らない兄ちゃんが
「実は俺はそのクソゲーが目当てで列にならんだんだ。
俺と君で金を半分づつ出しあって買おうぜ。
俺はクソゲーをもらうから、
キミはドラクエを持って帰れ」と言う
当時はバカだったから、
「ちょうどクソゲーを目当てで並んだ人がいて、ラッキー!」とおもったが
自分が成長して思い出すと、
列に並んだのにクソゲーしか買わずに
帰った兄ちゃんの偉大さに目頭が熱くなるよ。
コメント:リンダキューブアゲインはおもしろかった。
中学二年生になる数日前、私は告白された。 あまり話した事がない男の子からの告白だった。
私は少し気になっていたのでもちろんオッケーした。 春休みが終わる一日前に彼から電話があった。
「同じクラスになれるといいね」
期待に胸を膨らませて学校へ行った。 昇降口の前にみんなが集まっていた。
私の友達の一人が「彼氏と同じクラスだよ!」と叫んだ。 嬉しかった。
教室に行くと座席表が書いてあった。
私の席は廊下側の前から二番目。彼は窓側の一番後ろの席。離れてしまった。
でも同じクラスで本当によかった。
クラスになじんできた頃、私と彼は一緒に帰った。 一言も話した事がない。もちろん帰りも全然話さなかった。
その日メールで「話せなくてゴメン」ってきた。私は「ううん、私もだから」と返した。
私と彼は帰れる日は一緒に帰った。少し話せるようになった。 でも私と彼は学校では話さなかった。
それから彼が学校に来る日が少なくなっていった。 誰に聞いても理由はわからなかった。
でも毎日メールをした。理由を聞いても「風邪」しか言わなかった。
ある日、彼の友達が私に言った。
「あいつ、ガンで入院してるよ」
私は泣いた。声を上げて泣いた。
哀しかったからじゃない。私に本当の事を言ってくれなかったから。
お見舞いに行こうと思った。でも彼は私に会いたくないと言った。
ガンの抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け、私に見られたくないらしい。
それでも私は毎日メールをした。 時々返ってこなかった。
返ってきても「死にたい」「辛い」などしか言わなかった。 私はこのとき彼に何もしてあげられなかった。
ただ、学校で起きた一日を彼に送り続けた。 そして、よくなることを願った。
文化祭の日。 私は楽しめずに、ただボーっとしていた。 誰かが私を呼ぶ声がした。
後ろを振り返ると車椅子に乗った彼がいた。 私は彼のところへ走った。
泣きそうになったが、彼が「お前が泣くと俺も泣きそうになるから泣くな!」 と言ってくれた。
学校で話した事のない彼がみんなの前で私に話しかけてくれた。初めての事だった。
だけど、文化祭の日で、彼にあったのが最後になった。
私は文化祭の日から彼とメールができなくなっていた。 一週間たっても・・・二週間たっても・・・・
ある日先生が言った。
「文化祭が終わってから4日後に亡くなった」
初めて知った。 ちょっと具合が悪くなったと私達は聞いていた。
周りの友達はみんな泣いていた。 私は涙が出なかった。ワケがわからなかった。
家に帰ったら一通の手紙が来ていた。 消印は文化祭の次の日。
母に問い詰めた。 母は言った。「今日届いたのよ」
私は手紙を握りしめて自分の部屋へ走った。 ベットの上に座り、手紙を読んだ。
「マミへ
この手紙は文化祭が終わって3週間後に届けられるようにしてあるんだ。
これを読んでるときは俺はもうマミの側にはいないかな。 マミにはたくさん謝んなきゃいけないことがある。
学校でしゃべれなかったし帰ってるときも話せなかった。 恥ずかしかったんだ。言い訳だけど・・・・
文化祭の日、マミに会えて嬉しかった。かわいくなった?(笑)
マミは俺に会わなかったほうがよかっただろう。俺、変わってたべ?
今、俺はすごく怖い。いつ死ぬかわからない。 でもコレだけは言っておく。マミ、好きだよ
俺を忘れて、いい恋してください。」
涙が溢れてきた。そして止まらなくなった。
封筒にはもう一枚紙が入っていた。
そこには「泣くな」と書いてあった。
それから数日、私は泣いて過ごした。 彼のことが忘れられなかった。
中学三年生になった今、私は教室に入ると笑顔で「おはよう」って言う彼がいるのを
期待して学校へ通っている。 文化祭の日は絶対彼の姿を探す。
後ろを振り返ると彼がぎこちなく笑って顔を赤らめて「マミ」と呼んでくれている気がする。
コレは本当の話です。
今は彼が行きたがっていた高校を受験しようと思っています。
コメント:応援しているぞ
もうずいぶん昔の話。兄が厨房の時、ヤクザの子供のセンパイから金借りて返さなかったのでリンチにされた。
先生達は兄のけがを見てもびびってスルーしてたが、
あとで遠くから見てた住民が警察にチクり、学校で問題に。
校長や担任とともに加害者のヤクザの息子が謝りにきた。
するとウチの親父(生粋の共産党員)、ヤクザの息子に
「元は俺のガキが金借りて返さないのが悪いんだ。気にすんな」
そしてそのヤクザの息子の肩を抱いて「でも、男なら子分つかうなよ。てめぇの拳でサシでボコボコにしてやれ。」
途端にヤクザの息子、号泣。ごめんなさいと繰り返し、嗚咽。校長以下沈黙。
あとで父親のヤクザ本人から、ウチの親父にお詫びとお礼の電話がきた。
ヤクザの親父も、泣きながら「あんたみたいな兄貴がほしかった」と語った。
もちろん学校と加害者からの見舞い金も「ウチのガキが悪いんだから」と受け取らず。(お見舞いのくだものはもらったぞ)
親父をかっこいいと思った出来事だった。
コメント:かっこE−(^◇^)
俺は以前、-300万の多重サイマーだった。
当時、付き合っていた彼女の事が本気で好きだった。
しかし、借金の事は言い出せず、好きになればなるほど、その事が重圧となって圧し掛かっていた。
そして、それに耐え切れず、ついには、借金の事は言わずに、自分から別れを告げた。。。本当に辛かった。。。
それから3ヶ月間、廃人同然だった、、、仕事していても、TVを見ていても、苦しいとも楽しいとも思えなかった。
そして、同時に、こんなに糞みたいな自分には、人を好きになる資格がないっと悟り、一生、誰とも付き合わない事を決めた。
それからは、できるだけ女性とは、親しくせず、常に一歩引いた状態で接していた。
と同時に、極限まで生活レベルを落とし返済に充てた。
月6万のマンションから1.5万円の風呂なし共同トイレの文化住宅に移り住み、ギャンブルはもちろん、酒もタバコも一切絶ち、一月の食費を一万円以下にまで落とし、一円でも多く返済に回した。
そして、2年後に借金は完済して、さらに2年後には200万の貯金をする事が出来た。
彼女との別れから4年たっても、まだ彼女の事が本気で好きだった。
今頃は、他の男と幸せにやっているんだろうな…もしかしたら結婚して子供もいるかもしれない…
そんな事を考えながら、己の愚かさに涙を流す日々だった。。。
しかし、神様は俺を見捨てていなかった。
ある時、たまたま仕事でとある駅前(自分の生活圏内)にいた。
そこで昼食を取ろうと喫茶店に入ると、なんと、別れた彼女が友達らしき人(女性)と食事をしていた。。。
本当は、入った瞬間に気が付いたが、気が付かないフリをして、少し離れた席に座った。。。
しかし、あまり大きな店でないので、彼女も気が付いたらしく、こっちを見て友達となにか話をしていた。
多分、俺の借金の事を話のタネにしているんだろうな。。。当然の事だ。。。と思っていた。
でも、ちょっとしたら、その友達が彼女を残して店を出て行った。
そして、少し迷ってはいたが、俺の席の前までやってきて「すみません・・・・」って声をかけてきた。。。
涙がでるほどうれしかった・・・再び、彼女の声が聞けただけでも今まで頑張ってきた事が報われたと思った。
俺は冷静を装って「うわぁ〜久しぶりだね」って・・・
そして、別れてからの事をいろいろ話した。。。
酒とタバコをやめたこと・・・ちゃんとした仕事に付いて、しっかりと働いている事・・・
まだ、あれから誰とも付き合っていない事・・・
そして、、、ついに、付き合っていた時に多額の借金があった事も、できるだけ明るく話をした。
すると、彼女は、実は俺に借金があった事を知っていたらしい。
当時は、俺はフリーターで、月に15万ほどは給料を稼いでいたが、全くお金を使っている様子も無いのにお金がたまらない、毎月10万近くが消えている。。。
誰でもわかるよぉ〜って言って笑っていた。
俺が別れ話をした時に、辛かったけど、何も言わなかったのは、そういう事を知っていたからだと。。。
自分の悩みを一言も言わずに、迷惑をかけないように自分から身を引いた俺に少し感心したとも言ってくれた。
出来るだけ明るく振舞っていたが、その時点で大泣きしてしまった。
生活を切り詰め、現在、借金は全額返済した事を告げ、本気であやまった。。。
そして、彼女自身も、俺と別れた後は誰とも付き合っていなかったらしい事がわかり、後日、再び彼女に付き合ってください。っと告白した。
よりを戻してから、しばらくして貯金が200万あることを言うと、「よくがんばったね!」って。
今は、結婚の話が進み先日、両家の両親とともに結納が終わった。
この幸せを二度となくす事が無いように、絶対に借金やローンの類はしないと心に誓っている。
それと同時に運命というのは本当にあるんだと思った。
コメント:運命は自分の力で作り出すものだ・・・・
深夜に見るからにDQNな三人組が来店。
カゴいっぱいの商品をレジに置き「早くな!」とひとりがオレに言う。
出来るかぎりはやくレジ打ちしたが、その一人が「おっせーな!早くっつったろ!」
凄んでおでんのオタマを投げやがった。
怒るわけにもいかず、わざとらしい笑顔を崩さず作業を続けた。
その間も悪態をつきつづけるそいつと、隣で軽く頭を下げてる残りの二人。
三人は去って翌々日、ダチ数人と別のコンビニに行ったらなんとその三人のうち態度悪かったそいつが店員だったので、立ち読みしながらダチ五人にそんときの話をしてレジに。
オレはサラミとコーヒーだけを持ってレジに置くなり「早くな?」と一言。
そいつもオレに気付き、バツ悪そうに商品に手をかけた瞬間に「遅せーな!早くしろよーw」と同じセリフを返してやった。
そいつがキレたツラで無言でレジする間も、覚えてるかぎりのあんとき言われたセリフを返してやる。ダチもクスクス笑ってた。
数日後またそいつが一人で来店。無言でレジに商品を叩き付け買物してった。
そうしてオレらは互いのバイト先で相手を挑発しあうこと実に五ヶ月(!)
しまいにゃ結構仲良くなり、先日飲みに行った。じつに変なダチが出来たw
コメント:いい話っすね^^
高校生のときに雪道にはまって動けなくなっているベンツを友達と押して助けたことがある。
雪国なのでこんなことは日常茶飯事だし普段は別に助けたりしない(気分次第)のだが、後ろが渋滞してたのでかわいそうだと思ってなんとなく助けた。
車から降りてきたのは白いスーツに身を包んだ5〜60才くらいの方。見るからにヤクザって感じの人だった。
ビビる友達と俺。・・・次の瞬間、道路の真ん中で両手両膝を着いて「あいがとうございました」と頭が地面に着くくらい深々と下げて謝礼。
後ろで詰まっている車などおかまいなし。
周りの人は大注目。
どうしていいかわからずさらにビビる俺ら。
立ち上がると「何かあったら連絡ください」と名詞を渡して去っていった・・・。
幹部クラスの人なのだろうか・・・。高校生のガキ相手にすげぇと思った・・・。
コメント:心強いバックができたね^^
私じゃなく友人の話。
先日、高校時代の同級生数人で集まって飲んだ。
卒業してまだ三年しか立っていないので、私を含め大学生が多かったが、中に短大を卒業して就職し、アパートで一人暮らししているAがいた。
飲んで食べて、最後に会計する時に割り勘の計算をしていたら、まだ大学生の
Bが「Aちゃんは稼いでて収入あるんだから、多めに出してくれて当たり前だよねえ」
と言い出した(ほんとにこの通りに言いやがった
そうしたら、Aはにっこり笑って、
「私の手取り、まだ新人だから月15万そこそこなんだよね。それで家賃が55000円でね、
ガス代が月に2000円前後、電気代が3000円前後、水道が二ヶ月で2500円。
それに生命保険に加入してるから、毎月13000円は払ってるのの。残り幾らになる?
そこから、毎日のご飯とか服とか化粧品とか、全部自分のお金で買ってるんだよ。
残る自由に出来るお金って、毎月3万そこそこもないんだよ。
Bちゃんはバイトしてるよね。月にいくらぐらい稼いでる?
そのお金は全部自分の自由に出来るんでしょう?お母さんにご飯代とか出してないよね。
それなのに、私の方が余裕があると本気で思ってるの?」
と、一気にまくし立てた。(金額の詳細はあやふやですが、だいたいこんな感じだったと思う
Bは「だって・・・・あたしは学生だし・・・・・」とかなんとか反論しようとしたが、
私達も「社会人って大変だよね、むしろあたし達が奢ってあげなきゃねー」とAに加勢して
なんとかBに割り勘の金額をきっちり払わせた。
すぱっと言い切ったAがとってもかっこよく見えた。
コメント:社会人だから奢ってねーっていう人にはむかつく。(俺は奢ってもらったがw)
バスで、2人座席に座ってたカプ(多分学生?)。
車椅子の人が乗ろうとした途端、彼女の方がスルっと立ち上がって
彼氏に荷物渡して、運転手が車椅子乗せるお手伝いしてた。
その後も当然のように車椅子を手で支えて、車椅子が下りるまでついてた。
それ見てた これまた知らないお祖母さんに
「偉いわね。ボランティアの人?」て聞かれて
「いえ、慣れてるだけです」って真っ赤な顔して答えた後に
恥ずかしそうに彼氏の座席に戻って、嬉しそうな小声で「褒められた」って言う彼女。
彼氏も嬉しそうに彼女の頭をぽんぽんって軽く叩いて撫でてた。
降りるバス停に着いて、杖ついて足ひきずってる彼氏と、彼氏を支える彼女を見て
「なるほど慣れてる」と納得したよ。
皆が期待してるのとは違うけど、俺はほのぼのした。
コメント:(´-ω-`)
10年以上前の高校生の時、雑貨店(ドンキみたいな店)で、
もろイスラムな黒装束の女性に「ポーク?チキン?」って連呼されながら
インスタントラーメンを押し付けられた。
んで、とんこつだったので「ポーク」と答えて、
籠の中の商品を一個一個検品してあげた。
そしたらでてくるでてくる豚系食品。ポークエキス入りラーメンとか冷凍豚マンとか。
あまりにその人の日本滞在が不安になってしまったので
カバンからノート取り出して、豚の絵を描いて
『NG PORK=とんこつ・豚骨・トンコツ/とんかつ・トンカツ・豚カツ/ぶた・豚・ブタ/ポークエキス』
など思いつく限りの単語を並べて渡した。すごい喜ばれた。
あっちの言葉でなんどもお礼言われた。
こないだその店で働いてた人と偶然知り合うことになったんだが
イスラム教の人が共同生活しているアパートだかなんかがあって
そこの人たちが、私が書いたノートの切れ端をコピーして全員使ってたんだって。
その人が働いてた5年間ずっと。入れ替わり立ち替わり、顔ぶれは変わるんだが、
みんな私が書いた、額に青筋立てて包丁もって
威嚇してる目つきの悪い豚イラスト入りの紙を持ってるんだと。
嬉しかったけどちょっと恥ずかしかった。もろ女子高生の書くお馬鹿絵だったんで。
わかりやすい絵ではあるんだけどね、確かに。
コメント:いい話だね^^
俺の実家はあんまりゴキブリ出ないんだけどさ
親父が死んで1年目の命日に仏壇の近くにゴキブリが1匹だけあらわれたんだよ。
母親が
「あれお父さんよっ!!お父さんよっ!お父さんお帰りなさい 絶対殺しちゃ駄目よ」
とか言い出したんだよ
俺はそれはないだろwとは思っていたが
母親がそのゴキブリに話しかけるたびに嬉しそうに動きまわり
ちょっと他のゴキブリとは動きが違うんだよ
仏壇に供えてあったビールの所にピタっと止まった時
「お父さんビール好きだったもんねぇ・・・」と母親はなんか感慨深そうに眺めていたよ
長いこと一緒に居たからわかるんだろうな
それから毎年親父の命日にの日だけ1匹だけゴキブリがあらわれるんだよマジで
まぁ姿形がゴキブリなのが嫌だけどさうちの家は一年に一回死んだ親父に会える
ちょっと素敵な話だろ?
コメント:ちょっと素敵なんだけどなんか違う。
友人とファミレスへ行った時の事。
オーダーを取りに来た女の子が、まだバイトを始めて間もないのか
オーダー打ち込む電卓みたいの(なんてーの、あれ?)を片手に
「えーと、えーと・・・」と悪戦苦闘。
こっちは男二人で腹も減ってて大量注文だし、
女の子は打ち込むのに手間取るしで
注文が全て終わるまでに大分時間がかかった。
やっと顔を上げて、
「メニューお下げします」と絶望的な声で言ったその子に、
友人はメニューを手渡してやりながら
「頑張れよ!」と一言。
女の子はたちまち嬉しそうな顔になり、「有難うございます!」
その後、厨房の方から
「頑張れって言われました!」「よかったじゃん!」という声が聞こえてきて
苦笑している目の前の友人が、なんとなく誇らしく思えた。
コメント:前に載せたっけ?
居酒屋の階段をへべれけで降りてく同僚♂が足を踏み外し、尻を打ち付けながらドドドドドと十段くらい落ちた。
どうやら腰が抜けてしまったらしく脱糞&失禁して立ちあがれないようだ。
人通りもある時間帯なのでたくさんのギャラリーが我々を囲み手を貸してくれたりしたが、同僚は足がプルプルしてうまく立てない。
詰まれてたビール樽に手をついたヨツンバイの姿勢でプルプル震える様はまさに産まれたての小鹿。
それを見ていた可愛い女子社員が
「バンビみたい…(o^-^o)」
と惚れてしまい、交際がスタート。
来年春に結婚することになりました。
結婚式にむけ、二人のなれそめを再現したDVDを現在みんなで作成中。
コメント:いい話・・・なのか
以前バイトしてた店でいじめがあった。
加害者は俺様タイプで、自分最高、その他は皆無能と考える奴だった。
被害者は苦学生で、そのバイトをやめるとすぐ食うに困る状況。
そいつの貴重な食事であるまかないにゴミを混ぜたり、
そいつが会計係のときにレジから金を抜いたり戻したりして混乱させたり物を隠したり、
小学生並みのいじめをしていたようだ。
あるとき常連客の前で俺様君が苦学生に足をかけて転ばせた。
運んでいたコーヒーが常連客の脚にかかり大騒ぎに。
苦学生が謝って客の脚をふいていたら俺様君が
「あーあーまたミスしやがって、お前みたいなグズは辞めちまえよ。すいませんねお客さ…」
と言いかけたところで常連客が俺様君のネクタイをつかんで吊り上げた。
「?!」な表情でじたばたする俺様君に常連客は
常連:「お前が足かけて転ばすの、俺見てたんだよ。
ほかにも前からいろいろやってたよな?知ってんだよ。
客を不快にしてるのは貴様なんだよ。いい加減この店から、消えろ」
と言って、俺様君を店の外にひきずり出してすぐ横の路地のゴミ箱の上に放り投げた。
周囲にはイケメンの俺様君目当ての女もいっぱいいる中で。
そして携帯でゴミまみれでもがいている俺様君の写真を撮って悠然と去っていった。
俺様君は翌日メールでバイトやめると連絡してきた。以来姿を見てない。
コメント:(*^ー゚)b グッジョブ!!
子供の頃、家は流行らない商店で貧乏だった。
母がパートに出て何とか生活できているよう程度の生活だ。
学校の集金のたびに母親がため息をついていたのをよく憶えている。
別段、小学校、中学校は何とも思わなかったけれど、
高校の入り、進学を考えた頃から両親と喧嘩することが多くなった。
私は大学に進みたかった。美大に行って本格的に絵を描きたかったからだ。
しかし進学するのに必要なお金など、どう考えても捻出できなかった。
毎日、昼のパート、夕方からのパートと掛け持ちで働き、くたくたになっている母親に、
「何で進学できないんだよ!子供の進学資金も出せないようじゃ親失格だぜ!」
と言ったことがある。
母親は涙ぐみ何も言わなかった。
その姿にハッと我に返ったが、ぶつけようのない悔しさが邪魔をしてそのまま謝りもしなかった。
しばらく後になって、あの時なぜ謝らなかったのだろうと猛烈に悔やむことになった。
中一4月→143センチ68キロ
高一4月→152センチ47キロ
高二以降 154センチ44キロ前後
母校は中高一貫校。中学卒業式前の余興で、三年間の軌跡とやらの
スライドが上映され、入学式直後のとあるクラス写真が投影された瞬間
学年中が爆笑したとき。
昨日切りましたみたいなオカッパ頭のチビデブが
名札の字もばっちり写る大アップで満面の笑み…そりゃ笑うか
余興終了、卒業式本編突入、校長に私の名前が呼ばれた瞬間、今度は体育館中が大爆笑、証書受け取りに登ったら背後から
「三年間の奇跡!!」 また大爆笑。もうどうでもいいやと思いVサイン。
半端に伝説作ったおかげで高等部では生徒会役員に。
この頃になると普通の体型になり、色気づいて薄化粧などしながら
結構楽しい学校生活送った。
そして高等部卒業式、三年前の柳の下からもう一匹ドジョウ狙った誰かが
わざわざ中学から例のスライド借り上げて上映しやがった時。
恥ずかしくて死ぬというか企画者殺そうかと思った…。
コメント:すげぇw
とあるロケ先でサインをお願いした
こちらのマジックが薄くなって変な風になってしまった
あ〜あ、まぁ、いいかと思って、撮影が始まった
ちょっと見て帰ろうと思っていたのだが、
撮影が始まって数分後、マネージャーさんが
「後20分で休憩なので待って頂ければ幸いです」との事。
休憩になるとマネージャーさんが
「先ほど江頭からこれをお渡しするように頼まれました」
そしてナイナイ他レギュラーのサインが書かれた、
その時の出演者全員(小難しそうなお高く止まった役者の女含む)が
写った写真をくれた
(エガちゃんのサインは別に色紙に書かれていた。
「一緒だと価値が下がるから」らしい)
それ以来エガちゃんのファンだ
頑張れ
コメント:江頭2:50が好きな人? ハイ(^-^)/
近所の人の話。
そこのお子さんがまだ小さくてやっと喋りだした頃の事。
奥さんもまだ若くて小さい事でその子を殴ってしまっておでこの所に傷が出来ちゃったの。
このままじゃ旦那に怒られると思って、すぐに友達を呼んで相談したんだ。
まだうまく喋れないし転んだ事にしようって話になって友達は帰った。
夜、旦那は帰るなりその子に「どうしたの?この傷」って聞いた。
奥さんは急いで「転んだ」って言おうとしたんだ。
なのにその子が「ころんだ」って言った。
意味が分かってるのか。
たまたま言ったのかも分からないけど確かに「ころんだ」って言ったんだ。
奥さんは泣きながら本当のことを旦那さんに言ったらしいよ。
コメント:いい家族になれたね!


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