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 ・テキスト:魔王「四天王を増やして、百天王にしよう」側近「ええっ!?」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:刃牙「親父ィ……サラリーマンやってくんね!?」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:ビルス「こい、ゴッド……え、違うの?」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:魔王「ふざけんな」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:老勇者(60)「魔王城は目の前なんだが・・・、もう死にたい・・・」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:悟空「10人目の戦士はおめぇだ」セル「よろしく」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:勇次郎「探偵になりてェ」コナン(ハァ?) [おもしろ] (1)
 ・テキスト:魔王「この世界に魔法など存在しない!」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:魔王「この世界に魔法など存在しない!」 [おもしろ] (11)
 ・テキスト:魔王「……来ちゃったっ」 勇者「えっ」 [おもしろ] (15)
 ・テキスト:幼女勇者「今のはメラではない!メラゾーマだ!」 [おもしろ] (10)
 ・テキスト:魔王はなかまをよんだ!しかしだれもあらわれなかった!! [おもしろ] (8)
 ・テキスト:悟空「ブルマじゃねぇか。今日はやけに若作りしてんなあ」 [おもしろ] (6)
 ・テキスト:悟空「ドラゴンボール縛りでニューゲーム」 [おもしろ] (1)
 ・テキスト:悟空「なんだぁ、この白い粉。うめぇのか?」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:ヤムチャ「天下一武道会か・・・」 [おもしろ] (6)
 ・テキスト:ベジータ「は…働かせて…くれ…」 [おもしろ] (1)
 ・テキスト:フリーザ「お前は・・・俺に殺されるべきなんだ・・・」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:のび太「ドラえもんとか、実際無理だろ」 [おもしろ] (6)
 ・テキスト:のび太「ドラえもんがいなくなってから10年か……」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:イギリスの食い物に関する注意点 [おもしろ] (8)
 ・テキスト:のびた「ボクは未来を変えられる……」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:幼女「待ちくたびれたぞ勇者」 [おもしろ] (9)
 ・テキスト:お嬢様勇者「欲しい物は必ず手に入れる」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:勇者「すごい美人で有能な僧侶と魔法使いをお願いします」 [おもしろ] (11)
 ・テキスト:勇者「もう勇者なんてやめたい」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:魔王ちゃん「最近の人間は歯ごたえがなくて困る」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:スネオ「僕は・・・神様になるんだ・・・」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:トランクス「父さんは、いつ王子から王様になるのさ?」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:魔王「なに?!勇者がまだハジマリの村にいるだと?!」[おもしろ] (1)
 ・テキスト:勇者の像「…」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:カカロット「強くてニューゲーム」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:勇者「ここが500年後の世界か……」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:魔王「勇者に追われている 匿え」男「なにそれ怖い」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:娘「ここに竜が……」竜「Zzz..........?」[おもしろ] (4)
 ・テキスト:勇者「冒険の書が完結しない」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:勇者「お、おんなになってるだと?!」 [おもしろ] (8)
 ・テキスト:魔王「これはキラーマシン!?」側近「いいえ、タイムマシンです」 [おもしろ] (0)
 ・テキスト:魔王「近くの村を襲撃したら返り討ちにされてしまった」 [おもしろ] (1)
 ・テキスト:母「でかけるの?」勇者「あぁ、ちょっと世界を救いに」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:姫「姫ときどき女剣士、というわけね?」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:女勇者「伝説の武具を売って欲しいって?」商人「おねしゃす!」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:出木杉「カプセルコーポレーション?」 [おもしろ] (0)
 ・テキスト:勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:偽勇者「ククク……勇者どもの手柄をかっさらってやるぜ」[おもしろ] (6)
 ・テキスト:悟空「ドラゴンボール縛りでニューゲーム」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:ベジータ「…俺は確か、自分の部屋で寝ていた筈だが」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:国王「名づけて……勇者ドッキリ大作戦!」 [おもしろ] (4)

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魔王「四天王を増やして、百天王にしよう」側近「ええっ!?」

側近「はっ、あの四人はいずれも魔王様によって」

側近「彼らを象徴する“二文字”と」

側近「自ら下級魔族に命令を与えられる“王”の称号が与えられております」


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刃牙「親父ィ……サラリーマンやってくんね!?」

〜 回想 〜

<刃牙ハウス>

刃牙「褒美?」

勇次郎「うむ……」


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ウイス「おっほっほっ。あ、そういえば、フリーザが殺されたみたいですよ」

ビルス「なに?フリーザが?あいつより上のやつが下界にいたのか」

ウイス「どうやら倒したのは、孫悟空というサイヤ人のようです。とどめを刺したのはまた別のサイヤ人のようですが」

ビルス「サイヤ人?サイヤ人がフリーザを倒せるとはね……」

ウイス「どうやらサイヤ人は、スーパーサイヤ人という形態に変化する術を身につけたようです。それがフリーザを倒すに至ったのかと」

ビルス「ふーん。スーパーサイヤ人か、どっかで聞いたことが……うーん、サイヤ人、サイヤ人、スーパーサイヤ人……そう、ゴッドだ!」

ウイス「スーパーサイヤ人ゴッド?なんですかそれは」

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魔王「ふざけんな」

(勇者が生まれる前)

側近「それでは、これが注意事項になります魔王さま」

魔王「おいおい、随分あるじゃないか」

側近「仕方ありませんよ。決まりは決まりなんですから・・・」

魔王「妙なルールが多いな。・・・例えばなんだこの『中ボスを蘇らせるのは1回まで』ってのは」

魔王「生き返せるんだったら、何回でも生き返らせたらいいじゃないか」

側近「決まりは決まりなもんでして・・・」


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老勇者(60)「魔王城は目の前なんだが・・・、もう死にたい・・・」

老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」

−時は45年前にさかのぼる−

王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果

たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で


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悟空「10人目の戦士はおめぇだ」セル「よろしく」

老界王神「おめぇ、セルって知っとるか?」

界王神「少し…前に悟空さんがおっしゃっていたダーブラに匹敵するという」

天津飯「悟空、一つ聞きたい。何故フリーザでなくセルを?」

天津飯「いくらあいつが強いと言っても、今のお前やベジータなら軽く倒せる相手だろう?フリーザに比べればという考えはわからなくはないが、わざわざ奴を選ぶ理由は…」


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勇次郎「探偵になりてェ」コナン(ハァ?)


小五郎「探偵になるったってアンタ──」


勇次郎「ほんの少しの間だけだが、キサマらの探偵業に協力してやろう」


勇次郎「むろん、報酬は一切不要だ」


小五郎「お、おい、勝手に話を進めるなよ。こっちにも都合ってもんが──」


勇次郎「……キサマ、柔道をやっていたな?」


小五郎「!? なんで、んなこと知ってんだ!?(新聞にでも出てたか……?)」



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魔王「この世界に魔法など存在しない!」



側近「お、おい。ワーウルフ」


ワーウルフ「へ?」


側近「魔法をお見せしろ」


ワーウルフ「ここででっすか?」


側近「早くしろ」



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魔王「この世界に魔法など存在しない!」


側近「お、おい。ワーウルフ」

ワーウルフ「へ?」

側近「魔法をお見せしろ」

ワーウルフ「ここででっすか?」

側近「早くしろ」

ワーウルフ「は、はいっす!はぁぁ…」ゴゴゴゴゴ

ワーウルフ「闇に堕ちし地獄の太子よ…獄炎となりてすべてを滅ぼせ!」

魔王(何言ってんだ?こいつ…)

ワーウルフ「ファイアーボール!」ゴゥ

側近「どうです!この威力!壁が吹き飛んでしまいました」

魔王「そんなものは見えんぞ」

側近「へ?」

魔王「ふんっ、前魔王のジジイといい、お前たちといい、こんな下らんごっこ遊びをいつまで続けるつもりだ」

ヴァンパイア「おい、こら。言っていいことと悪いことがあるぞ!」

魔王「む?」

ヴァンパイア「あんたが倒したとはいえ、魔道王と呼ばれた前魔王様を侮辱することはゆさねぇ!」

魔王「あのもうろくジジイのことか。ボケもあそこまでいけば奇跡だな」

ヴァンパイア「貴様ー!」


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魔王「……来ちゃったっ」 勇者「えっ」

魔王「へへ」

勇者「いや……えっ?」

魔王「……どうしたの?」

勇者「ど、どうしたのって……ま、まさか」

魔王「何?」

勇者「ま、まままま、まお、まま、まお、魔王!?」

魔王「……そうだけど?」

勇者「えええええええええっ!?」


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幼女勇者「今のはメラではない!メラゾーマだ!」  

幼勇「だから負けないもん…ふぇぇ…」

男「おい倒れてやれ」

モンスター「ひっ! ぐ、ぐはぁっ!」

幼勇「あれ? 倒したよ!」

男「さすがです勇者様!」

スライムがあらわれた!


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魔王はなかまをよんだ!しかしだれもあらわれなかった!!  

魔王「くっ・・・やるな勇者め・・・」

魔王「だがこんなところでやられる私ではないわ!!」

魔王「手下達よ!集え!!」

魔王はなかまをよんだ!

しかしだれもあらわれなかった!!


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悟空「背までちっちゃく見えっぞ」

ブラ「ブルマ? アハハッ! 違うわよー」

悟空「あ? 違うんか? ブルマじゃなかったらおめえ誰だ?」

ブラ「ブルマはブラのママだよ」

悟空「あ、おめえブルマとベジータの娘かあ。ナハハ、そういえばそんなのもいたなあ」

ブラがあまりにも可愛いんだが知名度低すぎるんで俺が布教活動してやんよ

ブラ「キミ、ママとパパ知ってるの?」


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悟空「えーと、今エイジ何年だっけ?」

悟飯「761年ですよ、お父さん」

悟空「もうちっとでラディッツがくるな……」

悟飯「対策を練らないといけませんね」

ヒューイ シュタタタッ

クリリン「よー悟空」

天津飯「久しぶりだな」

餃子「こんにちは」

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悟空「なんだぁ、この白い粉。うめぇのか?」  

悟空「ちょっと舐めてみっか」

ペロッ

悟空「何も味しねえなあ…」

ペロペロ

悟空「ああ…?」

モヤモヤ


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ヤムチャ「天下一武道会か・・・」

クリリン「ええ、悟空達も出るらしいですよ」

ヤムチャ「そうかァ・・・ じゃあ俺も出てみるよ」

クリリン「そうですか お互い頑張りましょう」

ヤムチャ「おう」

クリリン「ではこれで俺は失礼します 帰って怠った体を鍛えなおさないと」

ヤムチャ「当日には万全にしとけよ」

クリリン「分かってますよw じゃあ」 シューーーーーーン・・・


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ブルマ「ベジータ?アンタいい加減働きなさいよね!」

ベジータ「なにっ…?俺はサイヤ人の王子だぞっ!?」

ブルマ「トランクスがね……パパはお仕事何してるのって聞いて来て……私は……私は何て答えたら良かったのよ!?』

ベジータ「……すまん……」

俺は聞こえない様な小さな声で呟く事しか出来なかった。

だが、俺は決めた。

明日から働く。

とりあえず働くには面接と言うものをしなければならないらしい。


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崩壊寸前のナメック星

ボウッ!
フリーザ「!」

悟空「俺の気を少しお前にわけてやった・・・これなら飛行ぐらいは出来るだろう・・・とっととこの星から逃げるんだな・・・」

フリーザ「・・・何処へ行く気だ」

悟空「お前達がこの星に来る時に乗っていた宇宙船を使う」

フリーザ「はっはっは!無駄だ!そいつはベジータが既に壊してしまった!」

フリーザ「皮肉だな・・・俺との戦いには勝利したが、勝ったお前だけが死に俺が助かるんだ・・・!」


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のび太「ドラえもんとか、実際無理だろ」

学生「どうかしました?野比先生」

のび太「ううん、何でもないよ。それより研磨は終わったかい?」

学生「はい。これでもうバリはないはずです」

のび太「本体側のインターロック回路も大丈夫?」

学生「はい、動作確認済みです」

のび太「よし。じゃあモータを駆動してみようか」

青い球体の中にギアボックスを収められるのを、のび太は少し離れて見守っていた。

中学卒業と同時に、ドラえもんが未来に帰った。

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野比のび太は橋の下で、青い猫型ロボットと過ごした日々の記憶を反芻していた。
――もう10年も前。
のび太はこの10年で何もかも失ってしまった。父も、母も、友人も。そして、
ドラえもんも。

10年前、のび太が中学3年生の秋。
その日、ドラえもんは何処か変だった。のび太にはその時のドラえもんの状態を的確に表現する
語彙が見つからなかったが、とにかくその日のドラえもんはおかしかった。

「どうしたのドラえもん?」

黒い機械の画面を真剣な面持ちで見つめていたドラえもんが顔を上げた。

「え――いや、何でもないんだ。ちょっと用事が出来たから、これから22世紀に行かなくちゃならない」

そう言ってドラえもんは不自然な笑顔を見せた。

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イギリスの食い物に関する注意点

1)味が無い
2)おいしいと思われるお菓子には大量のバターと砂糖が使われている
3)19世紀に発明された人工香料が今でも伝統として使われている(ex.サロンパス風味)
4)量が異常なのでLサイズは頼んではならない(店員に笑われる)
5)食い物はエネルギー源として考える。それ以上は考えない
6)ケバブを買って公園で食ってる際、隣でケバブを犬のえさにしてる奴がいても無視すること
7)イギリス人も自国の食い物は不味いと自覚しているので馬鹿にしても問題ない
8)食う物がなかったらとりあえず果物を食えば死なない

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のびた「ボクは未来を変えられる……」   

いったい、どれだけの時間が経ったのだろうか
ボクはたまに机を見てしまう

また、ビックリ箱のように飛び出して
挨拶をしてくるロボットを待ち続けている

ボクは間違えてしまった、
だからこそ、未来を変えられるし
だからこそ、最大の友を失ってしまったんだ……

のびた「ドラえもん……」


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勇者「ついにここまで来た……魔王!今日がお前の命日だ!!」

勇者「この海の向こうにある孤島が魔王城みたいだ。場所を特定するのに大分時間がかかってしまったな」

勇者「迷いの森を抜ける途中で仲間とはぐれてしまったが……いつ合流できるかもわからない、魔王城で会えることを期待しよう」

勇者「よしっ!!魔王城に乗り込むぞ!!」

勇者「くっ!なんておぞましい妖気なんだ!こんな恐ろしい城は見たことがない。さすがは魔を統べる者の住まう地か」

勇者「ん、結界が張ってあるな?しかしこんなもの、勇者の力をもってすれば」

パキンッ


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「貴方、私の仲間に加わりなさい」

剣士「…は?」

今日の仕事を終えて飯屋で1人夕飯をとっていた時、執事を連れたお嬢ちゃんが俺に近づくなりそう言った。
身なりはいいが気の強そうな雰囲気のお嬢ちゃんで、俺が無愛想に聞き返しても怯む様子は無かった。

剣士「俺は傭兵だ。仕事の依頼かいお嬢ちゃん」

?「仲間になれと言ったのよ。ま、お金で仲間になってくれるなら、交渉させてちょうだい」

剣士「言っておくが俺は安くはないぞ。で、内容を聞こうか」

?「魔王討伐に付き合って」

剣士「…は?」

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傭兵登録受付「え?」

勇者「ですから、魔王を倒すためにすごく美人で有能な僧侶と魔法使いをお願いします」

受付「あの……魔王を倒すのにすごく美人なのは関係あるんですか?」

勇者「あります」

受付「どのような?」

勇者「僕のヤル気が上がりますよね?じゃあ、魔王を倒す可能性もあがります」

受付「……」

勇者「この際、すごく美人な僧侶と魔法使いでも構いません」

受付「ちょっと待っていてください」

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16歳の誕生日、私の体に勇者の証である紋章が浮かび上がってきた。
それまで普通の村娘として生活をしていた私の生活は一変、私は勇者として魔王討伐を命じられたのだけど――

戦士「動きが遅いっ!そんなんじゃこの先やっていけないぞ!!」

魔法使い「いつまで休んでるわけ?こうしている間にも魔王軍は活動しているのよ?」

勇者「ご、ごめんなさい、今行きますから!」

僧侶「ふぅ…こんなお嬢さんのお世話を丸投げされるなんて、王様の命令とはいえいい迷惑です」

勇者「…」

半ば強制的に旅立たされた私が満足に剣など扱えるはずがなく、王様から派遣された強者が集まるパーティーで、私は肩身の狭い思いをしていた。


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魔王ちゃん「やれやれ・・・」

勇者「まったくで・・・」

魔王ちゃん「うおっ!?おまっ、どこから入った!?」

勇者「かわいいなー。なでなでしたいなー」

魔王ちゃん「やめろ馬鹿者。気安く触るでない」

勇者「いいじゃないか。減るものじゃないし」

魔王ちゃん「減るのだ!だから触るな!」

勇者「えー」


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いつもの空き地で、その二人は対峙していた。

のびた「ドラえもんを放せよスネオ」

スネオ「嫌だね、ほら、喋れよ狸」

スネオは足で踏み潰すようにドラえもんの頭部を踏みつけた

ドラえもん「のびた君・・・逃げて・・・」

そこには顔だけになったドラえもんが居た。


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魔人ブウとの激戦が終わり、数年が経った。

悟天・トランクスは中学生となり、悟飯はビーデルと婚約していた……。

そんな中、彼らは……。

〜カプセルコーポレーション内・強化訓練ルーム〜

ベジータ「ハアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!」ドンッ!

悟空「!やべえっ!」ババッ!

バジッッ!!

ベジータ「……よく避けたな、カカロット」


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側近「はい。報告によるとそのようです」

魔王「何故だ?!何故、勇者はまだそのような場所にいる?!」

側近「魔王様、落ち着いて下さい」

魔王「落ち着いていられるか!10年だぞ!」

魔王「勇者が旅に出て、もう10年が経つ!なのにどうして、勇者はハジマリの村からでない!!」

側近「ハジマリの村は魔界からも距離が遠く、比較的平和な村と聞きます」

側近「勇者はそこが気に入り、魔王退治とかどうでもよくなったんじゃないですか?」

魔王「そんな勇者がこの世にいる訳ないだろ!!」


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勇者の像「…」

ポタッ

勇者の像「…」

ポタッ

勇者の像「…」

ピチョン

勇者の像「…」

ポタッ


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少女ブルマ「こ、こんにゃろ!!」

パンパンッ

ピチピチ

少年悟空「?なんか当たったかぁ?今?」

少年悟空「(あぁ、あれブルマか〜若くてわかんなかったぞ)」

少女ブルマ「な、なにこの子!?」

少年悟空「(ここでもしオラがブルマ殺してたら未来はどうなってたのかなぁ〜気になるぞぉ〜)」

グッ


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魔王城──

夜明けとともに戦いが終わりを告げた。

一人の戦士が、魔王を滅ぼしたのである。

魔王「ぐわぁぁぁぁぁ……! ワシの体が朽ちてゆくぅ……!」

戦士「やった……ついにやったぞっ!」

魔王「しかし……なぜだ!? なぜキサマが伝説の剣を持っている!?

たしかにこのワシが破壊したはずなのに……!」


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─ 王国城 ─

玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。

国王「おおっ、勇者よ!」

国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」

国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」

勇者「はい」

勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」

国王「うむ……そうか!」


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男「道で倒れている子を拾ったら電波でした」

魔王「デンパ? なにを言っておるのかわからんが とにかく匿え」ヒレフセ

男「追われてるのはわかったし 匿うのはいいけど その格好はなんとかならない?」

魔王「なにを言う むしろこれが正装だ」

男「ビキニ全開の格好が許されるのは高校生から 幼稚園児は回れ右をして帰りなさい」ナデナデ

魔王「撫でるな笑うな!! お前まで余を馬鹿にしておるだろう 余は魔王陛下であるぞ!!」

男「へー」

男「魔王ね だったら証拠とかあるの?」

魔王「証拠? 角があるだろう人間」ハテ?

男「精巧な作り物じゃないの?」


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とある山、洞窟の奥

娘「地震、疫病、連日の日照り……村はこのままでは滅んでしまいます」

娘「どうか……わ、私を食べて怒りを静めてください!」

竜「……」

竜「たった今人の気配感じて起きたばっかりなのに何の話!?」

娘「あ、も、もうちょっとお肉がついてるほうが良かったですか!?」

竜「いや! 生きた人間なんぞ食わんぞ!」

娘「じゃあ! 今このナイフで!」

竜「待て待て! 死んだ人間も食わんわ!」


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王「よくぞ もどった!」

王「ではゆくがよい! ゆうしゃよ!」

勇者「……」

勇者「えっ?」

戦士「この戦いも大詰めだな! 後は魔王を倒すだけだ!」

賢者「今の私たちであれば、勝機は十二分にあると思われます」

僧侶「気を引き締めていきましょうね、勇者様!」


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勇者XXX「ふふっここまでだな、大魔王よ。」

大魔王「ぬぅう、たかが人間にここまでされるとは…。油断したわ…。」

勇者XXX「最後にお前の泣き言が聞けてうれしいよ。じゃあな。」

―勇者XXXは剣をゆっくりと振り上げた。―

大魔王「あまいわ!!!」

ピカーー!!!


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魔王「だせー!ここから出せー!」ガタガタッ

トコトコ

側近「その声は......魔王様ですか?」

魔王「おお!お前は......門番か?」

側近「側近です!あーあ、こんな壷に入れられちゃって」

魔王「勇者にやられたのだ!魂だけにされてしまった」

側近「それで生きてられるところがすごいですねー」

魔王「ん?そういえばお前は肉体があるな。なんで生き残っている」

側近「そりゃ悪名高い勇者一行が来たと聞いて一目散に逃げ......い、いや......この時のためにここに隠れてたんです!」

魔王「うそつけ!逃げてたんだろうが!」

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側近「おかえりなさいませ魔王様」

魔王「……」

側近「いかがでしたか? 人間ども虐殺の首尾は」

魔王「側近よ。余は目覚めたばかりでまだ十分な力が戻っていない」

魔王「違いないな?」


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母「また?」


勇者「ま、またってなんだよ」


母「去年いったばかりじゃない」


勇者「しゃあねえじゃん、魔王すぐ生き返るし・・・」


母「遅くなるの?」


勇者「夕飯までには帰るよ」


母「車にきをつけてね」


勇者「わかってるよ、いってきます」


プルルルル



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隊長「とうとう追い詰めたぞ、観念しろ」

盗賊団ボス「ちくしょう……!」

隊長「お前らの仲間のほとんどは、俺たち王国警備隊が捕えた。

もう逃げ場はない。痛い目にあいたくなきゃ、大人しく捕まることだ」

盗賊団ボス「ぐっ……!」

盗賊団ボス(この場さえなんとか逃げ切れば……!)チラッ

ボスは自分を囲む警備隊の面々を見渡した。

隊長、戦士、老剣士、新米剣士、そして──

盗賊団ボス(ん、一人だけ女がいるじゃねぇか! よし、こいつを人質に──)ダッ

女剣士「あら、私をご指名?」

隊長(残念……そいつはハズレだ)

盗賊団ボス「おらっ!」ブンッ

女剣士「遅いって」ガッ

盗賊団ボス「うぎゃっ!」ドサッ

女剣士の剣の柄での一撃で、盗賊団のボスは気絶した。

女剣士「あらら、だらしない」

隊長「さすがだな、女剣士」

女剣士「ありがと」

まもなく別動隊を率いていた副隊長が駆けつけてきた。

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女勇者「まぁ、魔王も倒しちゃったし、いらないって言えばいらないかな」

女僧侶「世界も平和になるでしょうしね」

商人「でしょ?だから私に売ってくれないですか?」

勇者「ん〜、私は別にいいけどねー。一緒に戦った仲間だし」

僧侶「戦士さんどうです?」

女戦士「別にいいんじゃね?あたしもまぁ剣は捨てようかと思ってるし」

勇者「ありゃ意外、このあとどうするの?」

戦士「まー故郷に帰ってから考えるよ」

商人「では武具や道具は私が引き受けるということで」

僧侶「商人さんに旅の資金や道具の管理してもらってましたからね」

商人「あざーっす!それで旅で残った資金なんですが、現金がこれくらいでして」

パチパチパチ

勇者「お・・・・・・おお」

戦士「すげぇ・・・・・・」

僧侶「こ、こんなに!?」

商人「おっとソロバンの桁が一つ低かったです。これだけです」

パチンッ

勇者「おわっ!」

戦士「こりゃ城が帰るんじゃね!?」

僧侶「あわわ・・・・・・」

商人「いやぁ、魔物からも魔王軍からもたくさんいただきましたからねー」

商人「それを山分けして一人これだけです」

パチッ


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これは、7つの不思議な玉に導かれし強者たちが覇を競う世界をその知恵と勇気で駆け抜けた、一人の男の物語

※ドラゴンボール世界は少年時代の孫悟空がレッドリボン軍を壊滅させたあと、2回目の天下一武道会の前からのスタートです。

さきほどまで、まったくデキスギに理解できない言語を話していた初老の男性と少女が、ふいに日本語で話しかけてきた。
聡明な彼は、それがさきほど耳につけられた装置による効果だと悟る

初老「わたしの言葉がわかるかね?」

出「はい…翻訳装置のようなものですか?」

おそらく、ドラえもんのほんやくこんにゃくのような作用を与えるのだろう


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―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)

勇者「二つ目。俺を呼ぶときはお兄ちゃん」

武道家「あの、もしもし?」


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─ 城下町 ─


ザワザワ…… ガヤガヤ……


町民A「聞いたかよ!ついに勇者様たちが魔王討伐の旅に出るらしいぜ!」


町民B「ああ、聞いた聞いた!今、王様に謁見してるんだってな!」


町民A「勇者様なら、絶対魔王を倒してくれるぜ!」


町民B「なんたって、かつて魔王を封じた“勇者”の血をひく人だもんな!」


偽勇者「…………」



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悟空「えーと、今エイジ何年だっけ?」


悟飯「761年ですよ、お父さん」


悟空「もうちっとでラディッツがくるな……」


悟飯「対策を練らないといけませんね」


ヒューイ シュタタタッ


クリリン「よー悟空」


天津飯「久しぶりだな」


餃子「こんにちは」


悟空「オッス、みんな若いなw」


ヒューイ シュタッ

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――エイジ784

ブルマ「じゃこれが孫君の薬…」

トランクス「はい。母さんも気をつけてください」

ブルマ「頼んだわよ!」

トランクス「行ってきま……あれ!?タイムマシンが…無い…!?」

トランクスの傍らにあったタイムマシンは忽然と姿を消していたのだった。

ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」


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ベジータ「ここはどこだ?見覚えがあるが…」

ナッパ「よぉベジータ」

ベジータ(ナッパ!?こいつ死んだはずじゃ…)

ナッパ「どうした、まだ寝ぼけているのか?」

ベジータ「いや、あ、大丈夫だ…」

ナッパ「なら、さっさとドラゴンボールを探しに行こうぜ」

ベジータ(これは…どういう事だ?)


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城──

国王「兵士長よ」

兵士長「はい」

国王「おぬしをここに呼んだ理由は、他でもない」

兵士長「なんでしょう?」

国王「おぬしは……クビだ」

兵士長「えぇっ!?」


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