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 ・テキスト:お嬢様勇者「欲しい物は必ず手に入れる」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:勇者「すごい美人で有能な僧侶と魔法使いをお願いします」 [おもしろ] (11)
 ・テキスト:勇者「もう勇者なんてやめたい」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:魔王ちゃん「最近の人間は歯ごたえがなくて困る」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:スネオ「僕は・・・神様になるんだ・・・」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:トランクス「父さんは、いつ王子から王様になるのさ?」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:魔王「なに?!勇者がまだハジマリの村にいるだと?!」[おもしろ] (1)
 ・テキスト:勇者の像「…」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:カカロット「強くてニューゲーム」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:勇者「ここが500年後の世界か……」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:卑怯勇者「魔王討伐? 行くわけねーだろ、そんなもん」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:魔王「勇者に追われている 匿え」男「なにそれ怖い」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:娘「ここに竜が……」竜「Zzz..........?」[おもしろ] (4)
 ・テキスト:勇者「冒険の書が完結しない」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:勇者「お、おんなになってるだと?!」 [おもしろ] (8)
 ・テキスト:魔王「これはキラーマシン!?」側近「いいえ、タイムマシンです」 [おもしろ] (0)
 ・テキスト:魔王「近くの村を襲撃したら返り討ちにされてしまった」 [おもしろ] (1)
 ・テキスト:母「でかけるの?」勇者「あぁ、ちょっと世界を救いに」 [おもしろ] (2)
 ・テキスト:姫「姫ときどき女剣士、というわけね?」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:女勇者「伝説の武具を売って欲しいって?」商人「おねしゃす!」[おもしろ] (2)
 ・テキスト:出木杉「カプセルコーポレーション?」 [おもしろ] (0)
 ・テキスト:勇者「旅に出る前に言っておきたいことがある」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:偽勇者「ククク……勇者どもの手柄をかっさらってやるぜ」[おもしろ] (6)
 ・テキスト:悟空「ドラゴンボール縛りでニューゲーム」 [おもしろ] (3)
 ・テキスト:ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:ベジータ「…俺は確か、自分の部屋で寝ていた筈だが」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:国王「名づけて……勇者ドッキリ大作戦!」 [おもしろ] (4)
 ・テキスト:フリーザ「お前は・・・俺に殺されるべきなんだ・・・」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:のび太(30)「いらっしゃいませ。」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:ナッパ「ちっくしょおおぉーーー!!ちっくしょおおおぉ!!!」プチッ [おもしろ] (4)
 ・ テキスト:ジャイアン「ホグワーツ魔法魔術学校?」 [おもしろ] (5)
 ・テキスト:魔王「フハハ!封印から蘇ったら人間が滅亡しとったわ!!」[おもしろ] (5)
 ・テキスト:ドラえもん「僕を作ってくれてありがとう」[おもしろ] (5)
 ・テキスト:刃牙「親父ィ……サラリーマンやってくんね!?」 [おもしろ] (7)
 ・テキスト:魔王「なに?次の勇者は齢13の少女だと?!ふははは!片腹痛いわ!」 [おもしろ] (8)
 ・テキスト:魔王「おら!勇者出て来い!!」勇者「ひぃ!!」 [おもしろ] (6)
 ・テキスト:村越茂助が清見寺に使いに行った [おもしろ] (6)
 ・テキスト:僧侶「………。またホイミ屋でもするか。」 [おもしろ] (20)
 ・テキスト:問題を簡単にうまく解決 [おもしろ] (10)
 ・テキスト:運がいいと思っている人、悪いと思っている人 [おもしろ] (11)
 ・テキスト:都道府県を翻訳するとこうなる [おもしろ] (16)
 ・テキスト:これは数百年後の未来のお話。 [おもしろ] (19)
 ・テキスト:パチンコをやる人の心理状態 [おもしろ] (16)
 ・テキスト:超能力おじさんって知ってる? [おもしろ] (14)
 ・テキスト:彼らは実は盗賊団で、これから王の宝物庫を荒らしにいく [おもしろ] (12)
 ・テキスト:常識とやらは、いつの間にか変わっています [おもしろ] (14)
 ・テキスト:信心深い和尚と一人の猟師 [おもしろ] (25)
 ・テキスト:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか? [おもしろ] (22)
 ・テキスト:99%の人が落ちたBMWの入社試験 [おもしろ] (136)
 ・テキスト:誰か新聞とってきて?!? [おもしろ] (10)

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「貴方、私の仲間に加わりなさい」

剣士「…は?」

今日の仕事を終えて飯屋で1人夕飯をとっていた時、執事を連れたお嬢ちゃんが俺に近づくなりそう言った。
身なりはいいが気の強そうな雰囲気のお嬢ちゃんで、俺が無愛想に聞き返しても怯む様子は無かった。

剣士「俺は傭兵だ。仕事の依頼かいお嬢ちゃん」

?「仲間になれと言ったのよ。ま、お金で仲間になってくれるなら、交渉させてちょうだい」

剣士「言っておくが俺は安くはないぞ。で、内容を聞こうか」

?「魔王討伐に付き合って」

剣士「…は?」

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傭兵登録受付「え?」

勇者「ですから、魔王を倒すためにすごく美人で有能な僧侶と魔法使いをお願いします」

受付「あの……魔王を倒すのにすごく美人なのは関係あるんですか?」

勇者「あります」

受付「どのような?」

勇者「僕のヤル気が上がりますよね?じゃあ、魔王を倒す可能性もあがります」

受付「……」

勇者「この際、すごく美人な僧侶と魔法使いでも構いません」

受付「ちょっと待っていてください」

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16歳の誕生日、私の体に勇者の証である紋章が浮かび上がってきた。
それまで普通の村娘として生活をしていた私の生活は一変、私は勇者として魔王討伐を命じられたのだけど――

戦士「動きが遅いっ!そんなんじゃこの先やっていけないぞ!!」

魔法使い「いつまで休んでるわけ?こうしている間にも魔王軍は活動しているのよ?」

勇者「ご、ごめんなさい、今行きますから!」

僧侶「ふぅ…こんなお嬢さんのお世話を丸投げされるなんて、王様の命令とはいえいい迷惑です」

勇者「…」

半ば強制的に旅立たされた私が満足に剣など扱えるはずがなく、王様から派遣された強者が集まるパーティーで、私は肩身の狭い思いをしていた。


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魔王ちゃん「やれやれ・・・」

勇者「まったくで・・・」

魔王ちゃん「うおっ!?おまっ、どこから入った!?」

勇者「かわいいなー。なでなでしたいなー」

魔王ちゃん「やめろ馬鹿者。気安く触るでない」

勇者「いいじゃないか。減るものじゃないし」

魔王ちゃん「減るのだ!だから触るな!」

勇者「えー」


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いつもの空き地で、その二人は対峙していた。

のびた「ドラえもんを放せよスネオ」

スネオ「嫌だね、ほら、喋れよ狸」

スネオは足で踏み潰すようにドラえもんの頭部を踏みつけた

ドラえもん「のびた君・・・逃げて・・・」

そこには顔だけになったドラえもんが居た。


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魔人ブウとの激戦が終わり、数年が経った。

悟天・トランクスは中学生となり、悟飯はビーデルと婚約していた……。

そんな中、彼らは……。

〜カプセルコーポレーション内・強化訓練ルーム〜

ベジータ「ハアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!」ドンッ!

悟空「!やべえっ!」ババッ!

バジッッ!!

ベジータ「……よく避けたな、カカロット」


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側近「はい。報告によるとそのようです」

魔王「何故だ?!何故、勇者はまだそのような場所にいる?!」

側近「魔王様、落ち着いて下さい」

魔王「落ち着いていられるか!10年だぞ!」

魔王「勇者が旅に出て、もう10年が経つ!なのにどうして、勇者はハジマリの村からでない!!」

側近「ハジマリの村は魔界からも距離が遠く、比較的平和な村と聞きます」

側近「勇者はそこが気に入り、魔王退治とかどうでもよくなったんじゃないですか?」

魔王「そんな勇者がこの世にいる訳ないだろ!!」


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勇者の像「…」

ポタッ

勇者の像「…」

ポタッ

勇者の像「…」

ピチョン

勇者の像「…」

ポタッ


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少女ブルマ「こ、こんにゃろ!!」

パンパンッ

ピチピチ

少年悟空「?なんか当たったかぁ?今?」

少年悟空「(あぁ、あれブルマか〜若くてわかんなかったぞ)」

少女ブルマ「な、なにこの子!?」

少年悟空「(ここでもしオラがブルマ殺してたら未来はどうなってたのかなぁ〜気になるぞぉ〜)」

グッ


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魔王城──

夜明けとともに戦いが終わりを告げた。

一人の戦士が、魔王を滅ぼしたのである。

魔王「ぐわぁぁぁぁぁ……! ワシの体が朽ちてゆくぅ……!」

戦士「やった……ついにやったぞっ!」

魔王「しかし……なぜだ!? なぜキサマが伝説の剣を持っている!?

たしかにこのワシが破壊したはずなのに……!」


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─ 王国城 ─

玉座に座る国王に、ひざまずく勇者。

国王「おおっ、勇者よ!」

国王「今までは修業中とのことで、なかなか要請に応じてくれなかったが……」

国王「ついに魔王討伐の旅に出る決心を固めてくれたのだな!」

勇者「はい」

勇者「必ずやこの私が、魔王討伐を成し遂げてみせます!」

国王「うむ……そうか!」


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男「道で倒れている子を拾ったら電波でした」

魔王「デンパ? なにを言っておるのかわからんが とにかく匿え」ヒレフセ

男「追われてるのはわかったし 匿うのはいいけど その格好はなんとかならない?」

魔王「なにを言う むしろこれが正装だ」

男「ビキニ全開の格好が許されるのは高校生から 幼稚園児は回れ右をして帰りなさい」ナデナデ

魔王「撫でるな笑うな!! お前まで余を馬鹿にしておるだろう 余は魔王陛下であるぞ!!」

男「へー」

男「魔王ね だったら証拠とかあるの?」

魔王「証拠? 角があるだろう人間」ハテ?

男「精巧な作り物じゃないの?」


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とある山、洞窟の奥

娘「地震、疫病、連日の日照り……村はこのままでは滅んでしまいます」

娘「どうか……わ、私を食べて怒りを静めてください!」

竜「……」

竜「たった今人の気配感じて起きたばっかりなのに何の話!?」

娘「あ、も、もうちょっとお肉がついてるほうが良かったですか!?」

竜「いや! 生きた人間なんぞ食わんぞ!」

娘「じゃあ! 今このナイフで!」

竜「待て待て! 死んだ人間も食わんわ!」


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王「よくぞ もどった!」

王「ではゆくがよい! ゆうしゃよ!」

勇者「……」

勇者「えっ?」

戦士「この戦いも大詰めだな! 後は魔王を倒すだけだ!」

賢者「今の私たちであれば、勝機は十二分にあると思われます」

僧侶「気を引き締めていきましょうね、勇者様!」


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勇者XXX「ふふっここまでだな、大魔王よ。」

大魔王「ぬぅう、たかが人間にここまでされるとは…。油断したわ…。」

勇者XXX「最後にお前の泣き言が聞けてうれしいよ。じゃあな。」

―勇者XXXは剣をゆっくりと振り上げた。―

大魔王「あまいわ!!!」

ピカーー!!!


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魔王「だせー!ここから出せー!」ガタガタッ

トコトコ

側近「その声は......魔王様ですか?」

魔王「おお!お前は......門番か?」

側近「側近です!あーあ、こんな壷に入れられちゃって」

魔王「勇者にやられたのだ!魂だけにされてしまった」

側近「それで生きてられるところがすごいですねー」

魔王「ん?そういえばお前は肉体があるな。なんで生き残っている」

側近「そりゃ悪名高い勇者一行が来たと聞いて一目散に逃げ......い、いや......この時のためにここに隠れてたんです!」

魔王「うそつけ!逃げてたんだろうが!」

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側近「おかえりなさいませ魔王様」

魔王「……」

側近「いかがでしたか? 人間ども虐殺の首尾は」

魔王「側近よ。余は目覚めたばかりでまだ十分な力が戻っていない」

魔王「違いないな?」


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母「また?」


勇者「ま、またってなんだよ」


母「去年いったばかりじゃない」


勇者「しゃあねえじゃん、魔王すぐ生き返るし・・・」


母「遅くなるの?」


勇者「夕飯までには帰るよ」


母「車にきをつけてね」


勇者「わかってるよ、いってきます」


プルルルル



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隊長「とうとう追い詰めたぞ、観念しろ」

盗賊団ボス「ちくしょう……!」

隊長「お前らの仲間のほとんどは、俺たち王国警備隊が捕えた。

もう逃げ場はない。痛い目にあいたくなきゃ、大人しく捕まることだ」

盗賊団ボス「ぐっ……!」

盗賊団ボス(この場さえなんとか逃げ切れば……!)チラッ

ボスは自分を囲む警備隊の面々を見渡した。

隊長、戦士、老剣士、新米剣士、そして──

盗賊団ボス(ん、一人だけ女がいるじゃねぇか! よし、こいつを人質に──)ダッ

女剣士「あら、私をご指名?」

隊長(残念……そいつはハズレだ)

盗賊団ボス「おらっ!」ブンッ

女剣士「遅いって」ガッ

盗賊団ボス「うぎゃっ!」ドサッ

女剣士の剣の柄での一撃で、盗賊団のボスは気絶した。

女剣士「あらら、だらしない」

隊長「さすがだな、女剣士」

女剣士「ありがと」

まもなく別動隊を率いていた副隊長が駆けつけてきた。

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女勇者「まぁ、魔王も倒しちゃったし、いらないって言えばいらないかな」

女僧侶「世界も平和になるでしょうしね」

商人「でしょ?だから私に売ってくれないですか?」

勇者「ん〜、私は別にいいけどねー。一緒に戦った仲間だし」

僧侶「戦士さんどうです?」

女戦士「別にいいんじゃね?あたしもまぁ剣は捨てようかと思ってるし」

勇者「ありゃ意外、このあとどうするの?」

戦士「まー故郷に帰ってから考えるよ」

商人「では武具や道具は私が引き受けるということで」

僧侶「商人さんに旅の資金や道具の管理してもらってましたからね」

商人「あざーっす!それで旅で残った資金なんですが、現金がこれくらいでして」

パチパチパチ

勇者「お・・・・・・おお」

戦士「すげぇ・・・・・・」

僧侶「こ、こんなに!?」

商人「おっとソロバンの桁が一つ低かったです。これだけです」

パチンッ

勇者「おわっ!」

戦士「こりゃ城が帰るんじゃね!?」

僧侶「あわわ・・・・・・」

商人「いやぁ、魔物からも魔王軍からもたくさんいただきましたからねー」

商人「それを山分けして一人これだけです」

パチッ


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これは、7つの不思議な玉に導かれし強者たちが覇を競う世界をその知恵と勇気で駆け抜けた、一人の男の物語

※ドラゴンボール世界は少年時代の孫悟空がレッドリボン軍を壊滅させたあと、2回目の天下一武道会の前からのスタートです。

さきほどまで、まったくデキスギに理解できない言語を話していた初老の男性と少女が、ふいに日本語で話しかけてきた。
聡明な彼は、それがさきほど耳につけられた装置による効果だと悟る

初老「わたしの言葉がわかるかね?」

出「はい…翻訳装置のようなものですか?」

おそらく、ドラえもんのほんやくこんにゃくのような作用を与えるのだろう


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―――ルイーダ

武道家(女)「お?」

僧侶(女)「なんでしょうか?」

遊び人(女)「はぇ?」

勇者(男)「これから長い間旅をするんだ。関係を悪くしたくないだろ?」

武道家「まあ、うん」

勇者「仲間内でルールを決めよう」

僧侶「ルールですか」

遊び人「えー?めんどーだなぁ」

勇者「規則は大事だからな」

僧侶「そうですね。集団生活をする以上、ある程度の線引きはあってもいいかと」

武道家「それでどんな規則をつくるわけ?」

勇者「―――まず一つ目だ。みんなは俺のことを義理の兄だと思うこと」

武道家&僧侶&遊び人(なにいってるんだ、この人?)

勇者「二つ目。俺を呼ぶときはお兄ちゃん」

武道家「あの、もしもし?」


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─ 城下町 ─


ザワザワ…… ガヤガヤ……


町民A「聞いたかよ!ついに勇者様たちが魔王討伐の旅に出るらしいぜ!」


町民B「ああ、聞いた聞いた!今、王様に謁見してるんだってな!」


町民A「勇者様なら、絶対魔王を倒してくれるぜ!」


町民B「なんたって、かつて魔王を封じた“勇者”の血をひく人だもんな!」


偽勇者「…………」



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悟空「えーと、今エイジ何年だっけ?」


悟飯「761年ですよ、お父さん」


悟空「もうちっとでラディッツがくるな……」


悟飯「対策を練らないといけませんね」


ヒューイ シュタタタッ


クリリン「よー悟空」


天津飯「久しぶりだな」


餃子「こんにちは」


悟空「オッス、みんな若いなw」


ヒューイ シュタッ

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――エイジ784

ブルマ「じゃこれが孫君の薬…」

トランクス「はい。母さんも気をつけてください」

ブルマ「頼んだわよ!」

トランクス「行ってきま……あれ!?タイムマシンが…無い…!?」

トランクスの傍らにあったタイムマシンは忽然と姿を消していたのだった。

ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」


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ベジータ「ここはどこだ?見覚えがあるが…」

ナッパ「よぉベジータ」

ベジータ(ナッパ!?こいつ死んだはずじゃ…)

ナッパ「どうした、まだ寝ぼけているのか?」

ベジータ「いや、あ、大丈夫だ…」

ナッパ「なら、さっさとドラゴンボールを探しに行こうぜ」

ベジータ(これは…どういう事だ?)


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城──

国王「兵士長よ」

兵士長「はい」

国王「おぬしをここに呼んだ理由は、他でもない」

兵士長「なんでしょう?」

国王「おぬしは……クビだ」

兵士長「えぇっ!?」


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崩壊寸前のナメック星


ボウッ!


フリーザ「!」


悟空「俺の気を少しお前にわけてやった・・・これなら飛行ぐらいは出来るだろう・・・とっととこの星から逃げるんだな・・・」


フリーザ「・・・何処へ行く気だ」


悟空「お前達がこの星に来る時に乗っていた宇宙船を使う」


フリーザ「はっはっは!無駄だ!そいつはベジータが既に壊してしまった!」


フリーザ「皮肉だな・・・俺との戦いには勝利したが、勝ったお前だけが死に俺が助かるんだ・・・!」


悟空「・・・俺も生き延びてみせる」


ドギャンッ



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2012年 東京某所の靴屋

のび太「いらっしゃいませ。」

?「すいません。こちらのお店は靴の修理はやっていらっしゃいますか?」

のび太「はい。当店でお買い上げいただいた商品でしたら。」

?「あ、いや。買ったのは別のお店なんでs・・・・・・のび太君?」

のび太「えっ?」

?「のび太君だよね?」

のび太「はぁ、左様ですが・・・・・・」

?「僕だよ。覚えてない?」

のび太「・・・・・・!? 出木杉君!?」

出木杉「思い出してくれたかい?」

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ズギャオッ  シュインシュインシュイン

悟空「!?」

ベジータ「!?」

ナッパ「な、なんだこりゃあ!!?」

悟空「な、なんだコイツ?いきなり金色に…」

ベジータ「ナ、ナッパ!な、なにをした!?」

ナッパ「な、なんもしてねえよ。だが…よくわからねえが力が沸き出て来るぜ……!」

悟空(な、なんちゅう気だ……!)

ベジータ「よくわからんが、戦えるのならさっさと戦え!」

ナッパ「おうよ!へっへっ、行くぜカカロット!!」ドギャッ

悟空「!?消え…」

ナッパ「おらああっ!!」

バキッ
悟空「」

ドサッ

ナッパ「え!?」

ベジータ「!?い…一撃だと……?」

ナッパ「………」

ベジータ「…」

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その日も、彼にとって変わらぬいつも通りの日であった。
学校を終え、スネ夫やのび太とともに野球をして遊び、店番の時間がきたので家に帰った。

ジャ「ふぁ〜あ。もう店番飽きたぜ。俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの」

ジャイアン、本名剛田武は通常ありえない経験を山程している

海底、異星、古代、魔界、未来、はてはゲームの中、これまでありとわらゆる世界を旅した経験があり、またそのいくつかの世界では少年とは思えない活躍をみせ、ときには世界を救ったことすらある。

ジャ「ふぁ〜。退屈だ」

しかしそれはいずれも不思議な力をもつ友人のおかげであり、彼自身はあくまでも普通の少年だ。
たしかに体力やケンカ、料理の腕前や歌唱力にはいささか自信があるが、それだけ
俺はジャイアン様だ!と主張するも、11才の誕生日を間近に控え、大人に近づきつつある彼は、心のどこかで気づきはじめていた。
「俺は、何者でもない」、何者かになりたい。
でもそれにはどうしたらいいのかわからない。

そんなジャイアンだったから、その手紙が来た日は、特別な日になった。

ジャイアン「ん?俺に手紙?めずらしいじゃんか」(ゴソゴソ

Mr Takeshi Goda

ジャイアン「アメリカ語じゃんか。なんて書いてあんだよ!」

ジャイアンはもちろん英語は読めない。

ジャイアン「しかたねぇな。あとでドラえもんのところに行くか」

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魔王「フハハ!封印から蘇ったら人間が滅亡しとったわ!!」

魔王「フハハ!我が名は魔王!世界を統べる魔物の王よ!」

魔王「さあ人間共!我が元に平伏し崇めよ!」

魔王「ファーハッハッハ!!」

魔王「ハッハ!誰ぞ!誰ぞおらんのか!!」

魔王「……ハッハッハ!どうやらわしの気迫に震えて出てこれぬと見た!フッハッハ!!」

魔王の声は虚しく響き渡った


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「なん…でだよ」

青年は狼狽していた。
目の前に広がる光景は、青年が知っているはずの世界ではなかった。
響く爆裂音、悲鳴。
動いているものは、重火器を手にしたモノアイの二足歩行ロボット。

「こんなことが…こんなことが!」

青年は物陰に隠れて機を伺っていた。
ここまで逃げてくる最中に、最愛の妻が撃たれた。
青年と同じ研究をし、青年を少年期から支え続け、心から愛していた妻は、青年の目の前で青年を庇い、死んだ。


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<刃牙ハウス>


ストライダム「な……なんだとォ!?」


刃牙「うん……」


ストライダム「今の台詞……本当にあのオーガに……?」


刃牙「いったよ。一言一句、完璧に再現させてもらったよ」


ストライダム「…………ッッ」


ストライダム「しかしなんでまた、そんなことに……」


刃牙「あれはちょうど親子喧嘩が終わってから、一ヶ月後だったかなァ……」



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魔王「なに?次の勇者は齢13の少女だと?!ふははは!片腹痛いわ!」

魔王「そんな小娘に我を倒せる者か!!ふはははは!!」

側近「これが勇者の顔写真です」

魔王「ちょっと悪戯してくる」


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勇者宅

魔王「城から来てやったぞ!!早く我を倒さんかぁ!!」

勇者「もう帰ってください!!」


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駿府でのお話。
ある時、村越茂助が清見寺に使いに行った。
そう、関ヶ原の時
福島正則たちに

「おまえらがさっさと戦わないから家康公が出てこないんだよ」

と言ってのけた、あの村越さんである。

そんな村越さん、帰りが遅くなって夜半になった。

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僧侶「またパーティーをおいだされてしまった。」

僧侶「ホイミしか使えない僕じゃあんな強いパーティーにいさせてもらえるわけないか。」

僧侶「………。またホイミ屋でもするか。」

僧侶「回復しますよー、一回5Gです。回復しまーす」

騎士A「おー、たのむよ。」

僧侶「いらっしゃいませー。」

―僧侶はホイミをとなえた!騎士AのHPが8回復した!―

騎士A「あれ…。もしかしてホイミしかできない?」

僧侶「はい!」

騎士A「」

僧侶「」

騎士A「ありがとう!あとは自分でするよ!」

―騎士Aはべホイミを唱えた!騎士AのHPが108回復した!― 

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問題:犯罪が多い地域をどうするか?
うまくいかなかった解決策:セキュリティシステムの導入。フルタイムのガードの雇用。
うまくいった解決策:現役の警察官に無料で住居を提供。→ そこにパトカーがとまっているだけで犯罪が減ったそうです。

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自分で運がいいと思っている人、悪いと思っている人10人ずつ集めて実験をした

新聞を1人ずつに配り
「この新聞の中から、この記事はどこにあるか探してください」

実はこの実験には裏があり、新聞の中にはその記事とは全く関係なく
「おめでとう、このページを見つけたあなたには100ドルあげます」
と1ページ丸々使ってデカデカと書いてあるページも入れておいた

実験終了し、最初に提示された記事は全員が見つける事ができた

しかし100ドルプレゼントページを見つけたのは

運がいいと思っている人8人
運が悪いと思っている人1人

だった
 

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北海道→North Sea Road
青森→Blue Forest
岩手→Rock Hand
秋田→Autumn Rice Field
山形→ Mountain Shape
宮城→Palace Castle
福島→Good Luck Island
茨城→Thorn Castle
栃木→Horse Chestnut Tree
群馬→Crowd Horse
埼玉→Tip Ball
千葉→Thousand Leaf
東京→East Capital
神奈川→God Apple River

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これは数百年後の未来のお話。

今から10年前にタイムマシンが完成し、それからの研究によって、
 タイムマシンで行ける過去と現在は同じ時間軸上にあることが判明していた。
つまり、過去へ干渉することは現在への干渉も意味するのだ。

国連大学の研究部に勤務している男は、古環境のデータ収集で、第四紀更新世へ調査へ出かけることとなった。

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あー天井行くしかないよなぁ
これで3万消えたな…なんだよ天井前にARTとか引くなや死ね!
どうせ単発なんだろ?何も引けないんだろ?はいはいやっぱり単発100枚でした
全部飲まれて追い金して財布空っぽだし3万負けで帰ろうかなぁ
あれなんかあの島結構出てるな空台もあるし台とって銀行行って金下ろそう
おっし!この3万で勝負だな天井1回分は確保してある
2万で普通に単発1回かよ…もういいよスロット勝てないわ。わかったわかった
5万負けって…ふざけんなよ…あれ?ガロの角台が空いてるな、ちょっとラスト勝負1万だな

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俺はいつもいじめられていた。
毎日のように不良グループにボコボコにされて、泣きながら家に帰っていた。
しかし、そんな俺は兄の勧めで空手を始めた。
練習は死ぬほどきつかったけど、俺は随分強くなった。

相変わらず俺に対するいじめは続いている。
暴力的ないじめこそ減ったけれど、あいつらは陰湿な手口で面相くさい厭な仕事ばかりを俺に押し付けてきたりする。
例えば今年は誰もが嫌がるクラスの学級委員長を俺に無理やり押しつけたり、班長や修学旅行のリーダーまで強制的に俺にやらせたりした。
そんなことばかりだ。あいつらは自分が面倒臭いことをいつも俺に押し付ける。
でも、それも今日で終わりだ。
俺は不良グループをし切っている二人組を放課後の体育館裏に呼び出した。
そして決着を付けることにした。
大丈夫、俺は日々の練習で強くなったんだ。
負ける筈がない。

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夜中にアッバース大帝がお忍びで街を歩いていたら変な男たちの三人連れに出会って意気投合。
彼らは実は盗賊団で、これから王の宝物庫を荒らしにいくという。

面白くなったアッバース大帝も着いていって、道々お互い自己紹介をする。

盗賊1「自分は動物の言葉が分かる」

盗賊2「自分はどんな鍵でも開けられる」

盗賊3「自分は一度見た顔は決して忘れない」

大帝「自分は実は絶大な権力を持っていて、
   髯をちょっと捻るだけでどんな大罪人でも許すことができる」

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常識とやらは、いつの間にか、ある日一夜にして変わっています

・へそのゴマ
 昔=触るな → 今=掃除した方がよい

・傷口の処理
 昔=徹底消毒徹底乾燥 → 今=無消毒で湿らす

・発熱の対処 
 昔=徹底して下げろ解熱剤飲め → 今=むやみに下げるな

・歯磨きのタイミング
 昔=食後すぐ磨け → 今=30分以内に絶対磨くな、むしろ虫歯を促進する

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昔、京都の山寺に、教養もあり、徳も積み、仏教徒としてもきわめて信心深い和尚がいた。
近傍の村人からも、たいそう慕われていた。

そんな村人の中に、一人の猟師がいた。
ある日、その猟師が米を持って和尚の所にやって来た。

和尚曰く。

ここ数日、夜になると、普賢菩薩が象に乗ってやってこられるのじゃ。
これも、長年に渡る修行と黙想の功徳だと思っている。
お前も、今夜は寺に泊まり、普賢菩薩を拝むとよい。

猟師は、そんな尊いお姿を拝めるのなら、是非、拝見したいものだ応える。

だが、果たして、自分のような者に普賢菩薩の姿が見えるものかどうか、やや不審に思い、寺の小坊主に訊ねてみた。

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宛先: J.P. モルガン社長
 Add Cc/ Bcc

 送信者: 一人の若い女性


 件名:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?
 -------------------------------------------
 本文:

正直に、はっきりと聞きます。私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。
今25歳で、見た目は結構可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。
確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が8千万円くらいだし、大した事ないと思うんです。
それで、このフォーラムに来てる人で年収4千万円以上の人っていますか?
それとも、みんな結婚してるんですか?

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99%の人が間違えました。
あなたは答えられますか?

ある人が8元で鶏を1羽仕入れ、一旦9元で売りましたが、
10元で買い戻し、再び11元で売りました。
いくら儲けたでしょうか?


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飼い主:「誰か新聞とってきて?!?」

Gレトリーバー:「はーい!天気も良いし気分も良いし、新聞運びにはもってこいの日ね!」

Gシェパード:「私におまかせください。で、どこを通ればいいのでしょうか?」

ラブラドールレトリーバー:「ハイったらハイ! 僕!僕!僕にやらせて!いい?いい?
               ほんと?ウハウハ! もう最高!!」

バセットハウンド:「まだ昨日の新聞をとりに行く途中なんだよ」

ダックス:「と、とどかない…」

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