
・体験談:ドラッグストアでパートを始めた。 [おもしろ] (16)
・体験談:ピッコロな男 [おもしろ] (25)
・体験談:兄の部屋から目覚ましの音が鳴った [おもしろ] (28)
・体験談:養殖うなぎ天然うなぎ [おもしろ] (28)
・体験談:訪問販売弄り [おもしろ] (21)
・体験談:山田課長の勘違い [おもしろ] (18)
・体験談:赤ちゃんってどうやって出来るの? [おもしろ] (46)
・体験談:ケミストリー [おもしろ] (23)
・体験談:ヤンキーの忘れられない話 [おもしろ] (31)
・体験談:先物取引の勧誘電話撃退法 [おもしろ] (29)
・体験談:未成年の方にお酒は売れない [おもしろ] (48)
・体験談:フルフェイス&フルヌード [おもしろ] (37)
・体験談:服のメーカーはBangladesh [おもしろ] (16)
・体験談:不良とオタク。体育祭の巻 [おもしろ] (43)
・体験談:トランシーバー物語 [おもしろ] (19)
・体験談:電動車椅子のお客様のすご技 [おもしろ] (26)
・体験談:双子の妹に告白した [おもしろ] (28)
・体験談:電車 -アナウンスのスイッチを切り忘れた- [おもしろ] (17)
・体験談:テラキモスと言ってしまった社員 [おもしろ] (29)
・体験談:ばあちゃんにメイド見たことある?って聞いてみた [おもしろ] (22)
・体験談:お母さんからのメール -おかあさんのための- [おもしろ] (35)
・体験談:推薦入試でやった懲らしめる悪戯 [おもしろ] (22)
・体験談:ビーカーでコーヒーを沸かしたりする? [おもしろ] (22)
・体験談:大人のおもちゃでのオナニーを見られた日 [おもしろ] (31)
・体験談:美人のお姉さんが生理用品を [おもしろ] (29)
・体験談:影のあるフリをする彼氏 [おもしろ] (39)
・体験談:チチキトクハヤクカエレ [おもしろ] (24)
・体験談:尾崎豊急死と兄貴 [おもしろ] (27)
・体験談:アダルト系の女店員はエロい [おもしろ] (34)
・体験談:呪怨の声まねがうまい男の悲劇 [おもしろ] (19)
・体験談:君を使って言葉を作る [おもしろ] (25)
・体験談:借りた200円 [おもしろ] (37)
・体験談:母からのメール -宇宙はどうやって出来たの- [おもしろ] (51)
・体験談:関西版 100万ドルの夜景 [おもしろ] (28)
・体験談:DQNな女の言い分 [おもしろ] (62)
・体験談:振り込め詐欺に必ず引っかからない家族 [おもしろ] (21)
・体験談:希少硬貨 [おもしろ] (41)
・体験談:ある意味凄い新入生 [おもしろ] (33)
・体験談:勧誘電話撃退法 -北朝鮮編- [おもしろ] (44)
・体験談:ブラジャー仮面VS怪人トランクス [おもしろ] (32)
・体験談:ホモグラビア本と家族 [おもしろ] (25)
・体験談:それ、私の携帯 [おもしろ] (33)
・体験談:携帯のリモコンで悪戯 [おもしろ] (13)
・体験談:幼なじみへの告白 [おもしろ] (56)
・体験談:じいちゃんの肉 [おもしろ] (31)
・体験談:野村克也のささやき戦法 [おもしろ] (21)
・体験談:違う電話番号を教えたらしい [おもしろ] (22)
・体験談:餓えているヒーロー [おもしろ] (32)
・体験談:車イスのお兄ちゃん登場 [おもしろ] (28)
・体験談:HMVとは [おもしろ] (29)
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小学生の頃、無茶をする奴がヒーローだった
給食でスイカが出ると、限界まで食う挑戦が始まり白い部分まで食ってた
最後は皮まで食った奴がヒーローになった
後日、給食に「ゆで卵」が出た。僕は今日こそヒーローになろうと思い
「俺は噛まないで飲み込むぜ!」と言って丸ごと飲み込んだ
しかし、そんなことは他のクラスメートも楽々クリアーして次のステップに進んだ
「俺は殻ごと食うぜ!」と言った奴が殻ごとバリバリ食い始めた
クラスの視線はそいつに集中し、今日のヒーローそいつに決まりかけた
だが、僕もこのまま引き下がれない。何かないか考えた
ゆで卵に付ける塩としてアジシオの瓶が数本用意されていたので
「俺なんて、このアジシオを一気しちゃうもんね!」と言って内蓋を外し、アジシオを一気に飲み込んだ
焼けるように喉が熱かったが、涙目になりながら牛乳で流し込んだ 苦しそうな僕の姿を見てクラスメートは賛辞を送った
そして僕は今日のヒーローになれた
しかし、5時間目の授業中に急に具合が悪くなってきた
ヒーローが保健室に行くのはまずいと思い必死に耐えたが限界だった
僕は机の上に吐いてしまった
そしたら先程食べたゆで卵が丸ごとゴロンと出てきた
その日から僕のあだ名は『ピッコロ』になった
コメント:その卵はどうしたんだろう・・・
この前兄の部屋から目覚ましの音がいきなり聞こえてきた
昼過ぎだったので兄は仕事、私は学校が休みだった
「これは罠だ」と思うと妄想が膨れあがり
1.兄の部屋の目覚ましを鳴らして私をおびき寄せようとしている奴がいる
2.そこで私は奴をビビらせるために↓のことをする
いきなり泣く、けたたましく笑う、壁に頭を打ち付ける、暗いじめっとした歌を大音量で流すなど・・・。
3.それでも目覚ましの音はとまらない!しょうがない・・・。行くしかない
4.包丁を二本持つ
5.腰を落としつつドアを思いっきり開け「ただじゃ死なんぞー!!!」と言いながら
奴に背中を見せないようにステップを踏みながら部屋の中をぐるぐる見渡す
6.どうやら誰もいないようだ
7.目覚ましをとめる
8.包丁をしまう
9.冷静になって自分がしたことを考える
10.('A`)
コメント:お前は俺か。
実家の母から電話がかかってきた
しつこい勧誘やら訪問販売やらの相談だった
なんでも、以前に一度訪問販売から買ってしまったらしく
なにかのリストに載ったのか、それからほとんど毎日のようにいろんな訪問販売が来て困っていると言う
ひどい時には一日に5人以上も来るとか
というわけで週末の休みに有給を足してちょっとした連休をつくって里帰り
そして翌日、問題の訪問販売とやらが早速きてくれた
正直、休み中に来てくれなかったらどうしようとか思ってたので嬉々として迎え撃つ
来たのはどう見ても20代前半のお姉さん
商品は台所用品
普通にいりません(´・ω・`)
仏頂面で一通り説明を聞いたあと、
俺「・・・あんた、その仕事はじめて何年目?」
販「2年目ですが・・・?」
俺「2年目ならそれで終りってこたぁないだろう?」
販「え・・・」
俺「こない、ぜんっぜんこない、その商品の魅力とかが全く伝わってこない
あんた、今の自分の売り込みに自信があるか?」
販「・・・」
俺「今の売り込みが今のあんたにできる精一杯か?それが限界か?」
販「いぇ・・・・」
俺「よし!あと30分やる!もう一回やりなおしてみろ」
そしてまたはじまる商品説明
まぁ当たり前だが内容はほとんど変わらず、むしろ声に怯えが混じっててさっきよりだめだめ
説明が途切れた所で腕時計を見る
俺「どうした、まだ17分余ってるぞ?」
販「ごめんなさい・・・」
俺「なにを謝ってる」
販「いえ・・・・」
俺「で、今の売り込みで、あんたなら買いたいと思うか?」
販「ごめんなさい・・・」
俺「だからなに謝ってんだ」
販「いえ・・・買いたいと・・・・・・思わないです・・・・・・・・・・・・・」
俺「そうか、なら買いたいと思わせられる売込みができるようになったらまた来い」
俺「いつでも相手してやる」
販「はい・・・ごめんなさい・・・・」
俺「だからなにを謝る」
販「いえ・・・」
戦闘終了
どう見ても俺のほうが悪者です(´∀`)
さらに翌日、頭頂部の眩しいおっさんがパソコン関係のもの?を売り込みにくるが、
まったく同じように撃退
一日あけて今度はやけに新しすぎるスーツが眩しい青年がくるが、やはり容赦なく撃退
それから2日間は敵襲はなく、連休終了して自宅に戻る
そしてそれから2週間
訪れる訪問販売の数が激減したそうな
たまに来る奴は俺のまねして撃退してるとか・・・
コメント:暇つぶしに最適
ある日、得意先を回って携帯の電源を付けたら上司から
「君のお母さんが危篤と君の姉さんから連絡があった」
と言われた。
実は朝会社に出る前に父から
「母が転んで足を大胆に捻って痛めた。様子見で今日は入院するから仕事終わったら見舞いに来い」
と連絡があった。姉はオッチョコチョイで人の話を良く聞かないので早合点して俺に連絡をし、携帯が繋がらないので俺の会社に連絡したんだろう。俺は得意先では携帯を切ってるし。そこで
「すいません、姉は早とちりで、ただの入院でもよく人を殺しちゃうんですw母の件は知ってます。
きっと姉が早合点で連絡したんだと思いますw
これからもう1件回って、頃合がよければ直帰します。それで宜しいですか?」
と答えた。
なぜかしばしの沈黙の後で「と、とりあえず今日はいいから早く病院に行きなさい」との事。?と思いながら見舞いに行った。
次の日、会社に行ったらみんなヨソヨソしい。親しい同僚からは「まぁ元気出せよ...」といきなり慰められる。
その同僚によると俺の家族は色々大変みたいなので本人から詳細の話を聞くまで暫く得意先回りは止めさせるとの事。
詳しく聞くと、昨日の携帯電話の電波が悪く、上司には
「すいません、姉は(ザー)よく人を殺しちゃうんですw(ザー)母の件は(ザー)きっと姉が(ザー)したんだと思いますw(ザーザー)
これから(ザー)殺し合い(ザー)します。宜しいですか?」
と聞こえたらしい。真に受けるな、山田課長51歳。
コメント:殺し合いww
10年位前だけど、私が電車に乗ってた時、小学校低学年位の男子児童から
「ねー赤ちゃんってさぁ〜どうやってできるのぉ?(ニヤニヤ」
ってされた。
近くに居た母親は目をそらして聞こえない振り。
どうしようかと思ったけど、セクハラ親父並みのキモガキがムカついて無視してた。
調子に乗ってきて
「なーなー、何で出来たのか言ってみてよー」となれなれしく肩を突付いてきて、
顔も汚かったので切れた。
「あのな、セックスだよ、セックス。分かるかお子ちゃま」
って言ったら本気でビックリしてた。
母親もビックリした顔でこっちを向いたが、それも無視して
「お前セックスって言わせたかっただけだろ、あ?それ犯罪なんだよ、警察行くか?
それとな、お前の父ちゃんと母ちゃんもセックスしてお前が生まれたんだよ」
そう言ったら子供ビビりまくって黙り込んだ。
自分も経験あるけど、子供のうちは親の性的な事って想像も付かないからね。
母親が「あなた子供に何てこと言うんですか!」と怒ってきたので
「だったらあんなしつこく質問させなきゃいいじゃないですか?
こんなエロ親父みたいな子を野放しにした自分が悪いんでしょ。ちゃんと躾したら?」
みたいな事を言ってたら、丁度次の駅に付き、
半泣きの子の手を引っ張って降りていった。
謝っていけよ。思い出すだけで腹が立つ。
コメント:すかっとしました^^
今年の夏、祖父の墓参りのため父の実家のある青森の八戸に一人旅をした。
実はオレ、ケミストリーの川畑要サンに似てるとよく言われるんだけど、
そのときもそれっぽくキメて出掛けたんだ。
新幹線改札を出て、迎えに来る従兄との待ち合わせ場所に行こうとすると、
結構な年齢の駅員さんがオレをじーっと見て、
「ケミストリーかい?」と声を掛けてきた。
オレをケミストリーの川畑サンと勘違いしちゃってる?
つーか田舎のオヤジのくせにケミストリー知ってんのかよ!スゲー!
けっこーいい気分で、
「いやー、似てるとは言われるけどさ、本物のわけないジャンwww」
と話をしてたら、すぐに従兄がやって来たので話はそこまでだったが、
「ケミストリー」と言われてスゲーうれしかったよ^^
車の中で従兄にその話をしたら、
「それって『きみ、ひとりかい?』と言ったんだと思うけど・・・」
と言われ死にたくなったorz
コメント:(・∀・)ニヤニヤ
高校のとき10人くらいで昼休みに固まって話していた時のことである
あるヤンキーが「お前らどうしてねんコンドーム?」
周りは「なんやねん」
ヤンキー 「お前ら昼間デートして夜、やるだろ?」
周り 「やるやる」
ヤンキー 「コンドームどうしてんねん」
周り 「着けてるよ」
ヤンキー 「ちゃうやんけ、小便とかどうしてんねん」
周り 「はぁ?」
ヤンキー 「昼間のデートでジュースとか飲むやろ」
周り 「意味わからへん」
ヤンキー 「せやから女と朝10時に待ち合せるやろ、そんで家9時にでるやろ。
その前にコンドーム着けるやんけそんで、映画行って、飯食ったら、お前小便どうしてんねん」
忘れられない話。
コメント:おつむが・・・
俺も実家にいる頃はよく先物から電話が来たし、間1週間とおかずまた同じ奴からも来たよ。
その2回目のとき。
俺「もうかけてこないでって言いましたよね?」
奴「でも、絶対いい話だから、是非○○さんにとって悪い話じゃ・・・」
またダラダラと同じ説明が始まって、完全に頭にきたところで
俺「絶対儲かるの?」
奴「今の説明聞いてそう思いませんか?」←相手から「儲かる」とは絶対言わないのは分かっていた
俺「質問に質問で返すな。イエスかノーで答えてくれ」
奴「あ・・・イ、イエスだと思います」
俺「そこまで言うなら、損したらその分現金で保障してくれるよね?」
奴「え、あ、いや・・・それは・・・」
俺「絶対儲かって、万が一損しても現金で保障してくれる。なら話は早い。上の人に代わってくれ」
ここまで言ったら相手は謝りだしたので、もう二度とかけてこないことを約束させて、電話を切ったことがある。
コメント:すばらしいお話。
さっきコンビニで俺の前に並んでいた明らかに中学生DQN(カップル)が酒を買おうとした時の店員とDQNの会話
店員「未成年の方にお酒はお売りできないんですが」
DQN(女)「え〜別によくな〜い。ちょっとDQN(男)この店員がこれ売ってくれないんやけど」
DQN(男)「なんでいかんとや!!別に金払うけんよかろうもん」
店員「ですから未成年の方にはお酒やタバコはお売りできないんですよ」
DQN(女)DQN(男)のほうを見ながら
「私たち成人しとうよね〜」
DQN(男)「お、おう俺たち成人しとるぜ」
店員「すいません失礼ですがおいくつなんですか」
DQN(男)「こないだ二人とも18になりました〜」(誇らしげ)
DQN(女)「ねぇ〜」(これまた誇らしげ)
店員「申し訳ございません
日本の法律では成人は20歳からとなっておりますのでやはりお売りすることはできません」
後ろで並んでてあまりの馬鹿さ加減に吹いた。
コメント:17歳あたりから普通に買えるようになったなぁ・・・
小学生の頃、家庭科の授業
洋服のタグに書かれている情報を学ぶ、
という事で
全員シャツやジャンパーとかを持参してた。
先生がタグの絵文字(洗濯のマーク)の
意味を教えたりしていって、
授業も半ばになってきた頃
先生が「みんなのタグにMADE IN 何とかって文字があるでしょ?
それはみんなの洋服がどこで作られたのかが書いてあるのよ。
みんなの持ってる洋服はどこで作られてますか?」
って言って何人かが指名された。
その中に私も入っていた
A「ジャパンって書いてある!」
B「俺のはチャイナ」
ほとんどが日本か中国製。
そろそろ私の番なので、タグを見てみると
MADE IN Bangladesh
バ ン グ ラ デ ッ シ ュ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
「ぅひい」とか小さく笑ってしまったけど
答えなければならない。
小学生にとって未知の国、バングラデシュ。
皆日本製や中国製なのに私だけバングラデシュ。
もうプルプルして答えられなくて
こうなれば先生を巻き添えにしてしまえと思い立ち
先生に「英語の読み方がわかりません…」と先生に読んでもらった
先生「これはね…バン…バン…
バングラデシュ!!;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )」
クラス中に笑いが巻き起こり
社会の教科書(地図)を取り出して
バングラデシュを探しだそうとする生徒も何人か出てきたりして
私のあだ名はしばらくバングラデシュになりました
コメント:あるいみ凄いw
常にトランシーバーを持ち歩いてた(無線機のつもり)
そんで友達と話してる時とか、急にシーバー取り出して
「ああ、その件か。たまには俺の意見を聞く前に自分で何とかしてみろ」
とか、授業中におもむろにとりだして、
「今授業中だ、緊急時以外は……なに?わかった、今行く。先生、トイレ行きます」
とか行って授業抜け出してた。
学校の前をパトカーや消防車が走った時なんかは必ず
「何を手間取っている? 俺がいないと何もできないのか」
とかDQNのバイクが学校の前を通った時とか
「実に迷惑だ。おい、あれをDC−2Z(意味ありげな名前だが特に意味はない)で片づけろ」
とかやってた
携帯よりこっちのがカッコイイと思い、高校も携帯全盛期に俺一人シーバーだった
そして現在。ふと携帯のアドレス帳を開くと、父と母しか乗っていなかった
コメント:・・・
今年の4月、俺はとある会社に就職した。
その会社には自分と同年代の女性社員が多かった。
その中でもAさんは自分の一番のタイプだった。
ちょっとロリ顔でノリもいい、会社でも人気が高い女の子だった。
俺は何度もその女の子に話しかけようとしたが、もう少しのところで戸惑ってしまっていた。
ある日、いきなりAさんが話しかけてきた。
「おはよー。昨日ゲーセンで人形とったんだけどいらない?」
俺は、「え・・まじ?くれんの?どんなやつ?」
ものすごくドキドキしていたのがわかった。
女の子は後ろに隠してあった人形を取り出して俺に見せた。
「これだよ!」
・・・キモかった。何のキャラクターかはわからないが、果てしなくキモい人形だった。
興奮していた俺は、何を思ったのか
「テラキモスwwwwwwwwwwwwwwwww」
といってしまった。
女の子は不思議そうな顔をして、いらないならいいや〜ってどこかに行ってしまった。
次の日出勤してきた俺に悲劇が襲った。
その日もAさんが朝から話しかけてきた。
「テラキモスおはよう!」
俺のあだ名だった。
今まで仲良かった友達からも「おうテラキモス」「メシいこうぜキモス」と呼ばれるようになってしまった。
(地獄だ・・・会社やめたくなってきた・・・)
そんなとき、今まで話した事のない、デブでメガネでヲタそうなやつが話しかけてきた。
「テラキモスって言っちゃったんだって?wwwwwwwテラバカスwwwwwwww」
仲間がいた。
コメント:社内にねらーいますか?うちには約1名、疑わしき人がいますw
先日の連休、旅先の母からのメール
【件名】
ニュース速報
【本文】
ビッグニュースをおつたえします
きょう、おかあさんは、新幹線のなかで、テレビによくでてくる俳優さんを見ました
背が高くて、かっこよくて、いけめんさんでした
笑顔であくしゅをしてくれました
とてもかっこよかったです
でもおかあさんはあの人の名前を知りません
背が高くて、かっこよくて、いけめんさんです
よくドラマにでてます
たぶん、30さいか40さいぐらいです
あれはだれですか
おかあさんは、あの人のふぁんになってしまいましたが、名前がわからなくて
せつなくて、せつなくて、たまりません
以上、おかあさんの、おかあさんによる、おかあさんのためのニュース速報でした
一体誰なのか、いまだにわかりません。
母的には、ものすごいビッグニュースだったようです。
コメント:母とは永遠の謎。
高校の時、推薦入試の補助に狩り出された。
報酬はアンパンとジュース。
他の生徒は休みだってのにこれはねーだろ、せめて学食のチケットくらいよこせと
友人と控え室で愚痴ってたら、隣の教室が妙に騒がしい。
その日の推薦入試はスポーツ枠やら特待枠で、まともに受ければ合格な内容だったので、
面接待ちの受験生が気を抜いて騒いでたようだ。
こっちは殆ど只働きみたいなもんだったので怒りが沸々と湧き上がる。
しばらく友人と打ち合わせして、隣の教室に居る案内役の生徒にメールで指示を出して
ミッションスタート。
何食わぬ顔で隣の教室に入る→案内役の生徒と一言、二言、ボソボソと話す
→二人してほぼ同時にもっともうるさい一角を見て、再び顔をつき合わせてボソボソ
→俺、おもむろに手帳を取り出してメモを取り始める。
→案内役、俺の書き込みを指差し、次にうるさい連中に目線を一瞬やった後、再びボソボソ
→俺、適当にうなずきながらメモを続ける
→案内役、ワザと聞こえるように「まあ、このくらいやな。ヨロシク。」
→俺「オッケー、んじゃ伝えてくる」と言い残し退室
一瞬で静まり返ったあの教室の空気を俺は忘れない。
コメント:GGGGJJJJJJ!!!!!
兄が母に大人のおもちゃでのオナニーを見られた日
「手でやりなさい!」「貰ったんだからいいじゃないか」
という激しいケンカが勃発
翌日、母は不機嫌だった
私が昼に弁当をあけると、2段重ねの弁当箱には両方ともおかず、
デザート入れのタッパーにご飯がぎゅうぎゅうに入ってた
『オカズは一個お兄ちゃんにあげてね』っていうメモを見て
兄も弁当持ってたがなあと思いながら、兄の教室へ
兄の教室はなにやら騒がしく、入ってみると
弁当箱には白いメシと、おかずの部分に大きい刺身こんにゃくがはめ込まれて、真ん中に縦に切れ目が
その切れ目には魚の形の醤油入れ
その弁当箱を目の前に、爆笑してる兄を中心に大笑いされてた
帰宅後「弁当みんなに大好評だったよ」と報告する兄と
「使いまわすんじゃない!」と激怒した母が居た
なんか陰のある雰囲気の人で、私から告白して付き合った人。
ずっと野球をしていたけど、肩を壊してやめたって言ってた。
高校2年で肩を壊す前はプロのスカウトに注目されてたって言ってた。
それで私の母性本能発動!陰のあるのはこのせいか・・・とますます好きになった。
付き合ってしばらくして、私も高校までソフトやってた事をカミングアウトしたら
その時物凄く驚いたのが今でも忘れられない・・・。
野球そのものは好きなのかなって思ってイチローとか松井の話題を出すと
「ごめん、野球の話はしたくない気分なんだ・・・」
私の心→挫折しちゃったからか!ごめん、ごめん、私が心の傷を癒してあげるよ!
しばらくして、公園を散歩していたら私の友達とその彼がゴムボールで
キャッチボールしているのに遭遇。
一緒に混ぜてもらったんだけど、私の彼の投げ方が明らかに変!
俗に言う女投げでした・・・。
ちょっと疑問を持った私は、彼の卒業高校の野球部の歴史の話題したら
しどろもどろ。あれ、野球名門校だから知っないわけないよね、という内容なのに。
ピンチヒッターという単語も知らなかった。
でも今思えばそれで彼はあせって野球のことを猛烈に勉強してきたらしく、突然私に
「そういえば昭和26年の甲子園優勝チーム知ってる?」とかわけのわからない
野球トリビア連発。
別れを決定的に決めたのは、車で走ってるときに草野球やってるのを見た彼が
「ああ・・・今の俺自分に悔しい!!
肩が治れば俺だって芝野球でいいからやりたいんだよ!!
プロの夢をもう一度とは言わない・・・芝野球でいい・・・!!」
と泣いているふりしながら言った時。
コメント:クールな男は意外と不評らしいですよ。
兄が、尾崎豊急逝ニュースを聞いた時、本気で後追い自殺しようとしてた事。
先日実家に帰って母と倉庫の整理をしていたら、兄の書いた遺書が出てきた。
(母が大事に取っておいていたらしい)汚い字で、
「俺は生きる希望を失ってしまった。
この荒廃した世の中で、俺は埃にまみれて立ち尽くすばかりだ。
彷徨い路頭に迷った俺の前に現れた一筋の美しい光、それが尾崎だった。
生きることに傷つき絶望していた俺を救ったのがその光だ。
尾崎のいないこの世の中で、どうやって生きていけというのだろう。
(以下省略、尾崎の歌詞らしき文もあった)
父さん、母さん、先立つ不幸をお許しください。○○」
読んでいるこっちの方が、呼吸困難で死にそうになるくらい笑い転げた。
あまりにも面白かったので兄にFaxしてやったら、
電話の向こうで「うわあああああ亜wせdrftぎゅhじこお;」と叫んでいた。
コメント:若さゆえの・・・
件名:はやく
本文:教えて 宇宙はどうやてできたの 爆発はしてるけど
なんで爆発したの ○ちゃんは歴史の勉強をしてたからしてると
思います おかあさんお友達とすたば みんな知らないの こまる
・・・カーチャン・・・。
原因が分かったらノーベル賞取れるから。
それが分からなくてアナタとお友達の皆さんは何が困るのか言ってみ。
つーか、私は日本史専攻なんだよ。物理とか科学じゃないんだよ。
「私も知らんよ」と返した所、
「しらないの ○ちゃんおもたより頭良くないのね もと勉強しなさい
今度までに調べといてしりたい お母さん発見した
すたばのコーヒーはコーヒーにこなのみろとチョコだね
まちがいない おかあさんあたまいい」
という実に挑発的な返事が来た。悔しい。
コメント:実に悔しい。
昨日コンビニ行ったら店員とDQNが揉めていた。
店員「388円になります」
DQN 何も言わずに10円を一枚差し出す
店員「お客様、388円になりますが?」
DQN 「お前バカか?よく見ろギザ10だろうが!」
店員「?? 確かにギザ10ですね?」
DQN 「ギザ10っつーのは500円位の価値があんの。昨日のテレビ見てねーのか?あぁん?」
店員「確かに年代によって流通量の少ない希少硬貨はありますが、少ないと言われている昭和33年でもかなり状態が良くて200円程度ですね。また、コインショップの買い取りも基本的に未使用の状態に限りますので、この硬貨は汚れが酷いので良くて20円程度の価値しかないと思います。ちなみに昭和62年の50円の方がプルーフセット、ミントセットにしか収められていなかったので希少価値が高いですよ。軽く1万円は超えますね」
DQN 「・・・」
DQNが金払うときに50円を確認してた
コメント:www
家に英会話の教材の勧誘の電話がかかってきた。
勧「もしもしー、私○○と申しますが、××さまいらっしゃいますか?」
俺「私ですが…」
と勧誘開始。暇なのでつきあうことにした。
勧「英会話に興味はございますか?」
俺「いや、日本にいるかぎり英語なんて必要ないと思ってますから」
勧「でも、海外旅行に行かれる機会もあるでしょうし。その際には必要になると思いますよ。
行ってみたい国はございますか?」
しょうがねえなー。
俺「北朝鮮に行ってみたいと思ってますが」
勧「え…北…」
俺「北朝鮮ですよ。あの国はすばらしいですよ。やはりそれも将軍様のおかげだと思いますね。」
以下、北の将軍様のすばらしさを延々と…
結局、あちらから電話を切っていただけました。
コメント:こうかはばつぐんだ!
本当に出来心だったんだけど、脱衣所のカゴにほんわりと乗せてあった
姉のブラジャーに欲情してしまい、つい匂いをかいでしまったんだよ。
で、やっぱりそこにバッチリ姉が登場するわけ。
頭の中真っ白になってしまい、どうしようどうしようと必死に言い訳考えるんだけど
もう開き直ってしまえと腹をくくって、おもむろに顔にまきつけて
っ「ブラジャー仮面参上!」て言ってしまったんだね。
そんなクルクルパーな弟の姿を、姉は「あわれな奴だな」って感じたんだろうね
黙ってカゴから俺のトランクスを取り出して頭にかぶったんだよ。
「怪人トランクスだー」って。
ああ、やっぱり俺の姉だなぁって、ありえない空気の中しみじみ思ったさ。
俺ら姉弟ってやっぱちょっと頭オカシイんだね。
で、やっぱりそこにバッチリ母が登場するわけ。
その場で姉と俺、正座で説教。しかもお互いがお互いのものをかぶったまま。
その後帰宅した父を交えて緊急家族会議を開催し、
飯くって、風呂に入って、姉の部屋でぷよぷよで対戦して、そんで寝た。
これが夕べの出来事。
コメント:さすが姉弟。
昨日バスに乗ってたら、車椅子の兄ちゃん登場。
その瞬間、座ってた大多数の人が、まるで卒業式で号令かけられて
一斉スタンダップする生徒のごとくいっせいにガタッ!と立ち上がった。
あまりのタイミングの合いっぷりに全員(兄ちゃん含む)→(;゚Д゚)Σ
数秒間の静寂の後、気まずくなったのかみんな(;゚д゚)ガタ…と着席。
しかしそれもタイミングが合いすぎてどう見ても「卒業生着席!」みたい。
兄ちゃんとうとう笑いこらえきれず。
「ずびばぜ…ずびばぜぶ、ぼ、ぼぐならだいじょおぶ…コペ`;:゙;`(;゚;ж;゚; )」
それで緊張が解けて、車内のところどころで照れ笑いがおきた。
俺は最後列で一部始終を見届けて笑い死にそうだった。
雨の日のバスはネタの宝庫だ。
コメント:全員親切だったんですね^^


(16)│ 

