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 ・体験談:20代後半ともうすぐ言えなくなる頃、彼女に振られた。 [感動] (11)
 ・体験談:幼馴染の美少女と俺のお話 [感動] (16)
 ・体験談:うちのお袋はガサツで大雑把 [感動] (6)
 ・体験談:ネトゲで仲良くなった人がいる [感動] (5)
 ・体験談:コミケきっかけで結婚した [感動] (7)
 ・体験談:俺、とある店舗の販売員二年生。 [感動] (7)
 ・体験談:私は掃除が物凄く苦手。 [感動] (11)
 ・体験談:祖父が93歳で亡くなった [感動] (9)
 ・体験談:ひき逃げのニュースが毎日流れてるけど、俺も5年くらい前にひき逃げされた。 [感動] (6)
 ・体験談:私はモサいデブ喪女 [感動] (8)
 ・体験談:俺息子じゃないんか! [感動] (13)
 ・体験談:食べ終わったら現地解散。 [感動] (5)
 ・体験談:いつも一緒になる女子短大生(嫁な)に痴漢を働いてしまった [感動] (9)
 ・体験談:100人ぐらいの部の責任者と、ぺーぺーのBBAが付き合うことになった。 [感動] (7)
 ・体験談:2年前に浪費家でサイマーで浮気した旦那と離婚して息子二人を引き取った。 [感動] (8)
 ・体験談:1999年の2ちゃんねるの某スレの少人数オフ会。 [感動] (6)
 ・体験談:実は、嫁はHや男の扱い方がめちゃくちゃ上手。 [感動] (8)
 ・体験談:家庭の事情も通学の事情もあって実家から離れてアパート住まいだった。 [感動] (8)
 ・体験談:数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。 [感動] (5)
 ・体験談:今日は暇かなぁって思ったら、すごいお客様が朝一で来た [感動] (7)
 ・体験談:大学時代に一人旅で香川の金毘羅さんに行った事がある。 [感動] (3)
 ・体験談:金の貸し借りだけはするなと躾けられて生きてきた [感動] (2)
 ・体験談:この地名なんて読むの? [感動] (2)
 ・体験談:嫁とは出会って今年で11年 [感動] (3)
 ・体験談:私が30歳の時、恥ずかしながらまだ実家暮らし [感動] (2)
 ・体験談:俺が嫁と出会ったのは高校入学式の日 [感動] (9)
 ・体験談:かなり強引に結婚に持ち込んだ [感動] (12)
 ・体験談:弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見 [感動] (12)
 ・体験談:俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…) [感動] (9)
 ・体験談:優先座席の妊婦さんの隣が空いていた [感動] (12)
 ・体験談:娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。 [感動] (9)
 ・体験談:車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。 [感動] (9)
 ・体験談:専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだった [感動] (9)
 ・体験談:娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。 [感動] (11)
 ・体験談:弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見 [感動] (12)
 ・体験談:車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。 [感動] (9)
 ・体験談:俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…) [感動] (13)
 ・体験談:優先座席の妊婦さんの隣が空いていた [感動] (14)
 ・体験談:専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだった [感動] (15)
 ・体験談:干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私 [感動] (12)
 ・体験談:俺が小学生高学年のころ、引っ越しをした [感動] (11)
 ・体験談:収入は無い良いのか? [感動] (14)
 ・体験談:嫁とは大学入ってすぐ知り合って、アパートのお隣さんってのもあってすぐ仲良くなった [感動] (15)
 ・体験談:嫁「こんにちは(恥ずかしそうに)」 [感動] (20)
 ・体験談:男でもこれは無いわ〜と諦めるレベルの露天風呂に入って来たJD [感動] (10)
 ・体験談:高校入学後すぐ、部活を探すじゃない。 [感動] (18)
 ・体験談:実家では、お隣のおばあちゃんからいつも漬物をもらっていた [感動] (13)
 ・体験談:10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった [感動] (14)
 ・体験談:俺と嫁の出会いは、恥ずかしながらネトゲだった。 [感動] (10)
 ・体験談:新着メール「良かったらメールしませんか?」 [感動] (11)

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嫁に拾われたのが馴れ初め

20代後半ともうすぐ言えなくなる頃、彼女に振られた。
めちゃくちゃ虚しくなって情けないけどボロボロ泣きながら歩いて帰ってたら嫁に声をかけられた。

嫁「どうしたんですか?」

俺「なんでもないです」

嫁「なんでもなくないですよね?なんで泣いてるんですか?」

俺「なんでもないですって!」

嫁「いいからうちでしばらく休んで行けばいいじゃないですか」


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幼馴染の美少女と俺のお話

登場人物から
俺 22才会社員
R子 23才彼女、超可愛い、頭良い、チョイお嬢様 OL

R父 彼女の父親、中小企業経営者、頭良い、嫁と娘に甘く、男に厳しいドS、趣味写真
R母(A子かあさん) 彼女の母親 超美人、息子欲しい病、絶対に怒らせちゃいけない人


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うちのお袋はガサツで大雑把
わりと几帳面な嫁は口には出さないけど、そんなお袋をちょっと苦手に思ってる様子だった
3年前に娘が生まれた時、運悪く俺の仕事が忙しくて
家事や育児で協力できず、嫁に申し訳ないと思ってたある日、俺が出勤した後に、お袋がアポなしで凸してきた

んで、娘を抱いて開口一番

「孫はいただいた!とっとと化粧してミルクと
 おしめのありかを教えてどっか行って来い!」

って、嫁に封筒渡して追い出した

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ネトゲで仲良くなった人がいる
恋愛とかではなく男同士の話ができるいいやつ
通話NGなのでチャットのみ(これは珍しい話じゃない)
顔も見たことがないのにおかしな話だけど心底信頼して
結構個人情報漏らしたし、家族にも言えないような悩みも打ち明けた

あるとき会社の上司に殴られて怪我して被害届出したら懲戒解雇になった
上司にはおとがめなし
こちらにはICレコーダーもあるのに一蹴された

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コミケきっかけで結婚した
もともと同じ会社の同僚だったけど部署が違っていてお互い顔を知ってる程度

ある年の夏コミに嫁さんと同じ部署の女の子Aさんがコス参加するというので一緒に行った
Aさんはヲタ同士なのもあって元から仲良くてレイヤーなのも知ってた
で、ビッグサイト行ったら嫁がなぜかいた。

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俺、とある店舗の販売員二年生。
個人売り上げが中々伸びなくて、同期の中にはめちゃくちゃ売ってるやつもいて、焦りもあってか下痢をするようになった。
精神的に疲れたのもあって、六月半ばに連休を取って実家に帰ると、ちょうど遊びに来ていた兄夫婦がいた。


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私は掃除が物凄く苦手。
というかやり方を知らないんだと思う。
物によって変わる手入れの方法とか。
こう片付ければ次使いやすいとかそういう事が考えられない。

子供の頃から叱られる理由ナンバー1も「片付けなさい!」
結婚後も旦那が私よりだらしないこともあって改善することなく汚部屋。
汚いのは嫌だと思っても何をどうしていいかわからないし。ってな感じで。


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祖父が93歳で亡くなった

母が祖父の入った棺に巾着袋を入れていた
何が入っているのかと母に聞いたら、祖父が生前棺に入れて欲しいと言われたものなのだと言う
ただ、絶対中は見ないでくれと言われたらしい
すごく気になった

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ひき逃げのニュースが毎日流れてるけど、俺も5年くらい前にひき逃げされた。
終電で帰って来てママチャリで家に帰ってる時に、車道と歩道の間にある自転車専用レーンを走ってたら、見事に後ろからぶつけられた。
衝撃で手がハンドルから離れてさ、ぽーんって体飛んで、真後ろのぶつかってきた車のボンネットに乗っかったんだよ。
痛みとか全然なくて、うわーこれ映画みてぇとか思ってたら車がいきなり発車して、歩道と車道を分ける柵っていうの?あれと車に足挟まれて大声で叫んだ。
運転手がそれにビビったのかバックしたら、その反動で体がまたぽーんって飛んで歩道に植えてある生垣みたいなやつの上に乗った。
車はそのまま逃げた。


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私はモサいデブ喪女
だけど痩せたくて夜にアパートから1kmの範囲を散歩とランニング、自転車で3周の合計3kmまわるのが日課
その日も散歩とランニングして、汗かいたのでアパートの部屋で汗拭いて水飲んで、よし自転車でラスト頑張るかと駐輪場行ったら暴行現場に遭遇した
白っぽい服着た女の子を、2人の人(デブと、もうひとつは鍛えてそうなの)が襲ってる
その近くで細いのがボソボソ喋りながら撮影?実況?してる
(ヤバイこれあかんヤツや!はよ助けな!)
と思ったが普通に特攻しても返り討ちに合うのは目に見えてる


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息子が今月結婚する
嫁さん(予定)を連れてきてくれて、息子と2人で手料理を作ってくれた
久しぶりの他人の手料理はうまいもんだ

ところで息子たちは今新幹線で5時間のところに住んでいて、婚姻届はそちらの役所に提出する
そのため今回は木曜のうちにこちらに帰省してきて、金曜に息子が自分の戸籍謄本を取りに行った
そしたら帰ってきた息子にいきなり

「俺息子じゃないんか!」

と言われてこちらもぽかんよ

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わが家のお盆はみんなで亡父のお墓参りして、その後お寿司屋さんでお昼食べて、食べ終わったら現地解散。
去年結婚した兄のお嫁さんがお寿司食べながら

「この後どうするんですか?えっこれで終わり?本当に?」

と驚いていたから
母が兄に

「事前にお墓参り+昼食だけって説明しなかったの?」


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俺は高校生の時にいじめられていた
喧嘩には自信あったけど、喧嘩したことのないってタイプだったので
イジメごときは”へ”でもなかったように過ごしていた

結局ストレスが溜まり発散場所を探していた

ある日通学登校時の電車の中でいつも一緒になる女子短大生(嫁な)に痴漢を働いてしまった


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凡ミスとしか言いようがない状況で、100人ぐらいの部の責任者と、ぺーぺーのBBAが付き合うことになった。
わしぺーぺーのBBA33歳。
独身。
責任者33歳。独身。
あまりにもめんどくさいので断り続けて半年(誰が上司となんか好き好んで付き合うか)
うっかり飲み会の帰り道で二人きりになったときに号泣されて
折れる形で付き合い始めた。

ちな責任者、男女問わず人気のあるタイプ。

普段は働いてる場所も違うので、会話もしない。
ラインだけ日に二百通程度やりとりする。

付き合ってくださいと泣かれてから二ヶ月、本当にライン以外特に何もしてないんだが、これは奥ゆかしく文通から始まる交際かなんかなのだろうか……
 
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2年前に浪費家でサイマーで浮気した旦那と離婚して息子二人を引き取った。
離婚して1ヶ月過ぎた頃、ありがたいことに運よく保育園も決まり、いざ職探しをするも当たり前のように見つからない。
最終学歴は田舎の商業高校、この前まで専業主婦だった人間だった私は門前払いをくらうこと十数回。
それでもめげてる暇はないから求人を見る。
時給もいいし土日祝日は休み、勤務時間も希望通りの理想の会社を見つけた。
とりあえず応募して面接を受けることになるんだけど、いざ面接に行ったら希望者が20人以上いた。
こんなに条件いいなら当然だよな、絶対落ちる、早く帰んなきゃってなって適当に面接してさっさと帰った。


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嫁との出会い。
1999年の2ちゃんねるの某スレの少人数オフ会。
自分23、嫁28 印象は面白い女。
その後でオフ会は大人数になった。
他の女の参加者には可愛いのも乳でかいのも若いのもいたし、なんとなく好きだけど年上だし
俺も嫁も熱な相手にアピールされてた。
自分25 病気で倒れる。嫁、同時期にDV&ストーカー被害にあう。
オフ会のリーダー格の女が

「避難場所と家政婦で助けあえ」

って嫁を俺の部屋に連れてきた。

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うちの嫁は、6歳年上。
会社の先輩だな。
高校を卒業して就職。
同じ部署に勤めていた。
会社でレクレーションを兼ねて遊びに行ったりして、実は家が近所だと知り、帰宅時に食事に行ったり、飲みに行ったり。
20歳前って、年上の女性に憧れたりするしね。
いつしか、そういう関係に発展し、結婚を意識するようになった。


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学生の頃、家庭の事情も通学の事情もあって実家から離れてアパート住まいだった。
人見知りの上に結構なコミュ障な俺は、大学でもぼっちだったけれど、それは特に苦ではなかった。
選択ぼっちみたいなものだったが、大学も進級するとそうもいかなくなる。
研究室(講座)での先輩後輩やら、関連の研究テーマ同士の付き合いとかが面倒だった。
相手にしてみても、ハッキリしない口数の少ない陰気な俺は、関わりづらい相手だったと思う。

そんなある日、研究室で某テーマパークに遊びに行くことになった。
気付けば彼女持ち、彼氏持ちだらけで、そういう相手の居ない少数派は独りで参加するか、異性や同性の友達を誘うか困る状況。

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心の底から スゲェ って思った衝撃話

数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。
式も滞りなく終わり、披露宴会場に行く途中でウェルカムドリンクを手に新郎(同僚)新婦や彼の学生時代の友達、彼のご家族と話をして披露宴会場に着席。
そこで上司が祝辞を述べた後、新郎友人のスピーチの段になった。

新郎の高校時代の友人A様より って司会の人が紹介したとき、新郎友人席でちょっとしたどよめき?が起きたんで ??ってなったんだがAさんがマイクに立ちスピーチが始まった。


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ウチは整備屋

今日は暇かなぁって思ったら、すごいお客様が朝一で来た


年齢5歳、園児、ご依頼内容「お気に入りのミニカーが壊れたため修理」、ご連絡先「自宅の固定電話」、代車「なし」、

その他要望「お手伝いで貯めたお駄賃全部でお願いします。完了したら電話をください。すぐに取りに行きます」



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大学時代に一人旅で香川の金毘羅さんに行った事がある。


長い階段をやっと登り切ってクタクタになってた。

お参りして写真撮って、それからUターンして今度は長い階段を降りて行こうと

階段の1歩目を踏み出そうとしたとき、なんか目が回って世界がグルっと回転した。

あ、貧血だ、こんなところでヤバい、このまま下まで転げ落ちて行ったら死ぬよなぁ、と

一瞬の間に色んなことを考えていたら、身体がグラッと回転するように傾いて土の上にドサッと倒れた。


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金の貸し借りだけはするなと躾けられて生きてきたけど、唯一お金を借りた事があるのが今の旦那だった

付き合って1年で結婚話しも出てきたので、細々副業でやっていた事業を売却することにした

これが思いの外難航して時間がかかったせいで、一時的に本当に手持ちの金が無くなってしまった

カードローンもショッピング枠も限度額超え、家にある売れそうな物は全部売り払っても足りず

あとは消費者金融に手を出すしかないって時に、当時は彼氏だった旦那が私の様子から何かを察して理由を尋ねてきた



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前に旦那の運転する車でドライブを楽しんでいた際、たわいもないお喋りをしていたら

旦那が話の流れを断ち切って


「この地名なんて読むの?」


とナビ画面の上を指した。


「◯◯だよ」


と答えたものの、別にその◯◯は難読地名でも難しい単語でもなく

どうしてわざわざこんなのを尋ねたの?と笑って聞いたが


「何となく気になっただけ」


と旦那も笑って返した。


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嫁とは出会って今年で11年


出会いは高校 初めてのクラスで隣の席になったのが始まりだった。

最初は特に特別な会話も無く

俺の印象としては「ガリ勉で静かな女」程度だった

嫁は一目惚れしたらしい←ここが一番よくわからなかった

学年も学科も同じで少しづつ話すようになった

1年の夏に突然告白された

だが女性経験が皆無だった当時の俺はキョドってしまい返事を保留してしまった

俺の親は完全な放任主義でそれが嫌になった俺は親父の弟である叔父の家に居候していた

叔父はヤがつく職業の人間で今では非常に珍しい義理人情に厚い人だった

どうしていいかわからなかった俺はその日の夜に叔父に相談した



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明日嫁の誕生日だから、知り合ってからちょうど10回目の誕生日記念に書いてみます。


私が30歳の時、恥ずかしながらまだ実家暮らしで、両親は共働きで祖母は2時間程離れたマンションで一人暮らしだった。

私は昔からお祖母ちゃん子だったし一人暮らしが心配なのと、祖母の家が実家より会社に近くて、よく泊まりに行ったりしてた。



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俺が嫁と出会ったのは高校入学式の日、教室で出席番号順で座った時隣の席だった。

この時は普通の子だった。

しかし通常登校日隣に座っていたのは茶髪でアイメイク、ネイルバッチリで制服を気崩したギャルだった。

そして休み時間になるとギャル仲間が集合。

俺は当時から陰キャだったのでビビりながらやり過ごす毎日。



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結婚8ヶ月。

ここの多くの人とちょっと状況違って、嫁とは交際という過程をすっとばして

かなり強引に結婚に持ち込んだ為


「私の気持ち無視?俺さんひどいよ」


と嫁に涙目で抗議されてからの

新婚時、嫁は俺に強い不信感を持ってて、冷えた関係からのスタートだった。



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弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見

出たなタケノコ泥棒こらしめてくれるわと近寄っていったらどうも様子がおかしい

寝ている女性が見えたのでガラスを叩いたが反応せず、これもしかしたら自殺じゃね?

となったので、ガラスを割って救助(後部座席で練炭炊いてた)

救急車で搬送され、幸い後遺症もなく生還


病院へ見舞いに行って事情を聞いたら、婚約者に浮気されて捨てられたとのこと

結婚式場のキャンセル料払わそうとしたら逃げられて、逆に自分が

ひどい女であるような噂を立てられた


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俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…)

嫁(21) (服のセンスが超絶悪いがポテンシャルはあるな。磨けばいい男になる、間違いない)


大学のサークルのカラオケで出会った

嫁は今でもカラオケ行くと場の空気が凍るくらいうまい

そして俺は大学生にもなって中二病こじらせてて結構酷い格好してた

初めから両思いだったけど別々の理由で何もできず



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前の会社の帰りの電車

優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。

暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、半分寝てる感じでフラフラしてた。

(あぶねーなー、これあぶないよこれー)

と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが

電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て

「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」

ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。



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娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。

反抗期か〜父親が嫌われるのって本当だったのか‥と、軽くしょげてた。

ある日晩飯のときに


「パパの隣嫌〜、あっちで食べてよ〜」


とリビングの端っこ指さされた。

さすがに泣きそうになって、押し黙ってたら、ガッシャーーン!!!とキッチンから嫁が食器をシンクに叩き落とした。



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高校に入学して1週間も経たないうちに車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。

それまで松葉杖など使ったこともなく不自由な生活が続いてた。

階段は松葉杖と手すりを使ってうまく昇り降りしていくんだけど、ある雨の日の放課後に階段を降りていて中間踊場のところで濡れた床が原因で松葉杖が滑って派手に転んでしまった。

中間踊場で転んだので命や身体に危険はなかったが松葉杖が下まで落ちていってしまった。

松葉杖がないと歩けない状態なので困り果てていると生徒会という腕章を巻いた女の人が近づいてきた。


嫁「こんな所で何遊んでるんですか?ふざけてるんですか?」


俺「えっ……(´;ω;`)」


これが嫁との初会話。



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専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだったが

取り巻きの男連中の壁に阻まれ近づく事もできなかった。

ある日の実習の時間に嫁を含めみんな課題に四苦八苦。

俺は高校が普通科ではなく専門学科を出てたので楽勝で課題を終わらせた後は、嫁に近づき


俺「初めて話すね。わかんないことあったら聞いて。得意だから」


嫁「あっありがとう。ココとココがわからないから教えてくれる?」


俺「コレはこうでコレはこうするとOKだよ」



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娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。
反抗期か〜父親が嫌われるのって本当だったのか‥と、軽くしょげてた。
ある日晩飯のときに

「パパの隣嫌〜、あっちで食べてよ〜」

とリビングの端っこ指さされた。
さすがに泣きそうになって、押し黙ってたら、ガッシャーーン!!!とキッチンから嫁が食器をシンクに叩き落とした。

そっから嫁の怒号からの説教アンド説教。
普段ツンデレな嫁が熱く俺の良さを大演説。
その娘であることに感謝しろ!!と締めくくり、娘たち大号泣。
俺への冷たい態度はその日でピッタリ止んだ。
あんな衝撃的な日は生まれて初めてだった。
思い出して涙出てきた。
文章下手でごめん。
とにかく嬉しかった思い出。
嫁ありがとう。


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弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見
出たなタケノコ泥棒こらしめてくれるわと近寄っていったらどうも様子がおかしい
寝ている女性が見えたのでガラスを叩いたが反応せず、これもしかしたら自殺じゃね?
となったので、ガラスを割って救助(後部座席で練炭炊いてた)
救急車で搬送され、幸い後遺症もなく生還

病院へ見舞いに行って事情を聞いたら、婚約者に浮気されて捨てられたとのこと
結婚式場のキャンセル料払わそうとしたら逃げられて、逆に自分が
ひどい女であるような噂を立てられた


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高校に入学して1週間も経たないうちに車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。
それまで松葉杖など使ったこともなく不自由な生活が続いてた。
階段は松葉杖と手すりを使ってうまく昇り降りしていくんだけど、ある雨の日の放課後に階段を降りていて中間踊場のところで濡れた床が原因で松葉杖が滑って派手に転んでしまった。
中間踊場で転んだので命や身体に危険はなかったが松葉杖が下まで落ちていってしまった。
松葉杖がないと歩けない状態なので困り果てていると生徒会という腕章を巻いた女の人が近づいてきた。

嫁「こんな所で何遊んでるんですか?ふざけてるんですか?」

俺「えっ……(´;ω;`)」

これが嫁との初会話。

あとから聞いた話だが嫁はどうやら放課後に学校で遊んでる連中を見つけすぐに帰るように促すため生徒会で学校をパトロール(?)していたそうだ。
そこに階段の方から物音と男の叫んでいる声(俺の悲鳴)が聞こえて遊んでいる生徒がいるのではないかと思ったらしい。


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俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…)
嫁(21) (服のセンスが超絶悪いがポテンシャルはあるな。磨けばいい男になる、間違いない)

大学のサークルのカラオケで出会った
嫁は今でもカラオケ行くと場の空気が凍るくらいうまい
そして俺は大学生にもなって中二病こじらせてて結構酷い格好してた
初めから両思いだったけど別々の理由で何もできず

嫁 (あの男、素はいい男っぽいけど私があんな変な奴を好きになるわけがない)
俺 (俺にはどうせ彼女なんて無理無理。高校卒業ぎりぎりで脱童貞したし、もう思い残す事はない)

そんな訳で普通に友達状態でみんなでワイワイ騒いだりしてたんだが俺はやっぱり彼女が欲しいと思い妥協して当時ちょっといい感じだったブサイク(仮)にロックオンした
っで、鈍化な俺はその事を嫁に相談しにいった
その結果

嫁「私も相談したいことがある…私には前からずっと気になってる人がいました。でもその人が好きなのか自分の中で分からなくて…でも今決まった」

って言ってきて俺への思いを言ってくれた

俺「…実は俺も嫁の事がずっと好きだった」

嫁「は?なんだそれ?口説く手間省けたからって妥協かよ。早くブサイクちゃんのとこ行きなよ」

俺「いや、ブサイクちゃんの方が妥協だったんだ」

嫁「そうなの…?」

ってことで付き合う事になって俺の脱中二病が始まった


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前の会社の帰りの電車
優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、半分寝てる感じでフラフラしてた。
(あぶねーなー、これあぶないよこれー)
と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。

そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。


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専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだったが
取り巻きの男連中の壁に阻まれ近づく事もできなかった。
ある日の実習の時間に嫁を含めみんな課題に四苦八苦。
俺は高校が普通科ではなく専門学科を出てたので楽勝で課題を終わらせた後は、嫁に近づき

俺「初めて話すね。わかんないことあったら聞いて。得意だから」

嫁「あっありがとう。ココとココがわからないから教えてくれる?」

俺「コレはこうでコレはこうするとOKだよ」

嫁「ありがとう。前にあったときも周りに優しくててチェックしてたんだよ」


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干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私は
そのままの性格で
中3のときに付き合ってて振られた相手を地の果てまで追っかけて
30歳のときに結婚したわ。
15年長かった。


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俺が小学生高学年のころ、引っ越しをした
引っ越した先のアパートの隣の部屋に住んでいたのが嫁
3歳年上で当時中学生
といってもこれは偶然ではない

そのころ両親の離婚に伴い、俺は母親に連れられ母親の地元に引っ越しをすることになった
母親の実家である母方祖父母の家はその時期知人に貸していて住めなかったため、母親は新たに部屋を借りる必要があった


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友人が美人で金持ちと結婚して今幸せみたい
寄ってくる男がクズばかりで金持ちとかイケメンってだけで
結婚する人が分からないって言ってる人だった
旦那さんとおつきあいする時に某飲食店のバイトをしてるけど

収入は無い良いのか?

っていわれたんだけど友人はOKしたんだって


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プロポーズがメインだと勝手に判断して、結婚まではサラッとでw

嫁とは大学入ってすぐ知り合って、アパートのお隣さんってのもあってすぐ仲良くなった
基本的に一緒に行動してたから、『付き合ってる疑惑』が良く出たけど、二人揃って

「それはないw」

俺の方は好きだったんだけど、疑惑が出た時に目の前で

「ないないw」

言われたし、今更感もあって告白とかはしなかった

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嫁「こんにちは(恥ずかしそうに)」

俺「こんにちは。(友達に向かって)妹?」

友「うん。(妹に向かって)お前あっち行けよ」

…ってな感じだった記憶はある(が、記憶の自己改竄や美化?はあるかも)。
たしか俺と友達が小学4年生、嫁が2年生。
4年になって仲良くなって
遊びに行った友達の家で。
懐かしいような恥ずかしいような。


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男でもこれは無いわ〜と諦めるレベルの露天風呂に入って来たJD
大きい風呂とか温泉が大好きで気が向くとバイクで遊びに行ってた時期に
地元の定食屋に教えられて行ってみたら、柵はあるが壁は無し脱衣所も田舎のバス待合所みたいな作り。
俺より先に来てた男二人は「無いわ〜」と諦めて帰る所だった。
混浴となっていたが、こういう場所ではジジババが定番だし良い話のネタになると思いササっと脱いで入浴。

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それでは我が家の最初の会話を。

高校入学後すぐ、部活を探すじゃない。
中学の時は科学部部長だったから科学部探したんだけど、なんと昨年消滅したとの事。

科学部作ろうかとも思ったけど、やってくれる顧問がいない。
個人的に趣味で漫画描いてたから、漫画部にしようと妥協した。
仲良くなったクラスメイトを半ば強制的に引きずり、部室に向かった。
漫画部なんて腐った顔した女しか居ないんだろうなと油断してたんだけど、ドアを開けたら超キレイな巨乳の女子がおった。
もうね、景色が違うのよソコだけ。
きらきらしてんの。


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実家では、お隣のおばあちゃんからいつも漬物をもらっていた
ガレージの片隅で漬けていて、頂く時にはボウルを持ってぬか床から取り出したての漬物をそこへ入れてもらう
大きいポリバケツにしわくちゃの手を肘くらいまで突っ込んで漬物を取り出す瞬間は、見ていていつも楽しかった
漬物をいただく代わりと言っては何だけど、母が病院やスーパーへ車で送迎、場合によっては付き添いしていたみたい

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10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった
ある日大学から帰宅したら台所に大きなケージがあって、そこから異臭が漂ってて、小動物の腐乱死体のようなものがタオルにくるまれてそこにいた
よく見るとそれは毛が抜けて皮膚が膿み、顔も目ヤニや膿だらけでがりがりに痩せこけたゾンビじみた子猫だった
唖然としてたらそばにいた母が

「可愛いでしょ?」

とニコニコしながら言ってきた

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嫁 現在21 身長160ないくらい。
童顔の可愛い系。嫁の母親は俺の父と知り合いらしい(なんでかは知らない)

俺 現在29 身長186。
顔は普通だと思う。
頭はまぁ両親が2人とも高校教師なのでそれなりに良い。
一応教育関係の仕事です。

俺と嫁の出会いは、恥ずかしながらネトゲだった。
今から3年くらい前(2014〜15)に流行ったMMORPGで、あのパクったと有名な会社の人もプレイしてたゲーム。


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新着メール「良かったらメールしませんか?」

約12年後 結婚

当時23〜4才。
スタビなどのサイトが流行していたが、ヘタレなオレは書き込みや返信も出来ずに眺めているだけだった。

携帯のメールアドレスが電話番号から任意に変えれるようになった頃で、変えれるようになった夜中に起きて、自分の名前@キャリア名 に変えた。
滅多にいない名前なのに、単純だったこともあったのかよく「ヒマならメールしよ」みたいなのがちょくちょく来た。

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