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 ・体験談:高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。 [感動] (4)
 ・体験談:兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。 [感動] (8)
 ・体験談:前妻の間男の娘と結婚したよ。 [感動] (10)
 ・体験談:隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。 [感動] (4)
 ・体験談:姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。 [感動] (15)
 ・体験談:後輩が上司と結婚した。 [感動] (4)
 ・体験談:数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。 [感動] (6)
 ・体験談:職場に車好きのAという男がいる。 [感動] (5)
 ・体験談:ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ! [感動] (8)
 ・体験談:俺は軍師タイプだから [感動] (11)
 ・体験談:富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。 [感動] (10)
 ・体験談:30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 [感動] (8)
 ・体験談:高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた [感動] (8)
 ・体験談:お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 [感動] (5)
 ・体験談:今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 [感動] (5)
 ・体験談:もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 [感動] (12)
 ・体験談:兄が小さい頃からコミュ力お化けだった [感動] (11)
 ・体験談:母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。 [感動] (9)
 ・体験談:俺は超雨男なのに対し、妻は雨回避力がものすごく高い。 [感動] (9)
 ・体験談:子供がー!子供が攫われたー! [感動] (6)
 ・体験談:帰宅途上の道端で黒い塊が動いてて何やらギャーグワー声を上げていた。 [感動] (12)
 ・体験談:担任の先生や他の先生たちからよく名前を呼び間違われる時が何度もあった。 [感動] (8)
 ・体験談:中途入社の女性、Aさんが壊滅的に空気読めなくて困っていた。 [感動] (10)
 ・体験談:勤め先で修羅場があった。 [感動] (8)
 ・体験談:上司次第で職場の快適さが変わることを実感した [感動] (8)
 ・体験談:カラスは意外と話がわかるという話。 [感動] (14)
 ・体験談:6年ほど前、犬が行方不明になった。 [感動] (25)
 ・体験談:私の家はお雑煮やお節は父が用意する [感動] (14)
 ・体験談:ストーカー被害に悩んでいた頃、付き合っているふりをして助け船を出してくれた女の子と結婚した。 [感動] (9)
 ・体験談:つい最近、結婚3年目にして、旦那が甲殻類アレルギーを発症した。 [感動] (8)
 ・体験談:あんたの嫁さん候補がどこにいるか解らないんだから女の子には優しくしなさい! [感動] (13)
 ・体験談:嫁との出会いは近所のイオンモールだった。 [感動] (10)
 ・体験談:脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。 [感動] (14)
 ・体験談:俺は、約1年の冷戦を含め、離婚秒読みだったが奇跡的に回避 [感動] (6)
 ・体験談:うちの嫁、ツンの割合が多いだけのツンデレ [感動] (10)
 ・体験談:私は幼少期から体が弱く、陰気な子供でした [感動] (15)
 ・体験談:私と旦那の出会いは交通事故 [感動] (12)
 ・体験談:猫飼いたいからってことで、長女が一人暮らしを始めた。 [感動] (11)
 ・体験談:昔、家の前に大きい男の人が倒れてた事があった。 [感動] (10)
 ・体験談:私がまだ中学生の頃、親戚に引き籠りになってしまった従兄がいた。 [感動] (11)
 ・体験談:入社5年の中堅の頃、新卒で入社して来た嫁が俺に一目ぼれ [感動] (11)
 ・体験談:髪も長くて俺好みだったが、中々言えなかった。 [感動] (10)
 ・体験談:うちの娘は他の子よりも遅れて学力のエンジンが掛かったタイプだった [感動] (12)
 ・体験談:俺と嫁(6歳下:国籍は地球の裏側)は今年で25周年。 [感動] (11)
 ・体験談:俺は昔虐められてた。 [感動] (17)
 ・体験談:幼少期、パパべったり大好き娘が思春期になり、正反対のパパ大嫌い娘に変身。 [感動] (17)
 ・体験談:今も昔もイジメは無くならない。 [感動] (22)
 ・体験談:義兄と思わぬことで仲良くなったこと [感動] (17)
 ・体験談:一目惚れしてから5年、付き合ってくれとずっと言い続けて、しかしずっと冷たかった。 [感動] (15)
 ・体験談:今から、30年前は、ストリップでお客を上げて本番するのが普通だった [感動] (16)

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高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。

父は学習障害があって普通に働くということが困難で警備や現場作業を転々。
母は家事力ゼロで四角い部屋を丸く掃き、家はいつも散らかっていて焦げてぱさぱさしたごはんを食べていた。
同居はしていないけれど帰省のたびに

「これぐらいのこともできないなんて」

と両親を責める。

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兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。
兄嫁さんがまだ兄の彼女だったころ、うちに遊びに来たので私がケーキをお茶菓子として買ってきた。
それで当然ながら兄嫁さんに一番に選んでもらおうとしたんだけど、なぜかポロポロ泣き出して私大慌て。
何か失礼なことしただろうかとか、アレルギーでケーキNGだっただろうかとか思ったら、

「いつも家族内で何か選ぶときは最後で、ケーキなんてろくに食べたことなかった。
 良くてクッキーとか、自分だけないとかもかなりあった。
 こんな親切にしてもらったのは初めてかもしれない」

と言われてええーっとなった。

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前妻の間男の娘と結婚したよ。
間男の美人妻に似てめっちゃ可愛いし胸大きいし慰謝料頂いた上に可愛い娘さんまで頂いてさーせんww

叩かれるだろうがかるーーく書くわ。
俺は当時35歳。
病院で医療事務のパートをしていた前妻(同い年)が勤務先の医師(当時50歳)とダブル不倫した。
まあ結婚10年目、前妻の不妊で子供もいなかったのにある時期からどうしてもそんな気持ちになれずにレス気味になって以降、
女盛りの前妻には寂しい思いさせたからその点は申し訳ないと思っている。
まあ、あいつヒスだったが。


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数年前の年末、就活後の帰宅中地下鉄で最寄駅に着いて帰宅ラッシュの中、隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。
びっくりして声も出せず、膝は痛いしタイツは破れるしでしばらくうずくまってたら

「大丈夫?」

と私より少し上位の女性から声をかけて
貰って、びっくりしたのや内定が取れずボロカスに言われたり疲れもあったので、気が付いたらボロボロ声を出さず泣いてしまった。

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姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。
義兄が

「一人では育てられない」

と言うので俺側が不妊で子どものいないわが家が引きとった。
15歳になってから本人の意志で決めさせようと養子縁組はしなかった。

現在、姪は中1。
姪と書いてるが実質娘だと思ってる。

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後輩が上司と結婚した。

数年前、私よりも2つ年下の後輩女性Aが新卒で入社。
ハキハキしてて可愛いし、頑張り屋なのでみんなから可愛がられてた。
ただ、唯一責任者であるBとは反りがまるで合わない。
Aは色々質問したり積極性があるんだけど、Bからしてみると

「質問だなんて甘ったれてる」

という意味不明なことを言っていた。


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数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。
滞りなく披露宴が進んでたんだけれど、新郎が酔ったかで高砂でやらかした。
でっかい声で言ってた内容が、

「専業主婦認めねー、妊婦になっても産む前日まで働けよ、小遣いお前500円で俺5万円な、実家には帰さないし今日から実家同居な、荷物は全部捨ててこいよ」

など。

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職場に車好きのAという男がいる。
よく知らないが、古いポンコツを自分でコツコツと修理して走るようにしてるらしい。
この男、車以外にまるで興味がないと公言してて

「女に金かけるとか意味わかんなくないっすか?」

みたいなことを言うウザいやつだった。

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大学時代に男子から告白されて付き合いがはじまり、
卒業したら結婚しようねと言われていた
ところが卒業を控えた正月に帰省し、親にその話をすると

「ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ!」

と言われてびっくり
詳細を聞くと私の結婚相手は父の会社の社長の息子で障害のある人だった
社長夫妻は高齢で、障害者の息子の介護がそろそろ苦痛、
看護師ではなく一生側で診てくれる女性が欲しいし、あわよくば孫も見たい
誰かいないかということでうちの両親が賛同。


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昔同僚に「俺は軍師タイプだから」と常にほざいて偉ぶっている男(A)がいた。
かろうじて実務の一部だけは人並み以上には出来ていたがトップクラスでは無く、中の上ぐらい。
それ以外は壊滅的。
偉ぶっている割には客の前に出すと萎縮するのがアワアワろくにす喋れないし、
企画なんか出して来てもプレゼンでしどろもどろだから上司には採用されず終わり。
おまけに外見が悪い。
小太りで色白の典型的なアキバ系で、趣味も実際にオタクだった。
そんなのが新卒の子にも無駄に丁寧に敬語でたどたどしく接するものだから、すぐに新人にもナメられる始末。
典型的などこに出しても使えない駄目社員だった。


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ずいぶん前のことだけど、千葉から岡山の義実家に夫婦で運転交代しながら車で帰る途中で
富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。
駐車場の縁石ブロックにひとりで座り込んで泣いてたので事情を聞いたら
同郷の彼氏と、彼氏の車で帰省する途中に喧嘩になって富士川SAで下ろされて
バッグを車に積んだまま行っちゃったんだって。
一文無しなうえ、こんな長距離を高速使って帰省するなんて初めての経験で
富士山が見えるから静岡にいるってこと以外は右も左も分からなくて
どうしていいか途方に暮れてたらしい。


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40数年前小4の頃、会社を経営してた祖父母が事故で逝去し、旧家だった実家で色んな会議をしてた時、大叔母(祖母妹)が私と従妹を呼び

「御祖母ちゃんから貴女達に渡して、と頼まれた」

と30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 
大叔母曰く

「古いし今じゃ価値が下がって、おもちゃみたいなものだから。誰にも言っちゃダメよw」

と笑いながら言うので

「おもちゃならいいか」

と二人で分けっこした。 

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高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた
競技で校内記録更新するぐらい優秀な上に成績も学年トップで、しかもめちゃめちゃ美人だったので当時の私の憧れだった
先輩が卒業してから連絡はほとんどとらなくなったけど私の中でいつまでも憧れの存在になっていて、
それから高校卒業から10年以上経って急に、先輩が私の会社に中途採用で入社してきた!
もうびっくりだし緊張するし先輩は相変わらず美人だし憧れの完璧超人が何でうちに来たの?とか色んな感情で顔ずっと(゚Д゚)になってた


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子供の頃、お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 
もちろん、子供の小遣いで買える程度だから模造品。 
ある日

「あら可愛い。そうだ、合いそうなのあったからあげるわ」

とイヤリングと同じ色の金具と石のペンダントを

「おもちゃだけど」

といただいた。 

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今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 
とても親思いの優しい娘さん。 
相手も同じ母子家庭の男性だけど、お母さんを大事にして頑張るお兄ちゃん。 
この二人が幸せな家庭を築いてほしいと願って止まない。 
私が大学生でアルバイトをしていた飲食店は個人営業の欧州系専門店だったが、ランチは小さい子供に300円で食事とドリンクバーが付いていた。 
ある平日の午後、ランチ客も途絶えた頃に若い母親に連れられた4才の女の子が入ってきた。 
母親は金髪もまだらになり、服装や持ち物も質素で疲れた表情をしてた。 
女の子も髪が伸び薄汚れたワンピースだったが、とても陽気な子だった。 
二人を案内すると母親は「子供用ランチ一つ」だけ注文した。 


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衝撃って言うのとは少し違うかも知れないけど驚いた話。 
もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 
すごく愛想のいい、とても番犬には向かないような大人しい犬で
門扉の横にある柵からいつも首を出して、通勤通学途中の大人から子供まで頭を撫でて貰って
巻いた尻尾をフルフル振ってるような犬だった。 


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衝撃度は低いけど、私の人生のなかで度々驚かされてきたこと
兄が小さい頃からコミュ力お化けだった

近所に片手の不自由な子がいて、イジメられてはいないけど他の子供たちからはハッキリと避けられていた
兄は躊躇せずその子に話しかけてすぐに仲良くなり、その子と一緒に遊べる遊びを他の子供たちと一緒に考えた
姫ごっこというボール遊びは、その子が姫役になって(その子は男の子)、数人でその子を守る侍と、ボールを当てる忍者に分かれる

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 母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。
母たち姉妹や、兄と私の人生はこの人がいなければどうなっていただろう。

母が中学生の時、帰宅途中に自転車で転び大怪我をしてしまったらしい。
その時、1人の綺麗な着物の女性が駆け寄って来てくれた。
ブランド物のハンカチで躊躇せずに血を拭い、救急車を呼んで病院に付き添い、親御さんが来るまで私が居るわと5時間近く手を握り続けてくれたそう。
そこに血相変えて駆け込んできた祖母と顔を合わせたことで、母と女性は自分達が腹違いの姉妹だと知った。
女性、もとい伯母は5時間も待たせた祖母を母親失格だと罵り、母のことも
「あなた不倫の末に産まれた子供なのよ。人様の幸せを壊して、この女は私の母が身体を壊すまで離婚を迫ったのよ。」

と諸々暴露して去って行ったらしい。

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単なる確率の話なんだがスピリチュアル系にもなるので嫌いな人はスルーして。

俺は超雨男なのに対し、妻は雨回避力がものすごく高い。
俺の場合、雨の予報が無くてもなんか雨が降りそうだなーくらいの天気だったり、夏場とか突発的に雨が降る季節だと
用事があって外に出た瞬間に雨が降り出す。
本当に狙ってたのかと思うタイミングで降り出す。
元々雨が降ってた場合は雨がめちゃくちゃ強く降り出す。


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子供が誘拐されるところに出くわしたことがある。
会社のベテラン女性とお昼を食べて会社に戻る途中、

「助けてええええええええ!!!子供がー!子供が攫われたー!」

と、背後から女の人の絶叫が聞こえてきた。

何事かと二人で振り向いたら、男の人が赤ちゃん抱えてこちらに猛ダッシュしてくる。
首も座ってなさそうな赤ん坊を片手に、しかも片手で抱きかかえているのを見て(ヤバい奴だ)と確信。

私達と男がいたのは、二車線の道路。
歩道にはフェンスがあって、さらに植栽が絡みついてるし、国道沿いで車の往来も凄いから乗り越えづらい。


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今日は交代での有休消化日で、部屋の片づけが終わったんでベランダ出て紅茶飲んでたら電線にカラスがいたので思い出した。

私が生まれたのは地方都市で、市街地を離れるとのどかな田園風景が広がる田舎。
そして私が小3の時、きっかけは忘れたがクラスの女子グループにハブられ苛められ、身体的な暴力は無かったが暴言や無視が続き、毎日一人で半泣きになりながら帰ってた。
ある時、帰宅途上の道端で黒い塊が動いてて何やらギャーグワー声を上げていた。
近寄ると一羽のカラスが足と片方の羽に細い紐が巻き付き、もがいたのか団子のようになってた。
私は刺激しないように近づくと、カラスは威嚇して禿しく暴れたが、
既に団子になってるからワサワサ転がるだけで、とりあえず図画工作用の道具箱からカッターナイフを出して

「静かにしたら外してあげるから」

と声を掛けながらカッターナイフで何か所か切ったら、カラスは大人しくなり、静かに私が切るのを見てて最後、足に食い込んでた紐を外すと私の顔を覗き込むようにするので、給食で食べきれず持ち帰ってたコッペパンを思い出し、ランドセルから出して千切ってあげた。


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私は中高一貫校卒業したんだけど、6年間の間に担任の先生や他の先生たちからよく名前を呼び間違われる時が何度もあった。

私が「佐藤」とすると「加藤さん」くらいの間違い(実際はもう少し特徴ある名字)。

しかもどの先生も同じように間違えるので

「なんで先生達は私の名前だけ間違えるんですかw」

と聞いてみた。

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中途入社の女性、Aさんが壊滅的に空気読めなくて困っていた。
その人は博識だし色々投資してそれなりに成功もしてるし勉強熱心。
それはとても凄いなとは思うし尊敬できる。
別に人を傷つけることも言わない。

が、一言話しかけたらまるで教科書の音読のような棒読みのテンポでひたすら喋ってくるし、話題の切り替えなどにもついていけていない。


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勤め先で修羅場があった。
私の上司(店長代理)のAが、新たな支店の支店長に抜擢された。
その際、いくつかの支店から新たな支店へ何名かを異動させるはこびとなった。
所謂ベテラン勢は定年退職で人員が減ったこともあり動かせなかった。その為、「大体4年位経験のある若手〜中堅で固めよう」ということに。


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そこで新卒から4年勤めていた、当時主任の私に白羽の矢がたった。

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上司次第で職場の快適さが変わることを実感した。

新卒で入社したときの上司は怒鳴ったりしない人だったがレスポンスも遅く、部下に頼まれたこともすぐ忘れる。

更にその責任を部下に押し付ける(何度も言ってるのにえ?俺聞いてないよー、○君言ってくれよー笑みたいな)ところがあった。
それを真似して先輩からすべての仕事を押付けられ、先輩たちは早く上がって新卒の私ばかり残るようになり、更に出来ていないと責められ続け、鬱になり休職。


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カラスは意外と話がわかるという話。

4年前の春、新たにバルコニーが大きな物件に引っ越した。
4階建ての4階。広いバルコニーで植物でもと睡蓮を育て始めたけど、カラスに大きな水盤に目を付けられた。

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6年ほど前、犬が行方不明になった。
室内犬なんだけど、カーテンをめくって外を見るのが大好きな犬で
その場所がちょうど道に面してるから子供が良く見て居ることが多かった。(常に施錠していた)
行方不明になった日は私は2階でインフルエンザで寝込んでいて、旦那が看病してくれていた。
急にガシャーンって音が鳴り、犬の叫び声。
旦那が直ぐに1階に下りると、小学生の子達が泣いていて、犬は居なかった。


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私の家はお雑煮やお節は父が用意する。
年越し蕎麦は母が、その間に父がお節とお雑煮の用意をし、元旦になったら父だけが台所に立つ。
これは母と父が付き合った最初のお正月に、父が作った焼きブリとカブのすまし汁のお雑煮に母が凄まじく感動し、美味しい美味しいとおかわりした事でそれから毎年

「お雑煮は○さん(父)が作るの。日本一世界一美味しから!」

と母が言ったから。
お節もかまぼこ以外お節に重きを置いて無かった母に比べ「お節といえば黒豆と田作りと数のこの松前漬に・・」とこだわりがあった父が担当する事になって、お正月は父が台所に立つ慣習が出来上がった。


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ストーカー被害に悩んでいた頃、付き合っているふりをして助け船を出してくれた女の子と結婚した。

嫁は当時高校を卒業したばかりの新人。
嫁は入社時の自己紹介で

「○高校出身です。」

と言っていたがそこは県トップの進学校。
旧帝大合格者が何人もいて女子でも全員が四年制大学に行くような賢い学校。
毎年、高卒で採用されるのは底辺商業高校の子ばかりで「珍しいな」って思った。
商業高校の子は学力が低いから仕事ができない。
進学校出身の嫁は計算も丁寧でパソコンを覚えるのも早くて言葉遣いも綺麗で同期の誰よりも仕事が出来るから会社のマドンナだった。

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つい最近、結婚3年目にして、旦那が甲殻類アレルギーを発症した。

エビもカニも全部駄目になって、エビカニ大好きな旦那はここのところずっと元気がない。
あまりの落ち込みようにアレルギー対応のカニカマみたいなの無いかなと探していたのだけど、後ろからタブレット画面が見えたらしく、

「どんなによくできた代替品でも食べたら絶対に本物が食べたくなるから」

と完全なシャットアウトをお願いされた。
気持ちはわかるので、私も一緒にエビカニ断ち。


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三つ年上の姉がいて、姉はいつも自分に

「あんたの嫁さん候補がどこにいるか解らないんだから女の子には優しくしなさい!」

って言ってきて私は女の子との接し方を常に仕込まれていました。
同級生からは「お前の姉ちゃん暴君だな」などと言われていましたが私はむしろそんな姉を格好いいと思っていました。
私は姉が大好きで

「姉ちゃんと結婚したい」

と言って姉を困らせていました。

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嫁との出会いは近所のイオンモールだった。
折れた真っ赤なピンヒールを履いて足を引きずりながら歩く小学生くらいの美少女を発見したのが出会い。

今時は小学生もヒールを履くのかと感心したが足を引きずる美少女が心配になって声をかけた。

「大丈夫?」

「大丈夫です。」

「ヒール折れてるね?歩ける?」

「なんとか…ってうわあぁぁぁぁ…!!」

なんと美少女は大きく転倒して俺にしがみつく形で倒れた。

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脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。

30年以上昔の田舎で起きた出来事。
先に言ってしまうと、その赤ちゃんが私。
私の地元では「土地」や「畑」の単位はすべて「山」。
うちは農家で代々秋田犬を多頭飼いしていて、犬用に山の一角をフェンスで囲って運動場を作ってある。
当時は老犬一頭含む四頭いた。
元は雑木林と果樹畑だったところを潰したもので、都会のドックランと違って急斜面と凸凹な天然アスレチック仕様。

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俺は、約1年の冷戦を含め、離婚秒読みだったが奇跡的に回避
どころか新婚時代をも上回るラブラブ振りに
何がきっかけで状況が変わるかわからん
じっと打開のタイミングを待て

もうだいぶ前、俺はある女の人とメル友になろうとした
それを知った嫁が怒り狂って、文句たらたら

「そうかいわかったよ、嫌がることはしないよ」

とメル友になるのは断念した
そうしたら、その1年後に、逆に嫁が男のメル友を作った
さすがに俺は抗議した

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うちの嫁、ツンの割合が多いだけのツンデレで(古い表現か?)
ツンツンしながらも友人や子供の世話を焼いたり細かい気遣いをしてくれる。
そんでもって一人で抱え込んで我慢する癖がある

先週、結婚してから飼い始めた愛犬が老衰で亡くなったんだ
俺は仕事中で間に合わなかったが妻と娘達は最期を看取り、娘達はずっと泣きどおしだったのにも関わらず妻は一切悲しむ素振りを見せずにテキパキと火葬や納骨の手配を済ませた事が娘達には冷淡だとか血も涙もないように受け止められてしまってさすがに俺もフォローもしたがギスギスしてた

嫁の好きな洋菓子を買って帰った昨日の夜、家族で洋菓子を食べようってテーブルに並べた途端に妻が大声出して泣きだした

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ちょっとオカルト的な話なので、嫌いな人はスルーしてください

私は幼少期から体が弱く、陰気な子供でした
いつも背中や肩が重くて、ぼーっとしてうまく話せない。
運も悪くて、何かをしようとしてうまくいきそうになると、必ず邪魔が入って失敗する
幸いなぜか成績はよく、ごく少数だけど友達もいたけど、
とにかく毎日ジメジメと小学校・中学校と過ごしてきました
そして高校生になって間もなく、新しくできた友達の家に行ったら友達のお姉さんがいて
その人が霊感のある人で、

「あなたに何か憑いてる」

と言うのです

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私と旦那の出会いは交通事故
自転車に乗ってる時に後ろから車に衝突されて押し出され、電信柱に激突
そばを歩いていた男性(後の旦那)が119してくれて、ずっと声をかけていてくれた

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猫飼いたいからってことで、長女が一人暮らしを始めた。
社会人3年目、猫飼いたいって昔からずーーーーっと言っていたけど、私が猫の臭いが本当にダメで、旦那も次女も猫嫌い。
何度か娘が捨て猫連れてきたことがあったけど、その時は病院連れて行って里親を探したりはした。
その度に長女には責められたよ…
私も昔犬を飼いたくて母親に吐くほどお願いしては断られたから気持ちはわかるんだけどね。
なので、長女にはひとり暮らしできるようになったら、猫を飼いなさい。
ずっと我慢させていたから、引越しにかかるお金は出してあげるって約束して、長女もお金が溜まってから引っ越して行った。

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昔、家の前に大きい男の人が倒れてた事があった。
一人じゃどうにもできなかったから、母に言って病院に連れていってもらおうと思ったの。
でも意識が戻った大男は病院を嫌がった。
母は警察に通報すればいいだけなのに、何故だか大男を家の中に入れてしまった。
大男は大きい怪我をして倒れてたわけじゃなくて、今で言う行き倒れみたいな人だったみたい。
一年ぐらい家に居たと思う。
半年経つ頃には私も大男が家に居るのが当たり前になってて、学校から帰ってきたらただいまーって言ってた。
大男は家のこと何でもやってくれた。
掃除も洗濯してくれた。
でもある日ふっと大男は居なくなった。
母は寂しそうだった。
今思えば母はあの大男に恋をしてたんだろうな。
それから時が経って私が大男を忘れた頃。
私は大学生になってキャンパスライフを楽しんでた。
入ったサークルで年上の彼氏が出来たり凄い楽しい日々だった。

だけど、彼氏はサークルの女王みたいな人と本当は付き合っていて、
田舎から出てきた芋女をからかう為に私と付き合っていたこと、私の性事情などをサークル仲間に吹聴していることが分かった。
あんまりだと彼氏に訴えたけど、逆に女王から彼氏を盗ろうとした股の緩い女だとレッテルを貼られてしまった。
それから辛かった。
大学のどこにいても好奇の目で見られてる気がしたし、実際噂を聞いた男が一夜の遊びに強引に誘ってくることがあった。
いつも泣いていたし、ご飯が食べられないから痩せた。
何も手につかなくなって単位を落とした。
いっそこんなに辛いなら死んでしまおうと思ったの。
最後に一目母の顔を見ようと思って、貯金全部下ろして電車で田舎に帰った。

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私がまだ中学生の頃、親戚に引き籠りになってしまった従兄がいた。
年が離れてた従兄で、当時でもう30歳近かったと思う。
親戚が集まる行事がある度に、その従兄(Aくんとする)の話題になり
これからどうするんだろうねぇ〜なんて言い合っていた。
Aくんの親も、子供の目にもやつれてしんどそうに見えたのを覚えている。

それがある年、伯父さんと伯母さんがすごく思い切った手段に出て
うちの両親もびっくりしていた。
伯父さん、定年を機に田舎の古民家を購入。
自宅を処分して、Aくんも連れてそこに移住した。
田舎の古民家とは言っても、ネット環境はちゃんと整えることが出来る地域だったから
それでAくんも了承したらしい。

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入社5年の中堅の頃、新卒で入社して来た嫁が俺に一目ぼれ
そして交際するまで1年半ストーカーされた
俺アパートまでつけて来るのは当たり前
玄関ドアに差し入れなんて当たり前(気持ち悪いから捨てていた)
休日一人でドライブに行ったりして翌日出勤すると

嫁「昨日○○高原はどうだった?」

とかまだ誰にも言ってないのに
聞かれたりして、マジで怖かった
あまりにも干渉が酷すぎるので上司に相談
詳しく説明すると上司もただ事ではないと思って
そしてしばらく証拠集めをする事になった
まぁ4日後に嫁呼び出して厳重注意してくれたんだけど
上司が嫁の事情を聞いて同情したのか何なのかわからないが
何か納得したようで俺に嫁との仲を取り持とうとし始めた
そして嫁の言い分
俺の事は10数年前から知ってたらしい
当事JSだった嫁が迷子になり、助けてくれたのが俺だったとか
確かになんとなく記憶にある
そして偶然にも数回俺と会ったらしい
俺は優しく道案内したり、また別の日に転んだ時に起こしてくれて
試験場まで送っていたりしてくれたとか
俺は婆ちゃんの言いつけで「困っている人がいたら助けろ」を守っただけだった
何人も助けてきたつもりなので都度助けた人の顔など覚えてない


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大学の同期で、飯とかは3人以上で食べていて就職後も半年に1回は同期4人で食べたりしていた。
仕事もバリバリ出来て羨ましかった。
髪も長くて俺好みだったが、中々言えなかった。
というのも酔っ払って彼女に「色気がない」と言ったらしい。
そんなこんなでもう30過ぎた時彼女に告白しようと個人的にLINEに連絡したら
「あっ私今外国にいるの?三年ぐらいかな?頑張るね」
あっちゃー!もうジエンドなのか…
これから3年連絡取らずに帰る予定の3月に「嫁さんいつ帰るんですか?」とLINEしたら。
「3月〇〇日に帰ります」と返事
そして運命の日
私は1通の手紙に彼女への思いをしたためた。
髪も切ったけどでも素敵な彼女が帰国した。

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うちの娘は他の子よりも遅れて学力のエンジンが掛かったタイプだった
小学校まではダンスィもどきで勉強がめちゃくちゃ苦手、成績は下から数えてすぐの子だった
が、中1になって初めての夏休みを終えたあたりで突如覚醒
本人曰く家族旅行で行った科学博物館で著名な科学者とお喋りしたことが原因らしい
あのおじちゃん面白かったからまた話したい、教授してるらしいしおじちゃんの大学へ行くって言い出した


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俺と嫁(6歳下:国籍は地球の裏側)は今年で25周年。
長女が秋には嫁ぐことになっているが、
そんな俺と嫁の馴れ初めとか需要ある?

多少フェイク入れている。
まあ、辻褄が合わない部分があっても多めに見てくれ。
あくまで俺と嫁の馴れ初めなんで面白いことはないかもしれないが、悪しからず。

俺の家は親父の代から士業をしているのだが、その仕事の無料相談会に
義父が商売の相談をしに来たのが始まりだった。
当時、俺は東京で大学に通っていたのだが、
長期休みで家に帰っていた。


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俺は昔虐められてた。
っていっても俺自身はポジティブ人間だし、クラス全員からっていうよりはカースト上位の10人くらいからだったから不登校とかグレたりせずにすんだし、そもそも当時は虐めにも気付いてなかった。
虐められた理由はわからん。
多分気に食わないとかそんなもんだと思う。
教室移動の時に小突かれたりプロレスごっこと称されて技かけられたりしてた。
まぁそんな感じでそこそこの学校生活を送ってたんだが、転機が訪れたんだ。
当時読んでた漫画の中にヤンキーが喧嘩して絆が生まれていくってやつがあった。
読んでてコレだ!ってなったよ。

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幼少期、パパべったり大好き娘が思春期になり、正反対のパパ大嫌い娘に変身。
俺の事は「あの人」と呼び、帰宅するとすぐ部屋に行ってしまう。
一緒の洗濯を嫌がるどころか、同じハンガーに干すのも嫌がり、娘の後に俺がトイレに入ると怒る。
高校進学の相談は全て妻経由。
さすがに凹んで同年代の友同僚に話すも

「娘なんてどこでもそんなもの」

と。
まあそんなもんかとあきらめ、働きバチに甘んじることにした。
そんな娘でも可愛いかったのだ。
昔、両親、嫁両親に同じことを言われた。
子供は3歳までに親の恩を全て返す。
その意味が分かった気がした。
幼少期の可愛さで全て許せたから。


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今でも都度思い出す出来事。
今も昔もイジメは無くならない。
子供だけではなく大人の社会でも。
イジメの形は時代と共にかわり、わかりやすい被害(無視や陰口、器物破損/暴力)にSNSでの誹謗中傷/晒しも加わった。
その中で事あるごとに思い出し身を正す出来事を書く。

中学校の同級生にT君という同級生がいた。
T君とは小学校が同じだったが、第二次ベビーブーム世代でマンモス中学、一学年(一クラス35〜40人)が9クラスあったため、他クラスだった。

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義兄と思わぬことで仲良くなったこと
親戚が俺の自宅集ったんだが、女勢が集まって外に買い物と気晴らしに行ったついでに、ドライバーとして同行した男衆除いて
残った俺と義兄と年長の甥で留守の子供たちの面倒見ることになった。
甥は次姉の子で大学生年も近くよくラインとかでも話して気心は知れてるけど、義兄とは交流があまりなくインテリ然とした人で普段から物静かでどこか近寄り難い人だった。
男3人で子どもの面倒を見たものの、やんちゃ盛り男子が多いので大人しくさせようとアマプラから子供たちが喜びそうな特撮映画見せることにした。
甥は子供の遊び相手につかれて昼寝してたが、俺と義兄はチビたちの監視も兼ねてアマプラ見てた。


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嫁との馴れ初め語らせてくれ!
一目惚れしてから5年、付き合ってくれとずっと言い続けて、しかしずっと冷たかった。
5年後、俺のアプローチに応えてくれたきっかけが俺の病気のカミングアウトだったんだ。

中学生の時に脱毛症になってからずっとカツラだってことを嫌われるんじゃないかと思いながら伝えた。
そしたら、急に俺と付き合ってくれるって言い出した。
何故か聴くと
辛い思いしてきた分、人の痛みが分かる人なんだなと思って だと!

俺は恥ずかしながら号泣。
人生で初めて脱毛症になってよかったと思った。

一昨日でちょうど結婚5年。
嫁に散々スキンヘッドは普通の髪型と言われ続けカツラなしで出かけられるようになった。
たまに嫁からハゲいじりされるけどw

今も嫁から愛されてることを日々感じる。
俺はこれからも嫁を大切に大切にししようと思う。
全国のハゲに幸あれ!

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今から、30年前は、ストリップでお客を上げて本番するのが普通だった
20代の俺は、やりたくてやりたくてたまらない性欲旺盛であった
最初は手を挙げるのをためらっていたが、息子は勃起
「ママよ」と手を挙げた
手を挙げた男の客でじゃんけん・・・これに勝ったんだよ
舞台に上がってズボン脱がせて貰ってフ○○
そして、騎乗位で挿入、気持ち良さは抜群でもうたまらん
正常位になると本気で喘ぎ悶える姫
最高の気分で中出しさせてくれました
それから、おっかけを始め、姫が行く劇場で、初演から手を挙げ続けた
舞台に上がることが多くなり、姫も当然俺のことを覚えた
そして、舞台が終わってから、プライベートで会う仲になって
しばらく同棲していたが、籍を入れて夫婦になった
古い話ですみませんでっす
 
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