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 ・体験談:3.11の際の武勇伝 [感動] (6)
 ・体験談:うちのイケメン大叔父の武勇伝 [感動] (5)
 ・体験談:昔、婚約者に捨てられた。 [感動] (4)
 ・体験談:10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた [感動] (4)
 ・体験談:とにかくつわりが酷くて毎日船酔いみたいだった。 [感動] (1)
 ・体験談:初めての会話だったはずなのに、実家に連れて行ったら・・・ [感動] (2)
 ・体験談:実家からメロンが送られてきたんだ。夕張メロン、4玉もだよ! [感動] (7)
 ・体験談:娘の匂いが嫁だった。 [感動] (9)
 ・体験談:俺が車に轢き逃げされて出血性のショックで死にかけてた [感動] (4)
 ・体験談:うちの中学はとんでもなく荒れてて、いじめ、暴力、カツアゲは日常。 [感動] (6)
 ・体験談:旦那が怒ると怖いらしい [感動] (7)
 ・体験談:娘が昨日結婚した。肩の荷が下りたと言いますか、怒涛の25年間だった。 [感動] (6)
 ・体験談:入社四年目だけど、先月部内売上トップになったゆとり君 [感動] (8)
 ・体験談:奥さんの浮気で離婚した、連れ子のいる男性と結婚した [感動] (10)
 ・体験談:嫁は、俺が就職した会社の先輩で3歳年上。 [感動] (5)
 ・体験談:嫁が一回りも下の独身男と浮気をし、離婚となった [感動] (3)
 ・体験談:妻と初めて会ったのは、ボランティアがキッカケだった [感動] (2)
 ・体験談:トラウマで男性と性交渉が出来なくなりました [感動] (6)
 ・体験談:直接血は繋がってないけど嫁が婚前から遠戚だった [感動] (7)
 ・体験談:お父さんのチャーハン [感動] (14)
 ・体験談:嫁と初遭遇した時に感じた強烈な既視感 [感動] (5)
 ・体験談:俺は花屋の三代目 [感動] (6)
 ・体験談:母親が倒れたと聞いた時の衝撃ったらなかった [感動] (6)
 ・体験談:夫から「うちの親は放任主義だから」と聞かされていました [感動] (8)
 ・体験談:俺が痴漢にあってたところを、嫁に助けられた [感動] (8)
 ・体験談:自分はバツ1息子有り、嫁は弟の嫁さんの友達 [感動] (2)
 ・体験談:あんた身分証持ってる? [感動] (10)
 ・体験談:大学三年の時に入ったゼミに、当時修士の一年だった嫁がいた [感動] (6)
 ・体験談:平成ライダーの劇場版も大の大人が1人で行ってた [感動] (5)
 ・体験談:うちの馴れ初めは事故の被害者と加害者だった [感動] (5)
 ・体験談:酒乱父から暴力を受けていた女の子を助けた [感動] (8)
 ・体験談:私は付き合って暫くは旦那が好きじゃなかった [感動] (6)
 ・体験談:付け合せの人参のグラッセなど簡単なものは私が作っています [感動] (9)
 ・体験談:二人揃って頭弱い両親から出来婚にて生まれた [感動] (9)
 ・体験談:両親は離婚、両方とも再婚していてそれぞれに子供もいて、私はいらない子だった [感動] (9)
 ・体験談:貧乏院生で食費の足しにアパートの空きスペースでぷち家庭農園作らせてもらってた [感動] (6)
 ・体験談:一人暮らししているアパートの隣の部屋に嫁は住んでた [感動] (6)
 ・体験談:私の兄は創作系オタクでその上超絶コミュ症です [感動] (8)
 ・体験談:未だ近所でも話題になる我が家の武勇伝 [感動] (11)
 ・体験談:冴えないオッサンリーマンな俺に当時高3の嫁に惚れられた [感動] (6)
 ・体験談:俺の馴れ初めは、嫁と認識時期が違う [感動] (3)
 ・体験談:俺は使い捨てのパックにこっそり詰めて物乞いのおっさんにくれてやってた [感動] (6)
 ・体験談:「このぽっけすごいねんで!!(`・ω・´)三3ムフー!!」 [感動] (9)
 ・体験談:ちょっと出かけてくる、外で食べるから夕食(昼食)はいらないや [感動] (12)
 ・体験談:家族だからね。貴女が嫁に行くまで私達が傍に居るからね [感動] (7)
 ・体験談:俺も先人に倣ってパルプンテを唱えた [感動] (11)
 ・体験談:身体を拭くの手伝ってくれたよね? あの時、汗臭く感じた? [感動] (8)
 ・体験談:祖母のためと思ってついていた嘘を従兄弟がバラした [感動] (12)
 ・体験談:みっちゃん! [感動] (6)
 ・体験談:携帯に熊殺しと登録した相手 [感動] (3)

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医者に「出来るだけ他人に話したほうがいい」と言われたのですが、口に出すと未だに情景がフラッシュバックして震えてしまうので、文章に起こしてみます。

3.11の際の武勇伝。

当時某食品スーパーに勤めており、当時片思いだった女性も同じ職場に勤めていました。
妙な地響きが聞こえる、と思った瞬間、本震が来ました。
マニュアルには買い物籠をお客様に被らせる、というものがありましたが
真っ先に思いついたのは片思いの彼女の事。
本来なら叩かれる行為なのでしょうが、彼女が担当、その時間いるであろう場所へ
途中転びながらも走って向かいました。
丁度彼女が座り込んでいる天井部分がつり天井となっており
支えているワイヤーもすでに残り1本になっていました。


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うちのイケメン大叔父の武勇伝。

この人はある楽器(仮にピアノとします。)のプロ演奏者で、某有名国際管弦楽団にゲスト出演したり、映画監督に指名されてBGM弾いたこともあるすごい人。

この人にはひとり娘がいて(以下叔母と呼ばせてください。またいとこというのが正しいらしいがしっくりこないので。)、ピアノ教室の講師をやっていて長男・長女・次男の順で3人の子がいる。

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昔、婚約者に捨てられた。
相手が2歳年上で大学生の時から付き合ってました。
私が25歳の時に結婚について話し合ったのだけど、婚約者に

「仕事のことがあるし、俺が30歳になったら結婚しよう。」

と言われて、それに私もオーケーしました。

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昔、10年も前かな、スーパーの事務職で働いてた。
年末年始は高額商品が増えるので万引きチェック体制が厳しくなる。
必然的に、普段なら見つからない万引きも見つかったりする(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、万引きを一人確保したから
事務所まで連れていくとのこと。
その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
その時点で私含めた事務所の女性陣はちょっと同情的だった。


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妊娠11週目くらいの頃とにかくつわりが酷くて毎日船酔いみたいだった。
その日は午前中検診→午後から出勤予定で仕事柄、大量の荷物だったので、近居のトメさんがそれを持って検診に同行。

うちは始発駅なんで必ず座れる。
トメと私はシルバーシートに着席。
座っててもしんどいから私は壁際の席で壁にもたれ撃沈。
隣にトメさん。
何駅かして中年の女性2人が乗車してきた。
40代後半〜50代くらいかな?
この時点で車両は満席だけど隣の車両はまだ空席がある感じ。
中年レディが私の前に立ち、

「いま何か月?」

と話しかけてきた。(私はポシェットにマタマークを付けていた)
しゃべったら吐きそうで、もうこの世の終わりだと思いながら

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俺「1年の俺です、よろしくお願いします」

嫁「3年の嫁子です、よろしく」

が初めての会話だったはずなのに、実家に連れて行ったら実際は

俺「ヾ(´∀`*)ノだー、だーヾ(´∀`*)ノ」

嫁「・・・俺ちゃん?こんにちわ」

が初めての会話だったと判明した。


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嫁は大学の同期で、友人グループの中のひとりだった。
嫁はモデルみたいにスラッとした美人で、大学当時は同じ友人グループのAと付き合っていた。
嫁は自由人というかマイペースというか、「好感のある好かれるワガママ娘」って感じ。
誰にでも好かれる性格で明るくて話やすい。
香里奈をキレイ系じゃなくて、もうちょっとかわいくした感じ。

大学を卒業し、就職するとともに嫁とAは別れて、友人グループも地方に行く奴がいたりと散り散りになったけど、それでも近い連中だけで遊ぶことはよくあった。
ちなみにAは地方に行ったので滅多に会わなくなった。

ある日友人グループのみんなでお祭りに出かけて、ちょっと遠い奴は終電を逃してしまった。
その日は、まだ電車が残っている程度には近所に住んでいた俺の家にみんな泊まった。

もちろんこの時嫁もうちに泊まった。

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昨日の出来事

うちの嫁は娘が2歳のときに亡くなったんだが、居間でソファに座ってTV見てたら、後ろを嫁が歩く気配がした。
ハッとして振り向いたら高2になる娘がいた。
あんまり勢いよく振り返ったんで娘もびっくししてた。

そこで気づいた。
娘の匂いが嫁だった。
シャンプーと洗濯用洗剤とボディークリームが混ざったような匂い。


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俺が車に轢き逃げされて出血性のショックで死にかけてたのをたまたま婦警で非番だった嫁が見つけてくれた
助けてくれた上に、身寄りがないっ分かってから宿直勤務以外の日に必ず病室に来てくれてたらしい
7歳年下だけど死ぬまで頭が上がらないと思う

事故自体は速度超過、脇見、轢き逃げでした
犯人は翌日違う町の修理工場に車を持ち込んだらしいですが、持ち込まれた先の修理工場の方が破損状態が犯人の説明と食い違うことと血痕を見つけてくれて通報してくれた事が幸いしスピード逮捕されました


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では私が20年ちょい前の修羅場でも語りますか。
といっても、修羅場だったと知ったのはこの年末なんですが。
まず20年前の話↓
うちの中学はとんでもなく荒れてて、いじめ、暴力、カツアゲは日常。
その中でひたすら習い事に打ち込むために酒もたばこもせず
髪も真っ黒な私はかなり浮いた存在。
ある日の帰り道、小学校では同じクラスだけど
中学では別のクラスになった女子にコンビニ前で

「○○(何かは忘れた)を買いたいけどお金が足りないから貸して」

と言われ翌日返す約束で貸した。

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旦那が怒ると怖いらしいっていうのは、付き合い始めた時に、旦那と小学生くらいからの付き合いの幼なじみに教えて貰ってた。
でも、怒ってる様子とかが考えられない人だったから、

「え?○○さんて怒るの?」

って聞くと、

「まあよっぽどのことをしない限りは怒らないけど…」

って…


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娘が昨日結婚した。

肩の荷が下りたと言いますか、怒涛の25年間だった。
部屋がちょっと広く感じてオッサン寂しくなったりしました。

最初に娘と書いたが戸籍上は姪に当たります、しかし25年間娘で通したから娘でいきます。

25年前、当時の私は24歳で社会人2年目。
慣れない仕事にヒーコラしながら働いていました。
私には3つ上の姉が居るのですが、姉が家を出てから連絡を取らなくなっていましてね。
私が会社の独身寮に入っていた事もあって、その時の姉の状況は知らなかったが姉に子供が出来ていて、これが後の私の娘となります。


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入社四年目だけど、先月部内売上トップになったゆとり君と午前中から同行営業。
できる人は陰で勉強しているのね。
努力の結果は年齢関係無いね。
あと本当にびっくりするぐらいアクティブ、行動的。

あと、別に美形イケメンというわけじゃないけど、普段から清潔感が漂っている。

そんなゆとり君が60後半から70歳ぐらいのお婆さんに席を譲ったら、そのおばあさんに人を年寄扱いして失礼だとか言われその返答がすごかった。

レディーファーストですよお嬢さん。

そのおばあさん、耳まで真っ赤にしてもごもご言いながら譲られた席に座って
うつむきながら消え入りそうな声、絞り出すような声でありがとうと返事。

このゆとり君、どんな人生送ってきたんだろう?
規格外すぎて怖い。

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奥さんの浮気で離婚した、連れ子(女の子)のいる男性と結婚した
女の子は小学生で、母親が悪いと言う事は理解していても納得出来てはいなかった
しかも奥さんはとても綺麗でスタイルも良かったらしく、デブで容姿も並以下の私が突然現れてお母さんだと言われても受け入れられる筈も無く、敵意や嫌悪の視線が凄かった
でも蟠りはいつか解けると信じてぎくしゃくしながらも生活を始めた

おはよう、良く寝られた?お帰りなさい、ご飯にしようか?宿題はやった?と聞いただけで、あんたなんかお母さんじゃない!偉そうにしないで!と反抗される
でも当たり前だよね、私がお母さんだなんて納得いかないよねと思ってたから、寧ろ反応してくれるのが嬉しくてウザい!と言われても声掛けはしていた

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嫁は、俺が就職した会社の先輩で3歳年上。
すげぇー美人の印象だった。
総合職の事務だったので、提出書類とかで話す程度だったけど。
嫁は、大の酒好きで桁違いの酒豪。
酒=水かというくらい。
社内でも飲みにいくことを口実にアプローチした先輩諸氏が多かったようだが、酔わない/潰れないで結局みなさんあえなく玉砕。


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7年以上前、嫁が一回りも下の独身男と浮気をし、離婚となった。
子供は長男と長女の2人で当時7歳と5歳かな?この子らの親権は俺がほぼ争う事なくもらった。
妻は子供には愛情はあったかと思うが、色々な理由でいつでも会えると思い込んでいた。
なので慰謝料も養育費も払おうとしなかった。この辺は詳細は省く。
俺は出て行った妻に「今に見てろ!絶対親子3人で幸せになって再婚もして見返してやる!周囲に自分を認めさせてざまみろと言ってやる」と復讐を誓った。
俺は親戚たちの協力の中、親子3人の暮らしをスタートさせた。


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妻と初めて会ったのは、ボランティアがキッカケだった。

10年ほど前(当時21歳)俺はとあるキッカケがあって
地元から飛行機の距離の地方にボランティアに行くことになった。
1年半くらい休学して、そっちに住んでの専従ボランティアだ。

赴任当日、現地の集会に参加した席に嫁がいた。
嫁は当時18歳。
嫁は地元に住んでいる娘でボランティアに参加していた。
俺の椅子2つ隣に座っていて「笑顔の可愛い子だな」という印象だった。
ただこの時は挨拶したくらいで、お互い特に強い印象に残ることも無かった。


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シモの話があります。
苦手な人はスルーして下さい。
高校生の時に、知らない男性に襲われて(結局未遂に終わりました)、そのトラウマで男性と性交渉が出来なくなりました。
それに気がついたのは大学生のとき。初めて彼氏が出来て、そういう雰囲気になったときにフラッシュバックが起こって

「ごめんなさい。できない。」

と言い、そういうことがあったことを話すと、

「ごめん、受け止められない」

と言われて別れを切り出されました。

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直接血は繋がってないけど嫁が婚前から遠戚だった。
しかもそれが披露宴で判明。
俺の実家は東北、嫁が鹿児島で千葉で出会って結婚。
お互いの従兄弟が関東に住んでて職場が千葉だったから千葉の式に呼んだ。
それぞれの従兄弟が俺と嫁関係なくハトコだったと判明。
さらに俺の直上司が俺の叔父の従兄弟の子供だとなし崩しで判明 更に後日、嫁の遠縁だったという奇跡。
カオス過ぎたけどテーブル行き交う笑顔が絶えな賑やかな式になった。
更に俺の従兄弟と嫁の従姉妹二組が二次会効果でうまいこと行ってて一組は来年春に結婚予定でもう一組は婚約を来週末予定。
俺の母親は元々気が弱い方で親父が死んでからは俺に頼りっきりだったのにうちの嫁を福の神扱いして「義母さんって優し過ぎて申し訳なくなる」と嫁は嫁で気を使ってくれてる。


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専門学校で資格試験前に、勉強会として家に集まったのね
んで、一段落して

俺「腹減ったねぇ〜何か作ってくるわ」

他「ほーい」

そんで作ったのが【チャーハン(卵だけ)】

そして、試験が終わった日に、勉強会に来ていたA子に、A子宅へ
強制連行・・・


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嫁と初遭遇した時に感じた強烈な既視感は20年経った今でもハッキリ覚えてる
初会話がリアルに「あれ? 会ったことあるよね?」だし
嫁かなり引いてた
ベタ過ぎてナンパにもなってねーよww

だそうです。
いや仰るとおりだわ
俺にそんなスキル無いことは後々理解した様だが
なんせそっから付き合い出すまで1年。
初Hまで2年掛かってるからな

そういや近所に住むパパさんは奥さんと初めて出会った時マジで脳天に電撃が走ったらしい
会った瞬間に一目惚れしてその後添い遂げるなんてそっちの方が信じれんウラヤマだわ


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俺は花屋の三代目。
暇と花を売ってる。
バイトなんか雇うなんて出来ない零細店舗
中学生の職業体験を受け入れることになった。
女の子が二人割り当てされたがする事ない。
真面目な二人は、掃除なんか頑張ってくれた。
ニコニコ笑顔で接客する姿勢は好感が持てた。
数日のお手伝いだか、花束の作り方を教えたりして売れ残り花をあげたりした。
好きな人にプレゼントしなよとか囃し立てからかった。
それから、一年後に高校生になった所でアルバイトをしたいと相談しにきたが給料払える程忙しくもないし諦めてもらうために早朝の仕入や、葬式の納品だったりと華やかな仕事でないことを水仕事、手や腕は傷だらけになることを教えた。

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兄の奥さんが女児を出産して、母親が倒れたと聞いた時の衝撃ったらなかった。
母は自身が産んだ子どもは5人とも男(俺や兄たち)、息子たちの奥さんの子ども(孫)もそれまでは全員男という女児が近い身内に全然いない人だった。
(姪はいた)
約2年前、4男の奥さんが第2子妊娠、検査で恐らく女の子と分かる。
父たちは「遂に女の子が!!」とテンションが上がった。

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結婚する前に、
夫から「うちの親は放任主義だから」と聞かされていました。
本当に放任で、結婚後もなーんの干渉もなく、良ウトメに当たったなーと思っていました。

平穏な結婚生活が続き、3ヶ月くらい経った頃、お風呂あがりにアイスを食べようと冷凍庫を開けると
買い置きアイスが1つしか残っていなかった。
夫に

「アイス食べるけど半分食べる?」

と訊くと

「食べる」

と返事。

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俺と嫁の馴れ初めは俺が痴漢にあってたところを、嫁に助けられた事

こんなんだから、リアルじゃ話した事はないwww

小学生の時の夏休み、電車に一人で乗ってたんだ。
朝早い時間だったから、ほどほどに隙間がないくらい混んでた。
そしたら、尻を触られた。
最初は気がつかなかったんだか、明らかに揉まれはじめてた。
びっくりしたのと、恥ずかしさで半泣きになっていたら、背中に何かが当たったと同時に、尻を触っていた手が離れたんだ。

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今日で入籍して1年になるので記念に嫁との馴れ初め
自分はバツ1息子有り、嫁は弟の嫁さんの友達です

元嫁といろいろあって離婚し息子を引き取って実家方面に転勤&引越し
実家には両親と弟夫妻&子供がいるので俺と息子は近くのアパートに暮らしてた

職場側も俺の離婚のゴタゴタを知っていたので比較的早め(といっても19時だけど)に帰宅して
保育園に息子を迎えに行く→自宅アパートと俺実家でみんなでご飯が週の半々の生活
弟の所の子供と俺息子の年齢が近く保育園も一緒なのでたまに弟嫁さんが一緒に実家に連れ帰ってくれる

土曜日が仕事の時も俺両親&弟夫妻が率先して俺息子の世話をしてくれた
シングルファザーには本当に助かる環境だったと思うし、お陰で息子に寂しい思いをさせずに済んた

たまに俺実家には、弟嫁さんの友達という女性が出入りしていた

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ワンルームマンションで1人暮らししていた時のこと。
宅急便で代引きの商品を頼んだので玄関先でお金のやり取りをしていると

「どうも、○○ガスです!点検に参りました」

と作業員の人が尋ねに来た

点検?初耳だけど…と思うも

「一応ポストに通知書入れてるんですが」

と言われ、あぁポスト見てないなあと思い

「ワンルームだと皆さんあまりポスト見ないんですよねー」

とも言われた


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大学三年の時に入ったゼミに、当時修士の一年だった嫁がいた

三年の夏にお袋が死んで、なぜか全然悲しくなくて平然としてたらみんなドン引き
そんな中で嫁が俺を呼び出して、この人も説教するのかと構えてたら

「今は平気でも何ヶ月か何年か先、お母さんが亡くなったのが悲しくてたまらなくなることが必ず来る」
「その時は私を頼りなさい。遠慮しなくていいから」

て連絡先渡された。

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いい大人なんだけど仮面ライダー好きだけは卒業できなくて
平成ライダーの劇場版も大の大人が1人で行ってたんだよね。
当然、知らない子供たちがテンション極限に上がってるのなんて想定内。
雑音なんてあって当然って感じで席に座って観賞してた。
その時の映画は、初めて歴代ライダーが総出演する作品で超満席。

俺は通路側に座ってたんだけど、照明が消えてから女性の声で

「すみません、よかったらこの子を膝に座らせてあげてもらえませんか」

って言われた。

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うちの馴れ初めは事故の被害者と加害者だったわ

3歳年上の嫁と出会ったのが4年前
久しぶりの休日、バイクに跨り家を出て10分後に事故
バイクとバイクの右直事故
その事故の相手が嫁だった
なんやかんや合って告白してなんやかんや合って結婚してなんやかんや合って昨日パパになることが発覚しました


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酒乱父から暴力を受けていた女の子を助けたら今の嫁になっていた。

実は俺の親父は酒乱でさ、小さい頃から暴力を受けてたんだ、俺。
一番古い俺の写真は右腕にギプスつけてる。
酔った親父に高い高いされたら親父が受け止め損ねてそのまま落下したらしい。
酔った親父と殴り合いの喧嘩したのが小1の頃だ。
ボッコボコにされたけど俺もやり返したら
それ以来2度と酔っても俺に手をあげようとはしなかった。
その代り祖母と母への暴力が激しくなったんで、酔った時に親父を殴り飛ばすのが
俺の仕事になったんだ。

「あの人(親父)は酒さえ飲まなきゃいい人なんだ」

これが祖母と母の言い分だった。
でも俺は納得できなかった。

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私は付き合って暫くは旦那が好きじゃなかった。
だけど、一流企業に勤めていたから、子供と支えてくれた母親の生活費のために付き合った。
四歳のころから付き合いのある一つ年上の幼馴染と結婚したけど、結婚二年目に不倫→不倫相手に子供出来るのコンボで離婚。
それなりの慰謝料と当時生後八か月だった娘、最後まで私の味方だった母親と一緒に地元から逃げるように今暮らしてる町に引っ越してきた。
初恋で世界一大好きだった幼馴染に裏切られて傷心していたけど、持病があって働けない母と可愛い娘のために必死になって派遣で働いた。
その会社の取引先に大学時代、私に彼氏(幼馴染とは違う大学だった)がいるのを知らずに告白してきた(勿論即答で断った)同級生の旦那と出会った。
向こうは再会した喜びからか嬉しそうに話しかけてきたけど、私はぶっちゃけ旦那の事が苦手だったから適当にあしらっていた。

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小さな食堂(夫婦と息子さんで経営。
バイトは私だけの合計4人)でバイトをしています。
基本的に調理は旦那さんと息子さんがやっているのですが、付け合せの人参のグラッセなど簡単なものは私が作っています。

昨日最後に来たお客さん(親子3人)が

「この人参のグラッセを作ってる人はどなた?」

と聞いてきました。

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二人揃って頭弱い両親から出来婚にて生まれた
子供産んだら育てなくちゃいけないというプレッシャーに耐えられず、結局私は捨てられた
親戚を点々として暮らし、高校までは出してもらえたけどそれ以降は一人で生きていけと放り出された

旅館の住み込み仲居として雇ってもらえて、そこに住民票は置けたけど、お給料は雀の涙だし、住処は狭くて暗いじめじめした一部屋
何で私ができたとき親は中絶してくれなかったんだと毎日思って働き暮らした


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私の両親は離婚、両方とも再婚していてそれぞれに子供もいて、私はいらない子だった。
祖父母の家で育って、祖父母は可愛がってくれたけど、高校の時に祖母が他界
高校を卒業すると安心したのか祖父も他界した。
家は結構いい立地の古い貸家だったから、借主の祖父が亡くなると大家さんにすぐ出て行ってと言われた。
知識があれば立退料とかもらえたと思うけど、私は世間知らずでお金もなくて困っていたら
高校の先輩で付き合いはじめの彼がすぐにアパート借りてくれて
同棲を始めてすぐ妊娠・結婚・出産と続いた。


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貧乏院生で食費の足しにアパートの空きスペースでぷち家庭農園作らせてもらってたときの話。
水やりついでにアパート周りの掃除してたら
ちょうどアパートの手前に救急車が止まった。
救急隊員が降りてきて前方に無断駐車があって進めず、Uターン出来るほどの道幅もないので
アパートの敷地をUターンに使わせて貰えないかと頼まれた。
大家さんが了承してくれたのでいつもは片方しか開けてない正門を開けて
Uターンだと遠回りだし良かったら裏門から抜けて下さいって言ったのね。

通り抜けるには私のぷち家庭農園が邪魔だったんで

「これ(家庭農園)は気にしないで良いんで」

って言ったら凄い何回も頭下げて出来るだけ野菜轢かないように通り抜けてった。

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学生時代、一人暮らししているアパートの隣の部屋に嫁は住んでた
隣に綺麗なお姉さんが住んでるってだけでドキドキする毎日
たまに廊下やベランダで挨拶するだけでその日一日ハッピーな気分だった
後からわかった事だが、嫁は父親からの暴力がひどく、母親にコッソリ部屋を借りてもらって隠れるように住んでいた

ある日、いつも静かな嫁の部屋からちょっと大きめの話し声が
最初は普通だったけど何かを言い争うような感じになって、その内男の怒鳴り声とガタンガタン音がし始めた
良くないと思いつつベランダから身を乗り出して部屋を見る
カーテンは開いていて、うずくまった嫁とその嫁に蹴りを入れ続ける男が見えた


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武勇伝ではあるとおもうけど、スーよりヌーという感じです

私の兄は創作系オタクでその上超絶コミュ症です
今どきの自称コミュ症なんてただの甘えじゃん!と思えるくらいの超コミュ症で、家族に対しても、どもる、目をそらす、もごもご喋る、赤面する、という感じです

私は慣れてるからいいけど、初対面の人は確実に、なんだコイツ?と思うレベルです
しかも低身長で容姿も残念なレベル(私も顔は似てますが、女なので化粧でなんとかなりますw)
幼少期には兄と遊ぶときは、会話の必要なままごとなどじゃなく兄の得意なイラストを描いてもらったりして遊んでいました
普通に考えていじめられるタイプの兄でしたが、この絵を描く才能によってクラスでは一目置かれていて、(兄)君○○描いて〜という感じで重宝されていたようです
小中では学内ポスターなどで何度か兄の描いたものが採用されているのを見たことがあります


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未だ近所でも話題になる我が家の武勇伝。(主に祖父と兄)

もう20年以上前だが、当時高校生だった兄がボロボロになって帰って来た。
良くケンカをして生傷の絶えない兄だったので別段珍しい事では無かったらしいが
が、その日は何と小学校低学年位の子供の手を引いて帰って来た。
祖母と母は最初は驚いたが、その子供を見て直ぐに何が有ったか悟った。
兄が

「ごめん。お袋。我慢出来んかった。」

と言うと
母は

「後は大人に任せなさい。ようやった。」

というと連れてきた子供を家に上げた。


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冴えないオッサンリーマンな俺に当時高3の嫁に電車内で惚れられて嫁が大学生の時に結婚。
身寄りのない俺が嫁実家に移り住みマスオさん状態。

幸せだけど未だに現状が夢なんじゃないかとたまに思う。

当時嫁高3で17
俺30オーバー

毎朝の通勤電車で途中から乗車してくる嫁さんには結構前から気がついてて、かわいいなとは思いつつ、痴漢冤罪が怖いのでいつも音楽聞いて、右手吊り革、左手は本を持って読書でした。
向こうがこちらに好意を抱いてるとら夢にも思わなかったので。


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俺の馴れ初めは、嫁と認識時期が違うんだよね・・・

俺>職場で嫁から告白されてから
嫁>告白する半年以上前から

俺にとっては些細な事でも、嫁にとっては
当時ってか現在も変化ないんだが170cm86-88kgのDBに好意を寄せるに値したらしい

俺は経理職、嫁は総合事務職だが大きい会社ではないので
席が隣だった。


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俺は昔サンフランシスコで学生やってた。
ホテルに住み込みで朝晩の厨房の手伝いをすると一月の家賃が300ドル位になってお得だった。

そしてアメリカンなビュッフェスタイルで大量生産するもんだからそこでは大量に毎日残飯が発生する。

それを俺は使い捨てのパックにこっそり詰めて物乞いのおっさんにくれてやってた。
周りは留学生ばっかでネイティブの話し相手が欲しかっただけ。
元金融会社でアボーンした男で当時40前半。
名前はアビー。

で、ある晩、日本人仲間の送別会でしこたま飲んだ俺は酔っ払い千鳥足でホテルに戻ろうとしたところ白人のヒゲづらおっさん二人に羽交い締めにされ殴られ蹴られ俺虫の息で身ぐるみ全部剥がされガチで車と車の間に捨てられてたらしい。

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「このぽっけすごいねんで!!(`・ω・´)三3ムフー!!」

そう言って幼稚園の制服のポケットをパンパン叩いてた友達Aの息子
ポケットにはハンカチ、ティッシュ、お菓子、小指の先サイズのドラえもん、母親とのプリクラ、それにムシキングカードなどなど…
その子にとっての宝物が詰まってた

「ぽっけ叩いたら欲しいもん何でも出てくんねん(`・ω・´)三3フンフン!!」

ソレ聞いて少しイジワル言ってみた


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同棲してる彼がたまに

「ちょっと出かけてくる、外で食べるから夕食(昼食)はいらないや」

と言って、行き先も伝えず出て行く。

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両親事故で他界、祖父母も私が生まれる前に鬼籍、叔父叔母は某宗教な家で父母も毛嫌いしてたから頼れない状況だった。
幸いなことに私には十歳離れ成人してた姉が居た。
ただ当時は主に私の口の悪さが原因で仲が悪かったから姉に頼るということが選択しになく中学生だった私は「ヤバい詰んだ?」と父母の死を受け入れ冷静になった瞬間震えが止まらなかった。

姉は結婚して妊娠してたからそれこそ私の面倒なんて見れなかった。
でもお姑さんにお願いしてくれて色々面倒見てくれた上に姉の義実家に住むことになった。

私は他人なのにごめんなさいとお姑さんに言ったら

「家族だからね。貴女が嫁に行くまで私達が傍に居るからね」

と抱きしめてくれたのが衝撃だった。


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呪文は気を付けような・・・
俺も先人に倣ってパルプンテを唱えたよ、そしたら呪文がメダパニだったみたいで沈静化に苦労したよ。

年次のデスマが終了して一段落したので、そっと呪文を唱えたのさ

俺「最近、忙しすぎて色々さ、話聞けなくてゴメンネ」

嫁「ん?どしたの急にぃ」(俺の方に寄って来る)


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去年の12月上旬に右足を骨折してしまった。
年末に骨折してるからと長い早めの休みを貰ったので実家に帰ることにした。
長い期間のギプス生活のため風呂に満足に入れなかったことと、骨折の程度が酷く手術をしたことにより血と体液(傷口から出る透明な液体)のためかなり足が臭かった。
それに気付いた姉は、椅子に座った自分の前にお湯をはった洗面器を持ってきて足を洗ってくれた。

自「臭いだろ?」

姉「ん?確かに匂いはするけど臭いとは思わないよ?」

自「いやいやw 自分で分かるくらいなんだからかなり臭いってw」

姉「私が風邪ひいたとき、〇〇(自分の名前)が身体を拭くの手伝ってくれたよね? あの時、汗臭く感じた?」

自「いや、全然」

姉「でしょ? だから全然だよ」

正直、姉がもてるのも理解できる。

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祖母のためと思ってついていた嘘を従兄弟がバラした。

祖母と祖父は村の中ではおしどり夫婦と呼ばれるほど仲が良かった。
祖父は仕事で出張に行くと出張先から毎日手紙を書いた。
祖母も毎日返事を書いた。
ある日、出張先で祖父が事故で死んだ。
家族と村人のみんなは祖母のために祖父が死んだ事をひた隠しにした。
祖母のために郵便局員は毎日祖父の筆跡を真似て手紙を書き続けた。


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父方が本家だ分家だ云々がある家系なんだけど
(ただし父や私の代はもう血が遠すぎて分家扱いもされていない、一般家庭)
私が幼稚園の頃、大規模な法要があって、初めて本家に行くことになった。
父親に連れられて本家の門をくぐった途端、突然

「みっちゃん!」

って叫ぶように呼ばれた。

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10年程前に牡鹿半島で釣りしてるときに凄い音したと思ったら15mくらいある堤防下に熊が落ちて血まみれになってたのにはビビった。
俺を襲おうとしてたらしく丁度熊の後ろから俺の登り梯子勝手に使って登ってきた人がヤバいと思って登り梯子で殴ったら上手いことふらついて海に落ちたそう。
助けてくれた人は地震の津波で亡くなった。
携帯に熊殺しと登録した相手がまさかなぁとがっくり来た。
子供が生まれたばかりで奥さんと子供は生きてるかもと探した。
子供は亡くなってて奥さんは見つかった。
パートに出てて親に子供を預けてそのまま、らしい。
その土地に居るのも辛いとのことだったので最終的には仙台に呼んで奥さんは親戚の会社で雇って貰ってる。
社長の奥さんに気に入られてて居心地よく充実してるらしい。
奥さんと妻も仲良いから救われてる。
少しでも熊殺しに借りを返せればと思うが何か一先ずは平和そうなので気負わずのんびり奥さんに返せ良いかなと最近思うようになった。

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