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 ・体験談:私がまだ中学生の頃、親戚に引き籠りになってしまった従兄がいた。 [感動] (10)
 ・体験談:入社5年の中堅の頃、新卒で入社して来た嫁が俺に一目ぼれ [感動] (11)
 ・体験談:髪も長くて俺好みだったが、中々言えなかった。 [感動] (10)
 ・体験談:うちの娘は他の子よりも遅れて学力のエンジンが掛かったタイプだった [感動] (12)
 ・体験談:俺と嫁(6歳下:国籍は地球の裏側)は今年で25周年。 [感動] (11)
 ・体験談:俺は昔虐められてた。 [感動] (17)
 ・体験談:幼少期、パパべったり大好き娘が思春期になり、正反対のパパ大嫌い娘に変身。 [感動] (16)
 ・体験談:今も昔もイジメは無くならない。 [感動] (22)
 ・体験談:義兄と思わぬことで仲良くなったこと [感動] (17)
 ・体験談:一目惚れしてから5年、付き合ってくれとずっと言い続けて、しかしずっと冷たかった。 [感動] (15)
 ・体験談:今から、30年前は、ストリップでお客を上げて本番するのが普通だった [感動] (16)
 ・体験談:子供の頃から交通事故によく合う友人がいた [感動] (10)
 ・体験談:夫は父子家庭だった。 [感動] (10)
 ・体験談:企業の合併で、人事シャッフルのために異動した先に彼女は居たんだ。 [感動] (8)
 ・体験談:嫁さんは高校の同級生で元カノ [感動] (15)
 ・体験談:出汁の味がしっかりする上品な薄味。 [感動] (9)
 ・体験談:定年退職した父から聞いた父の元職場の移り変わりが考えさせられた [感動] (13)
 ・体験談:女の子の前だと緊張して話せないしイケメンには程遠いから相手にもされなかった [感動] (10)
 ・体験談:中曽根康弘氏がある空自基地を視察してて昼食時になった [感動] (22)
 ・体験談:兄彼女は風俗店の経験があり [感動] (10)
 ・体験談:一昨年父が亡くなって、一人娘の私がすべて相続した。 [感動] (10)
 ・体験談:男子が小学4年生くらいから、たまに女物の服を着るようになった。 [感動] (6)
 ・体験談:じいさんがジジイと結んだ縁だ [感動] (9)
 ・体験談:言葉の通じない女の子と喋る夢を見た [感動] (10)
 ・体験談:近所の人が飼えなくなった犬を引き取った。 [感動] (11)
 ・体験談:キモメンの俺がギャルの気まぐれによりいじられポジションに [感動] (12)
 ・体験談:才色兼備のAさんが同僚Bさんと結婚するそうで、お祝い会を開いた。 [感動] (11)
 ・体験談:俺は中3の時に両親を亡くし、そのショックから立ち直れなくて [感動] (7)
 ・体験談:昔出会った今の上司が衝撃だった。 [感動] (14)
 ・体験談:メンヘラ嫁とは出会い系で知り合った [感動] (9)
 ・体験談:自分の親父の話。 [感動] (8)
 ・体験談:ありがとね。あんたが娘になって良かった。楽しかった [感動] (14)
 ・体験談:ここ数年、風邪をひいたら咳が3ヶ月くらい止まらない [感動] (9)
 ・体験談:整形無しで人って本当に綺麗になれるって知った [感動] (10)
 ・体験談:友人が猫を飼って一年が経った [感動] (9)
 ・体験談:俺が妻と出会ったのはパチ。 [感動] (12)
 ・体験談:昔、実家の近くに花粉症の時期だけ大繁盛してる病院 [感動] (8)
 ・体験談:嫁は近所の放置子だった。 [感動] (7)
 ・体験談:改名した [感動] (10)
 ・体験談:実家の母は10代の頃に母親を亡くしてる。 [感動] (8)
 ・体験談:俺、毒親から逃げる為に高校卒業と同時に有り金持って家出 [感動] (9)
 ・体験談:出前でうな重をとっておいてくれるとの事 [感動] (14)
 ・体験談:両親から「結婚したい相手が出来た時、このお金の話はしないように。 [感動] (11)
 ・体験談:まだゲーセンが24時間営業だった時。 [感動] (13)
 ・体験談:「私、専業主婦になりたいんですよ」 [感動] (9)
 ・体験談:俺の勤めてる会社に新卒で入って来たのが今の嫁 [感動] (9)
 ・体験談:俺と嫁、共に25歳、出会いはバー [感動] (13)
 ・体験談:実家の近くのファミレスでバイト始めたら、数日後に嫁が入ってきた [感動] (9)
 ・体験談:元嫁の浮気で離婚して2年たっても立ち直れなかった [感動] (9)
 ・体験談:友人の弟さんがニートで遊んでばかり [感動] (6)

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私がまだ中学生の頃、親戚に引き籠りになってしまった従兄がいた。
年が離れてた従兄で、当時でもう30歳近かったと思う。
親戚が集まる行事がある度に、その従兄(Aくんとする)の話題になり
これからどうするんだろうねぇ〜なんて言い合っていた。
Aくんの親も、子供の目にもやつれてしんどそうに見えたのを覚えている。

それがある年、伯父さんと伯母さんがすごく思い切った手段に出て
うちの両親もびっくりしていた。
伯父さん、定年を機に田舎の古民家を購入。
自宅を処分して、Aくんも連れてそこに移住した。
田舎の古民家とは言っても、ネット環境はちゃんと整えることが出来る地域だったから
それでAくんも了承したらしい。

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入社5年の中堅の頃、新卒で入社して来た嫁が俺に一目ぼれ
そして交際するまで1年半ストーカーされた
俺アパートまでつけて来るのは当たり前
玄関ドアに差し入れなんて当たり前(気持ち悪いから捨てていた)
休日一人でドライブに行ったりして翌日出勤すると

嫁「昨日○○高原はどうだった?」

とかまだ誰にも言ってないのに
聞かれたりして、マジで怖かった
あまりにも干渉が酷すぎるので上司に相談
詳しく説明すると上司もただ事ではないと思って
そしてしばらく証拠集めをする事になった
まぁ4日後に嫁呼び出して厳重注意してくれたんだけど
上司が嫁の事情を聞いて同情したのか何なのかわからないが
何か納得したようで俺に嫁との仲を取り持とうとし始めた
そして嫁の言い分
俺の事は10数年前から知ってたらしい
当事JSだった嫁が迷子になり、助けてくれたのが俺だったとか
確かになんとなく記憶にある
そして偶然にも数回俺と会ったらしい
俺は優しく道案内したり、また別の日に転んだ時に起こしてくれて
試験場まで送っていたりしてくれたとか
俺は婆ちゃんの言いつけで「困っている人がいたら助けろ」を守っただけだった
何人も助けてきたつもりなので都度助けた人の顔など覚えてない


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大学の同期で、飯とかは3人以上で食べていて就職後も半年に1回は同期4人で食べたりしていた。
仕事もバリバリ出来て羨ましかった。
髪も長くて俺好みだったが、中々言えなかった。
というのも酔っ払って彼女に「色気がない」と言ったらしい。
そんなこんなでもう30過ぎた時彼女に告白しようと個人的にLINEに連絡したら
「あっ私今外国にいるの?三年ぐらいかな?頑張るね」
あっちゃー!もうジエンドなのか…
これから3年連絡取らずに帰る予定の3月に「嫁さんいつ帰るんですか?」とLINEしたら。
「3月〇〇日に帰ります」と返事
そして運命の日
私は1通の手紙に彼女への思いをしたためた。
髪も切ったけどでも素敵な彼女が帰国した。

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うちの娘は他の子よりも遅れて学力のエンジンが掛かったタイプだった
小学校まではダンスィもどきで勉強がめちゃくちゃ苦手、成績は下から数えてすぐの子だった
が、中1になって初めての夏休みを終えたあたりで突如覚醒
本人曰く家族旅行で行った科学博物館で著名な科学者とお喋りしたことが原因らしい
あのおじちゃん面白かったからまた話したい、教授してるらしいしおじちゃんの大学へ行くって言い出した


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俺と嫁(6歳下:国籍は地球の裏側)は今年で25周年。
長女が秋には嫁ぐことになっているが、
そんな俺と嫁の馴れ初めとか需要ある?

多少フェイク入れている。
まあ、辻褄が合わない部分があっても多めに見てくれ。
あくまで俺と嫁の馴れ初めなんで面白いことはないかもしれないが、悪しからず。

俺の家は親父の代から士業をしているのだが、その仕事の無料相談会に
義父が商売の相談をしに来たのが始まりだった。
当時、俺は東京で大学に通っていたのだが、
長期休みで家に帰っていた。


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俺は昔虐められてた。
っていっても俺自身はポジティブ人間だし、クラス全員からっていうよりはカースト上位の10人くらいからだったから不登校とかグレたりせずにすんだし、そもそも当時は虐めにも気付いてなかった。
虐められた理由はわからん。
多分気に食わないとかそんなもんだと思う。
教室移動の時に小突かれたりプロレスごっこと称されて技かけられたりしてた。
まぁそんな感じでそこそこの学校生活を送ってたんだが、転機が訪れたんだ。
当時読んでた漫画の中にヤンキーが喧嘩して絆が生まれていくってやつがあった。
読んでてコレだ!ってなったよ。

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幼少期、パパべったり大好き娘が思春期になり、正反対のパパ大嫌い娘に変身。
俺の事は「あの人」と呼び、帰宅するとすぐ部屋に行ってしまう。
一緒の洗濯を嫌がるどころか、同じハンガーに干すのも嫌がり、娘の後に俺がトイレに入ると怒る。
高校進学の相談は全て妻経由。
さすがに凹んで同年代の友同僚に話すも

「娘なんてどこでもそんなもの」

と。
まあそんなもんかとあきらめ、働きバチに甘んじることにした。
そんな娘でも可愛いかったのだ。
昔、両親、嫁両親に同じことを言われた。
子供は3歳までに親の恩を全て返す。
その意味が分かった気がした。
幼少期の可愛さで全て許せたから。


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今でも都度思い出す出来事。
今も昔もイジメは無くならない。
子供だけではなく大人の社会でも。
イジメの形は時代と共にかわり、わかりやすい被害(無視や陰口、器物破損/暴力)にSNSでの誹謗中傷/晒しも加わった。
その中で事あるごとに思い出し身を正す出来事を書く。

中学校の同級生にT君という同級生がいた。
T君とは小学校が同じだったが、第二次ベビーブーム世代でマンモス中学、一学年(一クラス35〜40人)が9クラスあったため、他クラスだった。

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義兄と思わぬことで仲良くなったこと
親戚が俺の自宅集ったんだが、女勢が集まって外に買い物と気晴らしに行ったついでに、ドライバーとして同行した男衆除いて
残った俺と義兄と年長の甥で留守の子供たちの面倒見ることになった。
甥は次姉の子で大学生年も近くよくラインとかでも話して気心は知れてるけど、義兄とは交流があまりなくインテリ然とした人で普段から物静かでどこか近寄り難い人だった。
男3人で子どもの面倒を見たものの、やんちゃ盛り男子が多いので大人しくさせようとアマプラから子供たちが喜びそうな特撮映画見せることにした。
甥は子供の遊び相手につかれて昼寝してたが、俺と義兄はチビたちの監視も兼ねてアマプラ見てた。


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嫁との馴れ初め語らせてくれ!
一目惚れしてから5年、付き合ってくれとずっと言い続けて、しかしずっと冷たかった。
5年後、俺のアプローチに応えてくれたきっかけが俺の病気のカミングアウトだったんだ。

中学生の時に脱毛症になってからずっとカツラだってことを嫌われるんじゃないかと思いながら伝えた。
そしたら、急に俺と付き合ってくれるって言い出した。
何故か聴くと
辛い思いしてきた分、人の痛みが分かる人なんだなと思って だと!

俺は恥ずかしながら号泣。
人生で初めて脱毛症になってよかったと思った。

一昨日でちょうど結婚5年。
嫁に散々スキンヘッドは普通の髪型と言われ続けカツラなしで出かけられるようになった。
たまに嫁からハゲいじりされるけどw

今も嫁から愛されてることを日々感じる。
俺はこれからも嫁を大切に大切にししようと思う。
全国のハゲに幸あれ!

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今から、30年前は、ストリップでお客を上げて本番するのが普通だった
20代の俺は、やりたくてやりたくてたまらない性欲旺盛であった
最初は手を挙げるのをためらっていたが、息子は勃起
「ママよ」と手を挙げた
手を挙げた男の客でじゃんけん・・・これに勝ったんだよ
舞台に上がってズボン脱がせて貰ってフ○○
そして、騎乗位で挿入、気持ち良さは抜群でもうたまらん
正常位になると本気で喘ぎ悶える姫
最高の気分で中出しさせてくれました
それから、おっかけを始め、姫が行く劇場で、初演から手を挙げ続けた
舞台に上がることが多くなり、姫も当然俺のことを覚えた
そして、舞台が終わってから、プライベートで会う仲になって
しばらく同棲していたが、籍を入れて夫婦になった
古い話ですみませんでっす
 
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子供の頃から交通事故によく合う友人がいた
自転車で縁石にぶつかり転倒や雨の日にスリップ事故をしょちゅう起こしていた
その時はたいてい自分が怪我するだけのおっちょこちょいって奴だった
ここまでならただのアホと言えるのだが、
横断中に信号無視の車にひかれたり、一時停止無視の車にぶつかったり、車の右左折に巻き込まれたりと
呪われているんじゃないかと言う位、車に関わることで不運な奴だった

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夫は父子家庭だった。
母親は夫が高1の時に亡くなったそうだ。
義父も父子家庭だった。
義父が中3の時に亡くなったそうだ。
義祖父の母も同じで、みんな母親が40になる前に亡くなってるらしい。

そしてみんな一人っ子だった。
何その蜘蛛の糸のような細々とした血筋。
ぶっちゃけ呪われてるんじゃないかって近所でも噂になったことがあったらしく
義父からは、もしうちの息子と結婚してくれるなら
田んぼも何もかも処分して土地を離れてもいいって言われた。


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企業の合併で、人事シャッフルのために異動した先に彼女は居たんだ。
第一印象 「すごい顔の女が居るなぁ〜(汗」 いや、冗談でなくマジに!
席が隣だったんだけど、なるべく顔を見ないように会話してたくらいだ。
そんな人と何故仲良くなったかと言うと、お菓子の交換のせい。
コンビニで見つけた期間限定や美味しそうな菓子を事務所に持ち帰っては、
隣の席だからと1個わけてあげると彼女も同じような事をして返す。
性格が全く合わないが、この辺の趣味だけは一致してた。
会話するうち、いい歳してピンクやフリルが大好きな乙女だと判明w
「そーか!この人はゴジラの着ぐるみを着た乙女なんだ」と理解した。


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嫁さんは高校の同級生で元カノ

高校生の時交際していたけど
手繋ぎとキス止まりで
大学は別々になり交際は自然消滅
大学卒業後就職し数年後に会社近くの
賃貸マンションで一人暮らし
その部屋は殺人事件があった部屋
訳アリ物件なので家賃が安い
部屋は壁紙や床板キッチン風呂トイレ
すべて完全リフォーム済で快適

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義母はメシウマ。
出汁の味がしっかりする上品な薄味。
京風に近い。
私はフツメシ。
田舎風濃い味。
味は普通だが全体に茶色い。
夫と付き合ってはじめて私が作った料理はチャーハン。
超適当な醤油味で、具はソーセージ(アルトバイエルン)と卵とネギ。

「こんなんしかないわごめーん」

と出したら

「超うまい!何これ!!」

と一分で完食した。

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定年退職した父から聞いた父の元職場の移り変わりが考えさせられた
父の元職場は先端工学技術系の企業で規模自体は小さいけど一流の職人や高学歴の技術者ばかりで構成されて給料も高い優良企業
しかし昔はそんな先端技術があるわけでもなく給料も高くない平凡な下町の町工場だったらしい
創業者の初代社長は本人も叩き上げの職人で、地元の学歴のない不良を集めて技術を仕込んで職人に育て上げて厚生させて地元に貢献するという理念でやってきたそうだった


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高校も大学も工業系で就職した父の会社もおばちゃんがいるけど男ばかりで俺はずっと作業着を着て仕事をしていた
28にもなって素人童貞、女の子の前だと緊張して話せないしイケメンには程遠いから相手にもされなかった
そんな俺を不憫に思ったのか父親が関連会社の社長の娘さんを紹介してくれたんだ
凄く綺麗で俺は二つ返事でOK、相手には断られると思っていたが了承してくれたから、もう嬉しくて嬉しくて彼女のためなら何でもしたよ
彼女はあまり意見を言わない人でプレゼントを渡しても喜んでいるようないないような感じだった


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航空自衛官時代に先輩から聞いた真偽不明だが伝わってる噂話
当時防衛庁長官だった中曽根康弘氏がある空自基地を視察してて昼食時になったので
基地司令が用意した会食の席へ公用車を走らせていると
途中で隊員用食堂を見つけた中曽根氏は無理やり車を止めさせて
周りの連中が止めるのを構わず隊員と同じ列を並んで同じ飯を食い出した
話を聞いた基地司令が青くなって向かったところ中曽根氏は

「どうもご馳走様でした。代金は後で払いますので」

と言い切り
それから全国の空自基地に伝わって食堂のレベルを一気に向上させたそうな
俺の在職中ひどいのもあったけど概ねおいしいご飯が食べれるようになってた恩人の訃報を聞いてふと思い出した
 
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最初の出会いは兄の婚約者だった

兄と兄彼女が両方の親に挨拶をし
結納の日取りをと言ったところ
自分の親が興信所に依頼をしたら
兄彼女は風俗店の経験があり
兄は風俗経験がどうしても嫌で
婚約破棄になりました
兄の婚約者見た目は黒髪で清楚な女性
話しもおっとりしていて
風俗経験があったなんて信じられない女性


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リアルじゃ言えないことなのでここで言わせて。

一昨年父が亡くなって、一人娘の私がすべて相続した。
父は普通のサラリーマンで、実家の経済状況とか全然知らなかった。
介護でもやってたら色々知る機会はあっただろうけど、突然死だったから。

父が株やってることは知ってたけど、ちまちま小遣い稼ぎしてる程度だと思ってたんだ。
株に関する話とかしたことなかったし。
でも何社か所有していた株全てが優良株とやらで、税理士さんがいうには
全部現金化したら億を軽く超えるらしい。

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同級生の男子が小学4年生くらいから、たまに女物の服を着るようになった。
さすがにスカートとかは履かなかったがズボンも服もフリルやラインストーン、リボンがついていて可愛らしいデザイン。
彼は坊主頭で外遊びや野球やイタズラが大好きなやんちゃな男の子だから初めの頃はみんなびっくりした。

女の服は毎日じゃなかったし、そういう格好の日は当時流行っていたオネエタレントのモノマネでふざけていたからネタでやっていると思っていた。
しかし、その格好の日は絶対に外遊びとか汚れることをしなかった。
どうしてもやらなければならない時は体操服に着替えてやっていた。


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結婚10年迎えたので記念に書いてみた
じいさんがジジイと結んだ縁だ
俺のじいさんが死んでその葬式の日
あろうことかネクタイ結ぶのに時間がかかって遅刻しそうになっていた
急いで車を走らせていると、人通りの少ない山道でジジイが倒れている
離れたところに原付が転がってて、すごい衝撃があったのが予想された
車をおりて駆け寄り救急車呼ぼうかと声をかける
すると、ジジイがカッと目を見開きむんずと手を掴んできて

「あんちゃん頼むから警察には連絡しないくんちぇ、婆さまに怒られるからよぉ」

と懇願された

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俺が8歳の頃、美しい海辺のハイビスカスに囲まれた白い砂浜で、言葉の通じない女の子と喋る夢を見た
彼女は必死に俺と打ち解けようと色々な話をするんだが、俺はその子の言葉が分からない
それでも2人ずっとおしゃべりしてた夢を観たんだ
それが始まりだった

それから20年、社員旅行で南の島へ
沖縄旅行の初日の夜だ
俺は沖縄は初めてだった
初日の夜から会社の同僚と酒飲んで歩いて、たまたま行ったキャバクラに同僚がハマり込んだ
俺は付き合いきれなくてなって、1人ホテルに帰った
そんな時に出会ったんだ


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うちの元ガチ勢アスリート義母(オリンピック代表の座を争ったマラソンランナー)が近所の人が飼えなくなった犬を引き取った。
元々は近所の老夫婦の犬で、爺ちゃんばあちゃんとのんびり歩いていた犬。
微笑ましくも憧れる光景だった。
そしてお爺さんが亡くなってお婆さんが一人で飼ってたんだけど、施設に入る事になって泣く泣く手放した。
犬はもう最初は捨てられたのかとでも思ったのかショボンとしててロクに餌も食わなった。
みんなでオロオロしてたんだけど、脳筋義母が
「そういう時には運動!」と毎日無理矢理散歩に連れ出し始めた。


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嫁と俺は高校の同級生
キモメンの俺がギャルの気まぐれによりいじられポジションに
いや、いじめられてたのかもしれない
淡い恋心をいだくも進学で疎遠
就職後、田んぼで釣りしてたら、田植えしてたギャルと再開し結婚


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才色兼備のAさんが同僚Bさんと結婚するそうで、お祝い会を開いた。
その席でCさんが

「なんでBさんなのかわからない。Aさんは絶対イケメンのDを選ぶと思ってた」

と発言。
この時点で神経わからなかった。

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嫁との馴れ初めの前に俺の生い立ちから

俺は中3の時に両親を亡くし、そのショックから立ち直れなくて
高校を受験せずに卒業
俺を引き取ってくれた叔父(独身)の叱咤激励により立ち直り、
バイトと勉強とトレーニングに明け暮れる
それから約一年、大検受けるか高校受験するか考えてて、
叔父の薦めで高校に進学した


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昔出会った今の上司が衝撃だった。

自分はどの部署に行ってもタライ回されて、使えない噂と共に別の部署に回されるから会社に嫌われてるのかとずっと思ってた。
どこの職場の人にも嫌われるから発達障害も疑って病院に行ってみるも完全な健全者。
仕事を辞めよう、いつ言い出そうと悩みながら働いてた時、上司に呼び出された。
良くある雰囲気でまた他部署に移籍か、もう辞めようと決意固めて入ったら上司にこれ見てほしいって、人事ファイル見せてきた。

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メンヘラ嫁とは出会い系で知り合った
ポケベルから携帯になった時代の話だ
俺は某出会い系でネカマのふりして暇つぶししてた
同時高校生だった嫁は近くのメル友を探してて、俺は二歳上のお姉さんてことになってる
実際は六歳上のおっさんだ
複雑な家庭ことや二股かけられてた元彼のこと、学校で浮いてて本当の友達がいないと、それで病んでることを相談されてた
消えて無くなりたいが口癖だった

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自分の親父の話。

/読磴箸袋は、高校の同級生。
クラスは離れていたけど
朝晩の通学で気になっている存在でした。
入学して間もなくから当時長い髪の高校生はお袋だけ。
後年 お袋がが話していたのは、登下校のバスでずっと睨んでいた人がいて怖かったとw

帰りも同じぐらいの下校が出来たのは、違う運動部で部活していたから。
ずっと見つめていた(親父視点)、ずっと睨まれていた(お袋視点)


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私、先々月義母を見送ったよ。
亡くなる前の日に

「ありがとね。あんたが娘になって良かった。楽しかった」

って言われた。
私も義母さん、大好きだった。
楽しかった。
もっともっと一緒に旅行とかしたかった。
義母の前には義祖母、その前には義祖父、その更に前には義曾祖母、
みんな見送った。
みんなみんないい人だった。


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ここ数年、風邪をひいたら咳が3ヶ月くらい止まらない
昼間は大したことなくても、夜の咳が酷くてマトモに眠ることも出来ない
色々と薬を変えたり、テープや吸入まで導入しても変わらなかった
今月、人事異動があって新しい赴任先で咳をしていたらパートさんが

「それは風邪の咳ではないですね」

と言ってきて、症状について少し質問した後で

「効かない風邪薬休んで、これを一週間飲んでみて」

と渡してくれたのは小さな胃腸薬のカプセル
それも、1日1回でいいという
半信半疑で飲んでみた昨夜、ほとんど咳が出なかった


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整形無しで人って本当に綺麗になれるって知った。

この間同窓会があって久しぶりにクラスメイトにあったんだけど、この中で見慣れないめっちゃ美人がいた。
名前聞いたら、モッサリしてた一重メガネぽっちゃり女子。
今はどこぞのアナウンサーかってレベルでスレンダー美人。
即「お前整形したな」って思ったんだけど、本人曰く全くやってないとのこと。
大学が忙しすぎてバイトが出来ず、交通費を浮かそうと歩きまくったらすごく痩せたらしい。
その結果脂肪で埋もれていた目が二重になりかけ、またメガネをコンタクトにしたら二重の癖がついたらしい。


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友人の経験した話(本人には許可貰ってます)

友人が猫を飼って一年が経った
サビ猫って言うのかな、黒と明るい茶色がまだらになってる子
もう結構大きくなったけど、遊びに行くとピーピー(本当にそう聞こえる)言いながらすり寄ってくるのが滅茶苦茶可愛い
友人とザビ猫の出会いをだらだら書いていく
友人がサビ猫と出会ったのは一か月くらい前
友人は彼氏の浮気が原因で別れた直後だった
今考えれば危ないのだけど、街灯のあまりない夜道を一人泣きながらとぼとぼ歩いていたらしい
曲がり角に差し掛かった時、彼氏を思い出して悲しさが膨れ上がった
曲がり角の道の先には中高生くらいの男子集団がいたけど、その存在に気付かなかった友人は角を曲がった瞬間にさらに泣きだした
それはもう嗚咽もこらえられないほどだった
そんな友人に気付いた男子集団、ガチな悲鳴を上げて逃げ出したらしい


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俺が妻と出会ったのはパチ。
そう言うとイメージが悪いんでまわりには仕事関係で出会ったことにしてる。
俺は初婚で妻は再婚なんだが、あの日俺らがなぜパチにいたのか聞いてほしくなった。
場違いなら申し訳ない。
俺には中学の時からの親友がいて、そいつが事業を始めるってんで300万貸したんだ。
しばらく連絡はなかったが忙しいんだろうと思ってこっちから連絡するのも控えてて、そうこうしてるうちに10ヶ月。
さすがに思うことがあって連絡してみたら解約されるのか連絡がつかない。
頭に来て親友の実家に行って、まずは突然来たことの詫びと金を貸してたこと、連絡がつかないから来たことを伝えた。

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昔、実家の近くに花粉症の時期だけ大繁盛してる病院があり、
病院の裏手は空き地があり花粉症の時期になると
空き地は色んな地域のナンバーの車でいっぱいだった。
中学の時、登校中にその空き地に前日の雨でぬかるんで、
車のタイヤが空回りしてる他地域ナンバーの車が一台だけいた。

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嫁は近所の放置子だった。
それを知ったのは出会って3日後。
この時点で結構懐かれてしまっていた。
児相へ通告やら、学校に報告やら、議員に口利き頼んだりやらを経て、実父が迎えに来るまで面倒を見ていた。
議員介入までの行政の使えなさは半端じゃなかった。
それきりにする心算だったが、5年後再会。
好きです、と告白された。

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改名したから、記念で。
改名後の名前はフェイク、もともとの名前はフェイクなしで。
うちは父、母、私、弟の四人家族。
特別貧乏でもお金持ちでもない、よくある家庭。
ただ、私の名前が渚美里(なちゅり)、弟が海風(しょあ)であることだけがちょっと変だった。
親はサーフィンとか海もそこまで大好きというわけでもなく、ギャルだったようにも見えない。
唯一、強いて海と関わりあるといえば、父が湘南出身というだけ。

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実家の母は10代の頃に母親を亡くしてる。
鹿児島で生まれ育った母だったが、高卒で就職して東京に出てきたあと父親も亡くなって
あまり仲の良くない兄(伯父)しかいないので地元には一切帰省していない。
なので私も母方の親戚との付き合いは一切なかった。


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もう20年位前の話

俺、毒親から逃げる為に高校卒業と同時に有り金持って家出
実家から遠く離れた地で放浪生活開始
金が尽きかけた頃、3歳年上の酔っ払い女に絡まれ、つい流れでDT卒業
そのまま女のアパートに転がりこみ、ヒモ生活スタート
2、3ヶ月位経ってこのままじゃいかんと思い、仕事探しを始める
その矢先に女の妊娠が発覚
俺、責任とって女と籍を入れる


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先日、夫婦で嫁実家にお邪魔する時に電話で事前に連絡した
嫁実家には嫁両親と嫁弟、嫁姉が暮らしている
出前でうな重をとっておいてくれるとの事

届いたのはうな重5つとざるそば1つ、無言で俺の前に配膳する嫁母
スッと立ち上がり謝りながら自分のうな重と俺のそばを交換する嫁弟君
一悶着した後、葬式のようなムードで食事が終わった
嫁弟には今度釣り竿を買ってやる約束をした
 
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私の母方の実家が資産家で、祖父が亡くなった時に私たち孫たちにも多くの現金が遺された。
その時はまだ20歳過ぎたばかりだったけど、両親から

「結婚したい相手が出来た時、このお金の話はしないように。
 お金で人が変わる。10年20年経って本当に夫婦として信頼関係が築けたと思った時に話しなさい。
 その時に、黙っていたことを責めるような相手だったら慎重になりなさい」

みたいな事を言われた。

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まだゲーセンが24時間営業だった時。
翌日が休日の場合、仕事終わりからそのままゲーセンへ行き、入り浸ってました。
大体休日は平日が多かったので客数が少なくて何かと気が楽でした。
その日もがっつりプレイしておりました。

100円硬貨が無くなりかけたので両替機へ行きたっぷり両替て筐体へ戻った時、妻がいました。
とてもゲーセンに来るような方ではない印象でしたし、時刻はもう深夜2時を回っていました。
筐体を見て首をかしげていたので、何か問題があったのかと思い、声を掛けました。
……今考えると、よく高嶺の花っぽい人に声かけたなとおもいます。


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当時、俺の部下だった嫁(一回り下)と飲み会の席で

嫁「私、専業主婦になりたいんですよ」

俺「そうなんだ。で、相手はいるの?」

嫁「いえ、なかなか条件に合う人がいなくて・・・」


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俺の勤めてる会社に新卒で入って来たのが今の嫁

当時のスペック
俺デブ、ブサ、魔法使い
嫁かなりの美人だが性格に難有り

俺の事を
「あのブタ野郎が〜」とか
「男の癖に料理得意とかキモイ」とか

陰で罵倒してた女と結婚して子供が二人出来るなんて
当時は全く思ってなかった


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俺と嫁、共に25歳、出会いはバー

この日俺は彼女にフラれ、とあるバーで自棄酒あおってた
その時に隣のカップルが何やら別れ話を始めて、口論の末に男は女を置いて店を出ていった
その女が今の嫁
嫁主導は無表情でひたすら酒飲んでて、それを見て何か放っておけなかちった俺は思わず声をかけてしまった


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嫁との出会いは高一の時に入学と同時に実家の近くのファミレスでバイト始めたら、数日後に嫁が入ってきた
まあ、最初は挨拶程度だったんだけど、少しして近くで変質者が出没すると噂があり、店長が俺に女の子の一人歩きは危ないから送ってやって欲しいと頼まれたので承諾
一緒に帰る時に色々話したら家は逆方向だけど近く、クラス は違うけど同じ高校に通ってる事がわかった
それからは学校でも話をするようになり、シフトが一緒の日は二人でバイトに行くようになった
その後はお互いの友達連れて遊びに行くようになり、次第に二人で出かける事が多くなった
2年生になる頃にはちょっとイタズラ好きだけど明るくて可愛い嫁の事が好きになっていき、いつ告白しようかと悩みながら時は過ぎていった

で、2年生になったGW、嫁を誘って遊びに行った時に告白しようかと思ったんだけど、店長から人が足りないので、GW中は出勤してくれ、と頼まれた

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俺はバツイチです
元嫁の浮気で離婚して2年たっても立ち直れなかった
そこで見るに見かねた友人から紹介されたのが今嫁
初めは軽く居酒屋で飲みながらだったんだけど嫁は終始不機嫌だった
理由は「彼氏がいるのに男紹介されるなんて!」とご立腹だった
嫁は公務員で身持ちが固くて有名だった
だから友人は嫁が彼氏持ちだとは思わずに
ただ美人で堅実だという理由だけで嫁には言わずに無理やり飲みに誘い紹介した
嫁自身も彼氏持ちだと公表するのはチャラいと思っていたし
プライバシーを人に言うタイプではなかった

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友人の弟さんがニートで遊んでばかり
とうとう痺れを切らした両親が1年猶予やるからそれまでに就職しなければ追い出すと宣告した
すると弟は

「半年で300万稼げば遊んでていい?」

と言い出し両親もどうせ無理だろうと踏んでやれるならやってみろと了承してしまった
そして弟は半年で400万稼いだ
どうやって半年でそこまで稼いだかと言うとゲーム実況や番組実況系のユーチューブデビューしたり、ゲーム漫画アニメアイドルなどのまとめ複数運営したらいずれもヒットしたとのこと
遊びまわっていくうちに弟は次に何が流行るかの感覚が抜群だったらしい
友人は自分が汗水流して働いてるのに弟が楽しんだ上に僅かな手間(まとめはあらかじめ記事作っておいて時間で更新するシステム作ったらしい)でこんなに稼げるのかと嘆いていた
友人の気持ちも分からなくもないが言った以上の結果は出したし、遊びの一環でここまで稼げるのであればそれはもう才能だと思う 
 
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