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 ・体験談:家庭の事情も通学の事情もあって実家から離れてアパート住まいだった。 [感動] (8)
 ・体験談:数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。 [感動] (5)
 ・体験談:今日は暇かなぁって思ったら、すごいお客様が朝一で来た [感動] (6)
 ・体験談:大学時代に一人旅で香川の金毘羅さんに行った事がある。 [感動] (3)
 ・体験談:金の貸し借りだけはするなと躾けられて生きてきた [感動] (2)
 ・体験談:この地名なんて読むの? [感動] (2)
 ・体験談:嫁とは出会って今年で11年 [感動] (3)
 ・体験談:私が30歳の時、恥ずかしながらまだ実家暮らし [感動] (2)
 ・体験談:俺が嫁と出会ったのは高校入学式の日 [感動] (9)
 ・体験談:かなり強引に結婚に持ち込んだ [感動] (12)
 ・体験談:弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見 [感動] (12)
 ・体験談:俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…) [感動] (9)
 ・体験談:優先座席の妊婦さんの隣が空いていた [感動] (12)
 ・体験談:娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。 [感動] (9)
 ・体験談:車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。 [感動] (9)
 ・体験談:専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだった [感動] (9)
 ・体験談:娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。 [感動] (11)
 ・体験談:弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見 [感動] (12)
 ・体験談:車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。 [感動] (9)
 ・体験談:俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…) [感動] (13)
 ・体験談:優先座席の妊婦さんの隣が空いていた [感動] (14)
 ・体験談:専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだった [感動] (15)
 ・体験談:干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私 [感動] (12)
 ・体験談:俺が小学生高学年のころ、引っ越しをした [感動] (11)
 ・体験談:収入は無い良いのか? [感動] (14)
 ・体験談:嫁とは大学入ってすぐ知り合って、アパートのお隣さんってのもあってすぐ仲良くなった [感動] (15)
 ・体験談:嫁「こんにちは(恥ずかしそうに)」 [感動] (20)
 ・体験談:男でもこれは無いわ〜と諦めるレベルの露天風呂に入って来たJD [感動] (10)
 ・体験談:高校入学後すぐ、部活を探すじゃない。 [感動] (18)
 ・体験談:実家では、お隣のおばあちゃんからいつも漬物をもらっていた [感動] (13)
 ・体験談:10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった [感動] (14)
 ・体験談:俺と嫁の出会いは、恥ずかしながらネトゲだった。 [感動] (10)
 ・体験談:新着メール「良かったらメールしませんか?」 [感動] (11)
 ・体験談:嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末 [感動] (11)
 ・体験談:のっぴきならない理由で避けられないお見合いをすることになった。 [感動] (12)
 ・体験談:昔交換留学で来た嫁にひたすら日本語で話しかけるという嫌がらせにも見えることをした [感動] (12)
 ・体験談:俺の仕事の終わりかけをかっさらって、それを係長に提出したクソ同期。 [感動] (14)
 ・体験談:嫁はスクールカーストのトップ [感動] (9)
 ・体験談:小学3年生のうちの娘はまだサンタを信じている [感動] (9)
 ・体験談:私達家族が住んでいたアパートの近くに、ある家族が越してきた [感動] (7)
 ・体験談:昔の話だが結婚して最初の子供を死産した [感動] (9)
 ・体験談:おじいちゃんが亡くなった直後におばあちゃんが風邪をこじらせた [感動] (9)
 ・体験談:数メートル先を歩くクラスの女子のスカートがお尻のあたり一面真っ赤だった [感動] (12)
 ・体験談:居酒屋で隣の席でナンパ [感動] (14)
 ・体験談:嫁「何か変な虫に噛まれたかなぁ・・・発疹が増えてきた」 [感動] (28)
 ・体験談:嫁「通りすがりの者ですが結婚してください!」 [感動] (9)
 ・体験談:兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。 [感動] (23)
 ・体験談:出会いは嫁高校生、俺新任教師の時。 [感動] (11)
 ・体験談:俺は友達の彼女と結婚したよ [感動] (10)
 ・体験談:うちの兄(独身)がまだ30代の若さで亡くなった [感動] (6)

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学生の頃、家庭の事情も通学の事情もあって実家から離れてアパート住まいだった。
人見知りの上に結構なコミュ障な俺は、大学でもぼっちだったけれど、それは特に苦ではなかった。
選択ぼっちみたいなものだったが、大学も進級するとそうもいかなくなる。
研究室(講座)での先輩後輩やら、関連の研究テーマ同士の付き合いとかが面倒だった。
相手にしてみても、ハッキリしない口数の少ない陰気な俺は、関わりづらい相手だったと思う。

そんなある日、研究室で某テーマパークに遊びに行くことになった。
気付けば彼女持ち、彼氏持ちだらけで、そういう相手の居ない少数派は独りで参加するか、異性や同性の友達を誘うか困る状況。

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心の底から スゲェ って思った衝撃話

数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。
式も滞りなく終わり、披露宴会場に行く途中でウェルカムドリンクを手に新郎(同僚)新婦や彼の学生時代の友達、彼のご家族と話をして披露宴会場に着席。
そこで上司が祝辞を述べた後、新郎友人のスピーチの段になった。

新郎の高校時代の友人A様より って司会の人が紹介したとき、新郎友人席でちょっとしたどよめき?が起きたんで ??ってなったんだがAさんがマイクに立ちスピーチが始まった。


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ウチは整備屋

今日は暇かなぁって思ったら、すごいお客様が朝一で来た


年齢5歳、園児、ご依頼内容「お気に入りのミニカーが壊れたため修理」、ご連絡先「自宅の固定電話」、代車「なし」、

その他要望「お手伝いで貯めたお駄賃全部でお願いします。完了したら電話をください。すぐに取りに行きます」



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大学時代に一人旅で香川の金毘羅さんに行った事がある。


長い階段をやっと登り切ってクタクタになってた。

お参りして写真撮って、それからUターンして今度は長い階段を降りて行こうと

階段の1歩目を踏み出そうとしたとき、なんか目が回って世界がグルっと回転した。

あ、貧血だ、こんなところでヤバい、このまま下まで転げ落ちて行ったら死ぬよなぁ、と

一瞬の間に色んなことを考えていたら、身体がグラッと回転するように傾いて土の上にドサッと倒れた。


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金の貸し借りだけはするなと躾けられて生きてきたけど、唯一お金を借りた事があるのが今の旦那だった

付き合って1年で結婚話しも出てきたので、細々副業でやっていた事業を売却することにした

これが思いの外難航して時間がかかったせいで、一時的に本当に手持ちの金が無くなってしまった

カードローンもショッピング枠も限度額超え、家にある売れそうな物は全部売り払っても足りず

あとは消費者金融に手を出すしかないって時に、当時は彼氏だった旦那が私の様子から何かを察して理由を尋ねてきた



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前に旦那の運転する車でドライブを楽しんでいた際、たわいもないお喋りをしていたら

旦那が話の流れを断ち切って


「この地名なんて読むの?」


とナビ画面の上を指した。


「◯◯だよ」


と答えたものの、別にその◯◯は難読地名でも難しい単語でもなく

どうしてわざわざこんなのを尋ねたの?と笑って聞いたが


「何となく気になっただけ」


と旦那も笑って返した。


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嫁とは出会って今年で11年


出会いは高校 初めてのクラスで隣の席になったのが始まりだった。

最初は特に特別な会話も無く

俺の印象としては「ガリ勉で静かな女」程度だった

嫁は一目惚れしたらしい←ここが一番よくわからなかった

学年も学科も同じで少しづつ話すようになった

1年の夏に突然告白された

だが女性経験が皆無だった当時の俺はキョドってしまい返事を保留してしまった

俺の親は完全な放任主義でそれが嫌になった俺は親父の弟である叔父の家に居候していた

叔父はヤがつく職業の人間で今では非常に珍しい義理人情に厚い人だった

どうしていいかわからなかった俺はその日の夜に叔父に相談した



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明日嫁の誕生日だから、知り合ってからちょうど10回目の誕生日記念に書いてみます。


私が30歳の時、恥ずかしながらまだ実家暮らしで、両親は共働きで祖母は2時間程離れたマンションで一人暮らしだった。

私は昔からお祖母ちゃん子だったし一人暮らしが心配なのと、祖母の家が実家より会社に近くて、よく泊まりに行ったりしてた。



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俺が嫁と出会ったのは高校入学式の日、教室で出席番号順で座った時隣の席だった。

この時は普通の子だった。

しかし通常登校日隣に座っていたのは茶髪でアイメイク、ネイルバッチリで制服を気崩したギャルだった。

そして休み時間になるとギャル仲間が集合。

俺は当時から陰キャだったのでビビりながらやり過ごす毎日。



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結婚8ヶ月。

ここの多くの人とちょっと状況違って、嫁とは交際という過程をすっとばして

かなり強引に結婚に持ち込んだ為


「私の気持ち無視?俺さんひどいよ」


と嫁に涙目で抗議されてからの

新婚時、嫁は俺に強い不信感を持ってて、冷えた関係からのスタートだった。



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弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見

出たなタケノコ泥棒こらしめてくれるわと近寄っていったらどうも様子がおかしい

寝ている女性が見えたのでガラスを叩いたが反応せず、これもしかしたら自殺じゃね?

となったので、ガラスを割って救助(後部座席で練炭炊いてた)

救急車で搬送され、幸い後遺症もなく生還


病院へ見舞いに行って事情を聞いたら、婚約者に浮気されて捨てられたとのこと

結婚式場のキャンセル料払わそうとしたら逃げられて、逆に自分が

ひどい女であるような噂を立てられた


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俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…)

嫁(21) (服のセンスが超絶悪いがポテンシャルはあるな。磨けばいい男になる、間違いない)


大学のサークルのカラオケで出会った

嫁は今でもカラオケ行くと場の空気が凍るくらいうまい

そして俺は大学生にもなって中二病こじらせてて結構酷い格好してた

初めから両思いだったけど別々の理由で何もできず



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前の会社の帰りの電車

優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。

暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、半分寝てる感じでフラフラしてた。

(あぶねーなー、これあぶないよこれー)

と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが

電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て

「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」

ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。



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娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。

反抗期か〜父親が嫌われるのって本当だったのか‥と、軽くしょげてた。

ある日晩飯のときに


「パパの隣嫌〜、あっちで食べてよ〜」


とリビングの端っこ指さされた。

さすがに泣きそうになって、押し黙ってたら、ガッシャーーン!!!とキッチンから嫁が食器をシンクに叩き落とした。



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高校に入学して1週間も経たないうちに車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。

それまで松葉杖など使ったこともなく不自由な生活が続いてた。

階段は松葉杖と手すりを使ってうまく昇り降りしていくんだけど、ある雨の日の放課後に階段を降りていて中間踊場のところで濡れた床が原因で松葉杖が滑って派手に転んでしまった。

中間踊場で転んだので命や身体に危険はなかったが松葉杖が下まで落ちていってしまった。

松葉杖がないと歩けない状態なので困り果てていると生徒会という腕章を巻いた女の人が近づいてきた。


嫁「こんな所で何遊んでるんですか?ふざけてるんですか?」


俺「えっ……(´;ω;`)」


これが嫁との初会話。



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専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだったが

取り巻きの男連中の壁に阻まれ近づく事もできなかった。

ある日の実習の時間に嫁を含めみんな課題に四苦八苦。

俺は高校が普通科ではなく専門学科を出てたので楽勝で課題を終わらせた後は、嫁に近づき


俺「初めて話すね。わかんないことあったら聞いて。得意だから」


嫁「あっありがとう。ココとココがわからないから教えてくれる?」


俺「コレはこうでコレはこうするとOKだよ」



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娘達(当時中2と小6)が俺を嫌うようになった時。
反抗期か〜父親が嫌われるのって本当だったのか‥と、軽くしょげてた。
ある日晩飯のときに

「パパの隣嫌〜、あっちで食べてよ〜」

とリビングの端っこ指さされた。
さすがに泣きそうになって、押し黙ってたら、ガッシャーーン!!!とキッチンから嫁が食器をシンクに叩き落とした。

そっから嫁の怒号からの説教アンド説教。
普段ツンデレな嫁が熱く俺の良さを大演説。
その娘であることに感謝しろ!!と締めくくり、娘たち大号泣。
俺への冷たい態度はその日でピッタリ止んだ。
あんな衝撃的な日は生まれて初めてだった。
思い出して涙出てきた。
文章下手でごめん。
とにかく嬉しかった思い出。
嫁ありがとう。


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弟と一緒にタケノコ取りに自分ちの山に入ったら他県ナンバーの軽自動車発見
出たなタケノコ泥棒こらしめてくれるわと近寄っていったらどうも様子がおかしい
寝ている女性が見えたのでガラスを叩いたが反応せず、これもしかしたら自殺じゃね?
となったので、ガラスを割って救助(後部座席で練炭炊いてた)
救急車で搬送され、幸い後遺症もなく生還

病院へ見舞いに行って事情を聞いたら、婚約者に浮気されて捨てられたとのこと
結婚式場のキャンセル料払わそうとしたら逃げられて、逆に自分が
ひどい女であるような噂を立てられた


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高校に入学して1週間も経たないうちに車に轢かれて左足を複雑骨折と診断された。
それまで松葉杖など使ったこともなく不自由な生活が続いてた。
階段は松葉杖と手すりを使ってうまく昇り降りしていくんだけど、ある雨の日の放課後に階段を降りていて中間踊場のところで濡れた床が原因で松葉杖が滑って派手に転んでしまった。
中間踊場で転んだので命や身体に危険はなかったが松葉杖が下まで落ちていってしまった。
松葉杖がないと歩けない状態なので困り果てていると生徒会という腕章を巻いた女の人が近づいてきた。

嫁「こんな所で何遊んでるんですか?ふざけてるんですか?」

俺「えっ……(´;ω;`)」

これが嫁との初会話。

あとから聞いた話だが嫁はどうやら放課後に学校で遊んでる連中を見つけすぐに帰るように促すため生徒会で学校をパトロール(?)していたそうだ。
そこに階段の方から物音と男の叫んでいる声(俺の悲鳴)が聞こえて遊んでいる生徒がいるのではないかと思ったらしい。


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俺(20) (やべぇ、こんな美しい歌声始めて聞いたわ…)
嫁(21) (服のセンスが超絶悪いがポテンシャルはあるな。磨けばいい男になる、間違いない)

大学のサークルのカラオケで出会った
嫁は今でもカラオケ行くと場の空気が凍るくらいうまい
そして俺は大学生にもなって中二病こじらせてて結構酷い格好してた
初めから両思いだったけど別々の理由で何もできず

嫁 (あの男、素はいい男っぽいけど私があんな変な奴を好きになるわけがない)
俺 (俺にはどうせ彼女なんて無理無理。高校卒業ぎりぎりで脱童貞したし、もう思い残す事はない)

そんな訳で普通に友達状態でみんなでワイワイ騒いだりしてたんだが俺はやっぱり彼女が欲しいと思い妥協して当時ちょっといい感じだったブサイク(仮)にロックオンした
っで、鈍化な俺はその事を嫁に相談しにいった
その結果

嫁「私も相談したいことがある…私には前からずっと気になってる人がいました。でもその人が好きなのか自分の中で分からなくて…でも今決まった」

って言ってきて俺への思いを言ってくれた

俺「…実は俺も嫁の事がずっと好きだった」

嫁「は?なんだそれ?口説く手間省けたからって妥協かよ。早くブサイクちゃんのとこ行きなよ」

俺「いや、ブサイクちゃんの方が妥協だったんだ」

嫁「そうなの…?」

ってことで付き合う事になって俺の脱中二病が始まった


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前の会社の帰りの電車
優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、半分寝てる感じでフラフラしてた。
(あぶねーなー、これあぶないよこれー)
と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。

そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。


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専門学校の同じクラスで、クラスでもNo1の可愛さだったが
取り巻きの男連中の壁に阻まれ近づく事もできなかった。
ある日の実習の時間に嫁を含めみんな課題に四苦八苦。
俺は高校が普通科ではなく専門学科を出てたので楽勝で課題を終わらせた後は、嫁に近づき

俺「初めて話すね。わかんないことあったら聞いて。得意だから」

嫁「あっありがとう。ココとココがわからないから教えてくれる?」

俺「コレはこうでコレはこうするとOKだよ」

嫁「ありがとう。前にあったときも周りに優しくててチェックしてたんだよ」


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干支がヘビで星座がサソリのいかにも粘着・しつこそうな私は
そのままの性格で
中3のときに付き合ってて振られた相手を地の果てまで追っかけて
30歳のときに結婚したわ。
15年長かった。


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俺が小学生高学年のころ、引っ越しをした
引っ越した先のアパートの隣の部屋に住んでいたのが嫁
3歳年上で当時中学生
といってもこれは偶然ではない

そのころ両親の離婚に伴い、俺は母親に連れられ母親の地元に引っ越しをすることになった
母親の実家である母方祖父母の家はその時期知人に貸していて住めなかったため、母親は新たに部屋を借りる必要があった


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友人が美人で金持ちと結婚して今幸せみたい
寄ってくる男がクズばかりで金持ちとかイケメンってだけで
結婚する人が分からないって言ってる人だった
旦那さんとおつきあいする時に某飲食店のバイトをしてるけど

収入は無い良いのか?

っていわれたんだけど友人はOKしたんだって


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プロポーズがメインだと勝手に判断して、結婚まではサラッとでw

嫁とは大学入ってすぐ知り合って、アパートのお隣さんってのもあってすぐ仲良くなった
基本的に一緒に行動してたから、『付き合ってる疑惑』が良く出たけど、二人揃って

「それはないw」

俺の方は好きだったんだけど、疑惑が出た時に目の前で

「ないないw」

言われたし、今更感もあって告白とかはしなかった

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嫁「こんにちは(恥ずかしそうに)」

俺「こんにちは。(友達に向かって)妹?」

友「うん。(妹に向かって)お前あっち行けよ」

…ってな感じだった記憶はある(が、記憶の自己改竄や美化?はあるかも)。
たしか俺と友達が小学4年生、嫁が2年生。
4年になって仲良くなって
遊びに行った友達の家で。
懐かしいような恥ずかしいような。


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男でもこれは無いわ〜と諦めるレベルの露天風呂に入って来たJD
大きい風呂とか温泉が大好きで気が向くとバイクで遊びに行ってた時期に
地元の定食屋に教えられて行ってみたら、柵はあるが壁は無し脱衣所も田舎のバス待合所みたいな作り。
俺より先に来てた男二人は「無いわ〜」と諦めて帰る所だった。
混浴となっていたが、こういう場所ではジジババが定番だし良い話のネタになると思いササっと脱いで入浴。

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それでは我が家の最初の会話を。

高校入学後すぐ、部活を探すじゃない。
中学の時は科学部部長だったから科学部探したんだけど、なんと昨年消滅したとの事。

科学部作ろうかとも思ったけど、やってくれる顧問がいない。
個人的に趣味で漫画描いてたから、漫画部にしようと妥協した。
仲良くなったクラスメイトを半ば強制的に引きずり、部室に向かった。
漫画部なんて腐った顔した女しか居ないんだろうなと油断してたんだけど、ドアを開けたら超キレイな巨乳の女子がおった。
もうね、景色が違うのよソコだけ。
きらきらしてんの。


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実家では、お隣のおばあちゃんからいつも漬物をもらっていた
ガレージの片隅で漬けていて、頂く時にはボウルを持ってぬか床から取り出したての漬物をそこへ入れてもらう
大きいポリバケツにしわくちゃの手を肘くらいまで突っ込んで漬物を取り出す瞬間は、見ていていつも楽しかった
漬物をいただく代わりと言っては何だけど、母が病院やスーパーへ車で送迎、場合によっては付き添いしていたみたい

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10年ほど前、母がゾンビみたいな子猫を拾ってきて色々と大変だった
ある日大学から帰宅したら台所に大きなケージがあって、そこから異臭が漂ってて、小動物の腐乱死体のようなものがタオルにくるまれてそこにいた
よく見るとそれは毛が抜けて皮膚が膿み、顔も目ヤニや膿だらけでがりがりに痩せこけたゾンビじみた子猫だった
唖然としてたらそばにいた母が

「可愛いでしょ?」

とニコニコしながら言ってきた

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嫁 現在21 身長160ないくらい。
童顔の可愛い系。嫁の母親は俺の父と知り合いらしい(なんでかは知らない)

俺 現在29 身長186。
顔は普通だと思う。
頭はまぁ両親が2人とも高校教師なのでそれなりに良い。
一応教育関係の仕事です。

俺と嫁の出会いは、恥ずかしながらネトゲだった。
今から3年くらい前(2014〜15)に流行ったMMORPGで、あのパクったと有名な会社の人もプレイしてたゲーム。


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新着メール「良かったらメールしませんか?」

約12年後 結婚

当時23〜4才。
スタビなどのサイトが流行していたが、ヘタレなオレは書き込みや返信も出来ずに眺めているだけだった。

携帯のメールアドレスが電話番号から任意に変えれるようになった頃で、変えれるようになった夜中に起きて、自分の名前@キャリア名 に変えた。
滅多にいない名前なのに、単純だったこともあったのかよく「ヒマならメールしよ」みたいなのがちょくちょく来た。

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今日は朝から冷えると思ったら雪降ってたよ
めったに降らない地域なのに
雪が降ると思い出すから書く

嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末
粉雪が降る夜だった
バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見
夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、しかもコートとかもなんもなし
最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした
けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる

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20代半ばの頃、のっぴきならない理由で避けられないお見合いをすることになった。
相手は絵に描いたような30代オタク。
写真の時点でウヘァとなり、その時点からどうやって断ってやろうかしらとしか考えてなかった。
幸いにも会ってみて断るのは自由と言われていたし。

いざ当日。
実物は写真よりもアクが強く、よりウヘァ。
挨拶もそこそこに

「あとは若い者同士で…」

と引っ込んでいく大人たち。

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昔交換留学で来た嫁にひたすら日本語で話しかけるという嫌がらせにも見えることをした
最初は困った顔をしてた嫁も、帰るときには泣きながら

「連絡ずるがらぁ〜」

と抱きついて来るまでになった
大学でもこっちに来て近くに住み、そしてそのまま就職して帰らなくなったw


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俺の仕事の終わりかけをかっさらって、それを係長に提出したクソ同期。
数の計算を突っ込まれて、今すぐ確認させます、って俺に電話で指示をしてきた。
俺は他の時間かかる仕事振られてて、間にその仕事を挟むのは不可能。
テンパって隣にいた部長に相談。
部長、すぐに係長に電話。


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元々は高校のクラスメイト
嫁はスクールカーストのトップにいるような感じで、男女共にまんべんなく感じよく接する感じの子で、先生からも好かれていたりして、推薦で文化祭の実行委員長任されたりしてた
実行委員長の挨拶とかもうちの学年や後輩からも
声援上がったりしてるタイプ 

人の嫌がることは率先してやるし、一人の子とかには話し掛けたりしてた
修学旅行の部屋割りも自然とクラスのボッチの女の子と一緒になったり
していて、いい子だからこそ割りを食ってる感じだった
恋愛相談も友達の揉め事相談もされたりして巻き込まれていた
どっちにしろ別の世界の子だと思っていたけど、
卒業式の日に写真撮ろうって言ってくれたのをよく覚えていた 


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小学3年生のうちの娘はまだサンタを信じている
ところが先日のクリスマス前に学校で友達に

「サンタはいない、あれはお父さんやお母さんだ」

と言われたらしい
それを本当かどうか私たち親には言わず子どもなりに悩んでいたみたいで、ここしばらくなんだか浮かない顔をしていてクリスマス当日もプレゼントに喜んではいたけれどなんとなく変だった
けれど昨日何かスッキリした顔で塾から帰ってきた

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小学2年の頃、私達家族が住んでいたアパートの近くに、ある家族が越してきた
父親が日本人で母親がマレーシア人、子供は私と同じ歳くらいの女の子
当時私が住んでいた地域は、子供があまりおらず、またその女の子も越してきたばかりで友達もいなかったので
私達はあっという間に仲良くなり、お互いの家を遊びに行き、いつの間にか家族ぐるみで付き合いも多くなった
母親はあまり日本語が上手ではなかったが、片言の日本語で

「○○(私の名前)、いつも遊んでくれてありがとねー」

と声をかけてくれた

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昔の話だが結婚して最初の子供を死産した
自分自身も旦那もショックで頭が真っ白になりながらお葬式をした
義妹に私がちゃんとしてなかったから赤ちゃんが死んだって責められたけど頭真っ白でボーッと聞いてた
ボーッとしてる私にますます義妹が怒って怒鳴り散らしてたら姑さんが鬼の形相で義妹をしばいて追い出した
姑さんも最初の子供を死産ではなかったけど産んですぐ亡くしてたんだって
仏壇にお位牌があっていつもお線香をあげて旦那や義妹に死んだ姉の存在と亡くしてとても悲しかったと伝えてたのにって泣いてらした
姑さんにつられたのか私もやっと涙が出てきて二人でわんわん泣いた
その後姑さんとの距離も良い意味でぐっと近くなって義妹から真摯に謝られたり色々あったりしたけどすべて丸くいいように収まった
また子供に恵まれて孫の顔を姑さんに見てもらうこともできた
昨日姑さんの四十九日が済んだので無事に舅さんと義姉さんの元へ辿り着かれますようにと祈ってる 

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おじいちゃんが亡くなった直後におばあちゃんが風邪をこじらせたことで
すごく気弱になってて、お見舞いに行ったら

「私ももう死ぬ、おじいちゃんのところへ行く」

と寝込んでしまってて思わず

「来年宝塚の運動会だよ!それ見ずに死ぬの!」

と幼さゆえの無鉄砲さも相まって叱咤したらみるみる回復。
結局翌年のも含めて3回見たのち去年大往生した。 

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血とか苦手な人注意
高校生の頃、クソ寒い体育館で二時間ぶっ通しで人権学習をやらされた
その日はその年一番の冷え込みの日で、秋なのに冬の気温
そんなクソ寒い日に体育館にベタ座りで話を聞かされた
前では金髪ピアスの公務員が

「俺は部落出身だが、公務員として働いている。
 金髪でピアスしてるが俺だって公務員として働けるんだ」

と何か語っていた

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居酒屋で隣の席でナンパ
ビールを美味そうに飲んで、楽しそうに笑いながらスポーツの話をする姿が印象的だった
俺の妹がハンデ抱えているけど

「それがなに?」

と気にせずにいてくれた

それでフラれたこともある俺にはここも大きかった
結婚後には妹と出掛けたりしていて、内向的な妹が社交的になり大学生活も楽しみ始めた
この度、嫁の会社の後輩と妹が結婚
嫁が居なかったら俺の人生も妹の人生も全く違うものになってたと思うと嫁と出会えた奇跡に感謝してる


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俺は経理職、嫁は総合事務職だが大きい会社ではないので
席が隣だった。

普段の

「お早うございます」
「お疲れ様でした〜」とか

一寸した雑談をする程度でした


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会話というか、SNSの書き込みだけど

嫁「通りすがりの者ですが結婚してください!」

俺「変な娘だな」

これから本当に結婚するとは思わなかった

snsのニュースに対しての日記を書いてたら、時々見に来た人からコメント貰うんだけど
あるニュースの日記に対して、嫁が上記のコメント書いてきたんだよね
それに対する返信が、変な娘発言って訳


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私の馴れ初めではないが
兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。
ベタ惚れだった兄の猛アプローチで卒業後しばらくして結婚。
赤ちゃんもできて、兄は本当に幸せの絶頂だったと思う。
でも、信号無視した車にはねられて奥さんもお腹の赤ちゃんも亡くなった。
兄の落ち込みようは凄くて、今にも後を追うんじゃないかと思うくらいだった。
なんとか立ち直るのに10年かかった。
その間に私も社会人になった。

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出会いは嫁高校生、俺新任教師の時。
もちろん付き合ったのは嫁が社会人になってからだぞ。
来年子供が生まれる。
今から楽しみだ。

先に言っとくが本当に嫁が高校生の時は何もしてないからな。

嫁高2の時に俺新任で教師に。
嫁が学生の頃は何とも思わなかったけど、嫁は着任式で見た時から俺の事がずっと気になってたらしい。
新任教師は若くて高校生と歳も近いから、ちやほやされる事あるとは聞いていた。
嫁は俺の顔見るたび駆け寄って来て話しかけてくれた。
でも嫁の他にも俺のこといじってくる生徒いたからその中の1人くらいにしか思ってなかった。


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俺は友達の彼女と結婚したよ
幸せだけど

嫁と初めて会ったのは高校2年 クラス替えで一緒のクラスになった
嫁はかわいいモテ女集団に属していて他クラスのバスケ部のイケメンと付き合っていた
自分はどこのグループにも属していなかったけど仲の良い友達は何人かいてそいつらと一緒に飯食ったりしてた
正直嫁は顔がもろタイプでいいな〜と思ってたけど自分からアタックすることもできないヘタレだから何にもすることができないでいた
嫁が彼氏に肩組まれながら一緒に帰ってるのを目撃して勝手に彼氏に嫉妬したりしてた 傍から見てたら気持ち悪いやつだったと思う

しかもその彼氏と嫁は文化祭で校内ベストカップルに選ばれたりしてもう自分の心のなかはブルーだった

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うちの兄(独身)がまだ30代の若さで亡くなったんだけど、亡くなる半年ぐらい前に会った時に

「おまえがやりたいようにできる日が必ず来るから、もう少しだけがんばれ」

って言われて

「そうだといいけどねー」

って言いながら(そんな簡単じゃないよなぁ)と心の中では思ってた。
その時は兄の病気のことや余命宣告受けてることを知る前で、そうと知らずに離婚の相談してたんだ。


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