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 ・体験談:新着メール「良かったらメールしませんか?」 [感動] (11)
 ・体験談:嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末 [感動] (11)
 ・体験談:のっぴきならない理由で避けられないお見合いをすることになった。 [感動] (12)
 ・体験談:昔交換留学で来た嫁にひたすら日本語で話しかけるという嫌がらせにも見えることをした [感動] (12)
 ・体験談:俺の仕事の終わりかけをかっさらって、それを係長に提出したクソ同期。 [感動] (14)
 ・体験談:嫁はスクールカーストのトップ [感動] (9)
 ・体験談:小学3年生のうちの娘はまだサンタを信じている [感動] (8)
 ・体験談:私達家族が住んでいたアパートの近くに、ある家族が越してきた [感動] (7)
 ・体験談:昔の話だが結婚して最初の子供を死産した [感動] (9)
 ・体験談:おじいちゃんが亡くなった直後におばあちゃんが風邪をこじらせた [感動] (9)
 ・体験談:数メートル先を歩くクラスの女子のスカートがお尻のあたり一面真っ赤だった [感動] (12)
 ・体験談:居酒屋で隣の席でナンパ [感動] (14)
 ・体験談:嫁「何か変な虫に噛まれたかなぁ・・・発疹が増えてきた」 [感動] (28)
 ・体験談:嫁「通りすがりの者ですが結婚してください!」 [感動] (9)
 ・体験談:兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。 [感動] (23)
 ・体験談:出会いは嫁高校生、俺新任教師の時。 [感動] (11)
 ・体験談:俺は友達の彼女と結婚したよ [感動] (10)
 ・体験談:うちの兄(独身)がまだ30代の若さで亡くなった [感動] (6)
 ・体験談:夢のお告げ(?)で嫁と出会えた話 [感動] (7)
 ・体験談:俺は社会人になってからすぐ、趣味でボウリングを始めました。 [感動] (9)
 ・体験談:義父を5年間介護して最後は施設で看取った [感動] (12)
 ・体験談:「うちの犬がここまで懐くんだから、いいやつに違いない」 [感動] (4)
 ・体験談:10年以上前、3連休の初日に兄嫁がうちにアポなし託児していった [感動] (5)
 ・体験談:半月くらい前に農家のウトメが新米をくれたのね。 [感動] (6)
 ・体験談:弁当屋の祖母が店を閉めるのでリース品でない道具を家に置いて行った。 [感動] (8)
 ・体験談:先週、俺の実家に帰った時の事。 [感動] (12)
 ・体験談:同じ地区に朝鮮学校がある [感動] (27)
 ・体験談:最近、親父が良く旅行に行ってる。 [感動] (5)
 ・体験談:最終的にずっと紹介してくれた人の妹と付き合って結婚したw [感動] (11)
 ・体験談:妻とはベタに合コンで出会った [感動] (7)
 ・体験談:会社から帰る途中の電車に、車椅子の男の子が1人で乗ってきた。 [感動] (19)
 ・体験談:新人研修初日、嫁にいきなりひっぱたかれたのがなれそめ。 [感動] (9)
 ・体験談:お互いの両親は大学で知り合ったトライアスロン仲間 [感動] (6)
 ・体験談:4月に引っ越してきて、近くにある幼稚園の未就園児クラスに週1で通ってる。 [感動] (3)
 ・体験談:東北の大震災のとき、会社の対策室に24時間待機命令が出た [感動] (14)
 ・体験談:嫁が友達と出掛けたら、初めて2人で行った喫茶店なくなってた! [感動] (5)
 ・体験談:猫が泣いた姿を見た。 [感動] (9)
 ・体験談:今度の転職先はここから遠く離れた都会 [感動] (7)
 ・体験談:ハムちゃんから連絡があって彼女の家の近くの喫茶店で会うことになった。 [感動] (15)
 ・体験談:嫁とは犬の散歩中に知り合った [感動] (7)
 ・体験談:新卒で入った会社で上手くいかず、23歳。 [感動] (7)
 ・体験談:近所にものすごい気性の荒いばあちゃんがいた [感動] (5)
 ・体験談:みんなみたいにドラマチックじゃないけど、思い出したら懐かしくて [感動] (10)
 ・体験談:父が近々再婚する。 [感動] (14)
 ・体験談:愛想悪いというか、はっきりもの言い過ぎっていう同僚のA子。 [感動] (8)
 ・体験談:母方のじいちゃんの話。 [感動] (12)
 ・体験談:昨年、妻が旅立った。 [感動] (15)
 ・体験談:ウィンドウに飾られてるジャケットに旦那が一目惚れした。 [感動] (10)
 ・体験談:二年前にニートだった兄が働き始めたキッカケが衝撃的。 [感動] (12)
 ・体験談:中卒で職歴もないろくでなしだった俺が10歳上の嫁のおかげで・・・ [感動] (8)

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新着メール「良かったらメールしませんか?」

約12年後 結婚

当時23〜4才。
スタビなどのサイトが流行していたが、ヘタレなオレは書き込みや返信も出来ずに眺めているだけだった。

携帯のメールアドレスが電話番号から任意に変えれるようになった頃で、変えれるようになった夜中に起きて、自分の名前@キャリア名 に変えた。
滅多にいない名前なのに、単純だったこともあったのかよく「ヒマならメールしよ」みたいなのがちょくちょく来た。

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今日は朝から冷えると思ったら雪降ってたよ
めったに降らない地域なのに
雪が降ると思い出すから書く

嫁との出会いは俺が大学二年の頃の年末
粉雪が降る夜だった
バイトの帰り道、ふらふら歩く嫁を発見
夜中に、しかも粉雪とはいえ雪が降ってる中傘もささずに、しかもコートとかもなんもなし
最初情けないけど幽霊かと思って本気でビビったし、できる限り見ないようにスルーして通りすぎようとした
けどよくよく見たら顔中あざだらけで、しかも口も切れてる

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20代半ばの頃、のっぴきならない理由で避けられないお見合いをすることになった。
相手は絵に描いたような30代オタク。
写真の時点でウヘァとなり、その時点からどうやって断ってやろうかしらとしか考えてなかった。
幸いにも会ってみて断るのは自由と言われていたし。

いざ当日。
実物は写真よりもアクが強く、よりウヘァ。
挨拶もそこそこに

「あとは若い者同士で…」

と引っ込んでいく大人たち。

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昔交換留学で来た嫁にひたすら日本語で話しかけるという嫌がらせにも見えることをした
最初は困った顔をしてた嫁も、帰るときには泣きながら

「連絡ずるがらぁ〜」

と抱きついて来るまでになった
大学でもこっちに来て近くに住み、そしてそのまま就職して帰らなくなったw


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俺の仕事の終わりかけをかっさらって、それを係長に提出したクソ同期。
数の計算を突っ込まれて、今すぐ確認させます、って俺に電話で指示をしてきた。
俺は他の時間かかる仕事振られてて、間にその仕事を挟むのは不可能。
テンパって隣にいた部長に相談。
部長、すぐに係長に電話。


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元々は高校のクラスメイト
嫁はスクールカーストのトップにいるような感じで、男女共にまんべんなく感じよく接する感じの子で、先生からも好かれていたりして、推薦で文化祭の実行委員長任されたりしてた
実行委員長の挨拶とかもうちの学年や後輩からも
声援上がったりしてるタイプ 

人の嫌がることは率先してやるし、一人の子とかには話し掛けたりしてた
修学旅行の部屋割りも自然とクラスのボッチの女の子と一緒になったり
していて、いい子だからこそ割りを食ってる感じだった
恋愛相談も友達の揉め事相談もされたりして巻き込まれていた
どっちにしろ別の世界の子だと思っていたけど、
卒業式の日に写真撮ろうって言ってくれたのをよく覚えていた 


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小学3年生のうちの娘はまだサンタを信じている
ところが先日のクリスマス前に学校で友達に

「サンタはいない、あれはお父さんやお母さんだ」

と言われたらしい
それを本当かどうか私たち親には言わず子どもなりに悩んでいたみたいで、ここしばらくなんだか浮かない顔をしていてクリスマス当日もプレゼントに喜んではいたけれどなんとなく変だった
けれど昨日何かスッキリした顔で塾から帰ってきた

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小学2年の頃、私達家族が住んでいたアパートの近くに、ある家族が越してきた
父親が日本人で母親がマレーシア人、子供は私と同じ歳くらいの女の子
当時私が住んでいた地域は、子供があまりおらず、またその女の子も越してきたばかりで友達もいなかったので
私達はあっという間に仲良くなり、お互いの家を遊びに行き、いつの間にか家族ぐるみで付き合いも多くなった
母親はあまり日本語が上手ではなかったが、片言の日本語で

「○○(私の名前)、いつも遊んでくれてありがとねー」

と声をかけてくれた

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昔の話だが結婚して最初の子供を死産した
自分自身も旦那もショックで頭が真っ白になりながらお葬式をした
義妹に私がちゃんとしてなかったから赤ちゃんが死んだって責められたけど頭真っ白でボーッと聞いてた
ボーッとしてる私にますます義妹が怒って怒鳴り散らしてたら姑さんが鬼の形相で義妹をしばいて追い出した
姑さんも最初の子供を死産ではなかったけど産んですぐ亡くしてたんだって
仏壇にお位牌があっていつもお線香をあげて旦那や義妹に死んだ姉の存在と亡くしてとても悲しかったと伝えてたのにって泣いてらした
姑さんにつられたのか私もやっと涙が出てきて二人でわんわん泣いた
その後姑さんとの距離も良い意味でぐっと近くなって義妹から真摯に謝られたり色々あったりしたけどすべて丸くいいように収まった
また子供に恵まれて孫の顔を姑さんに見てもらうこともできた
昨日姑さんの四十九日が済んだので無事に舅さんと義姉さんの元へ辿り着かれますようにと祈ってる 

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おじいちゃんが亡くなった直後におばあちゃんが風邪をこじらせたことで
すごく気弱になってて、お見舞いに行ったら

「私ももう死ぬ、おじいちゃんのところへ行く」

と寝込んでしまってて思わず

「来年宝塚の運動会だよ!それ見ずに死ぬの!」

と幼さゆえの無鉄砲さも相まって叱咤したらみるみる回復。
結局翌年のも含めて3回見たのち去年大往生した。 

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血とか苦手な人注意
高校生の頃、クソ寒い体育館で二時間ぶっ通しで人権学習をやらされた
その日はその年一番の冷え込みの日で、秋なのに冬の気温
そんなクソ寒い日に体育館にベタ座りで話を聞かされた
前では金髪ピアスの公務員が

「俺は部落出身だが、公務員として働いている。
 金髪でピアスしてるが俺だって公務員として働けるんだ」

と何か語っていた

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居酒屋で隣の席でナンパ
ビールを美味そうに飲んで、楽しそうに笑いながらスポーツの話をする姿が印象的だった
俺の妹がハンデ抱えているけど

「それがなに?」

と気にせずにいてくれた

それでフラれたこともある俺にはここも大きかった
結婚後には妹と出掛けたりしていて、内向的な妹が社交的になり大学生活も楽しみ始めた
この度、嫁の会社の後輩と妹が結婚
嫁が居なかったら俺の人生も妹の人生も全く違うものになってたと思うと嫁と出会えた奇跡に感謝してる


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俺は経理職、嫁は総合事務職だが大きい会社ではないので
席が隣だった。

普段の

「お早うございます」
「お疲れ様でした〜」とか

一寸した雑談をする程度でした


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会話というか、SNSの書き込みだけど

嫁「通りすがりの者ですが結婚してください!」

俺「変な娘だな」

これから本当に結婚するとは思わなかった

snsのニュースに対しての日記を書いてたら、時々見に来た人からコメント貰うんだけど
あるニュースの日記に対して、嫁が上記のコメント書いてきたんだよね
それに対する返信が、変な娘発言って訳


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私の馴れ初めではないが
兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。
ベタ惚れだった兄の猛アプローチで卒業後しばらくして結婚。
赤ちゃんもできて、兄は本当に幸せの絶頂だったと思う。
でも、信号無視した車にはねられて奥さんもお腹の赤ちゃんも亡くなった。
兄の落ち込みようは凄くて、今にも後を追うんじゃないかと思うくらいだった。
なんとか立ち直るのに10年かかった。
その間に私も社会人になった。

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出会いは嫁高校生、俺新任教師の時。
もちろん付き合ったのは嫁が社会人になってからだぞ。
来年子供が生まれる。
今から楽しみだ。

先に言っとくが本当に嫁が高校生の時は何もしてないからな。

嫁高2の時に俺新任で教師に。
嫁が学生の頃は何とも思わなかったけど、嫁は着任式で見た時から俺の事がずっと気になってたらしい。
新任教師は若くて高校生と歳も近いから、ちやほやされる事あるとは聞いていた。
嫁は俺の顔見るたび駆け寄って来て話しかけてくれた。
でも嫁の他にも俺のこといじってくる生徒いたからその中の1人くらいにしか思ってなかった。


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俺は友達の彼女と結婚したよ
幸せだけど

嫁と初めて会ったのは高校2年 クラス替えで一緒のクラスになった
嫁はかわいいモテ女集団に属していて他クラスのバスケ部のイケメンと付き合っていた
自分はどこのグループにも属していなかったけど仲の良い友達は何人かいてそいつらと一緒に飯食ったりしてた
正直嫁は顔がもろタイプでいいな〜と思ってたけど自分からアタックすることもできないヘタレだから何にもすることができないでいた
嫁が彼氏に肩組まれながら一緒に帰ってるのを目撃して勝手に彼氏に嫉妬したりしてた 傍から見てたら気持ち悪いやつだったと思う

しかもその彼氏と嫁は文化祭で校内ベストカップルに選ばれたりしてもう自分の心のなかはブルーだった

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うちの兄(独身)がまだ30代の若さで亡くなったんだけど、亡くなる半年ぐらい前に会った時に

「おまえがやりたいようにできる日が必ず来るから、もう少しだけがんばれ」

って言われて

「そうだといいけどねー」

って言いながら(そんな簡単じゃないよなぁ)と心の中では思ってた。
その時は兄の病気のことや余命宣告受けてることを知る前で、そうと知らずに離婚の相談してたんだ。


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オカルトっぽい話なので誰にも信じてもらえそうにないんだけど
夢のお告げ(?)で嫁と出会えた話

仕事が忙しすぎて部屋には寝に帰る程度の日々が続いたある日
夢の中で数字がハッキリと浮かんできた事があって
最初は10、翌日は24、その翌日は06、また10に戻って再び24・・・みたいにループ
ここの所書類とにらめっこしていたからなーと気にしてなかったんだけど
ある時、ふと「もしかしたら、これって日付じゃないのかな?」と思う様になった
でも、仮に10月24日6時っていってもその日は誕生日でも何でもないし
その夢を見ていたのが5月の終りくらいだったので半年先だし意味はないかと考えるのをやめた
それからしばらくして、今度は夢で何処かの岬で女性と話してる自分の姿を見て
何故かその時は「10月24日にそこの岬で人と会うんだ」ってハッキリと意識してしまった


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当時、
俺…24 高卒社会人6年目
嫁…20 高卒社会人2年目

俺は社会人になってからすぐ、趣味でボウリングを始めました。
マイボールのガチなやつです。
そのあと、何人か付き合ったり、友人に紹介された人もいましたが、誰一人ガチなボウリングには興味も理解も無く、長続きしなかったり付き合うに至らなかったり。
(次に付き合う人は一緒にボウリングできる人と!)って心に決めてました。
でも、なかなか現れず。

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義父を5年間介護して最後は施設で看取ったんだけど
義姉は海外を飛び回るような仕事をしてて実家には正月くらいしか戻らない人だったから
介護はほとんど手伝ってもらえなかった
でも介護費用を全額負担してくれたし
自宅で看てた時もお金なら心配しなくていいからヘルパーでも家政婦でもじゃんじゃん雇ってねと言ってくれた

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フィンランドに旅行したとき
「うちの犬がここまで懐くんだから、いいやつに違いない」
っていう理由で、ご老人の家に泊めてもらった
フィニッシュ・スピッツっていう犬
立ち耳で尾が巻いててキツネっぽい、ちょっと日本犬のようにも見える
お孫さんとメールアドレスを交換して、ときどき連絡してた
半年前にその犬が死んでおじいさんが元気をなくしてるっていうんで
日本に遊びに来てくれと誘った
おじいさんとお孫さんの二人連れでうちに泊まってもらった
うちの甲斐犬と柴犬がおじいさんにすっごい懐いてた
おじいさんももう観光なんかそっちのけで毎日公園でフリスビーとボール遊び

「ぜったいにまた来るから!」

と言ってフィンランドに帰ってった

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10年以上前、3連休の初日に兄嫁がうちにアポなし託児していった
姪っ子が兄嫁からの手紙を持たされてて、あさってまでよろしく!とのこと
兄嫁&兄に連絡してもつながらないし、私両親も兄嫁両親も遠方
当時独身だったのでどうしていいかわからず、警察等への通報という発想もなく
しかたなく家に上げたけど、子供が楽しめるものが一切ない
とりあえず朝ごはん行こうかと誘ったら

「マックがいい!」

と言うので行った
遠慮してたから

「なんでも頼みな」

と言ったら信じられない!という顔をしていた


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ウトメにしてやられた

半月くらい前に農家のウトメが新米をくれたのね。
その時はまだお米残ってたからお礼言ってお菓子渡して〜だけだったんだけど
今日お米なくなったから米びつに移そうと思って開けたら
封筒が入ってた!
開けたら中身120万くらいの現金。
慌てて義実家に電話して

「何かお間違えじゃないですか」

って聞いたらトメさんが

「うちで同居してた時に毎月お金を入れてくれたでしょう。返すわ」

って。

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弁当屋の祖母が店を閉めるのでリース品でない道具を家に置いて行った。
刃付きのレバーを下すと野菜が均等に切れるやつのでかいバージョン。
息子がレバーを下す動作を気に入り積極的に家事を手伝うようになり、反抗期で家族を避けていた娘も楽しそうな弟につられて徐々に輪に加わった。
半月が経った頃には口を開けば嫌味ばかりで帰宅するなり自室にこもるような夫すら一緒に食卓を囲んで後片付けなんかもしてくれるように。
実は野菜切りがくる一週間前には離婚が決定しており、私の仕事がひと段落する次の土曜日が予定日だったが家族全員で話し合い、やり直すことが決まった。
こんな些細なことで和解できてしまったことに衝撃を受けてる。
ありがとう野菜切り。
最初からもっと真剣に向き合ってれば子供たちにも辛い一か月を送らせなかったのかもしれない。


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先週、俺の実家に帰った時の事。
子供たちも嫁も田舎を満喫しまくりで早々に寝てしまい。
居間に親父と二人きりになった。
親父は無口で温和な性格だがその時はやたら嬉しそうに
好きな日本酒を俺にも飲めと杯を勧める。

「よく帰ってきたな」

なんてポツリポツリ話しかけてきて、なんだかこっぱずかしいなと思いながらも相槌打ってた。

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北朝鮮がこんな時なので高校時代の思い出話。
土曜日の授業が終わり、学食でご飯食べて部活行くかと思ってたら、教室にウチの学校の奴だが知らない奴がやって来た。

同じ地区に朝鮮学校(通称チョン高)があるのだが、校門に来てて俺を呼んで来てくれと言ってるとの事。
高山と言えば分かると。
ああ、家の近くに住んでる高山か。
家が自営なので客として買い物に来る高山か。
電車の本数もそんなにない地域なので
たまに会ったら話しながら帰る高山か。
親父の小指がない高山か。
なんだろ?と思い校門に行くと、チョン高生が30人位いたw
先生も出てきてるし、通りがかりのお巡りさんも遠巻きに見てるし。


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最近、親父が良く旅行に行ってる。
いつも家でぼけーっとしてるのに最近になって
そんな活発になっておかんも怪しんでる。
それとなく

「最近、どうした?」

と聞くと

「母さんには絶対言うなよ」

と言って教えてくれた。

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紹介→8人連続撃沈を繰り返して(この間5年間)
最終的にずっと紹介してくれた人の妹と付き合って結婚したw

紹介してくれたのは弟の嫁さんなんだけど
ダメだしされまくって徐々に髪型やらファッションやら鬼指導を受けて
5年目位に上手く行きそうって所でヲタ趣味がばれてダメになったんだよね。
で、ヲタ趣味を知った弟嫁さんが、ヲタなら良い相手が居る!って最後に紹介してくれたのが弟嫁の妹だったw

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妻とはベタに合コンで出会った
合コンで、家族のことを楽しそうに話していたのが印象的で好きになった
俺は小さい頃に父親を亡くしていて、中学の時に母親も亡くし、その後育ててくれた祖母も就職してすぐに亡くした
付き合う前に話すと、

「親を亡くしたこともないからなんて言うのが正解か分からないや、ごめん。○年間、一人で頑張ってきたんだね。
 いや、俺君なら支えてくれる彼女もいっぱい居たか。」

と言われた

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泣ける話じゃないけど、5、6年前のことです。

会社から帰る途中の電車に、車椅子の男の子が1人で乗ってきた。
車内は割りと混んでいたので、「ちゃんと降りられるかな?」とは思ったけど、そのまま読書を続けてました。

電車が終着駅に着きました。

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新人研修初日、嫁にいきなりひっぱたかれたのがなれそめ。
俺は新人で嫁は教官助手。
当然初対面。
嫁、はきはきして仕事できていつも笑顔で誰に対しても腰が低くて、上司も同期も誰も悪く言わない模範的な社会人
しかも父親が会社の取締役っていうどこにも文句のつけようのない人だったけど
あれ、なんかこの人変じゃね?って説明できない違和感感じたのが俺の第一印象だった。


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お互いの両親は大学で知り合ったトライアスロン仲間で
当時カップルでトライアスロンをやってた人が珍しく
そこから結婚しても交流をするほどの仲
子供が生まれてからは競技から少し疎遠になってたが
俺たちが12歳の時からまた競技復帰するために色々計画を立ててたようで
その競技復帰をする為にまた顔合わせした時に会った相手両親の娘が嫁
恥ずかしがり屋だけど自分の意志は強く持ってるような印象だった
中学になってから嫁は陸上部で長距離選手になってトライアスロンの下地を作ってた
俺は野球部に入ったけど活躍はそんなにしない中途半端っぷり
違う中学だったけど両親の交流で情報は入ってくる
中学3年間で嫁と会ったのは2回位だった

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4月に引っ越してきて、近くにある幼稚園の未就園児クラスに週1で通ってる。
家から通える幼稚園が数件しかなく、今通っている所だけ空きがあったので
あまり深く考えずに通わせることにしたんだけど、通ってみて驚いた。

お金持ちの人がほとんどで、着てる服や持ってくるバッグなども豪華そうだし
身なりも未就園児のお母さんっていうよりもなんかおしゃれで私とは違ってた。
そんなクラスの中で一人だけいつもシャツとジーンズ、スニーカーで来るAさんがいて
人当たりもよくて段々と仲良くなっていった。
色々話していくうちにAさんがマンション住まいだとわかった。


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東北の大震災のとき、会社の対策室に24時間待機命令が出て、私だけが唯一の女性としてその中にいた
食事で備蓄のカップ麺を出したら、50代半ば以上の男性のほとんどが作れなくて戸惑ってて驚いたよ

「これは先にお湯を入れて、ツユは油が固まっているからフタにのせて温めて・・・」

ってやったら
全員おお〜って感動してて笑ったw
そこにいた人のほとんどが、東大とか東工大とかの理系の高学歴なのにw
フタに説明が書いてあるよと言っても

「老眼で見えないんだよ〜」

とか文句たれてたw


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嫁が友達と出掛けたら、初めて2人で行った喫茶店なくなってた!って連絡が来た。
あの喫茶店のお姉さんが写真撮ってくれなかったら付き合えてなかったかもしれないので悲しい。
その話を聞いて、初めて2人で行った店はそこの喫茶店だという認識だったことが凄く嬉しかった。
最近いろいろあったし、当時のことを思い出したので書いてみる。

俺の大学の友達で彼女の高校の友達という共通の男友達がいて、俺と友達が一緒に映画を観に行ったところに彼女が一人で来ていた。
声を掛けられて少し話した。
ほぼ地元なので地元着薄化粧だったけどかっこよかったし、20代前半で映画に一人で来るっていうのがかっこいいと思ったのが第一印象。

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猫が泣いた姿を見た事。
個人的には悲しい話なので注意。

猫は、病気以外で涙を流す事は無いと思ってた。だけど、うちの猫は間違いなく泣いてたと思う事があった。

以前家には2匹の猫が居て、物凄く仲良かった。
先住猫が居た所に姉が仔猫を拾ってきて、喧嘩するかなあ…?と不安だったけど、先住猫は、それはそれは可愛がって、仔猫がウザがる程深い愛情を注いでいた『お兄ちゃん』だったので、見ているこっちも嬉しかった。
だけどある日お兄ちゃんが急シしてしまった。
本当に急で、朝起きたら眠るように逝ってしまってて、私達もかなりの衝撃を受けた。


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当時
俺 23歳会社員 たぶんフツメン
嫁 23歳公務員 かなりモテた(本人談)

その年の2月に転勤してきた。
初めての土地で知人とか誰もいないところだった。

半年たって以前退職した同期が

「近くに仕事行くから」

と、俺を訪ねてきた。


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ある日曜日、ハムちゃんから連絡があって彼女の家の近くの喫茶店で会うことになった。

公「あのね、実はね、好きな人が出来たの」

俺はもの凄いショックを受けた。
付き合っているわけでは無いが、今のポジションが誰かに取られると思うともの凄く悲しいという気持ちが溢れてきた。


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嫁とは犬の散歩中に知り合った
ちょっと変わったことって言ったら合って半年くらいお互い名前すら知らなかったこと

実家から通ってるサラリーマンなんだが親が犬飼い始めて、早朝と寝る前の散歩は俺の仕事になった。
で、普段6時に散歩に連れてってるんだがその日珍しく朝の5時に散歩連れてけって犬に起こされて
いつものコース歩いてたら前からジョギングしてる女の人が来た。
それが今の嫁。

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俺の話

新卒で入った会社で上手くいかず、23歳。
中途採用で今の会社に入った。
肩身の狭い思いをするかもしれないが、心機一転
頑張ろうと決めた初日。
俺の指導係として二人の先輩がついた。
一人はサポートでメインは25歳の女性社員。

「はじめまして。指導担当になりました○○亜美(仮名)です。」

大きなキラキラした瞳を細めて、にっこりと優しく微笑む美女。
醸し出す雰囲気はとても柔らかで、本当に天使のよう

一目見て心を奪われた

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近所にものすごい気性の荒いばあちゃんがいたんだけど、あるときばあちゃんが転んで怪我したらしくて
普段疎遠にしてる長男嫁(俺も俺の母も初めて見た)とかいう人がばあちゃん宅に来た
それから2人してギャーギャー騒ぐ声が聞こえてgkbrしてたんだけど、2週間くらいで静かになったから
嫁が勝ったのかななんて思ってた
静かになってしばらくして

「お騒がせしまして」

と長男嫁が菓子折り持って挨拶にきたところを俺の母が捕まえて色々話を聞いてたんだけど、どうもばあちゃん、耳も歯もずいぶん悪くなってたのに金がもったいないからって放置してたらしい


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合コンで知り合った
みんなみたいにドラマチックじゃないけど、思い出したら懐かしくてな

その合コンっていうのが街コンサイト経由でセッティングされたもので、しかも指定時間が昼間
2対2の合コンで、企画した同僚が色んな人を誘ってたけど、サイト経由ってなんか怪しいって断ってた
かく言う俺も一番初めに声をかけられたけどなんだかなーとおもって、誰も行く人がいなかったらまた声かけてって言っといた
しばらくしたら同僚が、ちょっと申し訳無さそうに宜しくって声かけてきて察した
そして当日、特に期待もせずに待ち合わせ場所に行ったら、女の子をみてびっくり、可愛い
なんか騙されてる?って思って合コン中ちょっと慎重にみてたら彼女は恥ずかしがり屋なのかすぐに耳が赤くなる

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父が近々再婚する。
私も納得してるし、再婚相手さんの事も大好きだから結婚してくれてありがとう!って感じ。
なのに周りの親族がうるさい。
原因は私達の年齢。

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愛想悪いというか、はっきりもの言い過ぎっていう同僚のA子。
確かに仕事はきちんとできたよ。
俺も若かったけどさ、なんてのかな、可愛げないっていうか
そんなの適当いいじゃんというようなことでも、

「変更したらきちんと皆と共有しないと」

とか細かい。
んで何度もいい合いになるも、大きな瞳できっと睨んで、ずばり正論を言うから、みんなの前で、何度もすげえ気まずい思いさせられた。

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母方のじいちゃんの話。

じいちゃんは20代で地方の議員に、定年まで一筋に勤めあげ、定年退職後も外部アドバイザーのような形でバリバリ働いてたが、ちょっと体壊して入院したのを切っ掛けに完全に引退。
しっかり貯金してたし、退職金もたっぷり。
年金も満額支払い済みで悠々自適の隠居生活の始まり・・・のはずが問題発生。
なにせ、いままでが仕事人間だったもので毎日が休日となるとどう暇を潰していいのかわからない。
旅行なんかは体力的にちょっと厳しい、前述の体を壊したというのが消化器関連の事だったので食関連の趣味も駄目。

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昨年、妻が旅立った。
2歳になる娘を残して。
二十代で結腸ガンが見つかり、気付いた時には手遅れの状態だった。
ちゃんと年一で健康診断も受けていたのにも関わらず。
若いから進行が速かったんですね。で医師の説明は終わった。

で、俺には妻とは別に幼馴染の元カノも近くに居た。

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旦那と付き合ってた頃、よくデートで通る道に服屋があって、そこのウィンドウに飾られてるジャケットに旦那が一目惚れした。
でも値段が7万円もして、「ジャケットに7万円て…」とショック受けて、泣く泣く断念。
でも未練はあるらしく、その店を通るたびに「あのジャケットやっぱいいなあ」と立ち止まり、「でも服に7万は出せないわー」と苦笑して立ち去るを繰り返してた。
ある時、彼が昇進した。

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二年前にニートだった兄が働き始めたキッカケが衝撃的。
兄は頭は良く一応いい大学を出た後、名のある銀行に就職したが
たった三ヶ月で辞めてしまい、以来引き摺り状態だった。
しかしニート5年目になったある夜中に
私の部屋をドンドン叩きまくり、ドアを開けるといきなり

「(私)、今いくら金ある?頼む貸してくれ、必ず返す!あるだけ貸してくれ!」

私はアホかと思いつつ若干涙を浮かべている兄に

「何に使うの?」

と一応聞いた。


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中卒で職歴もないろくでなしだった俺が10歳上の嫁のおかげで人生が180度変わり、弁護士になれたので結婚した。

趣味を通じて出会った俺と嫁。
当時はお互い好きな人がいたしどうこうなるとは思わなかったが、何やかんや交際へ。
交際中、俺の家庭が崩壊したので一人暮らしを始め、嫁が転がり込む感じで同棲を開始。
そして所謂八大士業と呼ばれる資格を嫁が目指していたので、学歴のない俺も一発逆転目指して嫁に教わりながら勉強、2人とも無事合格。
お互い結婚願望はなかったが、俺はその道で食っていけるようになったら嫁にプロポーズしようと思っていた。


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