
・体験談:会社の後輩の女の子から電話が・・・ [おもしろ] (32)
・体験談:人生で一番輝いた日 [感動] (52)
・体験談;突然にメールが来た [感動] (33)
・体験談:A君って・・・ [感動] (26)
・体験談:弟が虐められていた。姉の怒りの喧嘩 [感動] (51)
・体験談:インテリオーラを放つ部長の温かさ [感動] (51)
・体験談:付き合い始めて海外へ。お別れとルーズリーフ [感動] (40)
・体験談:世界で一番かっこいい男 [感動] (27)
・体験談:頂いたのは先輩の好意 [感動] (27)
・体験談:ホームレスの嫌がらせと解決法 [感動] (43)
・体験談:ちびちゃんって呼ぶの・・・ [ほのぼの] (17)
・体験談:こくまろカレー [ほのぼの] (31)
・体験談:部屋の中で寒気が襲ってきた瞬間 [ほのぼの] (25)
・テキスト:自殺を考えている人へおくるテキスト [感動] (116)
・体験談:みんな好きな子いる? [感動] (47)
・体験談:2児の母な先生 [萌え] (43)
・体験談:マスメディアとは? [ほのぼの] (27)
・体験談:やる気がないなら・・・ [ほのぼの] (36)
・体験談:ギター演奏とホームレス [感動] (33)
・体験談:雪が溶けたら何になる? [ほのぼの] (47)
・体験談:肉棒 [感動] (38)
・体験談:親にプレゼントをあげた [感動] (30)
・体験談:大阪のヤンキー [ほのぼの] (43)
・体験談:手話と私 [感動] (51)
・体験談:東名自動車道 [ほのぼの] (31)
・体験談:上司が朝から不機嫌だった [ほのぼの] (32)
・体験談:麻雀と先生 [ほのぼの] (21)
・体験談:会社の先輩に恋をした [感動] (45)
・体験談:ハードゲイ住谷のちょっといい話 [感動] (38)
・体験談:学校で有名なブラコン [ほのぼの] (60)
・体験談:女優のヌード画像 [ほのぼの] (25)
・体験談:食い意地の張ったカップル [おもしろ] (24)
・体験談:駐車禁止とヤクザ [おもしろ] (46)
・体験談:呪いとか魔術とか [感動] (36)
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・体験談:優等生な2ちゃんねらー [感動] (24)
・体験談:かたじけない [ほのぼの] (26)
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・体験談:不良な感じのカップル [感動] (36)
・体験談:母乳に含まれる栄養分 [ほのぼの] (17)
・体験談:猫を拾って世話して欲しい人にあげる奥さん [感動] (25)
・体験談:XLというバイクに纏わる素晴らしき友情 [感動] (21)
・体験談:のまねこって知ってる? [ほのぼの] (20)
・体験談:入院した少女と俺 [感動] (32)
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祖母の米寿で、親戚が集まっていたんだけど、
私がこれからデパートに買い物に行くと言うと
すぐ側の馬券売り場で、馬券を買ってきて欲しいと頼まれ、
軽くOKしちゃったら、ワシもオレもと8万も集まってしまって、
これは危ない、絶対に番号とか間違えられないと超緊張して馬券売り場に向かった。
マークシートを塗りつぶす手もブルブルと震え、しかし完璧に購入!
やった、私は天才!
・・・・でも、馬券、全部取ってくるの忘れちゃった。Orz
戻ったけど、もうない。かなりの涙目で親戚の家に帰り全てを告白、静まり返る祝の場・・。
しかし、一人のおじさんが「よし、皆で競馬を見よう!」と言い全員で競馬を見る事に。
中には超万馬券も含まれ、皆は手に汗を握り自分の購入した馬が負けるように渾身の応援。
結果は、購入馬券、全部ハズレ!やった!やった!!逆転無罪!
親戚はハイタッチとハグで喜びを爆発させ祖母は泣き、私は胴上げされた。
私が人生で一番輝いた日だった。
でも、良く考えると頭が弱いのは遺伝だと、思い知らされた日でもあった。
コメント:家族を大切にしよう( ..)φメモメモ
この間あった会社での忘年会。
くじ引きであたった人は幹事が用意したパーティーグッズを身に付けなければならなかったのだが
今年入社したばかりのA君(25歳)に、メイド服が当たってしまった。
A君はルックスが良いわけではないが、オシャレには気を使うタイプだったので
誰もが嫌がって着ないだろうと思っていた。
ところが、「ちょwww どうしようwww サイズ合うかなwww」と言いながらトイレへ向かうA君。
数分後、トイレから戻って来たA君はネコ耳メイドになっていた。
A君は大学までラグビーをやっていて、ガッチリした体型。
サイズ的にもピチピチにはちきれそうになっていて似合うわけもなく、全員が大爆笑。
本人はからかわれ、照れたり困ったりしていたが「スカートってすーすーするんですね」
などと素で答えていた。
さらに言われるままに「お疲れ様です、御主人様★」とビールをついで回り、どこでもすっかり大人気に。
普段は控えめでおとなしく仕事をする人だったので、誰もが驚いた。
帰り道、同僚が「A君、嫌なときは普通に断って良いんだからね」と言うと、
(女の子で動物の着ぐるみが当たった子がいたので、交換することもできた)
A君は「僕があそこで断ってたら皆が嫌な雰囲気になるじゃないですか。それに
僕が断ったものを他の人に回したら、その人だって気分良くないだろうし」
とさらっと答えた。
なんていい人なんだ…!
昨年メイド服を必死で拒否した自分が恥ずかしくなってしまった。
コメント:これぞ!大和男児だぁ(^u^)?
私が小学校6年の秋あたりだったと思う。弟(小4)が泣きながら帰ってきた。
ランドセルは刃物でボロボロにされ、顔は変形するほど殴られ、
体も黒や赤の痣だらけ。
「親には言うな」と口止めされてるらしく、何があったのか怯えて言わない。
私は警察に行こうと言ったが、子供の喧嘩で警察なんて…と両親は動かなかった。
私は子供なりに考えて、弟に「親には駄目だけど、姉ちゃんには言ってもいいし
言うのが怖いなら、手紙ちょうだい」と言ってみたら、すぐに弟は手紙を書いてきた。
読んでびっくり、私と同クラスのバカガキ集団にリンチされたと書いてあった。
それが長期間に渡って行われているとも。根性焼きまでされていた。
体育館裏がバカガキ集団の溜まり場なのを知っていたので、
私はそのまま学校まで走って行った。
バカガキのリーダー格Aが何か言ってきた気がするけど、
私は体育館裏まで走った勢いのまま、Aの顔面に頭突きした。
その他の奴等が何したか、どう言ったかとかは全く覚えてない。
ただひたすら、夢中で頭突きした。殴ったり蹴ったりもしたかもしれない。
ここでAを殺さないと、弟が殺されると思い込んでた。
バカガキの仲間が呼んで来た先生に取り押さえられるまで、
私はずっとAを殴ってたらしい。
私は額から流血。足やスカートはAの持っていたナイフで切られていて、全身きり傷擦り傷だらけ。
Aは前歯と鼻が折れていた。
大問題になり、私もAも事情聴取?みたいなものをされたが
身長130そこそこ、勉強しまくりで生活態度の良い女の私と
身長170超、授業サボり常連で、学校にナイフを持ち込んでいた男のAとでは
どちらが善か悪か最初から決まっていた。
また、私は弟の手紙も(弟の了解を得てから)公表しし、
AとAの仲間のやっていた事を全て大人たちに言った。
騒ぎの中、我も我もとA達にいじめを受けていた他の子供達も名乗り出てきた。
お金を脅し取られていた子も多数いて、別方面でも大問題になり、新聞報道までされた。
Aと仲間はそれなりの施設に通う事になり転校。
一部はそのままクラスに残ったが、今までの態度が嘘のように小さくなっていた。
額の傷も足の傷も残ってしまったが、後悔はしていない。
コメント:姉は時として偉大なものです。
そのときの部長はすっごく冷たくて、いつもインテリ独特のオーラを張り巡らせてる人だった。
飲みに誘っても来ることは無いし、忘年会なんかでも一人で淡々と飲むようなタイプで、良く怒られていたこともあって俺はすごく苦手だった。
ある日のこと、部長の解雇を伝える社内メールが全員に届いた。
あのむかつく部長が居なくなる!!心の中でガッツポーズしたのは俺だけじゃなかったはずだ。
それから1週間後、部長の最後の出勤日。
退社のセレモニーが終わるとみんなそそくさと帰って行ったが部長と俺だけは居残って仕事を片付けていた。
送別会の開催も自ら断った部長を苦々しく思っていると、珍しく専務から呼び出された。
しぶしぶ専務室に行くと、課長と専務が待ち構えていた。
俺はそこで始めて課長から「部長解雇の真相」を聞いた。
原因は俺だった。俺のミスの責任を全て部長がかぶってくれたらしい。
話を聞いてたまらなくなった俺は急いで部署に戻ったが、部長の姿はすでに無かった。
ふと自分の机の上を見ると、封の開いた買い置きのタバコ。すでに一本無くなってる。
横に添えられたメモにはこう書いてあった。
「これぐらいはいただいても良いはずだ」
俺にとっては無くなったその一本が、思い出の一本です。
コメント:素晴らしい上司がいるだけで仕事に精が出るというものです。
彼と付き合い始めてから初めて海外へ。
ほんの三週間ほど、でも淡々とした彼の反応に私も意地になって淡々としたふりしてました。
いよいよ出発する前日、部屋に遊びに来た彼、全部荷造りを終えたスーツケースを見て、
ぽつりと「手紙書いてきた。」って言って私に小さくたたんだルーズリーフを出しました。
「本当に行っちゃうんだな。ヨーロッパがどれくらい遠いか実感わかんし、
知るのも怖かった。電話くれよ?手紙もくれよ。俺からは出来ないから待つしかないから。
こんなん初めてでどうしたらいいかわからない。
必ず空港迎えに行くから、それまで好きでいてほしい」
読み終わって彼を見る私の視界が曇って、曇った視線の先の彼の目があっという間に
うるんで、こぼれるようにぽたぽたっ……て目からあふれて。
お互い涙をキスで吸い取りながら抱き合いました。
あんな綺麗な涙は後にも先にも初めて見ました。
裸の彼の心が見えたみたいで、本当に抱き合って一つに溶けあえた気がしました。
彼は今は私の旦那様ですが、あんな事はなかったかのように普段は淡々としてます。
でも私にとってルーズリーフは一生の宝物です。
コメント:結局結ばれたんだね・・・おめでとう^^
昨日の夕方見かけた光景。
ドラッグストアの駐車場で、二歳くらいの子が突然ママの手を振りほどいて走り出した。
ママはすぐ捕まえようとしたんだけど、足がもつれて転んだ。
子供は猛然とダッシュ(なんであの年くらいの子はいきなり走るのか)。
その先には車道、時間的に切れ目なく車が走っている。
離れたとこで見てた私もヤバいってぞっとした。
立ち上がったママがギャーって悲鳴あげて猛ダッシュ。
でも間に合わない……と思った瞬間!
通りすがりの、いかにもホストっぽいお兄ちゃん(近くに繁華街があるから出勤前だったのか?)が、
なんと前方ダイビングキャッチ!
子供が潰れないように受け身取ってたけど、見たかんじ肩打ってた。
で、取り乱しつつも泣きながらお礼言うママに「気をつけて」って言って子供渡して、さっさと歩いてった。
少し離れた所にいた私にも分かるくらいにスーツが汚れちゃってたし、髪も乱れてたけど、
あの瞬間のお兄ちゃんは世界で一番かっこよかった。
コメント:ああぁ守られたい・・・wwww(^u^)
帰ったらアパートの廊下にホームレスが段ボールハウス作って寝てた。
即刻通報したら警察が来てどこかに移動したみたいだけど、私が通報した事が
バレてたみたいで、翌日からドアに傷がついてたりカラスの羽根が
大量に置いてあったりした。
迷ったあげく、皿に大きいオニギリ2個と手紙をつけてドアの外に置いておいたら、
無くなってて翌日からピタリと嫌がらせが止まったよ。
一時は殺されるんじゃないかとドキドキした。
↓手紙の内容
(´・ω・`)必死で書いたから恥ずかしい…
だいたいこんな感じ
『こんにちは。この間は不快な思いをさせたようで申し訳ありません。
しかし、一人で帰る部屋の前に、見知らぬ人が寝てる事に恐怖を覚える事も、どうか察して下さい。
おにぎり、どうぞ。変な物は入ってません。実家の母が作った、梅干しと蕗味噌です。
梅と蕗なんて、春の欠片みたいですね。
まだまだこれから寒い季節が続きますが、早く暖かな季節になりますように。』
コメント:親切というものは人の心を動かす・・・
友人が公園でギターの野外演奏をしたときの話です。
演奏を終えて、おひねり入れの紙コップの中身を財布に入れ、
荷物をまとめて駅に向かって歩き出した時、
公園住人(ホームレス)のおじさんが近づいてきて言いました。
「近くに女が住んでいて、会いにいきたいけど小銭がなくて。電車賃かしてくれない?」
電車賃貸して、というのはお金をせびりたいときの常套句で、もちろん返してもらえることはないのですが、友人もそれを知っているので無視するだろうと思っていたら、
「いくらいるの?」「240円?」とか会話しながら、財布からおひねりでもらった小銭を数えて渡してあげました。
それから友人がおもむろにおじさんの肩に手をおいて、
「女には気をつけなさいね
それからね、あなたは今はそういう生活をしているけど、
いつまでもそういう人生じゃないからね。
日本刀を作るところ、見たことある?
熱い火で焼かれて、冷たい水に入れられて、また焼かれて、繰り返しますね。
でも最後に立派な刀になる。
あなたも、いろいろあるだろうけど、最後にはよくなる」
そして、じゃあね、といって立ち去りました。
おじさんは、ポカーンとその場に立って見送っていましたが、やがて走り寄ってきて
「いい話を聞きました。そんな話をはじめて聞きました。
ありがとうございました。ありがとうございました・・・・」
おじさん、なみだ目でした。
ちなみに友人は外国人です。外国人から日本刀の作り方で説教されるとは、おじさんもめずらしい体験したと思います。
コメント:外人がわびさびを語るとは・・・
おれは特に親を大切にしてきたわけでもなく、
親に大学まで行かせてもらってる。
両親共働き苦労してるよ。まぁ兄弟3人だしな。
毎年、おれの誕生日には
2000円くらいのものではあるけどカーチャンがプレゼントくれるんだよな。
20歳の誕生日って、なんとなく区切りの歳だろ。
おれ、逆に何かプレゼントしてやろうと思って一日かけて探した。
カーチャン、コーヒー飲むのが好きだから、
結局買ったのがコーヒーミル(コーヒー豆挽くやつ)とコーヒー豆。
まぁ、それでも二つあわせて4000円くらいだ。
我ながら良い物買ったなとか思ったよ。
いつもよりちょっと豪勢な晩御飯の時に例年通りプレゼントもらった。
おれも照れくさかったけど、
「まぁとりあえず20年ありがとうということで・・・これ」
ってプレゼント渡したんだ。
そしたら不思議そうな顔して大粒の涙をこぼした・・・
今まで、馬鹿なことして泣かしたことは何度かあったけど、
喜んで泣いてもらったのは初めてだったな。
さすがに驚いた。こんなことでも泣いてくれるのかって。
逆に自分はこんなこともしてこなかったってことだよな。
今おれは22歳、無事就職も決まって卒業を待つばかり。
これからはもう少しカーチャンを大切にしようと思う。
無償でこんなに大切にしてくれる親って、やっぱりすごいよな。
コメント:無償の愛。それが家族。
修学旅行で大阪に行った香具師らの話をします。
男子が5〜6人で大阪の街を歩き回ってて、途中トイレに行ったそうです。
すると、メチャクチャ恐そうな男たちがトイレに入ってきて、
「無事に帰りたかったら、一人500円払え」
と言ったそうです。
500円で助かるならと、みんな500円ずつその男たちに払ったそうです。
そのとき、細かいお金がなくて1000円札しかなく、それを払った者もいたそうです。
そうすると、恐そうな男がその1000円を受け取ると、「ちょっと待ってろ」と言って自分の財布を取り出し、「いち、に、さん、し、ご」と100円玉を5枚取り出し、その500円をお釣りとして返すと、「帰っていいぞ」と言ってどこかへ行ってしまったそうです。
わざわざお釣りを返したというのを聞いて激しく笑いました。
コメント:いいところあるじゃないか。
男が女の子の正面に立って、何かしきりに手を動かしてた。手話だ
彼はやっと手話を覚えたこと、覚えるのは結構大変だったこと
女の子を驚かせようとして、その日まで秘密にしてたことを伝え、
女の子の方は彼が勉強してることを知らなかったこと、本当に驚いたこと、
嬉しいと思っていることを伝えて、そのうちもどかしくなったのか彼の手を握って
2度3度、嬉しそうにその場でほんの少し飛び跳ねてみたりしてた
悪趣味な盗み聞きだとは解ってたけど、
その時ようやく手話を使いこなせる様になったばかりの俺には、
それは例えば外国の街で突然耳に入ってきた日本語が気になる様に、
申し訳ないけどどうしても気になる光景だった
たぶん、俺はにやけてたと思う。怪しい奴に見えたかもしれない。
でも、それは微笑ましくて、こっちまで心があったかくなる光景だった
服の裾が引っ張られる感覚に振り返ると、そこに俺の彼女が来ていた
何を見てたのかとか、顔が嬉しそうだとか、もっとはやく私に気づけとか、
微妙に頬を膨らませて、もの凄い勢いで手話を繰り出す彼女に、
俺は手話でごめんなさいと伝え、ちょっと昔を思い出してたことを伝えた
それでも彼女は少し首を傾げ、その”昔”を知りたそうな表情だったけど、
俺は笑ってごまかした
今目の前にいる女の子を驚かそうと、秘密で手話を勉強してた頃の事だ
……とは、恥ずかしくて言えなかった
コメント:ええ話や・・・
会社の上司(50代のめちゃくちゃ堅物っぽい人)が朝からちょっと不機嫌だった。
昼休みになって、それぞれ弁当を出したり外食に出かける人の中、上司が困った顔をしながら取り出したのは、赤ん坊の頭くらいある丸い包み。
一体何だ?とモニターの影からこっそり見ていたら、出てきたのは全面海苔に包まれた大きなおにぎりだった。
その時点で危なかったんだけど、上司が「当てつけにもほどがあるぞ…」と力なく言い
あきらめたように黒い塊を持ち上げて「どこから食えばいいんだ」と途方にくれてて;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
ハムスターみたいに両手ででかいオニギリをほおばり、途中で中に詰めたおかずが出るたびに
「ゆで卵入ってるよ!」「メンチ入れるなよ…」「ミニトマト?そこは梅干だろー!」とかいろいろ
ぼそぼそと突っ込みを入れる上司。;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
おにぎりをようやく完食してから奥さん?に「ごめん、俺が悪かった」って電話してるのを見て
撃沈した。
ワロタ
コメント:でもいい話だw
1年の時林間学習ってのがあって夕方6時キャンプファイヤー前集合だったのですが小一時間ほどヒマがあったので悪友4人でマグネット式の麻雀をやりはじめた。
実際問題金を賭けてやっていたのでみんな相当熱くなって時間が立つのも忘れてやれリーチだのポンだのやってたのですがドアが突然「がちゃ!」っとあいて出てきたのが当時体罰鉄拳制裁何でもありの体育教師。
みんなで慌ててマグネット式麻雀を布団の間に挟んで隠したのですが・・・。
先生:「おまえら今麻雀やってたべ?」
我ら:「い・・・いえ・・。やってま・・・」
間髪入れず
先生:「じゃあ、なんだ?そのトンは?」
我ら:「?(トン?)」
あ、『東』が1枚隠し切れてなかった。
全員血の気が引いた(ってか顔が本気で蒼かった)
先生:「集合時間過ぎてるぞ、早く来い」
おとがめ無しだった。
何故だろうと考えて我らが出した結論
「先生のトンと言う指摘から察すると彼も麻雀やるから見逃してくれた」
と言う結論に達しました。
コメント:こういう公私混合する先生が好きですw
入社当時、右も左もわからぬ俺に優しく指導してくれた先輩。
あの時からずっと憧れてきた。
スラッとした背にサラサラの髪。あまり大きくない胸。
同期の女の子の話では彼氏はいてるみたい。
俺は諦めざるを得なかった・・
「俺には高嶺の花だったんだよ」と何度もいいきかせ来た。
月日は流れるのは早いもので、俺のもう入社4年目。
先輩は去年めでたく結婚した。
先日、同僚の送別会が開かれた。
俺は何気なしに先輩の横に陣取った。
たわいもない会話が続く・・・
しかしここで俺はとんでもないことを口走ってしまった。
「実はずっと好きでした。」
酔った勢いもあった。
先輩は黙ってた・・・
そして小さな声で「私も・・」と。
あの出来事から2ヶ月・・・先輩は妊娠したらしい。
もしもっと早く気持ちを伝えてたら今頃俺は・・・
コメント:会社の先輩、上司、後輩であっても告白しよう。
真剣に告白すれば相手もそれなりにわかってくれるはず。
多分。
俺には1人の、ちっちゃい、ほんとにちっちゃい姉がいる
その姉は、学校で有名なぐらいなブラコンだった
「○○、部活大丈夫?うち、友達に・・・○○の先輩にたくさん声かけといたし。
なんかあったら先輩に言いなさいね」
「学校はもうなれた?先生にもよろしくいっといたからな・・・」
こんな調子だから、俺は姉を恥ずかしく思って、反発していた地域じゃ有名なほど悪ガキ(といってもたかが知れてる)になった俺は、不良にいんねんをつけられた。
俺はそんなつもりじゃなかったのに、あいては俺が相手にガンを飛ばしたと、いきなり喧嘩をふっかけてきた
かなり大柄で、姉と同じようにチビの俺は、為す術がなかった
周りの友達は遠巻きに心配そうな顔で見ているだけ
その時だった。金切り声が遠くであがり、ばたばたという足音が聞こえたのは
「あんたたち何してんねん!!!!○○をはなせ!!!!」
そういってつかみかかった姉を相手は突き飛ばした。
姉はひざをすりむいて血を流していたが、ものすごい形相で相手をにらみつけ、
今までに聞いたことがない低いドスの利いた声で
「うちの弟に何さらしとんねん!!!許さんでコラァッ!!!!!」
と叫んだ。相手も姉のその鬼気迫る様子に異常さを感じたのか、
俺を離して相手はバイクに乗って逃げていった
ぽかーんとした俺と友達を尻目に、姉は涙をぼろぼろ流しながら
俺に抱きついてきた。泣き声で何をいっているのかわからなかったが、
とりあえず安心したらしい。
その事件を機に、姉は英雄になった
不良相手につかみかかった姉のことは学校で武勇伝になった
あの日から、俺は姉に反発するのをやめ、真面目に勉強に取り組んだ
血のつながったものを救おうとする人間の必死な姿を見て、
俺は人間ってすげーなー思った。あの時のことを姉に聞くと、
「なんか○○が殴られてるのが見えて、勝手に体が動いて・・・・
あの時は必死やったなぁ。死んでもええって思ったしなぁ・・・・
つぎは○○がうちを守ってなぁ♪」
という返事がかえってきた。
その願い通り、俺は学校だけにとどまらず、地域で有名なほどのシスコンになった
あの抱きつかれたとき、姉のキャミソール越しの胸があたって
ティムポがオッキしたとはいえない。いえないよ。
まさかこの神爆笑を教えてくれたのが姉だなんて、友達には言えないよ
可愛い童顔で、まさに妹萌えにはたまらんような自慢の姉が
日常で「うはwwwおkwwww」とか「ワロスワロス」とか
「ageるなsageろ」だの、2ちゃんねる言葉を使ってくるなんて、いえないよ
姉の影響で、俺も同じように家で2ちゃんねる言葉を使っているなんて、
友達にはいえないよ。
どうみてもクソです。本当にありがとうございました。
コメント:お姉さん見てますかー?気付いたら弟に対して一言を。
投稿者:さんかく
コメント:お姉さんからメールきました^^;
居酒屋のカウンターで隣に座ったカップルの話。
まず、ボタン海老(5匹で一皿)が来たら、女が3本食った様子。
「あ、お前3本食ったろ!」と軽く怒る男。
次に中華風の炒め物みたいな料理が来ると、男が即行でウズラの卵を食べる。これに女が激怒。
女:「なんでウズラの卵食べちゃうのよ!あたしそれ好きなんだから!」
男:「お前だって海老1本多く食ったろ!」
女:「海老はさ、3本と2本で、あんただって2本食べてんじゃん!
でもウズラは1個しかないんだよ?わかる?0個か1個かなの!」
男:「そんなのわかんねぇよ!」
こんな調子で口喧嘩を5分ほど。
周りの客もちらちら見ていると、店員がカップルのところへやってきた。
店員:「どうぞ。お店からです」
と差し出した皿の上にはボタン海老とウズラの卵が乗ってた。
コメント:グッジョブ!
日曜、混雑する大型スーパーの駐車場で見たこと
店舗入り口真ん前の通路にオッサンが車を停めて降りようとした
(駐車禁止と書いてあり、そこに停めると他の車が通れなくなる)
大勢が「あ〜あ…」という顔で見ていた
そこへ通りかかった30歳位の女性が、連れていた子供(小1〜2?)に言った
母:「これ何ていう字か知ってるー?」
子:「知らないー!」
母「ちゅうしゃきんしって読むんだよおー!」
子:「えー?ちゅうしゃきんしって車停めちゃいけないことでしょ?
なんであのおじさん車停めたのー?あっちいっぱい空いてるのにー」
母:「ここに車停めたらどーなると思うー?」
子:「えーっとね、えーっとね…
わかった!ほかの車がここ通れなくなっちゃうよね!」
周囲クスクス、オッサンは母親を睨みつける
母:「はい、お利口さん♪では耳ふさいで〜…」
周囲:「?」
母めっちゃでかい声で
母:「オッサン!ガキでも3秒でわかることがわかれへんのかゴルァ!
こんなとこ停めてあったら、車ぶつけられてもボコられてもしゃーないなあ!」
周囲唖然、オッサンそそくさと車移動
まぁただの元ヤン母なんだが、なんかスッキリした
コメント:かっこいい!!姉御!って感じですね。
学生の時、貧しかったのに大家が家賃払えとか言うの。
んで、待ってもらったんだけど、毎日嫌味をねちねち言われる。
こっちは飯も我慢してるのに。
だから、やっつけようと思って。先輩に悪魔呼ぶ方法聞いたら、
「さぁ。ナマニクとか供えて、合わせ鏡とかすんじゃね?」
って言われた。
その日の夜すぐに合わせ鏡して、なけなしの金で買った生肉置いて体育座りして、
ずぅっと見てた。 で、気が付いたら朝。
翌日大家に
「あんた、昨日外から見てたけど、ずっと何してたの?」
って詰問されたので、やばいって思って、
「あぁやると肉がいっぱい見えるんです」
って言ったわけ。
そしたら、夜すき焼きおごってくれて、部屋のカーテンも買ってくれた。
なんか急に優しくなって、家賃も待ってくれた。
呪いとか魔術ってすごい。
コメント:魔術だよな。同情という名の・・・
学校での理科のノート提出。
自分で言うのもなんだが優等生&生真面目生徒であった俺は、
今まで学習したところをまとめるため、先生に特別に許可をもらって
1日ノートの提出をまってもらった。
そしてなかなかの力作に、俺はやや興奮しながらノートを提出。
しかし、その時俺は気付いていなかった
ノートの上の余白に2ちゃんのAAとVIP STARの歌詞を書いていたことに・・・。
後日、俺は評価はどれだけもらえただろうと鼻歌交じりでノートを開けた
たちまち血の気が引く俺
『ワショーイ』
『逝ってよし』
『テラキモス VIP STAR♪』
『うはwwwwおkwwww』
『1000ゲト』
あらゆる2ちゃん言葉がノートにあふれていた
これで俺の優等生人生は終わった・・・・
俺は半泣きだった。しかし、ノートのラストページ・・・
『 VIP STARと2ちゃんねるの見過ぎwww
受験生なんだからもっと緊張感高めろwww
けどクオリティタカスww 』
そう、理科の教師も、2ちゃんねらーだったのだ
判定は、最高のA丸だった。サンクス、2ちゃんねる
コメント:最高の先生や・・・
投稿者:ヘモグロビン
先日、冷奴に鰹節をかけようと、袋を出したら、飼ってるウサギがこっちをジーっと見てくる。
俺は、「お前もいるか?」と聞くと年の離れた妹(14)が声色を変えて
「わんわん、私は猫じゃないわーん」と言いだした。
俺が、「ウサギはわんわん言わないだろ」と突っ込むと、
妹「うーん」と、ちょっと考えて閃いた顔をし、キラキラした目でこっちを見てくる。
どうやら俺にさっきと同じセリフを言ってほしいらしい。軽く無視する。
キラキラした目でこっちを見てくる妹。ジーっと見てくるウサギ。テレビ見て爆笑する母。
この時点で俺への視聴率約66%。落ち着いて飯も食えないので仕方なく、
俺「○○(ウサギの名前)、鰹節いるか?」と言うと
妹「にゃんにゃーん!私は猫じゃないにゃーん!」
誰かこの馬鹿をどうにかしてください。
コメント:激しく和んだ。
高3の時に好きな子(Mとしておく)が出来た。
付き合いたいとかSEXしたいとは思わなく、ただおしゃべりがしたいと思った。
うちのクラスの席替えは割りと自由に選べたので、2学期の席替えでMの隣の隣をゲットできた。
が、元々女の子としゃべるのが苦手だった俺には俺の席とMの席との間はすごく遠いように思え、話し掛けることすらできなかった。
そこで俺は、自分の席の前と横の女子二人(Mと仲良し)と仲良くなることを考えた。
つまり3人で仲良くすることでほうから話し掛けてもらおう、という作戦だ。
その二人はあまり男子とはしゃべらない子たちだったので
仲良くなるのに2ヶ月はかかった。
しかし、Mの方から俺らの輪に入ってくれることはなかった。
逆に二人のうちのWと仲良くなりすぎて妙な噂にされたりした。
時間だけが過ぎていき、焦ってきた。
クラスでもちょっとおとなしめで、眼鏡をかけてたというだけでいじめられてたKというヤツがいた。
まぁ、いじめと言っても、休み時間に女子しかいない教室に放り込んで
男子数名で、ドアを押さえて閉じ込めて「ヒュー熱いねー!」とか言う程度の物。
ある日、Nというヤツがパソコン買ったというのを自慢して回ってたんだけども、
オレ達数名のグループはNの事が嫌いだった。
で、家に遊びに行っていいか?とも言えず「アイツ今度ボコるか・・。」等と
言っていたらKが、「僕もパソコン持ってるよ。」と言い出した。
多分何か譲れない物があったのだろう。
もちろんオレ達は無理矢理Kの家に遊びに行く事にした。
早速Kの家に行き、オレ達はパソコンをいじくり回した。
「ヤフー行こうぜ!ヤフー!」とか行ってとりあえず知ってる言葉を吐き、
Kにヤフーまで行くよう命令して、ヤフーまで来た。
で、オレ達が適当に検索しようと検索窓に何か書き込もうとしたら、
プルダウンみたいなのが下に出るじゃないですか?
あの、前に何を検索したかとか出るヤツ。
それが出て来たんですけど、キーワードが、
『おしっこ』とか、『黄金水』とか、『制服 おしっこ』とか&検索まで駆使して
おしっこ関係の物を検索してるんですよ。
オレ達はもう爆笑しながら「なんだよおしっこてよ!超マニアックじゃん!」
とか言って馬鹿にしたんですよ、そしたらKは「しょうがないよ、性癖だから。」
と少しも動揺する事なく言ったんです。
その時はただ爆笑していましたが、「Kは男だな、潔いよな!」とオレ達の間
でそんな感じになり、Kはオレ達のグループに入っていじめもなくなった。
コメント:感動するんだけど、ちょっと違うような気がすうわなにするやめくぁwセdrftgyふじこlp;
生まれてから今までで、他人のバイクを借りたのは一度だけ。
あの、阪神淡路大震災の日、芦屋に住む兄の安否を確かめに行く時、親友にほぼ新車のXL200Rを借りた。
でも「貸してくれ」と頼んだわけじゃない。
あの日の朝、俺はそいつに電話をかけたんだ。
「急でスマンが、お前のXL、売ってくれ」
「一体どうしたんだ」
「これから芦屋に行く。俺のバイクじゃたどりつけるかどうかわからん。
お前のを使わせてくれ。買い取るから」
「わかった、XLはタダでお前に呉れてやる。後でいらなくなったら引き取ってやる。もってけ」
XLは芦屋・大阪を2往復し転倒1回、タンクに窪みができた。
俺は友人宅にそのバイクを乗って行き、新車購入価格で買い取ると伝えた。



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