ラディッツ「やはりこの星のものはいきていたか・・・」

ラディッツ「戦闘力たったの5・・・ゴミめ・・・」

おっさん「わーーっ!! ひっ!!! ひいいいっ!!!」

ラディッツ「なんというもろい民族だ・・・」

チチ「悟空さーー! 今日はカメハウスに遊びにいくんでねーだかー?」

悟空「ん・・・あ、あぁ・・・い“! チチ! どうしちまったんだおめぇ!」

チチ「まだ寝ぼけてるだか? 悟飯ちゃんをカメ仙人様の所に挨拶へいかせるって昨日いってただよ?」

悟空「あ、あぁ・・・」

悟空(オラはたしかウーブん家で寝てたはずだ・・・なんでチチがこんなに若返ってんだ・・・?)

悟飯「おとうさん!」

パタパタ



悟空「ご、悟飯! おめぇまでどうしちまったんだ!」

チチ「もー、いい加減にしてけれ、ほら、さっさと朝飯くって準備するだよ!」

悟空「どうなってんだいってぇ・・・」

カメハウス

ブルマ「こんちわーー おひさしー!」

クリリン「ブルマさん!」

亀仙人「いやいやいやほんとに久しぶりじゃわい!」

ブルマ「はい、これおみやげのおまんじゅう」

亀仙人「なんじゃ〜そんな気をつかわんでも、わしゃオッパイをちーーっとだけさわらせてくれりゃええんじゃ」

GAN

亀仙人「相変わらずギャグの通じん奴じゃ・・・」

ブルマ「相変わらずスケベな奴じゃ!」

悟空(ひょっとしたらこりゃオラの兄ちゃんが来てんじゃねぇか?)

チチ「もう、悟空さ!さっきからボーッとしすぎだべ!」

悟飯「おとうさん、だいじょうぶ?」

悟空「あ、あぁ。 よし、悟飯、じっちゃんとこいっか!」

シュンッ

チチ「ご・・・悟空さが・・・」

チチ「消えちまったべーー!!」

悟空「さあついた!!」

悟空「やっほー!」

クリリン「悟空の声だっ!!」

ブルマ「孫くん!!」

クリリン「悟空っ!!」

ブルマ「あら?なあにその子」

クリリン「子守のバイトでも始めたのか?」

悟空「あ、あぁ(二人ともすげぇ若ぇぞ!クリリンなんてまだツルツルだ)」

悟空「オラの子だ」

ラディッツ「妙だな・・・さっき反応したカカロットと思わしき戦闘力が一瞬で移動した・・・」

ラディッツ「しかし・・・戦闘力がたったの600とは・・・兄は惨めだぞカカロットよ・・・」

ギューン

亀仙人「孫悟飯! そうか!死んだじいさんの名前をつけたのか!」

悟空「ああ!」

ブルマ「ご、悟飯くん、何歳かな?」

悟飯「4さいです」

ブルマ「あらー孫君の子供にしては礼儀正しいのね」

悟空「チチの奴がうるせぇんだ」

亀仙人「ところで悟空・・・なんかお主・・・変わったか?」

悟空「そ、そうか?」

クリリン「なにいってんですか武天老子さま。悟空はいつも通りですよ」

ブルマ「悟飯君の帽子についてるのドラゴンボール!」

悟空「あ・・・あぁ、4星球だ!じいちゃんの形見だからな!」

悟空(来た・・・!)

クリリン「どうした悟空?」

スタッ

ラディッツ「ふっふっふっ・・・成長したな・・・だがひと目でわかったぞ」

ラディッツ「父親にそっくりだ」

クリリン「ねぇあんた、どこの誰だかしらないけど、昼間っから酔っ払ってちゃだめだったら」

悟空「あ!! クリリン! 近寄るな!」

シュンッ

クリリン「え?」

ラディッツ「なにッ!」

パシッ

悟空「ふぅ・・・でぇじょうぶか? クリリン」

クリリン「あ・・・あぁ・・・」

ラディッツ「なんだと・・・」

悟空「おめぇ、なにもんだ」

ラディッツ「・・・・・・ふっふっふっ・・・カカロットよ、貴様の成長が見られて兄は嬉しいぞ」

ラディッツ「だがなさけないぞカカロット」

ラディッツ「なぜこの星のものと仲良くしている?」

ラディッ「それに貴様・・・尻尾はどうした!!」

悟空「なくなっちまった」

ラディッ「なに!まさか・・・貴様、以前頭に強いショックを受けたことがあるか!」

悟空「ある。うんとおさねぇ頃にな」

ラディ「ちいっ!!」

ラデ「なにもかもわすれてしまったとはやっかいな野郎だ・・・いいだろう、思い出させてやる」

ラ「きさまにもいろいろと働いてもらわねばならんからな」

ラ「教えてやる! まず貴様はこの星の人間ではない!」

ラ「生まれは惑星ベジータ!! 誇りたかき全宇宙の強戦士サイヤ人だ!!!」

亀仙人「なな・・・・・・なんじゃとお・・・!!!」

ラ「そしてこのオレは・・・きさまの兄ラディッツだ!!!」

クリリン「ご・・・ご・・・悟空のア・・・アニキだって!」

ラ「われわれサイヤ人は戦闘民族だ・・・ウンタラカンタラ

悟空(これでオラは悟飯をさらわれちまって、ピッコロと手を組んだんだったな・・・あのピッコロが悟飯を鍛えてくれんだ。どうすっかな・・・)

ラディッツ「聞いているのかカカロット!!!」

悟空「え?あ・・・あぁ、オ、オラがよその星からきたカカロットなんて関係ねぇ!オラはここで育った孫悟空だ!!!」

ブルマ「そうよそうよっ!!!」

クリリン「かえれ!かえれ!!!」

ラディッツ「目を覚ませカカロット!!! サイヤ人の血が騒がんか!」

悟空「オラはそんなことに興味はねぇ」

ラディッツ「・・・・・・さっきから気になっていたのだが 後ろにいるのはお前の子ではないか?」

悟空「そうだ」

ラディッツ「父親のお前がききわけがわるいんでな・・・ちょっと息子を貸してもらうとするか・・・」

ズッ

悟空「わあああああ」

ドタァ

悟飯「おとうさーーーん!」

ラデ「一日だけやるから苦しんで考えろ、この星の人間を100人ほど殺し、ここに死体をつんでおけ」

ラデ「弟の子供だ・・・できれば俺も殺したくはない。ふっふふふ・・・」

クリリン「卑怯だぞ! 子供を利用するなんて!!」

亀仙人「そうじゃ!だいたい悟空に人など殺せるわけがないぞ・・・!」

ラデ「いいとも・・・・・・ガキが死んでもいいならな・・・・・・だがどのみちこの星は近いうちに滅びる運命だぞ・・・・・・」

ラデ「次のターゲットはこの星に決めた!!!」

ラデ「ふっふっふっ・・・この星の

悟空(やっぱオラは昔に戻っちまったみてぇだな・・・全然痛くねぇ・・・)

ラディッツ「逆らおうと考えるのではないぞカカロット!」

すーー

ピッコロ「・・・・・・・・・」

悟飯「わーーっ! おとうさーーん!!!」

悟空「悟飯!! まってろ!! すぐ行くからな!!」

ラディッツ「ふはははははっ!!!」

ギュゥゥウン

ブルマ「だいじょうぶ! 孫くん!!」

亀仙人「すまぬ・・・わしらには手も足もでなかった・・・」

悟空「仕方ねぇさ・・・ ピッコロ、そこにいるんだろ!」

全員「!!」

ピッコロ「貴様・・・なぜ分かった・・・」

悟空「なんとなくさ・・・」

ブルマ「あわわ・・・・・・!!」

悟空「もうあいつとは会ってたのか?」

ピッコロ「そういうことだ」

ピッコロ「そのゴミ共を連れたところであいつには勝てん。このオレがいっしょにいってやる」

ピッコロ「やつの強さはケタがちがう、きさまでオレでもまともに太刀打ちできるあいてではない・・・・・・」

ピッコロ「だがオレときさまが組めば倒せる可能性がすこしはある!」

悟空「あぁ、その方法しかねぇな」

ピッコロ「随分聞き分けがいいな・・・いいか?オレはあいつを倒したあとは貴様を殺し世界をいただくつもりだ!」

悟空「そうはさせねぇ、けどふたりが組むのはいい考えだ」

ピッコロ「けっ、きさまと組むなんてヘドがでそうだぜ・・・」

悟空「ブルマ、ドラゴンレーダーかしてくれ!!」

ブルマ「え! あ・・・ は はい!」

悟空「いくぞ、ピッコロ!!!」

ギャンッ!!
ピッコロ(こいつ・・・相当修行を積んだらしいな・・・あの頃の武空術とはワケが違う・・・)

クリリン「素直に喜んでいいのかどうか・・・」

亀仙人「それより悟空の反応じゃ・・・」

ブルマ「え?」

亀仙人「息子がさらわれたというに、冷静すぎる」

クリリン「き、きっと悟空には勝算があるんですよ!」

亀仙人「そ、そうじゃな!よし、確かにこれ以上最強のコンビはおらん!!」

亀仙人「これは見ものじゃ! ブルマ! わしらもいくんじゃ!!」

ラディッツ「妙だな・・・警戒信号が・・・」

ラデ「戦闘力710!!! どこだ!」

ラデ「なに! あのガキだ!! くそ・・・故障か・・・! おどかしやがって・・・」

ラデ「反応がもうひとつ・・・!」

ラデ「ここに向かってくる!」

ラデ「ふたつ・・・! 戦闘力322と戦闘力・・・5000!!」

ラデ「まいったな・・・・・・完全に故障だ・・・」

ラデ「まさか・・・・・・!! きやがった!!!!」

ラデ「故障じゃないのか・・・!」

ラデ「ちがう、絶対にマチガイだ・・・あんなガキが710、しかも・・・カカロットが5000などと・・・!」

タッ・・・

ラデ「どうやってここを知った?」

悟空「おしえてやらねぇよ」

ラデ「ではちがう質問をしてやる・・・」

ラデ「きさまら いったいここへ何しに来た」

悟空「オラの子をとりかえしにきたんだ」

ラデ「おなじサイヤ人でありながら仲間に加わらないということか?」

悟空「あたりめぇだろ」

ラデ「もうすこし頭がきれるとおもっていたのだがな・・・」

ラデ「ここまでマヌケとはガッガリしたぞ・・・」

ラデ「まさかふたりでかかれば勝てるなどというバカバカしい計算じゃないだろうな」

ピッコロ「ごちゃごちゃいうのはそれぐらいにしておくんだな」

悟空「さすがだぜ、おめぇも重い奴できたえてたんだな」

ピッコロ「ああ、貴様のようにな」

ラデ「む・・・! 戦闘力が408までアップした・・・!」

悟空「味方で頼もしいぜピッコロ」

ラデ(カカロットのやつは・・・ふっ、300か、やはりさっきのは故障か・・・)
悟空(限界まで力おさえねぇと・・・あの機械でバレちまう・・・)

ラデ「そのていどでのこのこやってくるとはな!! 身の程しらずとはこのことだ!!」

悟空「ピッコロ、おめぇ、新しい技でもあるんじゃねぇのか?」

ピッコロ「・・・・・・さぁな」

ラデ「そうだ、死ぬ前にいいことをおしえてやろう」

ラデ「オレのほかに生き残ったサイヤ人は、さらに戦闘力が上だ」

ピッコロ「・・・!!」

ラデ「ふはははは!! サイヤ人のおそろしさを今頃知ってももう遅いぞ!!」

ピッコロ「くそったれ・・・ど・・・どうなってやがる・・・」

ピッコロ「わくわくするだろ孫悟空・・・」

悟空「へへ・・・おっそろしくてガタガタしてら」

悟空(悟飯はあのポッドにいるな・・・)

悟空「まってろよ悟飯!! すぐ助けてやる!!」

ズバッバババ ガッガガ シャッシャッ ヒュッヒュッ

ラディッツ(カカロットの野郎なぜこんなに涼しい顔してやがる・・・)
ピッコロ(ば、化物め・・・しかし孫悟空は動きについていってるように見える・・・)

さっ グオオオ

悟空「ピッコロ! よけろ!!!」

ラデ「ふははっは!! いよいよ死が近づいたようだな!!!」

ピッコロ「孫悟空・・・・・・さっき貴様新技でもって言ってたな・・・」

悟空「あ、あぁ・・・」

ピッコロ「とっておきの技があるが・・・こいつは気をためるのにやたら時間がかかる・・・」

ピッコロ「その間ヤツと戦って注意をひきつけろ・・・」

ピッコロ「ちっ・・・きさまをぶっ[ピーーー]ためのとっておきだったんだがな・・・」

悟空「逆に助けることになっちまうのかな?」

ピッコロ「へっ、次はきさまの番だ・・・」

悟空「ははは・・・」

ピッコロ「くっく・・・わらってる場合じゃなかろう・・・」

ラデ「わらってやがる・・・ひらきなおったか・・・」

ピッコロ「せいぜいふんばってくれよ・・・!」

悟空「いっちょくいとめてみっか・・・!」

ラディッツ「こ・・・こいつ・・・!」

バキッ

悟空「ぐっ」

ラディッツ「少しはやるようだな・・・」

悟空「はっ!」

(軽いエネルギー弾)

ラディッツ「なにっ!」

サッ ヒュルルル ドォォォオン

悟空「いまだピッコローー!!(やべぇ、やりすぎた!)」

ラディッツ「戦闘力1330!! すべての戦闘力を指先だけに集め・・・・・・!!!」

ラディッツ「くそ! あいつ、力を自在に操りやがる!!!」

ピッコロ「魔貫光殺砲うけてみろーーっ!!」

ラディツ「ぐ!!!」

ピッコロ「よけやがった・・・あの・・・スピードを・・・」

ラディッツ「まともにくらったらアウトだったぜ・・・」

悟空(う、うまくピッコロの技でごまかせたみてぇだ・・・)

ピッコロ「あ・・・ あたらなければ意味がない・・・」

ラデ「きさま・・・ゆるさん・・・ゆるさんぞ・・・」

ピッコロ「万事休すか・・・!!」

シュンッ

悟空「ゆだんしたな!!! シッポつかんだぞ!!!」

ラディッツ「お・・・おおお・・・う・・・!!」

ラディッツ「こいつ・・・今・・・一瞬で動きやがった・・・」

ピッコロ「・・・」

ポカーン

悟空「い、いまだピッコロ!」

ピッコロ「あ・・・よ、よし・・!」

ピッコロ「でかしたぞ悟空・・・・・・!」

ラデ「も・・・もうやめた・・・!オレはココロを入れ替えたぞ・・・!」

ラデ「たのむ信じてくれ弟よ・・・」

ピッコロ「シッポを放すな!やつの作戦だ!!!」

スル・・・

ピッコロ「孫悟空!!」

ラディッツ「にっ」

バキッ

ピッコロ「お・・・おろかものめ・・・!!!」

悟空「うっ!!」

ラデ「こりゃあいい! きさまのようなマヌケはめずらしいぞ!」

ラデ「オレは一流の戦士だ・・・弟だろうがなんのためらいもないぞ」

ラデ「見本をみせてやろう!!!」

ラデ「そら!」

ぐっ

ラデ「・・・・・・」

ラデ「そぉら!!!」

ぐっ!!!

悟空「ぐっ、ぎゃああああ」

ラデ「・・・・・・・」

ピッコロ「くそ・・・これではまたよけられる・・・」

悟空(や、やべぇ、ラディッツがピッコロのとこにいったらおしめぇだ)

悟空「ぎゃあああああ! あうう・・・わ〜〜!!!」

ラデ「こ、こいつ・・・いい加減にしやがれ!!!」

ブゥゥン
ピーピピピピ

ラデ「な・・・!?」

ドン!

悟飯「ひっ ひっ・・・」

ピッコロ「孫悟空の・・・・・・!!」

ラデ「なんだと・・・」

ラデ「戦闘力・・・・・・1307・・・・・・!!」

悟飯「おとうさんを・・・いじめるなーッ!!!!!!」

悟飯「うわーーん!!!!」

ラデ「ぎっ・・・!!!」

悟空「ご・・・悟飯・・・」

悟飯「あ! おとうさん・・・!」

悟空「はは、さすがはサイヤ人だ・・・」

ラデ「このガキ・・・」

シュンッ

悟空「油断したな・・・随分気がさがってるぜ・・・」

ラデ「貴様・・・まだそんな力・・・が・・・! なに!」

ラデ(う・・・動かん・・・カカロットの倍以上に戦闘力があるはずだぞ・・・)

悟空「ピッコロ!やれーー!」

ピッコロ「そうくるだろうと準備していたぞ!!!」

ラデ「は、はなせカカロット きさまもただではすまんぞ・・・!!!」

悟空「へへ・・・オラも一緒にしんでやらあ・・・・・・!!!」

ピッコロ「オレは遠慮などせんぞ・・・貴様も一緒にきえればオレには最高だ・・!」

ピッコロ(もっとも、貴様はドラゴンボールで生き返るだろうがな・・・)

ラデ「は、はなせ! お、オレが悪かった! 二度とこの星には手をださん!!!」

悟空「へ・・・へへ・・・」

悟空(これでピッコロが魔貫光殺法する瞬間にオラの気を限界まで・・・!)

悟空「やれーーーー!!!!」

ラデ「ぐ・・・・・・ち・・・ちくしょおおお・・・・・・!!!!」

悟空「へ・・・へへ・・・うまくいったな・・・」

ラデ「く・・・くそ・・・このオレが・・・」

ピッコロ「はぁ・・・はぁ・・・ざまあみやがれ・・・」

ラデ「ま、まさかカカロットがウンタラカンタラ

悟空(お・・・おーいちちち、こ、これで・・・界王様にも・・・会えるな・・・)

ピッコロ「さっきサイヤ人がこの地球にくるといってたな・・・それはいつだ・・・」

悟空(ベジータ・・・へへ・・・あいつとはひっさしぶりに会うなぁ・・・)

ピッコロ「ずあっ!!!!」

悟空(おっと・・・意識が飛びかけてたぞ・・・あぶねぇ・・・)

クリリン「な・・・なん人か倒れてる!!!」

亀仙人「いったいなにが・・・」

ベジータ「情けないヤツだ・・・たかが戦闘力1000程度に殺されるなんてな・・・」

ベジータ「しかし・・・ドラゴンボールか・・・おもしろい・・・」

ベジータ「よし、いこう!」

ナッパ「ラディッツを生き返らせるんだな?」

ベジータ「冗談いうな あんなクズもういらん」

ベジータ「俺たちの永遠の命を・・・ってのはどうだ?」

ナッパ「なるほど・・・そりゃぁいいぜ!!」

クリリン「悟空っ! 悟空ってば! お前らしくないぞ!」

ブルマ「孫くん・・・」

悟空「ク・・・クリリン・・・一年後に・・・生き返らせてくれ・・・」

クリリン「え?」

悟空「ピッコロ・・・あとは・・・たのむぜ・・・」

ガク・・・

クリリン「悟空・・・」

亀仙人「消えおったぞ!」

ピッコロ「そうか・・・神のやつのしわざか・・・」

ピッコロ「あのヤロウまたつまらんことを考えてやがるな」

ピッコロ、ブルマ、クリリン等は同じ

神様「・・・というわけで修行をさせたく生身のままうかがったわけです」

閻魔「なるほど・・・たしかに功績が素晴らしい、だがわざわざ蛇の道をとおり界王様に会いに行くのか?」

悟空「あぁ、オラどうしても界王様に会わなきゃなんねぇ」

閻魔「よかろう、そんなにいきたければいくがよい」

閻魔「ただし、蛇の道から落ちてもしらんぞ」

悟空「久しぶりに見たな・・・」

鬼「え?」

悟空「い、いや、なんでもねぇ。 もうオラ一人で大丈夫だ」

鬼「え、あ、はい・・・」

悟空「ありがとな!」

ギュン

鬼「あっ・・・」

鬼「ずるい・・・・・・」

1日後

悟空「さて、ついたな」

ヒュゥウン スタッ

悟空「界王様ー! いるかー!」

バブルス「ウホウホホ ウホウホホ」

悟空「はは、久しぶりにみたなぁ・・・オラ最初おめぇが界王様だと勘違いしたっけ」

界王「なーんじゃー? みたところただの人間がなぜ私をしっておーる」

悟空「あー・・・えっと・・・話せばなげぇんだけどよ」

かくかくしかじか

界王「なぁにー! こっちの世界のお主が未来の世界のお主になったー!」

悟空「まぁ、そういうことなんだけどよ」

界王「ふぅむ、お前がいた未来のままにしたい・・・ということか・・・」

悟空「それだけじゃねぇ、オラはみんなにもっともっと強くなってもらいてぇんだ」

界王「そうか・・・・・・わかった」

界王は悟空の事情をすべて受け入れ、界王星での修行を許したのであった・・・

サイヤ人来襲まで、残り11ヶ月 

悟空「界王様ー! ベジータたちが地球にくるまで残りどれくれえだー?」

界王「そうじゃのう、半年ってとこか」

悟空「そうか・・・」

悟飯「やぁーー!」

ピッコロ「それが防御か! オレはきさまを殺したくてウズウズしてるんだぞ!!」

そして決戦のときは近づいた

悟空「じっちゃん!オラだ!」

亀仙人「ご、悟空か!」

悟空「あぁ、ちょっと遠いところから話しかけてんだ」

悟空「今からオラを生き返らせてくれ!」

亀仙人「なに!」

悟空「明日にはベジ・・・じゃねぇ、サイヤ人たちがもう地球にきちゃうんだ」

亀仙人「おもってたより1ヶ月もはやい・・・!」

亀仙人「よ、よしわかったぞ。それで悟空よ、成果はどうじゃ?」

悟空「うん!!バッチリだ!!」

悟空「界王様、世話になったな!」

界王「なぁに、面白い話だったぞ セルを倒すときにはちゃぁんと息子に止めをさすようにいうんじゃぞ!」

悟空「あぁ、じゃ、いってくる!」

シュンッ

閻魔「!!」

神様「きた!」

フッ

閻魔「あの小僧・・・本当にかえってきおった・・・」

神様「す、すばらしくはやかったな・・・まるで一瞬で移動したような・・・」

悟空「まぁ、気にすんなよ」

そして悟空は神殿で一日を過ごした

ギュアアア

ドーー・・・ン

一般人「人だっ!!!」

ベジータ「ふぅっ」

ピッコロ「!!!」

悟飯「!!」

ピッコロ「と・・・とうとうきやがったか・・・!!!」

悟飯「ものすごい気だね・・・」

ナッパ「ピーピーうるさいヒヨコたちにあいさつしてやろう・・・」

クン
ズァオオオオ

ナッパ「ふははは! ちょっとあいさつがていねいすぎたかな!!」

ベジータ「あまりハデにやらかすとこの星が高値で売れなくなるぞ」

ベジータ「とりあえず一番戦闘力の高いやつをさがすぞ」

ピピピピ

ベジータ「みつけたぞ・・・! やけに高い反応が二つそろってやがる・・・」

ベジータ「遊びに行ってやろうぜ!

午後0時20分・・・・・・

ピッコロ「恐れることはない・・・・・・俺たちは1年前とはくらべもんにならんほど強くなった・・・」

悟飯「は・・・はい!」

ピッコロ「!! むこうからもなにかが近づいている!!」

悟飯「サ・・・サイヤ人ってふたりだけじゃないの!」

クリリン「やぁ、ひさしぶりだなピッコロ」

ピッコロ「なんだ貴様か・・・ ここにいったいなんのようだ?」

クリリン「そういうなよ、少しは腕をあげたんだからさぁ」

ピッコロ「きたぞ・・・!!」

ナッパ「くっくっく・・・いたいた・・・! 一匹増えてお強そうなのが3匹・・・・・・」

ベジータ「どうやら俺たちのことはよーくご存知だったらしいぜ・・・」

クリリン「あ・・・あいつらがサイヤ人か・・・!」

悟飯「!!」

ピッコロ「この気は・・・!!」

悟飯「すごい・・・でもなつかしい!!」

ピッコロ「きやがったな・・・!」

悟空「オッス!」

ナッパ「ほう・・・さっそくカカロットさんのおでましか」

ベジータ「ナッパを倒したのはそこのナメック星人とカカロットらしいな」

ピッコロ「ナメック星人・・・?」

クリリン「ご・・・悟空・・・それにしてもすごい気だ・・・」

悟空「修行したんだぜ〜」

悟飯「そ、それよりピッコロさん・・・宇宙人だったんですね・・・」

神様「しらなかった・・・どうりでみんなとちょっとちがうかなーって・・・」

ベジータ「わかったぞ・・・! ナメック星人は戦闘力のほかにもふしぎな能力をもってると聞く・・・」

ベジータ「ドラゴンボールを作ったのもきさまか!」

クリリン「そこまでしってるのか・・・!!」

ナッパ「さっさとドラゴンボールをよこしやがれ、ナメック星人だろうがカカロットだろうが俺たちにはハエみてぇなもんだぜ」
ピッコロ「ハエみたいなもんか試してみやがれ!!」

ナッパ「981、1220、1083、2013」

ナッパ「バカめ!その程度の戦闘力でオレたちにはむかうのか!」

ベジータ「ナッパよ、スカウターをはずせ、こんな数字はあてにならん」

ナッパ「そういやそうだったぜ・・・よわむしラディッツはそのせいでやられたようなもんだったからな」

クリリン「よわむし・・・か・・・はは・・・」

ベジータ「おい、ナッパ こいつらのお手並みを拝見させてもらおうぜ」

ベジータ「栽培マンが6粒ほどあったろ」

ナッパ「へっへっへ、お遊びがすきだなぁ ベジータ」

クリリン「栽培マン?」

悟空(そいつぁ始めてみるな・・・)

ナッパ「この土ならいい栽培マンが育つぜ」

クリリン「な・・・なんだってんだよ・・・」

栽培マン「グエ・・・」

ナッパ「標的はあの4人だ! 痛めつけてやれ!」

悟空「油断すんな、皆!」

クリリン「ん!?」

クリリン「天津飯!チャオズ!ヤムチャさん!」

ベジータ「おやおや、たくさんおでましだな」

ナッパ「ザコどもが・・・」

天「二人じゃなかったのか?」

クリリン「色々あってね・・・」

ベジータ「サコが6人とカカロットか・・・おもしろい、どうだきさまら」

ベジータ「こっちと順で戦ってみんか!!」

ナッパ「はっはっは!そりゃいいぜベジータ!」

ピッコロ「ゲームだと・・・! くだらんやつどもだ!」

悟空「ま、いいじゃねぇか。オラ達が勝てばいいんだ」

天「いいだろう、このオレからやってやる」

天「かかってきな」

ナッパ「だははは! あいつぶったまげるぜ!」

ベジータ「おもいきりやれ、いいな」

栽培「ギギギ・・・」

餃子「天さん!がんばって!」

天「ハッ!」

ドカドカ

ナッパ「な なんだと・・・!」

クリリン「さすが天津飯だぜ!」

ベジータ「すこしは楽しませてくれそうだ・・・」

悟空(このままいけば誰も死ななくて済みそうだ・・・問題はどうやってナメック星にいくかだな・・・)

ヤムチャ「ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」

クリリン「そ、それならオレだって・・・」

ヤムチャ「一度ドラゴンボールで生き返ってるお前に万一のことがあったら二度と生き返らないだろう?」

ヤムチャ「さ、きやがれ!」

ベジータ「へっ調子にのりやがって」

ナッパ「本当の恐ろしさをみせてやれ!」

ズガァン

ナッパ「またかよ・・・」

ヤムチャ「お前たちがおもってるほど、こいつらはたいしたことないようだな」

ヤムチャ「残りも俺が片付けてやるぜ」

ベジータ「くっくっくっ・・・今度はお前たちが甘くみたようだな・・・」

ヤムチャ「なに!」

悟空「ヤムチャ!あぶねぇ!」

シュン

栽培「グエ!」

悟空「わりぃな」

バッ ッボッ

全員「!!」

クリリン「す・・・すげぇ・・・」

ナッパ「い、いまのカカロットの動き・・・」

ベジータ(みえなかった、このオレですらあいつの動きが・・・!!!)

ヤムチャ「すまない悟空、助かった・・・」

悟空「油断すんなよヤムチャ」

悟空「おめぇらは下がっててくれ。あとはオラがなんとかする」

ベジータ「・・・・・・」

ナッパ「ちぃ、栽培マン! まとめてカカロットを始末しろ!」

栽培マンズ「グギギギ!!!」

悟空「はっ!」

ベジータ「気合だけで一匹倒しただと・・・!?」

悟空「ほっ!」

クリリン「は、はやすぎてみえなかった・・・」

悟空「あーっらよっと!」

ブンッ
ドカァ (岩になげられる栽培マン

栽培マン「ギ・・・ギエエエ!」

ベジータ「ちぃ!」

ボムッ

ベジータ「敵を目の前にして怖気づくようなヤツはいらん!」

ベジータ「貴様らもだ!!!!!」

ボンッボムッバンッ

クリリン「ひぇぇ・・・あの化物を一瞬で・・・あいつも化物だ・・・」

ナッパ「けっ、ザコを片付けて満足か?カカロット」

悟空「やめておけ」

ナッパ「なっ・・・!」

悟空「おめぇじゃかてねぇさ。」

ナッパ「き・・・きさまああああ!」

カパッ
ドォォオン

クリリン「あわ・・・あわわ・・・」

ヤムチャ「山が消えた・・・」

天津飯「ご、悟空は!」

悟空「おーら、こっちだこっち!」

全員「!!」

ナッパ「て、てめぇぇ!」

シュッシュッシュッシュッ

ナッパ「ちょろちょろしやがって!」

悟空「いばってたわりにはたいしたことねぇな」

ナッパ「な・・・なんだとぉ〜〜」

ベジータ「妙だ・・・ラディッツのときとはまるで戦闘力が違う・・・」

ナッパ「ぬ!」

ナッパ「!!!」

ナッパ「ぬおおおおおお!!!!」

悟空「はっ!」

ズンッ

ナッパ「ぐ・・・ぐ・・・」

ドサァ

悟飯「すごーい! お父さんすごいや!」

ピッコロ「あいつめ・・・俺たちが鍛えた意味がないぜ・・・」

ナッパ「べ・・・ベジータ・・・助けてくれ・・・」

ベジータ「・・・・・・ナッパ、そこで見ていろ」

悟空(!!!)
悟空(やべぇ、あまりにもあっけなく倒しすぎてベジータがナッパを[ピーーー]気にもなってねぇ!)

ベジータ「カカロット・・・貴様どうやってそこまでの力をつけた」

悟空「へへ、ちょっとな」

悟空「ベジータ、場所を変えるぞ」

ベジータ「・・・好きにしろ」

ギュオッ

ピッコロ「孫悟空め・・・相変わらず甘い男だ・・・」

ピッコロ「カァアア!」

ドォオン

ナッパ「ベ、ベジー」

チュドォオ

悟飯「あわわ・・・」

クリリン「そ、そこまでしなくても・・・」

ピッコロ「万が一孫悟空が死んだときに2人でこられては勝ち目がないだろう」

ピッコロ「当然のことをしたまでだ」

天津飯「こ、こいつが味方でよかったぜ・・・」

悟空「ここなら人も動物もいねぇだろう」

シュタッ

ベジータ「なるほど、ここを貴様の墓に選んだわけか」

悟空「オラはいっとくけど今のおめぇよりも数倍つええぞ」

ベジータ「ふっ・・・ふはは! ハーッハッハッハ!」

ベジータ「うぬぼれもそこまでいくと笑えるぜ」

ベジータ「感謝しろよ、きさまのような下級戦士がオレのような超エリートに遊んでもらえるのだからな」

孫悟空「落ちこぼれだって、必死に努力すりゃ、エリートを越えることがあるかもよ」

ベジータ「面白い冗談だ・・・では、努力だけではどうやっても越えられぬ壁をみせてやろう」

ビュッ

ババババッ

ガッガッ

バシッ

ベジータ「うぐっ・・・」

ベジータ「バ・・・バカな・・・オレの戦闘力を超えやがった・・・」

悟空「超サイヤ人って知ってるかベジータ」

ベジータ「なにっ・・・!」

悟空「おめぇはこれからもぜってぇに強くなる」

ベジータ「く、下級戦士が頭にのりやがって!!!」

ベジータ「もうこんな星などいるものか!!! 粉々に打ち砕いてくれるぞ!!!」

ベジータ「ギャリック砲!!!!」

悟空「はぁぁぁぁあ・・・」

ベジータ「俺のギャリック砲は絶対にくいとめられんぞ!」

クリリン「あわわわわ、大気が震えてる・・・!」

ピッコロ「ち、地球は・・・終わりだ・・・」

悟空「はっ!!!!!!!!!!!!」

シュインシュイン

ベジータ「お・・・俺のギャリック砲が・・・そ、それにあの変化はなんだ・・・」

悟空「これが超サイヤ人」

ベジータ「あ・・・ありえない・・・フ・・・フリーザ並だ・・・か・・・下級戦士のカカロットが・・・」

悟空「驚いたろ?」

ベジータ「く・・・くそ・・・クソッタレェェ!!!」

ヒュッ バッ バシッ 

ベジータ「完全に見切られている・・・」

クリリン達「ゴクーー!」

ヤムチャ「な、なんだあの変化は」

悟飯「お、お父さん・・・すごい・・・」

悟空(大分未来がかわっちまったが・・・ま、いっか)

ベジータ「カカロット・・・オレは貴様から逃げるくらいなら死を選ぶ・・・!オレと戦え!!!」

悟空「あぁ、いっちょやるかベジータァ!」

クリリン「す、すげぇ、サイヤ人を圧倒してる・・・!」

ベジータ「ぐ・・・ぐふっ・・・」

悟空「さすがはベジータだ・・・オラの動きをだんだんよんできている」

ベジータ「カ・・・カカロットォォォ!」

悟空「はっ!」

ゴッ
ヒュゥゥウゥウン
ドシャアア

悟空「」

フッ

ピッコロ「妙な変化から元に戻ったようだな・・・」

ベジータ「はぁ・・・はぁ・・・まさか・・・このオレが引き返すことになるとは・・・」

ピッコロ「バカめ、この人数から逃げ切れるとおもったか」

悟空「みんな、ベジータを逃がしてやってくれ」

クリリン「なに!」

天津飯「正気か! こいつは地球を滅ぼすつもりだったんだぞ!」

ヤムチャ「こんなヤツ、生かしていても意味ないぜ!」

悟空「オラの最初で最後のわがままだ、たのむ」

クリリン「まぁ・・・お前がそういうなら・・・」

ベジータ「よ・・・よく覚えておけよクソッタレども・・・こんどは・・・ぶっつぶしてやる・・・」

ピッコロ「へらず口を・・・!」

ドシュゥゥウウ

そして、ベジータが去ってから1ヶ月が経過した

悟空は1ヶ月間、Z戦士達を鍛えぬいた

そしてあるとき

界王「おーい、悟空〜〜!」

悟空「界王さま!」

クリリン「な、なんだ!」

界王「ついにフリーザ一味がナメック星のドラゴンボールを目当てに動き出しおったぞ〜」

界王「ベジータもそこへ向かっておる!」

天津飯「なんだと!?」

〜半月前〜

悟空「ブルマ、オラが乗ってきた宇宙船を改造して重力装置つきのでけぇ宇宙船にしてくんねぇか?」

ブルマ「なんでよ? どっか旅行にでもいくわけぇ?」

悟空「いや〜まぁ、ちょっとな」

ブルマ「じゃ、私もちゃんと連れて行きなさいよね!」

悟空「アハ、アハ、アハハハ」

〜1年前〜

悟空「界王様、もしもフリーザがナメック星に向かおうとしたらオラに教えてくれ」

悟空「フリーザのヤロウは一度こらしめておかねぇとなぁ」

界王「フ、フリーザじゃとぉお」

悟空「でぇじょうぶだって!一度戦ってんだから!」

悟空「よしみんな!ナメック星にいくぞ!」

ピッコロ「俺の故郷か・・・」

ヤムチャ「よぉし、腕がなるぜ!」

ベジータ「フリーザ様はおいでか?」

兵隊「いや、おでかけになられました」

ベジータ「ちっ、もうこの星にあきやがったか・・・」

兵隊「次に狙うのはナメック星とやらだそうで・・・」

ベジータ「ダニィ! フリーザのやろう、スカウターで話を聞いてやがったか!!!」

ベジータ「あのやろう!!!!」

バシューーッ

ベジータ「そうはさせんぞ!あれはオレのもんだーーっ!!!

悟空「さ、みんな!まずは10倍の重力から慣れていくぞ!」

クリリン「6日で100倍まで・・・本当にやるつもりか!」

悟空「あぁ、時間がねぇ。」

ヤムチャ「お、オレ地球にいればよかったかな・・・ハハ・・・ハハハ」

6日後

ナメック星ニ 到着 シマシタ

クリリン「ぶへぇぇ・・・」

ヤムチャ「地獄の1週間だったぜ・・・」

悟空「すげぇぞみんな! 50倍までいけたじゃねぇか!」

ピッコロ「ふん、笑わせるな。ザコ共が休んでる間に貴様は100倍の重力で鍛えてたくせによく言うぜ・・・」

悟空「へっ、オラに最後までついてくるなんてさすがはピッコロだぜ・・・」

ピッコロ「ふんっ」

悟飯「お父さんも、ピッコロさんもすごいや・・・!」

悟空「!!」

悟空「感じるか、みんな!」

悟飯「はい!」

クリリン「でかい気がここらへんにいくつもある!!」

クリリン「すげぇ邪悪な気だ・・・!」

ヒューーン・・・

ヤムチャ「!!!! サイヤ人だ!!」

悟空(ベジータ・・・!)

悟飯「あ、もう一つ!」

クリリン「ひぇえ・・・」

悟飯「クリリンさん! 誰かきます!」

餃子「ひぃ! サイヤ人!」

悟空「いや、もっとよえぇ気だ」

ラズベリ「反応がとぎれたのはこのへんだ・・・」

ヤムチャ「き、きっとナメック星人だよ、なぁ?」

クリリン「あ、あぁ」

ラズベリ「ぬ! なんだ!」

餃子「ナメック星人じゃ ない!」

ブルベリ「ナメック星人じゃないにしてもなにもんだ?」

ラズベリ「どうでもいいぜ、この星のやつらは皆殺しだ」

悟飯「あ、あのカッコ サイヤ人みたいだ・・・」

悟空「だけど、サイヤ人じゃねぇみてぇだな」

悟空「皆!気配を殺して気をためんだ!」

ラズベリ「こいつらゴミだぜ ただの旅行者か・・・」

ブルベリ「へっへっ、まずあの宇宙船をやれ」

ビッ

悟空「あっ!」

ヤムチャ「宇宙船が・・・」

悟空「あちゃー・・・気がよえぇから油断してたぞ・・・」

ブルベリ「おいおい、俺たちのこと よえぇ だってよ!」

ヤムチャ「いくぞ天津飯!」

天津飯「おう!」

ズオオオオ

ブルベリ「なんだ・・・! この戦闘力の数値はーー!」

ラズベリ「こ、こりゃドドリア様やザーボン様に匹敵する!」

シャッ

ボゴォ!

バシャ

天津飯「これが・・・俺たちの修行の成果・・・!!!」

ヤムチャ「お、おい、今軽く蹴っただけだぜ!!!」

悟空「すげぇぞ!ヤムチャ!天津飯!」

フリーザ「どうしました? ザーボンさん」

ザーボン「フリーザ様・・・・・・さきほど偵察にやらせた件ですが・・・・・・」

ザーボン「戦闘力が2万ほどに上昇しました」

フリーザ「ほう・・・・・・妙ですね。ベジータではなさそうですし・・・・・・」

ザーボン「戦闘力だけならベジータに匹敵します」

フリーザ「2万ですか・・・・・・放っておいてもどうってことないですが態度がよくなさそうですね。」

フリーザ「ギニュー特戦隊を呼びましょうか・・・・・・」

キュイ「へっへっへ・・・・・・ベジータ・・・・・・」

キュイ「やっとライバル同士決着をつけるときがきたようだな・・・・・・」

キュイ「ウデをおとしたな・・・・・・?その戦闘力じゃ貴様に勝ち目はないぜ」

ベジータ「くっくっく・・・・・・オレは地球にいったときに面白いものを学んだ」

ベジータ「戦闘力のコントロールだ!!!!」

キュイ「戦闘力のコントロールだと・・・!」

ベジータ「スカウターでオレの数値をよーくみてみやがれ!!!」

キュイ「バ・・・バカな・・・!!! もともとオレとお前は互角のはず・・・・・・!!」

ベジータ「フリーザのところでぬくぬくとしていた貴様といつまでも互角だとおもうか!!!!」

ベジータ「かあああああ・・・・・・!!!!」

ボンッ!

キュイ「う・・・嘘だろ・・・」

キュイ「ひいいい・・・・・・」

ドドリア「どうした! ザーボン」

ザーボン「故障だとおもうが・・・・・・ベジータにセットしたスカウターが22000を超えたあたりで・・・・・・」

ドドリア「そりゃ故障だぜ、お前のは旧型だからな」

ドドリア「オレので正しい数値を調べてやる」

ピピピピピ

ドドリア「!!」

ザーボン「数値は・・・・・・?」

ドドリア「そ・・・そんなバカな・・・・・・ オレの新型も故障か・・・!」

ドドリア「50000まであがっている・・・!!!!」

ザーボン「50000!!」

フリーザ「驚きましたね・・・・・・地球で随分と鍛えられたようです」

フリーザ「これは本格的にギニュー特戦隊に頼むしかなさそうですね」

フリーザ「ベジータもドラゴンボールで永遠の命を狙っているはず」

フリーザ「そうでもしなければこの私に勝てませんからね」

フリーザ「それにしても無謀でしたね・・・くっくっく・・・・・・」

フリーザ「この私に表立って反逆しはじめるとは・・・・・・」

キュイVSベジータは同じ

ベジータ「へっ!」

ベジータ「きたねぇ花火だ」

ベジータ「スカウターのせいでオレの行動は筒抜けだ・・・・・・」

ベジータ「うかつに近づいたところでフリーザには勝てん・・・・・・」

ベジータ「スカウターから聞こえた通信によればドラゴンボールは7つあつめんと効果がないらしいな・・・・・・」

ベジータ「よし、オレが一つだけさがしだしておこう」

ベジータ「そして永遠の命を手に入れ、やつとカカロットを消す!!!」

ベジータ「全宇宙はこのベジータさまが支配する!!!」

ドドリア「ベジータの50000・・・てぇ数はやっぱやっぱりホンモノだぜ・・・」

フリーザ「どおってことないでしょう」

フリーザ「さあさ、5つ目のドラゴンボールをさがしますよ」

フリーザ「いちおう油断せずにいきましょう。」

フリーザ「蟻が何匹もいますからね」

悟空「いやぁ、いい感じの洞窟だなぁ!」

クリリン「あぁ、しばらくここを拠点にしよう」

悟飯「ポイポイカプセルにご飯をたくさんいれて来ました!」

ピッコロ「オレは水だけでいい・・・・・・」

全員(悟空以外)「!!!」

ヤムチャ「感じたか・・・?」

天津飯「あ・・・あぁ、すさまじく邪悪で巨大な気だ・・・・・・」

餃子「天さん・・・こわい・・・・・・」

悟空「みんな、ここからは大勢で行動しないほうがいい。」

悟空「オラとクリリンと悟飯でさっきのやつらを追うぞ」

ヤムチャ「俺たちはどうすればいいんだ?」

悟空「またさっきみたいなのが来るかも知れねぇからここでまっててくれ」

天津飯「わかった。 無理はするなよ」

悟空「よし、少しだけ走るぞ」

クリリン「ドラゴンレーダーによるとこっちの方角に14キロメートルほどだ・・・・・・!」

悟空「あぁ、さっきのヤツにはまだ手を出すなよ!」

クリリン「あ、あたりまえだろ!」

シュパッシュパッ

シャッ

悟空「あのガケの向こうだ・・・!」

クリリン「すんげぇ気だな・・・」

悟飯「ゴク」

クリリン「やつら、なにやってんだ・・・!」

クリリン「ほ・・・ほかのやつらはともかく・・・・・・あ・・・・・・あの3人・・・」

クリリン「とくにあのまるいのに乗ってるやつ・・・・おっそろしく強い気だ・・・」

クリリン「あの二人が両手にかかえてるの! で でっけぇ・・・ドラゴンボールだ・・・・・・!」

部下「フリーザ様 5人だけみつかりました!」

クリリン「!!! ナメック星人だ!!」

悟空「あいつら・・・いってぇどうするつもりだ・・・?」

悟飯「クリリンさん、あいつらサイヤ人・・・?」

クリリン「いや、ちがう・・・・・・戦闘服はいっしょだがサイヤ人じゃない・・・・・・」

クリリン「悟空やお前を除いてサイヤ人はもうベジータひとりのはずだからな」

クリリン「それにしてもベジータのやつはいないみたいだ・・・・・・」

悟空「別のところでドラゴンボールを探してるのか・・・」

クリリン「おそらくな・・・・・・」

フリーザ「ごらんのようにわたしはドラゴンボールを集めているフリーザというものです」

フリーザ「ところでほかの人たちはどうしたのですか?」

フリーザ「なにもいわないなら殺しますよ」

ムーリ「!」

ムーリ「○×△□」

フリーザ「わたしたちにわかる言葉でしゃべりなさい」

ムーリ「・・・・・・」

ムーリ「野良仕事にでかけた・・・のこっているのはわれわれだけだ・・・・・・」

フリーザ「では続けて答えていただきましょう」

フリーザ「ドラゴンボールはどこですか?」

ムーリ「し・・・・・・しらん! そんなものは持っておらん!」

フリーザ「ふたりめに殺したナメック星人がガンコでしてね」

フリーザ「なかなか協力していただけないものですから」

フリーザ「ひとりを殺してさしあげましてね・・・・・・」

クリリン「なに!」

悟空「・・・・・・・・・・・・」

フリーザ「そうしたらいろいろとしゃべっていただけましたよ」

フリーザ「ウンタラカンタラ」

悟空(まだ我慢だ・・・・・・ここでベジータはうんと強くなる。)
悟空(それに最長老様にもあわねぇとな・・・・・・)
(クリリンの頭の中をみたから知ってる)

フリーザ「ザーボンさん、みせてあげなさい」

ベキッ

ムーリ「なっ!!!!」

ナメック「おのれ〜〜!!!」

ムーリ「よ、よせ!」

バッ!
ズオッ

ナメック「ガッ・・・・・・」

クリリン「なんてやつらだ・・・・・・」

悟飯「ひどい・・・・・・」

悟空「まだだ・・・・・・まだ今のオラ達じゃあいつに太刀打ちできねぇ」

ムーリ「ドラゴンボールを集める目的は・・・・・・」

フリーザ「なあに、つまらない願いですよ」

フリーザ「永遠の命をいただこうとおもっているんです」

クリリン「じゃ・・・じゃぁベジータもあいつも永遠の命を・・・・・・」

悟飯「ベジータとは仲間じゃないのかな・・・・・・」

クリリン「わからん・・・・・・」

ムーリ「おまえたちになどわたせん!!!」

フリーザ「ほっほっほ」

フリーザ「わたしに渡すくらいなら死を選ぶわけですか・・・・・・」

フリーザ「子供たちが死んでもそれだけガンコでいられますかね?」

ムーリ「きっきさまら 子供まで・・・・・・!!!」

悟飯クリリン「ぐっ・・・・・・」

ザーボン「強い戦闘力!」

ムーリ「おお!」

ナメック若者VSザコ兵士
後スカウターをムーリが壊す

ドドリア「皆殺しだぁーーーっ!!!!!」

フリーザ「ドドリアさん [ピーーー]のはまずお若い3人にしなさい!!」

若者ナメック「バカなことを われわれ3人にかなうとおもうか!」

ドドリア「おもしろいジョーダンだ!」

ズッ!
ドン!
グチャ!

ズル・・・

ムーリ「・・・あ・・・・・・うう・・・・・・」

フリーザ「やっと素直になりましたね それでいいんです」

ムーリ「ドラゴンボールは出す・・・だが約束しろ」

ムーリ「子供たちには手をださんと・・・!」

フリーザ「にこっ」

フリーザ「そうそう、はじめからそうすればよろしかったんですよ」

悟飯「あいつら・・・・・・あいつらぁ・・・・・・」

悟空「こらえろ悟飯! いまいっても殺されるだけだ!」

悟空(まずいな・・・・・・でも相手の機械が壊れてて幸いだ。悟飯の気がどんどんあがっている・・・!)

ムーリ「約束が違うぞ!」

フリーザ「7つそろわなければ意味がないのでしょ?」

フリーザ「あなたはスカウターを壊したのですから残り2個の場所をおしえていただかないと」

ムーリ「いったはずだ・・・仲間のことは言えんと・・・・・・!」

フリーザ「ではお望み通り」

フリーザ「3匹とも殺してしまいなさい」

ドドリア「は!」

クリリン「き きたねぇ・・・・・・!!」

ムーリ「ナメック星人の誇りをみせてくれるっ!!!!!」

ビッ

ムーリ「!?」

ボンッ

悟空たち「あ・・・・・・!!」

デンデ「カ、カルゴ!!」

悟飯「あ・・・あいつらぁぁあ」

ざわっ

ボキッ

ドドリア「ぐっへっへっへ・・・・・・誇りとやらを見せるヒマもなかったな!」

デンデ「あ・・・あ・・・」

クリリン「おさえろ悟飯!」

デンデ「わあああ〜〜〜っ!!!!!」

ドドリア「げへへへ・・・こんなガキぶっつぶしてもつまらねえがな!」

ドドリア「まあとりあえず [ピーーー]え!!!」

悟飯「やめろおおおーーー!!!!」

ギュンッ

クリリン悟空「!!!」

悟空(すげぇ、すげぇ気だぞ悟飯!!)

ドドリア「なんだ! 仲間か!!!」

ボギャッ

ドドリア「あ・・・・・・」

ドサァ・・・

クリリン「あ あのバカ!!!」

悟空「やべぇ!!」

サーボン「な・・・ド、ドドリアが・・・・・・!」

フリーザ「ほう・・・・・・ナメック星人ではない・・・・・・!!!」

悟空「いくぞ3人とも!」
シュンッ

ザーボン「消えた!!!」

フリーザ「ザーボンさん! 追いなさい!」

ザーボン「え、あ、は、ハッ!」

ギュンッ!

フリーザ「いったいなにもの・・・・・・」

天津飯「最長老だって!」

ヤムチャ「何者だ?」

デンデ「ボ ボクたちナメック星にいるみんなを産んでくれた人です」

デンデ「ボクは最長老の108番目の子供です」

ヤムチャ「男や女がないのか・・・・・・つまらん星だな・・・・・・」

クリリン「ヤムチャさん・・・・・・」

クリリン「で、もしやその1個をもっているのが・・・」

ピッコロ「最長老ってわけか・・・・・・」

デンデ「は、はい・・・!」

悟空「それはどの辺にあんだ?」

デンデ「え、ここから数日かかるところです・・・・・・」

悟空「よし、みんなオラにつかまれ」

悟空「・・・・・・ナメック星人の気に似てるのが2つ・・・・・・こいつだ!」
シュン

ザーボン「ちぃ、消えたものをどうやって追うんだ」

ドン

ザーボン「ぐわあああああ〜〜〜」

ザーボン「べ・・・・・・ベジータ!」

ベジータ「よう 随分久しぶりだったなぁ」

ベジータ「ザーボンさんよ」

ベジータ「ドドリアさんの反応がみあたらねぇが・・・・・・」

ベジータ「いったいどうしちまったんで?」

ザーボン「き、貴様には関係ない!」

ベジータ「ドドリアのヤロウはこのオレ様が片付けてやる予定だったんだがな・・・・・・」

ザーボン「ふっ・・・うぬぼれるなよ・・・」

ザーボン「なぜフリーザさまにさからおうとする・・・・・・」

ベジータ「オレはあのヤローが気に入らなかったんだ」

ベジータ「誇り高きサイヤ人は人に命令されるのが大キライでね」

ベジータ「永遠の命さえ手に入れればチャンスは必ずやってくる!!!」

ベジータ「さぁ、くだらねぇおしゃべりはおしまいだ!」

ベジータ「オレのパワー、たったいまみせてやる!!!」

バキドカドコ

ザーボン「おどろいたな・・・・・・たしかに素晴らしい進歩だ・・・・・・」

ザーボン「だがそのせいで長年眠らせていた真の力を目覚めさせてしまった・・・!!」

ベジータ「ハーッハッハ! 面白いジョーダンだぜ」

ザーボン「真の力を発揮するには変身せねばならん・・・・・・」

ザーボン「醜い姿になるのは美を好む私としては考えられん、だが」

ザーボン「死よりは変身を選ぶ・・・・・・」

ベジータ「くっくっく・・・・・・みせてみろよ・・・・・・」

ドン!ドン!ドン!
ガッ

ベジータ「こんなものか・・・・・・?」

ザーボン「なに!」

ベジータ「期待して損したぜ・・・・・・」

ベジータ「はああああ」

ゴゴゴゴ

ザーボン「う・・・うわ・・・あわわ・・・」

ベジータ「消えてなくなれええええええええ!」
ボウッ

ベジータ「くく・・・くくく・・・くっくっく・・・」

ベジータ「はーっはっはっはっ!」

ベジータ「オレもなってやる・・・・・・なってやるぞ・・・・・・超サイヤ人に・・・・・・!」

ベジータ「カカロットにはシッポなどなかった。」

ベジータ「いや・・・・・・あの変化にシッポなどいらないのだ・・・・・・」

ベジータ「かああ・・・!」

ブチッ

ベジータ「下級戦士が頭に乗れるのもこれまでだ!!!」

ギュンッ

悟空「ここが最長老様の家か・・・・・・」

デンデ「す・・・・・・すごい・・・・・・!」

クリリン「しかしこんな目立つところにあっちゃぁみつかるのも時間の問題だぜ・・・・・・」

ウィィン・・・

デンデ「ネイルさん! 無事だったんですね!」

ネイル「よく来たな・・・・・・最長老様はおおよその成り行きをしっておいでだ・・・・・・」

ヤムチャ「はやしがはやくて助かるぜ・・・」

ネイル「上に」

ネイル「最長老様 デンデと客人です」

最長老「ようこそ・・・・・・あなたは地球人ですね・・・・・・」

最長老「我が子を助けていただいた礼を言いたい・・・ありがとう・・・・・・」

クリリン「い・・・いえ、たいしたことはできませんでしたから」

悟空「なぁ、最長老様。 フリーザに願いを叶えさせねぇためにもそのドラゴンボール、オラたちに預けてみねぇか?」

ネイル「貴様! なんて口を!」

デンデ「私からもお願いします!」

最長老「ところで・・・・・・そこにいるのはカタッツの息子ではありませんか?」

ピッコロ「カタッツ・・・・・・!」

最長老「ドラゴンボールを作りだせますか・・・?」

ピッコロ「残念だな、オレの父はピッコロ大魔王、それにオレは戦闘専門だ」

最長老「そうですか・・・・・・」

最長老「地球の方々・・・少し貴方たちの過去を探らせてくれ・・・・・・」

最長老「なんと・・・・・・」

最長老「おろかな・・・・・・せっかくの力を半減させて・・・・・・」

最長老「ひとつにさえなれば死なずにすんだかもしれんのに・・・・・・」

全員「なに!!」

天津飯「神様とピッコロが・・・・・・!」

ピッコロ「けっ、ヘドがでるぜ」

最長老「貴方達の望みは純粋なものです、それにこれまでの勇気は大きく評価される」

最長老「これは貴方方に差し上げましょう」

最長老「ところで貴方方はまだまだ眠っている力がおありだ・・・」

最長老「こちらへ一人ずつきてもらえますか・・・・・・?」

クリリン「ま、まさか そんな力なんて・・・・・・今でさえ限界を超えてるくらいなんすよ・・・!」

クリリン「あ・・・・・・」

ズッ

クリリン「すっげぇぇーーーっ!」

ヤムチャ「うおおおおおお!」

天津飯「こ、これは・・・・・・!!」

ピッコロ「なにっ!」

悟飯「うわっ・・・うわわわ・・・・・・!!」

餃子「すごい・・・・・・!!」

最長老(あなたはこの世界の人間ではありませんね・・・・・・)

悟空(あ、やっぱしわかっちまったか・・・・・・)

最長老(あなたの力ならいますぐにでも邪悪な者を倒すことができる)

最長老(なぜ・・・そうしないのですか・・・?)

悟空(・・・・・・・・・・・・)

悟空(オラ・・・・・・正直言うと、強いやつと戦いてぇんだ)

悟空(だから、オラはみんなが強くなれるように鍛えてやりてぇ)

悟空(もちろん、ナメック星の人々はオラたちの世界のドラゴンボールで助ける)

最長老(なんと・・・・・・)

クリリン「おい、なにやってんだよ悟空? お前もはやくやってもらえよ!」

クリリン「すげぇぞ、これ!」

悟空「あ、あぁ・・・」

最長老「いえ・・・・・・貴方の力は私が引き出せる力を超えています・・・・・・」

最長老「どうか、どうかドラゴンボールを邪悪な者たちからお守りください」

悟空「あぁ、まかせてくれ」

ベジータ「くっくっく・・・・・・フリーザのヤロウ、まさかこのオレが戦闘力を消して宇宙船まできてるとはおもうまい・・・・・・」
フリーザ「ザーボンさん・・・・・・おそいですねぇ・・・・・・」

ボン!

フリーザ「なっ! 何事です!」

アプール「侵入者です!!!」

フリーザ「中にいるはずです! 探しなさい!!」

ベジータ(あったぞ!! ドラゴンボール!!)

フリーザ(やつが狙っているのは・・・)

フリーザ(!!)

フリーザ「猿めぇぇ・・・・・・!!!」

悟空「この近くに1つドラゴンボールがあるな」

クリリン「あ、ナメック星人の村だ!」

最長老「おろかな・・・・・・せっかくの力を半減させて・・・・・・」

最長老「ひとつにさえなれば死なずにすんだかもしれんのに・・・・・・」

ナメック星人A「なんだ・・・・・・!」

B「異星人だ・・・・・・」

C「ドラゴンボールをもっている!」

悟空たちは事情を話した

長老「おぬし達から邪悪なものは感じない」

長老「これを・・・・・・たのむ」

悟空「スーシンチュウだ!」

クリリン「一回洞窟へ戻ろうぜ」

悟空「あぁ、あいつらを懲らしめる作戦会議をしなくっちゃな」

シュンッ

ナメック星人「消えた・・・・・・!」

ベジータ「こっちだフリーザァァァ!!!」

ドォォン

フリーザ「狙いは宇宙船! ドラゴンボールではないのか!!」

ベジータ「いまだっ!!!」

ドゥッ ヒュンヒュン

フリーザ「ちぃぃ・・・スカウターさえあれば・・・!!」

フリーザ「なんです今の音は!!」

フリーザ「ドッ ドラゴンボールが!!!」

フリーザ「あ・・・あのヤローーッ!」

フリーザ「まさかまだ宇宙船の中か!!!」

ベジータ(うかつに飛んで逃げればたちまち追いつかれてしまうからな・・・・・・)チャポ

フリーザ「な・・・・・・なんたる醜態・・・・・・!!!」

フリーザ「許さんぞ・・・・・・絶対に・・・・・・!!!!!」

ベジータ「ぶはあっはあっ!!」

ベジータ「このあたりに投げたはずだが・・・・・・」

ベジータ「あった・・・われながらすばらしいコントロールだ・・・・・・!」

ベジータ「ざまぁみやがれフリーザめ!!」

ベジータ「だが・・・・・・残り二つか・・・・・・」

ベジータ「大きな気をザーボンと戦っているときに感じたが・・・・・・」

ベジータ「まさか・・・・・・カカロット!!」

ベジータ「いや・・・・・・そんなはずはないだろう・・・・・・」

悟空「さ、修行を始めるぞ!」

ガッガガッバキッ!

ベジータ「!!!」

ベジータ「この戦闘力は地球のザコ共か・・・・・・」

ベジータ「ちぃ、めんどくさいことになってきやがっ・・・・・・」

ベジータ「!!!!」

悟飯「何かが近づいてくる!」

クリリン「ホ、ホントだ!! ホントになにかが・・・・・・!!!」

ヤムチャ「す、すごいパワーだ」

ベジータ「まっ・・・・・・まさか・・・」

ベジータ「ギニュー特戦隊!!!!」

ベジータ「ふは・・・ふはははは・・・」

ベジータ「ギニューだろうがカカロットには勝てん・・・!!」

ベジータ「この機に乗じてカカロットたちのドラゴンボールをうばってやるぞおおお!!!」

ギュゥゥン

フリーザ「やっと到着しましたね ギニュー特戦隊・・・!」

Z戦士「!!」

クリリン「ベ・・・・・・ベジータ!!」

リクーム「リクゥゥム!!!」

バータ「バータ!!!」

ジース「ジーィィス!!!」

グルド「グルド!!!」

ギニュー「ギニュー!!!」

「「「「「みんなそろって」」」」」

「「「「「ギニュー特戦隊!!!!」」」」」

パッパパラパパッパッパッパー

フリーザ「・・・・・・・・・・・・」

フリーザ「ま・・・・・・待っていましたよ・・・・・・」

フリーザ「裏切り者のベジータをここにつれてきてください」

フリーザ「ドラゴンボールをどこにかくしたのかを吐かせたいのです」

ギニュー「たやすい御用です」

ギニュー「われわれのスカウターはすでにベジータをとらえております」

ギニュー「そのまわりにも高い戦闘力がゴロゴロと・・・・・・」

フリーザ「おかしいですね・・・・・・ベジータ以外は殺してしまいなさい」

ギニュー「わかりました!ジックリと遊んでやりましょう!」

ジース「スカウターはこのケースに」

フリーザ「ごくろうさま」

ギニュー「では、いってまいります!」

「「「「「ファイト!!! オーッ!!」」」」」

ギニュー「よう、ベジータちゃん」

ヤムチャ「はやい!」

クリリン「接近がわからなかった・・・・・・」

ギニュー「おや? ふたつしかないな・・・・・・そいつがドラゴンボールか?」

ヤクチャ「なっ、てめぇらなんかにわかしてたまるかよ!!」

ギニュー「では強引にいただこう・・・・・・」

悟空「ベジータ」

ベジータ「なんだ・・・・・・カカロット・・・」

悟空「オラに残りのドラゴンボールのありかを教えてくれ、しってんだろ?」

ベジータ「なにぃ!」

ベジータ(これは逆に好都合だ・・・・・・ザコどもをこいつらが片付けてくれれば、永遠の命を手に入れたあとに邪魔なヤツを消せる・・・!)

ベジータ「いいだろう・・・・・・」

悟空「おい、悟飯、クリリン、ヤムチャ、天津飯、チャオズ、ピッコロ!」

クリリン「え・・・?」

悟空「今のおめぇらなら十分かなうハズだ! そいつらはまかせる!」

リクーム「おいおい! 聞いたかよ!」

バータ「こんなカスゴミが相手なんて、俺たちもナメられたもんだぜ」

ギニュー「まぁそういうな、うまくいけばいっきにドラゴンボールを手に入れることができるじゃないか」

悟空「いくぞ、ベジータ!」

ベジータ「オレに命令するな!」

ギューン

ヤムチャ「お・・・おい・・・いっちまったぞ・・・」

ギニュー「さて・・・と ひさしぶりの運動だ」

ギニュー「タップリかわいがってやるぞ・・・・・・!」

ジース「かわいがるといってもアタマをよしよしとなでたり たかいたかいをするんじゃないぞ!」

ギニュー「・・・・・・説明せんでもいい・・・!」

リクーム「じゃぁ、俺たちは相手をジャンケンで決めようぜ!」

「「「「「ジャンケンポン! ポン!」」」」」

ピッコロ「なめやがって・・・・・・」

ギニュー「よぉし、オレが一番だな」

ピピピピピ

ギニュー「どいつもこいつもザコばかりだが・・・・・・そこのナメック星人にしよう」

リクーム「隊長はいつもおいしいとことるんだから・・・・・・」

リクーム「じゃ、オレはそこの三つ目野郎にしよっと」

天津飯「くっ・・・」

餃子「天さん、がんばって!」

バータ「じゃ、オレはそこの長髪君にしよう」

ヤムチャ「くっ オ、オレか・・・・・・」

ジース「じゃ、オレはそこのチビ二人をかわいがってやるかな」

クリリン「油断するな、悟飯!」

悟飯「はい!」

グルド「ちぇ、オレはいっつもゴミ掃除みたいなもんだぜ・・・・・・」

餃子「ボク、まけない!」

ギニュー「じゃーまずグルドからだ、ハデに一勝を決めてくれよ!」

グルド「あ〜あ、こりゃああっというまに終わっちまうぜ」

餃子「ボクだって50倍の重力に耐えたんだ・・・!はあああ」

ピピピピピピピ

ギニュー「ほう、あいつら戦闘力をコントロールするらしいな」

ジース「こいつは意外だぜ、あのチビ戦闘力が10000を超えやがった」

餃子「えぇい!」

ピピッ

グルド「!!!!」

ピタッ

グルド「こ・・・こいつ・・・・・・」

ピクピク

餃子「このままなぶり殺してやる」

グルド「う・・・動かん・・・・・・」

ゴッ ゴスッ

グルド「ぐっ ぐぎ・・・」

グルド「とっ とまれーーー!!!!」

グルド「岩陰にかくれてガキが戸惑ってるうちにやってやる!!」

餃子「!」

餃子「そこだ!」

ドドンパ

グルド「ぬぉぉおあ!!」

ドサァ

餃子「もう油断しない」

ピピッ

グルド「ぐぉおおお!!腹が!!!」

餃子「くらえ!」

岩をサイキックでドーン

グルド「や、やぁめろおおおおお!!!」

ズズウウン

クリリン「す、すげぇぜ餃子!!!!」

ジース「おいおいおお! グルドのやつやられちまいやがったぜ!!」

リクーム「ギニュー隊長、新しいポーズが必要ですよ・・・・・・」

ギニュー「ちぃ、あんなザコにやられやがって・・・・・・」

餃子「ボク!勝った!」

天津飯「あぁ、すごいぞ餃子」

クリリン「悟空の修行のおかげだな!」

ジース「ちっ、次はオレの番だ」

ギニュー「ジース、戦闘力の数値に騙されるんじゃないぞ」

クリリン「いくぞ、気を開放しろ!!!!」

ゴォォオオ

悟飯「はあぁぁぁあ」

ゴゴゴゴ

ジース「!!!」

ギニュー「なっ・・・・・・ハゲのほうは50000・・・! ガキのほうは・・・・・・」

バータ「スカウターの故障だ・・・・・・」

「7万だなんて・・・!!」

ピッコロ「ふっ、さすがは悟飯だ」

ジース「だ、だが勝てん相手ではない・・・・・・!」

クリリン「いくぞ!」

悟飯「はい!」

ジース「こいつら、はやい!」

バシッ ガッ ドカッ

ジース「だが、スピードはオレのほうが上だ・・・!」

クリリン「逃がすか!」

悟飯「魔閃光!!!!」

ドウッ

ジース「! クラッシャーボール!」

クリリン「いまだ! くらえ・・・・・・」

ヒュンヒュン

クリリン「気円斬・・・・・・!」

バータ「まずい・・・・・・!」

バータ「マッハ・キック!」

ドゴォ

クリリン「ぐはっ・・・・・・!」

ヒューン ザッパーン

悟飯「クリリンさん・・・・・・!」

悟飯「卑怯だぞ・・・・・・!」

ゴゴゴゴ

ギニュー「ガキの戦闘力が・・・・・・9万・・・・・・!!」

ジース「や、やるぞ!バータ!」

バータ「お、おう!」

パシッ ガッ ドガバキ

ジース「こ、こいつ・・・・・・!」

悟飯「だああああああああ!!」

ドゴォ!!!

ジース「ウッ・・・・・・」

バータ「ジーース!!」

ジース「こ、こいつ・・・・・・とんでもない強さだ・・・・・・」

ヤムチャ「悟飯!クリリンは無事だ!! 気絶してるだけだ!!」

ヤムチャ「すごいぞ、悟飯! あの二人を圧倒している・・・!!」

天津飯「さすがは悟空の息子だ・・・・・・!」

悟飯「だだだだだだだだだ!!!」

ジース「くそっ、こうなったら・・・・・・!」

バータ「おう!」

ジースバータ「「パープルコメットクラッシュ!!!」」

悟飯「聞かないぞ!そんなへなチョコ攻撃!!!」

悟飯「魔閃光ーーッ!」

ドウッ

ジースバータ「「ぐわああああ」」

ドサッ ドサッ

悟飯「はぁ・・・はぁ・・・」

ピッコロ「悟飯、よくやった。 オレは嬉しいぞ」

悟飯「えへへ、ピッコロさん」

クリリン「あいてて・・・・・・悟飯、お前すごいじゃないか!!」

ギニュー「ちぃい・・・あんな小僧にやられるなんて・・・・・・」

リクーム「そろそろオレが出るしかねぇな!」

リクーム「おぉおい、ジース!バータ!もうおまえらとはチョコパフェ食ってやんねーからなー!」

ジースバータ「」

プスプス

リクーム「さぁぁて、オレの相手はお前か」

天津飯「あまりオレを甘く見んほうがいいぞ」

ゴォォ

リクーム「ほーう、戦闘力50000・・・・・・」

リクーム「面白くないそうじゃなーい」

天津飯「ほざけ!」

ガガガガッ ドッ ドゴォッ

天津飯「はああああ・・・・・・新・気功砲!」

ズアッ ズアッ ズアッ・・・

クリリン「すげぇ・・・天津飯・・・・・・」

悟飯「あわわわわ・・・・・・」

リクーム「い・・・いまのはなかなかすごかったぞ・・・・・・」

リクーム「ちょ・・・・・・ちょっとあたまにきちゃったかな・・・・・・」

リクーム「お命ちょうだい!」

リクーム「とう!」

クリリン「こいつらのキャラがわからん・・・・・・」

リクーム「リクーム・・・イレイザーガン!!!」

ドゥ!

天津飯「くっ・・・・・・気功砲が聞いてないのか・・・・・・」

ヤムチャ「天津飯!危ない!」

バシッ!

ズドォオ

ヤムチャ「天津飯、後は休んでいてくれ」

ヤムチャ「いい加減お遊びは終わりだってことを思い知らせてやるぜ」

ウ~ローッガフーフーケンッ

ヤムチャ「さぁ、かかって来やがれ!」

パシッ バシッ! ドコ! ドンッ

ヤムチャ「だああーーっ!」

ドン!

リクーム「ちぇーい!」

バシッッ

フリーザ「・・・・・・おかしいですね・・・・・・ギニュー特戦隊のみなさんの戦闘力がどんどん消えている・・・」

フリーザ「そしてベジータともう一人虫が・・・・・・どこにむかっている・・・・・・」

ベジータ「カカロット、勘違いするなよ」

ベジータ「フリーザをぶっ殺し、キサマをぶっ殺し、オレは宇宙を支配するんだからな」

ベジータ「キサマと馴れ合ってるこの時間すらこのオレにとってはヘドがでそうだぜ」

悟空「あぁ、わかってるさ」

フリーザ「そして・・・・・・ナメック星人と思われる戦闘力が3つ・・・」

フリーザ「全員殺したと思っていましたが・・・・・・」

ヤムチャ「はぁ・・・はぁ・・・」

リクーム「もう終わりなの? じゃぁそろそろ殺しちゃうけどいいか?」

ヤムチャ「見せてやるぞ・・・・・・超・操気弾!!!」

クリリン「! 操気弾が3つ! しかもすごいエネルギーだ・・・・・・!」

ヤムチャ「は! は! は!」

ヒュンヒュンヒュン ドコォオ

リクーム「はーっはっは!はずれちゃ意味ねぇな!!」

ヤムチャ「それはどうかな・・・・・・」

ヤムチャ「ちぇあ!!!」

カッ・・・ ドォォオン

ヤムチャ「ふっ、他愛のない・・・・・・」

悟空(みんなうまくやってるみてぇだな・・・!)

ベジータ「これだ」

悟空「よし、もっかい瞬間移動すっぞ・・・」

シュン

フリーザ「3つ反応があるところと・・・・・・20ほど反応があるところ・・・・・・」

フリーザ「おそらくまだベジータがいってないのでしょう、私じきじきに出向いて残りの2つはいただくぞ・・・・・・猿野郎があああ・・・・・・!!!」

ギュン

ギニュー「まさかこれほどまでとは・・・・・・」

ピッコロ「驚くのはまだ早い、そのポンコツでオレ様の力をよく計ってみやがれ・・・」

ゴゴゴゴ

ギニュー「!!」

ギニュー「90000・・・・・・110000・・・・・・120000・・・・・・140000・・・・・・150000!!」

悟空「これで全部か、よし、ベジータ戻るぞ」

ベジータ「なに!」

シュン

ギニュー「くくく・・・ナメック星人にしては素晴らしい・・・・・・」

ギニュー「頂くぞ・・・・・・その身体・・・・・・!!!」

悟空「!!! あれは、身体を入れ替える技だ!!!」

クリリン「悟空! なんで知ってるんだ!」

悟空「あ、いや、そんな気がしただけさ」

ガシッ

カエル「ゲコ! ゲロゲロゲロゲロ」

ギニュー「」

ズンッ

ピッコロ「なっ!!」

ギニュー「チェーーーンジィィイイ!!!」

悟空「カエルになってろ!!!」

バッ

ガエル「ゲロゲロォォオ」

ギニュー「なっ!!」

フリーザ「なんですって・・・・・・もってない!!」

ナメック星人「も、もう他の勇気あるものたちに渡した・・・・・・」

フリーザ「」

ワナワナ

フリーザ「許さん・・・・・・絶対に許さんぞ・・・・・・!!!!」

ドガアアア

ネイル「これ以上この星を壊すのはやめろ」

フリーザ「・・・・・・なんのようです? 今の私は気が立っている・・・・・・死よりも恐ろしい恐怖を味わうことになるぞ!!!!」

デンデ「急いでクリリンさんたちのところへいかなきゃ!!!」

ピッコロ「チッ 余計なことをしやがって」

悟空「そういうなよピッコロ」

ピッコロ「ちぃ、それにしてもあれがギニューか」

ピッコロ「あれじゃぁ[ピーーー]気にもならんな。 同情するぜ」

ギニュー「ゲロゲロゲロ」

悟空「さて、あとはフリーザを倒すだけだな」

ベジータ「ふんっ、気安くいってくれるぜ・・・・・・」

ベジータ(くそっ、ドラゴンボールを頂くつもりが・・・・・・これじゃどうしようもならん・・・・・・)

悟空「! 大きな気の乱れがある・・・・・・フリーザ!!」

悟空「みんな、行くぞ!」

クリリン「え!」

悟飯「あ、あんなヤツに勝てるのかな・・・・・・」

悟空「今のままじゃどうせヤツからやってくるさ・・・・・・」

悟空「つかまれ!」

シュン

ネイル「ぐ・・・・・・ぐはっ・・・・・・」

フリーザ「あなたに私の気持ちはわからないでしょうね」

ドズッ

ネイル「ぐっ・・・・・・!!」

悟空「やめろ!!」

フリーザ「!! あいつ・・・・・・いまどこから・・・・・・」

フリーザ「キミは以前もボクの前から突然消えたね、どういうマジックかな」

悟空「さぁな・・・・・・!!」

悟空(でかい気がもう1つ・・・・・・誰だこいつは)

ピピピピピ

フリーザ「! この戦闘力は兄さん・・・・・・通信機でドラゴンボールの話でも聞いたのか・・・・・・」

ベジータ「・・・・・・悪夢だぜ・・・」

悟空「すまねぇ、オラはいまからすぐ今の気の所へいってくる」

悟空「すぐ戻る、それまでどうかもちこたえてくれ!」

シュン

クリリン「い! そんな!! 俺たち死んじまうぜ!!」

ピッコロ「うろたえるな!!」

ピッコロ「フリーザはそれほど化物ってわけでもなさそうだ・・・・・・」

ネイル「あ・・・・・・あいつは・・・・・・!!」

フリーザ「おまえらか・・・・・・ドラゴンボールを奪ったのは・・・・・・」

フリーザ「そしてベジータ・・・・・・」

フリーザ「はじめてですよ・・・・・・」

フリーザ「このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は・・・・・・」

フリーザ「ゆ・・・ゆるさん・・・・・・」

フリーザ「絶対に許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!」

餃子「ぼ・・・・・・ぼくの超能力がきかない!!!」

デンデ「悟飯さん! クリリンさん!!」

クリリン「デ、デンデ!」

デンデ「最長老様に言われて・・・・・・あわ・・・あわわわ・・・・・・」

フリーザ「ゴミがもう一匹きましたか・・・・・・」

ベジータ「くっ・・・・・・」

フリーザ「ベジータ・・・・・・まずはキサマだ・・・・・・!」

ピッ

全員「!!!」

悟飯「み・・・・・・見えなかった・・・・・・」

ベジータ「ゴフッ・・・・・・」

ドサッ

クリリン「あ、あのベジータがこんなにアッサリ・・・・・・」

クリリン「はっ!」

ベジータ「ぐ・・・・・・ちく・・・・・・しょう・・・・・・」

クリリン「ベジータ、これを食うんだ」

ベジータ「な・・・・・・に・・・・・・?」

フリーザ「はーっはっは・・・・・・死ぬ前に思い出したか?」

フリーザ「ぼくの怖さを」

フリーザ「他のゴミはゆっくりと殺してあげるからね」

ベジータ「」

ポリポリ

クリリン(修行中につかった残り、最後の1粒・・・・・・)
クリリン(でも、きっと悟空でもこうする、いや、今の俺たちではこうしなければ勝てない!)

ベジータ「!」

ドン!!!

ベジータ「こいつはいいものだ・・・・・・」

フリーザ「なに!」

ネイル「」

ズルズル

ピッコロ「・・・・・・死にかけだな」

ネイル「ど・・・・・・どう鍛錬したか知らんが信じられんほどのパワーをもっている・・・」

ネイル「そ・・・・・・それだけに残念だ・・・・・・」

ネイル「もとのひとりになっていれば・・・・・・フリーザにも・・・勝てただろうに・・・・・・」

ピッコロ「最長老も同じようなことをいっていたな・・・・・・」

ネイル「わ・・・わたしと同化しろ・・・!」

ピッコロ「な なに!」

ネイル「じ、時間がない・・・・・・フリーザに気付かれるまえに・・・・・・!」

ベジータ「勝てる・・・・・・今のオレならキサマに勝てるぞ・・・・・・!」

ベジータ「今のオレはキサマの恐れていた超サイヤ人になりつつある・・・!!」

フリーザ「!!」

フリーザ「よくそんな大ボラが吹けますね・・・・・・」

フリーザ「いちいち癇にさわるヤローーだ!!!!」
ドン!

ガッ

ベジータ「くっ・・・くくく・・・・・・!!!!」

ピッコロ「嬉しい申し出だがオレはオレでいたい! 人格まで同化したくはない」

ネイル「心配するな・・・・・・わたしはただのきっかけにすぎん・・・・・・」

ピッコロ「・・・・・・少しでも気に入らんかったらすぐに追い出すぞ!!!」

ベジータ「変身しろ、フリーザ!」

クウラ「ほう・・・・・・お出迎えか」

悟空「おめぇは・・・・・・誰だ?」

クウラ「オレはフリーザの兄、クウラ」

クウラ「ドラゴンボールをいただきにきた」

悟空「残念だけど、そうはいかねぇ」

クウラ「生意気な野郎だ」

シュンッ バッ バッ ドッ

クウラ「なぜオレのスピードについてこれる!」

シュピンッ

悟空「そうとう修行したからな!」

シュンシュン

クウラ(こいつ、もしやオレより戦闘力が上!)

悟空(こいつ・・・・・・フリーザよりもつええぞ・・・・・・!)
悟空(オラがこいつを引き受けてよかったぜ)

悟空「だだだだだだ!!!」

クウラ「くっ!!!」

クウラ「なかなかやるようだがこいつで終わりだ・・・・・・!」

悟空「!」

クウラ「オレは今より更に強くなる変身を残している・・・!」

悟空(こりゃ、このままじゃやべぇかもな・・・・・・)

悟空「そいつは奇遇だな、オラもだ」

クウラ「ふんっ、減らず口を・・・・・・」

クウラ「はあああ・・・・・・!!」

悟空「はあああああ・・・・・・!!」

フリーザ様「なん……だと……?」

べジータ「この俺がそのことを知らないかと思ったか?前に〜のとき○○がペラペラ喋ってくれたぜ」

フリーザ「なぜキサマが変身のことを知っている?」

ベジータ「何年も下にいればそれくらい耳に入るぜ」

悟飯「へ・・・・・・」

クリリン「変身・・・・・・!」

ネイル「・・・・・・ぜ・・・・・・ぜったいにフリーザをた・・・・・・たおせ・・・・・・」

ピッコロ「言われなくてもやってやるぜ、オレのためにな・・・・・・」

悟空「はあッ!!!」

シュインシュイン

クウラ「かあああ・・・・・・!!!」

シャキン

ピッコト「うぐ・・・ぐ・・・ぐ・・・!!!」

フリーザ「」

ボンッ! ブル・・・・・・ブルブル・・・・・・

ベジータ「なにが変身だ、笑わせるぜ」

天津飯「い、いま向こうですごい気がしなかったか?」

ヤムチャ「そ、そうか? フリーザの気じゃないか?」

悟飯「ピ・・・・・・ピッコロさんの気が膨れ上がった・・・・・・!」

フリーザ「ほああああ・・・・・・あああ・・・!!!!」

ドン!ドン!

フリーザ「気をつけろよ・・・・・こうなってしまったら前ほどやさしくはないぞ・・・・・・」

ベジータ「ま、まさか・・・・・・こんなことが・・・・・・」

ピッコロ「下がっていろベジータ」

クウラ「なにっ・・・・・・!」

悟空「大分気をおさえなきゃな・・・・・・ベジータ達の邪魔になっちまうぜ・・・・・・」

シュインシュイン

悟空「」

シュウウ

悟空「簡単に言うと超サイヤ人0.5ってとこかな」

クウラ「な、なにものだ・・・・・・キサマ・・・・・・」

悟空「ただのサイヤ人さ、地球育ちのな」

クウラ「キサマ・・・あのときの・・・!!!」

ピッコロ「さて・・・・・・宇宙のゴミをかたづけてやるか・・・・・・」

ピッコロ「オレ一人でやる、お前達は手を出すな」

ピッコロ「どこかに非難していろデンデ」

デンデ「ネ、ネイルさんと同化したんだ・・・・・・す、すごい・・・・・・」

天津飯「ピッコロのやつ・・・・・・」

餃子「すごい、すごい気だ」

クリリン「ム ムチャだ」

ベジータ「ほっとけすぐに気付く・・・」

フリーザ「ウジ虫どもが・・・・・・」

ピッコロ「だっ!!!!!」

フリーザ「!!」

バキッ
ドカッ!
ドン!
バシィ!

フリーザ「はじきとばした!!!!」

バシィ!

フリーザ「お・・・・・・おのれ・・・・・・」

名言:オレもだ、本気でやろう までカット

フリーザ「みせてやろう!! 光栄におもうがいい!!」

フリーザ「この変身をみせるのはきさまが始めてだ!!!!」

ボコボコボコ

フリーザ「おああああ・・・・・・!!!」

フリーザ「かはあっ!!!」

フリーザ「ふぅっ・・・・・・」

フリーザ「さて・・・第2回戦といきましょうか・・・・・・」

ピッコロ「バ・・・・・・バケモノめ・・・!!」

クウラ「バ・・・・・・バケモノめ・・・!!」

悟空「わりぃな、おめぇに時間かけらんねぇんだ、一気に終わらせてもらうぞ・・・・・・」

ピッコロ「くそったれ!! パワーがてめぇならスピードはオレだ!!!」

キッ

ピッコロ「まっまさか・・・!!!」

フリーザ「これはこれは おひさしぶり・・・・・・」

フリーザ「ひゃひゃひゃひゃひゃ!」

ズドドズドド

悟飯「やめろーーっ!!!!」

クリリン「まて!」

ガッ

ベジータ「いますぐこのオレを半殺しにしろ!!!」

ベジータ(あと一度死のふちから這い上がればかならず超サイヤ人になれる・・・・・・!!)

悟飯「だーーー!!」

悟飯「おまえなんか死んじゃえ!!!! フルパワーだーーッ!!!」

ズオッ

ピッコロ「ぐぅ・・・」

ヒューン ドサッ

フリーザ「ぐお・・・ぐおおお・・・・・・!!!」

天津飯「あれが・・・・・・悟空の息子か・・・・・・!」

ヤムチャ「す、すげぇ・・・」

フリーザ「どおおおーーー!!!」

ドン

悟飯「!!!」

天津飯「気功砲!!!」

ヤムチャ「操気弾!」

チャオズ「どどんぱ!!」

バシュウ・・・

クリリン「まだ消えてない!!!」

悟飯「うわあーーー!!!」

ドンッ ヒュー

デンデ「すぐ治してあげるよ・・・・・・」

シュウウ

ピッコロ「た、たすかったぜ・・・悟飯! デンデ、悟飯をたのむ!!!」

悟飯「はっ・・・!」

デンデ「大丈夫?」

悟飯「ありがとうデンデ・・・・・・」

悟飯「はあああああ」

ゴゴゴゴゴ

フリーザ「! 妙ですね・・・あのチビの戦闘力が上がっている・・・」

フリーザ「そうか・・・・・・!! あのチビはサイヤ人・・・・・・!」

フリーザ「しかし誰の子供か・・・・・・20年ほど前にほとんどは絶滅させたはず・・・」

フリーザ「ラディッツの子か・・・! どこか面影がある・・・」

フリーザ「サイヤ人は一匹たりとも生かしてはおきませんよ・・・」

フリーザ「史上最強の超サイヤ人なんてバカな伝説は信じていませんが」

フリーザ「現にあのチビはベジータはどんどん強くなってますから・・・・・・」

フリーザ「このままでもあなた達全員をコナゴナにするのはカンタンですが」

フリーザ「[ピーーー]前に死よりも恐ろしい究極のパワーをごらんにいれましょう!」

クリリン「きゅ、究極のなんだって・・・・・・!」

フリーザ「大サービスでごらんにいれましょう!!! わたくしの最後の変身を・・・」

フリーザ「わたくしの真の姿を!!!!」

ッテッテレテッテテレテレッテテテレテー テテレッテレ
テッテレテーッテテレテレッテテテテレー ッテテレッテレ

ベジータ「いまのうちならまにあう!!!」

ベジータ「やれーーー!!」

クリリン「うわあああ・・・・・・!!!」

ドンッッ

全員「え!」

悟空「!」

悟空(ベジータがやられた・・・・・・!)

クウラ「隙だらけだ!!!」

ゴッ

悟空「ウッ!」

ヒューーン

ベジータ「い・・・・・・いよいよなれるぞ・・・・・・ス・・・超サイヤ人・・・に・・・!!」

フリーザ「おおおお・・・・・・!!!」

ヤムチャ「な、なぜクリリンが・・・・・・」

悟飯「デンデ、すぐベジータを治してあげて!」

デンデ「は、はい!」

ベジータ「は・・・はやくしろ・・・・・・意識が・・・・・・」

デンデ「すぐに治します・・・・・・」

フリーザ「なるほど・・・・・・そういうことだったか・・・・・・」

ベジータ「フリーザでもなんでもきやがれ・・・・・・!」

ベジータ「オレはいまなったんだ・・・・・・」

ベジータ「超サイヤ人に・・・!」

クウラ「このクウラ様を前に隙をみせるなどと・・・・・・!!!」

バキドカバキ

クウラ「この宇宙最強のクウラ様を相手に!!!」

ドカドカ

クウラ「くたばれ!!!」

バシュー!

モクモク

クウラ「やったか・・・・・・」

悟空「ふぅ、おどろいたぞ〜、やるなおめぇ」

クウラ「なっ・・・・・・」

クウラ「くそ・・・・・・!」

悟空「悪いな、オラにはおめぇの技はきかねぇよ」

ヤムチャ「あ・・・あれがフリーザか・・・・・・」

天津飯「ち・・・ちいさくなって迫力がないな・・・・・・」

ピッコロ「い・・・いままでのほうがずっとかわいかったぜ・・・・・・」

フリーザ「」

す・・・ビッ

全員「!」

悟飯「デ・・・・・デンデー!!!」

フリーザ「これで もう復活はできない・・・・・・」

悟空「波ァァ!!!」

クウラ「くそおおおおおお!!!」

ボシュッ

悟空「! デンデがやられちまった・・・・・・すまねぇ・・・・・・」

シュンッ

クリリン「ご、悟空!!!」

悟飯「お父さん・・・!!」

フリーザ「よく戻ってきたね、逃げたと思ったよ」

フリーザ「もうすぐ兄さんもこっちにくる、お前たちの命運も尽きたね」

悟空「クウラのことか? そいつならもう倒してきたぜ」

フリーザ「なにっ!!」

ベジータ「カカロット、邪魔をするな」

ベジータ「きさまらにいいものをみせてやる・・・・・・」

ピッコロ「ま まさかお前・・・勝つ自信があるというのか・・・・・・!」

ベジータ「まあな・・・・・・」

フリーザ「兄さんをやっつけたなんてよくそんなホラがふけるね・・・・・・」

フリーザ「それにベジータ、たいした自信だ」

フリーザ「それとも恐怖のあまりアタマがおかしくなったのかな?」

悟空「お、おいベジータ無理すんな」

ベジータ「邪魔をするなと言ったはずだ」

ベジータ「いまのうちにそうやってニヤニヤわらってろ・・・!」

ベジータ「オレはすぐにでもカカロットを超える・・・超えてやるんだ・・・」

ゴゴゴゴゴ

ベジータ「オレは今まで間違っていた・・・・・・冷酷ならばなれるのではない・・・」

ゴゴゴ

ベジータ「純粋ならばなれるのだ・・・・・・!超サイヤ人に・・・・・・!」

カッ!

悟空「なっ!」

全員「!!」

フリーザ「!!」

ベジータ「」

シュインシュインシュイン

ベジータ「サイヤ人は戦闘民族だ!!!! なめるなよぉぉおおお!!!!」

シュインシュインシュイン

悟空「すげぇ、すげぇぞベジータ・・・・・・!」

ベジータ「フリーザ、キサマもこれまでだ・・・・・・」

シュインシュインシュイン

悟空(まっさかベジータがここで超サイヤ人になるなんてなぁ)

悟空(やっぱすげぇや、ベジータは!)

悟空(やべぇ、オラワクワクしてきたぞ・・・・・・!)

ドカドカドカッ ドン!ドン!

フリーザ「ち・・・・・・ちくしょーーー!!!」

フリーザ(このオレがなんていう屈辱だ・・・!! あんな猿野郎なんかに・・・・・・!!!)
フリーザ(悪夢だ・・・・・・オ・・・・・・オレはフリーザだぞ〜〜〜・・・!!!!!)

ベジータ「終わりだぜ、フリーザさんよ」

クリリン「ベ、ベジータのやつ・・・・・・すげぇ」

フリーザ「この星を・・・・・・消す!!!!」

ブゥン 

ベジータ「なに!!」

悟空「そうはさせねぇ・・・・・・!」

ボッ!シュインシュイン  ゲシィ! ヒュゥゥン

フリーザ「あ・・・・あああ・・・」

ベジータ「余計な真似はするなと言ったはずだ、カカロット」

悟空「わりぃな、みんなが危なかったモンでついよ・・・」

シュインシュイン フッ

悟空「続けてくれ」

フリーザ「ち、ちくしょぉおおおぉ!!!」

フリーザ「こ、こうなったら」

フリーザ「はあああ! バッ!」

バッ!

ベジータ「!!」

グァオ! ボンッ!

フリーザ「」

ニヤ・・・

ベジータ「」

チヲヌグウ

フリーザ「みくびったな・・・!! いまのはほんの70%ほどだ・・・・・・!」

ベジータ「ほう・・・・・・ならばなってみろよ」

ベジータ「100%とやらにな・・・!!」

フリーザ「」

ニヤァ

フリーザ「」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

天津飯「なんてエネルギーだ・・・・・・」

ヤムチャ「まるで星全体が怯えているような・・・・・・」

餃子「テンさん、ボク、コワイ!」

悟飯「くっ、すごい気だ・・・・・・」

ピッコロ「バ・・・・・・バケモノだ・・・」

クリリン「ひえぇ・・・・・・」

フリーザ「待たせたな・・・・・・こいつがお望みのフルパワーだ・・・・・・!」

悟空(ベジータとフリーザはほぼ互角・・・・・・)

ベジータ「ぐっ・・・ぐふっ・・・」

フリーザ「はぁっ・・・・・・はぁっ・・・くっくっく・・・どうだ?」

フリーザ「今のはこれからみせる最終攻撃の準備運動だぞ」

ベジータ「くっくっく・・・・・・だろうな・・・・・・」

フリーザ「でかいクチをきくのもそこまでだ!!!!!」

フリーザ「いますぐだまらせてやるぞ!!!」

フリーザ「ばぁーーーーっ!!!!!」

ドガッ! 

グオオ!

クリリン「こ、こんな闘いみたことねぇ・・・・・・!」

悟飯「す・・・・・・すごい・・・」

ベジータ「くたばりやがれ!!!!」

ギュオ!!!

グオオオオ

フリーザ「ぐおああああ・・・・・・!!!」

ベジータ「うおおおお・・・・・・!!!」

ボゴァ!!!

ベジータ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

フリーザ「はぁ・・・・・・キ、キサマ・・・何者だ・・・・・・」

ベジータ「とっくにごぞんじなんだろ?」

ベジータ「オレはキサマを裏切った誇りたかきサイヤ人の王子・・・」

ベジータ「純粋な戦闘欲から目覚めた伝説の戦士・・・」

ベジータ「スーパーベジータだ・・・・・・!!!」

バキッ! ドスッ! 

ドコドガッ!

ベジータ「ふっ」

フリーザ「なっ・・・・・・なにがおかしい!!!」

ベジータ「フリーザさんよ、キサマは100%のパワーを使った反動のせいでどんどん戦闘力が落ちているぜ」

ベジータ「そろそろてめぇの死期が近いようだな・・・・・・」

フリーザ「ふ・・・・・・ふざけるな・・・・・・」

フリーザ「オレが負けるかーーっ!!!」

ドウッ!

ベジータ「いい加減に・・・・・・くたばりやがれ!!!!」

ベジータ「ファイナル・・・・・・・・・フラァァァッシュ!!!!!」

ドウッ!!!!!

フリーザ「そんな・・・・・・バカな・・・・・・こんな・・・猿ごときにぃぃぃいい!」

ボシュッ

天津飯「べ、ベジータのやつやりやがった・・・・・・」

ヤムチャ「こ・・・・・・これで終わったんだ!!!」

ベジータ「はぁ・・・・・・はぁっ・・・はぁ・・・」

ベジータ「くくく・・・・・・くっくっく・・・・・・」

ベジータ「ハーッッハッハッハッハ!」

ベジータ「オレが・・・オレがベジータだ!!!!」

ベジータ「ハッハッハ・・・・・・ハ・・・」

フッ シューン

ボスッ

悟空「限界まで戦って気絶しちまったようだな・・・」

悟空「(神様!神様きこえっか!)」

神様「(ご、悟空か・・・どうした?)」

悟空「(地球の神龍は遠い星の生き物でもいきけぇらせるか?)」

神様「(むむ・・・・・・それはやってみんとわからんが・・・)」

悟空「よし、みんな 今からすぐ帰ってドラゴンボールあつめっぞ!」

シュン

悟空「ブルマー! ブルマー!」

ブルマ「いきなり現れてなによぉー! あ、アンタ!!」

ブルマ「私のことナメック星につれていかなかったでしょう!!」

悟空「い、いやぁ、ハハハ」

ブルマ「っていうか、なんであんたがサイヤ人なんて抱えてるわけ?」

悟空「あ、そうだ」

悟空「そいつの手当てしてやっててくれ! じゃ!」

シュン

ブルマ「ちょ、ちょっとー! まちなさいよー!」

そして半日後

ドラゴンボールでナメック星人の皆はよみがえった・・・・・・

そして・・・・・・

デンデ「タッカラプト!ポッポルンガ!プピリット パロ!」

デンデ「この星の損傷を、フリーザが来る前にもどしてください!」

デンデ「願いは以上です! ありがとうございます!」

ポルンガ「オッケェ」

悟空「よかったな!」

デンデ「はい! 悟空さんのおかげです、それと、ベジータさんの!」

悟空「はは、ほら、悟飯 あいさつしねぇか」

悟飯「デンデ・・・・・・また、また会おうね!」

デンデ「悟飯さん・・・・・・えぇ、きっと!」

悟空「じゃぁな! ナメック星人のみんな!」
シュン

そして、1年の時がたった

悟空は皆と修行しながらも、自分の修行をかかすことはなかった

悟空「悟飯! まだまだだ! もっと気を込めるんだ!」

悟飯「はい!」

悟空「さて、クリリン おめぇにおしえてぇ技があんだ」

クリリン「え?」

悟空「おめぇは気のコントロールがすげぇうめぇ」

悟空「もしかしたらオラよりも上かもしれねぇ」

クリリン「そ、そんな・・・・・・ オレなんてお前に敵わないじゃないか」

悟空「ほら、前おめぇ元気玉をベジータにぶつけたろ?」

クリリン「え? オレそんなことしてないぞ・・・?」

悟空「あっ、いや、えっとぉ、とりえぇずだ!」

悟空「オラはおめぇに元気玉と界王拳を教える!」

フリーザ「あれが地球だよ・・・・・・パパ」

Z戦士「!!!」

悟空「フリーザ・・・・・・!」

ピッコロ「しぶといヤローだぜ・・・」

天津飯「ひとつだけじゃない・・・・・・」

餃子「あわわ・・・・・・」

コルド大王「ちいさな星だ・・・」

コルド大王「一発で消してしまえばよかろう」

フリーザ「それじゃあだめだよ」

フリーザ「パワーアップしたぼくを思い知らせてやらなきゃ」

トランクス「・・・・・・もうくる時間だな・・・」

悟空「クリリン、悟飯、ピッコロ、ここでまっててくれ」

シュン

悟空「天津飯、餃子、おめぇらはフリーザに手を出さないでくれ!」

天津飯「ご、悟空 あ・・・あぁ、すまないがそうさせてもらおう」

悟空「あぁ、じゃぁな!」

シュン

ヤムチャ「ご、悟空! 大変だ! フリーザが!」

悟空「あぁ、わかってる。 オラがなんとかするからまかせてくれ!」

シュン

悟空「ベジータが地球にいねぇな・・・・・・おっかしーなー」

ベジータ「300倍の重力でカカロットをこえてやる・・・・・・!」

チキュウガイ

ベジータ「む・・・・・・ここは・・・・・・?」

ブルマ「あら、起きたのね」

ベジータ「誰だキサマは・・・・・・」

ブルマ「あら、手当てしてあげたレディーに対してそのセリフはないんじゃない?」

ベジータ「・・・・・・。オレの服はどうした」

ブルマ「汚いから修復して洗濯してるわ。 それより・・・・・・」

ブルマ「お風呂はいってきなさいよ、アンタ臭いわよ」

ベジータ「なっ・・・・・・」

その後風呂に入り戦闘服を着てベジータブリーフ博士になにか伝えカプセルコーポレーションを去ったという

悟空「い!? ブルマ!?」

ブルマ「フリーザってのを見に来たのよ」

ブルマ「私だけ仲間はずれなんていやんだから!」

Z戦士ズ「悟空ー!」

ヤムチャ「ブ、ブルマがどうしてもっていうから危ないじゃないか? な?」

天津飯「フリーザの野郎が来てるってのに指をくわえてみていられなくてな・・・・・・」

ピッコロ「俺たちもだ、キサマ一人においしい思いはさせるか」

悟空「あちゃー・・・・・・ま、いっか」

ベジータ「ついに200倍の重力を克服したぞ・・・・・・!!」

ベジータ「! この戦闘力・・・・・・フリーザが地球にむかってやがるのか・・・・・・!」

ピピッピ ギュゥゥウン

ピッコロ「きたぞ!!!」

フリーザ「地球か・・・・・・悪くないほしだ・・・・・・」

フリーザ「あいつが現れるまでに地球人を皆殺しにしてやる・・・・・・」

フリーザ「ふははは ざまあみろ!!!」

ザ・・・・・・

悟空達「そうはさせねぇさ」

トランクス(おかしい、おかしいぞ。 なぜ悟空さんは地球にいるんだ?)
トランクス(それにほかの皆さんまで・・・・・・)

悟空「オラがそこの二人をやる、おめぇらはザコをたのむぞ!」

Z戦士「おう!」

フリーザ「ボクもなめられたもんだね・・・・・・」

コルド「われわれを一気に相手するとは・・・・・・」

ズドドオン

全員「!!」

ギュンッ スタッ

ベジータ「なにおもしろいことやってやがるんだ・・・・・・?」

シュインシュイン

フリーザ「べ・・・ベジータ!!!」

コルド「こいつがおまえを・・・・・・」

悟空「よう、ベジータ」

トランクス(な、なぜベジータさんが超サイヤ人に・・・・・・)

ベジータ「もはやこのオレ様はこんなザコ共なんぞ相手じゃない・・・・・・」

ベジータ「オレの目標はあくまでカカロット、キサマだ」

悟空「へへっ、わかってるぜ・・・・・・」

ボッ シュインシュイン

ベジータ(カカロットのやろう・・・・・・そこまで戦闘力をもってやがるか・・・・・・)

フリーザ「く、そぉおお!!!」

コルド「やめろぉぉぉお!」

天津飯「あ、あのフリーザ親子を瞬殺・・・・・・」

クリリン「どうなってやがんだ・・・・・・サイヤ人ってやつは・・・・・・」

スタッ

悟空以外「!」

トランクス「孫さん、すいません。 話があるのでちょっといいですか・・・・・・」

悟空「あぁ・・・・・・」

悟空「みんな、ちょっとまっててくれ」

シュイィィン

ブルマ「なにかしら、あのこ・・・・・・」

ベジータ「あいつ・・・・・・なにか雰囲気が・・・・・・」

ピッコロ「・・・・・・・・・」

トランクス「孫さんは先ほど超サイヤ人になっていましたね」

トランクス「もう一度なってもらっていいですか・・・・・・?」

トランクス「フルパワーで」

悟空「フルパワーか・・・・・・わかった いいぞ」

ゴッ 

全員「!!!」

トランクス「さ・・・・・・さすがは悟空さんだ・・・・・・」
ブルルッ

ベジータ「あの野郎・・・・・・さっきも手を抜いてやがったな・・・・・・」

悟空「で、どうするんだ?」

トランクス「オレも超サイヤ人に・・・・・・」

ボッ

悟空「なるほどな・・・・・・」

天津飯「ヤ・・・・・・ヤツも超サイヤ人に・・・・・・!!」

ヤムチャ「どうするつもりだ・・・・・・」

トランクス「失礼します」

バッ グアッ!

ピタァ

トランクス「な・・・・・・なぜよけなかったのですか・・・・・・?」

悟空「殺気がなかったからだ」

悟空「とめるとわかっていた」

トランクス「では・・・・・・こんどはとめません」

悟空「あぁ・・・」

す・・・・・・ ブン・・・・・・

トランクス「グオッ!」

キンッ キキキンッ キンッ バキッ

悟空「あ」

トランクス「あ」

トランクス「・・・・・・うわさは本当でした・・・・・・」

悟空「わ、わりぃ」

トランクス「い、いえ・・・・・・」

ベジータ「いつまでしゃべってやがる・・・・・・」

トランクスはその後出生の秘密もしゃべった

トランクス「あ、あの、このことは内緒にしておいてください」

悟空「わかってるって」

悟空「変わるといいな、未来」

トランクス「はい、悟空さんの強さを知って少し希望がもてました」

悟空「また会おうな」

トランクス「えぇ、きっと3年後に応援にきます・・・・・・」

悟空「生きろよ、トランクス」

ヤムチャ「おう、あいついっちまったぜ!!」

悟空「ピッコロ! 全部聞こえてたんだろ・・・?」

ピッコロ「・・・・・・! あぁ、オレの聴覚はきさまらとは出来がちがう」

ピッコロ「重大なところだけはなすぞ、よく聞け」

ピッコロはトランクスのことはうまくかくし、すべてを話した

ピッコロ「信じたくないやつはそれでいい 遊んでろ」

ピッコロ「オレは修行をする・・・・・・」

ピッコロ「3年後の5月12日、南の都の南西9キロにある島だ」

ピッコロ「午前9時にでもその島につけばよかろう」

ブルマ「ねぇねぇ、その人造人間を作ったゲロをいまのうちにやっつけちゃったら!」

クリリン「そうか!! そうだよブルマさん!!」

ベジータ「よけいなことしながったらぶっころすぞ!!」

ベジータ「いいな!!」

ブルマ「なにがよけいなことよ!!」

ブルマ「ゲームなんかじゃないのよ!!」

ブルマ「孫くんもそうおもでしょ! ねっ!!」

悟空「わ・・・わるい、オラも戦いてぇ・・・・・・」

ブルマ「こんなサイヤ人につきあってらんないわよ!」

ブルマ「ねぇ、みんな!」

天津飯「オラも戦う・・・・・・自分の可能性をためしたい・・・・・・」

ブルマ「あ・・・・・・あきれた・・・・・・」

悟空「未来の平和は戦って勝ち取るんだ!!」

「「おー!!」」

ブルマ「まるでどこかのやばい独裁者みたい・・・・・・変態よ・・・・・・」

ベジータ「カカロット、サイヤ人ナンバーワンはオレだってことをわすれるな・・・・・・」

悟空「あぁ・・・」

ベジータ「」

ドウッ

天津飯「オレたちも行く・・・・・・」

餃子「バイバイ」

ボゥッボゥッ

悟空「ピッコロ、悟飯、クリリン一緒に修行しねぇか?」

クリリン「あ、あぁ」

ピッコロ「望むところだ」

悟空「ヤムチャはどうだ?」

ヤムチャ「オレは遠慮する・・・正直言っておまえたちの修行にはついていけそうにもないからな・・・・・・」

悟空「じゃぁな! ブルマ 丈夫な赤ん坊うめよ!!」

チチ「いーかげんにしてけれっ!!」

チチ「ジョーダンじゃねぇ!!」

チチ「悟空さ どこまで悟飯ちゃんの勉強のジャマしたらきがすむだよ!!」

チチ「修行でもっと強くしてやりたいなんておおきなおせわだべ!!」

悟空「いっただろ、べ・・・・・・勉強もわかるけど地球そのものがやべぇんだぞチチィ」

チチ「えっらそうに・・・!! だいたい悟空さ 働きもしねぇで悟飯ちゃんのめんどうなんてみれっこねぇべ!!」

チチ「結婚してから一銭だってかせいだことあっただか!」

悟空「そ・・・そういわれっとつれぇが・・・・・・」

悟空「い・・・・・・いまは悟飯も戦う気になってるし・・・・・・」

チチ「ダメだダメだ! なんといおうとゆるさねぇ!!」

悟空「じゃ、じゃぁおめぇは地球のみ・・・未来より悟飯の勉強のほうがでぇじだって言うのか?」

チチ「そうだっ!! あったりめぇだ!! なにがおころうとしったこっちゃねぇ!!」

チチ「悟飯ちゃんの勉強がいっとう大事なんだ!!!」

悟空「もぉ〜 冗談ばっかし〜〜〜!!」

バンッ

チチ「」

ピクピク

悟空「わっ! わりぃチチ!!」

チチ「も・・・もういいだ・・・・・・泣くのはいつだって女なんだ・・・・・・」

ピッコロ「超サイヤ人にも弱点があったか・・・・・・」

ベジータ「ダァ!ダダダダダ!!!」

ブリーフ博士「まぁったくあのベジータ君ちゅうのはとうでもないな」

ブリーフ「300倍の重力なんて並大抵ではないぞぉ・・・」

ヤムチャ「いやぁ、ベジータはバケモノですからね、本当に」

ブルマ「ベジータ・・・・・・」

ドガァァン

全員「!」

ブルマ「ベジータ!!」

ガラガラ・・・・・・

ヤムチャ「い、いきてるのか・・・・・・?」

ブルマ「ベジータ!」

ベジータ「ぐふっ・・・・・・あ、当たり前だ・・・・・・」

ブルマ「ちょ、ちょっと!なにすんのよ! もうすぐ私の家まで壊れるところだったじゃない!」

ベジータ「だま・・・・・・れ・・・・・・」

ドサァ

ブリーフ「こりゃ大変だ!」

ブリーフ「あの大爆発でこれだけのケガだなんてサイヤ人は本当にすんごいのう」

パンティ婦人「ベジータちゃん・・・・・・かわいそう・・・・・・」

ウルウル

ブリーフ「ママ・・・・・・」

サスサス

ブルマ「・・・・・・」

ベジータ「うっ・・・・・・カカロ・・・・・・ット・・・・・・」

ブルマ「!」

ベジータ「なぜおいつけん!!!!」

ベジータ「オレは最強のサイヤ人のはずだ・・・・・・」

ベジータ「なぜカカロットにおいつけんのだ・・・・・・!!!!」

ベジータ「くそ・・・くそっだれぇぇ!!!」

ベジータ「うぅ・・・・・・絶対に負けんぞ・・・・・・カカロッ」

ガバッ

ベジータ「ハッ! はぁ・・・はぁ・・・」

ブルマ「すぅ・・・すぅ・・・」

スヤァ

ベジータ「・・・・・・」

400G ニ セット しました

ベジータ「ダァ!ダダダダ!!!!」

悟空、ピッコロは組手 

悟飯は動きをより読む修行を

クリリンは悟飯と組手しつつ、悟空と界王拳を修行していたのだった・・・・・・

そしてたちまちのうちに3年の月日が流れた

チチ「悟飯ちゃんも悟空さもクリリンさもピッコロさも気ぃつけてな!」

チチ「ホントに弁当いらねぇだか!?」

悟飯「あ・・・い・・・いいよ、ありがとうお母さん」

悟空「すまねぇチチ、じゃぁいってくる!!」

はたして人造人間とは!

悟空「おい 悟飯」

悟空「そうはりきってとばさねぇでもまにあうんだ!」

悟空「戦う前に力がなくなっちまうぞ!!」

ピッコロ「孫悟空、どうだ・・・・・・こんどの敵、勝てると思うか?」

悟空「わかりっこねぇさ、やってみねぇとな」

ピッコロ「のんきでいいなきさまは・・・・・・」

ピッコロ「どうもイヤな予感がアタマからはなれん・・・・・・」

悟空「ピッコロ、おめぇはムリすんなよ おめぇが死んだらドラゴンボールもなくなっちまう」

クリリン「あの山のあたりにでかい気を感じるけど、ヤムチャさんたちかな」

ヤムチャ「悟空たちだ!」

クリリン「あれ」

ブルマ「やっほー! あら、大きくなったじゃない、悟飯くん」

悟空「バッカだなー! なんでおめえまでここにくんだよ!」

ブルマ「見学にきまってんじゃない!」

クリリン「お、オレはそれよりブルマさんが抱えてる物体のほうがおどろいたけど・・・・・・」

悟飯「結婚したんですね!ヤムチャさんとブルマさん!」

ヤムチャ「・・・・・・オレの子じゃねーの・・・・・・とっくに分かれたんだよオレたち・・・・・・」

悟空「父ちゃんはベジータだよな! トランクス!」

ブルマ「な、なんでそんなこと知ってんのよ!あたし驚かそうと思って誰にも連絡してないのに・・・・・・」

悟空「い、いや〜! そんな気がしたんだなんとなくさ!」

ブルマ「名前までズバリあたったわよ・・・・・・」

悟空「オ、オラ超能力があんのかな!」

クリリン「げげげ・・・・・・ほんとにベジータの子・・・・・・!」

ピッコロ「・・・・・で、そのベジータはどうしたんだ」

悟空「来るさ・・・・・・絶対あいつは来る・・・・・・」

天津飯「餃子はおいてきた・・・・・・」

天津飯「ハッキリいってこの戦いにはついていけないだろうからな」

悟空「いまのうちだ、おめぇも帰れ 赤ん坊までつれてきたんじゃとくにだ!」

ブルマ「人造人間をひとめみたら帰るって!」

ヤムチャ「ショックだな〜オレ・・・・・・」

悟飯「ベロベロはぁ〜!」

悟飯「ねぇ、クリリンさんもやってみて!」

クリリン「どんな顔しようかな〜」

トランクス「あははは! あはははは!」

クリリン「まだなんもしてないんだけど・・・・・・」

ピッコロ「なにものかがこっちにくる・・・・・・邪悪なものではない・・・」

悟飯「え・・・? ベジータさんかな・・・・・・」

クリリン「あいつは邪悪だろ・・・・・・」

キーン

ヤジロベー「あそこだあそこだ!」

悟空「あ!! ヤジロベー!!」

ヤジロベー「まにあってよかった」

悟空「おめぇも戦いにきたんかヤジロベー!!」

ヤジロベー「これ カリン様の差し入れ」

悟空「おっ!! たすかりぃーー! さすがカリン様だ!」

ヤジロベー「じゃぁな、がんばれよ」

悟空「!! 今から飛ぶのはやめとけヤジロベー」

ヤジロベー「なにいっとりゃぁすばかたれぇ」

ヤジロベー「おめぇたちのよんなバカとかちがって」

ヤジロベー「しにたかねぇんだよ」

悟空「お、おい」

悟空「いいか、人造人間ってのは気をかんじねぇんだ!」

悟飯「なるほど、機械だから気なんてないんですね!!」

悟空「あぁ、そうだ。だからヤジロベー、ここでまっててくれ」

悟空「オラ達はあの町を探すぞ!」

悟空「よし!! みんな散ってさがそう! ただし深追いはするな」

ピッコロ「行くぞ!!」

バシュシュシュシュ!

悟空「やっぱさがさなきゃな・・・・・・」

クリリン「ちくしょう!! あいつでもない!!」

一般人「あわわ・・・・・・」

クリリン「おい、あやしいやつみなかったか!!」

一般人「みた・・・・・・あんただ・・・・・」

クリリン「・・・・・・・・・」

19号「おかしいです、20号」

20号「どうした19号・・・・・・」

19号「私達のエネルギーを感じる方法はないはずなのにソンゴクウたちは既にこの街を探索してる模様です・・・・・・」

20「偶然だろう」

19「! 近くに高エネルギー反応」

20「人間のデータを大きく超えている」

19「いきなりみつかった・・・・・・ソン・ゴクウだ」

19「ソンゴクウではない・・・・・・あれは96パーセントの確立でヤムチャという人物」

ふわっ

ヤムチャ「おい、あんたら!」

ヤムチャ「なんだか怪しいな・・・・・・」

20「ベジータたちが来たときとはありえないほどにパワーアップしているなヤムチャ」

ヤムチャ「くっ!!!! 貴様らか!!!!」

悟空(やっぱヤムチャか!)シュン

19号「」

ピピッ

19「ん!」

悟空「だぁぁりゃ!!」

ドカッ

19「」

ヒューーン

ヤムチャ「ご、悟空!!!!」

20「ついにあらわれたな、孫悟空・・・・・・」

悟飯「お父さんの気だ!」

バシュ

Z戦士「あらわれたか・・・・・・!」

バシュバシュバシュ

ピッコロ「きさまらが人造人間か・・・・・・やっとツラがおがめたぜ・・・・・・」

20「ふしぎだ・・・・・・なぜわれわれが人造人間とわかったのだ・・・・・・」

ピッコロ「さぁな、力づくで聞き出したらどうだ」

悟空「待て、ここじゃ犠牲が大きい! だれもいない場所に移るぞ」

20「誰もいない場所か、いいだろう。だがわざわざ移動することはない・・・・・・」

ビッ

悟空「そうはさせねぇ!」

バキィ!

20「なんというはやさ・・・・・・!」

19「」

ガラガラ

19「おまえたちにわれわれはたおせない」

悟空「ついてこいよ、二人ともぶっ壊してやるぜ」

20「いいだろう、スキな死に場所を選べ」

20「孫悟空・・・・・・」

天津飯「なぜ悟空の名を・・・・・・」

20「おまえたちもわかるぞ・・・・・・ピッコロ、天津飯、クリリン、孫悟飯・・・・・・」

悟空「わけはあとできく、行くぞ!」

バシュ

20「いいかげんにしろ孫悟空」

20「どこまでいくきだ」

ピッコロ(いざというときは岩に隠れて戦おうという計算か・・・・・・考えてやがる)

悟空「さぁ、そろそろなんでオラ達のことを知ってるかおしえてもらうぞ」

20「いいだろう、聞かなければよかったと後悔するはずだ」

20「きさまをずっと偵察していたのだ・・・・・・」

20「超小型の虫型スパイロボットとでな・・・・・・」

ウンタラウンタラ

悟空「そんなもん調べたところでオラたちにはかてねぇさ」

悟空「みんな! 修行の成果をみせてやっぞ!!」

ボウ!

ピッコロ「かあああ!!!」

ボンッ

クリリン「はぁぁあ!!!」

ゴッ

ヤムチャ「おおおお!!!!」

ゴゴ

天津飯「はあああああ!!」

ゴッ

悟飯「だあああああ!!」

ザワッ ボッ!

悟空(悟飯のやつ、今一瞬・・・・・・!)

ベジータ「」

スタッ

ベジータ「ザコが集まって楽しいパーティか・・・・・・?」

シュインシュイン

20「ベジータまできたか・・・・・・」

20「ふっ、その程度でわれわれに勝とうとは浅はかだな・・・・・・」

20「われわれもやるぞ19号・・・・・・超人造人間になるのだ!!」

ボッ

19「はい、20号」

ボウッ

悟空「なに!」

20「キサマはベジータと戦ったときに大幅なパワーアップをしただろう」

20「解析の結果あれは約20倍ほどのパワーアップだった」

20「その原理を理解し、解析し、われわれもエネルギーの増幅を成功させたのだ・・・・・・!」

20「その力まさに30倍・・・・・・!」

ベジータ「ハーッハッハ! ガラクタ人形がその程度のパワーアップで喜んでいるのか・・・・・・」

ベジータ「オレはいまや超サイヤ人の壁を更に越えた・・・・・・」

ベジータ「みせてやるぞ・・・・・・超ベジータの超圧倒的戦闘力を!!」

ボッ

悟空「い!」

ベジータ「この人形をぶっ壊したあとはキサマの番だ、カカロット」

20(くっ・・・・・・この状況では圧倒的にフリだ・・・・・・)

ベジータ「こいつら2匹はこのオレがぶち壊す・・・・・・」

ベジータ「てめぇらはかえってミルクでも飲んでやがれ・・・・・・」

ピッコロ「ふんっ、減らず口はそれくらいにしておけ・・・・・・」

ピッコロ「1匹はオレが仕留めてやるぜ・・・・・・」

ベジータ「ほぉう・・・・・・スキにしろ、死に掛けてもオレは助けてやらんぞ」

ピッコロ「こっちのセリフだ」

19「20号、私にベジータをやらせてください・・・・・・」

20「ふん、いいだろう・・・・・・」

20(ピッコロならばいざというときには逃げられるからな・・・・・・)

19「では20号・・・・・・まずは私から・・・・・・」

シュインシュイン

ベジータ「はあああああああ」

ゴゴゴゴゴ シュインシュイン

天津飯(な・・・・・・なんという気だ・・・・・・これがあのベジータか・・・・・・!!)

ベジータ「ちぇあ!!」

悟空「ベジータ! そいつの手に触れられんな! 気弾もうつな!吸いとられっぞ!」

ベジータ「ほう・・・・・・」

20(あいつ・・・・・・なぜそこまで・・・・・・)

ドカバキドコドコ

ベジータ「カラクリ人形にしてはよくできてるじゃないか・・・そいつは血か?オイルか?」

20(・・・・・・く、予想をはるかに上回るパワーだ・・・・・・19号のパワーが尽きてしまう・・・・・・)

バキッ!!!
ゴン!!!

パチッ

19「ふほほほ!!!」

19「きさまのエネルギーを吸い尽くすまではなさないぞ!!」

19「蹴っても無駄だぞ 絶対にはなさない!!」

ベジータ「絶対に・・・・・・だな・・・?」

ベジータ「はなすなよ〜〜〜」

ベジータ「その手でエネルギーを吸い取るのか・・・・・・そのエネルギーを自分にプラスしているな・・・・・・」

ベジータ「絶対にはなすなよ〜〜!!!!」

19「は・・・・・・はなすもんか!!!」

ベジータ「はっ!!!!!」

ボキッ

19「・・・・・・!!!!!」

ベジータ「けっこう吸い取られちまったが、これでもう無駄だな」

19「ひぃ・・・・・・」

ベジータ「人形野郎でも恐怖を感じるらしいな・・・・・・」

19「うわああああああああ」

20「おのれ・・・!!!」

ベジータ「あわてるな!! てめぇの相手もしてやる!!!」

バシュゥゥ

クリリン「な・・・なんだ!」

ベジータ「くらえ!! こいつが超ベジータのビック・バン・アタックだ!!!」

ドォォオ

20「た、たしかに計算違いだった・・・だが、相変わらずキサマの勝利する可能性はないぞ・・・・・・!」

ベジータ「へっ!」

バシュッ

クリリン「逃げたぞ! 岩山に隠れる気だ!!!」

ベジータ「おいっ!!! オレに仙豆を一粒よこせ!!!」

クリリン「あ、あぁ!」

ヒュッ

ベジータ「よし!!」

ブンッ

ベジータ「キサマら、オレのじゃまをするなよ」

ギャンッ

悟空「さすがベジータだ・・・・・・もうオラを超えるかもしれねぇ」

天津飯「と、とにかくオレは行く!!」

クリリン「オ、オレもだ!」

悟飯「ボクもいきます!」

ヤムチャ「も、もちろんオレもだぜ!」

ピッコロ「わかった・・・・・・やつは岩山に姿をかくしているはずだ」

ピッコロ「気配を感じて探すことはできん、みつけたらオレか悟空かベジータにしらせろ」

ズバババ!

ベジータ「どこだ!! 出て来い!! 姿を見せろーーっ!!」

ベジータ「ちぃ、それなら出させるまでだ」

ブ・・ン

クリリン「げぇ! や、やめろ!!」

ボウッ!

20号「」

ニッ
シャッ ギュオオオ

ベジータ「!」

20号「はあああ〜〜〜!!」

ベジータ「ちぃっ、しまった」

20(それにしてもあいつらがここまでのエネルギーを・・・・・・)
20(どうするか・・・・・・)

20「できればさけたいものだ・・・・・・研究所は・・・・・・」

20(だが・・・・・・あいつらのエネルギーをかき集めれば孫悟空だろうがベジータだろうが相手じゃない・・・・・・!)

20「ピッコロ程度ならなんとかなる・・・・・・首を洗ってまっていろよサイヤ人ども」

ピッコロ「くそ〜〜もう逃げてしまったかもしれんな・・・・・・」

ヒュッ

ピッコロ「うぐっ・・・・・・!!」

20号「くっくっく・・・・・・これでは仲間を呼べまい・・・・・・」

20「みつかりはせん、全員の位置を把握してるからな」

ピッコロ(悟飯・・・・・・!! 人造人間が・・・・・・!!)
悟飯(ピッコロさん・・・・・・!)

悟飯「どこ!」

悟飯「かすかな気の乱れ・・・・・・!!」

ギャウッ

20号「くっくっく、このまま死んでしまえ!」

ガキッ!!!

全員「!!」

ピッコロ「はぁ・・・はぁ・・・助かったぞ・・・」

バッバッバッ

ベジータ「にや・・・・・・」

悟飯「クリリンさん! ピッコロさんに仙豆を!!!」

ピッコロ「オレにやらせろベジータ!! 手を出すんじゃない!」

ベジータ「死ぬのは勝手だが・・・・・・またエネルギーを与えるだけじゃないのか?」

20(くっくっく、いいぞ、もういちどやつのエネルギーを吸い取れば・・・)
ギュガッ!

シャッ バゴォ!

20「バ・・・・・・バカな!! あいつのエネルギーをプラスしたわたしが倒せないわけがない!」

トランクス「やはり遅かったのか・・・・・・」

トランクス「!!  気だ!! そうか、別の場所で戦っているんだ!!」

バシュッ!

クリリン「つ・・・・・・強い・・・! さすが悟空とずっと組手してただけあるぜ・・・・・・」

ブルマ「いまのみた! あの子よ! 未来から来た子よ!」

ブルマ「やっぱりこっちの方向でいいのよ!!」

ピッコロ「おぼえておけ オレ達は戦いで一気にエネルギーを増幅する」

ピッコロ「さっきオレから奪ったエネルギーはたかがしれたものだったのだ・・・・・・」

トランクス「な・・・なんだこの人造人間は・・・・・・」

トランクス「どうなっているんだ・・・・・・」

トランクス(オレのしってる人造人間とは違う・・・・・・)

20号「ぐ・・・・・・ぐぬぬぬ・・・・・・」

ピッコロ「きさまらがおもったほどの強さではなかったのか」

ピッコロ「それともオレたちが強くなりすぎてしまったのか」

天津飯「ピッコロとベジータの異常なパワーアップは気に入らないがほっとしたぜ・・・・・・」

ベジータ「さっさとかたづけてしまえ!それともオレがやってやろうか!!」

ピッコロ「へっ おことわりだ オレは悟空のようにあまくはない」

クリリン「だっ だれだ!」

悟飯「あ、あれは・・・・・・」

ピッコロ「トランクス・・・・・・!」

ベジータ「トランクスだと・・・・・・」

ベジータ(未来からきた・・・そうか!!)

20(また新しいやつが来た・・・なにものだ・・・・・・)

20(どっちにしろ帰るしかない・・・・・・研究所に・・・・・・)

トランクス「だれなんですか・・・・・・あいつは・・・・・・」

ベジータ「なに・・・!」

トランクス「どういうことだ・・・・・・」

ピッコロ「ちがうのか・・・・・・」

悟飯「え?」

天津飯「そんな・・・・・・!!」

ブルマ「ほら、あそこよ! みんないるじゃない!!」

ヤジロベー「よ よせよバッキャロー!」

ブルマ「大丈夫よ みんな生きてるし」

ヤジロベー「こっこれいじょう近づくとガキをぶち落とすぞ!」

ブルマ「どうぞ!いわなかったっけ? この子のパパがベジータって」

ヤジロベー「こっ このおぼっちゃま・・・・・・ベジータのお子様・・・・・・」

ヤジロベー「レッツゴー!」

ベジータ「だったらあいつはなんだ!」

クリリン「お おい、あれブルマさんだろ!」

ヤジロベー「おい! まだ人造人間いるじゃないか!!」

トランクス「危ない! きちゃだめだ!!」

20「いまだ!! 17号と18号が今にキサマらを殺しにくるぞ!!!」

ブォォオオ!

ブルマ「キャーー!」

トランクス「母さん!!!」

ピッコロ「あ・・・あのやろう・・・・・・!!!」

悟空「危なかったなぁ〜〜」

トランクス「よ、よかった・・・・・・」

ベジータ「消えた!!! くそっ 逃げやがった!!!」

ブルマ「ありがとう、孫くん、キミ!」

悟空「でぇじょうぶかブルマ! だから来るなっていっただろ!」

ベジータ「くそ!! 逃がさんぞ!!!」

シャッ
バッ

ベジータ「」
トランクス「あなたはなぜ今助けなかったんですか!」

トランクス「あなたの奥さんや子供でしょう・・・・・・!」

ベジータ「くだらん・・・・・・オレはそんなことに興味がないんだ」

ベジータ「ジャマだ!! すっこんでろ!!」

ガッ

トランクス「・・・・・・・・・・・・」

ブルマ「ね ねぇ、今の変なジジイが人造人間だったの!」

クリリン「え! そ そうですよ」

ブルマ「あれはドクター・ゲロ本人よ・・・・・・おかしいわね・・・じぶんを改造しちゃったのかしら」

ヤジロベー「オ・・・・・・オレは無視かよ・・・・・・」

悟空「トランクス、誤解しねぇでやってくれ」

悟空「あいつはあぁ見えていいヤツなんだ」

トランクス「・・・・・・・・・・・・」

クリリン「おーーい!! いまのヤツはドクター・ゲロだってよーー!!」

ベジータ「あの人造人間がドクター・ゲロだと!」

ブルマ「写真見たことあんのよ イヤなヤツらしいけど天才だったし」

トランクス「そ・・・・・・そんな・・・・・・」

ベジータ「てめえのいったことはでたらめだ・・・・・・」

トランクス「れ・・・・・・歴史がズレてしまったとしかおもえない・・・・・・」

ピッコロ「ヤツが17号、18号といっていたな・・・・・・教えろ、特徴を」

トランクス「そうですね・・・・・・」

ウンタラカンタラ

悟空(ベジータがこのタイミングで超サイヤ人の壁を越えちまってたらセルもみんなぶっとばしちまうんじゃねぇか・・・・・・?)
悟空(それでもいいんだが・・・・・・それじゃ悟飯が壁を越える前に終わっちまうぞ・・・・・・)

ベジータ「ジャマはさせんぞ!!!」

ドウッ!

クリリン「あ! ベジータ!」

トランクス「ムチャだ・・・・・・とてつもない強さなんです・・・オ・・・オレもいく」

トランクス「イヤなヤツだが二度ととうさんを死なせやしない・・・」

バシュッ

ブルマ「ど・・・・・・どういうことかしら・・・・・・?」

ピッコロ「もうだまっていても意味はない、あいつはトランクス」

ピッコロ「その赤ん坊が成長した姿だ」

ブルマ「えーーーっ!!」

クリリン「や・・・やっとわかったぞ・・・・・・超サイヤ人になれたわけだ・・・・・・」

ピッコロ「おまえたちもいっしょに研究所をさがしてくれ」

ピッコロ「やはり動き出す前に破壊したほうがよさそうだ」

悟空「ちょ、ちょっとまってくれよピッコロ!」

ピッコロ「なんだ、悟空。まさか戦いたいとかいうんじゃないだろうな・・・・・・」

悟空「い、いや、オラもベジータもいるしでぇじょうぶだって、な?」

ピッコロ「ふん、サイヤ人というのはどいつもこいつもイカれてるらしいな」

バシュッ

悟空「あ、ピッコロ!」

バシュッ

ブルマ「トランクスー、あんた結構いい男になるのね!!!」

クリリン「俺達もいこう、悟飯、お前はブルマさんを安全なところへ連れて行ってやってくれ」

悟飯「は、はい! では・・・気をつけて・・・」

クリリン「よし、いくぞ! ベジータより先に研究所をみつけるんだ!!」

20号(ベジータ!!)

20「まだしつこくさがしておったか・・・・・・!!」

20「なぜあいつらが研究所の位置を・・・」

20(あいつか・・・! カプセルコーポレーションの・・・・・・娘・・・・・・)

20(17号と18号を始動させるまえにこわしてしまうつもりか・・・・・・そうはさせんぞ・・・・・・)

トランクス「・・・・・・」

未来ブルマ「死んだお父さん? 
         う〜ん、たしかにいろいろ悪いことをしたわね・・・・・・
         いまごろ地獄にいるのは間違いないわ
         でもいいところもあったのよ、プライドがたかくて
         ハッキリとしたやさしさをみせる人じゃなかったけど
         私にはわかるの・・・・・・」

トランクス「うそだ・・・・・・し・・・心底ワルなんだよ・・・・・・アイツは・・・!!」

ベジータ「オレをつけるつもりか・・・・・・くっくっく・・・おもしろい・・・」

ドギュウ

トランクス「」

ボウッ ギャウウウウ

ベジータ(そうか・・・・・・オレのガキじゃサイヤ人の血をひいてたわけだぜ)

クリリン「おーい! ピッコロ!!」

ピッコロ「クリリンか・・・・・・」

クリリン「悟空は!」

ピッコロ「ベジータのところへ向かった」

天津飯「たしかこの近くの山の洞窟らしいな」

ヤムチャ「みつかるのか? まわりは山だらけだぜ・・・・・・!」

ピッコロ「発見したらまず合図をよこせ、手分けするぞ」

クリリン「うぅ〜〜北のほうは寒いな〜〜」

クリリン「天津飯、カネもってないか? 上着がほしいんだ」

天津飯「ない、ガマンしろ」

ピッコロ「不便だな地球人は・・・・・・」

クリリン「ああそうだ! おまえたちにも仙豆をわたしておくよ」

クリリン「残り7粒あるから、ピッコロが3つもってくれ」

天津飯「助かるぜ」

ベジータ「いつまで見張っているつもりだ」

ベジータ「消えろ うっとおしいぞ」

トランクス「そうはいかない あなたは人造人間と戦いたいんだろ」

ベジータ「オレと戦ってでも壊すつもりか?」

トランクス「そうなるでしょう・・・・・・あなたは人造人間の恐ろしさをみくびっている・・・」

ベジータ「ふん・・・・・・ますますやりたくなってきたぜ、これが純粋のサイヤ人だ」

20「やはりきておったか・・・・・・ウロウロとしておれ! すぐに殺してやる・・・・・・」

20「ここだ・・・・・・」

ピピピ

20「ぐ!!!」

20「ふふん・・・・・・クリリンか」

クリリン「みつけた・・・・・・!!! みんなきてくれ・・・・・・」

ゴゴゴゴ

全員「!!!」

悟空「みつけた!!」

シュン

クリリン「悟空、やたら頑丈だぜこの扉・・・ってお前は人造人間と戦いたいんだったな・・・」

悟空「へへっ、まぁな」

クリリン「ったくぅ、お前はいつもそうやって・・・・・・」

ピッコロ「どけ、オレが破壊する」

※17号達とゲロの話は割愛

ベジータ「いいな!! 人造人間を壊しやがったら許さんぞ!!」

20「つ、つまらんことはやめろ!! ドアのむこうの敵を倒してこい!!」

クリリン「も、もう動いている・・・・・・!!!」

ベジータ「どけ! バカやろう!!」

バッ

ベジータ「こんどこそまちがいないだろうな・・・・・・」

トランクス「は・・・・・・はい・・・!!」

悟空「おめぇが17号か! オラ初めてみたぞ!!」

トランクス「え・・・・・・?」

クリリン「あ・・・・・・あのふたりが・・・?」

トランクス「みた目の雰囲気に騙されないでください!恐ろしいやつなんです・・・・・・」

ゲロ「あいつらのせいで19号も破壊されたのだ・・・・・・」

17「そんなのも造ったのか・・・・・・タイプは吸収式か・・・?」

ゲロ「あぁ、そうだ」

18「どうして古いのに戻したの? 手に負えないからかしら? だからやられちゃったのよ」

18「16号か・・・・・・これも永久式なのよね?」

18「ちょっと大型ね、どこがちがうのかな」

ゲロ「さわるな!!」

トランクス「16号なんてオレはしらないぞ・・・・・・」

17「おもしろそうだな、うごかそうぜ18号」

ゲロ「きさまらの首をしめることになるぞ!!!」

クリリン「い、いまのいちに逃げたほうがいいんじゃないか・・・?」

ベジータ「そうするがいい、オレとカカロット以外手におえんだろうからな」

17「オレたちの首をしめる・・・・・・? パワー値はオレのほうが上なのにか?」

ゲロ「いちいちさからいおって・・・・・・キサマらも失敗作だ!! 動けなくしてやる!!!」

17「制御コントローラーはこわしたのにか?」

ゲロ「作り直すだけだ!!!」

ズンッ

ガシュッ

グシャッ

17「ほう・・・・・・お前が孫悟空か・・・・・・」

全員「・・・・・・・・・・・・」

17「さ、スイッチをおせ」

トランクス「そうはさせんぞ・・・・・」

ボッ ズオッ

クリリン「バッ バカヤロー!!」

天津飯「むちゃするぜ・・・・・・」

ベジータ「くそやろうめ、つまらんことをしやがって・・・・・・!!」

トランクス「つまらんこと・・・・・・!」

ベジータ「あそこをみろ」

17「はやくあけてやれ、コードがきれてる」

ベジータ「あの程度ではエネルギーの無駄だ」

クリリン「あ、あけちまったぞ・・・・・・また増えやがるのか・・・・・・」

トランクス「しらないぞ・・・・・・あんなヤツ・・・」

17「よう、何年かぶりに外にでた気分はどうだ?」

18「御意見は?」

16「・・・・・・・・・・・・」

17「無口なのか? まあいい・・・・・・ちょうど俺達の目標になるやつはあそこにいるからな」

16「孫悟空・・・・・・」

クリリン「お、おい、あいつらお前を狙ってるみたいだ・・・・・・」

孫悟空「そうみてぇだな・・・・・・」

17「おい、孫悟空」

17「今からゲームをしないか?」

18「つまんないことがすきだね、アンタ」

クリリン「ゲ、ゲームだって・・・・・・?」

17「一対一で俺達と勝負するんだ、面白いだろう?」

悟空「いいぞ、オラは何人で来ても問題ねぇ」

ベジータ「おい」

ベジータ「なにオレのことを無視してやがる」

ボウッ

17「フッ」

ベジータ「いまのうちだ、せいぜい笑っておけ」

17「サイヤ人というのはどうも自信過剰だな、そのプライドのせいで早死にするぞ」

ベジータ「人形のくせにガタガタぬかしやがって・・・・・・!!」

ベジータ「ガキか!女か!でくのほうか!それとも3匹まとめてやってほしいか!!」

18「ムリしちゃって・・・・・・」

16「オレは孫悟空を[ピーーー]・・・・・・」

18「いいわ、じゃぁ私がやる」

悟空「お、おいベジータ」

悟空(こいつら、どうもオラの知ってる18号とはケタちげぇだ・・・・・・オラのせいで歴史がくるっちまったかもな・・・)

ベジータ「手出しは無用だ」

18「16号、あんたもちょっとまってるんだよ」

16「・・・・・・わかった」

ベジータ「さがっていろ、カカロット」

ベジータ「いっておくがオレは女だからといって容赦はせんぞ」

ベジータ「といっても・・・女じゃないか」

シュババババ バババ ババッ ガッ バコッ

17「へぇ」

17「驚いた、ゲロの情報とは大違いじゃないか」

17「すごいやつだ」

ベジータ「ち・・・・・・カラクリ人形じゃダメージがあるかもわからないぜ」

ベジータ「なら・・・・・・バラバラにしてやるぜ」

バシュッ

クリリン「あ、あいつ地球でも壊す気かよ・・・・・・」

ベジータ「どうやらすばやいらしいな」

18「いまのは本気じゃなかったね」

ベジータ「あたりまえだ、オレが本気を出したら地球ごと消えちまう」

18「わたしも本気じゃないよ? わかってる?」

ベジータ「ほう、だったら遠慮するな、後悔するぞ」

18「じゃぁそうするよ」

ベジータ「ぐっ・・・・・・」

ベジータ「がっは・・・・・・」

トランクス「と、とおさん・・・・・・」

ザワザワ

ピッコロ「おさえろトランクス!!」

トランクス「に、逃げましょう!ベジータさん!! お願いします!!」

ベジータ「ジャマだ・・・・・・消えろ」

18「逃げたきゃにげてもいいよ」

ベジータ「ジョーダンじゃない、なんで逃げる必要がある」

ベジータ「いっておくがな、オレは他の雑魚共と手を組んで戦うくらいなら・・・・・・」

ベジータ「ひとりで戦って死んだほうがマシなんだ」

17「素晴らしいコメントだ」

パチパチ

17「さすがサイヤ人の王子だけのことはあるよ」

ベジータ「てめえらからくり人形にいわれるスジ合いはない」

17「お前達がベジータと18号の戦いをジャマしたら・・・いないと思うが、もしいた場合はオレも参加させてもらう」

ベジータ「よけいな気をきかさんでもこいつらは手を出さんさ」

18「つづきやんの?」

ベジータ「あたりまえだ」

18「そうこなくっちゃ」

ドドド ガッ ズガッ 

ベジータ「はあああ!」

ズアッ

ベジータ「・・・・・・アタマにくるぜ、ケロッとてやがる」

18号「驚いたよ、あそこにいる孫悟空はもっと強いわけ?」

ベジータ「ふざけるな、いまはオレのほうが上になったはずだ」

18「なんだ、たいしたことないんだね、どっちも」

ベジータ「なんだと〜〜・・・・・・!!!」

ガガガガガ ガッ

悟空(おかしい・・・・・・ベジータはとっくに超サイヤ人の壁を越えているのに手も足もでてねぇぞ・・・・・・)

悟空(こりゃ本格的にやべぇ・・・)

ピッコロ「殺されるぞ・・・・・・ベジータは・・・・・・」

ピッコロ「敵はまるでパワー落ちないがベジータはスタミナが減っていくからだ」

ガッババッ 

トランクス「く・・・・・・くそ・・・・・・」

ザワ
ボキッ

ベジータ「おっ・・・・・・うおお・・・」

トランクス「とおさーーーん!!!」

ピッコロ「あのばか!」

悟空「やべぇ!!」

シュッドガッバキッ

クリリン「一撃で・・・・・・!」

ベジータ「ヤロー!」

悟空「くそっ・・・・・・」

ボッ

16「お前の相手はオレだ・・・・・・」

17「まぁまて! 16号!」

ベジータ「オレは・・・・・・まだ・・・・・・終わってないぞ・・・・・・」

ズボッ

17「」

クイッ

16「」

コクッ

トランクス「と・・・・・・とおさん・・・・・・」

18号「もう片方の手も使えなくしといたほうがよさそうね」

バキッ

ベジータ「」

スッ

17号「お前たちの実力がわかった、もっとウデをあげなきゃゲームがつまらん」

17号「はやく仙豆ってやつを食わせてやるんだな」

17号「どうした? 16号」

16号「おまえたちのせいで小鳥が逃げてしまった・・・・・・・」

17号「? ・・・・・・近くの町まで飛んでいこう、にぎやかなところがいい」

18号「それがいいよ、新しい服がほしいし」

クリリン「まて!」

悟空「お、おいクリリン!」

クリリン「お前達の目的はい・・・・・・いったいなんだ・・・?」

17号「とりあえずは今から数週間後にでも孫悟空を殺す、その後はそれからだ」

クリリン「な、なぜだ」

17号「ゲームさ、この世で一番強いのがお前なんだろ?孫悟空」

悟空「さぁな・・・・・・」

17号「だから1週間だけまってやる、1週間後にゲーム開始だ」

悟空「そいつぁ楽しみだぜ・・・・・・」

16号「・・・・・・・・・」

17号「そんな顔するなよ16号、ゲームは楽しまなくちゃ意味ないだろ」

18号「じゃぁね」

チュッ

クリリン「!」

18号「バーイ」

ヒュッ

クリリン「ベ、ベジータに仙豆を、トランクスにも!」

悟空「あぁ、今天津飯がやってくれた!」

ピッコロ「なぜ仙豆のことまで知っていた・・・・・・」

天津飯「いや、それよりなぜオレたちを殺さなかった・・・・・・」

ピッコロ「まさかあれほどまでとは・・・・・・・・・」

ベジータ「・・・・・・・・・」

バシュッ

悟空「おうな!トランクス!!」

悟空(なぜだ・・・・・・今の17号と18号はセルほどの強さを秘めていた・・・・・・)

クリリン「どうした、ピッコロ、なにか作戦でもあるのか?」

クリリン「おしえてくれよ、仲間じゃないか」

ピッコロ「仲間だと! 調子にのるなよ!! オレは魔族だ、きさまらを利用しているだけだということを忘れるな!!!」

ヤムチャ「あ、あいつは大魔王だったな・・・・・・まだそんなこと企んでたのか・・・・・・」

クリリン「オレは世界制服だなんて嘘だとおもう」

クリリン「どんなやつよりも強くありたいだけさ」

悟空「クリリン・・・・・・おめぇ・・・・・・」

クリリン「ピッコロはあっちに飛んでいった、そこになにがあるかわかるか?」

天津飯「な、なにがあるんだ?」

クリリン「神様ん家だ」

ヤムチャ「ど、どういうことだ、もったいぶるなよクリリン」

クリリン「みんな聞いたじゃないか、ピッコロはわかれさえしなければサイヤ人にも負けないって」

クリリン「つまりピッコロはもとにもどりになったのさ」

天津ハイ「そ、そういうことか・・・・・・!!」

ヤムチャ「元通りの戦士になるんだな!」

クリリン「あぁ、しかもピッコロはウデをあげているから超ナメック星人ってとこじゃないかな」

天津飯「で・・・でもそれだとドラゴンボールは・・・・・・」

クリリン「あぁ、でもどっちみちピッコロが殺されればドラゴンボールはなくなっちまうんだぜ」

トランクス「おと・・・・・・ベジータさんはどうするつもりなのでしょう・・・・・・」

クリリン「もうかくす必要はないぜ、みんなわかってんだ」

トランクス「え!」

トランクス「そうだったんですか・・・・・・すいません」

ヤムチャ「おいおい、あやまることじゃねーだろ」

ベジータ「ち・・・ちくしょう・・・・・・このベジータ様を生かしておいたことを後悔させてやる・・・・・・!!」

クリリン「1週間か・・・・・・それまでどうすればいいだろうな」

ピッコロと神様のやり取りは同じ

天津飯「オレはいったん餃子のところへ戻る」

天津飯「またかけつける」

悟空「あぁ、またな!」

ヤムチャ「オレもプーアルのもとに帰ることにするよ」

ヤムチャ「またな」
ギューン

クリリン「悟空、オレはもう少し悟空のところで修行してもいいか?」

悟空「もちろんだ、クリリン!」

天津飯「悟空、無理するなよ」

ギューン

トランクス「ど・・・・・・どうしてここまで歴史が・・・・・・」

トランクス「人造人間はあそこまでケタちがいではなかった・・・・・・」

悟空「そういっても仕方ねぇさ、オラたちががんばらなきゃ」

悟空「チチ!帰ってきたぞ!」

チチ「悟空さ!」

悟空「オラの嫁だ」

トランクス「は はじめまして・・・・・・」

悟飯「あ、お父さん、クリリンさん!無事だったんですね!!」

悟飯「あの〜〜ボクおもうんですけど」

悟飯「トランクスさんがウンタラカンタラ

悟空(あのままじゃセルのパワーは手がつけらんなくなるぞ・・・)

悟空(こうなったらオラがみんなをあそこにつれてくしかねぇな・・・・・・)

チチ「気にすることねぇだよ、おらおめぇにすっげぇ感謝してるだよ!」

クリリン「そういうことだ、なんとかなるさ!!」

悟空「あぁ、それでオラにかんげぇがあんだ」

ベジータ「ス・・・・・・超サイヤ人は天下無敵ではなかったのか・・・・・・!!」

ベジータ「そ・・・それがなんだ・・・・・・」

ベジータ「こ・・・これがオレの限界なのか・・・・・・」

ベジータ「ちがう!!!」

ベジータ「こんなもんじゃぁない! オレはベジータだ・・・・・・!!」

ベジータ「超えてみせるぞ・・・・・・かならずな・・・・・・」

セルの卵を発見〜神様と融合までカット

ピッコロ「もう神でもピッコロでもない・・・・・・本当の名も忘れたナメック星人だ・・・

ピッコロ「じゃぁ、行ってくる」

キャスター「相変わらず現場からの中継はとだえたままです!!」

クリリン「これって・・・・・・!」

トランクス「オレ・・・・・・行ってたしかめてきます・・・・・・」

悟空「オラたちもいくぞ」

トランクス「では、お願いします・・・・・・」

チチ「悟飯ちゃんはだめだよ!」

悟飯「ごめんなさいお母さん・・・・・・今はそんなこといってられないんです・・・」

悟飯「戦えるんだから僕も戦いたい・・・・・・」

悟飯「お父さんやベジータさんやピッコロさんの戦いを見てるだけはもういやなんです」

悟飯(よくいったぞ、悟飯!)

ピッコロ「」
シーン

ピッコロ「あらわれたな、バケモノめ」

ピッコロ「!?」

ピッコロ「なんだこいつの気は・・・・・・」

セル「」

ドシュッ チュー

セル「次はお前がこうなるんだ・・・・・・ピッコロ大魔王」

ピッコロ「!!!」

ピッコロ「なにものだ、キサマ・・・・・・」

セル「オレはお前の兄弟だ」

悟飯「!!」

ギューン

悟空「戦いが始まったみてぇだな」

ギューン

悟飯「フ・・・・・・フリーザ達の気・・・!!」

トランクス「悟空さんのも・・・・・・ピッコロさん・・・父さんまで・・・・・・」

悟空「こりゃちっと急いだほうがいいな!」

ピッコロ「キサマが何者か話してもらおう・・・・・・」

セル「その必要はない、おまえはすぐにわたしの食事になるからだ」

ピッコロ「なにもきかずに息の根をとめてやろう」

ピッコロ「キサマはピッコロをしってるらしいが・・・・・・」

ゴッ

ピッコロ「人違いだ」

セル「人違いだと・・・・・・?」

トランクス「ま、またすさまじい気が・・・・・・」

悟空「そりゃピッコロだ」

クリリン「すげぇぞ、本当に融合したんだ・・・・・・!」

クリリン「こいつは超ナメック星人だぜ!」

トランクス(ここまでパワーアップできるものなのか・・・・・・)

ピッコロ「キサマがまちのじゅうみんを消したのは好都合だった」

セル「どういうことだ?」

ピッコロ「おもいっきりやれるってことだ!」

バッ

ズバッ グァオッ

17号「いま大気がふるえた、わかったか?」

18号「あぁ」

16号「西の都の公害だ、ふたつのパワーがたたかっている」

17「おまえ、パワーレーダーがついていることをなぜいわなかった」

16「お前がたずねなかったからだ」

17号「なるほど・・・・・・誰が戦っている?」

16号「わからない、データにない」

16号「ただどちらもお前達よりはしただ」

17号「だろうな、どうだ、遊びにいってみるか」

ブロロォン

18号「なんで車でいくんだい?」

17号「そっちのほうが気分のるからさ」

18号「やっぱガキっぽいよ、あんた」

バキッ ギャンッ ドコド

セル「いくらまだ私が完全体ではないといえ、よくやるではないか」

ピッコロ「完全体・・・・・・! きさまそのために人間を襲っているのか・・・・・・!!」

セル「ふふふ、生体エネルギーをいただいているのだ」

ピッコロ「きさまをタイムマシンでこの時代に送り込んだのは仲間か!」

セル「送り込んだのは私でね、それにしてもキサマはタイムマシンまでしっていたとは驚きだ」

セル「だが、ここまではしるまい・・・・・・」

セル「か め は め」

ピッコロ(こ・・・・・・こんなことが・・・!!)

セル「波ーーーっ!!」

ピッコロ「ホンモノだ!!」

バッ 

ガッ

ピッコロ「ぐぅっ・・・!!」

セル「命はもらった!」

ドスッ

セル「ちっ、ウデにささったか・・・・・・」

セル「だがキサマの強力な生体エネルギーをいただくぞ!!」

ガンッ!

セル「うまく逃れたか・・・・・・」

ピッコロ「こ、このままではキサマに吸収され終わりだろう・・・・・・」

ピッコロ「せめて吸収されるまえにきかせてくれ・・・・・・きさまはなにものかを・・・・・・」

セルはすべてをピッコロにせつめいした

セル「以上だ、そろそろ吸収させ」

悟飯「ピッコロさんからはなれろぉぉおお!!」

ズガッ

セル「ブルァ!」

ピッコロ「悟飯!」

悟飯「ピッコロさん・・・・・・ウデが・・・・・・ぎぎっ・・・許さん・・・」

悟飯「よくも・・・・・・よくも・・・・・・!!」

カッ

悟空「いきなりすげぇスピードでとんでいくからビックリしたぞ・・・・・・悟飯!」

トランクス「すごい、あれは・・・・・・!」

「「「超サイヤ人!!」」」

悟飯「」

シュインシュインシュイン

セル「ふっはっは、孫悟飯か・・・・・・」

悟飯「ボクは怒ったぞ!! お前なんか・・・・・・死んじゃえ!!!!」

セル「ぬ!!!」

ズボォ

クリリン「や、やったか・・・・・・!」

ピッコロ「いや、気を消してとっさに逃げたらしい・・・・・・」

ズボッ ヌルンッ

クリリン「ひええ・・・・・・何度見てもきもちわりぃ・・・・・・」

ピッコロ「話はすべてきいた」

ピッコロ「すごい気だったぞ悟飯、さすがはオレの弟子だ」

悟飯「ピッコロさん・・・・・・!」

悟空「悟飯、おめぇすげぇぞ」

悟飯「いえ・・・・・・まだこれじゃセルにも誰にも勝てません・・・・・・お父さん、ボクを鍛えてください!」

クリリン「はは、やっぱお前もサイヤ人だな、悟飯」

スタッ

ベジータ「話せ・・・・・・いまここでなにがあったのか・・・・・・」

そして天津飯が到着した後、ピッコロはすべてをはなした

ベジータ「せこい作戦ばかり考えやがって」

ベジータ「オレは敵がどうなろうとぶっ殺すだけだ・・・・・・」

ピッコロ「あのまったく手に終えなかったあいつらを上回るセルをか?」

ベジータ「このオレにえらそうなクチきくんじゃねぇ! 人造人間より先に消されたいか!!」

ベジータ「オレは超サイヤ人の壁の壁を更に超えてやる・・・・・・」

トランクス「さ・・・・・・更に壁を超える!」

ベジータ「カカロット、オレに殺される前に死ぬんじゃないぞ」

ボウッ

ピッコロ「壁の壁を超える・・・・・・本気か・・・?」

クリリン「これからゲロの研究所にいって完成してないセルを破壊しても無駄なのか?」

トランクス「いえ、破壊しましょう、すくなくともこっちのセルは誕生できない・・・・・・」

ピッコロ「オレと天津飯はもう少しこの付近をさぐる」

悟空「そうか、トランクス、用事が終わったらカメハウスへきてくれ」

悟空「悟飯、おめぇは研究所の破壊を手伝ってやるんだ」

悟飯「はい!」

バシュシュシュ

その後・・・・・・

ブロロン

18号「だから飛んでこようっていったじゃないのさ」

17号「わるかったよ、まぁいいじゃないか」

トランクス「父さんは超サイヤ人を超えていた・・・・・・オレはそんなこと考えたこともなかったのに・・・・・・」

悟飯「ありました!ここですよ!!」

クリリン「こいつがコンピューターか・・・」

トランクス「みてください、こいつがきっとセルになるんですよ」

悟飯「やりましょう!!」

クリリン「ま、まて! 設計図だ・・・・・・!」

トランクス「それは・・・・・・!! 17号ってかいてある!!」

悟飯「これをブルマさんにみてもらえば!!」

クリリン「もしかして人造人間の弱点をつかめるかもしれない!!!」

クリリン「とどめだこんちくしょーー!!!」
ドォォォン

クリリン「おい!おもいかげない収穫があったな!!」

トランクス「はい!!」

そしてクリリンは設計図を届けに、悟飯とトランクスは悟空とベジータのもとへいったのだ

悟空「よう、ベジータ」

ベジータ「・・・・・・わざわざオレに殺されにきたか、カカロット」

悟空「1日で1年分の修行が出来るところをしってるか?」

ベジータ「なにっ・・・・・・」

悟空「そこでオラと一緒に、いや、サイヤ人全員で修行する」

ベジータ「・・・・・・・・・ヘドがでそうだがいいだろう」

ベジータ「キサマを殺すためにやってやるぜ」

ポポ「風呂とトイレとベットと食料はある、がんばれ」

ポポ「だれからつかうか」

悟空「全員だ」

ポポ「ムリ、ここ、2人まで」

悟空「なんとかなるさ」

ポポ「お、おい」

ガチャ

トランクス「な・・・・・・なんだここ・・・・・・」

ベジータ「なるほど、これでいい」

悟飯「ど・・・どうなってんの・・・!」

悟空「よし、じゃぁおめぇらに超サイヤ人の段階を詳しくおしえてやっぞ」

ベジータ「ふん、調子にのりやがって」

トランクス「段階・・・・・・?」

悟空「まず・・・」

ボッ

悟空「こいつが超サイヤ人を限界までおさえた状態」

悟空「超サイヤ人0.5ってとこだな」

悟空「そしてこれが」

ボウッ

悟空「超サイヤ人、悟飯とトランクスがこれだ」

悟空「で、それを少しだけ超えた」

ボウッ

悟空「超サイヤ人1.5ってとこかな」

ベジータ「少しだけ・・・・・・だと・・・?」

ボウッ

ベジータ「キサマオレに喧嘩をうっているらしいな・・・・・・」

悟空「まぁ落ち着けベジータ、これから更にみせるのが」

ボンッ

悟空「超サイヤ人1.8」

悟空「いうなれば筋肉と気だけを発達させスピードを殺した状態だ」

ベジータ「・・・!! こんなことが・・・・・・」

悟空「おめぇらに一年でなってもらうのはそれを超えた・・・」

ボウッッ

悟空「超サイヤ人2」

悟飯「お、お父さんの気が・・・・・・」

トランクス「勝てるじゃないですか悟空さん!このままなら!」

ベジータ「・・・・・・・・・」

悟空「オラ一人で勝っても意味がねぇんだ、おめぇらも修行を始めるぞ!」

悟空「超サイヤ人の壁を超えるにはただ修行するだけじゃだめだ」

悟空「1ヶ月間、一切体はきたえねぇ、瞑想をする」

〜1ヵ月後〜

悟空「いいぞ、悟飯おめぇはもう超サイヤ人の壁を超えている」

ベジータ「トランクス、カカロットのガキになんぞ負けやがったら殺すからな」

トランクス「はい」

悟空「次は常に超サイヤ人になれるようにするんだ」

悟空「そのままで日常生活ができねぇと更に壁はこえられねぇからな」

〜更に1ヵ月後〜

悟空「よし、みんな超サイヤ人のままでいても平気になったな!」

悟空「あとは組手と修行で鍛える!!」

ベジータ「カカロット、オレと戦え、超サイヤ人2でな」

悟空「ベジータ・・・・・・」

ベジータ「本気を出さんなら殺すぞ、いいな!」

ボウッ

悟空「あぁ、かかってこい、ベジータ!」

ボッ

ガッガガッ ドカッ ドコッ

悟飯「お父さんも、ベジータさんもすごい・・・・・・!」

トランクス「すさまじいエネルギーのぶつかりあいだ・・・・・・」

ベジータ「どうしたカカロット!そんな程度の攻撃でオレを倒すつもりか!!!」

悟空「やっぱさすがだぜベジータ!おめぇはドンドン壁を超えてきている!!」

ガッドガッ

ベジータ「あたりまえだ!! あのフリーザを倒したのはオレなんだからな!!」

悟空「あぁ、だから」

ギャンッ

ベジータ「ぐふぅっ」

ヒューン

悟空「オレもまけねぇ」

シュインシュイン

ベジータ「や、やっと本気を出す気になったらしいな」

2人の戦いは半日に及んだ

ベジータ「まだ・・・・・・キサマに・・・・・・負けたわけでは・・・・・・ない、ぞ」

バタッ

悟空「ふぅ、さて、トランクス、悟飯!おめぇらも組手しろ! オラはベジータをベットにはこんでくる!」

2人「「はい!」」

そして半年が過ぎた

ベジータ「はっはっは!どうしたカカロット!」

悟空「へへっ、オラワクワクしてきたぞ!!」

トランクス「ダッ!だだ! はああ!」

悟飯「だらららら!! だらぁ!」

悟空「よし、今日はここまでにしよう!」

ベジータ「なんだと、まだオレはバテちゃいないぞ」

悟空「わかってるって、続きは明日やろうぜベジータ」

ベジータ「ふんっ、仕方あるまい」

悟飯「トランクスさん、ありがとうございました!」

トランクス「いえ、こちらこそ!」

悟空「さすがだ、もうすぐみんな超サイヤ人2になれっぞ」

悟空「それにベジータ、おめぇは2の壁も超えちまうかもな」

ベジータ「当然だ、キサマに勝つのはオレだということを忘れるな」

悟空「悟飯、トランクスもあと1月もありゃなれっぞ!」

悟空「さ、今日は寝ようぜ!」

〜7ヵ月後〜

悟空「あと5ヶ月は超サイヤ人の状態で基本からやり直そう」

悟空「オラと悟飯、トランクスとベジータで修行すんだ」

ベジータ「ふんっ、足手まといになるなよ」

トランクス「はい・・・・・・」

悟空「悟飯、また髪の毛がのびたな!オラがきってやるぞ!」

悟飯「はい!えへへ」

ベジータ「トランクス、お前にはまだムダな動きが多い、戦闘に集中しろ」

トランクス「・・・・・・! はい!!」

そして一年はあっという間に経過した

一日後の天界には他のZ戦士がセル探しを中断して集結していた

ポポ「そろそろ、悟空たちでてくる」

ブルマ「どうせボロボロになってくると思ってもってきてあげたわ、戦闘服」

クリリン「きた!!」

ピッコロ(あれが悟飯か・・・・・・見違えた・・・)

天津飯(なんだ・・・・・・今までの超サイヤ人とはなにかが違う・・・・・・)

そして、人造人間の指定した日になったのである

ピッコロ「結局セルは見つけられなかったか・・・・・・」

クリリン「それより、今度こそ勝ってくれよ!ベジータ!悟空!」

ベジータ「誰にクチを聞いてやがる、オレはすでに超スーパーベジータになったのだ」

17号「孫悟空の家かカメハウスにいるだろう、さすがに遠いな、飛んでいこう」

18号「最初からそうしてよね」

16号「・・・・・・」

セル「ブルァァア・・・・・・もはやこの戦闘力でピッコロにも負けんぞ・・・・・・」

悟空「つぇーなクリリン!なんでそんなにつぇんだ?」

クリリン「鍛えてますから」

ヒヒッ

悟飯「クックックリリンさん、一体どこまで強くなるんですか!?」

クリリン「まだまだですよ」
ムフッ 

16号「孫悟空たちのエネルギーを見つけた」

17号「そうか、どこだ?」

16号「カメハウス付近の小島だ」

18号「さっさといこうよ」

ベジータ「いいか、俺があの女をやる」

悟空「なにいってんだベジータ、ジャンケンにきまってんだろ!」

スタッ

17号「よう、サイヤ人」

ベジータ「きやがったな」

17号「驚いた、どこでそんなにパワーアップをとげた?」

ベジータ「キサマに話す義理はない」

16号「今度こそ次はない、殺してやるぞ孫悟空」

悟空「さぁて、そうカンタンにできっかな?」

17号「どいつがどいつの相手をするんだ?」

悟空「じゃぁ、こっちで決めてもいいか?」

ピッコロ「まるでお遊びだな・・・・・・」

クリリン「4対3でいかないあたりがサイヤ人だぜ・・・・・・」

17号「オレの相手は誰だ? この1週間ヒマで仕方なかったんだ、遊んでもらうぞ」

トランクス「オレだ・・・ハァ!」

ドンッ

17号「本当に素晴らしいパワーアップだ・・・・・・」

ゴッ

シュンッ ドンドンッ ドンドンッ ドンドンッ シュピンッ

クリリン「は、はやすぎて見えない・・・・・・」

ピッコロ「こんなことが・・・・・・」

ピッコロ「せっかく神のやろうと合体したってのに意味がないぜ・・・・・・」

セル「みつけたぞぉぉお 17号、18号・・・・・・」

ベジータ「トランクスのやろう、てこずりやがって」

17号「くっ、こいつ・・・・・・!」

トランクス「はあああ!」

バキィ!

17号「ぐわ!」

16号「完全に負けている」

17号「ちくしょう・・・・・・」

スッ

ピッコロ「!!! セルだーー!!!」

セル「太陽拳!!!!」

セル「17号、吸収させてもらうぞ・・・・・・!!」

ヌルルン

17号「」

ジタバタ

クリリン「しまったっ・・・・・・!!!」

セル「うおおおお!!!」

ベジータ「ほう・・・・・・」

16号「逃げるんだ!18号!!!」

ビュンッ

16号「なんというスピードだ・・・・・・」

トランクス「」

ビュンッ

セル「トラァンクスか・・・・・・」

トランクス「今のうちににげろ!人造人間!」

ベジータ「まてトランクス」

トランクス「!」

ベジータ「おい、セル! キサマ完全体になりたいらしいな」

セル「このままでも十分だがな・・・・・・」

ベジータ「オレはキサマの味方だ」

トランクス「!」

悟空「まぁそうなると思ってたぜ・・・・・・」

クリリン「お、おい、どうすんだよ悟空」

ベジータ「ジャマするヤツはこのベジータがぶっ殺してやる」

18号「よくも・・・・・・よくも17号を・・・・・・!!」

クリリン「まて18号!!」

クリリン「トランクス、お前はベジータをおさえていてくれ・・・・・・」

クリリン「悟空、オレはわかってる、お前もセルを完全体にしたいんだろ?」

クリリン「だから、そこで見ていてくれ」

悟空「ク、クリリン・・・・・・」

クリリン「18号が逃げるまでの時間は俺が稼ぐ!!!」

18号「あんた・・・・・・」

16号「いくぞ、18号」

バシュッ

悟飯「ぼ、ボクも加勢します!!」

クリリン「悟飯、お前は疲れてるトランクスを援護してやってくれ」

クリリン「ピッコロ、天津飯、お前は18号達が逃げるのを手伝ってやってくれ」

ピッコロ「ふん、いいだろう。キサマの見せ場をつくってやる、いくぞ」

バシュッ

天津飯「死ぬなよ、クリリン」

バシュッ

クリリン「悟空、お前が教えてくれた技でオレはセルを倒す!! 界王拳・・・・・・!!」

セル「ふん、ザコが・・・・・・」

16号「すまない」

ピッコロ「ふん、貴様らのためではない、地球のためだ」

ピッコロ「もっともあの純粋なサイヤ人共は地球よりも戦いが大好きらしいがな・・・・・・」

天津飯「悟空・・・・・・」

ベジータ「はーっはっはっは!!! この程度か!!!」

ベジータ「サイヤ人の血が泣いているぞ・・・・・・!!!」

悟飯「ぐ・・・・・・ぎぎぎ・・・・・・」

トランクス「ま・・・・・・まさかここまでとは・・・・・・」

悟飯「ま、まだ諦めちゃだめです!!」

ボウッ

ベジータ「カカロット! 傍観をきめてるつもりらしいが、そろそろ息子が死んでしまうぞ!」

クリリン「はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・」

セル「ウォーミングアップにはちょうどよかったぞ・・・・・・クリリン」

クリリン「くそっ・・・・・・100倍界王拳・・・・・・!!」

ゴゴゴゴゴ

ベジータ「! クリリンの野郎・・・・・・」

クリリン(きっとあと20倍もあげられない・・・・・・これで勝てなければ・・・・・・どうか逃げてくれ! 18号!!)

クリリン「界王拳・・・・・・120倍限界パワー!!!」

シュンッ

セル「消えた! いや、早い!」

ドカドカドカドカドカ

セル「ぐぅぅうう!!」

クリリン「150倍、かめはめ波!!!」

セル「ヌオアアアア!!!!!」

クリリン「」

フッ・・・

悟空「よくやったぞ、クリリン」

ボスッ

悟空「いまさっきのおめぇならオラよりつええかもな」

セル「ピッコロの細胞のおかげで命拾いしたぞ・・・・・・孫悟空」

トランクス「ぐ・・・・・・ぐぅ・・・・・・」

ドサッ

悟飯「がはっ・・・・・・」

ドサッ

ベジータ「まぁ、合格点だろうな・・・・・・」

ベジータ「カカロット、もちろんそのままセルを逃がすんだろう?」

悟空「そうしてぇ、いや、そうしたかったさ、でもな」

悟空「親友ががんばった分をムダにするわけにゃいかねぇ」

ボウッ

ベジータ「ふんっ、相変わらずあまい男だ」

悟空「ベジータ!」

ベジータ「さぁいけセル! 今のキサマでは俺達の足元にも及ばん!!!」

セル「感謝するぞ・・・・・・ベジィタァ」

バシュッ

悟空「おめぇ・・・・・・」

バッ ガッ ドカッ

悟空「さっきおめぇは悟飯達に合格点だっていってたろ!」

ベジータ「それがどうした! ハッ!」

悟空「本当はあいつらに、最後の修行をつけてやってたんじゃねぇのか!」

バシィン

ベジータ「ふんっ、オレがそんな甘いことをするかぁ! だららら!」

バシュバシュバシュ

悟空「セルより、もっと楽しいたたけぇができるってあいつらにおもったんじゃねぇのか!!!」

シュピンッシュピンッ

ベジータ「だぁぁまれぇぇ!!!」

ドウッ

セル「追いついたぞ・・・・・・ピッコロォ・・・・・・」

天津飯「ピッコロ・・・いや、神様、逃げてください」

ピッコロ「ふん、できるわけなかろう、逃げろ! 16号! 18号!!」

16号「いや、俺も戦う・・・・・・」

18号「こいつ相手なら逃げたってムダさ、あたしもやるよ!!!」

セル「ふん・・・・・・命知らず共めが・・・・・・」

セル「まずは一匹めだああ!」

ピッコロ「ドァラ!!!」

ヒューン

天津飯「くそぉおお!! 新・超気功法!!!」

ドゥッ

セル「!!」

天津飯「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」

16号「」

カチャッ

16号「ヘルズフラァァッシュ!!!」

ドウッ

18号「はあああ!」

バシュシュシュシュシュシュシュ

悟空「おめぇと今戦えばセルが完全体になったらみんな死ぬぞ!!」

シュピッシュンッ

ベジータ「くっ・・・・・・!!」

ポーヒー

悟空「ブルマも、子供のトランクスもだ!!!」

シュンッ バシュッ

ベジータ「だまれだまれ!! オレはサイヤ人の王子だ!! そんなの気にしない!!」

ガッバキッ

悟空「嘘だろベジータ!! おめぇは・・・・・・おめぇはそんなやつじゃねぇ!!!」

ドコッガンッバシッ

ベジータ「・・・・・・しったふうなクチを聞きやがって・・・・・・」

フッ

悟空「わかってくれたのか・・・・・・ベジータ・・・」

ベジータ「ふんっ、決してそんな甘い気持ちじゃない、キサマのいう通り今ここでやれば二人とも無事ではすまんだけだ」
悟空「あぁ、そうだ、みんなに仙豆を食わせてやんねぇと」

セル「花火はもうおしまいか・・・?」

天津飯「クソ・・・ッたれ・・・」

ドサァ

セル「ジャマだ16号!!」

ガシャッ

16号「ぐわっ・・・」

18号「16号!!」

セル「さぁ、オレと合体するぞ18号・・・・・・」

18号「う・・・うわあああ!」

ドコドコドコ

ギュゥゥン スポン

クリリン「ハッ、18号!!!」

悟空「おめぇよっぽど好きなんだなぁ・・・・・・」

クリリン「悟、悟空・・・セルは?」

悟空「わりぃ・・・・・・逃がしちまった・・・・・・」

ベジータ「ふんっ・・・・・・!」

ベジータ「ついになったようだな、完全体に」

クリリン「ちくしょう・・・・・・18号・・・・・・」

セル「素晴らしい・・・・・・」

シュンッ

悟空「ようセル、そいつが完全体か?」

セル「孫悟空・・・・・・ベジータ、感謝するぞ」

セル「お前達のおかげですさまじいパワーを手に入れることができた」

ベジータ「そいつは光栄だな」

セル「だが・・・・・・お前達は体力を消耗してしまっている」

セル「このままでは最高の戦いはできん」

セル「武道大会を開いてやる・・・・・・」

ベジータ「なにっ!」

セル「10日後にしよう、大サービスだ」

悟空「嬉しいぜ、セル 10日もありゃオラたちはもっともっと強くなっちまうぞ?」

セル「それでいいのだ、さっさと仲間を連れ帰ってやるんだな」

ピッ ヒューン

悟空「・・・・・・あっ、ピッコロ、天津飯・・・・・・よし、まだ息があるぞ!」

こうしてセルゲームの開催がきまったのである

2日後

クリリン「悟空、お花見しないか?」

悟空「いいな! やろうぜ! みんな呼んでよ!」

悟飯(お父さん、大丈夫なのかな・・・・・・)

ブルマ「いきなりお花見なんて、気がきくじゃない」

ベジータ「ふんっ、気に入らん」

悟空「よ、よくベジータをつれてこれたなぁ、ブルマ」

ブルマ「たまにはみんなで楽しまなきゃうちにいれないっていったのよ」

ベジータ「だまれ!! 殺されたくなかったらな!!」

クリリン「この〜大空に〜〜♪」

界王(悟空〜〜! 大変じゃぁ〜 すぐきてくれぇ〜)

悟空(界王様? わかった、すぐ行くぞ!)

ベジータ「どうしたカカロット」

悟空「界王様にちょっとな」

シュンッ

ベジータ「くそっ・・・・・・人を誘っておいて・・・・・・」

プシュゥゥウ

ウィィイン

パラガス「探しましたぞ、ベジータ王子」

パラガス「私、パラガスと申します、フェフェ」

ベジータ「なんのようだ?」

パラガス「新惑星ベジータの再興のため、ベジータ王子をお迎えにあがったのです」

ベジータ(なにかにおうな・・・・・・カカロットの行動となにかわけがありそうだ)

ベジータ「トランクス、悟飯ついてこい」

トランクス「え?あ、はい」

亀仙人「わしたもいくぞぉぉお」

クリリン「ちょ、武天老子さま!!!」

トランクス「いってきます、母さん」

ブルマ「ちょ、ちょっと〜・・・・・・もう、バッカじゃないの」

チチ「やっぱり悟空さ達と一緒におとなしく花見はできねぇだなぁ」

ブルマ「いいわ、二人でしましょう、チチさん」

チチ「んだんだ」

界王様「と、いうわけで伝説のサイヤ人をやっつけてほしいんじゃって、聞いておるか?」

悟空「ガツガツ」

カッカッカッカッカッカ

界王様「悟空〜〜!!」

悟空「わかってるって界王様! んじゃ、ちょっくらいってくっぞ」

シュンッ

パラガス「全宇宙のならず者達がベジータ王を待っております・・・・・・」

ならず者達「ベジータ王!!! バンザーイ!!」

ベジータ「ふん・・・・・・くだらん・・・・・・」

パラガス「ベジータ王ならばきっと、あの伝説の超サイヤ人を倒せると・・・・・・」

ベジータ「ダニィ? その話を詳しく聞かせろ」

パラガス「はい・・・・・・カクカクシカジカ」

ベジータ「そういうことか・・・・・・よし、その超サイヤ人はオレが倒してやる」

パラガス「息子です、なんなりとお使いください」

ブロリー「ブロリー・・・・・です」

ならずもの「パラガス様! 超サイヤ人があらわれました!!!」

ベジータ「さっそくいくぞ、ついてこい!ブロリー」

ブロリー「はい・・・・・・」

セル「つまらん・・・・・・10日間というのは長すぎたな・・・・・・」

悟飯「廃墟ばっかりだ・・・・・・」

トランクス「おかしいな・・・・・・」

ならずもの「オラッ 働け!!!」

シャモじい「うぅ」

シャモ「やめろ!! じいちゃんは腰が悪いんだぞ!!」

ならずもの「なにぃ、この野郎!!」

悟飯「!! やめろ!!」

バキィ

クリリン「加勢するぞ、悟飯!」

ドカッ バキッ

悟飯「大丈夫かい?」

シャモ「あ、ありがとう!!」

クリリン「なぁにあれくらいこんなもんさ!」

バキィ

悟空「ふぅ、遠かったぞ・・・・・・いってぇ!!」

クリリン「ご・・・悟空!」

クリリン「なんでここに!」

悟空「クリリン達こそ!!」

パラガス「ようこそカカロット・・・・・・バーダックのせがれだろう?」

パラガス「夕食でもいかがかな?」

悟空「そういやオラ腹減ったぞ!!」

悟空「ガツガツ!!!」

カッカ

悟空「おかしいな・・・・・・オラが感じた気はこんなんじゃなかった・・・・・・」

ウーロン「あれ!悟空!いらないならもらってやろうか!!」

悟空「だーめだ!!オラ腹ペコなんだ!!」

カッカッカッカッカ

シャモ「これもこれも!!!」

ガツガツ

悟飯「シャモ、またもってきてあげるからね!」

シャモ「ありがとう!!」

トランクス「・・・・・・伝説の超サイヤ人はほかにいるのかな・・・・・・」

パラガス「その調子だ・・・・・・モリー彗星よ・・・・・・」

パラガス「ふぅーふぁっはっは!ふぁーっははっはっはっは!!!」

ならずもの「ま、まさかパラガス様・・・・・・」

パラガス「キサマはこの恐怖を味あわんですむぞ」

ならずもの「は、はい、地球にいっても・・・・・・」

パラガス「勘違いするな」

ドウッ

ベジータ「くそ、超サイヤ人は壁も形もなかった」

悟空「よう、ベジータ!」

ベジータ「オレに殺されにきたか?」

ベジータ「伝説の超サイヤ人はオレが見つけ次第ぶっ殺す、ジャマするんじゃない」

悟空「おっ・・・・・・」

悟空「ベジータのやつまた怖ぇ顔になったな・・・・・・」

悟空「お?」

ブロリー「・・・・・・」

シュゥウウ

パラガス「気を静めろ!!」

ピロロロロ

亀仙人「パラガスさん、わしゃ帰るぞ!!」

悟空「じっちゃん!」

亀仙人「こんな星に帝国なんてあんたのきもちわかりませんぞ!!」

タコ「パラガス様落ち着いてください! 大丈夫ですじゃ」

パラガス「あぁ・・・・・・そうか・・・・・・」

タコ「リモコンは正常ですじゃ!!!」

パラガス「どうしたというんだブロリー・・・・・・」

パラガス「まさか、カカロットのせいでコントロールが・・・・・・」

パラガス「もしそうだとしたら私の頃までの苦労が・・・・・・」

パラガス「わたしは科学者にブロリーを操作する機械を作らせたのだ・・・・・・」

ブロリー「なんだぁ・・・・・・親父ぃ・・・・・・へあっ!」

ブロリー「ぐおおおおお!!!」

パラガス「私はついに全宇宙を支配する力を手に入れた・・・・・・」

パラガス「しかしカカロットのせいでは・・・・・・」

サイヤ人「おいおい!戦闘力2のバーッダクのせがれが戦闘力10000のパラガスのせがれを泣かせたぞ!!」

サイヤ人「すげぇ根性だな!」

ブロリー「んんんんんん・・・・・・んーーー!! カカロットォォォオオ」

ブロリー「はああ!!!」

ガァン

カカロット「おめぇはブロリー! こらぁ!ムチャすんな!!!」

パラガス「シュワット!!!」

ガバッ

ガッバキッドカッ

ブロリー「ふおおおお・・・・・・!!!!」

悟空「オラ達と同じで一気に戦闘力が上がるのか・・・・・・」

ブロリー「カカロットォォ!!!」

悟空「くっ!」

パキィ

ブロリー「」

ペロリ

悟空「くっ、気持ちわりぃ、イヤだおめぇ」

ブロリー「フォア!!!」

悟空「!!! オラが感じたのはこの気だ・・・・・・」

パラガス「やめろブロリー!!!」

ピロロロロ

パラガス「このままでは・・・・・・誰もブロリーをとめられなくなるっ・・・!!」

ブロリー「はぁぁぁ・・・」

パラガス「ブロリー、宮殿へ戻るんだ」

悟空「なにっ・・・・・・」

悟空(やつが界王様のいってた超サイヤ人だ・・・・・・)

パラガス「ベジータ王!明日まで!明日までお待ちください!!」

パラガス(モリー彗星がくるまで・・・・・・なんとかここにいさせねば・・・・・・)

ベジータ「ブロリー」

ブロリー「・・・・・・カカロットォ・・・」

悟空「ベジータ待ちくたびれたぞ!!!」

グギュゥウルウル

悟空「へっへっへっへっへw」

悟空「ベジータ、出かける必要はねぇぞ」

ベジータ「でしゃばるな、カカロット」

悟空「おしえてやれ」

悟空「そいつが伝説の超サイヤ人だってな」

パラガス「そ、そんなはずあろうことがございません」

トランクス「父さぁぁぁぁん」

トランクス「うそです! すべて嘘なんです!!!」

悟飯「」

スタッ

シャモ「あ・・・ああ! あいつだ! 俺達の星で暴れたのは!!!」

ベジータ「・・・・・・騙したな」

パラガス「やっと能天気なお前でも飲み込めたか」

パラガス「宇宙の中で一番整った地球に移住し、そこに帝国を築くのが私の夢なのだ」

パラガス「ベジータ星の王などといい、その気になってたお前の姿は」

パラガス「お笑いだったぜ」

パラガス「オレのブロリーの帝国は、貴様らを倒して永遠になるのだ!!」

ブロリー「カカロットォォ・・・・・・」

ボォウッ

悟空「こいよ、ブロリー」

ボォゥ

悟空「オラはカカロットじゃねぇ、孫悟空だ!!!」

パラガス「サイヤ人をこの世から消し去ってしまえ!!」

ベジータ「波ぁぁぁ!!!」

ドォウッ

悟空「やべっ!」

パラガス「ドァァ!」

ヒューン

ブロリー「はぁ・・・・・・うおおおお!!!」

パラガス「やめろ!!! ブロリー!!」

ベジータ「ふん、あの程度ではビクともせんか」

ベジータ「キサマらはでしゃばるなよ、オレが相手をしてやる」

ボボウッ

ベジータ「かかってこい、ブロリー」

ブロリー「はぁぁあああ!!!!」

ドシュッ

ガッ ガガッ バキッ

悟空(さすがだ、ベジータが押している・・・・・・)

ベジータ「伝説の超サイヤ人がキサマなら」

ベジータ「伝説の超ベジータってとこだぜ」

ブロリー「ぬぅ!」

ガッガッガ バキッ

ブロリー「はぁーっはっはっは!!」

悟空「! ブロリーの気がアップした・・・!」

ベジータ「!」

ドヒューン

ブロリー「はーっはっはっはっはっは!!! カカロットォ、まずはキサマから血祭りにあげてやる」

悟空「はぁ!」

ボウッ

悟飯「はぁっ」

ボウッ

トランクス「はああ!」

ボウッ

悟空「だ!だだだだだ!!!」

ブロリー「ぐおおお!!」

悟空「やべぇな、戦えば戦うほど・・・・・・こいつの気があがっていく・・・・・・」

ベジータ「そんな・・・・・・バカな・・・・・・ヤツはホンモノの伝説の超サイヤ人だったのか・・・・・・」

フッ

パラガス「さぁ、死の恐怖を味わいながらブロリーに八つ裂きにされるがいい」

ベジータ「やめろ!! 勝てるはずがない!! ヤツは伝説の超サイヤ人なんだぞ・・・・・・」

ベジータ「くそ・・・・・・くそおおお!!!」

ボウッ

ベジータ「パラガス、オレは決して諦めんぞ・・・・・・カカロットを超え、ヤツを超え・・・オレはサイヤ人の頂点に、いや、世界の頂点にたつのだからな」

悟空「ブロリー・・・・・・おでれぇたぜ・・・・・・」

クリリン「オレも加勢するぞ、悟空・・・!」

ボウッ

亀仙人「ブロコリーとやら、今度はワシと戦うか?」

ボンッ

ウーロン「ブロコリーじゃない、ブロリー」

亀仙人「あらよいしょ、よいしょよいしょ、笑い転げておぬしのまっけじゃ」

クリリン「悟空、まだあの人酔っ払ってんだよ」

ブロリー「シャモ星人か、いつか帰りたいといつも星をみていたな・・・・・・」

ブロリー「帰れるといいな・・・・・・」

ヒュルルルン

シャモ「シャモ星・・・・・・」

デデーン

ブロリー「はぁーっはっはっは!!!!」

悟飯「あ・・・悪魔だ・・・・・・」

悟空「絶対に勝たなきゃなんねぇ!! クリリン、シャモ星人たちを逃がしてやってくれ!」

クリリン「あ、あぁ!」

トランクス「くそっ、ぐあああ!!」

ブロリー「息子はかわいいか、カカロット」

悟空「ぐっ」

パキーン

ブロリー「ちぇえああ!」

悟空「まだだっ」

バシッ

悟空「波あああ!」

ドゥッ

ブロリー「ドアアッ!」

ブロリー「ぐぅぅう!!!」

悟空「しまっ・・・」

ドヒューン

ブロリー「はーっはっはっは!!!」

ベジータ「もたもたするなよ、トランクス!!」

トランクス「父さん!!!」

悟空「ベジータ!!!」

スタッ

悟空「ベジータ、オラたちが力をあわせねぇとあいつらにはかてねぇぞ・・・・・・」

ベジータ「うるさい、俺に指図するな」

ヒュンッ ガッ ドガッ ガガッ

悟空「くっ、ヤツのパワーはとっくに超サイヤ人2を超えてやがる・・・・・・」

ブロリー「気が高まる・・・・・・溢れる・・・・・・」

ボウッボウッ

悟空「ぐっ・・・・・」

ブロリー「」

ボウッボウッ

悟空「おめぇ・・・・・・ちょっとしつけぇぞ・・・・・・」

ベジータ「カカロットォ!」

悟空「」

ヒューン

ベジータ「くそぉ!!!」

ブロリー「キサマだけはカンタンには殺さんぞ」

ガッ

ベジータ「ふぉぉお!」

ヒューン ドゴォ

ブロリー「カカロットの息子・・・・・・」

ヒュルルルン

デーン ポコピー☆

デーンデケデーン デッデッデデーン テテーン

ブロリー「また一匹虫ケラがきたか」

ピッコロ「ふんバケモノめ・・・・・・好きにしろ」

ブロリー「ちがう、オレは悪魔だ・・・・・・!! はっはっはっは!!」

悟空「ベジータ・・・・・・今からおめぇに・・・・・・ある技をおしえっぞ・・・・・・」

ベジータ「なんだと・・・・・・?」

悟飯「ピッコロさん!!」

ピッコロ「トランクスにもくわせてやらんとな・・・・・・」

悟空「悟飯!トランクス!少しだけ時間を稼いでくれ!!!」

ブロリー「おとなしくしてれば痛い目にあわずにすんだものを・・・・・・さすがサイヤ人と褒めてやりたいところだ」

ピッコロ「ジュウエン!!!」

ピッコロ「ドアラッ」

ポーヒー・・・ボォォン

悟飯トランクス「「魔閃光!!」」

ヒュゥゥン

悟空「いいか!まずはこうやって手を横にするんだ!!」

悟空「ウデの角度に気をつけなきゃなぁ!!!」

悟空「ヒュゥゥゥ」

悟空「この時動く足は3歩分だ」

悟空「ジョン!」

ピキン

悟空「まぁたまたウデの角度に気をつけんだ! このとき足をピーンってやるのを忘れんな!」

トランクス「くそっ・・・・・・少しは手加減しろよな・・・・・・」

ブロリー「手加減ってなんだ・・・・・・?」

悟空「はっ!!! このときにサイゴに指をピーンってすんだ!!」

ベジータ「なっ・・・・・・なっ・・・・・・」

ベジータ「そんな格好できるかぁ!!!!」

ベジータ「ふざけるなよ!!! いますぐ殺されたいか!!!」

悟空「増え続けるブロリーの気は圧倒的なパワーで一気に片付けるしかねぇ」

ベジータ「くっ・・・・・・くっ・・・・・・一度だけだぞ・・・・・・」

悟飯「うわあああああ!」

ドサッ

ブロリー「ザコどもめぇ・・・・・・ん?」

パラガス「コントロールの聞かないお前はただの足手まといだ・・・・・・」

パラガス「この星もまもなく消える・・・」

ブロリー「どこへいくんだぁ?」

パラガス「お、おまえと一緒に逃げる準備だ!!!」

ブロリー「一人用のポッドでかぁ?」

パラガス「うおおおおあおおお自分の子供に殺されるとは・・・サイヤ人の運命か・・・」

ブロリー「うおおおおお!!!」

ヒュゥゥン

ブロリー「オレが星の爆発程度で死ぬと思っているのか・・・・・・」

悟空ベジータ「「ヒュージョン!!!」」

ブロリー「クズ共を殺しにいくかぁ・・・・・・」

悟空ベジータ「「はっ!!!!!」」

ブロリー「へぁ!!」

???「」

スタッ

???「オレは悟空でもベジータでもない・・・・・・オレはキサマを倒すものだ・・・・・・」

ピッコロ「」

悟飯「お、お父さん・・・・・・すご・・・い」

ガクッ

トランクス「父さん・・・・・・」

ガクッ

ブロリー「ふっぉぉおお!!」

ゴジータ「お前はすごいよ」

ゴジータ「純粋なサイヤ人ってのはそこまで一気に強くなれるんだな」

ゴジータ「だが・・・」

ブロリー「カカロット!!!!」

ポーヒー

ゴジータ「」

パシィン

ゴジータ「オレの勝ちだ」

ゴジータ「だああら!!」

ブロリー「ぬぉぉおおあああ!!!!!」

ゴジータ「くらえっ!!」

ドボォ

ゴジータ「オレはキサマを、許さない!!」

ブロリー「ば、ばかなああああ!!!」

ゴジータ「ふっ、オレたちの勝ちだな・・・・・・」

悟空「よし、みんなに仙豆を食わせてっと」

悟空「いくぞ!」

シュン

亀仙人「うわあああ! こんなせまいところに!!!!」

悟空「いええい!」

悟空「さ、チチ!ブルマ!花見の続きをはじめっぞ!!!」

ベジータ「二度とヒュージョンはゴメンだ、絶対にな・・・・・・」

セルゲームまで、残り8日

チチ「ゴクウさがドライブだなんて考えもつかなかっただよ」

悟空「そうか? 今日はいっぺぇかいもんしような!」

悟空「悟飯、なんかほしいもんあるか?」

悟飯「ボク、新しい参考書が欲しいです」

ブロロロロ

ベジータ「ブルマ、トランクスをよこせ」

ブルマ「え?え?」

ベジータ「」

ダキッ

ベジータ「ふん、喜べ 貴様はオレのガキなのだからな・・・・・・」

赤子トランクス「ビエエエエン!」

ベジータ「なっ!!! くそっ」

ブルマ「あらあら・・・・・・」

未来トランクス「・・・・・・・・・」

ブルマ「あんたも抱っこしてほしいの?」

未来「い、いえ・・・・・・」

セルゲームまで、残り7日

悟飯「いってきまーす!」

チチ「ピッコロさに迷惑かけるんじゃねぇだよー!」

悟空「あいつは本当にピッコロがすきだなぁ」

悟空「天界に泊まりてぇだなんてよぉ」

チチ「ピッコロさもいい人だべ」

この夜、悟天ができた・・・・・・という

ベジータ「トランクス!そんなことでは壁を超えられんぞ!!!」

トランクス「はいっ!!!」

ガッガッ

ベジータ「オレの顔面に一発でもいれたら・・・・・・遊園地につれてってやるぞ?」

トランクス「そ、そんな、子供じゃあるまいし・・・・・・」

ベジータ「ふんっ、嘘だ馬鹿者」

トランクス「なっ・・・・・・・」

セルゲームまで、残り6日

悟空「さ、3日は修行だ!」

悟飯「はい!お父さん!」

悟空「どうした悟飯!そんなことじゃ地球をまもれねぇぞ!!」

悟飯「お父さん、ボクを殺す気でやってください!!!!」

セル「地球が揺れている・・・・・・孫悟空か・・・・・・」

ベジータ「トランクス! 600倍の重力くらいは克服せんとセルには相手にならんぞ!!」

トランクス「は、はいっ」

クリリン「オレが18号を助けるんだ!! はっ! だぁぁ!」

ヒュンヒュン

ヤムチャ「そぉれワンツー!ワンツー!」

プーアル「ヤムチャ様、修行はしないんですか?」

ヤムチャ「や、やってるさ たまには休憩しなくっちゃな、ワンツー!」

天津飯「はぁ!だだだ!」

餃子「くっ、たぁー!」

セルゲームまで、残り3日

チチ「そういえば悟飯ちゃんは精神と時の部屋ってとこにいったんだべ?」

悟飯「はい、そうですが・・・・・・」

チチ「なら、誕生日がきてるだよ! パーティするべ!」

悟飯「本当ですか!」

牛魔王「悟飯ちゃぁぁん! 本をいっぱいかってきただぞ〜〜!」

悟飯「わぁ! ありがとうございます!!」

悟空「ははっ、よかったなぁ、悟飯!」

悟飯「はい!」

チチ「さ、ケーキのろうそくを吹き消すだよ!」

悟飯「はい!」

ブォォォオオ

悟空「悟飯・・・・・・嬉しかったからって一応超サイヤ人になってんだからコントロールを忘れちゃだめだぞ」

悟飯「ごめんなさい・・・・・・」

孫一家「「「はっはっはっは!!」」」

ブルマ「トランクスはすぐ髪の毛がのびるわねぇ」

トランクス「えぇ・・・・・・精神と時の部屋にも入ってましたから・・・・・・」

ブルマ「戦うまえにさっぱりしましょう! きってあげるわ」

ブルマ「ベジータも散髪するぅー?」

ベジータ「純粋なサイヤ人は妙に髪型が変わったりのびたりせんのだ」

ブルマ「そういや孫くんもあれからかわんないわね・・・・・・」

ブルマ「いいわ、トランクスだけやりましょ」

トランクス「ありがとうございます・・・・・・母さん・・・・・・」

セルゲームまで残り2日

悟空「あれ? ピッコロ、もしかして精神と時の部屋に入ったのか?」

ピッコロ「そうだ・・・・・・」

悟空「やっぱそうか!わかるぞ!」

ピッコロ「はっきりいったらどうだ? 強くはなったがセルには通用せんと」

悟空「・・・・・・うん、通用しねぇな」

ピッコロ「ちっ・・・・・・」

悟空「あのさぁ、おめぇってまた神様と合体する前みてぇに2人にもどれねぇのか?」

悟空「なんとかドラゴンボールを復活させて人間を生き返らせてやんねぇと・・・・・・」

ピッコロ「なるほど・・・・・・だがムリだ、二度ともどれん・・・」

悟空「だよな・・・・・・よし、オラナメック星にいって地球にいてくれるやつ探してくるぞ!!」

悟空「そうすりゃ神様もドラゴンボールも復活!!」

悟空「・・・・・・」

グッ

悟空「だぁめだ・・・・・・ナメック星が遠いんだってこと忘れてたぞ・・・・・・」

悟空「そ、そうだ!! 界王様 界王様・・・・・・」

シュン

ピッコロ「あ・・・・・・あいつは頼りになるのかならのかわからん・・・・・・」

そしてナメック星

ナメック星人「な・・・!」

悟空は事情を説明し、デンデにきてもらうことにした

シュン

ピッコロ「デンデ!!」

悟空「まっててくれ、すぐにクリリンと悟飯をつれてくるぞ!」

キャスター「あの格闘技の超天才、ミスターサタンがセルゲームに出場します!!!」

クリリン「なんだありゃ?」

ヤムチャ「格闘技の世界チャンピオンだってよ・・・・・・」

クリリン「やれやれ・・・・・・どうしようもねぇバカだ」

そして地球はとうとう運命の5の26日をむかえたのである

悟空「よしっ!! 行くか!!」

チチ「ご、悟飯ちゃんはたたかわねぇんだろ!」

悟空「え、えと、いってくる!!」

チチ「あ!! 悟飯ちゃん・・・・・・」

悟飯「ピッコロさん、ボクに衣装をください!」

ピッコロ「いいだろう、かっこいいのをやる・・・・・・」

悟空「」

ビッ

悟飯「わぁ・・・はは!」

悟空「かっこいいじゃねぇか、悟飯!」

セル「いよいよか・・・・・・やはり10日は長すぎたぞ、孫悟空」

キャスター「地球の運命を左右するセルゲームまで20分あまり・・・・・・」

キャスター「ごらんのようにセルはリング中央に立っております」

キャスター「おっ!! サタンです!! ミスター・サタンがやってきました!!」

キャスター「おーー!! カメラに向かって全世界の民衆に挨拶です!!」

ビッ

キャスター「おおっと!! サタン!! はやくも勝利宣言!!!」

セル「なんだ・・・・・・・・・あのゴミは・・・・・・」

キャス「さあーセルゲーム開始まであと15分、セルVSサタン!!!」

キャ「私個人の予想ではわずかにサタンがセルをリード!!!」

キャ「いかがでしょう? ミスター・サタンの今の心境は」

サタン「同情するぜ、あいつもでかいクチをたたいてごめんなさいとはいえんだろうからな!」

キャ「きこえてないふりをしてますよ」

サタン「ふっふっふ・・・・・・」

サタン「やーーい!おしりペンペンだ!!」

亀仙人「あいつは殺されてもいいかもしれんな・・・・・・」

キィィン

キャ「あれはいったい・・・・・・」

セル「ベジータか・・・・・・」

キャ「き、キミはなにものかね」

ベジータ「消えろ、二度とオレに話しかけるな」

キャ「ありゃただのイカれたやつですな」

サタン「ふぅ、ああいうのが一番困るんだよな」

スタッ

キャ「ま、また飛んできたような・・・・・・」

セル「こいつは驚いた、16号じゃないか・・・・・・」

ベジータ「あんなロボットをなおしやがってブルマめ、余計なことを」

セル「やっときたようだな、孫悟空・・・・・・」

キィィィン

スタッババッバッ

セル「おそろうでようこそ」

キャ「ぜ・・・・・・全員ソラを飛んできましたね・・・・・・」

16号「礼をいいたかった、ありがとうクリリン」

クリリン「よかったな、16号」

悟空「お互いがんばろうな、16号」

16号「オレは孫悟空を殺すために造られた、それをわすれるな」

悟空「暗いやつだな・・・・・・こいつ・・・・・・」

悟空「さてと、さっそくオラから戦わせてもらおうかな、いいだろベジータ?」

ベジータ「好きにしろ、フィニッシュを決めるのは俺だ」

サタン「カ、勝手に順番を決めるんじゃない!!!」

クリリン「悟空、まずあいつからやらせてやれ」

悟空「い・・・・・・いいけどさあ」

セル「時間だ」

セル「どいつからでもいい、さっさと出ろ」

サタン「とうぜんオレだ、オレにきまっている」

悟空「おめぇ殺されるぞ、わるいこといわねえからやめとけって!」

悟空(サタンはやっぱかわんねぇなぁ、こいつにも修行つけときゃよかったぞ・・・)

キャ「おい、カメラ ちょっとあのドアホをうつしてくれ」

キャ「私区の耳には全世界の国民のやれやれだぜがきこえてくるようです」

キャ「この男はいまミスターサタンに向かって「殺されるからやめろ」

といったのです」

民衆「「アホカーー!!すっこんでろおおお!!」

国王「似ている・・・・・・その昔私を救ってくれたあの子供に・・・・・・」

クリリン「いいからすきにやらせろよ」

悟空「しょうがねぇなぁ・・・・・・」

キャ「いよいよセルゲームの開始です!!!」

「「「サーターン! サーターン!」」」

サタン「はああああーーー!!」

セル『ぐっ、私が一撃でこれほどのダメージを・・・・・・!!!』

サタン『とどめだ!!! サタンウルトラスーパーダイナマイトミラクルパアアンチ!!』

セル『バ、バカなああああああああ』バキッ

サタン「お・・・・・・おうっ・・・いたっ・・・・・・」

ピッコロ「ちっ、生きてたか」

ピッコロ「さすがのセルもあんなのを殺すのはイヤだったようだな・・・・・・」

セル「さあ、はやくセルゲームをはじめるぞ」

孫悟空「あぁ」

キャ「もしかして・・・・・・これで地球はおわりなのでは・・・・・・」

サタン「し、心配せんでいい、少し休憩したら次は本気だ!!!」

ベジータ「あ・・・・・・あいつまだレベルの差に気付いてない・・・バカの世界チャンピオンだ・・・・・・」

セル「いきなりきさまからか・・・・・・一番の楽しみは最後にとっておきたかったのだがな・・・」

キャス「サタン選手が休憩のあいだ、あの連中のひとりが戦いそうです」

サタン「まったくなっちゃいないね、体つきやかまえをみただけでもドシロウトだとわかる」

サタン「まったく、クレイジーとしかおもえないね」

セル「こい!」

ビッ ガッ シャッ

ドガッ ドウッ

悟空「か め は め」

悟空「だっ!」

ドンッ

ギャンッ

フッ
 
ドッ ギャンッ

セル「準備運動はこれくらいでいいだろう」

悟空(やっぱオレ達の世界のセルとはちげぇようだな・・・・・・)

悟空(本気でいくか・・・・・・!)

セル(ふふ、さすがに戦いなれている・・・・・・)

悟空「よし」

トランクス「悟空さんの目つきが・・・!」

セル(くるな・・・・・・)

グオッ!!!

ズアアッ

シュウウウ

ベジータ「超サイヤ人2にいきなりなりやがったな・・・・・・」

トランクス「し、しかも今までの超サイヤ人2とは違う・・・・・・」

ベジータ「超サイヤ人2の壁すらも超えるというのかカカロット・・・・・・!!」

悟飯(ど・・・・・・どうしてだろう、ボクも2にはなれないのに、なのに)

悟飯(あまりすごいとは思えない・・・・・・)

セル「はっ!!」

ボッ グアアア

セル「こいよ」

悟空「ああ・・・・・・」

ズッ ガウッ ドガッ ギャンッ

悟空「に・・・・・・」

フッ

悟空「まいった!」

悟空「やっぱすげぇぜセル、オラはもうやめとく」

全員「「!!」」

セル「セルゲームで戦うものがいなければ、地球の人間はひとり残らず死ぬぞ」

セル「次はベジータか?」

悟空「まぁまてよ、つぎに戦うやつは指名すっから」

セル「お、おい」

ベジータ「ついに出番がきたようだな・・・・・・」

悟空「次に指名するやつなら、ぜってぇおめぇにかつ」

セル「ふっ」

悟空「おめぇの出番だぞ 悟飯!!」

ピッコロ「あ、あのバカ、なにをいいやがる!!!」

キャス「とりあえず弁当でもくうつもりか・・・・・・」

悟空「悟飯、さっきの戦い、すごすぎてついていけねぇって思ったか?」

悟飯「お、おもわなかった!! お父さん、もっと本気を出せるんでしょ・・・!」

悟空「やっぱりな、おめぇならできる」

ピッコロ「そ・・・そうなのか・・・悟飯!」

ベジータ「ほう、あのガキも限界を超え始めているらしいな・・・・・・」

悟空「やれ悟飯! 平和な世の中をとりもおすんだ!」

悟空(この世界のオラがセルやフリーザは倒しちゃいけねぇ、ブロリーはどうしようもなかったが、セルなら悟飯やベジータで十分だ)

悟飯「わ・・・わかりました、やってみます」

悟空「クリリン、仙豆くれ」

クリリン「え? あぁ・・・・・・」

悟空「おい!セル!!」

ヒュッ

セル「バカめ、かっこつけすぎだ・・・・・・」

セル「はぁーーー!!!」

セル「なるほど、こいつはいいもんだ・・・・・・」

クリリン「なにやってんだ悟空!!!」

悟空「あいつは大分体力を消耗していた、こんな戦いはフェアじゃねぇ」

ピッコロ「キサマのせいで地球は滅ぶぞ・・・・・・孫悟空・・・」

悟飯「・・・・・・ばあああああああ」

ドウッ バチバチッ

ベジータ「!?」

悟空「やっぱりな・・・・・・」

ピッコロ「あ・・・あれが悟飯か・・・・・・」

悟飯「あああああ・・・・・・だぁ!!!」

シュインシュインシュイン

セル「ほう・・・・・・孫悟空のいったこともまんざらではなかったな」

セル「すぐに殺してやる!! 反省しろ孫悟空!!」

セル「生意気なガキだ、すっかりその気か・・・・・・」

ベジータ「説明しろカカロット、数日前までの悟飯ではない・・・」

悟空「なぁに、カンタンなことさ。」

悟空「オラ達の戦いを見てワクワクしてたんだ、あの悟飯がな」

悟空「考えてもみろ、あいつは修行してきたのに今まで出番はなかった」

悟空「おめぇとの戦いなんて言わば修行みてぇなもんだったからな・・・・・・」

悟空「そのフラストレーションを今一気に開放したんだ、超サイヤ人2にもなれるさ」

悟飯(これが・・・・・・ボクか・・・・・・)

セル「幸運かもしれんぞ、真の恐怖を味わってすぐ死ねるんだ」

ギュッ ガッ バンッ

セル「すばしっこいチビだ、スピードだけは本気になってやるか」

セル「だああ!」

ガッ ドンッ!

クリリン「ひ・・・ひでぇ!」

セル「ちょっとやりすぎたかな・・・・・・」

牛魔王「チチッ! しっかりしろっ!!」

キャス「なんということでしょうか・・・・・・ひとりの少年がセルに挑み、若い命を失いました・・・」

ピッコロ「悟飯を殺したのは貴様だ!!」

セル(おかしいな・・・・・・孫悟空はまったくつかれちゃいない・・・・・・)

悟空「あわてんな、悟飯の気はへってねぇだろ」

セル「さあ孫悟空!さっさともう一度私と戦え!!!」

悟空「バーカ!! うしろよくみてみろよ!!」

セル「!!」

悟飯「次はボクの番だぞ、セル」

ギュンッ

セル「なに!」

ギャンッ ガキッ ドゴォ!

セル「ぐっ、ぐはぁ・・・・・・」

セル「ガキがぁ!!!」

バキィ

悟飯「!」

ヒューン

セル「どうやらその程度らしいな、孫悟空とパワーは同じでも経験の差がでかすぎる」

セル「お前を倒したあとではあいつらを相手にするのはちと面倒だな・・・・・・」

悟飯「なにをするつもりだ?」

セル「ついでにキサマが今以上のパワーを発揮できれば一石二鳥だな」

ガッ

セル「16号!」

16「お前たちまでまきこんでしまうことを許してくれ!!」

16「オレはセルと共に自爆する!!」

16「これがカラダに秘められていた最後の力だ」

16「いくらキサマでもこれだけ密着していればコナゴナになる!!!」

16「だーー!!」

ヤムチャ「ひっ!!!」

し〜〜・・・・・・ん

クリリン「お、お前は自爆できない!!! 博士が取り除いたんだ・・・・・・」

セル「残念だったな・・・・・・もっともそんなので私が死んだとはおもえんがね」

ドウッ

悟飯「!!!!」

セル「今度はキサマたちの番だ・・・・・・孫悟空とベジータには一匹ではかなわんだろう」

セル「9匹だ・・・よし」

ボボボボボッ

ピッコロ「な、なんだあれは!」

セル「さあ行けセルジュニアたちよ」

セル「あの岩にいる7人が相手だ、戦闘力の高い2人には2人ずつでかかれ!!」

セル「なんなら殺しても構わん」

悟飯「キサマ・・・・・・!!」

セル「中途半端に怒りやがって」

バキッ

悟飯「ごふっ・・・・・・」

悟空「みんな!気をつけろ!!!」

セル「さて、何人死ぬかな?」

クリリン「界王拳100倍!!!!」

ヒュッ

セルジュニア「こっちだよーー!!」

ヤムチャ「ぐっ・・・・・・死ぬっ・・・・・・」

悟飯「やめろ・・・・・・やめろ・・・・・・」

ザワッ

悟空「波ァァァ!!」

ボウッ

ベジータ「くたばりやがれぇぇ!!」

ボウッ

セルジュニア「うしろだよ!!」

バキッ

悟空「ぐっ・・・・・・」

悟空(どうする・・・・・・どうすれば・・・・・・悟飯!!!)

中略
サタン「ち、近くまでもっていけばいいんだな」

16「ああ・・・・・・」

セル「遊びは終わりだ!!! 殺せジュニアたちよ!!!」

ドンッ ゴロゴロ

ヤムチャ『ふん、他愛もない・・・・・・ほかのサコどももオレが殺してやろう』 

悟空『さ、さすがヤムチャだ!!』

ヤムチャ「ふ・・・・・・ふふ・・・・・・ろうがふうふう・・・・・・」

ゲシッゲシッ

悟空(やべぇ、ヤムチャが死にかけてる!!!)

16「孫悟飯・・・・・・精神を怒りのまま自由に開放してやれ・・・・・・」

16「オレの好きだった自然や動物達を・・・・・・守ってやってくれ・・・・・・」

グシャツ

セル「よけいなおせわだできそこないめ」

プツン

悟飯「うぉああああああああああああ!!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴ

グオッ

シュゥゥゥゥウ

ベジータ「!!!!! あのガキ・・・・・・」

セル「・・・・・・ほう」

悟空「へ・・・へへ・・・超サイヤ人3ってわけにゃいかなかったが・・・・・・」

悟空「最高だぜ悟飯・・・・・・2の状態ならオラを超えてら」

ワクワク

悟飯「もうゆるさないぞ・・・・・・お前達・・・・・・」

セル「や・・・・・・やっと真の姿をみせたか・・・・・・」

ゴッ

セル「!」

ヒューン ドゴッドゴッドゴッドゴッ ヒューーーン

悟飯「」

フワッ

グシャッ ボンッ バキャッ クチャッ ベシャッ

セルジュニア「ひい!!!」

ドンッ

ボウッ

悟飯「」

ドウッ

セルジュニア「きええええ!!!」

ボウッ・・・

ピッコロ「あ・・・・・・あれが悟飯・・・・・・」

ベジータ「し・・・信じられん・・・・・・こ・・・こんなことが・・・・・・」

悟飯「トランクスさん・・・・・・みんなに仙豆を」

トランクス「は・・・・・・はい!!」

チャキ チャキ チャキ チャキ

セル「い・・・・・・いい気になるなよ小僧・・・」

悟飯「まだ生きてたのか・・・・・・」

セル「み、みせてやるぞ・・・・・・このセルの圧倒的パワーを・・・・・・」

セル「かああああああああ」

ゴッゴゴゴゴ

セル「はああああ・・・・・・」

セル「どうだ・・・・・・これが本気になったわたしだ・・・・・・」

悟飯「それがどうした」

バキッ

セル「!」

セル「」

グアッ

悟飯「」

ガッ

ドッ

セル「おご・・・・・・おごご・・・・・・」

ブンッ

悟飯「」

サッ

ギャンッ

セル「ば・・・・・・ばかな・・・・・・」

ベジータ「う・・・うう・・・」

ガチガチ

バキッ ドコッ ドガッ ズザザァ

セル(か・・・・・・完全に負けている・・・・・・)

セル「だが勝敗は別だぞ・・・・・・」

ニタァ

セル「くらえ!!! 全力のかめはめ波だ!!!」

セル「よければ地球がぶっとぶ!!!」

セル「か・・・め・・・は・・・め・・・・・・・・・」

ベジータ「あのやろう・・・」

ブゥン

悟空「大丈夫だベジータ・・・」

悟飯「かめはめ・・・・・・・・・」

悟飯「波ーーー!!!!!」

セル「な・・・・・・なぜだ・・・・・・なぜあれほどのパワーが・・・・・・」

ベジータ「あのチビ・・・・・・セルのバカでかいかめはめ波をもっとで・・・・・・でかいかめはめ波で・・・」

悟空「!!! やべぇ、界王様が死ぬ!!!」

悟空「悟飯!!! とどめをさせ!!!」

悟飯「もうとどめを?」

悟飯「ふふ・・・・・・はやいよおとうさん・・・・・・」

悟飯「あんなやつはもっともっと苦しめてやらなきゃ・・・・・・」

ピッコロ「な・・・なにをいっているんだあいつは・・・・・・」

悟空「それは地球人のすることじゃねぇ!!!」

悟空「すげぇ悪ぃサイヤ人や・・・・・・フリーザ達のすることだ!!! 目を覚ませ悟飯!!!」

悟飯「うるさい!!! ボクはあいつを徹底的に痛めつけて[ピーーー]んだ!!」

悟飯「つべこべいわずにそこでみてろ!!!」

悟空「・・・・・・オラはおめぇをそんな子供に育てた覚えはねぇぞ悟飯・・・・・・」

ボウッ

悟空「かめはめ波!!!!!」

セル「!!! ぐおお・・・・・・この・・・・・・私が・・・・・・」

ボウッ

悟飯「!!!」

全員「!!」

悟空「悟飯、オラと勝負だ・・・」

悟飯「いいですよ・・・・・・お父さん」

ボウッ

ピッコロ「地上最強の親子喧嘩だ・・・・・・」

ベジータ「カ、カカロットのやろう・・・・・・なんて気してやがる・・・・・・」

トランクス「や、やっぱりセルと戦っているときは本気じゃなかった・・・・・・」

バッ ガキッ ドコッ

悟飯「お父さんだって、ボクのことは言えない・・・・・・」

悟飯「お父さんはセルと戦うときに全力を出していればセルに勝てたはずだ・・・」

ドウッ

悟空「くっ」

ガッ・・・

悟空「うけきれねぇ!」

ドォオォオ

悟空「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

悟飯「そのせいでヤムチャさんやクリリンさんも死にかけたんだぞ!!! 16号だって死ぬことはなかったんだ!!!」

悟空「そ、そうかもしれねぇなぁ・・・」

ボウッ

悟飯「だだだだだだ!!!」

ピッコロ「い、今の悟飯は純粋なサイヤ人だ・・・・・・怒りにまかせてなにかを壊さんと気がすまんのだ・・・・・・」

クリリン「セ、セルよりよっぽどばけもんだ・・・・・・」

悟空「オラもサイヤ人だ・・・・・・!! だからおめぇ達に強くなってもらいたかった!!」

ドカッ

悟飯「くっ・・・・・・そんなの言い訳にならない!!!!」

ババババ

悟空「わかってる!!! オレだってわかってる!!」

ボッ バババ

ベジータ「カ、カカロットが・・・・・・悟飯に並んだ・・・・・・」

トランクス「せ、戦闘力が飛躍的にアップした・・・・・・」

ベジータ「くそ・・・・・・あの親子は・・・・・・どこまでオレをコケにすれば気が済むんだ・・・・・・」

悟空「でも・・・・・・」

悟空「オラはこの世界の人間じゃねぇから・・・・・・」

バキッ

悟飯「えっ」

ヒューーーン

ドゴッ

悟空「どうした悟飯、そんなもんか?」

悟空「セルを殺そうとしたときはそんなもんじゃなかっただろう!!!」

悟飯「だあああああ!!!」

ドンッ

悟空「全力でこい!!! オレを殺すつもりでかかってこねぇか!!」

キャス「とんでもないことがおこりました!!!」

キャス「最初にセルと戦った男が、次は弁当売りの少年と戦いだしたのです!!!」

キャス「おい! カメラは治らないのか!!!」

カメラマン「む、むりですよ・・・・・・なんてったってあの衝撃ですから・・・・・・・」

キャス「ところでセルはどこへいったのでしょうか・・・・・・」

悟空「波ァァァ!!!」

ドウッ

悟飯「だァァァ!!!!」

ドオッ

バシュゥゥン

キャス「はぁん」

キゼツ

カメラ「おぅふ」

キゼツ

サタン「ひぇぇぇ・・・・・・」

ガタガタガタ

ピッコロ「す、すさまじいかめはめ波の押しあいだ・・・・・・」

悟空(すげぇ気だ悟飯・・・・・・オラこっちきて始めて全力を出せそうだぞ・・・)

悟飯(お父さんの、さっきの言葉・・・どういうことなんだ・・・・・・)

悟空「ぐっぐぎぎ・・・・・・」

悟空「悟飯、おめぇはまだどっかで地球のダメージを考えてるんだ・・・・・・」

悟空「でぇじょうぶだ・・・・・・それはドラゴンボールで全部元通りになる・・・・・・」

悟空「だから・・・・・・全力でオレにかかってこい!!!! 悟飯!!!」

悟飯「だああああ!!!!」

ドウッ

悟空「くっ・・・・・・さすがはオラの子供だ・・・・・・」

ボゥゥウ

悟飯「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

クリリン「ご、悟空!!!!」

ピッコロ「気絶してやがる・・・・・・ふっ、満足そうな笑顔しやがって・・・・・・」

クリリン「ったくぅ、仙豆はもうねぇんだぜ? 死んじまっても

ドウッ

トランクス「うがっ・・・・・・・・・」

トランクス「が・・・・・・がはっ・・・・・・」

セル「くっくっく・・・・・・あたったのはだれだ?」

セル「トランクスか・・・・・・」

ヤムチャ「な・・・・・・なぜだ・・・・・・なぜなんだ・・・・・・!!」

セル「おどろうているようだな・・・・・・」

セル「いいだろう、教えてやる」

セル「このことはわたしにとっても嬉しい誤算だった」

セル「かめはめ波を受け宇宙空間までとばされた私の核は幸運なことに残ったのだ・・・・・・」

セル「孫悟空は・・・・・・そこで寝ているか・・・・・・」

セル「そいつは瞬間移動まで私に授けてくれてな・・・・・・」

ベジータ「ト・・・・・・トランクス・・・・・・」

悟飯「はぁ・・・・・・!!」

ニヤァ

セル「なにがおかしい、気でもふれたのか」

悟飯「ボクの思い上がりでお父さんに迷惑をかけてしまった・・・・・・」

悟飯「だからキサマはぜひこの手で殺したかったのさ」

セル「ふん・・・・・・こんどはさっきのようにはいかんぞ・・・・・・」

ピッコロ「か・・・・・・勝てん・・・・・・」

クリリン「え?」

ピッコロ「あの悟空を相手に一戦交えたんだ・・・・・・」

ピッコロ「悟飯の気はすでにほとんど残ってはいない・・・・・・!!!」

クリリン「え? そ・・・・・・それじゃ・・・・・・」

ピッコロ「終わりだ・・・・・・地球は・・・・・・」

ベジータ「ト・・・・・・トランクス・・・・・・」

ベジータ「よくも・・・・・・よくも・・・・・・」

バチッ バチバチッ

ベジータ「オレの息子をぉぉぉお・・・・・・」

ゴゴゴゴ

全員「!!」

セル「な・・・・・・なんだあのエネルギーは・・・・・・」

悟飯「ベ、ベジータ・・・・・・さん・・・・・・?」

ベジータ「よくも・・・・・・よくも・・・・・・オレのトランクスを殺しやがったな・・・・・・」

ベジータ「があああああああああ」

ドドドドドド

ズアッ

バチバチバチバチッ

悟飯「あ・・・・・・ああ・・・・・・」

ピッコロ「な・・・・・・なんだこの変化は・・・・・・」

クリリン「髪がのびた・・・・・・」

ベジータ「これがオレか・・・・・・」

バチバチッ

ベジータ「超えた・・・・・・超えたぞ・・・・・・カカロットを・・・・・・」

ベジータ「かかってこい、セル 遊んでやる」

ニヤァ

セル「ベ、ベジータごときが!!!!」

ベジータ「トランクスの痛みをじっくり味わうがいい・・・・・・」

ガッガッガッ

ベジータ(以前のオレならばこんなことは考えなかっただろう)

ベジータ(だが、カカロット達と精神と時の部屋に入り)

ベジータ(自分の息子とこいつを重ねていった・・・・・・)

ベジータ(こいつはドラゴンボールで生き返るだろうが・・・・・・)

ベジータ「だが、許さん」

ベジータ「今度は欠片も残さず殺してやるぞ!! セル!!!!」

ベジータ「ファイナル・・・・・・フラァァァァッシュ!!!!」

セル「ぐがっ・・・・・・そんな・・・・・・バカな・・・・・・この・・・・・・わたし・・・・・・がっ」

ボウッ

ベジータ「ふっ・・・・・・勝ったな・・・・・・」

クリリン「す、すごかったぜ2人とも!!!!」

クリリン「あ、悟飯、はやく悟空と一緒に天界にいこうぜ!!!」

クリリン「やっぱサイヤ人ってのは底がねぇな!!!しんじらんねぇよ!!!」

ヤムチャ「行こう!!!」

ピッコロ「悟空はオレがつれてってやるか・・・・・・」

ピッコロ「お前も手をかしてやろうか?」

ベジータ「ふん、ほおっておけ」

ピッコロ「ふっ・・・・・・」

バッ

ベジータ「トランクス・・・・・・」

ベジータ「」

ダキッ

ベジータ「すぐに生き返らせてやる」

フワッ

サタン「あわわわ・・・・・・な・・・・・・なんだったんだあいつら・・・・・・」

そしてサタンが英雄へ

サタン「セルはわたしが倒しちゃったかなーーー!!!!」

そしてZ戦士は天界へと向かったのである

神龍「さあ 願いを言え どんな願いでも2つだけ 叶えてやろう」

クリリン「2つになったのか!」

デンデ「地球ベースにしながらナメック星のも取り入れてみたんです」

クリリン「すっげえなぁ」

悟空「セルに殺された人々を生き返らせてくれ!!!」

神龍「たやすいことだ・・・・・・」

トランクス「」

ムクッ

悟飯「よかったー!!」

神龍「二つ目の願いを言え・・・・・・」

ヤムチャ「オ、オレの彼女がちょっと高級なネックレスほしがってんだけど・・・・・・だめかな・・・・・・?」

クリリン「・・・・・・・・・・・・」

クリリン「シェ、神龍!!! 人造人間の二人を元のカラダに戻してくれないか!!!」

神龍「それはできない・・・・・・」

クリリン「じゃぁ、爆破装置を取り除いてやってくれないか?」

神龍「それならば可能だ・・・・・・」

悟空(よ〜し、たしか18号が吸収されたのはあのへんだったな)シュン

18号「なんでソラが暗く・・・・・・えっ、孫悟空!?」

悟空「おっ、いたいた! さっすがオラだ!! ちっせぇ動物の気を探すの苦労したぞ〜」

悟空「ちょっときてくれ!!」

シュン

悟空「ここでまっててくれよな!」

18号「ちょ、ちょっと」

神龍「よし、たったいまふたりの爆破装置は取り除いた ではさらばだ!!!」

18号「えっ・・・・・・!」

トランクス「ク、クリリンさん、どうして?」

クリリン「だってよ、かわいそうじゃねぇか」

悟飯「やさしいんですね」

18号「・・・・・・・・・」

クリリン「すいませんヤムチャさん・・・・・・」

ヤムチャ「え? あはっ、ばか! そんなくだらねぇことに神龍使うかよ!!」

天津飯「なぜ17号の爆弾までとってやったんだ?」

クリリン「あ・・・うん、オレ18号のことスキだったけど・・・18号には17号がおにあいだろ?」

ピッコロ「恋愛というやつはわからん・・・・・・」

バッ

18号「バーーカ!! 私達は双子の兄弟だ!!!」

18号「だからってその気になるなよ!! 爆弾のことなんて感謝してないからな!!!」

18号「タコ頭!!!」

クルッ

18号「またな」

バッ

ヤムチャ「お、おい! すこしは希望がでてきたんじゃないか!?!?」

ピッコロ「さっぱりわからない・・・・・・・・・」

天津飯「さて、餃子が心配してるだろうからオレはかえる」

天津飯「もうみんなに会うことはないだろうが・・・・・・達者でな」

天津飯「今のお前なら未来の人造人間なんて倒せるだろうが、がんばれよ」

トランクス「はい!!」

ヤムチャ「さ、オレたちも帰るか」

悟飯「トランクスさんはいつ未来へ?」

トランクス「今晩ぐっすり寝て明日行こうと思ってます」

クリリン「じゃぁ明日見送りにいくよ」

悟飯「ピッコロさんはここで暮らすんですか?」

ピッコロ「ああ、そのつもりだ」

悟飯「ときどき遊びにきてもいいですか?」

ピッコロ「もちろんだ」

悟空「ははっ、よかったなぁ悟飯」

悟飯「はい!」

悟飯「じゃぁ、またね、デンデ、ポポさん!」

デンデ「遊びにきてね!!」

ババッ ヒューン

悟空「さ、悟飯、早く帰って母さんを安心させてやろう!」

悟飯「はい! あ、あの、お父さん・・・・・・」

悟空「なんだ?」

悟飯「ごめんなさい・・・・・・」

悟空「ははっ、なにいってんだ、オラはおめぇが強くなってくれてなによりさ」

悟空「また闘おうな!!!」

悟飯「はいっ!!」

悟飯(あのときはやっぱり聞き間違いだったんだろう、お父さんはやっぱりすごいや)

トランクス「と、父さんが・・・・・・!?」

ヤムチャ「あぁ、おまえが殺されて相当頭にきたらしい、それでセルをぶっ殺しちまったんだ」

トランクス「そうですか・・・・・・お父さんが・・・・・・」

翌日

ベジータ「」

ピッ

トランクス「」

にこ

そして数週間後

悟空「ベジータ、超サイヤ人3になったんだって?」

ベジータ「カカロットか・・・・・・やっと、キサマを殺せるようになったぞ・・・・・・」

悟空「あぁ、精神と時の部屋にいこうぜ」

悟空「久しぶりに・・・・・・ワクワクしちまったよ・・・・・・」

シュンッ

ベジータ「ピッコロ、部屋を借りるぞ」

ピッコロ「悟空とベジータか、いいが、入口を壊したら二度と出られんぞ・・・・・・」

ピッコロ「仙豆ももっていけ」

ポポイッ

悟空「サンキュー」

ガチャ

悟空「おでれぇたぞ、ベジータ」

悟空「まさかおめぇが超サイヤ人3になるなんてな」

ベジータ「ふんっ、どうせキサマもなれるんだろう?」

悟空「い!? やっぱしってた?」

ベジータ「なっ・・・・・・やはりか・・・・・・」

悟空「へへっ、でもよ、オラずっとまってたんだ・・・・・・」

悟空「本気で闘えるやつをよ」

ボウッ ゴゴゴゴ ググッ

ベジータ「ふんっ、本気で闘った末に殺されるなら本望だろ?」

ボウッ ゴゴゴ

悟空ベジータ「「はあああああああああああああああ」」

悟空「それはたしかに紛れもなく超サイヤ人3だ・・・・・・」

ベジータ「ふんっ、サイヤ人の王子ベジータをなめるなよ」

ベジータ「感謝しろよ、キサマのような下級戦士が、このエリートに遊んでもらえるんだからな」

ニッ

悟空「落ちこぼれだって、必死に努力すりゃ・・・・・・エリートを超えることがあるかもよ・・・?」

ニヤァ

悟空ベジータ「「だあああ!!!」」

これから先に、どんな敵が現れようと大丈夫だろう

この二人が、いや、Z戦士がいる限り・・・・・・

悟空とベジータの壮絶な戦いは現実世界での30分に及んだ

ピッコロはボロボロになった悟空とベジータをみて、ベジータがなんだかムスッとしているので結果を察した

悟空とベジータはその場で別れ、Z戦士達は平和を感じていたのである

10ヶ月後・・・・・・

「うぇぇぇん、うぇぇぇん」

悟空「よぉしチチ!よくがんばったぞ・・・・・・!!」

チチ「見てくれ悟空さ、悟空さそっくりな男の子だよ」

悟空「あぁ、こいつにはなんて名前ぇをつけてやろうか・・・・・・」

悟空「そうだな・・・・・・どこまでも強ぇヤツになってほしい」

悟空「天上がみえねぇくらいに」

チチ「じゃぁ、悟天なんてどうだべ?」

チチ「悟空さの悟に、天才の天だべ!!」

悟空「そうだな、それがいい!!」

悟空「さっそく帰って悟飯と牛魔王のおっちゃんを安心させてやんねぇとな!!」

そして数年後

孫悟飯は16歳になっていた

これまで自宅での自主的な勉強と通信教育だったのだがそれだけではと母であるチチがサタンシティの高校へ通わることにしたのである

悟飯「街のはずれだ、そろそろ降りたほうがいいかな、バイバイ!筋斗雲」

悟空はというと・・・・・・

悟空「ふんっ!!! はっ!!! いいそ、悟天、いい動きだ!!!」

悟天「わっわわ!! やっぱお父さんはすごいや!!」

チチ「悟空さ! そろそろ畑に水をやる時間だべ!!」

悟空「おぉ、そうだったな!!」

食費のせいで牛魔王の財産がなくなりそうなので、自家栽培をしながら家計を支えていた

悟飯「あれ、ちょっとのんびりしすぎちゃったな・・・」

ビッ ブオッ

悟飯「!!」

パンパン! ハーッハッハ!! ドガガガ

悟飯「まったく・・・・・・この街ときたら・・・・・・」

ボッ

悟飯「正体がバレないようにしなきゃな」

強盗「オラッwwwwオラッwwww」

バキッ

強盗「おげっ!!!」

強盗「なっなんだてめーッ!!」

タタタタッ

強盗「え!!」

バラバラ・・・・・・

悟飯「はっ!!!!」

ドンッ

警官「ど・・・どうなってんだ・・・・・・」

さささっ

悟飯「ふぅ」

ビーデル「ねぇ」

ビーデル「あれ 誰がやったの?」

悟飯「さ・・・・・・さあ?」

ビーデル「いったいだれかしら・・・・・・」

教師「えー、今日から新しく編入した生徒を紹介します」

悟飯「孫です・・・・・・孫悟飯です・・・よ、よろしく・・・・・・」

悟空「ふぅ・・・・・・この畑は本当でけぇな・・・・・・」

チチ「悟空さー!! 終わったらご飯にするだよーー!!」

悟空「よし、がんばっか!!」

イレーザ「あら・・・・・・好みのタイプだわ」

ビーデル「あいつ・・・・・・どっかであったような・・・・・・」

シャプナー「くっく・・・いかにも勉強の虫って感じだな」

教授「あいてる席にすわりなさい」

イレーザ「ここよ!ここ!」

悟飯「ど、どうも」

悟飯「じゃ・・・・・・じゃぁキミはミスター・サタンの娘さんなの・・・!?」

イレーザ「感謝しなきゃだめよ〜この子のパパのおかげで生きてるんだから〜」

ビーデル「あ、そうだあなた・・・・・・今朝の事件現場にいた人だ!!」

悟飯「あ・・・はい・・・」

ビーデル「にてるわ・・・・・」

教授「こらこら、静かにしなさい!」

シャプナー「金色の戦士の話か? くっくっく、そいつが戦士ってガラかよ」

イレーザ「そうだよね、ふふふ」

イレーザ「てんで弱そうだもん、わるいけど」

ビーデル(昔パパが言ってたのよね・・・・・・金色に変化する不思議な連中がいたって・・・)

ベースボールなどなど中略

悟飯「ふぅ、街ってつかれるなぁ・・・・・・」

悟飯「それにしてもバレないような工夫がいるな、ブルマさんに相談しようっと」

ブルマ「ふーん・・・・・・完全な変身をね・・・」

悟飯「はい、なにかありませんか?」

ブルマ「あるわよ、あたし天才だもん」

悟飯「是非お願いします!!」

ブルマ「いいわ、二時間ほど待ってて」

悟飯「すいません、ありがとうございます」

ブリーフ博士「よう悟飯くん 高校に通ってるんだって?」

悟飯「えぇ、ちょうど今日から」

トランクス「悟飯さん! いつきたの!?」

悟飯「いまさっきさ なあ!?お父さんに修行してもらってるんだって?」

トランクス「うん!」

悟飯「あ、こんにちは お邪魔してます」

ベジータ「ああ・・・・・・」

ベジータ「ふん、カラダはなまってないようだな・・・・・・」

ベジータ「勉強ばかりしてたわけじゃないらしい」

悟飯「お父さんが朝と晩は組手をしようって・・・・・・」

ベジータ「ふん、カカロットも修行を積んでいるらしいな・・・・・・」

トランクス「ねえ! なにやってあそぼっか!」

悟飯「この赤いほうのスイッチを押せばいいんですね」

トランクス「いいなあ〜〜」

ピッ ブンッ

悟飯「うはーーー!! いいっ! すっごくいいですよ!!」

トランクス「やっぱいらない・・・・・・」

悟飯「どうもありがとうございました!!」

トランクス「またきてね!! バイバーイ!!」

その夜

悟飯「みてくださいよ、お父さん!!」

パッ

悟空「悟飯・・・・・・おめぇ変わったセンスしてんなぁ・・・・・・」

悟飯「なっ・・・・・・お、お父さんももう昔の人間ですね!! これのかっこよさがわかんないなんて!!」

悟天「にいちゃんいいな〜 かっこいい!!」

悟飯「だろ? な? ほら〜、やっぱりお父さんのセンスですよ!!」

悟空「そ、そうか〜〜・・・・・・」

チチ「あそんでねぇで早く風呂入るだよ!!」

悟空「その前に組手すっぞ! 悟飯! 悟天!」

「「はいっ!!」」

中略

ビーデル「ねぇ、一ヵ月後の天下一武道大会、あんたも出るんでしょ?」

悟飯「え!? 天下一武道会・・・・・・・・・!!」

ビーデル「出なきゃバラすわよ」

悟飯「ええっ!! そんなの・・・・・・!!」

ビーデル「いいじゃないの、GSMで出場すればばれないでしょ」

悟飯「わ・・・・・・わかりました・・・・・・」

悟飯「と、いうわけなんで・・・・・・」

ブルマ「ようはヘルメットじゃなくて、悟飯くんってバレなきゃいいんでしょ?」

悟飯「おおっ!!」

悟飯「どお!? トランクスくん! かっこいいだろーー!」

ブルマ「でもさあ、どんなに強くてもぶっちぎりで優勝するんだしつまんないわよね」

ベジータ「そいつはどうかな」

ベジータ「・・・・・・そのなんとかって大会・・・・・・」

ベジータ「オレもでる、無論、カカロットもだ・・・!!!」

悟空「天下一武道会か・・・・・・なつかしいな・・・・・みんなに教えてくるか!!」

悟空「よう、クリリン!」

悟空「オッス、ピッコロ!!」

悟空「天津飯」

悟空「ヤムチャ」

悟空「よし、帰って修行だ!!!!」

悟空「さぁて、3人で修行をはじめっぞ!!!」

悟天「ねぇねぇ、ボクもお父さんやにいちゃんみたいになっていい?」

悟天「超なんとかってやつ」

悟空「ははははは、悟天にはまだムリだぞぉ」

悟飯「そうそう、超サイヤ人ってのは修行をして、怒りをきっかけにやっと・・・・・・」」

悟天「」

ボッ

悟空「い!? こりゃどういうことだ・・・」

悟空「よし、2人で一気にかかってこい!!!」

悟飯「あ・・・・・・あれは・・・・・・まさか・・・・・・」

悟空「どうした? 悟飯?」

悟飯「お父さん!悟天!いいですか? 今からここにボクの友達の女の子がくるけどその人には強いとこ、見せちゃダメです!!!! とくに超サイヤ人は絶対!!!」

悟空「おめぇ・・・・・・もうガールフレンドつくったんかぁ?」

ニヤニヤ

悟飯「そ、そんなんじゃありませんよ・・・・・・」

カァァ

悟天「やっぱ、お父さんはすごいなー! にいちゃんと2人がかりなのに一回もあてられなかった!」

悟空「悟天はすげぇ才能あるぞ!! オラビックリしたかんなぁ」

悟飯「バッチリ修行すればお前もでられるな!!!」

悟天「ほんと!?」

悟天「でもトランクスくんはボクよりもっとつよいんだよ〜」

悟飯「ほんとか!?」

悟飯(こりゃうかうかしてたらチビ達に追い抜かれちゃうな)

チチ「ほんとにデートにさそいにきたわけじゃねぇべか!?」

ビーデル「ちがうっていってるでしょ!!」

チチ「あ!」

悟空「こいつが悟飯の彼女かぁ!」

ビーデル「ちがうわよ!!!」

悟飯「よ、よくここがわかったね・・・・・・」

ビーデル「名簿をみればカンタンよ それより空を飛ぶの教えてくれる約束でしょ!!」

悟飯「はは・・・静かに修行したいのに・・・・・・」

悟飯「え〜〜では、武空術・・・・・・つまり空の飛び方を教えます・・・・・・」

悟飯「まあ、早いスピードじゃないかぎり気のコントロールだけなのでそんなにむずかしいことじゃありません」

ビーデル「キのコントロールってなによ・・・・・・」

悟飯「えぇっと・・・・・・からだの中のパワーというか・・・」

ビーデル「なによそれ・・・・・・」

悟空「かめはめ・・・・・・」

悟天「かめかめ・・・・・・」

悟天悟空「「波ァァァ!!!」

ドウッ ボカーン

悟飯「あ・・・・・・あれです・・・・・・」

ハァァァ

ビーデル「な・・・・・・なにあれ・・・・・・」

悟飯「ちょ、ちょっとすいません」

悟飯「気弾やかめはめ波もきーーんーーしーー!!!」

悟空「ちぇ・・・・・・」

悟天「お父さんはすごいなぁ!」

ビーデル「な・・・・・・なにあれ・・・・・・」

ビーデル「そんな魔術みたいな力は知らないわよ!!」

悟飯「こまったな・・・・・・そいつぁ・・・・・・」

悟飯「だめだめ、力んじゃだめよ、最初はゆっくり集中して!」

悟空「だだだだだ!!!」

悟天「くっそぉぉおお!!」

ボッ

悟空「あっ、ずりぃぞ悟天!!」

ボッ

ビーデル「」

悟飯「ちょ、ちょっとまっててね・・・・・・」

悟飯「ふたりとも静かにしてくれなきゃビーデルさんが集中できないじゃないかあああああ!!!」

ボッ

悟空「あ、オ、オラとしたことが・・・・・・おい、悟飯、超サイヤ人になってる!なってる!!」

悟飯「あ・・・・・・」

ビーデル(き、金色の戦士・・・・・・)

ビーデル「あ、ありがとう、お昼いただいちゃって・・・・・・」

チチ「一人だけくわせねぇわけにはいかねぇだよ」

ビーデル「あ!おいしい! うちのコックよりもずっとおいしいわ!」

チチ「コック!? なんだ? おめえんち料理屋でもやってんのか?」

ビーデル「ちがうわよ、わたしの家で雇っているコックのこと」

チチ「おめぇんち金持ちなんけ!!!」

チチ「いつ結婚すんだおめぇら?」

悟飯「ブッ」

悟飯「そうそう! それだよ!」

ビーデル「あは!」

ビーデル「ねぇ!もう飛べるかしら!」

悟飯「それはまだムリだよ 気を自在にコントロールできなきゃ」

悟飯「やった!! ちょっと浮いた!!」

ビーデル「しーーっ! 黙ってて! 集中できないから・・・・・・」

ビーデル「ふぅ」

悟飯「すごいよ! たった一日で!!」

ビーデル「そうかしら」

悟空「ほーら! オラのがはええぞ!!」

ビュゥゥン

悟天「そんなことないもん!」

キィィイン

悟飯「お、お父さん達はもともと飛べるからさ!」

ビーデル「また明日もくるわ」

悟飯「な なんで!?」

ビーデル「気のことをもっと知りたいもの、それとも私がいたら迷惑かしら?」

悟飯「い、いや・・・」

ビーデル「じゃぁあしたね」

悟飯「あ・・・・・・そ、そういえば」

ビーデル「なによ」

悟飯「ビーデルさんの髪の毛だけど、もっと短くしたほうがいいとおもうよ・・・」

ビーデル「え・・・!? ショ・・・ショートヘアのほうが・・・・・・悟飯くんの好み?」

悟飯「え? いや、好みとかじゃなくて、長いと目にかかったり相手につかまれたりで

ビーデル「うっるさいわね!! ほっといてよ!! そんなことわたしのかってでしょ!!!」

悟空「おいおい、悟飯おめぇ女の子怒らせちゃだめだろ〜」

悟天「おねえちゃんなんでおこってたの・・・?」

悟飯「わ・・・・・・わからない・・・・・・」

翌朝

悟天「にいちゃん、あの人だれ?」

ビーデル「さ!昨日の続き始めましょ!」

悟飯「や・・・・・・やっぱりわからない・・・・・・」

重力コントロール室

ベジータ「はあああああっ!!」

トランクス「うぐぐっ・・・・・・」

ベジータ「ムリをするな、トランクス」

ベジータ「お前にこの150倍の重力はムリだ」

トランクス「ゆうべ、悟天から電話があったんだ・・・・・・あいつも天下一武道会にでるって・・・・・・」

トランクス「だからボクも出ようかなって・・・・・・」

ベジータ「ふふん・・・・・・・まるでお祭り気分だな」

トランクス「やっぱりこのままじゃつらいや・・・・・・超サイヤ人になろっと・・・・・・」

バジータ「なに!?」

ボウッ

トランクス「へへへっらくちんらくちん!!」

ベジータ「ジョーダンじゃない・・・・・・伝説の戦士と言われた超サイヤ人にこうもあっさりと・・・・・・」

ベジータ「トランクス・・・・・・」

トランクス「はい」

ベジータ「カカロット・・・・・・いや、悟飯の弟もなれるのか?」

トランクス「はい・・・・・・」

ベジータ「まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな・・・・・・」

ベジータ「かかってこい、オレの顔面に一撃でもくらわせられたら遊園地につれてってやる」

トランクス「ほんと!? おとうさんが!?」

トランクス「いっくよーー!」

パパパパ

バババッ

ベジータ「くっ!!」

トランクス「だあああっ!!」

チッ

ベジータ「!!! だあっ!!」

バチッ!

ベジータ「はっ!」

トランクス「ひ・・・・・・ひどいよ・・・反撃するなんて・・・・・・」

ベジータ「あ・・・あまったれるな」

トランクス「そんな・・・・・・」

ベジータ「な、泣くな!! 遊園地にはつれていってやる!それより悟飯の弟とお前はどっちが強いんだ?」

トランクス「ボクのほうがちょっとだけつよいよ! 悟天クンは1歳下だしまだ空も飛べないしね」

ベジータ(どうなってやがる・・・・・・)

ビーデル「みてよほら! ずいぶん浮くようになったわ!」

悟飯「いいよ!バッチリ!もうほとんどボクの教えることはないよ!」

悟空「ほーら、武空ジェットコースタァァ!!」

ギュィィィィン

悟天「あははは!わーい!!」

ビーデル「ねぇ、あれぐらい飛べるまで何日かかるかしら・・・・・・」

悟飯「い!? そ、それはわからないけど・・・・・・」

悟飯(もう・・・・・・お父さん・・・・・・)

悟空「加速!!」

ボッ

悟天「わああああい」

ボッ

悟飯「」

ハァァァ

ビーデル「」

ポカーン

悟飯「だあああかあああらあああ!!!」

ビーデル「ねぇ、ここで空を飛ぶ修行をしてるの、パパには内緒よ」

ビーデル「パパったら、パパより強い男の子じゃなきゃダメっていうのよ」

ビーデル「まぁ・・・・・・悟空さんや悟飯くんはいいセンいってるけどそれでもちょっと敵わないかな」

悟飯「はは・・・・・・」

悟飯「ね・・・ねぇ、おとうさんとよく試合してるの?」

ビーデル「そんなことするわけないじゃない、チャンピオンなのよ?」

悟飯(気付いてないんだ・・・・・・とっくにサタンさんより強くなっちゃってんの・・・)

ビーデル「さ、続きやりましょ、そういえば」

ビーデル「ねぇ、キミは誰に武術習ったの?」

悟飯「えっと、お父さんやピッコ・・・・・・知り合いの人とかにね」

ビーデル「ふ〜ん、じゃぁやっぱ悟空さんって強いのね」

ビーデル「ねぇ、悟飯くん、お父さんと試合してみてよ」

悟飯「い!?」

ビーデル「金色の戦士で」

悟飯「え、いやぁ、ははは、それはやめたほうが・・・・・・」

ビーデル「悟空さぁぁん! 悟飯くんと試合してくれませんかああ!」

悟空「」

キキィー

悟空「ん? 悟飯とか? いいぞ?」

ビーデル「それも金色になっておねがいします!!」

悟空「超サイヤ人でかぁ、いいけど、少し離れててくれよー!」

悟空「よっ、ほっ、さぁて、久しぶりにおもいっきし・・・」

悟飯「ま、まってお父さん・・・・・・」

悟飯「出来る限り超サイヤ人でも力を抑えてください」

ボソッ

悟空「そうか、あの女の子がビックリしちまうもんな」

悟飯「はい」

悟飯(さすがお父さん、わかってくれたんだ・・・)

悟天「わぁ〜すごいなぁ・・・・・・」

ビーデル「」

ゴクリ

悟空「だぁら!」

ガシッ

悟飯「ふんっ、だっ! だだだだ!」

ガッガッグッガッ

悟空「どうした悟飯、少しなまってんじゃねぇか?」

シュピンッ ゴッ

悟飯「ぐっ」

ヒューン キキッ

ビーデル「な・・・・・・なにあれ・・・・・・」

悟空「おめぇなまり過ぎだぞ・・・・・・」

悟飯「す、すいません・・・・・・」

悟空「こっそり超サイヤ人2になったほうがいいぞ」

悟飯「そ、それは・・・・・・」

悟空「いいからほらほら」

悟飯「ったく・・・・・・やっぱわかってないじゃないですかぁ」

ボッ

悟空「よし、第2ラウンドだな!」

シュンッ ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ

悟天「わああ・・・」

ビーデル「み、みえない・・・・・・」

悟空「いいかビーデル!」

悟空「気をつかってさぐるんだ! みるんじゃねぇ!」

ビーデル「気をつかって・・・・・・」

スゥ

ビーデル「み、みえるわ!!!」

悟飯「すごい・・・・・・ビーデルさん・・・・・・」

悟空「さっすが、サタンの娘ってとこか?」

悟飯「そ、そうですね・・・・・・ははは」

そしてビーデルは10日ほどでかなり自由自在に飛べるようになった

おかげでボクたち3人は気兼ねなく本格的な修行にはいることができた・・・・・・

天下一武道会も間近に迫りそれぞれの出場予定選手達は修行の仕上げに精を出していた・・・・・・

???「いいかぁい、天下一武道会が終わるまで手を出しちゃだめだよぉ」

???「疲れたところを狙うんだ、お前達も優勝めざしてがんばりな〜」

???「ま、優勝は君たちのどちらかだろうけどねぇ〜」

ヤムー「はい」

スポポビッチ「もちろんです・・・・・・」

ブルマ「ほんと、アンタは冷たいわよね・・・・・・」

ブルマ「まさかセルとの闘いから一度も顔を出さないなんて」

悟空「ははは! すまねぇすまねぇ」

悟飯「ところでみなさん、武道会では超サイヤ人はなしにしませんか?」

ベジータ「なぜだ・・・・・・」

ブルマ「セルのときにテレビにうつってんのよ? ブーイングがくるわよぉ〜」

ベジータ「ふん・・・・・・まあいいだろう・・・オレの優位にかわりはない」

悟飯「ありがとうございます!」

クリリン「オレはそのほうが助かるよ、あんなの反則みたいなもんだ」

キャスター「ハァァイ、どこからきましたか?」

ベジータ「だまれ」

キャスター「あ、あの連中どこかでみたことない・・・?」

ピッコロ「」

キッ

キャス「ど、どうすんの!カメラこわしちゃって!」

司会「やや!!ややや!!きみたちは!!!」

司会「やああ、なつかしい! ず〜〜っとまっていたよ!!」

司会「セルを倒したのが君達なんだってわたしにはわかっていたよ・・・」

悟空「へへ!」

司会「正直いってキミたちがいない天下一武道会はたいくつそのものだったよ」

司会「もう〜〜レベルがひくいひくい」

司会「あなた、もう前みたいに開場を破壊しないでくださいよ」

ピッコロ「さぁな・・・」

予選司会「例によって予選は公正を期すためパンチングマシーンで行います」

サタン「うおおおお! わたしを超えるのはだれだーー!!」

パシャパシャ

ピッコロ「」

キッ

悟飯「ピッコロさん・・・・・・」

ピッコロ「お前の正体がバレないようにすべて壊しておいた・・・」

悟飯「ありがとう ピッコロさん!!」

サタン「せえええい!!!」

予選「でっ、出ました!!! 137点です!!!」

ベジータ「どいてろ・・・・・・」

ボガアアアン

〜そして少年の部〜

司会「少年の部の優勝賞金は1000万ゼニー!準優勝は500万ゼニー!

そして、優勝者のチビッコはスペシャルアトラクション!!!」

司会「ミスター・サタンとたたかえまあああす!!!」

わーーー

トランクス「なあ、賞金でなにを買う?」

悟天「えへへへ・・・オモチャとおかし」

悟天「トランクスくんは?」

トランクス「ガキだな悟天は・・・・・・」

トランクス「オレだったらなんにしようかな」

イダーサ「おい、オシメをしてきたか? ちびんなよ?」

トランクス「消えろバーカ ださいヘアースタイルしてさ」

イダーサ「なっ!これでお前は半殺し決定だぞ!」

トランクス「あ、そう」

そして

トランクス「ちょっとむきになっちゃったかな、オレもガキだな」

そして

悟天「ふうん、もういいや」

当然のように決勝戦となった

トランクス「いっとくが、手加減はしないぞ悟天!」

悟天「うん! ボクもだよ!」

サタン「はて・・・・・・あのチビどこかであったような・・・・・・」

バチッ
ドガガガッ

ダンッ

ドガガッ
ドガガガッ

バチッ バキッ ブンッ シャッ シャッ

ブオオオ

ズババババ

サタン「な・・・・・・なんなの・・・・・・あいつら・・・・・・」

悟空「がんばれ悟天ー!」

ベジータ「トランクス!まけたら許さんぞ!!!」

わああああああああああああああ

トランクス「おいおい、ウデをあげすぎだぞ悟天!」

悟天「お父さんと兄ちゃんがたくさん教えてくれたんだ!」

トランクス「ふぅん、じゃぁこれはどうだ!」

グッ

トランクス「ダブルバスタァ!」

悟天「よっ!」

サッ

トランクス「」

グッ

クリリン「すげぇなあいつら・・・・・・」

トランクス「すげぇだろ!」

悟天「ボクだってできるよ!」

悟天「みててよ! か・・・め・・・か・・・め・・・」

トランクス「バーカ。かめはめ波だろ」

悟天「波ァァァーーっ!」

ドウッ

トランクス「」

ヒョイ

悟天「これがお父さんにおしえてもらった・・・・・・」

グインッ

トランクス「なっ!」

悟天「追尾かめかめ波!」

トランクス「ちっ!」

ドウッ

バシュゥゥン・・・

悟空「さすがオラの子供だ・・・」

クリリン「げぇ・・・・・・」

サタン「にてる・・・・・・にてるぞ・・・・・・」

トランクス「ま、でも気功波はなしにしようぜ!」

悟天「うん!いいよ!」

トランクス「よしっ、そろそろ決着だ!!」

悟天「ボクがかつからね!!!」

ガシッ ブンッ

悟天「くっ」

キッ

悟天「あれ? いない!」

トランクス「ジャーン!」

ガッ

悟天「あ!」

悟天「しまったぁ!」

トランクス「は、はやくまいったしろよ!しんじゃうぞ!」

悟天「やだぁ・・・・・・」

ベジータ「どうやらトランクスの勝ちの様だな・・・・・・」

トランクス「いえったらいえよ!!」

ボッ グッ

タッ

トランクス「ずるいぞ悟天!!!」

悟天「ご、ごめんね、つい・・・・・・」

悟飯「もうっ、悟天のバカ!」

ベジータ「きっ きたないぞ!カカロット!!!」

悟空「オ、オラにいわれても・・・・・・」

トランクス「ま、オレがその気になったら、左手の一本くらい使わなくたってお前に勝てるんだぜ」

悟天「うそだ!勝ってこないよ!」

トランクス「勝てるさ!」

悟天「勝てないよ! やってみたら!」

トランクス「わかってら!」

ビッ

ブオオオ ドガガッ ガッ ギッ

悟天「とっつげきいいい!!」

ギュオオオオオ

トランクス「自滅しろ! いまだ!!」

サッ

悟天「だっ!」

ガンッ

トランクス「えっ!!!」

トランクス「」

ボッ

悟天「あ!!!」

シュン

トランクス「え?」

悟天「だーー!」

ガンッ

トランクス「うそぉ!?」

キキイイイ タンッ

司会「場外! 悟天選手の勝ち!!!」

悟天「やったぁ!!!」

トランクス「く、くそ! なんだよさっきの! ズルいぞ!!」

ベジータ「ず、ずるいぞカカロット! 瞬間移動なんぞ教えやがって!!!」

悟空「い、いやぁ、悟飯がビーデルに武空術おしえてっから、オラもなんか教えてやろうとおもってよぉ・・・・・・」

悟空「それより・・・・・・トランクスまで超サイヤ人になれんのかぁ・・・・・・」

ベジータ「き、きさまぁぁ・・・・・・天下一武道会では覚えておけよ!!!!」

トランクス「でも、超サイヤ人になったし、左手もつかっちまったから」

トランクス「すきなオモチャは3つくらいやるよ!」

悟天「わーい! やった!」

司会「さあ! 次はアトラクションです!」

サタン「ひいいい、ど、どないしまひょ・・・・・・」

トランクス(このオッサンがミスター・サタンか・・・・・・)

トランクス「がんばれごてーん!」

サタン「よ、よ、よけいなことを言うんじゃない!」

クリリン「さて、そろそろ戻るか」

悟空「そうだな」

ビーデル「ちょ、ちょっと!悟天くんは悟空さんの息子でしょ!みていかないの!?」

悟飯「そ、そうだ!ひょっとしたらいい勝負になるかも!」

悟空「じゃ、先にいってんかんな!」

サタン「」

バババッ

悟天(あれ・・・・・・全然すごくない・・・・・・そうだ!手を抜いてるんだ!)

悟天「よぉぉし!」

グッグッ

悟天「おもいっきりやるぞおおお!!!」

サタン「こ、こうなったら・・・・・・」

サタン「ほ、ほら、かるぅく頬をなぐってごらん、かるぅくね」

悟天「チョイ」

サタン「アガァァン」

ヒュウウン

ドガッ ポエテン

ドサッ

サタン「う、うわ〜やられた〜強いなボクゥ」

悟天「わぁ、やっぱ世界チャンピオンはすごいなぁ・・・・・・」

トランクス「パパたちいっちゃったなぁ」

悟天「いいなぁ、ボクもでたい」

トランクス「おっ」

トランクス「みろよ! あそこのふくめん!」

トランクス「つかえるぞ・・・・・・!」

悟天「え?」

トランクス「よーし!バッチリ!」

これが天下一武道会出場メンバーだ!

孫悟空
ベジータ
クリリン
マジュニア
18号
グレートサイヤマン
ビーデル
ヤムー
スポポビッチ
マイティマスク
ミスター・サタン
キーラ
ジュエール
ブンター
オレーラ
ショースト

司会「それではみなさん! くじ引きをしますので名前を呼ばれたらここにきてください」

クリリン「神様お願いします、1回戦でこいつらとあたりませんように・・・・・・」

ピッコロ「神様といってもデンデだぞ・・・・・・」

悟空(あいつら以外はたいしたことないな・・・・・・)

司会「では、アイウエオ順に!」

司会「オレーラ選手!」

オレーラ「ふっふふ」

オレーラ「ナンバー1です・・・・・・」

と、そんなこんなで

第一試合・・・・・・オレーラVS孫悟空
第二試合・・・・・・クリリンVSブンター
第三試合・・・・・・マジュニアVSスポポビッチ
第四試合・・・・・・ヤムーVSグレートサイヤマン

第五試合・・・・・・ビーデルVSジュエール
第六試合・・・・・・ベジータVSショースト
第七試合・・・・・・マイティマスクVS18号
第八試合・・・・・・ミスター・サタンVSキーラ

クリリン「げげっ、第2試合で悟空とかよ・・・・・・」

悟飯「ベ、ベジータさん・・・・・・ビーデルさんにはどうか・・・・・・」

ベジータ「ふん、殺しはせん」

司会「試合はすぐに始まります!」

ルール
降参・ダウンして10カウント
場外にでる
相手を殺す
がすべて負け

制限時間が30分以内

クリリン「へぇ、制限時間ができたのか」

悟空「よろしくな!」

オレーラ「ふっふふ、えぇ、よ・・・よろしく」

司会「いよいよ試合開始です!! 天下一武道会!!!」

司会「まずは、孫悟空選手VSオレーラ選手!!!」

司会「孫悟空選手は前々回の戦いで優勝しています!」

司会「対するオレーラ選手は全世界大会ネラーで好成績をおさめており、今大会はもちろん優勝をねらってます!!!」

悟空「さ、よろしくな!」

オレーラ「はい・・・ふふ・・・」

司会「それでは!試合開始!」

悟空「はっ!」

ドンッ

オレーラ「え?」

ヒューン ガンッ

司会「じょ・・・・・・場外・・・・・・」

悟空「やべ、ちょっとやりすぎたか・・・・・・?」

司会「生きてます!!!孫悟空選手の勝利です!!!」

司会「続きまして第二試合!! クリリン選手VSブンター選手!」

悟空(界王神様はいねぇみてぇだな)

ブンター「ぎぇっへっへ、オレのタフさをみせてやる、パンチをうってこい!」

クリリン「では」

ズンッ

クリリン「」

パパパパパン

クリリン「お言葉に甘えまして」

ドガッ

司会「はい! 場外!」

司会(やっぱりこうでなくっちゃ!!!)

司会「ではどんどんいきましょう! 第三試合!」

司会「マジュニア選手対、スポポビッチ選手です!!」

ピッコロ「気味の悪い気を出しやがって・・・・・・」

スポポビッチ「ふぅぅうう・・・」

ピッコロ「安心しろ、一瞬で眠らせてやる・・・・・・」

シュンッ

スポポビッチ「あ!?」

トンッ

スポポビッチ「あろん」

ドサァ

ピッコロ「安心しろ、殺してはいない、1週間は寝てるだろうがな」

司会「マ、マジュニア選手の勝利です!!!」

司会「続きまして第四試合! 非常にサクサク進んでおります!!」

司会「今回初出場のグレートサイヤマン!VSヤムー選手です!!!」

グレートサイヤマン「とう! グレート、サイヤマアアン!」

ヤムー「な、なぜこんなやつらにスポポビッチが・・・・・・おかしい・・・・・・」

バビディ「すごいねぇ、こいつら」

バビディ「あとでしっかりエネルギーをもらわなっきゃなぁ・・・・・・」

ダーブラ「おかしいですね・・・・・・地球人にここまでのパワーはなかったはずですが・・・・・・」

バビディ「まぁ細かいことはいいじゃないか、後でこいつらをボクの宇宙船に招待してやろうねぇ」

GSM「とお! ジャスティスパァァンチ!!!」

クリリン「だっさぁ・・・・・・」

悟空「はは・・・・・・」

ヤムー「はや・・・避け・・・否、死・・・!」

ゴス

ヒュゥゥゥン

司会「ヤムー選手場外! グレートサイヤマンの勝ち!」

シャプナー「やっぱ強いな、グレートサイヤマンは」

イレーザ「もうすぐビーデルの出番ね!」

司会「続きまして第五試合は! あのミスター・サタンの娘さん! ビーデル選手!!!」

司会「対!!!ジュエール選手です!!!」

ビーデル「まけないわよ・・・・・・」

ジュエール「これは、強そうなおじょうさんだ・・・・・・」

ビーデル「たああ!」

パンパンパンパンッ ドガァッ

ジュエール「ひぇぇぇえ!」

ささささ

司会「ジュ、ジュエール選手場外! あっというまでした! さすがはミスター・サタンの娘さんです!!」

サタン「お、おかしいぞ・・・・・・ビーデルはあそこまで強かったか?」

ベジータ「ほう・・・・・・少しはたのしめそうだ」

そしてベジータは余裕の勝利

司会「続きまして第七試合!!! マイティマスク選手対、18号選手です!!!」

18号「妙なやろうだ・・・・・・」

司会「それでは!はぁじめ!!!!」

ズババババア

ビッビビビッ

トランクス「バカ! 右じゃない!」

悟天「そんなこといったって・・・・・・」

司会「ああーー! 飛んだああーーー!!」

トランクス「くそ、動きにくいなぁ!」

バキッ

ドンッ

観客「うわあああ 死んだ!!!」

トランクス「悟天、おまえもキックとかしろよ!」

サタン「わし・・・・・・もう戦いたくない・・・・・・」

トランクス「く くそ〜〜・・・・・・」

悟天「超サイヤ人になろうよ!」

トランクス「そうだな・・・・・・!」

18号「妙なヤロウめ・・・・・・カラダのわりに手足が短い、のに強い・・・!」

ブゥゥン

トランクス「どっちにしろフリだから気合砲できめるぞ!」

悟空「あ! ありゃチビ共か!!」

クリリン「あらまぁ・・・・・・」

悟天「大丈夫かな・・・・・・」

トランクス「へいきさ」

18号「なるほど・・・・・・超サイヤ人か・・・・・・やっとわかったよボクちゃんたち」

トランクス「」

ビッ

18号「!!! くっ!!」

トランクス「ちぇ、はずした」

18号「じょ、ジョーダンじゃないよ・・・・・・も、もしかしてあのチビたち相当の実力を・・・」

18号「勝たせてもらうよ! トランクス! 悟天!」

2人「ばっ!ばれてる!!!」

18号「気円斬!!!」

シャアッ

2人「わああああああ!」

ビリッ

司会「あああ! マイティマスク選手! ちぎれたああああ」

司会「え、ちがう?」

チチ「ありゃー 悟天達どこさいったとおもったら・・・・・・」

司会「ふたりで試合をしてはいけません! しかっくぅぅぅう!!!」

司会「18号選手の勝利でえええす!!!」

18号「ふん、なかなか楽しめたよ」

司会「え? え? はい、はい。」

司会「たったいま、ミスター・サタン選手、病欠との連絡がありましたので、キーラ選手の勝利です!!!」

司会「それでは、早く終わりましたのでこれより30分の小休憩をはさみまあああす!!」

悟空「さぁて、クリリン・・・・・・久しぶりにいっちょやっか!!」

クリリン「よし、悟空! 手加減なんてしたら許さないからな!!」

悟空「もちろんだ!!!」

ビッ ガガッ シュピンッ ガガッ ドンッ ドンッ ドンッ

悟空「やるじゃねぇかクリリン!」

クリリン「へっ、悟空、超サイヤ人になれないならオレの勝ちだぜ?」

悟空「へ!?」

クリリン「はぁぁぁあ・・・・・・界王拳・・・・・・!!!!」

悟空「!」

クリリン「はああああ!」

ガッ バキッ ドンッ

悟空「ぐぎっ、か、界王拳!!!」

ヒュルルルルン

クルクル シュタッ

悟空「やるなぁ、クリリン!」

ベジータ(今の・・・・・・オレならどうしていただろうな・・・)ニヤ

悟飯「クリリンさん!すごいや!」

クリリン「ちぇ、お前が教えてくれた技だもんな、お前も使えて当然か・・・・・・」

司会「おおおおっと!!!すさまじいラッシュを孫悟空選手、なんとか脱出ぅぅう!」

クリリン「じゃぁ、50倍くらいいっちょやるぜ・・・・・・!」

クリリン「はああああ!」

ドンッ

悟空「よし、オラも50倍だ!!!」

ガッ ドンッドンッドンッドンッドンッ

クリリン(お、同じ倍数じゃ差がでちまう・・・・・・)

クリリン「60倍!」

悟空「だぁぁっりゃ!」

バキッ

クリリン「ぐっ!」

ヒューンキキッ

悟空「だららららら!!!」

クリリン「とうりゃ! だりゃ! かめはめ・・・・・・」

悟空「!! か・・・め・・・は・・・め・・・・・・」

クリリン悟空「「波!!!」」

ドンッ・・・・・・

司会「ひぇぇ・・・・・・」

クリリン「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・くそっ」

悟空「ふぅ、やばかったぞ・・・・・・」

クリリン「80倍界王拳!!!」

悟空「70倍界王拳!!!」

悟空「」

ビキッビキッ

悟空「ぐっ・・・・・・これが限界か・・・!!」

クリリン「! 一瞬ひるんだ!? もしかして・・・・・・」

クリリン「100倍界王拳!!!」

悟空「ぐ!!!」

クリリン「押してる! オレがあの悟空を!!」

悟空「ま、まけらんねぇ!」

ヤムチャ「す、すげぇ・・・・・・」

亀仙人「強くなったの・・・・・・クリリン」

悟空「波!!!」

クリリン「だああ!!!」

司会「おおおっと!! 衝撃波でなにもみえないぞおお!!」

クリリン「終わりだ悟空! 界王拳120倍!」

悟空「くっ はああああ!」

ボッ シュン ガッ

クリリン「あ! ず、ずりぃぞ・・・・・・」

ヒューン

シュタッ

悟空「」

フッ

司会「クリリン選手! 場外!!!」

クリリン「おいおいおいおい! 悟空! 超サイヤ人も瞬間移動も反則だろぉぉお!?」

悟空「わ、わりぃ、はぁ・・・はぁ・・・オラとしたことが・・・ついな!」

クリリン「ははっ、でもよ! オレがあの悟空の息を切れさせて、しかも超サイヤ人2にまで一瞬とはいえさせたなんてすげぇだろ!」

悟空「あぁ、本当に強くなったな・・・・・・クリリン」

司会「すさまじい戦いでした第九回戦!!! かろうじて勝利したのは・・・・・・」

司会「孫悟空ううう選手!!!!!」

悟空「またやろうな! クリリン!」

クリリン「おう! 親友!」

ガシッ

司会「続きまして第10回戦は・・・・・・マジュニア選手対、グレェェトサイヤマン選手!」

ピッコロ「悟飯、本気でかかってくるんだな」

悟飯「そうですね・・・・・・」

グッ

ピッコロ「はぁ!」

悟飯「だっ!」

ピッコロ「だだだだだだ!!!」

悟飯「ぐっ、す、すごいパワーだ!!!」

司会「おぉっと! グレートサイヤマン選手おされています!!」

クルッスタッ

悟飯「・・・・・・このままじゃ勝てないです、ピッコロさん、ボクを胴着にしてください」

ピッコロ「正体がバレるぞ・・・・・・」

悟飯「いいんです」

チャキ

シャプナー「あ、あれは!!!」

イレーザ「悟飯クンじゃない!?」

悟空「やっと本気になったな・・・・・・」

ピッコロ「かぁ!」

シュゥゥン

悟飯「ありがとうございます、ピッコロさん」

司会「グ、グレートサイヤマン選手が、グレートサイヤマンじゃなくなったぁぁあ!」

悟飯「いきますよ!ピッコロさん!」

ピッコロ「こい!!!ごはああん!!!」

悟飯「だだだだだ!!!!」

ピッコロ(思い出すぜ・・・・・・お前がガキだったころをな・・・・・・)

ピッコロ「ちぇあ! どおおりゃ!」

ピッコロ(あのとき、オレの中でお前は特別な存在になった・・・・・・)

悟飯「魔閃光!!!」

ピッコロ「激烈光弾!!!」

ピッコロ(そして、成長し、オレとまともに戦ってくれるのが最高にうれしいぜ)

ピッコロ「ふん、超サイヤ人になれんのは残念だったな悟飯・・・・・・かあああ!」

ドンッ

悟飯(思い出します、ピッコロさん・・・・・・)

悟飯「くっ、だぁら!」

ブンッ

バキッ

悟飯「ぐっ」

悟飯(ピッコロさんが鍛えてくれたから・・・・・・ボクはここまで強くなれた・・・・・・)

悟飯(ありがとうございます、ボクのお師匠さん・・・・・・)

悟飯「はあああ!」

ボンッ

悟空「い!?」

ベジータ「なっ」

司会「あ、あれは!!」

観客「「金色の戦士だ!!!」」

シャプナー「おいおい・・・・・・」

悟飯「本気でいきますよ・・・・・・」

バチバチッ

ピッコロ「オレを殺すつもりでこい・・・・・・」

ドサッドサッ

観客「ピ、ピッコロ大魔王だああああ!!!!!」

司会「みなさん、大丈夫です!!!落ち着いてください!!!」

悟飯「だあああだだっ!だああ!」

ピッコロ「い、いい突きだ・・・・・・だぁら!」

ブンッ

悟飯「くっ」

ピッコロ「激烈光弾!!!」

ドウッ

悟飯「うわああ!」

ボンッ・・・・・・

悟飯「はぁっはぁっ・・・・・・」

ピッコロ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・まいった、オレの負けだ」

悟飯「えっ」

ピッコロ「強くなったな、悟飯」

司会「マ、マジュニア選手棄権!!!! グレートサイヤマン選手の勝利でえええす!!!」

悟飯「ピッコロさん、なぜ棄権を・・・?」

ピッコロ「ふん、あのままやっていれば会場もぶち壊れ、人が死ぬ」

ピッコロ「それに超サイヤ人2になった時点でパワーの差は歴然だ」

ピッコロ「オレの全力の激烈光弾だったのに、なさけないぜ」

悟飯「ピッコロさん・・・・・・」

悟飯「ありがとうございました!」

ピッコロ「ふんっ」

司会「第11試合!!! ビーデル選手対、ベジータ選手でえええす!!!」

ベジータ「かかってこい」

ビーデル「あ、あの子供のお父さんよね・・・・・・油断したらやられる・・・・・・」

ベジータ「好きにうちこんできてかまわんぞ」

ベジータ「オレに一撃でも加えられたら貴様の勝ちでいい」

ビーデル「なっ・・・・・・なめないでよね!!!」

ビュンッ ビュンッ ブンッ 

司会「か、かれこれ20分ほどでしょうか、ビーデル選手いくらうちこんでもあたりません!」

ビーデル「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

ビーデル「! そうだ・・・・・・」

ビーデル(悟空さんがいってたわ・・・・・・みるんじゃないって・・・・・・)

ベジータ(む、少し感じがかわった・・・・・・ふっ、カカロットめ、こんなつまらん一般人も鍛えたのか)

ベジータ「少しだけ闘ってやろう、かかってこい」

ビーデル「だあああ!!」

司会「し、試合時間残り3分!」

ベジータ「ふん、地球人の女にしては・・・・・・合格点だ」

トンッ

ビーデル「くっ・・・・・・」

ドサァ

司会「ビ・・・・・・ビーデル選手気絶! ベジータ選手の勝利です!!!!」

ベジータ「なかなか楽しめたぞ」

司会「18号選手の勝利です!!!!」

司会「尚、すさまじい戦いだったので、小休憩を挟みたいとおもいます!!!」

悟空「ふぅ、助かるぜ」

悟飯「お父さん、まけませんよ!!」

悟空「へへっ、ワクワクするぜ」

ベジータ「18号、リベンジしてやる」

18号「やめてくれよ、わたしがあんたに勝てるわけないだろ 棄権するよ、棄権」

ベジータ「ふんっ、妥当な判断だ・・・・・・」

司会「それでは準決勝!!!! 孫悟空選手対、グレートサイヤマン改め孫悟飯選手の親子対決です!!!!」

司会「はじめ!!!!!!!」

ベジータ「クリリンにキレられてもめんどうくさいからな・・・」

ボソッ

悟空「さぁ、悟飯! 修行の成果をみせてみろ!」

悟飯「思い出しますね、セルのときを」

悟空「あぁ、あんときゃ負けちまったけど、今はどうかな?」

悟飯「行きます!!!」

ガッ ババッ ドンッ シュンッ ガッ

クリリン「やっぱすげぇよ、悟空は・・・・・・」

亀仙人「悟空も、クリリンも、ワシの自慢の弟子じゃよ」

クリリン「武天老子さま・・・・・・」

亀仙人「わしなんぞ、とっくに師匠じゃないがのう!ほっほっほ」

クリリン「いえ、それは違いますよ、俺も、もちろん悟空も」

クリリン「一番大切なことを武天老子さまに教わったんですよ」

亀仙人「ク、クリリン・・・・・・いうようになったの・・・・・・」

悟飯「さ、さすがはお父さんだ・・・・・・ボクの攻撃がよまれている・・・・・・!」

悟空「だぁら!」

ドンッ

悟飯「ぐぅぅ・・・・・・」

悟空「悟飯、おめぇはまだまだ経験が浅ぇ、もっともっと闘って」

悟空「修行をつんで」

悟空「オラが手がとどかねぇくらい強くなれ」

悟空「そしたらオラは、それをまた一歩超える」

悟飯「はい・・・・・・お父さん・・・!」

悟空「かめはめ波!!!」

ドンッ

悟飯「魔閃光!!」

ドンッ

ググッ ググググッ

悟空「波ァァァ!!!」

悟飯「ぐああああ!」

ヒューン ドサッ

司会「孫悟飯選手、場外!!!! 孫悟空選手の勝利!!!」

ベジータ「やっと闘えるときがきたな・・・・・・カカロット!!!!」

悟空「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・さすがにこの連続は・・・こたえるぜ・・・」

ベジータ「クリリン、カカロットに仙豆をくれてやれ」

クリリン「あぁ」

悟空「」

ポリポリ

悟空「ふぅ、ベジータはいいんか?」

ベジータ「くっくっく、まともに闘ってないせいで今のほうが調子がいいくらいだぜ・・・」

ベジータ「カカロット、数年前はキサマに不覚をとったが、今回はどうかな?」

司会「さあああああああ! 決勝戦が始まります!!!!」

司会「前々回優勝の男がここまできたあああ!!! そぉぉん悟空センシュゥゥゥウウ!!!!」

観客「わああああああああああああああああああ!!!」

司会「初出場であのビーデル選手を圧倒!! べじいぃぃぃぃいた選手ウゥゥウウウウ!!!!」

観客「わああああああああああああああああああ!!!!」

司会「この戦いにもはや時間制限なんていらないでしょう!!!」

司会「それでは両者・・・・・・はじめ!!!!!!!!!!」

悟空「だあああああああああああ!」

ベジータ「いくぞカカロット!!!!」

ガッ

ドカッ シュゥン

ベジータ「残像など古い手にひっかかるか!!」

バチィ シュウン

悟空「残念だなベジータ! 多重残像拳!!!」

ドガッ シュウン

ベジータ「だからひっかからんといっただろう! 波ァ!」

ドン!

悟空「ぐっ!!!」

悟空「」

ニィッ

ベジータ「」

ニヤァ

ガッ ガッ ガッ 

ドンッドンッドンッドンッ

クリリン「ひぇぇ・・・・・・みえねぇ〜・・・・・・」

ピッコロ「見えん・・・このオレの目にも・・・・・・」

悟飯「す、すごい・・・・・・二人とも戦いながらどんどんパワーもスピードもあがってきてる・・・!!!」

バビディ「そろそろだねぇ〜 ヤムーとスポポビッチをおこさないとねぇ〜」

スポポビッチ「う、うぅん・・・・・・」

ヤムー「これは・・・・・・殺されるな俺達・・・・・・」

司会「すごいすごいすごおぉぉおおい!」

司会「かつてこんな戦いをみたことがあるでしょうか!!!!」

司会「すさまじい攻防! 両者一歩も引きません!!!!」

ガッ

悟空「ぐ、ぎぎぎぎ!!」

ベジータ「くっ・・・うおおおお!!!」

ギリギリギリギリ

ボッボッ

クリリン「あちゃー・・・・・・エキサイトしすぎだ・・・・・・」

バビディ「「きこえるかぁぁい、ヤムー、スポポビッチィ」」

ヤムー「は、はい!」

バビディ「「いまあいつらのキリはいくらだぁぁい?」」

ヤムー「い,10000キリを超えてます・・・」

バビディ「「!?!?」」

バビディ「「試合がおわったら連中の誰かのエネルギーをいただくんだよ〜」」

バビディ「「復活する、復活するよぉぉお〜〜魔人ブウがぁぁ〜〜」」

ヤムー「はっはい・・・・・・」

司会「リ、リングをこわさないでくださいねええええ!!!!」

悟空「これが、オラの超サイヤ人フルパワー!!!」

ドンッ

ベジータ「その程度かあああ!!!」

ドンッ

ガッ ガッ バチィ ドゴォ 

クリリン「ご、悟空が押されてる!?」

ピッコロ「すさまじい修行を積んだのだろう・・・・・・」

悟空「だあああら!だらららら!!」

悟飯「お、お父さんが押し返した!!!」

ヤムチャ「サイヤ人ってのは・・・底なしだな・・・・・・」

悟空ベジータ「「超サイヤ人2!!!!!」」

ボンッ

観客「「うわああああ とぶ!!!!」」

観客「「て、てすりにつかまれえええええ!!!」」

司会「あ、あわわわわ・・・・・・で、でも私はこの場を離れません!」

ブルマ「何年たってもプロねぇ・・・・・・」

ガッ クルクルクル シュタッ

悟空「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

ベジータ「はぁっ・・・はぁっ・・・」

悟空「さすがだぜベジータ・・・・・・あのときより強くなってやがる・・・」

ベジータ「ふんっ、キサマもなぁ!」

ギュンッ

悟空「ぐぎぎぎぎ・・・」

ズルズル

クリリン「あぁ! 悟空が!!!」

悟空「超サイヤ人界王拳!!!」

ギュンッ

シュタッ

ベジータ「ぐっ!」

ザッ

悟空「はぁっはぁっはぁ・・・・」

ベジータ「ふんっ、この程度で場外まけなど許さんぞ・・・・・・!」

悟空「へ、へへ・・・・・・」

ボッ

悟空「だだだだだだだ!!!!」

ベジータ「ずあああああ!!!!」

ガッガッガッガッドン! シュンシュン ドン! シュンシュン ドン! ドン! ドン!

スタッ

クリリン「ふ、ふたりとも超サイヤ人がとけてる!!!」

ピッコロ「もうすぐだ・・・・・・もうすぐ決着がつく・・・・・・!!」

悟空「や、やっぱ最後はオラそのまんまで闘いてぇ、小細工なしだ!」

ベジータ「ふっ、ふふっ、キサマと同じ考えなんてヘドがでるぜ・・・・・・」

ボコォ! ガッ! ドカッ!

悟飯「こ、これが純粋なサイヤ人同志の闘い・・・・・・」

ピッコロ「サイヤ人だからじゃない・・・・・・あの2人だからこその戦いだ・・・・・・」

司会「リングがふっとび、建物が半壊しながらも二人は戦うのをやめません!」

司会「ここはいまローマのコロッセオとなってるのです!!!」

悟空「うおおおお!!!」

ベジータ「カカロットォォォ!!!」

バキィ!

ドサッ

司会「ダ・・・・・・ダブルノックダアアアウン!!!!」

司会「ワン!・・・・・・ツー!!!」

トランクス「パパー! たってー! たってよー!!」

悟飯「トランクス、悟天! いつのまに・・・・・・」

悟天「おとうさあああん! たってー!!!」

悟空(へ・・・・・・へへ・・・・・・オラ満足だ・・・・・・このまま寝ちまってもいいかもなぁ・・・・・・)

ベジータ(ふ、ふふ・・・・・・オレ様が・・・ついに超えるときがきたのだ・・・・・・)

司会「スリー!!!!・・・・・・フォー・・・!!!」

クリリン「ご、悟空ぅぅう!!」

ブルマ「ベジータ・・・・・・たちなさいよベジータ!孫君にかつんでしょう!!!」

ベジータ「」

グググッ

司会「ファイブ!!!・・・・・・シックス!!!・・・・・・セブン!!!!」

チチ「悟空さーー!! 優勝するだよ!!!」

悟空「」

グッ・・・グググ

司会「エイト!!!!!・・・・・・ナイン!!!!!!」

悟天「おとうさああああん!」

悟飯「とうさあああん!」

司会「テン!!!!!!!!!!!!!」

司会「この場合、最初に立ったほうが『優勝しちゃったもんねー!』とピースして宣言したら勝利です!!!」

スクッ・・・・・・

クリリン「あ・・・あ・・・」

ベジータ「このオレが・・・・・・優勝して・・・や・・・った」

ドサッ

グッ

悟空「オ、オラが・・・優・・・・・・優勝・・・・・・」

悟空「優勝しちゃったもんねー!」

ピース

悟空「優勝しちゃったもんねー!」

ピース

悟空「ゆうしょう・・・・・・しちゃったもんねえええええ!!!」

ピース

観客「わああああああああああああああああああああ」

司会「天下一武道会優勝!!!! 孫悟空うぅぅうう選手でええす!!!」

ヤムー「いまだ!!!!」

ドスッ

界王神「しまった! もう少し後で来ると踏んでいたが!! いきますよ!キビト!」

キビト「はっ!」

シュン

悟飯「あ・・・・・・あ・・・・・・」

ヤムー「よし! いくぞ!」

スポポビッチ「お、おう!」

ピッコロ「まてえええ!」

界王神「うごいてはいけません!!!」

界王神「キビト、悟空さんとベジータさんと悟飯さんに復活エネルギーを!!!」

悟空「ふぅ」

ベジータ「どういうことだ、説明しろ」

界王神「いえ、今はその時間がおしい、これからバレないようにあいつらの後をつけます」

界王神「もしよろしければきてください、とても助かります」

クリリン「ど・・・・・・どうするよ?」

悟空「オラはいく!」

ヤムー「こ、これで魔人様が蘇る・・・・・・!」

クリリン「じゃぁ、オレもいこうかな」

ベジータ「もちろんオレもだ」

ピッコロ「いくぞ!」

悟飯「は、はい!」

キビト「」

バババババッ

18号「やばそうだったら逃げなよ?」

クリリン「おう!」

バッ

キビト(こいつら・・・・・・どれだけ純粋で強大なエネルギーなんだ・・・・・・)

悟天「ぼくたちもいこう!」

トランクス「もっちろおおん!」

ババッ

ビーデル「あ、まってよ!!!」

バッ

サタン「む・・・・・・娘が非行に走ってしまった・・・」

チチ「いやな予感がするだよ・・・・・・」

司会「て、天下一武道会の表彰式が・・・・・・」

ベジータ「ようするに、魔人ブウを蘇らせなければいいと」

ピッコロ(こ、この方が界王神様・・・・・・)

界王神「そういうことです・・・・・・」

界王神はすべてを説明した

少し遅れて(ビーデルに悟飯があわせて)

ビーデル「も、もうだめだわ・・・・・・悟飯くんいきてかえってきて・・・・・・」

悟飯「はい、ビーデルさん!」

キビト「もういいか?」

悟飯「はい!」

ギュゥゥゥン

そして少し後方

トランクス「飛ばせ飛ばせぇぇ!!!!」

ギュゥゥゥン

ビーデル「死なないでね、悟飯くん・・・・・・ぶじ帰ってこられたらデートとかしたいから!」

界王神「! 降り始めましたよ」

キビト「おかしい、このあたりも調べたはずだが・・・・・・」

クリリン「あれがバビディってやつか?」

界王神「いえちがいます・・・・・・」

キビト「そうかバビディのやつ・・・! 船を地中にかくしたのだな!」

キビト「それでさがしても気付かなかったのか!!!」

ピッコロ「は、はやく攻撃をしかけはほうがいいのでは・・・!」

界王神「大丈夫、ブウの復活は外で行うはずです・・・・・・」

ピッコロ「誰かでてくるぞ!!!」

キビト「ダーブラ!!バビディのやつ・・・」

界王神「むう・・・・・・ま・・・まさかダーブラとは・・・・・・」

悟空「いや、あいつはたいしたことねぇさ・・・・・・」

悟飯「あのちっちゃいのがバビディなんですか?」

界王神「えぇ、でもダーブラがいたのは誤算でした・・・・・・あのコンビは・・・」

ベジータ「ふん、オレはあんなやつらには負けん」

バビディ「これでもうお前達は用済みだよ」

バンッ

ヤムー「え・・・・・・」

バビディ「バンッ・・・だって、いつきいてもいい音だよおね」

ヤムー「うわー!!!」

バビディ「プイプイ、おまえもやってみたい?」

プイプイ「はい!」

ドッ

ボ・・・ン

バビディ「ナーイスショット」

悟飯「な、なんてやつらだ」

バビディ「やっぱし界王神はたくさんのエサをつれてきたねぇ・・・・・・」

ダーブラ「あれで隠れてるつもりか・・・・・・3匹は素晴らしいエネルギーをもっている」

バビディ「あの3匹以外をお掃除して宇宙船におびき寄せよう」

ダーブラ「わかりました」

ターブラ「さて」

ギャッ

ベジータ「バレているぞっ!オレたちのこと!!!」

悟空「キビトあぶねぇ!」

ドンッ

ダーブラ「なにぃ!?」

ダーブラ「ペッ!」

悟空「波ッ!」

ジュンッ

ダーブラ「ほう・・・・・・」

界王神「す、すごい・・・・・・」

悟空「オラたちにようがあんだろ?」

ダーブラ「そうだ・・・・・・そこのお前とお前にもな」

ベジータ「ふんっ」

悟空「おい、案内しろ」

界王神「えっ?」

悟空「いくぞ!」

界王神「お待ちなさい!!!」

ベジータ「わるいな、オレたちはまつのが苦手でね」

ババッ

悟空「クリリン!ピッコロ!ここでまっててくれ!」

クリリン「あ、あぁ・・・・・・」

バビディ「きたきた、ほんとに単純なバカたちだよね」

悟空「けっきょく界王神様もきたんか!」

界王神「貴方達がムチャをするからですよ・・・・・・」

と、悟空たちを心配していた界王神だが

プイプイ、ヤコンまで悟空たちはカンタンに倒してしまった

そして、ついにダーブラが出てきたのだが・・・・・・

悟飯「やっぱり魔界の王といってもたいしたことないな・・・・・・」

ダーブラ「ぐっ・・・・・・こ、こんなやつに・・・・・・」

悟飯「波ッ!」

ボッ

バビディ「うそだろぉ〜ダーブラがぁ・・・・・・」

スタッ

バビディ「ひぃ!」

悟空「おめぇがバビディだろ?」

ベジータ「ふん」

界王神「こ、これでブウの出現をとめられる・・・・・・」

ベジータ「おいカカロット、エネルギーを送ってブウを復活させてやるのはどうだ?」

界王神「なっ!?」

悟空「いいな、ブウがどんなもんかしりてぇしよ」

界王神「な、なにをいってるんですか!!」

バビディ「ほ、ほんとうかい、だったらさっそく

ベジータ「キサマはいらん」

ボッ

バビディ「そんなーー」

シュゥウ

悟空「さて、いくか・・・・・・」

ボッ

ベジータ「楽しみだぜ・・・・・・」

ボッ 

界王神「おやめなさい!!!!!」

ベジータ「強いやつと戦うのが・・・・・・サイヤ人の性分だ」

ピィィイィィィイ

クリリン「ト、トランクス、悟天!」

ピッコロ「おまえら・・・!」

悟天「あれ? お父さん達は・・・?」

ピッコロ「ちょっとな・・・・・・!?」

クリリン「な、なんだこの気は・・・・・・」

キビト「まずいな・・・・・・魔人ブウが復活した・・・・・・!!!」

界王神「も、もうおやめなさい!!!とっくにフルパワーなんですよ!!!」

悟空「あああああああああああ!!!」

ベジータ「だあああああああああああああ!!!」

ピィィィッィイイ

ピピーッッ ボンッ

悟空「もうMAXみてぇだな・・・・・・」

界王神「も、もう貴方達には付き合いきれない・・・・・・!!!!」

界王神「悟飯さん! ついてきてください!!!!」

悟飯「え? え?」

界王神(キビト・・・・・・いますぐ来なさい・・・・・・)

キビト「!! 界王神様・・・」

シュン

界王神「このままではまずい! 悟飯さんを界王神界へ!」

キビト「えぇ!? なぜですか・・・!?」

界王神「いいからはやく!!」

悟飯「え? あの? ちょっと?」

キビト「カイカイ」

シュン

ベジータ「いよいよおでましだな・・・・・・魔人ブウが・・・・・・」

悟空「ベジータ・・・・・・多少の犠牲は許してくれるか?」

ベジータ「なぜだ? 何を企んでいる?」

悟空「ちょっとな・・・・・・おめぇ、ブウと闘っててくれ・・・・・・」

ベジータ「言われなくても俺一人で闘うつもりだ、ひっこんでいろカカロット」

悟空「わりぃな、すぐもどる!」

シュン

ベジータ「ふん・・・いやな気だぜ・・・・・・」

ボッ

悟空「悟天!トランクス!クリリン!ピッコロ!今すぐ天界にいくぞ!!」

クリリン「え、おい!」

トランクス「パパは!?」

悟空「ベジータならでぇじょうぶさ・・・・・・」

シュン

デンデ「悟空さん!?」

悟空「よう」

悟空「とんでもねぇのを復活させちまったみてぇだ・・・・・・」

ピッコロ「魔人ブウを復活させたのはキサマらなのか・・・・・・!!」

悟空「あぁ、オラたちだ」

ピッコロ「・・・・・・・・・」

クリリン「で、でもよ、どうすんだよあんなすげぇ気のやつ・・・・・・」

トランクス「ぼ、ボク・・・・・・パパを助けにいく!」

悟空「まてトランクス! おめぇたちに今からすげぇ技を伝授する」

悟天「え?」

悟空「ちょっとついてきてくれ」

ベジータ「ようやくおでましか・・・・・・かかってきやがれ、魔人ブウ!」

ボウッ バチバチッ

ブウ「ブーーーーーゥゥウ!!!」

ベジータ「そのブサイクなマヌケ面が魔人ブウか」

ブウ「ブサイク? なんだ?」

ベジータ「みっともねぇくそったられ顔ってことだ」

ブウ「むっ」

ピィィィイ

ブウ「おこったもーん! 殺しちゃお!」

ガッ バキッ バチッ 

ベジータ「これでどうだ!」

ドウッ

ブウ「ちょっといたかったぞへへへ・・・・・・」

ベジータ「不死身か・・・・・・てめぇは・・・・・・」

ブウ「おまえなんか・・・・・・キライだ!!!!」

カッ

ベジータ「!?」

ベジータ「超サイヤ人3にならなかったら危なかったぜ・・・・・・」

ブウ「怖い顔になっても、全然平気だぞ!」

ベジータ「ふん、ただ顔が変わっただけかどうかためしてみやがれ!!!」

ドガッ ガッ ガッ ガッ

悟空「おめぇらにはここで修行してもらう・・・」

トランクス「パパ・・・・・・」

悟天「ねぇ!なんでお父さんはトランクス君のパパを助けにいかないの!?」

悟空「おめぇらにしかブウはたおせねぇからさ」

トランクス「なのにブウを生き返らせたの!!!」

悟空「すまねぇ・・・・・・だからおめぇらが技を覚えてくれればオラはすぐにでもベジータのところへいける、わかるな?」

トランクス「・・・・・・うん」

悟空「よし、始めるぞ!!!フュージョンを!!!」

ピッコロ「ベジータの気が魔人ブウを少しだけ上まわった・・・・・・!」

クリリン「そ、それじゃ!」

ピッコロ「勝てるかもしれん、あいつは本当に悟空を超えているのかもな・・・!!」

ベジータ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

ブウ「ブゥゥウー!!!」

ベジータ「な、何度消しても再生しやがる!!!」

悟空「トランクス!足の角度に気をつけろ!」

悟空「悟天!最後の指は人差し指をあわせんだ!!!」

悟空「さて・・・・・・形は整ったな・・・・・・いいか、おめぇら」

悟空「超サイヤ人でもフュージョンできるようにすんだ」

悟空「それと・・・・・・」

悟空「くっ・・・はあああああ!!!!」

ボッ

トランクス「あわ・・・・・・あわわわ」

悟天「す、すごい・・・・・・」

悟空「超サイヤ人3・・・・・・こいつになれるようにがんばるんだ」

悟天クス「「はい!!!!!」」

悟空「」

フッ

悟空「よし・・・・・・地球は頼んだぞおめぇら!」

ピッコロ「悟空か・・・・・・」

悟空「あぁ、4日ほどかかっちまったが新技は完璧だ・・・」

悟空「!? ・・・・・・ベジータの気が・・・・・・!!!」

ピッコロ「あいつはさっき・・・・・・人のために戦って死んだ・・・・・・」

悟空「・・・・・・ベジータ・・・」

ベジータ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・くくっくっくっく」

ブウ「なにわらってるんだ?」

ベジータ「超サイヤ人3ももう限界だ・・・・・・だが、きさまを倒す方法がわかった」

ベジータ「やっとな・・・・・・」

ブウ「!!」

ベジータ「オレとしたことが恥ずかしいぜ・・・・・・自分の命よりも・・・・・・この地球を、妻を、子供を大事だと思っているんだからな・・・・・・」

ゴゴゴゴ

ベジータ「さらばだ・・・・・・ブルマ、トランクス・・・そして、カカロット」

ピッコロ「もうすぐだ!もうすぐ孫悟空がくる!!!まて!!!ベジータ!!!」

クリリン「ベジーーーターーーッ!!!」


悟空「そうか・・・・・・オラ、魔人ブウが本当に倒されたか見てくるよ」

ピッコロ「・・・・・・この地球が破壊されたら・・・キサマたちのせいだぞ・・・・・・」

悟空「・・・・・・・・・悪かった」

シュン

ピッコロ「オレにはわからん・・・・・・あいつがなにを考えているか・・・・・・」

クリリン「ご、悟空のことだ・・・・・・きっとなんとかしてくれるさ」

悟空「ベジータ・・・・・・」

悟空「わかってるぜ魔人ブウ、まだ生きてるのは」

悟空「けど、オラまだおめぇをやつけねぇ、いや」

悟空「この世界の人間じゃねぇオラがそんなことやっちゃいけねぇ・・・・・・」

悟空「でもよ・・・・・・もっと強くなったおめぇと早く戦いてぇよ」

ピッコロ「・・・!」

クリリン「どうした!」

ピッコロ「い、いや、なんでもない」

悟空「まってるぜ・・・・・・」

ウニョウニョウニョ

悟空「」

シュン

悟空「まだブウは生きてた・・・・・・」

ピッコロ「今のキサマなら消滅させるのはたやすいだろう・・・・・・」

悟空「さぁ・・・・・・どうかな・・・」

ピッコロ「サイヤ人の血が騒ぐのか・・・」

悟空「悪いな・・・・・・」

クリリン「いや・・・・・・何度もお前に助けられてんだ、いまさらさ!」

悟空「わりぃ・・・・・・」

そして、悟空たちは家族を全員天界へ連れてきて事情を説明した

ブルマ「そんな・・・・・・嘘よ・・・・・・」

悟空「大丈夫だ、ドラゴンボールで生き返る・・・」

ブルマ「そ、そうね・・・・・・」

チチ「と、ところで悟飯ちゃんはどうしただ?」

悟空「悟飯は遠い場所で修行してるのさ、ブウを倒すためのな」

チチ「そ、そうだか・・・・・・」

そして、半日が経過した

ガチャ

悟空「あれ? お母さんどうしてここにいるの?」

チチ「悟天ちゃん!」

ブルマ「トランクス!」

悟空「フュージョンはもう完璧か?」

悟天「もう超サイヤ人のままでもなれるようになったよ!!」

悟空「すげぇや、さすがだぜ!」

ピッコロ「悟空・・・・・・ブウが地球の2割を消滅させたぞ・・・・・・」

悟空「あぁ、でももう少しガマンすんだ、もう少しであいつが動き出す・・・・・・」

悟天「え!? お父さんやベジータさんたちのほかにブウと戦う人がいるの!?」

悟空「あぁ、世界の救世主ってとこかな」

悟空(あいつがいねぇとはじまんねぇしな)

ブウ「はっはぁぁああ!!!」

ブウ「人間、オレを見ると逃げる!」

ブウ「殺すの楽しい!!! やっほぉぉぉお!!!」

ブウ「全員ころしちゃお!!!」

バッ

ブウ「はっはー!」

盲目少年「あ・・・・・・こんにちは・・・だれ?」

ブウ「みてわからないか? オレは・・・・・・」

少年「ボク目が見えないんだよ、だれなの?」

ブウ「バカ、目を瞑っているからだ、あけろ!」

少年「あけたってみえないよ! そういう病気なんだ!」

ブウ「そうか・・・・・・じゃぁ治してやる」

ピピッ

少年「え!? みっ、みえる!!!!」

ブウ「ふっふーん!オレをみろ!」

少年「あ・・・ありがとう!ありがとう!!!!」

ブウ「? ? びびらない・・・・・・?」

少年「おじさんカッコイイ!!ボクの目をまほうで治してくれたんだ!!」

ブウ「へっへ〜かっこいい、かっこいい!」

少年「ありがとうおじさーん!」

ブウ「ふっふーん!」

ドッシャーン

悟空「じゃ、ちょっとオラ悟飯とこいってくる!」

シュン

チチ「あ・・・・・・また消えたべ・・・・・・」

ピッコロ(悟空・・・・・・何を考えているんだ・・・・・・)

悟飯「ほっ! ほっ!!!」

悟空「ようごは・・・・・・ん!?!?!?」

悟飯「い!?」

パシィィ!

界王神「そ、孫悟空さん!?」

悟空「あ、あっぶねぇぇ・・・・・・」

悟飯「ど、どうしてここに?」

キビト「し、神聖な界王神界に人間が二人も・・・・・・」

悟空「ま、まぁこまけぇこたきにすんなよ!」

悟空「ところで悟飯!その剣かっこいいじゃねーかぁ!」

悟飯「これ、Zソードっていうんです!」

悟空「へぇ〜 なぁ、ちょっと切れ味試してみようぜ!」

界王神「な、なぜあなたがここにいるかはわかりませんが・・・・・・」

界王神「魔人ブウはどうなったのですか?」

悟空「あぁ」

悟空は事情を説明した

悟飯「そ、そんな・・・・・・ベジータさんが・・・・・・」

悟空「すまねぇ界王神様・・・・・・」

界王神「やってしまったことは仕方がありません・・・・・・それに!」

界王神「悟飯さんがZソードを完璧に扱えるようになりさえすれば!!!」

界王神「魔人ブウなんて相手じゃないはずです!」

界王神「ところで悟空さん」

悟空「なんだ?」

界王神「さきほど切れ味を試したいとおっしゃっていましたね?」

悟空「あ、あぁ!そうそう!」

界王神「それならいいものがあります」

ブン

界王神「これを!」

悟空「ひゃぁ、かってぇ〜〜〜」

界王神「宇宙でいちばんといわれる金属カッチン鉱です!そいつで試してみましょう」

悟空「よし! いくぞ!!」

バッ

悟空(よしこい!)

悟飯「てぇぇぇえ!」

キンッ ボキッ

界王神「そ・・・・・・そんな・・・・・・」

キビト「最強の剣が・・・・・・」

悟飯「でも・・・まあおかげで腕力はあがりましたよ!」

界王神「な・・・なるほど・・・自由にあつかえることが世界一の力・・・と!」

老界王神「へっへ〜ちがいますよぉぉだ!」

悟空(キタキタキタ!)

老界王神「わしのおっそろし〜「能力」

しりたいかぁ〜〜?」

悟空「あ、あぁ!しりてぇ!」

老界王神「でもなぁ〜 タダってのはなぁ〜」

悟空「そのうち、モノホンの女のおっぱいやシリ、さわらせてやっから!」

老界王神「ホントか!?」

悟空「あぁ!」

悟空「悟飯!今度ブルマに頼んどいてくれ!」

悟飯「ボッボクが!?!?」

悟空「その能力ならよ! 魔人ブウにかてるよな!」

老界王神「まぁ、ぜったいとはいえんがよ〜いけるとおもうな〜」

悟空「ほら! な?」

悟飯「宇宙が救えても僕が殺されますよ・・・・・・ベジータさんに」

悟空「よし!オッケェー!」

老界王神「あの剣を振り回せるものならぜぇぇぇったい宇宙一になれるぞ」

老界王神「よ〜〜し、そこにたって あんまり動いちゃいかんぞ!」

悟飯「は、はい!」

ドキドキ

老界王神「ではいくぞ!!!」

老界王神「フンーフンフンーフフンフンフンー」

ベジータ「オレは死んだのか・・・・・・」

閻魔大王「あぁ、ベジータか、ご苦労だったな」

ベジータ「なんだキサマは・・・・・・」

閻魔大王「ワシは閻魔大王、お前を地獄か天国に送るかで非常に悩んでるとこだ・・・」

ベジータ「ふん、地獄だろう」

閻魔大王「いや、お前は地球にきてから一度も人を殺しておらん」

閻魔大王「それどころか、フリーザ、セルと続けて倒して宇宙を救っておる功績があるからのう・・・・・・」

ベジータ「・・・・・・オレをこの肉体のまま天国につれていってくれ」

閻魔大王「ほう」

ベジータ「オレはあの世でも鍛えつづける。 あの魔人ブウも、カカロットも超えるためにな」

閻魔大王「サイヤ人というのは本当によくわからんな、はい、天国いきじゃ」

ベジータ「・・・・・・感謝する」

閻魔大王「孫悟空と関わったものは次々と丸くなるようじゃな」

ダーブラ「あぁら、キレイなお花」

(地獄がダーブラにとっては天国なので、逆に天国で善人に浄化されたダーブラ(の魂))

そして、ついに地球は秘密兵器をとりだした!!!

あのセルをも倒した世界一の男・・・・・・ミスターサタンがついに動き始めたのである!!!!

サタン「あれがブウの家か・・・・・」

兵士「はい!」

サタン「よぉし、あとはオレにバッチリまかせておけ!」

兵士「あの・・・・・・ミスター・・・そのカバンは?」

サタン「これか・・・ふっふっふ、秘密兵器とでもいっておこう」

ドキドキ
サタン「い、いるのかな、魔人ブウ」

こそこそ

サタン「いないぜぇ・・・」

サタン「しゃああ!!!!」

サタン「おーら!でてこい!オナラブウ!な〜んて!」

ブゥ

ブウ「やっほぉぉ〜〜」

サタン「こ、こんにちは、はじめまして!いやいや・・・・・・」

ブウ「おまえどんなおカシになってくわれたい? アメか?ビスケットか?」

サタン「いやいやいやいやいや お、お待ちください!」

サタン「ス、ステキなプレゼントがあるんですよぉ〜」

サタン「ほら! 高級チョコレートです!」

ブウ「ふぅん・・・・・・」

モムモム

サタン(たべたぞバカめ!!!そのチョコは猛毒いりだあああ)

ブウ「うまいな!」

サタン「へ?」

パクパク

サタン「お、おつぎはこれ! PSPでぇぇっす!」

ブウ「なんだ?」

サタン「えいっえいっ こうやるですよ!」

ブウ「えっと・・・えい! えい!」

サタン「あーダメダメ! ちゃんと栄養剤のまなきゃ!!」

ブウ「むずかしい!!!!!」

ピコピコ

サタン(いまだ!!!)サササ

サタン(THE EEEEND!!!)ドゥゥゥン

サタン「イェエエエエイ!!!」

ブウ「おい! いまのはおもしろかったぞ!」

サタン「そりゃどうも・・・・・・」

ブウ「おまえおもしろいから家来にしてやる!!!」

こうしてサタンとブウの奇妙な生活は始まったのだ

トランクスと悟天は、ピッコロに修行を教わりながらもフュージョンの練習

悟飯は潜在能力を開放

そして悟空は・・・・・・・・・

悟空「よう、ベジータ」

ベジータ「カ、カカロット!? キサマ・・・・・・地獄も天国もそれで自由か!!!」

悟空「いや、そういうわけじゃねぇんだけどよ・・・・・・」

悟空「魔人ブウはどうだった?」

ベジータ「ふん、バケモノだ、あいつはまだ生きてるらしいな」

悟空「わりぃ、逃がしちまった」

ベジータ「かまわん、あいつはオレが倒すんだからな」

オニ「いぇぇぇぇい! いぇぇぇい!」

上司オニ「こおおら! モタモタしてるとまた閻魔大王様にチクっちゃうオニ!」

オニ「そんな・・・・・・また報告されたら給料抜きになっちゃうオニ・・・・・・」

上司オニ「じゃーちゃんと働けオニ! あ、タンクかえたほうがいいオニ」

オニ「いえええええええええい!」

悟空「それにしても、あのチビたちはすげぇぞ!」

ベジータ「あたりまえだ、オレの子供だからな」

悟空「ところでよ、オラもベジータの気を強く感じたからきてみたんだけど・・・・・・なんでここまでオラがこれたんだろうな?」

ベジータ「ふっ、さぁな」

オニ「どうしよう・・・・・・とまらないオニ」

プシュー! ドン!

上司オニ「ア、アホー!タンクかえなかったなぁぁあ!」

ピキンッ

ジャネンバ「おおおおおお!!」

ボインッボインッボインッ

秘書オニ「大変です閻魔大王様!! タンクが壊れマシ」

ピキンッ

閻魔大王「悟空!ベジータ!そこにおるんじゃなー!」

悟空「閻魔のおっちゃんかー?」

閻魔大王「そうじゃ!ちょっとベジータと地獄へいってくれー!」

悟空「い!? ひでぇぞ閻魔のおっちゃん!」

閻魔大王「ちがう!邪悪なココロをためるタンクが壊れたんじゃ!」

閻魔大王「このままでは世界中に死人が復活する!!」

閻魔大王「少しの時間ならワシの力でなんとかなる! じゃからはやめにたのむぞー!」

悟空「よし、ベジータつかまれ」

シュン


悟空「みんな、見てくれてありがとな!
        ちょっと腹黒なところも見えちまったけど・・・気にしないでねぇでくれよな!」

ゴテンクス「いやーありがと!
             オレのかっこよさは十分につたわったよな?イェ〜イ」

ベジータ「別に感謝などしていない・・・・・・だが・・・・・・よく見た」

クリリン「見てくれありがとな!
          正直、作中で放った界王拳は本家超えだよ!」

ピッコロ「感謝する」

バァサ

では、

悟空、ゴテンクス、ベジータ、クリリン、ピッコロ、俺「また見てくれよな!」


悟空、ゴテンクス、ベジータ、クリリン、ピッコロ、俺「って、なんで俺が!? 
 
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この記事のコメント一覧
1 . @  ID:XxQ4jlQK0編集削除
長松
2 . 名無しさん  ID:5mg7WoGR0編集削除
テキストって管理人がオナニー代わりに投稿してるんじゃないのか?
長いだけのクソ末!
3 . 名無しさん  ID:9Z4bmwVZ0編集削除
ウソ松
4 . 名無しさん  ID:bqhbJpyV0編集削除
フリーザ編くらいまではSFCのスーパーサイヤ人伝説みたいだったな、誤字も含めて。

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