幼女勇者「今のはメラではない!メラゾーマだ!」  

幼勇「だから負けないもん…ふぇぇ…」

男「おい倒れてやれ」

モンスター「ひっ! ぐ、ぐはぁっ!」

幼勇「あれ? 倒したよ!」

男「さすがです勇者様!」

スライムがあらわれた!



スライム「ピキー」

幼勇「いくよ男! えーい!」

幼勇の攻撃! スライムに1の

男「……」ヒュッ

158620のダメージ! スライムを倒した! 幼勇はレベルが3に上がった!

幼勇「やったぁ! レベルがあがったよ!」

男「この調子で頑張りましょう」

幼勇「あのね男、わたしホイミおぼえたんだよ!」

男「すごいじゃないですか!」

幼勇「これで男がけがしてもあんしんだよ」

男「……」

幼勇「わたしにまかせてね」

男「ありがとうございます」

町人「あんた壁に頭ぶつけてなにしたいんだ?」

男「気にしないでください」ガンガン

幼勇「勇者だからそうびできるもん!」

男「勇者様にはどうのつるぎは重いですよ」

幼「大丈夫、ちゃんと持てる…んぅ〜」ぷるぷる

男「じゃあ代わりにこの剣あげますから。とっても軽いですよ」

幼女勇者ははやぶさの剣を装備した

幼「すごいかるーい! 男ありがとー!」

男「喜んでもらえてなにより」

男「今日はここらで野宿ですね、テント出しますよ」

幼「まだだいじょぶだよー……」

男「疲れてるでしょう? しっかり休んでまた明日頑張りましょう」

幼「はーい……」

男「……」

幼「おはよー…あれ? わたしレベルがあがってる…」

男「寝てても経験値はいるんですね……」

幼「あれー?」

男「さぁ、気にしないで先に進みましょう」

幼「男のぶきはすごいねー」

男「これはレイピアって言うんですよ」

幼「びーむがいっぱいでてるねー」

男「超接近戦型の武器ですから」

幼「ミサイルもあったよねー」

男「100メートル以内のもの消えますけどね」

幼「かっこいー!」

王様「勇者よ、お主には洞窟に潜む魔物を退治してもらいたいのだ」

幼「わかりました!」

王様(可愛い……!)

男「大丈夫ですか?」

幼「男とならだいじょぶだよ!」

男「ありがとうございます」

洞窟

幼「わたしメラもつかえるようになったんだよ!」

男「すごいですね、魔法の才能があるのでは?」

幼「えへへ、見ててね? メラ!」ぼんっ

男「おお、洞窟が明るくなりました」

幼「えへー」

男「ではその火を松明に……行きましょうか」

幼「うんっ!」

幼「ふぅ……うぅ〜…」

男「少し休みます?」

幼「男ががんばってるからわたしもがんばるの…!」

男「……わかりました。辛くなったらすぐに言ってくださいね?」

幼「うん」

ボス「お前は……勇者か!」

幼「きゃっ! そ、そうだぞ、わたしが勇者だ」

男「チッ……」

ボス「こんな小さなガキが? はははっこりゃ面白れぇ!」

幼「笑うなー!」

男「……」

ボス「こんなの一分もかかんねぇよ! 死ね!」

幼「わたしだって! メラ!」ぼん

ボス「へっ! なんだこの弱っちい攻撃」

男「……メラ」

ボス「ぐうおぉ!? あぢいいぃ!!」

幼「よ、よし効いたぞ!」

男「戦闘中です、気を抜かないように」

幼「うん!」

幼「はぁ…はぁ…」

ボス「どうした? もう疲れちまったのか? お子様だなぁ」

幼「う…うぅ〜……」

男「ラリホー」

幼「え? あ……」

ボス「なにしてんだお前? 味方に魔法うごぁっ!?」

男「てめぇ幼女になにしてくれてんの? バカなの? 死ぬの?」ギチチッバキッ

ボス「ごぼ…ぐげききっ……」

男「もういいよお前死んで」メキッ

ボスを倒した! 幼はレベルが8にあがった!

幼「ん…あれ…?」

男「起きましたか」

幼「男……お、おんぶ!?」

男「勇者様ってば魔物倒したあと疲れて倒れちゃったんですよ」

幼「そうだっけ?」

男「そうなんです」

幼「うーん……あ、あの…男?」

男「なんでしょう?」

幼「わたしおもくない…かな…?」

男「いいえ全然。とっても軽いですよ」

幼「よかった……」

男「?」

宿屋

幼「今日は疲れたね」

男「お風呂に入ってぐっすり寝れそうですね」

幼「もう降ろしていいよ」

男「はい」

男(背中にまだ幼女の胸の感覚が! うおおやべぇ興奮してきた)

幼「はやくお部屋に行こう?」

男「そうですね」じゅるり

幼(よだれたれてる……)

王様「よくやってくれた。褒美をとらせよう」

幼「お金がいっぱいだー」

男「よかったですね」

幼「なににつかう?」

男「もちろん勇者様の服を買いに」

幼「いつもありがとー!」

男「いえいえ」

幼「このお洋服はどうかな?」

男「最高」

幼「えへー、じゃあこれは?」

男「奇跡」

幼「じゃあこれにしよっと」

男「待ってください」

幼「どうしたの?」

男「こんなところの買うくらいなら俺が作ります」

翌日

男「完成しました。着てみてください」

幼「うん、ぴったりだよ。男ってすごいね!」

男「それほどでも」

男(やべぇ可愛すぎる……おっと鼻血が)

幼はみかわし?の服を装備した

幼「男の服はかわないの?」

男「この服気に入ってますから。昔に勇者様が選んでくれたものですし」

幼「男はものをだいじにするんだね、えらいぞ」

男「おだててもなにも出ませんよ」

男(アレ以外は)

幼「わたしのだいじにしてくれてる……えへへ」

ルイージの酒場

幼「オレンジジュースください」

男「俺はドクターペッパーで」

マスター「あいよ」

男「情報も集まりましたし、ひと休みして出発しましょう」

?「す、すいません! お話よろしいでしょうか!」

幼「あなただれ?」

僧侶「私僧侶といいます。あなたたちのパーティが二人のようなので……」

男「つまりはパーティに入れてほしいと」

僧侶「はい…私だけいつまでも仲間に誘われなくて…」

男(見るからにドジっぽいからな……アホ毛あるし)

僧侶「ダメですか……?」

男(17歳、身長160、体重45、サイズはDってところだな、余裕でアウト)

男「勇者様が決めていいですよ」

幼「わたしはいいよー。仲間はいっぱいいたほうが楽しいから!」

僧侶「ありがとうございます!」

僧侶が仲間になった

男「ちなみにどんな技が使えるんですか?」

僧侶「えっと、ホイミとキアリーだけです」

男「え」

幼「そうちゃんもホイミつかえるんだ! 私もだよ!」

僧侶「幼ちゃんも一緒にがんばろうね!」

幼「うん!」

男「マジか」

男Lv.〜000000000000
幼勇Lv.8
僧侶Lv.3

男「では僧侶さんの装備を買いに行きましょうか」

僧侶「そんな……いいですよ」

幼「しゅっぱーつ!」

男「行きますよー」

僧侶「あ、待って!」

僧侶「ほえ〜」

幼「男はお洋服つくれるんだー」

僧侶「すごいですねー」

男「できた!」

僧侶は水の羽衣?を装備した

男「それでは改めて」

幼「しゅっぱつー!」

僧侶「おー!」

男「どうしてこうなった……」

幼「どくけし草だよ」

僧侶「うう…すみません……」

男「ホイミ二回でMP切れとは……」

幼「レベルあがればだいじょぶ!」

まもののむれがあらわれた!

男「群れか……二人はあの奥の奴をお願いします」

僧侶「任されました!」

幼「わかったよー!」

男「さて……」

僧侶「あ、その前に男さんを回復……」ちらっ

男「え?」メキャ

僧侶「えっ」

男「……」

幼「そうちゃんたすけてー!」

僧侶「わわっ! 幼ちゃんが大変!」

幼勇はレベルが9にあがった
僧侶はレベルが4に上がった

幼「なんとかなったねー」

男「そうですね」

僧侶「あの……」

男「何か?」

僧侶(かすり傷ひとつない……男さんって実はすごいんじゃ…)

男「?」

男Lv.0
幼Lv.9
僧侶Lv.4

幼「レベルあがったー!」

僧侶「私も上がりました!」

男「そろそろ次の街へ行きましょう。宿に泊まりたいですから」

幼「わたしキャンプがいいな。お空見ながら寝れるから」

男「僧侶さんもいるし、勇者様もお風呂入りたいでしょ?」

僧侶「べ、別に私のことは気にしなくても……」

男「女性が不清潔である必要はないですよ。遠慮なさらずに」

僧侶「ありがとうございます……」

幼「いっしょにお風呂はいろうね」

男(うらやましい)

男「部屋を二つ借りたいのですが」

主人「すまない、生憎一部屋しか空きがなくてねぇ」

僧侶「私はかまいませんよ」

男「いや、でも……」

幼「男といっしょにねる!」

男「借ります」

主人「仲の良い家族ですね」

僧侶「え?」

主人「どうぞごゆっくり」

男「なんと」

幼「おっきいベッドー!」

僧侶「あはは…これ一つしかないですね……」

男(ナイス宿屋の主人!)

幼「おやすみー!」

男「はい、おやすみなさい」

僧侶(お、男の人と同じ布団で寝ることになるなんて……)

男(風呂上がりの幼女! いい匂いが!)

幼「男はおっきいねぇ」ぎゅっ

男(だだだ抱きつかれた! やばいこれはやばい世界が!)

男「ははっ、勇者様もまだまだ子供ですね」

幼「むむ、わたしはこどもじゃないよ」

僧侶(楽しそうだな……)

翌日

男「すがすがしい朝ですね」

僧侶「目が真っ赤ですよ?」

男「気のせいですって」

幼「ねーねー、向こうに人がいっぱいいるよ?」

僧侶「ほんとだ…なんだか悪者っぽい感じです…」

男「俺が見てきますから二人はここで」

幼「わたしがいく!」

男「勇者様!」

盗賊「ヒャッハー! ほらどんどん食い物に金もよこせー!」

街人「ひいぃぃー!」

男(なんと絵に描いたような悪役)

幼「やめなさい!」

頭「あん? なんだチビ」

幼「わたしは勇者だよ! 悪いことするやつはゆるさない!」

頭「そうかいお嬢ちゃん、邪魔だから失せろ」バキッ

幼「きゃっ!」

僧侶「はぁ…やっと追いつきました…男さん?」

男「……」ふらふら

僧侶「ど、どうしたんですか?」

男「いやいや、街を襲う盗賊ですか。珍しいバカたちもいたものだ」

盗賊「あん? なんだてめぇは?」

男「襲うならよく調べてからにしましょうよ。こんな少人数で」

頭「バカはそっちだぜ? 五十人に一人で喧嘩売るとはな」

男「勇者様、大丈夫ですか?」

幼「う、うん…ちょっとおなかいたいだけ…」

男「……」

盗賊「いつまでいんだよ目障りなんだ! 消えろ!」

男「目障りです。消えてください」

盗賊「きひぇ?」ブシュッ

頭「お、お前なにしてんだ!?」

盗賊「あれ…くび…いてぇ」バタリ

男「勇者様は眠らせた……よし」

男「そこのお前」

盗賊2「え?」

男「邪魔。死ね」

盗賊2「おぅぶ」クチャッ

頭「なっ!?」

男「残りLPはまだある……本気でいこうか」

頭「ひ…ひいぃぃ……」

男「10分もかかったか……疲れた。後は…」

僧侶「きゃあっ!」

頭「う、動くな! こいつがどうなってもいいのか!」

僧侶「ごめんなさい男さん……!」

男「……」

男「つまんない男ですね。勝てないとわかると人質ですか」

頭「けっ! 生きてりゃ勝ちなんだよ!」

僧侶「うぐぐ……」

頭「なにもしてこないのか? ほらどうにかしてみろよ!」

男「……」

頭「へ、へへへ! 俺の勝ちだな!」

僧侶「私のせいで…ごめんなさい…」

頭「気にすんなよねえちゃん、帰ったらたっぷり可愛がってやるからよ」

僧侶「!? いやっ!!」

男「できないのに」

頭「あ?」

男「どうやって連れて帰るんですか? その手で」

頭「その手?」ボトッ

頭「え」

僧侶「うぇ……」

頭「お…俺の手ぇぇ!?」

男「あぁ傑作だおもしろい。勇者様を傷つけ、挙げ句僧侶さんに手を出す。だから罰です」

頭「うおぉぉお! 手がないいぃぃ!!」

男「大丈夫ですか! 変なところ触られてないですか?」

僧侶「は、はい……」

男「よかった…変なもの見せてすいません…」

僧侶「いえ……」

男「気持ち悪いでしょう? あの力」

僧侶「そんなこと! むしろ助けていただいて感謝です!」

男(ロリパワーを気持ち悪がらないとは)

僧侶「ありがとうございました!」

男「いえいえ」

よくわかる解説

男の力はすべてLP(ロリコンパワー)です。
前日に大量のLPを吸っていたので今回すごいことになりました。
ちなみに中二病は昔の男の名残です。バックベアードとか大好きだったんです。

宿屋

僧侶「……」ちらちら

男「勇者様、起きてください」

幼「うにゅ……わるいやつは?」

男「全部倒しましたよ」

幼「そっか…すごい男にはごほーびあげよう…」ちゅ

男「!」

幼「えへへ……」

僧侶(いいなぁ幼ちゃん……あれ? いいな?)

男(もう顔洗わない)

僧侶「お、男さん!」

男「はい? んむぅ」

僧侶「んっ……お礼、です! では!」

男「あー……」

男(あああああああああ! 幼女とのキスがぁぁぁぁ!)

僧侶「私ってばなんてことを……!」

男(考えろ、考えるんだ、どうしたらもう一回キスしてもらえる?)

男(ダメだ思いうかばない! なにかいい方法は!)

幼「どうしたの?」

男「どうしたら勇者様とまたキスできるかと……」

幼「え……」

男「え」

幼「あぅ……」

男(不覚!)

幼「したいの?」

男「えっ」

幼「わたしとキス」

男(思わぬ展開に驚きと喜びが溢れてきました!)

幼「男にならしてあげようかな?」

男「是非」

幼「じゃあするよー」

男(順調すぎる……怖いくらいに…まさか!)

僧侶「二人とも食事の時間ですよー」

幼「!」さっ

男(やっぱりぃぃぃ…)

幼「ご飯だー!」

男「神は俺を見捨てたか……」

僧侶「?」

男「あ、なんでもないですよ」

僧侶「そうだ男さん、さっき幼ちゃんと」

僧侶「なにを話してたんですか?」

男「え」

僧侶「私だけ仲間はずれなんてずるいですよぉ」

僧侶「今度は私も男さんとお話したいです」

男(キスしようとしてたなんて言えないです)

男「そうですね」

僧侶「うふふ」

男「あはは」

翌朝

男「うぅ…重い…」

僧侶「起きましたか?」

男「のぉわっ! 僧侶さんに勇者様! なんでここに?」

幼「男とねたかったの!」

僧侶「隣の部屋は返しておきました。代金も返ってきてます」

男「はぁ……でもなんで僧侶さんまで?」

僧侶「ふぇ? それはあのその……」

幼「みんなでねたほうがあったかいよ!」

男「……そうですね」

男「次の街は港があるそうですよ」

幼「海だーやったー!」

僧侶「……そういえば、男さんって武器はどうしてるんですか?」

男「武器、ですか?」

僧侶「いつも戦っている姿を見る機会がなくて知らないんですよ」

男「普段はしまってますからね」

僧侶「しまってる?」

男「ええ、まぁ次の戦いのときにでも」

まもののむれがあらわれた!

男「僧侶さん、見ててくださいよ?」

幼「またあのかっこいいのくるの?」

男「……」ブツブツ

ズオオオオオ

バックベアード「ヨネイイモデンコリロ!」

魔物たち「ギャーッ!」

僧侶「なんと」

僧侶「格好よかったです!」

幼「だよね!」

男「そうこうしているうちに到着ですよ」

幼「おっきい街ー!」

僧侶「ここから船で隣の大陸に渡るんですよね?」

男「でもその前に街をまわりましょう」

幼「よーし行くぞ!」

僧侶「待ってくださいよー!」

男「どうしてこうなった」

幼「うぇへへ〜男〜」

僧侶「んふふ、男さぁ〜ん」

男「二人とも酒臭いですよ」

幼「じゅーすのむのらぁー」

僧侶「あははー男さんにちゅー」

男「ぐむっ」

街人「街中でやらしーわねー」
街人「最近の若い子はねー」

男「はぁ……宿屋に行きましょう」

幼「男がさんにんいるろ〜?」

また宿屋

幼「あたまいたい……」

僧侶「気持ち悪い……」

男「やれやれ……どれだけ飲んだんですか」

僧侶「ジュースみたいで美味しかったからつい10杯くらい……」

男「飲み過ぎですよ。お金無くなっちゃうでしょう」

僧侶「ごめんなさい……」

男「勇者様は大丈夫ですか?」

幼「だめ……」

男「今日は船は無理ですね」

男「お風呂の用意ができたそうですよ」

幼「ひとりじゃむり〜」

僧侶「私もですぅ……」

男「それは困りましたね」

幼「男もはいってよ」

男「えっ」

僧侶「そうですよ…男さんが手伝ってくれればいいんです…」

男「だ、駄目です! 俺は男ですよ?」

幼「男ならだいじょぶだよ……ね?」

男(幼女からの期待の目線! 俺は…俺は!)

男「仕方ないですね……」

僧侶「……よし」

男「ではその前に少し時間を」

幼「?」

賢者「では行きますか」

幼「はーい……」

僧侶「あれ……?」

男「どうかしましたか?」

僧侶「い、いえ何でも」

男「? そうですか」

浴場

幼「あたまあらってー」

男「はいはい」

僧侶「私もお願いしますー」

男「勇者様が終わったらやりますよ」

僧侶「はーい……」

男「どうですか勇者様?」わしゃわしゃ

幼「きもちいーよー」

男「気分のほうは?」

幼「だいじょーぶ」

男(あぁ…幸せだ……)

幼「からだもあらって?」

男「わかりました」

幼「きゃん! そこはくすぐったいよ!」

男「洗ってほしいと言ったのは勇者様ですよ」ごしごし

幼「あはははっ! くすぐったい! きゃははは!」

僧侶「うー……そろそろ私も洗ってください…」

男「おっと、失礼しました」

男(幼女との時間が……)

男「綺麗な髪ですね」

僧侶「長くすると痛みやすくなりますから。いつも丁寧に洗ってます」

男「そうなんですか」

男(しかしこの僧侶……なかなか…)

僧侶「ふふっ」

男(なんかこうむっちりとして柔らかそうな胸とか尻とか太股とか)

男(ま、幼女のほうがいいけど)

僧侶(男さんが見てる……)

僧侶「体も洗ってくださいね」

男「もう終わりました」

僧侶「え?」

男「勇者様、ちゃんと肩まで浸かってますか?」

幼「こどもあつかいしないで!」

男「はは、すみません」

僧侶「……むぅー」

僧侶(男さんてば幼ちゃんばっかりかまって……)

僧侶(ずるいなぁずるいですずるいよずるいずるいずるい)

僧侶「ふーんだ」

男「どうかしましたか?」

僧侶「いいえ別に」

男「?」

幼「そろそろ出たいー」

男「僧侶さんは?」

僧侶「まだ入ってますー」

男「そうですか」

僧侶「ほんとに行っちゃうしさ……」

僧侶「私だって具合悪いのに…置いていっちゃうんですね…」

僧侶「ひどいですょぉ……はぁ…」

僧侶「あっつい…な…」

男「起きましたか?」

僧侶「んにゃ……?」

男「勇者様を部屋へ連れていってすぐ戻ったのですが……すみません」

僧侶「そういえば私お風呂で……」

僧侶(私お姫様だっこされて外にいるなんでだろでもうれしいなぁ男さんがかまってくれた)

僧侶「のぼせちゃったのか……駄目だなぁ私は」

男「俺のせいです。ごめんなさい」

僧侶「謝らなくていいですよ」

男「体は少し冷めましたか? 夜風にあたればどうかと思いまして」

僧侶「あ、体はもう大丈夫ですよ」

男「そうですか。では冷えすぎてもいけませんから戻りましょう」

僧侶「このままでですよ?」

男「わかりましたお姫様」

僧侶「ふふふっ」

幼「そうちゃんおひめさまだっこされてる! いいなー」

僧侶「いいでしょー」

男「勇者様にはまた今度」

幼「やくそくだよ?」

男「はい、約束です」

幼「じゃあゆびきりしよ! …嘘吐いたら針千本飲ます。指切った!」

男「手袋どこだったかな……」

男「船がきましたよ」

幼「でっかー!」

僧侶「大きいですね。これに乗るんですか?」

男「これで西の大陸へ渡るんですよ」

幼「しゅっぱつー!」

男「うぉえぇぇ……」

幼「男だいじょぶ?」

男「駄目です……」

僧侶「船酔いですか…困りましたね…」

僧侶「薬がないか船員さんに聞いてきますね」

幼「わたしがかんびょうしてあげるよ」

男「ありがとうございます……」

幼「なにしてほしい?」

男「では…手を握っていてもらえますか?」

幼「それだけでいいの?」

男「はい、充分です」

幼「はやく男が元気になりますように」ぎゅっ

男「治った」シャキッ

男「到着ですよ」

僧侶「ここも大きな街ですね」

幼「それではしゅっぱつ!」

男「まだ待ってください、この大陸のことを調べないと」

幼「じゃあしらべにいこー!」

男「なんだか張り切ってますね……おや? 僧侶さんは?」

僧侶「ここどこですかー? 幼ちゃーん男さーん! おいていかないでー!」

ルイズの酒場

男「まさかあの一瞬でいなくなるとは」

幼「そうちゃんだいじょぶかな……」

男「ここに行くことは知っているでしょうから大丈夫……でしょう、きっと」

マスター「どうぞ、牛乳と豆乳です」

?「……」

僧侶「あ、美味しそうなケーキだ」

男「いろいろと話も聞けましたし、僧侶さんを探しに行きましょうか」

幼「はーい!」

?「おい」

男「はい?」

戦士「この大陸は強力なモンスターだらけだ。二人での旅は危険だぜ?」

男「へぇ、そうなんですか」

戦士「そこでだ、俺を雇ってみないか? 実力は保障するぜ」

男(24、170、48に……Bか。年増め)

男「どうします?」

幼「おっけー!」

戦士「気前いいね嬢ちゃん! 気に入ったよ!」

戦士が仲間になった

男「そういえば自己紹介してませんでしたね。俺は男です」

戦士「俺は戦士だ。よろしくな」

幼「わたしは幼女勇者だよ! よろしくね!」

戦士「こんな小さいのに勇者なのか! 嬢ちゃんすごいね!」

幼「えっへん」

男(いい人そうだな、よかった)

僧侶「一時間食べ放題……あと五分あれば100は食べれる!」

戦士「あんたたち、レベルはどれくらいなんだ?」

男「そうですね……」

男Lv.0
幼Lv.10
僧侶Lv.7
戦士Lv25

戦士「……」

男(レベル上げするの忘れてた)

戦士「よくここまで来たね……」

幼「すごいでしょ!」

男「褒められてないです」

僧侶「ごちそうさま〜」

店長「店のもの半分以上食われた? そんなバカな!」

僧侶「男さんの匂いがする」

男「よく場所がわかりましたね」

僧侶「すごいでしょ」

幼「みんなそろったね!」

戦士「よろしくな僧侶ちゃん」

僧侶「チッ……よろしくお願いします!」

戦士「このパーティで男はあんただけだ、期待してるぜ?」

男「失望されない程度に頑張ります」

僧侶「……」

戦士(!? 殺気……!)

幼「どうしたの?」

戦士「いや…気のせいか…」

レベル上げ中

男「おっと危ない」
男はひらりと身をかわした

戦士「なかなかやるねぇ」

男「それほどでも」

幼「メラミ!」ボオォッ

戦士(勇者ってメラミ使えたか?)

僧侶「……」ギチギチ

魔物「グゲギャッゴォッ!?」
魔物に20のダメージ30のダメー25の22 35 42 29 37

幼「うぃー…疲れたよ…」

男「少し休憩にしましょうか」

幼「あつー……」ぱたぱた

男(幼女の服ぱたぱた! おへそが見えてるであります!)

幼「男? はなぢでてるよ」

男「おっと失礼」ずびび

僧侶「大変です! 治療しなくちゃです!」ぐいっ

男「え? あ、ちょ!」

男(幼女のおへそー!)

男「……」

戦士「どうした? さっきから元気ないな」

男「いえ……」

幼「明るくいこう!」

男「はい!」

戦士(まだ小さい勇者にあわせてやる、良い奴じゃないか)

男(みなぎってきた)

戦士「みんなだいぶレベル上がっただろ」

戦士Lv.26
僧侶Lv.21
幼Lv.22
男Lv.0

僧侶「なんとベホマが使えるようになりました!」

幼「すごーい! わたしはヒャダインつかえるようになったよ!」

戦士「? なぁ男、お前の0ってこれは」

男「気のせいです」

戦士「いやでも」

男「気のせいです」

ステータス

HP0 LP3880

HP70 MP200

僧侶
HP134 MP120    YP962

戦士
HP252 MP31

戦士「やっぱりお前たちおかしいぞ! なんだLPって!」

男「ずれたんです」

幼「うー……」

男「疲れましたか?」

幼「だいじょぶ……」

男「ふらふらしてますよ。危なくて見てられません」ひょい

幼「ふわ……おひめさまだっこ…」

男「約束しましたからね」

幼「えへへ…ありがと…」

男(合法太股タッチ成功!)

戦士「やっと着いた! いやあ何度野宿したことか」

男「今回は疲れましたね」

僧侶「私もうくたくたです〜」

幼「おふとんでねたいー」

男「ではまず宿屋に……」

戦士「俺は男と酒飲んでくるから二人は宿に行っていいぜ」

男「もうですか? さすがに早いかと……」

戦士「どうでもいいから行くぞ!」がしっ

男「うわっと! 戦士さんいきなりしがみつかないでくださいよ」

僧侶「……」


僧侶「二人とも遅いですねぇ」

幼「ですねぇ」

僧侶「……」

幼「そうちゃんなにしてるの?」

僧侶「仕込みです」

幼「?」

僧侶「残念です」


男「頭いたい……戦士さん?」

僧侶「戦士さんはもういませんよ」

男「へ?」

僧侶「突然やることができたんだそうです。みんなには悪いが抜けさせてもらうって」

男「ほんとに突然ですね……」

僧侶「ええ、突然です。でもまた会えるだろうからさよならは言わないって」

男「そうですか……きっと会えますよね」

僧侶「くすくす」

HP134 MP120 YP1097

ルーイの酒場

幼「戦士さんいなくなっちゃったね」

男「良い人だったんですけどね」

僧侶「残念です」

男「……気を取り直して先に進みましょう」

?「待ちなさい!」

魔法「私もつれていきなさい」

僧侶「誰ですか」

魔法「私はこの街一番の魔力を持つ魔法使いですわ」

幼「おねーちゃんすごーい!」

魔法「一流の魔法使いは一流の血統を持っているのよ。それなのに……」

魔法「そこのあなた!」びしっ

男「俺ですか?」

魔法「私より膨大な魔力……これは見逃せませんわ」

僧侶「……」

魔法「私より上は許せないわ。あなたの実力見せてもらいます」

男(ローブで見づらい……19の157に39でぎりぎりBか…駄目だな)

男「俺は構いませんけど?」

僧侶「男さんがいいなら別に……」

幼「わたしもいいよ!」

魔法「交渉成立ですわね」

魔法使いが仲間になった

魔法使い
HP118 MP320

HP0 LP4500

魔法「LP? 初めて見ますわ……」

男「気のせいですよ」

男「お手並み拝見です」

魔法「お任せなさい。この私の力を……」

幼「ヒャダイン!」

僧侶「ザラキーマ!」

魔法「見せて……」

男「いつもより飛ばしてますねー」

魔物「……」

魔法「ぐすん……」

男「泣かないで……」

魔法「な、泣いていませんわ!」

幼「でっかいのがきたよ!」

男「魔法使いさん!」

魔法「わかってますわ! イオナズン!」

幼「まーちゃんありがと!」

魔法「まーちゃんですか……少し恥ずかしいですわね」

男「すごかったですよ」

魔法「当然ですわ」

僧侶「ほーらバギマー」ギュルルル

魔物「グオォッ!?」ギャリリッ

僧侶「早く逃げないと穴が空きますよー」

魔物「ギャアア!」ブシュッ

僧侶「血をあまり出さずに殺すのは難しいですねぇ」

男「俺は見なかった……」

魔法「私の力は見せました。今度はあなたの番ですわ」

男「了解です」すっ

魔法「カタナ……ですか? 珍しいものを使いますのね」

男「あそこに魔物がいますね、見ててください……ふっ」

魔物「クェコ」スパッ

魔法「なっ!? この距離でどうして切れるんですの!?」

幼「さっすが男ー!」

男(至福の一時)

魔法(抜刀のモーションも見えなかったわ……すごい)

男「大きな塔ですね」

魔法「ここに魔王の手先がいるのですわ」

幼「よっしがんばるぞー!」

魔法「くれぐれも私の足を引っ張るようなことのないように」

僧侶「ど、努力します!」

男「善処しますよ」

僧侶「ごめんなさぃ……」

魔法「何もないのに転んで足をくじくなんて……」

僧侶(男さんのおんぶゲット!)

男「ま、まぁ先へ進みましょうか」

男「それにしても高い塔ですね」

幼「まだわたしはだいじょぶだよー」

僧侶「私も男さんにおぶってもらってるので……」

魔法「……」

男「魔法使いさん?」

魔法「え? あ、問題ない…わ…」

男「……」

魔物「貴様等がくるのはわかっていた! 覚悟しろ勇者よ!」

男「……」

魔法「はぁ…はぁ…」

魔物「隙だらけだぞ!」

幼「ベギラゴン!」

僧侶「バギクロス!」

魔法「う…うぅ…」

男「……まずいな」

幼「あぶないまーちゃん!」

魔法「え?」

魔物「お前だけ大して動けてないんだよ! まずはお前からだ!」

男「まわりが見えてませんねぇ」

魔物「え」スパッ

魔物「ごぶっ」

男「あーらら細切れになっちゃいましたか」

男(幼女の腕ひっかいただろ。なんてことした)

魔物だったもの「……」

男「あの玉のような肌に傷をつけるとは……許せませんよ」

魔法(男……私のことを助けてくれて…)

男「あとは……」

魔法「はぁ…ふぅ……」

男「まったく無茶しますね」

魔法「う? なにを……」

男「体力を魔力に変えてるでしょ。だから体力もないし痩せている、違いますか?」

魔法「ど、どうしてそれが……」

男「やっぱり」

魔法「あ……」

男「しばらく目を閉じてください」

魔法「?」

魔法「生き返ったような心地よさでしたわ」

男「俺の力を魔力に変換してそっちに送りました。もうあんな無茶はしないように」

幼「まーちゃん元気になった?」

魔法「ええ、もう大丈夫よ」

幼「よかったー!」

僧侶「ほんと、よかったですねぇ……」

魔法使い
HP140 MP9999

魔法「お、男!」

男「はい」

魔法「一度しか言いませんからよく聞くように」

男「はぁ」

魔法「助けてくれてあ…あ、ありがとう…」

男「どういたしまして」

魔法「あと、も、もうひとつ! こっちに顔を向けなさい!」

男「はい、むっ」

魔法「んぅっ……こ、これはお礼なんですからね、勘違いしないように」

男「……」

幼「そうちゃんどうしたの?」

僧侶「私も風邪でも引いてみようかと」

男「勇者様」

幼「なぁに?」

男「肩車しましょうか」

幼「いいの? やたー!」

男「よっと……大丈夫ですか?」

幼「たかーい! わたしおっきくなったぞー!」

男(あー生き返るー)

幼「すすめー!」

男「はいはいー」

魔法「ほのぼのしてるわねぇ」

魔法「男!」

僧侶「男さーん」

幼「おとこー」

男「なんでしょう勇者様」

魔法「……ふん」

僧侶「男さーん私も混ぜてくださーい」

魔法「なっ……」

男「いいですよ」

魔法「男のバカ……」

魔法「はぁ……」

男「どうかしましたか?」

魔法「ひゃっ! い、いきなり話しかけないで!」

魔法(な、なんでドキドキしてるの……落ち着きなさい!)

男「どうかしました?」

魔法「そ、そっちこそ何のようですの?」

男「いえ、元気がなかったようなので」なでなで

魔法「なんで頭をなでるんですの、やめなさい」

男「嫌なら振り払って結構ですよ」

魔法「……」

男「まだ子供なところもありますね」

僧侶「……」

僧侶「魔法使いさーん?」

魔法「なにかしら」

僧侶「最近なんだか男さんと仲いいみたいですねぇ」

魔法「え? そ、そんなことありません! なんで私が男と仲良くなんか……」

僧侶「もしかしてぇ……男さんのこと好き…とか?」

魔法「ばっ! ば、バカなこと言わないで! そんなわけないでしょ!?」

僧侶「ふぅーん、本当ですか?」

魔法「本当よ!」

僧侶「嘘じゃないといいですね……」

魔法「まったく……あの子はいきなりなにを…」

一方その頃

幼「おほしさまがきれいだねー」

男「肩車飽きないですか?」

幼「これ楽しいから好きだよ!」

男「それはよかった」

幼「男なんだかお父さんみたい」

男「ありがとうございます」

男(ふとももふともも幼女のふともも)

翌朝

男「あーっ!!!」

僧侶「ど、どうしたんですか?」

男「あ、な、なんでもないです、はははっ」

魔法「どうしたの、朝から大声出して」

男「なんでもないですから!」

幼「……?」

男「忘れてた……」

幼(なんかちがう?)

僧侶「男さんが変?」

幼「そうちゃんはわからない?」

僧侶「私も感じてはいたんだけどそれがなにかは……」

幼「うーん……なんだろ」

男「すみません、用事ができたので二日ほど時間をください」

魔法「別に良いけど何をするつもり?」

男「ちょっと……」

男「さてと……食料と部屋を借りないと」

僧侶「男さんどうしたんでしょうかね」

魔法「どうだっていいじゃない」

僧侶「気にならないんですか?」

魔法「……ならないわ」

幼「わたしはきになるー」

僧侶「よし、尾行しましょう」

僧侶「気にならないんじゃなかったんですか?」

魔法「う、うるさいわね……」

幼「いたよ! ほらあそこ!」

男「……」

僧侶「……私の見間違いじゃなければ、今女性用の服屋からでてきましたよね」

魔法「……そうね、私にも見えました」

幼「だれかにあげるのかなー」

魔・僧「!?」

僧侶「き、きっと自分で着るんですよ!」

魔法「それはそれでなんか嫌だわ……」

幼「やどやにはいったよー」

僧侶「この部屋に入ったみたいですね……」

魔法「静かに…何か聞こえるわ…」

?「…ん……あ…あぁ…んっ」

魔法「ま、まさか男……! なんて破廉恥な!」

僧侶「ウソダ、ウソヨネ?」

幼「……あれ?」

魔法「聞こえなくなった……」

僧侶「クキキキィカカカカ」

幼「そ、そうちゃんだいじょぶ……?」

僧侶「大丈夫です」

魔法「入るわよ。男を懲らしめてやるわ」

ドガァッ!!

幼(ドアこわしちゃった……)

魔法「男! あなたなんてことを……?」

?「み、みんな!?」

魔法「男は? いない?」

女「どうしてここに……」

幼「あっ!」

幼「男?」

女「えっ!?」

僧侶「男さんだ」

魔法「な、なに言ってるのあなたたち! どう見ても女じゃない!」

女「よくわかりましたね……」

魔法「えっ」

女「俺の力は特別でして、反作用があるんです。三ヶ月に一日……」

魔法「女になると……」

女「この姿の間は力がほとんど使えなくなるので旅が続けられなくて」

魔法「事情はわかったわ。わかったけど……」

女「?」

魔法(なんで私よりスタイル良いのよ!)

僧侶(かわいいですー)

幼(お姉ちゃんになったー)

女「性別が変化するなんて気味悪いでしょう? だから見せたくなくて」

幼「きにしなくていいのに」

女「でも……」

僧侶「私たちは仲間です。信用してください」

魔法「それくらいで気味悪がったりしませんわよ」

女「みんな…ありがとう…」

女(……ふふ)

女(ふははは! ついにこの時がきた! 長かったぞ三ヶ月!)

女(俺の狙いはただひとつ! 幼女とお風呂!)

女(この力があれば合法で幼女と同じ湯船につかれるのさ!)

女(いざ行かん! 伝説を越えに!)

女「宿屋別じゃん……」

翌日

男「おはようございます……」

幼「おはよ!」

男「ご飯三杯はいける」シャッキリ

幼「あさから元気はいいことだよ!」

男「だいぶ魔王の城に近づきましたね」

魔法「敵も強くなってきてますわ」

僧侶「油断できません!」

幼「街があるよ!」

男「にぎわってますね」

魔法「こんなところでもやっていけるのね」

幼「お花屋さんだ!」

女「いらっしゃいませ」

男「戦士さん!」

戦士「どこかでお会いしましたか?」

男「へっ?」

幼「わたしのことわすれちゃった?」

戦士「すいません……私、記憶喪失で…覚えてないんです」

男「そんな……」

僧侶「くすくすくすくす」

戦士「昔会ったことがあるんでしょうね……すいません」

男「こちらこそ……」

幼「おねえちゃんどうしたの?」

戦士「ごめんね、お嬢ちゃん」

幼「なんでごめんね?」

YP2419

男「魔王城につきました」

魔法「速!」

男「あの街のすぐ近くにあってびっくりしました」

僧侶「ついにここまできたんですね……」

幼「がんばるぞ!」

ステータス

男Lv.0
HP0 LP8600

幼Lv.72
HP297 MP952

僧侶Lv.69
HP489 MP536 YP5870

魔法Lv.77
HP411 MP9999

魔法「異常ですわ」

男「気のせいですよ」

魔王城内部

魔法「イオグランデ」

幼「ギガデイン」

僧侶「バギムーチョ」

魔物「なんだあの強さは! 聞いてないぎっ」

男「隠れても無駄ですよ」

幼「メラ!」ゴオォォオッ!!

魔物「メラゾーマだ! 逃げろぉ!」

魔物「魔王様! 恐ろしい強さの勇者たちが!」

魔王「ほぅ……? 今はどこに」

魔物「そこに」

魔王「え」

幼「みつけたぞまおう!」

魔王「小さっ!」

幼「ちいさいっていうなー!」

男(だがそれがいい)

魔法「ごっつい魔王ですわね。頭蓋骨被ってマント羽織って」

幼「おまえをやっつけて世界をへいわにするんだ!」

男(この感じ……まさか)

魔王「ふはは! やれるものならやってみぎゃっ!」

僧侶「お、男さん!?」

男(幼女の香り!)

魔王「うぐぅ……不意うちとは卑怯な…」

幼「あ! まおうもちっちゃい!」

魔王「ちっちゃい言うなー! くっ、マントが破けてしまった」

魔法「マントの力で浮いていたのね」

男(俺の鼻に狂いはなかった!)

僧侶「男さんに抱きつかれて……いいなぁ」

男「おい」

魔王「へ?」

男「俺の女になれ」

魔王「え、え? きゃーっ!」

魔法「……どこかへ行ったわ」

幼「やっぱりまおうもちいさかったー」

魔法「そういう問題では……はぁ」

僧侶「めでたしめでたしですよ」

男「人の幼女は犯罪」

男「てことは魔王ならアリじゃね? 俺って天才!」

男「みんなも気をつけて!」

つぎのひ

男「ただいま」

魔王「男さま……」

幼「あー! 男と手つなぐのはわたしなの! まおうじゃま!」

魔王「ふん」

幼「うー! どいて!」ボオッ

魔王「なんの!」ガキィッ

魔王「なんだ今の弱いメラゾーマは? やる気あるのか?」

幼「今のはメラゾーマじゃないよ、メラだもん!」

魔王「ほぅ? 少しはやるなぁ!」

魔法「低レベルな闘い……」

僧侶「反対の手を……」

男「俺、ここに新しい国を作ります」

男(ロリコンの為の国を)

男「魔法使いさん、あなたに手伝ってもらえないでしょうか」

魔法「え? わ、私が?」

男(魔法はなにかと便利だし)

魔法(まさかこれは……求婚!?)

男「嫌ならかまいません」

魔法「嫌ではありません! い、いいですわ……」

僧侶「だめです。私がいますから」

魔法「なっ!?」

僧侶「くすくすくす」

こうして魔王は倒され、世界に平和が訪れた。
数年後、魔王城跡に国ができた。名をローレリという。

国はとても平和で、皆が手をとりあって生きていく素晴らしい国になった。
その国を作った男は王となり、ツンデレは妃となった。
二人の娘?を持ち、民のあつい信頼を受けていたという。

しかし、王の近くには必ずある女がいた。名を……

おわり


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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:xTpXktpc0編集削除
嘘松 今日は来ないだろ。
2 . 名無しさん  ID:f9kX0.590編集削除
最初からフィクションだからな。
3 . 名無しさん  ID:e5Bybgkv0編集削除
たかがネットの掲示板(って言ったら管理人に失礼だが)に書いてある内容が嘘だ本当だってめちゃくちゃ馬鹿らしいよな、嘘松くん
4 . 名無しさん  ID:bueX3vrI0編集削除
誰か5行で教えてくれ!
この糞駄文を
5 . 名無しさん  ID:zjbEVD2b0編集削除
※4 嘘松厨のハゲ松やぞwww
6 . 名無しさん  ID:zjbEVD2b0編集削除
※3 だた
※4 _| ̄|◯ すまそ
7 . 名無しさん  ID:TtDSxEuJ0編集削除
口虚木公
8 . 名無しさん  ID:.SmbfIC.0編集削除
※7 何のフェイントだよ。(笑)
9 . 名無しさん  ID:o5NkTlx80編集削除
これは臭松
10 . SEXマシーン  ID:AfgSwH8L0編集削除
※4
こんなくだらない話より
グラビアアイドルの
西田麻衣と
SEXしたい
顔射したい!

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