元彼はよく私のアパートに遊びに来ていた
ある日、私は夕飯の支度をしてて足りない材料があるのに気がつき、遊びに来ていた彼に留守を頼んでひとりで部屋を出た

近くのスーパーに行くつもりだったんだけど、出てすぐにふと財布をチェックしたら現金があまり入ってない
どうせ店行くなら明日の朝の分も買おう…と、私は部屋に引き返した
(部屋に何千円か現金置いていたので)
急いでドアを開けて部屋に飛び込んだら

部屋の真ん中で、彼が私のパンツをかぶって鏡に向かって立ってた
私、(゚Д゚)←本当にこんな顔でポカーン



彼はパンツを脱ぎ、泣きそうな顔で

「ゴメン…ゴメン」

と呟いてた

私「どうしたの…?」

アホみたいだけど、それしか聞けなかった

彼「かぶりたかった。ゴメン…」

彼はそれだけ言って部屋を立ち去っていった

彼にかぶられたパンツは、びろーんと伸びてもう履けなさそうだった
次の日、アパートの郵便受けに封筒に現金一万円が入ってて
『例のものの弁償します。許して下さいとはいいません。
 すいません、もう自分のことは忘れて下さい』
と手紙が添えてあったので

「お金、いただきました。怒ってはいませんが、もうお別れした方がいいですね。さようなら」
とメール返した

未だにキモいとか嫌いとかいう感情は湧かないんだけど、会いたいとも思わない、変な気持ち

びろーんと伸びたのはウエストのゴムじゃなくて、なんていうか、パンツ全体が縦に引っ張られて伸びてた感じ
マスクみたいに顎下までかぶってたから…上手く伝わったかな
彼の顔も小さくはなかったけど、私のウエストもそんな細くないw

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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:DX.FsmVY0編集削除
後の変態仮面と呼ばれる漢が誕生した日であった
2 . 名無しさん  ID:nyqJG6AY0編集削除
読んでるこっちも変な気持ちだw
3 . *  ID:OqCJRcuk0編集削除
お前らの黒歴史を紐解いたような記事でしたな…。
4 . 名無しさん  ID:BPfTF.mz0編集削除
兎「変態仮面さま〜」
面「清らかな乙女の純情を穢す者は、この変態仮面が許さない!」
5 . 名無しさん  ID:JZUS4Ejj0編集削除
気分はエクスタシィだったんだよ・・・

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