親父からの性的虐待のトラウマで特殊な性癖を持っています
親父が死んだときに墓に入れたくなくて、遺言書偽造して海に散骨したこと
本当は家に火をつけたかったがカウンセラーに助けてもらった
母親はこの事実を知らない
この事実を知るのはカウンセラーと彼女だけです

>男?

そうだよ
30代です

これ告白するの初めてですけど
親父との親父の物をこの世から消し去りたいという願望しかなくて、相続した家を燃やしたい騒動にかられたんです


ですから10年前に親父が亡くなったんですけど、亡くなった日は興奮して一人で行為にふけったり
喪主は私だったんですけど、ずっと上の空で、火葬場でもずっと一人行為
親父燃やしたから次は家だなと思ったんですが、灯油をGSに買いに行った時に、そのGSに来ていたそのカウンセラーの先生が私の不穏な動きを察知して声をかけてくれたんです

実の母親はおかしいし、まともに感じてくれるのはカウンセラーの先生と彼女だけなんで
ここで告白してスッキリしたい
性癖も全部解決してくれたのは彼女なんで感謝しています

カウンセラーと彼女に相談して書き込んでもいいか(もちろん個人情報無しで)聞きました

「匿名の不特定多数に聞いてもらうことは心の励みになります。否定的でも肯定的でもね」

とおっしゃられ、彼女も

「心の負担を軽くしようね」

と、許可をえたので、個人を特定できる情報無しで書き込みます

まず、私のトラウマというのが、実父の性的虐待です
幼稚園の頃から中学校まで、実父の一人行為を見せつけられ、体中のあちこちにぶっかけられました
その時は「なにこれ?」っていう表情で、手のひらにぶっかけられたときは生暖かく、嫌な気分でした
また、実父に「死刑!」と言われ、実家の梁に縄で吊るされ、私が見下ろす下で実父は行為を
高校時代は猥談で

「おはよう!こうやって棒の皮剥かないと女にもてんぞ!」

と下品な挨拶をいつも聞いていました

ちなみに、幼稚園から中学校までは実父が撮影したぶっかけ写真があって、それは後述します
大学時代は家を出ているので、そういうことは無かったんですが、高校生まではそういう実父の行動は普通だと思っていました
でも、大学生になると、周りの環境からそういう行動は社会的にも心理学的にも異常行動と分かり
この時からすさまじい嫌悪感が襲い、家に帰らず、出身大学周辺で就職
でも母親がいるので、かわいそうだと思い、頻繁に帰省はしていました

実父とは疎遠になり、家の中でも目を合わさずいましたが、実父は

「そんな態度をとっていいのか」

と幼少時に撮影したぶっかけ写真を見せてきて、精神的に縛ろうとしました
この時は本当に殺意が湧きました
しかし、そんな勇気もなく、どうやって取り返そうかと思案しているうちに、実父が末期癌で入院し1か月で亡くなりました
亡くなったと母親から訃報を聞いたときはあまり覚えていなく、とにかく実家に戻り、斎場に行ったところ
夏でお盆前だったので火葬場が休みで、通夜告別式は1週間先と言われ愕然
今思うと本当にバカなのですが、「生き返るんじゃないか」と本気で考えて、遺体保管室の前をウロウロしていた記憶があります
しかし自分でも何を思ったのかこの心理は今でもわからないのですが、無性に一人行為がしたくなって
遺体保管室の扉にぶっかけた 

この時の行為は本当に、今でいう脳汁が火山のように吹出す感じでした
それから1週間、斎場で寝泊まりしたのですが、毎日毎日一人行為をして、通夜告別式は実父の死に顔を見たくなく
そのまま火葬場で最後のお別れもせずに火葬炉に
火葬炉の発火装置が「ヒューーーーンンン」っていう音でいてもたってもいられ無くなり、建物裏で行為にふけってしまいました
普通は罪悪感があるのですが、カウンセラーの先生に出会うまでは罪悪感はありませんでした

結局はこの性的虐待のトラウマを自分で解決しようとはせずに、誰にでも訪れる平等な「死」で解決してしまったと思い込んで
(本当は解決していない)しまったので、ここからが大変でした
ちなみにカウンセラーの先生は

「解決しなくてもよかった。それは殺人になるから」

と言ってくれています

それからの私は、実父を墓に入れたくないという一心で、お骨はお寺に預かってもらい
預かるにも四十九日までなので、四十九日までに実父の遺言書を偽造していました
内容は「遺灰は海へ」と言う内容で、親戚縁者を納得させるために、実父の書いた文字など
トレースして偽造しました
散骨する船の上で、親戚縁者に囲まれながら散骨をするんですけど、私は嫌なので実父の遺灰を手にしていなく
親戚縁者が遺灰を海にまくのを見ながら

「うっ、うっ、うっ、うっ」

とよだれたらしながら嗚咽を漏らしていました
親戚縁者はその姿を見たのでしょうか、いろいろ慰めてくれてうれしかったのですが
本当は行為をしなくても絶頂を迎えた瞬間でそれで泣いていたんです
この時は親戚縁者を騙したこともあってさすがに罪悪感がありました

その次の日に、私は実父が残したあの写真を探すため実家を家探ししたのですが、見つかりませんでした
(後日貸金庫の中から見つかりました)
その為、火葬場の興奮と相まって、というのでしょうか、あまり覚えていませんが「家を燃やせばいい」と衝動的に考えて
ポリタンクを車に積んで近くのGSに行きました
その時に出会ったのがカウンセラーの先生です

カウンセラーの先生によると、この真夏の暑い日にポリタンク4つ積んで灯油買いに来る奴なんて不審だと思って
ご主人の運転する車から降りて私に声かけたそうです
当時の私は「半笑いで瞳孔が開いた目をしていた」らしいです、自分では全く記憶にないですが
先生がご主人を連れてきて(ご主人はプロファイラー)、道端で話をしようということになって
先生がこの灯油の使い道はと聞いたところ、私は悪びれる様子もなく笑顔で

「家を燃やそうと思っているんだ」

と答えたらしいです
(この時のこと本当に覚えていない)
その後、自分の車はコインPに停めて、夫妻の車に乗せられて先生の自宅に行きました

先生の自宅で3日間過ごしてプロファイリングとカウンセリングを受けました(記憶が定かでないんでかけないです)
その後「週1で自宅に来なさい」と、名刺・地図を渡されて、車をとりに向かって自宅に帰りました
(この3日間で家を燃やすという行為に罪悪感を持つようになりました)
自宅に帰ると母親が心配して「どうしたの?」って聞いてくると思ったら、聞いてきませんでした
私が

「ただいま」

というと母親は

「んー」

だけでした

その後、資格を取ったので、実家に戻って現在まで仕事をしていますが、戻った時はお金が無かったので
自分の部屋だけをリフォームしました(実父の部屋は開かずの間に)
少しずつ仕事も入るようになってきて、落ち着いてきて、これは克服できたかな?とおもったら大間違いでした
ある日顧客である自動車工場に訪れたら、ピットに霊柩車があって、それ見たら無性に一人行為をしたくなり
お客さんに具合が悪くなったと断りを入れて、帰りの車中で行為にふけってしまった
ある日は仕事で斎場に行くと、トイレで一人行為したり、酷い時には線香の香りで発情していました
テレビの訃報やたき火でも興奮する始末で、当時付き合っていた女性(今の彼女)に対し性的感情が無くなって
ばれないように線香を炊いてもひた隠しにしていました
その間、せっせとカウンセリングに赴く日々、仕事にも影響してきたので、プロファイラーであるご主人が苦しくなるけど実験をしようと言い出しました

まず、実験をするにあたって、ちゃんと過去の自分を振り返ろうということになり
絶対母親にはばれたくない(後述)ので、先生たちには私の顧客として自宅に訪れてもらい
長年開けていなかった実父の部屋を開けました
私は開けただけでその場で嘔吐してしまい、少し時間がかかってしまいましたが
アルバムやらパソコンやらとにかく私と実父の関係性のある物品を集めました
その集めた物品を先生が借りてくれたマンスリーマンションに運び入れ、過去から現在まで年代別に整理して
部屋の中に並べ、相続した貸金庫の写真も並べました
驚いたのは実父が持っていた「家族」と題名がついたアルバムに私が笑顔で写っている家族写真の隣に
私の顔にぶっかけられた写真が貼ってあって、見た瞬間台所のコンロを点火したところ
ご夫妻に取り押さえられ気絶させられましたので、マンションを燃やさずにすみました

その5日後ぐらいに、嫌われてもいいやと思って、彼女に全て告白しました
もう無理だなーと思ってたら、彼女は

「いっしょに克服していこう」

って言われてうれしかったです

ちょっと苦しくなってきました
先生に教えられたことは「自分の人生を常に客観視しなさい」ということで、こうやって書き込んでいられるのですが
思い出すのがつらくなってきたので、少々休もうと思います
もしも気分を害されて、お呼びでないのならこれで取りやめにしますけど

先生とご主人が、

「何故母親に言わないの?」

と聞いてくるので
母親は潔癖症で、特に下のことに関して拒絶感を持っていて、実父とは夜の生活レスだったようで
その拒絶感はすさまじく、テレビでお笑い芸人が下ネタを言っただけでもテレビを消して「死ね!」と
捨て台詞を吐くほどなので、私が実父にされていたことを告白してしまうと、たぶん軽蔑するだろうと思う、ということと、母親は私に

「女の子に生まれればよかった。棒なんていらんものくっついてきてあたしゃ気持ち悪いわ」

って高校時代に言われたことを先生たちと彼女に告白した
ただ、母親としての愛情は受けているので、今の関係を壊したくないと思っていますと述べた

実験とは、私が父親になりきって当時と同じ状況を作り出すというものです
そこに彼女を持ってきて、父親は夫婦生活を満たされなかった感情を代わりに子どもにぶつけたという設定をし
私の目の前に愛する女性である彼女を据えて、一人行為をするというものです
「汚い父親よりもずっと満たされているんだよ」ということです
彼女は快く引き受けてくれて、この後にプロポーズしています
この療法を4回ぐらいやったら、彼女に対する性的感情が戻ってきて、また葬祭関係に欲情することも
あまりなくなりました
ただ、実父の遺品は全て燃やしました
敷地内で彼女と一緒にです
それを見ている母親は、終始無関心、「何燃やしているの?」とか全く聞いてきませんでした
今、家を全部リフォームしています

だいぶ気が晴れました
やはり不特定多数に話を聞いてもらうのもいいですね
現在は私という人生を客観的に俯瞰的に見つめて、物事の対処をしています
やはり、知り合いや取引先の通夜など行くと、手が震えたり、手が自動的に
下半身に行くのですが、時間があるときは彼女が一緒についてきてくれて
その症状が出ると、私に口づけをしてくれます
それで落ち着いてご焼香することが出来るのです
難儀なトラウマですが、一生懸命生きていきます 

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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:jNvEI.K00編集削除
人の葬式にキスしてるって・・・そんなヤツ,来るなよ・・・迷惑
2 . 名無しさん  ID:1AULDWl50編集削除
※1 は故・伊丹十三監督のお葬式って映画を観たほうがいい
3 . 名無しさん  ID:88ZbDN6T0編集削除
どうでもい。親父とかわらんクズ。サッサと死んだほうが吉。
4 . 名無し  ID:19P.37x60編集削除
米3
素直に「もげろ」って言えよ笑笑
5 . ポリエステル  ID:QM.f.Z4d0[評価:3 ]編集削除
大変なご苦労をなさいましたね。
理解あるパートナー:彼女さん と出逢えたことは本当に幸いでした。
お父様のとは忘れることは出来ないかも知れませんが、ご自身が感じられた嫌な感情を今後あなたも他の人に与えないよう、客観的に視ることをカウンセラーさんに教えてもらったこと等は絶対に忘れないようになさって下さい。
でなければ、これまで貴方は被害者てしたが、今後は加害者になってしまうからです。

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