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エッチなテキスト

勇者(アリアハンを発って、早3ヶ月……、一度もオナニーしてない……。
そろそろ、本気でしんどくなってきた……)

女戦士「お!街が見えてきたぞ!」

女僧侶「あれがアッサラームですのね」

女賢者「あー、やっとベッドで寝れるよー!」

16歳の若さの健全な少年である勇者にとって、美人3人との旅にも関わらず、3ヶ月もの間、一度も性欲処理できないのは、もはや拷問に近かった。
しかも、一日に何十キロも歩き、モンスターとの戦いに明け暮れる日々である。
毎日、疲れマラでビンビンだった……。

宿屋店主「いらっしゃいませ。4名様ですか?部屋はいくつご用意いたしましょう?」

戦士「ひとつでいいよ。狭くてもいいから、一番安い部屋ね」

勇者「あのさ……。お金なら少しは余裕が出てきたし、部屋は男女分けた方が……」

僧侶「まぁ、勇者様。贅沢はいけませんよ」

賢者「そうだよ。この先、お金はいくらでも必要になるんだから、節約しないと」

勇者「うん、それはそうなんだけど……。でもさ……」

戦士「ははーん、分かったぞ。この街には男好みの店がいっぱいあるらしいからなぁ」ニヤニヤ

賢者「あー、こっそり抜け出して楽しもうってわけ〜?」ニヤニヤ

僧侶「まぁ……」

勇者「ち、違うよ!そうじゃなくって……!」アセアセ



戦士「勇者〜、最近少したるんでるぞ〜?ボーっとしてることが多いしなぁ」

僧侶「戦士、勇者様は世界を救うという大きな使命があるのです。その責任の重大さから疲れもするでしょう」

勇者「あ、ごめん、いいんだ。部屋はひとつでいいよ……」

賢者(勇者ちゃん、確かに最近様子がおかしいな……。
どうしたんだろ)

戦士「あー疲れたっと!ベッド一番のりぃ!」ドサッ

勇者たちは、注文どおり一番狭くて安い部屋に通された。
広さは5畳ほどだろうか。
本来は一人用の部屋である。
ベッドもひとつしかない。

僧侶「しばらくはこの街で休養をとっていきたいですわね」

賢者「そうだね、予定よりは大分早く進んでるし、装備もボロボロだから、そろそろ新しいのに変えないと」

勇者「ふぅ、疲れたなぁ……」ドサッ

僧侶「あっ……」サッ

勇者「?どうしたの?」

僧侶「ご、ごめんなさい。ここまで、湖もなくて体を洗う機会がなかったものですから……、匂っちゃうかなって……」

勇者「はは、別に臭くないって。僕もずっと洗ってないし」

戦士「よっし!んじゃ、早速風呂だ!」

賢者「わーい、お風呂ー」

勇者たちは、4人とも24時間ほぼずっと一緒に行動していた。
寝食は勿論、トイレの際にも、魔王軍の暗殺を警戒し、排泄の間、誰かがそばで見張る決まりになっていた。
これではシコる暇もないというもの。
更に、入浴の時も……。

カポーン

戦士「おー!随分立派な浴場じゃねぇか。まだ昼間だから貸切だ!」

僧侶「あー、やっと体を洗えますー」

賢者「さぁ、入りましょ。勇者ちゃん」

勇者「う、うん……」

そう。
4人一緒に入浴していた。
美女3人と一緒にお風呂に入れるなんて!と、最初の頃は、天にも昇る気持ちだった勇者だが、今では、チンコが勃起していることを隠すのに必死で、楽しむどころではなかった。

戦士「なぁ、いい加減、前隠すのやめろって。なんか余計エロいぞ」

勇者「そ、そんなこと言われても……、は、恥ずかしいし……」

僧侶「せ、戦士、勇者様はまだ子供なんですよ。あまりデリカシーのないことを言ってはいけませんっ」

賢者「うひー、シャンプーきもちいー」ゴシゴシゴシ

勇者と僧侶はタオルで体を隠しているが、戦士と賢者はすっぽんぽんだった。

賢者「ねぇ勇者ちゃん。背中洗ってあげるよっ」

勇者「ええっ?い、いいよぉ」

賢者「いいからほらっ!座ってっ」

勇者「う、うん……」

賢者「むふふー、勇者ちゃんの背中大きくなった気がするー」ゴシゴシ

戦士「そうだなー、少しはたくましくなったかもなー。まーだまだ、気弱だけどな」アハハ

勇者「そうかなぁ(ううぅ、チンチンが全然収まってくれない……。どうか、気付かれませんように……)」

賢者「うんしょ、よいしょ」ゴシゴシ

勇者(賢者の手……、とっても気持ちいい……)ポワーン

賢者「お湯流すねー。ざばーん」ザバァ

勇者「うん……(収まるどころか、油断すると出ちゃうかも……)」

賢者「あはは、頭も洗ってあげるねー」ゴシゴシ

勇者(別のこと考えて、気を紛らわそう……。
2 ・ 3 ・ 5 ・ 7 ・ 11 ・ 13 ・ 17 ・ 19 ・ 23 ・ 29 ・ 31 ・ 37 ・ 41……)

賢者「おでこの上の方も洗うねー。うんしょ」

勇者(!!け、賢者の胸が背中に当たってるッ!?ま、まずいよぉぉぉ!!)

賢者「ごしごーし」ゴシゴシ

勇者(あっあっあっ、賢者の生おっぱいが、僕の背中に……!あっあっあっあっあっ!)

賢者「ごしごしごしっと」ゴシゴシ

勇者(気持ちいいっっっ!触ってないのにチンチンが気持ちいいっっっ!あっあっあっあっあっ!)

賢者「よいしょ、こらしょ」ゴシゴシ

勇者(あっっっ、い、いくっっっっっ!!出るっっっっっっっっ!!!)

ぴゅ!ぴゅ!ぴゅ!

勇者「……ぅ!ぁ…………ぁぁ………………!」ビクンビクン

賢者「はい、お湯流すねー。ざばーん」ザバァン

勇者「ぅ、うん……、ありがとう……賢者…………」ビクンビクン

賢者「……?」

勇者(き……、気持ちよかったぁ…………。
触ってないのに出ちゃうなんて…………余韻が凄い…………!)

その夜

戦士「ふぁーあぁ……、まだ7時だけど……もう寝るか……」

僧侶「そうですわね。私も疲れました」

賢者「寝よ寝よっ」

戦士「ほら、勇者、こっちこいよ」

勇者「うん……」

4人で一つのベットに入り込む。
寝相が悪ければ床に落ちてしまいそうだが、4人とも木の上でも眠れるように訓練を受けているため、ぎゅうぎゅう詰めのベッドといえども、快適に眠ることができるのだ。

賢者「あーん、僧侶ぉ。もうちょっと詰めてー」

僧侶「あら、ごめんなさい」

戦士「ふぁあぁぁ、……んじゃ寝るぞぉ。おやす…………スゥ……スゥ……」スゥスゥ

ZZZzzz......ZZZzzz......ZZZzzz......

勇者(疲れた……、眠い…………。
けど…………………)

戦士と僧侶が、勇者の腕を抱き枕のようにして眠っている。

勇者(うう……、戦士と僧侶のおっぱいが腕に当たってるよぉ…………)

僧侶「……うぅん…………」zzz

勇者「僧侶の手……、綺麗だな…………」

勇者は、僧侶の手をそっと掴んだ。

僧侶「…………ぅ…………」zzz

勇者「スベスベだ……。お、起きないよね……?」

勇者はゆっくりと僧侶の手を自らの股間へと移動させた。

勇者「はぁ…はぁ……、僧侶の手……ああ……イイ……!」ハァハァ

興奮した勇者はパンツをずらして、直接、僧侶に自分のてぃんてぃんを握らせた。

勇者「はぁ…はぁ……!すごい……!僕、僧侶の手を使ってオナニーしてる……!」ハァハァ

いつもなら、こんな大胆なことができる彼ではないのだが、昼間、賢者の胸でイってしまったことで、タカが外れていた。

勇者「なにこれ……!自分の手でするのと全然違う……!気持ちいい!!」ハァハァ

心から信頼できる仲間の体を自慰に使うという背徳感が、これまた彼を興奮させた。

勇者「ああッ!僧侶ぉいいよぉ!戦士と賢者も一緒に寝てるのに、僕キモチイイよぉ!!!」ハァハァ

勇者の頭の中は、快楽を求めることでいっぱいだった。
意識の全てが、ティンティンに集中していたッ。
そして、射精直前の筆舌に尽くしがたい快感が勇者を襲ったッ!

勇者「イクよぉ!僕、僧侶の手でイっちゃうよぉ!出るぅぅぅぅぅ!!」

ぴゅ!ぴゅ!ぴゅ!

僧侶の手をティッシュのように亀頭を包ませ、その中に精液を思いっきり吐き出したッ!

勇者「ハァ……!ハァ……!……こ、こんな気持ちいいオナニーは初めてだ…………」グッタリ

僧侶「……ぅ……ん…………」zzz

勇者「僧侶……ごめんね…………」

射精したことで我に返った勇者は、僧侶に対する後ろめたい気持ちでいっぱいになり、心の中で謝りながら、彼女の手を綺麗にふき取った。

翌朝

戦士「あ〜〜〜、よく寝た!!」

賢者「私、お腹すいたぁ〜。早くご飯食べに行こ〜」

僧侶「うふふ、そうね。……あら?勇者様、どうかされました?」

勇者「い、いや、なんでもないよ。ハハ……(うう……、僧侶の顔をまともに見れないよ……)」

戦士「まだ5時半だけど、もう開いてる店もあるんだな」

賢者「助かるねぇ〜。私、目玉焼きが食べたいな〜」

僧侶「この街は、夜も朝も色んなお店がやってるんですねぇ。さすが商売の街ですわ」

戦士「勇者は何が食いたい?」

勇者「ミートパイが食べたいかなぁ」

戦士「んじゃ、あそこのコーヒーショップにすっか」

賢者「コーヒーショップに目玉焼きはない気がする……」

とあるコーヒーショップ

店主「おはようございます。ご注文はお決まりですか?」

戦士「あたし、コーヒーとチキンカツのサンドイッチとマリゲリータピッツァね!Lサイズで!」

僧侶「私は紅茶とクラブサンドをお願いします」

勇者「僕、コーヒーとミートパイ」

賢者「私はぁ〜、コーヒーとぉ〜、えーっとえーっと……」

戦士「早く決めろよ」

賢者「もぉ〜、急かさないでよぉ〜、えーっと…、あ、私もミートパイで!」

店主は、オーダーを繰り返し確認し、厨房に戻っていった。

戦士「結局、勇者と全部同じかよ。最初からそう言えばいいのに」

賢者「だってぇ、ホットケーキもいいかなぁって思ったんだもん」

戦士「そのすっとろい頭でよく賢者になれたなぁ、お前は」

賢者「むー」プンスカ

勇者「はは、でも、賢者はいざって時に凄いからね。計算とか物凄く速いもん。やっぱり、頭いいよ」

賢者「あ〜ん、勇者ちゃん優しい〜〜!ちゅっちゅ!」チュ

勇者「わっ、ちょ、ちょっと賢者……///」

戦士「ったく、勇者は賢者に甘いんだよなぁ〜」

僧侶「うふふ」

実際、賢者は頭が良く、会計などお金の計算を瞬時に行える。
冒険の知識も豊富で、空模様や空気の湿度などから、天気を予測したり、食べられる野草と食べられない野草を見分けたり、戦闘以外でも頼れる存在だった。

戦士「ん〜、うめ〜!」モグモグ

賢者「朝からよくそんなに食べられるねぇ〜」

戦士「ばっか、食わなきゃ力でねぇだろうが」バクバク

僧侶「ご馳走様でした」フキフキ

勇者「あー、食後のコーヒーは最高だなぁ」シミジミ

ズド〜〜〜〜〜〜〜ン!!

戦士「んぐっ!何の音だ?」

声『モンスターだああああ!!モンスターが襲撃してきたぞおおおお!!!!』

僧侶「なんですって!?」

勇者「行くぞ!!」ダッ

戦士「ガツガツガツ!ごっくん!よっしゃ!!行くぜ!!」

賢者「えっえっ、私まだ食べ終わってないよぉ〜」アセアセ

戦士「オメーはいつも食うのが遅すぎるんだよ!おっちゃん、お代はここに置いていくぜ!!」ジャラ

賢者「あ〜ん、待ってよぉ〜〜〜」

勇者「モンスターはどこですか!?」

衛兵「は、はい!西門から襲撃してきた模様です!」

勇者「あなたたちは、市民を安全なところまで誘導してください!!モンスターの相手は我々がします!!」

ダッダッダッ!

戦士「あ!いっけね!よく考えたら、あたしたち丸腰じゃん!武器を宿屋に置いてきちまった!」タッタッタッ

僧侶「まさか、街にモンスターが出るとは思わなかったですしね……」タッタッタッ

勇者「取りに戻っている時間はない!このまま戦うぞ!!」タッタッタッ

市民1「クソ!なんて数だ!!100匹はいるぞ!!」

暴れ猿1「ギャーーーース!!!」ドゴン

市民2「きゃーーーー!!」

市民3「ああ!子供が!!」

暴れ猿1「フシュルルルルル!!」

子供「ああ……」

暴れ猿1「シャアアアアアア!!!」

勇者「メラ!!」

暴れ猿1「ギャアアアアア!!!」ボオオオ

子供に襲い掛かろうとした暴れ猿目掛けて、巨大な火球が飛んでいくッ。
その強大な火力は一撃で暴れ猿を焼き尽くしたッ!

市民4「す、凄い……!メラミ並の威力だ……ッ!」

勇者「大丈夫かい!?早く逃げて!!」

子供「あ、ありがとう、お兄ちゃん!」タッタッタッ

僧侶「ルカナン!!」デロデロデロ

戦士「うおおおおお!!!」

暴れ猿2「ギャアアア!!!」

戦士は、ルカナンで防御力の下がった暴れ猿を相手に、助走をつけて思いっきり体当たりをぶちかましたッ!

戦士「たかがでけえだけの猿相手に、武器なんていらねえぜ!かかってこいやぁ!!」

しかし、背後から忍び寄った暴れ猿には気が付かなかったッ!

暴れ猿3「フッシャアア!!!」

僧侶「う!しまった!」

戦士「あぶねえ僧侶!!うおおッ!!!」ガシッ

戦士は、背後から襲ってきた暴れ猿相手に、掴み合いの力勝負を挑んだッ!
女性としてはかなり大柄な戦士だが、相手は3メートルを超える巨大なモンスターだッ!
本来なら、取っ組み合いなど無謀であるッ!

戦士「どすこーい!!」

暴れ猿3「ウギャアアア!!!」バタン

戦士は、体格差など物ともせず、暴れ猿を地面に叩き投げ、すかさず、全体重をかけたエルボーを叩き込んだッ!

戦士「よっしゃ次ぃ!!このまま、全部ぶっ飛ばすぞ!!」

勇者「ベギラマ!!」

僧侶「ザキ!!」

戦士「であああああ!!」



勇者「ふぅ、これで全部か」

市民たち「おおおおお!!!さすがは勇者様だあああ!!!」

蓋を開けてみれば、10分程で全ての暴れ猿を難なく倒すことができた。

賢者「ぜぇぜぇ……!みんな〜、無事――あれ……、終わってる……?」ゼェゼェ

勇者たちの武器を抱えた賢者が、息を切らしてやってきた。

戦士「おう!遅かったじゃねえか!もう全部倒しちまったぞ!」

賢者「ぅ…………」ショボーン

市長「おお〜、流石としか言い様がありませんな!アッサラームを救っていただき、真にありがとうございます!」

勇者「あなたは?」

市長「申し遅れました。私が市長です。是非、お礼をさせてください!」

宴会場

女将「さぁ、どうぞ、勇者様。ジュースですが」トトト

勇者「あ、こりゃどうも……」

踊り子「勇者様って、とってもお強いんですねぇ!あたし、ファンになっちゃったっ!」

勇者「い、いえ……、そんなことは……」

戦士「勇者は、戦いになると途端に人が変わるからなぁ〜」モグモグ

最初、ひどく情けない描写が続いた勇者だが、それでも勇者は勇者。
戦闘に関しては、天才的な才能を発揮した。

踊り子「ふふ……、勇者様ったら可愛い…………」

踊り子は勇者の腿をさする。

勇者「あ、あの……、踊り子さん……?」アセアセ

勇者(あ、ヤバイ……!)ボキーン

戦闘の後で興奮状態のところを、更に艶かしい踊り子の色気に当てられ、勇者のちんぽこは再び臨戦状態に突入したッ!

踊り子「あらあら……」ウフフ

踊り子は微笑を浮かべると、テーブルの下に潜り込んだ。
そして……、
勇者「え、お、踊り子さん?ああッ!」ビクッ

テーブルの下の踊り子は、勇者のマグナムを取り出し、手でさすり始めたッ!

勇者(あ、ああ……ッ!そんな……、すぐそばにみんないるのに……ッ!)ピクピク

僧侶「まぁ、このジュース美味しいですわ」

女将「この地方でしか収穫できない果実を使用していますのよ」

戦士「へぇ」ゴクゴク

踊り子『ふふ……、勇者様、あたしは腰だけじゃなくて、こっちにも自信があるんですよ』ボソッ

ぬぷっ

勇者(え……、ああッ!!な、なにこれぇぇぇ!!!)ビクビクッ

踊り子は勇者の肉棒を口に含み、舌で愛撫を始めたッ!!

踊り子『んっ、んん……あぅ……んっ』ヌップヌップ

勇者(こ、これって、舌!?僕のちんちん食べられちゃってるのぉ!?)ピクピク

生まれて初めてといってもいい位の快感が勇者の全身に迸るッ!!
なにせ、初フェラであるッ!しかも、相手はプロのお姉ちゃんッ!!
身悶えるなという方が無理があるというものッ!!

勇者(だ、駄目……!顔に出ちゃう……!気持ちよすぎて顔が変になっちゃうよぉおおおぉぉ!!!)

昨日2回射精した勇者であるが、3ヵ月分溜まっているだけに、まだまだ出し足りないのであったッ。
しかも、身体機能が常人の比ではない勇者であるから、精子製造速度も、ずば抜けて速かったッ!
3ヶ月も我慢できたことは、まさに奇跡といえようッ!!

踊り子『あふぅ、んん……んぷ……』クチュクチュ

踊り子はピッチを上げ、口を上下に動かし、亀頭から根元まで肉棒全体をしゃぶりだしたッ!
柔らかい唇によってしごかれる快感は、手淫の比ではないッ!!
しかも、その上下運動の唇の刺激と同時に、舌も動かし、亀頭を中心に攻めているッ!
これがプロの技なのかッ!!!

勇者「……ぁ!…………う……ぃぃ…………ぁぁ……!!」ビクンビクン

戦士「ん?どうした勇者。顔が真っ赤だぞ?」

僧侶「まぁ、熱でもあるのですか?」

勇者が、死にかけの悟空のような声をだすものだから、思わず戦士と僧侶が心配の声をかけた。

勇者「……え?い、いや……大丈……ッ!!……ン!!だ、大丈夫……だよ……」ハァハァ

戦士「全然大丈夫に見えないぞ。どれ、おでこくっつけてみろ」

勇者「い、今は……ッ!!」ピクピク

踊り子『んっぷんっぷんん……ん……ん……』クッチュクッチュ

口の動きが更に早くなるッ!精液を搾り出す術を心得てる踊り子のフェラチオは、極上の快楽を勇者に与え続けたッ!
童貞の勇者が、プロのフェラチオを受けて、長く持つわけがないッ!
ちんぽはパンパンに膨れ上がり、玉々が精子を送ろうとし始めるッ!
その動きを感じ取った踊り子が、ラストスパートといわんばかりに、素早くお口のピストンを繰り返したッ!!

戦士「どれどれ」ピタッ

勇者(い、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!)

ぴゅ!ぴゅ!ぴゅ!ぴゅ!

踊り子『ン……!んん………………!』

言葉にならない快感が勇者を襲うッ!
これほど気持ちいい射精など生まれて初めてだッ!!
しかも、踊り子は、勇者が射精した瞬間、思いっきりストローのように尿道を吸い取ったッ!!
これにより、ただでさえ気持ちのいい射精が、何倍にも増して気持ちよくなり、精液をより多く吐き出したッ!!
さすがはプロのお姉ちゃんッ!!!神業であるッ!!!

踊り子『ん……ぷはぁ………………』ゴックン

凄い量の精液である。
プロである踊り子も、これほどの量を口にぶちまけられたのは初めてだった。
そして、それを美味しそうに飲み込んだッ。

戦士「ああー、ちょっと熱いなぁ。部屋に戻って休んでるか?」

勇者「う……うん、そう……する……」ハァハァ

僧侶「無理なさらないでくださいね」

勇者(……戦士に顔をくっつけられてイっちゃった……、最高に気持ちよかったぁ…………)ポワーン

踊り子(勇者様……素敵…………)ポワーン

宿屋

ガチャ

勇者「あ、賢者」

賢者「勇者ちゃん……」

勇者「どうしたの?一人で……具合でも悪いの?」

賢者「私……、さっきの戦い、何の役にも立たなかったから……。パーティなんて出る資格ないよ……」

勇者(……そういうことか)

勇者「ねぇ、賢者。君はあの時、僕たちの武器を持ってきてくれたよね」

賢者「でも……、遅かった……」

勇者「結果だけ見たらそうかもしれない。でもあのモンスターたちが、もっと強かったら、きっと武器が必要だったと思うんだ」

賢者「勇者ちゃん……」

勇者「賢者がとっさに機転を利かせてくれる人だから、安心して一緒に戦えるんだ。ありがとう、賢者」

賢者「うう……、勇者ちゃ〜〜〜ん!!」ウワアアン

勇者「はは、よしよし」イイコイイコ

勇者の優しさに感動した賢者が、思わず勇者に抱きついた。
……それが良くなかった。

勇者(ああ……!ま、まずい!賢者の胸が当たってるぅぅぅ!!)

ついさっき、最高の快楽と共に、勇者を悩ませる大量の白い膿を吐き出したはずであるが、若い勇者のペニテングダケは、再び天井を仰ぎだしたッ!!

勇者「け、賢者、みんな宴会場にいるから、君も行きなよ……」

賢者「うん、勇者ちゃんも一緒にいこっ」

勇者「い、いや、実は体調が優れなくてさ……、それで休みに戻ってきたんだ」

賢者「あ、そうなんだ……、顔赤いもんね……。ごめんね。抱きついたりして」

勇者「いいんだよ!さ、君も楽しんでおいで」

賢者「うん、それじゃ行ってくるね。お大事にね」

ガチャバタン

勇者「ふぅ〜〜〜〜、危なかった」

勇者は何とかフル勃起した愚息を、賢者に悟られることなく、その場をやり過ごしたことに安堵した。
そして……、
勇者「ついに一人になれた!よーし、シコるぞー!」

勢いよく、パンツとズボンを同時に脱ぎ捨てたッ!
更に全力でブリッジして奇声を上げ始めるッ!!

勇者「ああー!賢者のおっぱい柔らかいよぉぉぉぉぉ〜〜〜!!チンチンを乳首に押し付けてパイチンマッサージしたいよぉぉぉぉ!!!」シコシコシコ

勇者「僧侶の全身タイツエロすぎるよぉぉぉぉ!ザーメンでビチョビチョにしたらどうなっちゃうのぉぉぉぉ〜〜〜!!!」シコシコシコ

勇者「戦士のビキニ鎧さいこーだよぉぉぉぉ!!鍛えられた筋肉マンコで、僕のチンチンしごきあげてぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜!!!」シコシコシコ

その姿は、勇者というより、ただの変態であった。

宴会場

戦士「お、賢者、やっときたか」

賢者「うん、勇者ちゃんが楽しんできなさいって」

戦士「んじゃ、あたしは部屋に戻るよ」

賢者「どうして?」

戦士「ばっか、勇者を一人にして、敵に襲われたらどうすんだ。その危険があるから、できる限り一緒にいるんだろうが」

賢者「う、ごめんね」

戦士「いいよ。飲み物と食い物も少しもらっていくぜ!」

戦士「勇者の奴、体調悪そうだったけど、大丈夫かな」

『ぃぃょぅ……ぁぁ……ぃぃ…………!』ギシギシ

戦士「ん?」

『んん……!戦士ぃぃぃ!!戦士ぃぃぃ!!!』ギシギシ

戦士「この声はまさか!!敵の襲撃!?」ハッ

バァーン!!!

戦士が、勢いよく部屋のドアを開けるッ!

戦士「勇者ぁ!!大丈夫――――」

勇者「そのガントレットで僕のチンチンを――――へ…………?」シコシコシ…

この時、世界の時間が止まった……………………ような気がした。

戦士「……………………」

勇者「……………………」

戦士「……………………」

勇者「……………………」フニャ

どれくらい経っただろうか。
ほんの10秒ほどなのか、それとも10分くらい経ったのか。
2人の頭は真っ白になったため、時間の感覚もなくなっていた。

戦士「あ……あの……その…………、ご、ごめん!!!」ダッ

ドアを閉めるのも忘れて、戦士はその場を走り去っていった。
後には、ブリッジをしながら、両手で萎えたティムティムを握り締める勇者だけが残った。

勇者(……………………死にたい)

その夜入浴場

賢者「お風呂ぉ〜〜〜」バッ

僧侶「こら、賢者。服はちゃんと畳まなきゃ駄目だっていつも言ってるでしょ」

賢者「あはははー」ザバーン

僧侶「ああ、こらっ。浴槽に入る前に体を洗いなさいっ!」

賢者「昨日もお風呂に入ったから、そんな汚くないもん〜」

僧侶「まったく……あら?何だか、随分大人しいですわねぇ、戦士?」

戦士「えっ?そ、そんなことねぇよ!ハハ……!」

勇者「……………………」

僧侶「勇者様も何だか元気がないですわね?どうかされましたか?」

勇者「なんでもないよ…………」

勇者(最悪だ……、あんなところを見られるなんて……)

普段なら、オナニー中、部屋に母親が近づいても、ニュータイプばりの反応速度で、パンツをずり上げることが可能な勇者であったが、長い旅のせいで、すっかり勘が錆びついてしまっていたのだ。

戦士「……さ、さぁ入るかぁ」ソソクサ

僧侶「あら?何故、今日はタオルを?いつもは、風呂にタオルなど邪道だ!とか言ってますのに」

戦士「い、いやぁ!たまにはなぁ!は、ハハ……」

勇者(僕のせいだよね……。
最低だよ、僕……。
しかも、この状況で僕は……!)

ムクッ

勇者(タオルで体を隠す戦士もエロくてありだな!と思ってしまっている……!)

勇者のチムポはいつもどおりフル勃起していた。

戦士「……ふぅ…………」

戦士は湯船に浸かりながら、先ほどの光景を思い浮かべる。

戦士(16歳……だもんな。
子ども扱いしてたけどさ……。
そういう歳なんだよな……)

勇者『戦士ぃぃぃ!!戦士ぃぃぃ!!!』シコシコシコ

戦士(あたしのこと……考えながら……してたのか……?)

戦士は、横目で勇者を見つめる。

戦士(今まで……、エッチな目であたしのこと見てたのかな……。
あたしの体を見て……興奮してたのかな……)

ちなみに、戦士も僧侶も賢者も、皆パイパンである。
冒険に出る前に、無駄毛を永久脱毛したのだ。
旅の間は、体が不衛生になりがちなため、陰毛などがあると、いらぬ病気を招くというのが理由である。
これは、冒険者なら皆そうしているのであるが……。

戦士(胸どころか……、し、下も丸見えだよなぁ。
これじゃ……)

賢者「勇者ちゃーん、背中洗ったげるー」パシャ

僧侶「今日は私が勇者様のお背中をお流しいたしますわ」

賢者「ぶー」

勇者「ちょ、ちょっと二人ともぉ……」アセアセ

戦士(そのタオルと手で隠してる部分、今もひょっとして……、た、勃ってたりするのか……?)

戦士は、思わず手で自分の股間を触ってしまう。

戦士(湯の中でも、濡れてるのが分かる……)

そのまま、指で性器の周りをなぞり始める。

戦士(やべぇ……、直接触ってないのに……、周りだけでも気持ちいい……!直接なでたら絶対ヤバイ……!)

僧侶「はい、勇者様。お背中失礼いたしますね」

勇者「う、うん……」

戦士(ここまでだ……!やめよう、みんながいるんだぞ!?そんな中でオナニーなんか……)ハァハァ

だが、そんな理性とは裏腹に、激しい本能はもはや指を止めることを許してはくれなかったッ。
遂に、その指は直接性器を愛ではじめるッ!

戦士(き、気持ちいい……!なんだこれ!なんだこれ!!気持ちよすぎる……!!)ピクピク

手の動きは早くも大胆になっていくッ。
左手で膣内をかき回し、右手でクリトリスをゆっくり愛撫するッ。

戦士(だ、駄目だ……!これ止まんない……!イクまで絶対止まんないよぉ……!!)ビクンビクン

クチュクチュクチュクチュクチュ

浴槽に小さく音が響くッ。
勇者たちに気付かれてしまうかもしれないというのに、行為をやめるという選択は、戦士の頭からすっ飛んでいったッ!

戦士(こ、声出る……!声でちゃうよぉぉぉ!!)

戦士「……ンッ、……ぁ…………ぅ……ん…………」ピクピク

戦士(声はまずい!それだけは絶対に我慢しないと!)

戦士は歯を食いしばり、必死に声を押し殺すッ。

僧侶「痒いところはございませんか?」ゴシゴシ

勇者「大丈夫だよ」

戦士(あそこにチンチンがある……ッ!欲しい!勇者のチンチン欲しいよぉ!!!)クチュクチュクチュ

既に、湯船に波立つほど激しい動きをしているッ!
絶頂は近いッ!!

戦士(あ、イク……!イク…イク……イっちゃう!イク!イク!イク!イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!)

ビクン!ビクン!ピクン!ピュ!

戦士「ぁ……ぁぁ……!ぁぁぁ……………………」ピクピク

果てた後も、強烈な余韻が消えず、戦士は湯船からしばらく出ることができなかった。

宿屋の一室

賢者「んー、大丈夫?」パタパタ

戦士「おう……」

僧侶「茹で上がるまで、お湯に浸かってることはないでしょうに」

戦士(オナニーって、あんなに気持ちよかったっけ……。
今でもぽーっとする)ボー

勇者「冷たい水、もらってきたよ。はい」

戦士「ありがと……(気まずくて顔合わせられねえ……)」

戦士「ゴクゴク……ぷはぁー。あー生き返った。サンキュー勇者」

勇者「ん、ううん。いいよ」

僧侶「それでは、部屋に戻りましょうか」

賢者「えーもう寝るのー」

僧侶「明日も早いですからね」

戦士「ん、そうだな。寝るか」

3人は部屋から出て行く。
実は、宿屋の店主が、街を救ってくれたお礼にと、それぞれ個室を用意してくれたのだ。

賢者「ふぁーあ……、それじゃおやすみ〜」

僧侶「おやすみなさいませ」

勇者「うん、おやすみ」

戦士「何かあったら、大声で呼べよ」

バタンッ

戦士「あー、今日は色々あったな……、勇者がオナニーしてるとこ見ちゃうし……」

戦士(それにあたしも……。
久しぶりだからかな……、あんなに気持ちいいのは……)

戦士は無意識のうちに、再び指を性器に押し当てた。

戦士「あン……、ん…………」クチュ

戦士(やっぱり気持ちいい……、これが本物ならどうなるんだ……、本物のセックスなら…………)

ガチャギィギィ

戦士「……ん?誰か廊下に出たのか?」

気になった戦士は、ベッドから起き上がり、なるべく音を立てずに廊下へ出る。

戦士(ん?勇者の部屋のドアが開いてるな……?)

戦士は、そっと勇者の部屋を覗くが、中に勇者はいなかった。

戦士(……トイレかな。
……ん?あっちから音が……)

音は僧侶の部屋から聞こえた。
何か、ごそごそと漁るような音である。

戦士「……僧侶?…………!!これは!!」

勇者「僧侶……、ごめんね。でも僕、我慢できないんだ……」

僧侶「……スゥ……スゥ………」zzz

なんと、部屋を覗くと、勇者が寝てる僧侶の唇にチンポを押し付けていたッ!

戦士(……ゆ、勇者が……あんなことを…………)

勇者「ああ……、僧侶の唇イイッ!こするととっても気持ちいいよぉ!!」

昼間、オナニーの途中で寸止めを喰らっていた勇者のペニ公は、だらしのない犬の涎のように、カウパー汁を滴らせていたッ。

勇者「フェ、フェラ……!もう一度、あの気持ちのいいフェラを……!」

勇者は、僧侶の可愛らしいお口を、ペニ棒でこじ開け、そのまま突っ込んだッ!

勇者「ああッ!こ、これえええ!唇でしごくのイイイイイイッ!!!」ビクビクン

僧侶「……ン……………」

戦士「あ……ああ……」ジュン

僧侶の口を犯す勇者の姿を覗く戦士も、また異常な世界に取り込まれてゆき……、
戦士「はぁ……はぁ……、ン…………んんッ……!」クチュクチュ

部屋を覗きながら、廊下で自分のクリトリスを必死に撫で回し始めたッ!

勇者「僧侶の口でシコシコしてるぅぅぅ!仲間なのに犯しちゃってるよぉぉ!気持ちいいいぃぃぃ!!」グチュグチュ

戦士『ああ……凄い……勇者があんなエッチなことして……すげえセリフを言ってる…………』ピチュピチュ

勇者は僧侶の頭を掴み、凄い勢いでイマラチオをしだしたッ!
短い間に色々ありすぎた勇者は、完全に理性がぶっ飛んでしまっていたッ!
本当のレイプのように、僧侶の口を性器に見立て、腰を激しく動かしたッ!!

勇者「ああああ!!僧侶ぉぉぉ!!口マンコいいよぉぉぉ!!!」クチュクッチュクッチュ

僧侶「……ん……ンン……」

射精直前の言い知れない快楽の電流が、チン棒に流れ出したッ!!

勇者「イクよぉぉぉ僧侶ぉぉぉ!!顔に出すよおおおお!!イクううううううう!!!」ピクピク

びゅ!びゅ!びゅ!

白濁した精液が僧侶の顔中に飛び散るッ!

戦士『あ、ああ……!精液……精液!あたしも欲しい!あたしも……あ、イク!イク!イクううううう!!』ビクンビクン

びくん!びくん!びくん!ぴゅ!

勇者「はぁ……はぁ……、僧侶……精液まみれの僧侶の顔エロすぎるよぉ…………」ハァハァ

戦士『はぁ…はぁ……、イ、イっちゃった……。
覗きで……こんな……………』ピクピク

勇者の劣情は未だ収まらない……。
エスカレートした想いは、遂に本物の性器に挿れたいと思い始めてしまったッ!!

僧侶「……ん…………」

勇者「僧侶……ごめんね……。でも我慢できないから……ごめんね。挿れさせて……」ハァハァ

僧侶の格好は、タンクトップとショーツだけというラフな下着姿である。
勇者は、ゆっくりとパンツを脱がせる……。

勇者「あ……濡れてる……。い、いいってことだよね。女の子が濡れてるってことは挿れてもいいってことだよね……!」ハァハァ

勇者は、ギンギンのペニ太郎を僧侶の性器に押し付ける。
そのまま、挿入しようとした時……ッ。

僧侶「駄目……です…………。それだけは…………」

勇者「え…………?」ビクッ

僧侶は、自分の性器を手で押さえ、勇者のチンの介を拒んだ。
勇者は頭が真っ白になり、動揺しながら口を開いた。

勇者「お……起きてたの…………?」

僧侶「当たり前です……。こんなことされて……起きないわけがありませんよ…………」

勇者「……………………」

僧侶「昨日も……本当は起きてました…………」

勇者「…………!!」

勇者は、自分のしでかしたとんでもない痴態を仲間に知られてしまったことに打ちひしがれた。
そして、それが勇者を自暴自棄にさせてしまったッ!

僧侶「ですから……、これ以上は――」

勇者「やだ……」

僧侶「……え?」

勇者「したい……セックスしたい!チンチンをマンコに挿れたい!セックスセックスセックス!!」

狂ったように連呼する勇者。

勇者「やらせてよ!いいじゃないか!僧侶だって濡れてるでしょ!!さっさとセックース!!」

僧侶「ゆ、勇者様……、落ち着い――きゃあ!」

勇者は力ずくで僧侶の体を抑えるッ!

僧侶「勇者様……!おやめください……!」

勇者「マンコ!マンコ!セックス!セックス!!」ハァハァ

勇者が無理やり僧侶を犯そうとするッ!
おいッ!!それが世界を救う勇者のすることかッ!!!

勇者「挿れるよ!挿れるよ!!」ハァハァ

僧侶「こ、こんな形でなんかイヤです!や、やめ――」

バァーン!!

戦士「やめろ!勇者!!」

勇者「あ……?せ、戦士……?」

僧侶「……ッ!」ダッ

勇者が動揺した隙をつき、僧侶は戦士の後ろへ逃げ出したッ。

戦士「勇者…………」

勇者「せ、戦士……、僕は……」

頭が急速に冷え、一気に冷静さを取り戻す勇者。

勇者「僕はなんてことを……!!」ウゥ

戦士「勇者…………」

僧侶「勇者様…………」

泣き崩れる勇者を戦士はそっと抱きしめた。

戦士「男の子だもんな……。ごめんな、今まで気付いてやれなくて……」

僧侶「はい……、私たちにも責任はあります……」

勇者「ごめん……!ごめんなさい……!!」

とは言ったものの、勇者のペニーコロさんは、未だフル勃起中である。
戦士は、それを見て意を決した。

戦士「なぁ……、あたしじゃ……駄目か?」

勇者「え……?」

僧侶「えっ?」

戦士「だから……さ、あたしが勇者のその……してあげるよ……」カァァ

勇者「い、いいのぉ!?」パァァ

戦士「あ、ああ、お前さえ……よければ……な」カァァ

勇者「うん!戦士とヤレるなんて最高だよ!!」

僧侶「せ、戦士……!?」

そう元気よく答えると、勇者は服を全て脱ぎ捨てたッ!

勇者「やろう!今すぐやろう!」

戦士「ああ……、僧侶……、ここのベッド使っていいか?」

僧侶「は、はぁ……」

戦士も下着を脱ぎ、裸になる。
そして勇者をベッドに押し倒し……、
勇者「わぁ……!」パフ

戦士「言っとくけど、あたしもかなり溜まってるからな……。激しくても文句言うなよ」

勇者に馬乗りし、そのまま結合したッ!

ぬるっ

勇者「ああっ!い、いきなり!」ビクッ

戦士「あたしも久しぶりだからな……。とまんねえぞ……!」グィグィ

戦士は騎乗位になり、激しく腰を振り始めたッ!

くっちゅくっちゅくっちゅくっちゅ

勇者「ああ……っ!きもちいいよおお!!!」ビクンビクン

戦士「あたしもだ……、やべ……気を抜いたらすぐにイっちまいそう……!」グリングリン

脱童貞の感動を味わう間もなく、とてつもない快楽が勇者のマウンテンティムティムを駆け巡るッ!

僧侶「あ、ああ……」ハァハァ

戦士は、腰を上下左右にぐりぐりし、勇者のちんぽっぽをしごきあげたッ!

勇者「ああ!それ!それイイよぉおぉ!!」ハァハァ

戦士「ん〜、横にスライドするのが好きかぁ、それそれ」グリングリン

勇者「そうそれ!ああ、戦士のマンコいいよぉぉ!!気持ちよすぎるよおお!!」ピクピク

戦士「お前はほんとに可愛いなぁ……、ふふ……」クッチュクッチュ

僧侶「……ごくり」ドキドキ

戦士「ん……ッ!こ、こういうのはどうだ……!」ヌプッ

勇者「んああああ!なにこれ!!中がうねうねしてるよぉ!!」ヌップヌップ

全身隈なく鍛えている戦士は、膣内も自在に動かすことができたッ!
まるで、性器が生き物のように伸縮運動を始め、勇者の精液を搾り取ろうとするッ!

戦士「こ、これ……あたしも気持ちよすぎて……、あ、やば……イク……!」ビクンビクン

勇者「僕ももう出るっ!ぬ、抜いて!!」ビクンビクン

戦士「何言ってんだ、こ、このまま出せよ……!」ピクピクピク

勇者「ええっ!?だ、駄目だよ!流石に中は……!!」ピクピク

戦士は勇者の両腕をがしっと掴み、そのまま体重をかけ、激しく腰を振ったッ!

勇者「ああっ!出るよぉぉ!ほんとにでるぅぅぅ!!!」ビクビクッ

戦士「おう出せ!い、一番奥に出して、子宮にお前のザーメン注げ!!ああッ!イクゥ!イグゥ!」ピクピクピク

勇者「だめ!ぬい……、あ、出る!イクううううううううう!!!!」

戦士「イクぅ!イクぅ!!!イクうううううううううううううう!!!!」

びゅ!びゅ!びくん!びゅ!びくん!びくん!ぴゅ!

戦士「……ァ……っぁあ……!これが……中出し……!良すぎる……!こんなの気持ちよすぎるぅぅぅ!!」ビクンビクン

勇者「ほ、ほんとに中で……、中に出しちゃったよぉぉぉ!ああでも気持ちいいいいい!!!」ピクピク

僧侶「あ……ああ……、ほ、本当に……中で…………?」

戦士は、凄まじい快楽の余韻に包まれぐったりとし、動くことができないッ。
勇者も、ペニー・Gから、精液を放出した快感が収まらず、そのままベッドに埋もれたッ!

戦士「はぁ……はぁ……」ピクピク

勇者「はぁ……はぁ……」ゼェゼェ

戦士「な、なぁ……あたしのここ……開いてみてくれよ……。どれくらい……注がれたのかさ……」

勇者「う、うん……」

くちゅくちゃ

戦士は股をおおびらきにして、勇者は膣に指を入れ、中の精子を掻き出した。

勇者「う、うわぁ……」

戦士「ふふ……、お前こんなに出したのかよ……こりゃ妊娠確定だな……」

勇者「そんな……」

戦士「あはは、冗談だよ。今日は大丈夫だからよっ。心配すんな」

勇者「そ、そっか……」

僧侶「……あの……勇者様…………」

勇者「ん?」

僧侶「あの……、まだ……できますか……?」

勇者「え、うん……」

勇者のマラドーナは、まだ萎えてはいなかった。

僧侶「あの……、私も……勇者様としたいです……」カァァ

勇者「え、でもさっきは……」

僧侶「あれは……、無理やりされるのがイヤという意味で……、お互いが愛し合うセックスなら……」カァァ

戦士「ふふ、んじゃあ、今度は3人でするか」

勇者「うん!」

僧侶「ふ、ふつつかものですが、どうかよろしくおねがいします……!」アセアセ

こうして夜は明けた

宿屋店主「ゆうべはおたのしみでしたね」

戦士「……うるせえよ」

僧侶「…………///」カァァァ

勇者「はは……」

賢者「ん?何?」

戦士「なんでもねえよ。ほら、今日は武器を買いに行くんだろ。行くぞ!」

賢者「む〜、何だか仲間外れにされてる気がする……」

僧侶「あの……、その前にあのことを決めませんか?」

戦士「ん……、そう……だな……」

賢者「あのこと?」

戦士「あー、勇者も男の子なわけでだな……。そのぉ」

勇者「う、うん……」

賢者「?勇者ちゃんが何?どうしたの?」

戦士「あー、今から勇者の性欲処理係の当番を決める!」

こうして、性の悩みが解消された勇者は、無事に旅を続けることができるようになりましたとさ。
めでたしめでたし。


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この記事のコメント一覧
1 .   ID:E99rGNWl0編集削除
長いから読んでないが・・・

いきなり、賢者がいるの?w
2 . 名無しさん  ID:ECBIcrb60編集削除
ゆっ 勇者になりたいっ
3 . 名無しさん  ID:saOcvRfn0編集削除
妄想出口でググれば幸せになれるよ
4 . 名無しさん  ID:LI0ZeHYj0編集削除
賢者編はまだですか?
5 . 名無しさん  ID:n8y8sgxp0編集削除
いきなり賢者なんてチートじゃねーのか…
6 . 名無しさん  ID:gzkKxURf0編集削除
たしかにアッサラーム到達の時点じゃ転職できんからなあ。

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