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衝撃体験談

時期:約10年前

家族構成:夫(当時36歳)、私(当時36歳)、娘(当時8歳)

義実家との関係:良好。

夫のお兄さんが家を継ぎ、舅さん、姑さん、大姑さんを含む7人で暮らしている。


ある日、夫が義兄さんから緊急の呼び出しを受け、車で1時間ほどの距離にある実家に行く事になりました。

朝10時頃の呼び出しで、夫自身も何の呼び出しかわからないまま出かけて行ったのですが、昼過ぎに1人の男の子を連れて帰ってきました。



男の子、仮にA君としますが、A君は夫の親類(舅さんの妹の孫。夫から見れば従甥)で15歳。

私も夫親類の法事などで数回会った事がありました。

A君の分も一緒に昼食を作りながら、夫に聞いた話を大雑把に纏めると―


。膳は母親(夫の従姉。旦那と死別しており、母子家庭)から虐待を受けている。

∈まで我慢していたが耐えきれなくなり、母親が出かけた隙をついて家から脱出。

    手持ちの僅かなお金を使って夫実家に向かい、助けを求める。

I彈族箸吠貎討突撃してくる可能性がある為、お兄さんが夫に連絡。

夫にA君を預けた。


となります。


『お兄さんを先頭に舅さん達が母親に対応する。

だから、問題が解決するまでA君をうちで匿いたい』


という夫の頼みを引き受け、4人での生活が始まりました。


一緒に生活していてわかったのですが、A君の受けていた虐待は極度の過干渉でした。

母親はA君を操り人形か何かのように扱っており―

・肉や魚、炭水化物を一切与えず、野菜や果物ばかり与える。

また、極度に味付けを薄くする等して、食欲が湧かないようにする。

・塾に通わせていた為、買い食いは許可していたが、レシートを随時チェックし、自分の意に沿わない物を食べていた場合は叱りつける。

・サッカークラブに入りたいというA君の希望を却下し、ピアノとバレエを無理やり習わせる。

・お菓子作りを半ば無理やり仕込み、A君に作らせる。

出来上がったお菓子は母親が全部没収し、自分の職場で同僚や部下に配る事で自身の評価アップに利用。

・整った顔立ちのA君へ女装の強要(A君宅からカツラやドレスが見つかったとか…)。

等々、書いてくるだけで反吐が出てきそうです。


そのような環境にいた為、ウチに来た頃のA君は15歳にもかかわらず、低栄養状態が原因の低身長(140cm強)+二次性徴が起きていないという悲惨な状態でした。

小学校時代は昼に給食があった為、いくらかマシだったようですが、中学に入ってからは、昼は水をがぶ飲みして空腹を紛らわせる毎日だったようです。

取り立てて特徴もない、ごく普通の豚肉の生姜焼き食べて、声を出して泣き出すA君を見た時は、思わずこちらも泣いてしまいました。

その内、夫実家の尽力でA君と母親の縁が切れ、A君は夫と私の養子となりました。

母親は夫実家の用意した手切れ金(大姑さん遺産を生前分与?)を受け取り、飛行機の距離に引っ越していきました(表向きは職場の支社に転勤)。

お兄さんが言うには「あのキ○ガイの行動はこちらで把握出来るよう手を打っているから、何の心配もいらない」との事です。

以上、私達家族の、何よりもAにとっての修羅場でした。

Aが紹介したい人がいるから、週末時間を作ってほしいと言われた事。

そして、あのキ○ガイが大病を患った事を知った。

 


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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:KZu3qKRj0編集削除
最後のまとめがざっくりすぎるやろ
2 . *  ID:VgjdztWf0編集削除
最後の部分をkwsk聞いたところで、お前ら好みの書き込みになる可能性は…
お前らの頭髪並に薄いかもな。
3 . 名無しさん  ID:ShrzqDSu0編集削除
過干渉の内容をみるに
母親は要するに娘が欲しかったんかな

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