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感動体験談

20代後半
運送業
179センチ90キロのデブでブサ

女友達
20代後半(同い年)
アパレル
よく笑う



中学まで一緒の学校で高校に入ってから疎遠になった
その頃はそんなに仲良くなかったと思う
社会人になって向こうが神奈川の東京寄り
俺が東京の神奈川寄りに住む事になりそれからたまに遊んだりするようになった

それまで別段仲良く遊んだ事もなかったんだけど
意外とすんなり仲良く食事したり遊びに行ったりできてた
当時は普通に友達として仲良くやってけそうでよかったなぁとか思ってた

そんな感じの付き合いが3年4年と続いた
1年前くらいに俺とその女友達の他に男女2人つれて旅行に行ったんだ
2泊で行ったんだけどそれまで長くても半日とかしか一緒に居なかったから
今まで見れなかった一面とかが見れてなんだか心がざわついた

それ以来なんでだか女友達の事が気になって仕方がない
自分でもキモいと思うけど一日中女友達の事考えて終わる日があった
仕事も手につかない日もあった
あの旅行以来俺は彼女に恋をしてしまったようでものすごく困惑した

フェイク入れてるけどガチ

困惑してしまったのにはいくつか理由があるんだけど
まず地元の20年近い付き合いの女友達ってカテゴリーの人を好きになってしまったってこと
俺も女友達もいい大人だ、2人で飲んだりすることも数え切れないほどあったのに
そういう関係を持たなかったのは向こうが俺を男友達としてしか見てないんじゃないか、なのにってのと
ちょっとまとまらないけどそういう感じ

んで近々女友達の20数回目の誕生日がやってくる
何気なしにもうすぐ誕生日だねとLINEしてみたらその日予定なくて暇なんだよねと帰ってきた
今でも理解できないけどそのときの俺は じゃあ俺とデートしようよ 遊ぶんじゃなくてデート と持ちかけていた
女友達は少し悩んだ素振りを見せた後いいよと了承してくれた

それで誕生日当日の夜12時過ぎたら告白しようかどうしようかって迷ってる
んだけど、女友達には好きな人がいるんだ

これまでで女友達の誕生日を気にした事は正直1回もなかったし
誕生日オメデトウって連絡も某SNS全盛期に1回サイトのメッセージで送ったくらい

それで誕生日の当日はもう本当にデートっていうデートをすることになった
動物園いって女友達寿司好きだから寿司食べに行って
映画みて買い物して、夜は飲み
もちろん2人きり
誕生日当日と翌日俺は休みなんだけど
それを伝えると女友達は私も翌日休みにしようって言ってきた

10年片思いしてる人らしい
俺はその人とあったことはないけど相当好きみたいで
何度かアタックして何度か付き合って別れてをしているらしい
前回付き合ってからは大分期間が開いてるんだけど
その熱がまた再燃したらしく、今度2人で遊ぶんだーとか言ってる
すっげーきついんだけどこの状況で告白ってどうなんだろ
脈ナシだよな

LINE会話の内容は大体こんな感じです

A子「俺君」
俺「ん?」
A子「暑い」
俺「せやな」
A子「溶けちゃう」
俺「それな」
A子「痩せちゃう」
俺「やったぜ!」
A子「休憩終わる、またね」
俺「あいよ」

A子「俺君俺君!」
俺「どうしたんだー!いったいー!」
A子「髪型変えたいんだけどどんなんがいいかな?」
俺「A子なんでも似合うじゃん」
A子「それは知ってる」
俺「」
A子「俺君ってどんな髪型が好きなの?」
俺「ショートボブとかすげえ好き」
A子「キモw」
俺「うるせえよw」

後日

A子「ショートボブにした(^_^)/(写メ)」
俺「イャァァァァァッホォォォォォオゥ!!」

髪型の件に関しては他の友達にも聞いてみて総合的に判断して決めたそうです。

あとなんだろ・・・
電話をするのはいつもA子からなんですけど9割がた暇電なんです
で、ある日いつものように暇電してたら会話弾みすぎて5時間くらい通話してまして
通話終わった後あんだけ話すなら会っちゃえばよかったねって言ってきてました

その内容を嬉々として男友達に話したところそれ逆に脈ねえだろって言われて凹みました

近頃俺と遊んだり話してるときにT彦の話題を出すのはやはり俺を恋の相談相手くらいにしか思ってないからなんでしょうか

今度何故だか分からないけど俺、A子、T彦で飲む事になってるらしいです
すっごいイヤなんだけどどんな人なのか見てみたい気もする

さっきも書いたとおり会話の始まりやり取りの始まりは大体A子からなんですけど
たまに俺のほうから連絡取ると結構驚きながらどうしたの!?って聞いてきます
なんなんでしょうか

いつも肩の力抜けすぎてるんでスパッっといってみようかなと悩んでました。

あと思いを伝えるのは誕生日の24時こえてからにしようと思ってます
誕生日は最後まで誕生日として祝ってあげたいので

あと、プレゼントを用意したいと思ってるんですがA子の親友の女の子曰く
A子は物より気持ちが伝わる記憶に残るような事をして欲しいそうで

昨日の夜A子から電話があって長電話しました。
その中で「誕生日デート本当に楽しみ、俺君とこんなに仲良くなるなんて思ってなかった、俺君と話してると気が楽だし本当になんでも話せて楽しい、ついつい長電話になっちゃってごめんね、ありがとう。大切にしますね。」と言われました。
やはりA子の中では俺は仲の良い男友達なんでしょう、通話の中でT彦の話もしましたし。
でもこの気持ちを伝えるのを止められません。

どうなるかはともかく、真剣に伝えれば彼女に届きますよね。

デート当日、少し早めに集合して動物園に行きました。
早めの集合もあってかA子は少しぐったりしてました。
サービスエリアで少し休憩をして、再出発しようとするとA子が運転させてとせがんで来ました、A子はペーパードライバーであり、体調も万全でないことから、高速降りたらねと言うとむくれました。

高速を降りるころにA子を見るとうとうとしていたので、そのまま動物園まで運転しました。
動物園につくとA子は寝ていたようで、起こすと血相変えて謝って来ました。
別に良いよと流し、いざ動物園へ。

俺もA子も動物園が大好きで、俺は一時期年間パスを持っていたほどです。
ちなみに場所は日本で最も有名なテーマパークがある県の動物園です。

入園すると先程までと別人のようにA子がはしゃぎます、ぴょんぴょん跳ねる女の子は可愛いですね!

園内を周り、アヒルの行進ではしゃいで、羊の毛狩りで笑って、とにかく沢山笑いました、A子も楽しそうだったし、俺も楽しめました。
ちなみに手をつなぐとかそういうのはなかったです。

お昼を過ぎて、ご飯を食べ、少し散歩して動物園を後にして映画をみに行きました。
最近公開の映画です。ぶっちゃけ微妙で見終わったあとは俺もA子も微妙な顔してました。
ディズニーの実写だからって期待し過ぎました。

映画を見終わりカフェで休憩

A子「微妙でしたなwww」

俺「んーまぁ…ね…w」

A子「アクションと映像と音響は素晴らしかった」

俺「そうだね、久し振りに劇場で映画見たから感動はしたよ」

A子「いつぶり??」

俺「三丁目の夕日以来かな」

A子「うわヤバ」

俺「一昨目ね」

A子「うわうわうわwww」

俺「見たいのはあるけど一人で行ってもつまんないじゃんw」

A子「その時は一人じゃなかったのね」

俺「妹と見たよ」

A子「俺君…」

俺「やめろその目ぇー!!」

A子「私誘えば良いじゃんか」

俺「ええのん?」

A子「ただし私も見たいやつね!次はドラえもんがいいなーw」

俺「そういや体調は回復したの?」

A子「ご心配おかけしました」

俺「したよ!早々に寝るしな!」

A子「ごめんよ、な?ごめんて、な?」

俺「まあ入園するなりはしゃいでたから、楽しめたみたいでよかったよ」

A子「私あんなにジャンプしたの久し振りだわ」

俺「俺もまさかアラサーのジャンプが見れるとは思わなかった」

A子「だまれ」

俺「子供引いてたよ」

A子「アラサーだけにな」

俺「は?」

A子「まあ聞き流したまえ」

俺「お、おう」

A子「ところで俺君は羊に似ているね」

俺「なんでだよwww」

A子「紙とか食べそう」

俺「そういう…」

A子「否定しないのw」

俺「くわねぇよ!」

A子「そろそろ行こ!」

俺「はい」

このあと都内に戻り飲みました。
道中はA子の動物の鳴き真似がBGMでした。

残りの予定は飲みとカラオケ。
しかし都内に着くと渋滞のお陰で21時を過ぎていました。

俺「やっちったな」

A子「やっちったな」

俺「想定してなかったわ」

A子「プロドライバーじゃないの?あれ?転職したんだっけ?」

俺「返す言葉もない」

A子「奢りな」

俺「よしなに」

A子「使い方間違ってるからな!」

居酒屋

俺「あらためて誕生日おめでとう!」

A子「ざーす!」

俺「今日は楽しんでください!」

A子「もう十分楽しんでるけどねwすごい笑ったからお腹割れそう」

俺「俺もお尻割れそう」

A子「横に…」

俺「ボンバーマンで良い位置におけた時みたいになっちゃう」

A子「食事中だぞ」

俺「すいません」

A子「続けたまえ」

俺「勘弁してください」

お酒も食も進みお互いほろ酔いに。

A子「てかさ」

俺「んぁ?」

A子「俺君は私のこと好きなの?」

ガタンッ

A子「ちょっと!wwwなにしてんの大丈夫!?www」

俺「店員さんお絞りとミネラルウォーターを大至急」

A子「冷静わろたwww」

俺「で?え?なにって?」

A子「俺君は私のこと好きなの?」

俺「好きだよ大好きだよちょー好き、目に入れたらすごく痛いけど我慢する」

A子「あっそ、ありがと」

俺「え?なんでそう思った?ww」

A子「遊ぶんじゃなくてデートしようって言ってくるしさ、普段遊んでるのもデートみたいなもんなのに何でワザワザ強調すんのかなーとか」

俺「はいはいはい」

A子「あとなんか今日全体的に優しくない?いつも優しいけどなんかソワソワ?してるっぽいし」

俺「自意識過剰乙」

A子「店員さんこのお店で一番高いお酒下さい」

俺「ここ和民ですよ」

A子「もー、ガチデートに誘われたのかと思ってちょっとドキドキしてたのに!w」

俺「俺が相手でドキドキすんのかよwww」

A子「するよ?」

俺「」

A子「まあでも俺君にその気が無いならなー」

俺「その気があったらどうなの」

A子「え、焦る」

俺「焦んなwww」

A子「逆に私が俺君に対してその気だったらどう?」

俺「焦るわ」

A子「ほらーwww」

ここで地雷を踏む

俺「まあA子にはT彦君がいるしなwww」

A子「は?」

俺「え」

A子「なんで?なんで今T彦君が出てくんの?」

俺「え、いや、だって」

A子「今私の目の前にいるのは誰?」

俺「俺です」

A子「俺君の目の前にいるのは?」

俺「A子です」

A子「他には?」

俺「二人だけ、です…?」

A子「誘ったのはどっちだっけ?」

俺「…俺です」

A子「私たち今日なにしてるんだっけ?」

俺「…デート…」

A子「…」

俺「…」

A子「帰る」

俺「は!?」

A子「もういい帰る」立ち上がる

俺「待てよ!」

A子「そういうところ含めて俺君だと思ってるけど」上着着る

俺「待てって!」

A子「今のはすっごく嫌だった」荷物持つ

俺「まっ、ちょ、何でもするから待てよ!」

A子「んーーー!?」顔近づけ

俺「はぃ!?」

A子「今なんでもって言ったよぬぁあぁ?」俺の頭ガシィー

俺「…お前酔ってんの…?」

A子「高い酒飲んでっからな!」

俺「…はぁ…で、なにしたらいいんですか」

カラオケ

俺「いや」

A子「え?」

俺「カラオケは予定に組み込まれてたじゃん」

A子「カラオケが『何でも』の内容じゃ無いよ」

俺「なにさせるつもりなの」

A子「あとで思いついたら言うわ」

俺「」

A子「よし歌おう!」

俺「最近僕は何をすることにぃもぉー!」

23:50

俺「…」

A子「次何歌おうかし」

俺「ねえ」

A子「ん?」

俺「誕生日終わっちゃうよ」

A子「うわ!ほんとうだ!どうしようやばい」

俺「今日は楽しめた?」

A子「すっごく楽しかった!俺君には感謝だねーw」

俺「そりゃよかった」

A子「もう本当、記念だよ、忘れらんないw」

俺「でも大事なこと一つ忘れてない?」

A子「え!?なんかやり残したっけ!?」

俺「うん」

A子「えぇ!なんだ!?」

スッ…

A子「…俺君?」

俺「手紙を書いてきました!!」顔真っ赤

手紙には出会ってから何年だねとかあんなことしたしこんなとこにも行ったよねこれからも仲良くしてね的なことを書きました。

俺「誕生日おめでとう、7月29日俺より」

A子「…」パチパチパチパチ

俺「はい!」顔真っ赤

A子「ありがとう…」

俺「痛かったかな」顔真っ赤

A子「え!?そんなこと無いよ!すっごく嬉しいし、俺君らしくて心こもってて本当嬉しい、大切にする」

俺「よかった…」

A子「最高の誕生日プレゼントだよ、こんなの貰ったこと無い!」ニコー!

俺「照れるやめろ」

A子「額縁に入れてかざ」

俺「やめて」

A子「www」

A子「こういう風にさ、思ってくれてても、だろうなってこっちもわかるんだけどさ、やっぱり言葉にしないと伝わらないし、言葉にしてくれたら、うれしいよね」

俺「そう…だね」

24:00

俺「A子ちゃん」

A子「!?なにwww」

俺「実はね」

A子「なんだ改まってwww」

俺「もう一枚手紙を書いて来た」

A子「文豪か!!www」

俺「しっかり聞いて欲しい」

A子「ん、んー、はい、聞く」

俺「A子ちゃんへ。
     この手紙を書いている今、この手紙の内容を果たして伝えるべきか、すごく悩んでいます。
     きっと読んでいる今も凄く悩んで苦しんでいます。けれど、どうしても伝えたくて、今封を開けました。」

A子「待って」

俺「え?」

A子目を閉じて深呼吸?小さく「そっか」ってつぶやいた気がする

A子「はい」

俺「うん」

俺「あれやこれやと言葉を探しました、どの言葉がA子に一番響くだろうと、
     けど結局見つからず、素直に言うことにします。
     俺はA子が好きです、大好きです。A子といると日々が楽しくて、時間がとても早いです、
     お互いにいろんな話をして、けどまだまだ知らない部分が沢山あると思います。
     僕はもっともっとA子のことを知りたい、A子がバカみたいに口開けて笑うのを隣で見ていたいです。
     俺と付き合ってください」

A子「………」

俺「………」

A子「……読ませて」
俺「ん…」スッ

A子「……え?白紙じゃん」

俺「そうだよ」

A子「え?読んでたじゃん、え?」

俺「いっぱい書いたんだけど、この瞬間の気持ちはその時の俺には書けなかった、
     だから白紙で、今の気持ちを伝えたかった、って、いう、の、やで」

A子「文豪かよ…」

俺「それハマってんの?」

A子「そっか…そうなんだね…」

俺「うん…」

A子「私らもういい年じゃん」

俺「うん」

A子「何回も話したけど私子供早く欲しいんだよ」

俺「知ってる、俺もそう」

A子「ってことはさ、分かる?将来的に…」

俺「分かるよ」

A子「そっか…」


T彦のスペック
20代後半(俺やA子と同い年)
接客業
A子が10年片思いしてる相手
A子から話を聞く限りA子の一方的な片思い
T彦はA子を友達としてしか見てなさそう
俺はT彦を見たことが無いが今度3人で遊ぶことになってる。

A子「ねえ」

俺「はい」

A子「私に他に好きな人がいるってのも理解してるんだよね?」

俺「…もちろん」

A子「そっか」

A子「正直な話T彦君って人は居ないんだよ」

俺「は?」

A子「いや居ないんだけどいるって言うか…」

俺「ごめん意味がわかんない」

A子「私俺君のことが好きなのね」

俺「…は…?」

A子「順を追って説明するわ」

高校時代A子はT彦という同級生の男の子に恋をする。
この時点では俺とA子は中学までの同級生ってだけで高校も違うし疎遠。
A子とT彦くっついたり離れたりを高校生活の中で繰り返す。
A子社会人になって県外で一人暮らしをする、T彦とは別れている。
俺、参上。
俺とA子遊ぶようになる。
しばらくしてA子俺に好意を若干持ち始めるも地元の人だし幼馴染っちゃあそうだしって気持ちがあってそれを封じる。
普通に友人として付き合う事に専念する。
も、やはり気になり俺に色々仕掛けてたらしいけど気持ちがなかった+ボンクラのためそれに俺は気づかず、俺君は私に興味ないんだなーってなる。
俺、A子を好きになる。
A子それに瞬時に気付く。
ここで再び地元の人だしなー!発動
私好きな人がいるんだよね=(T彦)
ただしこのT彦は実在するT彦と俺のイメージを混ぜたもので、俺に気付かせようともしていた、
しかしやはりボンクラな俺気付かない。
そうこうしているうちにダメだこのデブ鈍感すぎて疲れる。
いいかげん違う恋探さなきゃなと思ってたところで俺から誕生日デートの誘い。
そして現在。

ちょっとややこしくてすみません、これを言われて理解するまでかなりかかったんですけどかいつまんで要約するとこうです。

俺「ってことはな、え?なに?俺たち想い合ってるってこと?」

A子「んーと…」

俺「ちが、う、んですか」

A子「さっき俺君のこと好きって言ったけどあれはちょっと間違い、好きだった、なんだよね」

俺「そ・・・っか・・・」

A子「でもね」

A子「デートに誘われてうれしかったしドキドキしたし、今もしてる、正直これ告白だー!ってなったときめちゃくちゃびっくりした」

俺「なんでよ」

A子「やっと重い腰上げたよこいつ遅っせー!ってなったwww」

俺「あぁ…w」

A子「でね、告白のお返事なんだけどね」

俺「はい」

A子「嬉しい、です」
A子「けど」
A子「時間をくれませんか」

俺「時間か…」

A子「それがどれくらいかわかんない、数時間かも知れないし数日かもしれないし」
A子「俺君からしたらキープみたいに思えちゃうかもしれないけど」
A子「そんなことしないから」
A子「本当に本当に真剣に考えたいから時間を下さい」
A子「俺君と居ると楽しいし時間が過ぎるのが早い、私も同じこと思ってる」
A子「でもだからこそちゃんと、真面目に、しっかり考えたい」

俺「わかった」

A子「それから、今回の件で、私たちの仲が変な感じになるってのは、私から俺君が離れてかない限りありえないから、だから安心して?」

俺「安心?」

A子「俺君いつも言ってるじゃん、一度築いた関係性が、それがどんな形でも壊れるのが怖いって、壊れないから安心して」

俺「うん、わかった」

A子「あーもう5時じゃん!!」


俺「まじだ」

A子「あーあ、終わっちゃう」

俺「そうだねえ」

A子「俺君休みなんだっけ?」

俺「そだよ」

A子「そっか、私も休みなんだよね」

俺「そっか」

A子「…」

俺「…」

A子「ねえ」

俺「ん?」

A子「飲みの時に言ってた『何でも』って、まだ有効?」

俺「もちろん」

A子「じゃあ、そうだな…私ちょっと疲れちゃったかも…」

俺「え?」

A子「…わかるでしょ!」

俺「……まじか」

ラーメン屋

ヘイオマチィ

俺「いやそれはない」

A子「なにがwww」

俺「あの会話の流れでラーメン奢れはない」

A子「www」

俺「ドキドキして損したわ」

A子「なに想像してたん?wwwなあ?wwwなあ?www」

俺「」

A子「やっぱ俺君と話してると楽しいなーw」

俺「俺もそう思うよw」

これで終わりです、あっけなくてすみません。
個人的には大健闘でございます。

コメントの数(12)|
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名前  記事の評価 情報の記憶
この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:NcSo1rz70編集削除
よきかな よきかな

んで、もげたのかい ?
2 . 名無しさん  ID:42ZY4NpT0編集削除
T彦は彼女の頭の中にしか存在しなかったのです。
3 . 名無しさん  ID:h.a2747s0編集削除
林先生に相談だー
4 . 名無しさん  ID:Yb2.smMB0編集削除
これで終わりってことは後日残念な結果だったという可能性が微レ存(´・ω・`)
5 . あ  ID:k7LcdOT0O編集削除
これ感動か?
女が男にモーションかけて、いざ男が惚れたら「昔話好きだったけど言うの遅いから付き合えない」と言って男をポイする話でしょ?
地雷女に引っ掛かった男の衝撃体験にしか見えない
6 . あ  ID:k7LcdOT0O編集削除
しかも女がよく話す男友達の名前言っただけでぶちギレるとか
頭おかしすぎるだろ
感動かと思って読んだのに気分悪いわ…
7 . 三沢岳明  ID:b8Qx8C3P0編集削除
臭うな・・・
あのキモヲタの妄想よりももっと嘘臭い・・・

ジャキッ! バァンッ!

答えろ!お前は何なんだ!
8 . 名無しさん  ID:NVx3wxE20編集削除
二人の やりとり うまいわ!おもしろい!
9 . 名無しのとにかく明るいヤツ  ID:VzvSnePNO編集削除
安心して下さい…パンツ脱いで待ってました。おかげで風邪引いた
10 . 名無しさん  ID:ZU4gYEZa0編集削除
※5が恋愛に向いてないことは分かったwwwww
11 . SEXマシーン  ID:AZ8KcsRe0編集削除
※7
SEXマシーンだ。文句あるか?
12 . 名無しさん  ID:hAM8jrh80編集削除
長いし、流ればればれだろ

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