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ほのぼの体験談

嫁は勤め先の社長の娘
可愛いなぁいい子だなぁと思い続けて数年、気付けば本気で好きになってた
社長の

「うちの行き遅れをもらってやってくれないか」

でありがたく頂戴したw

俺はとある街の中小企業勤め
そこへ社長の娘(嫁)が入社してきた
社長令嬢っぽくはなかったが可愛い子だった
仕事は真面目で一生懸命だったし素直だ。
飲み込みも早いし、ハキハキとした喋り方で頭の回転も早そうな子だと思った


いつもニコニコしてて謙虚だけど、少し男勝りなところもあって気に入った

みんなと冗談を言い合ったり手作りの弁当を食べてたりと親しみやすい子だったせいもあり若い男性社員から人気があったようだ
その中には本気で惚れてしまった奴もいて、数人で飲みに連れて行ってはそいつの話を聞いてやり応援した

俺はごく普通に毎日を過ごした
仕事をし、ちょっと出世し、酒を飲み、彼女に振られ、オッサンになり、気がついたら嫁を好きになってた

オッサンの惚れた腫れたは質が悪い
女ならいくつになってもそんな話で盛り上がり酒の肴にもなるんだろが、いい年した男がそんなことを人に言えるわけがない

もちろん本人にも言えるわけない
いくら気さくな子でも社長の娘だ
嫁も年頃になってたから、恋人がいるだろうなぁそのうち結婚するだろうなぁと一人悶々とした
まぁ彼女もいないし出会いもないし、好きなら好きでしょうがないと開き直り数年過ごした

話は変わるが社長も気さくな人だ
会社を一代で築き上げた人だから癖が強くてもおかしくないんだが、穏和で洒落っ気があって人情家だ
社長のいる飲み会は常に無礼講。
悪口が出ようが手が出ようが翌日から扱いが変わることはなかった
ただし店や他の客に迷惑がかかる行為や、ホステスにベタベタ触るような事があるとひどく嫌な顔をしてそっぽを向いていた

そんな社長がよく行く飲み屋がある
まだ起業したばかりで金のない頃、接待に使う時にずいぶんと気を回してもらったんだそうだ
下品なやつはママが愛人なんじゃないかと言っていたが、俺は苦労した時の恩は一生ものだと思っている
きっと社長もそうなんだろうと勝手に思い、勤めてる俺も恩があるとたまにその店に飲みに行ってた

そこで社長に出くわすんだが、とにかく酒癖が悪い。
騒ぎはしないが一度飲み始めると看板まで帰らない
知り合いを見つけると帰してくれない
そこでお決まりなのが「うちの娘をもらってやってくれないか」だw
よく知らない人は「どんな娘なの?」となり、常連は「よし貰った」となり、社長は「お前なんかにやらん!」となる
俺も何度もやられた。
嫁が小学生の頃かららしいから延べ何千回やってた事か

そしてその日も捕まった
普段はおもしろい話が多いんだが、その日は少し不機嫌だった

「娘はあの男に騙されてるんだ!あんなチャラチャラした男!あの男は娘の金が目当てなんだ!」

それまで俺の頭にあったのは、顔にボカシの入った爽やかないい男と嫁が、太陽の下でデートをしてるような場面だ
あの子だったらきっとそうに違いないと思ってた
それが社長の言葉でホスト風の男と嫁が夜の歓楽街を歩くものに変わった

酔ってた俺は思わず

「それはいかん!嫁子ちゃんにホストなんて似合わん!」

と怒鳴ってしまった
社長は

「そうだ!娘にホストは似合わん!まあ飲め」

となり
俺は酌をされて

「嫁子ちゃんにはこういう男じゃなきゃいけないんだ!」

と自分の考えを話し始めた

それまで10年近く誰にも話さず溜め込んでたもんだから俺は延々と話し続けた
嫁子ちゃんはあんな子でこんな子でに始まり、あの時はああだったこの時はこうだったとなり、ついでにおxぱいがいいとかデカケツがいいとか

そこで社長がお決まりの「うちの娘をもらってやってくれないか」が出たので

「もちろん頂きます。ホストなんかが嫁子ちゃんを幸せにするわけがない」

と言ってしまった

次の日二日酔いの頭で、いくら無礼講でもあれはまずかった、さすがにおxぱいはやばいだろうと考えながら仕事をしていた
社長も随分飲んでたし忘れてるといいなぁと思ってたら滅多に会わない嫁と遭遇した

「昨日は父がすみませんでした
  父から、俺君がお前を褒めてたぞ、胸とお尻を揉みたいと言っていたから今度会ったら揉ませてやれと…www」

「言、言ってねーよっ!!!」

「そうですよねぇww
  俺さんはそんな事を言う人じゃないって怒ったんですけど言う事聞かなくて
  ついでにお嫁にもらってくれるそうでw」

「・・・それは・・・言ったかな」

「あら嬉しwでもメリットはないですよw兄弟がいるから会社は継げませんしw」

「そういうんじゃないよ」

「じゃあボーナスの査定?父は身内には厳しいから無理だと思いますw」

「だからそうじゃなくて」

それから嫁は会社での立場や財産分与の話をして楽しそうにからかってきた
俺は何度もそうじゃないを繰り返した

「俺は金が欲しいんじゃなくて嫁君が好きなんだ!」

とうとう言ってしまった
嫁の顔はかなり強張ってた
しばし沈黙

「そうですか・・・それじゃあ・・・宜しくお願いします
  父には私から報告しておきます」

嫁はそう言っていなくなった
これはOKととっていいのか?社長に何を報告するんだ?デートに誘ってもいいんだろうか?

答えはその日のうちに出た
社長室に呼び出されて、結婚を前提とした交際を申し込まれて承諾したと娘から聞いた、宜しく頼むと
まず父親に申し込んでから娘に申し込むなんて俺君は古風な男だな、娘は冗談だと思ってたからとても驚いていたよと言われた

親子二代の勘違いの結果交際がスタート
俺以上に緊張してた嫁とデートを重ねプロポーズ

嫁はもうオバチャンだが、可愛くて一生懸命でいい子なのは変わらない
金持ちの感覚に驚かされる事も多いしお嬢さん育ち特有のボケをかまされる事も多々ある
だけどなかなかのしっかり者で俺は毎日楽しく暮らしてる

でかくて外人みたいに突き出たムチムチ尻をしてたw
ついでに太もももムッチムチww

若い頃は抱き締めたら折れそうな、守ってやりたいって思うような女がタイプだったんだ。
華奢でか弱い人が好きだった

毎日嫁のでかいケツをフリフリしながら階段を昇る姿や、胸をボインボインさせながらかけ降りてくる姿を見て、これだけ健康的なら助ける必要もないなと思ってた

それがいつしか、あのケツを両手で鷲掴みにして支えてやりたいって気持ちに変化していった


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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:RJAR.4Y.0編集削除
エロ話?
2 . 名無しさん  ID:MaRmaPOZ0編集削除
馴れ初め長すぎゥー
3 .   ID:t2hnecyp0編集削除
尻拭いしたいと(比喩無し)
4 . 名無しさん  ID:2fqNST470編集削除
デブ専のお話か
5 . 名無しさん  ID:InuDinDY0編集削除
ムチムチは流行ってるもんね。
抱き心地も良いし。
6 . 名無しさん  ID:.bQknl1Q0編集削除
これ読むの3回めですが
7 . *  ID:ftfrAC0Q0編集削除
※6
デジャブ、略してデブじゃね?
8 . 名無し  ID:z8oAKy0e0編集削除
支えようとしたら尻に敷かれた。そういう話か?
9 . 名無しさん  ID:XLH0mFgL0編集削除
むしろご褒美

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