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感動体験談

部室に7、8人いるときに、気が抜けていた私は姿勢を変えた拍子にブッ!と快音とともに放屁してしまいました。
一気に無言の視線が私に集中。
私はおならした姿勢で硬直して必死に匂いを鼻で吸い込みながら人生の終了を悟った。
その時、私のそれよりもはるかに大きく高らかな響きが部室に鳴り響いた。
今度はみんなの視線がそっちに移った。
猛者の正体は普段おとなしくて目立たない小太りオタク系のH君だった。
彼は眼鏡を触るいつもの癖とともに一言

「もらい屁が出てしまった…。」

とクールに言い放った。


部室はその一言で呪縛が解けた様に爆笑の渦に。
私もなんとなく気まずさが薄れて

「ちょっとwもらい屁って元凶は私ですかw私だねwごめんよお」

って流れの中で素直にカミングアウトできた。
私の中で彼は「絶体絶命のピンチを一発でひっくり返す男」として尊敬の対象になり
その後告白したけど

「おならが付き合う理由ってちょっとw」

と断られたww
しかし積極的ストーキングの甲斐あって向こうから告白してもらえて現在彼氏彼女です。

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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:rsVmZcKN0編集削除
臭い仲だな
2 . 名無しさん  ID:w8SwayGB0編集削除
※1 漢字充てるなwww不快指数Maxだわwww
3 . 名無しさん  ID:yj67YPaZ0編集削除
お前らも貰い髪した方がいいんじゃないかい?
4 . 名無しの下は剛毛  ID:DgUY3ElJO編集削除
※3
ならお前にも分けてやろう…俺のチ〇毛をな!
5 . 毛無しさん  ID:Oq2mJfAo0編集削除
※4
それでもいい
分けてくれ(切実
6 . 名無しさん  ID:4gASeEjY0編集削除
授業中に隣の女子に突然、水をぶっかけるコピ/ペしかり、
この話もしかり、
誰かのピンチのとき、とっさな機転を利かせられるヤツは尊敬に値する。
才能だよ。

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