カテゴリー:

衝撃体験談

とある流派の道場に6歳から通ってた他はどこにでもいる中学生の俺は中1で目をつけられてしまいカツアゲされていた

担任が皇子山中学のあの担任に似たタイプで放課後のベルが鳴った瞬間どやどやはいってくるDQN

にあんまり遊びすぎんなよとかいって出ていってしまうタイプであったことと俺が分別がつきすぎていたこと

が災いして完全にカモにされていた



最初は月の小遣いの半額上納という形
こっちも喧嘩に流派を使ったら
大好きな道場に通えないと師範から言われてて
思えば馬鹿正直に守ってた
半年くらいしてその時もってる有り金全部
週一位のペースで来るようになった
所持金千円以下だと殴られたりもしたな

トイレに連れ込まれるときに担任が通りがかって
いつもの調子で見逃してる間にだんだんたまってたんだろうな
イジメられている側が体裁を気にして相談できないみたいな事を言う専門家がいるけれど
経験者にしてみればあれほどひどい言葉もない

中二の六月だったっけな
小遣いをもらった翌日に連中が来た
その日は巻き上げられた後も
トイレの個室で入れ替わり立ち代わり
ボディブローされてた
二周目といってリーダーがへらへらわらいながら数発殴ってきた
俺の中で何かが切れた

証言したときは記憶がありませんと言い逃れたが実際は全部記憶にあった
自分が自分でなくなったような高揚感とこいつらをただですませないという、明らかな害意

ちゃらちゃらのばした髪を両手でひっつかんで
鍛えたこともない体を両腕のちからだけで折りたたんでやって
顔面にひざを一発いれて和便器に滴る血をみた
必死に起き上がろうとするのでそれを利用して
前蹴りであおむけに蹴り倒してやってから
金玉おもっきしふんづけて無力化して
突然の凶行におびえる太鼓持ちのデブの利き手をつかんで
両手で指全部おってやって、もう片方も後ろから羽交い絞めにされる中でそうしてやった
デブがびーびー泣き始めたんでだまらねえと喉潰すぞといって泣き止ませてから
ごめんなさいを連呼しながら止めようとしてきてるやつを
次はおんぶみたいなかっこうになるまで腰をおって
後ろのやつを抱えてそのままバックダッシュで壁に叩き付けて
悶絶してずるずると崩れるところで
投げ出された足の間をかかとで一発踏んづけた

このあたりで思い出したようにおたおたと折りたたみ式ナイフをだしてきたのがいたので刃を出す前にその

手を取って、間接きめながら投げた
途中からてごたえなかったんで投げたあとにみたら
腱がきれて筋肉が委縮して腕のへんなところが盛り上がってるうえに捻じれてた
ついでだから無事のもう片方の手も引っ張って
肘におもいきりよく蹴りを入れておってやった

残りは完全にびびってしょんべんもらしながらずるずる後退していくんで
便所出たところで先生呼んでこいっていって本人たちに呼ばせた

リーダーが両睾丸破裂で一生子供の出来ない体
もうひとり睾丸片方破裂だったっけな?
右腕に一生ものの重度の麻痺が残ったのもいたらしい
うちが払った賠償金はゼロ

俺がやったのは物理的報復だけじゃなく
担任がこいつらから何かうけとって
見逃していたように見えなくもなかったという話をしておいた
すぐに金とかを連想しそうだが俺は直接金とはいっていない
ただ金だったかとしつこく確認されたときに
救いを求めるような担任が見詰めるその目の前で
金でなかったことまでは見てないと言っただけ

こいつらが俺のクラスの担任と仲良くしてて
ジュースくらいならおごったりしてたのはよくある光景だった
他の生徒からもそうした目撃証言が出てきて
あとは勝手に学校側が勘違いしていった

学校側の最終判断は担任が買収されて預かっていた生徒への暴行や恐喝を見逃したという事件
結局、クズどもが無期停学中に逃げて行ってうやむやに
暴行分の停学くらった俺が停学明けて戻った頃には担任は懲戒解雇で養護教諭が臨時の担任とし

て入っていた

先日この学校の同窓会があった
どこでききつけたのか、玉無し先輩がやってきた
三十代のはずが四十代にも五十代にも見えた
刺されちゃかなわんと注視してたが

「俺たちが悪かったのはわかってるよ
 けど、子供つくれなくするまでのことしたかよ」

泣き崩れるだけ泣き崩れてつまみだされていった

「お前の担任のあいつあの後自殺したんだぞ」

つまみ出される間際に聞いた言葉が
一番気持ちの良い言葉だった

多分あいつはただヘラヘラやってただけなんだろう
けど教師は子供から変にものを受け取ったりしちゃいけない
そういうセオリーを守らなかったからああなった

イジメに見て見ぬふりをした事実が確定した時に
前述のような加害者児童との癒着を疑われる事実が明るみに出たら
賄賂をうけとって見逃していた糞教師と疑われたところで
反証する余地ものこされてなかったというわけだ

他人を救おうとしないものは自分自身も救えなかったと考えると因果応報
高校の頃にこういうふうに思うようになって依頼
友達にものを頼まれたらできないことでも微力は尽くし
出来ることなら全力を尽くすようにしてる

その結果、今は人生がとても楽しい、
テキスト:若き前田利家は、美濃攻めのころに帰参を許された [感動]

信長の近習を斬り、出奔していた若き前田利家は、美濃攻めのころに帰参を許された。

利家「というわけで、妻のためにも功名を上げ、さっさと汚名を返上したい。
       そのために最近手柄の多いという三左殿、あなたに付いてそのやり方を見習いたい。
       よろしくお願い致す。」

森可成「心得た。ちょうど近く、ある砦攻めに参加する。良ければ、一緒に来なされ。」

利家「うむ、ありがたき申し出!」

こうして二人は、斎藤軍のこもる砦攻めに加わった。
砦は山上にあり、みな馬を下りて、競うように駆け出した。
利家も、可成の手を引いた。

「なにをしておられる?!急がねば、手柄を他の者に奪われてしまいますぞ!!」

しかし可成、少しもあわてず、

「まあ、落ち着かれよ。こんな山道を走って行けば、肝心の敵近くに迫ったころには、
 疲れて手柄どころではないわ。今は味方と争うようなマネはせず、歩いて力を貯め、
 敵に全力を振るえば良い。あせらない、あせらない♪」

はたして、先に行った味方は、砦の前の部隊に足止めされている。

「それ、見たか。今が力を出し切る時ぞ!!」

二人は互いに励まし合って突き進み、砦の目前までやって来た。
可成の槍が、止まった。

利家「 (´・ω・`) ? 」

可成「 (~ー~) ・・・・・・行けよ。」

利家「!! ( ;ω; ) さ・・・三左殿・・・・・・」

砦への一番乗りは、前田又左衛門利家となった。
可成は信長に報告する時も、その後に同輩と話した時も

「いや又左めに、してやられたわい。ガッハッハッハッ!」

と笑うばかりだったという。

これを機に利家は汚名を返上し、のちに信長の赤母衣衆筆頭に選ばれた。
利家は大大名となってからも、

「森三左衛門ほどの巧者は、稀であった。」

と褒め称えた。(利家夜話より)

コメントの数(9)|
コメントをする
コメントの注意
名前  記事の評価 情報の記憶
この記事のコメント一覧
1 . 名無し  ID:AQLFLhMZ0編集削除
お、平常運転に戻ったな(白目)
2 . 名無しさん  ID:e0xzTSjm0編集削除
【衝撃の】前田利家も学校でいじめられてた【史実】
3 . 名無しさん  ID:31hEHnuv0編集削除
>>2のタイトルで誰か書き直せよ。www
4 . 名無しさん  ID:w.tBW9JX0編集削除
ホーリーランドみたいな話だ
5 . 名無しさん  ID:AD.aO8ka0編集削除
※3
言い出しっぺの法則(ハゲ)
6 . 名無しさん  ID:F6GxNCd00編集削除
玉無し先輩「俺たちが悪かったのはわかってるよ けど、子供つくれなくするまでのことしたかよ」
前田慶次「一罰必戒」

こうですかわかりません。
7 . 名無しさん  ID:ENYZlzKc0編集削除
これからずっと2話構成でいくのか。大変だな。
8 . 名無しさん  ID:gsErqPHM0編集削除
万策尽き果てたか
9 . 名無しさん  ID:5vIt3E5O0編集削除
2度おいしいから別にいいけどw

コメントを書き込む

今月のお勧めサイト



週間人気ページランキング
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ページランキング
過去30日間の人気ページランキングです。


以前のはコチラ↓


このカテゴリー内ネタの情報求む!
タグ

ブログパーツ ブログパーツ