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ほのぼの体験談

父がちょっと不幸だった結婚式。 
姉の結婚式を近親族のみで、沖縄でする事になった。
 
大好きな祖母にも出席して欲しかったが、祖母は80歳近い年齢で、足が悪いし、杖が無いと移動が難しい。 
そこで父が

「俺が面倒見る!」

と宣言。(母死別でいません) 
姉達もプランナーや旅行会社に車椅子等の用意を頼み、無事、出席の運びとなった。 

ほっとしたのもつかの間、
父、出発の2日前にちょっとした事でギックリ腰になり、自分が車椅子にて移動するハメに。

結婚式では、何故か元気一杯になった祖母が、嬉々として父の車椅子を押して、バージンロードは歩くし、次の日にグラスボートに乗って船酔いで、動けなくなった私の面倒も一緒に全部見てくれて、結局祖母に全部甘えた式+旅行になってしまった。

父は凹んでいたが、新郎親族には「元気なおばあちゃん」として評判良かったし、私達は祖母が楽しそうだったから、良かったと思う。

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この記事のコメント一覧
1 . 名無し  ID:Gszn6cOyO編集削除
この婆さん式の前に自分を焼き炎の中から蘇るという不死鳥のごとき復活法を行って元気になったに違いない
2 . 名無しさん  ID:6jsYZ7DT0編集削除
しかし父の胸中は慚愧に堪えないものだったろうなw
3 . 名無しさん  ID:Q75g01iy0編集削除
※1 お前の毛根は蘇らないのにな…。

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