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おもしろ体験談

性格に問題があって還暦を迎えた今、ひとりも友達がいないババァ。
(出しゃばり、自慢屋、ワガママ、超身内びいき・・・いいとこナシ!)
そのせいかそれぞれ所帯を持った子供たちへの干渉が生き甲斐で、こっちはウザいことこの上ない。

今朝、まだ8時過ぎなのにババァから「ゆうパック」が届いた。
中味は舛添●一の「親孝行本」シリーズ。
あの本って、カン違い長男教の自己満足ばかり書かれてて、嫁の立場で読むと噴飯モノのただの有害図書なので、ダンナが仕事でいないこともあり、即、ブクオフに売る本を入れておく段ボールにブチ込んだ。
それからまもなくババァから電話。

「本届いたかしら?私あの本読んで感動して泣いちゃったのよ。
 嫁としてあなたも共感していただけると思うわぁ。
 夫の親に尽くすことこそ嫁の役目であり義務だものね。
 うちの息子たちはきっとあれ以上優しく尽くしてくれるはずだけど、
 参考にと思って、お宅と○○(義弟)に送らせていただいたわー」

でもババァは舅の親に不義理の限りをつくしていて、同居したこともなければ、介護もしていない。
入院しても見舞いにすら行っていないことを私に自慢するほど。

朝っぱらクソ暑くてイライラしているところにこれなので、つい言ってしまった。

私:あの本知ってますけど、あいにくうちにはいりませんよ。

姑:どうして?あなたにこそ読んでもらいたいわ。

私:あの本が言いたいのは、嫁は夫の親のために全てを犠牲にしろ、ってことでしょう?

姑:そうよ。嫁ってのはそういう生き物よ。
    全く、あなたも○○(義弟嫁)も嫁としてなってないからああでもしないとわからないと思って。

私:でも、お義母さんはお義父さんの親に尽くしたことがないのを自慢にしてるでしょう?
  自分がやってもいないことを人に強制するのはどうかと思いますけど。

姑:あの人達(舅親)たちはいいのよ。私、キライだから。

私:アハハ、嫌いだったら面倒みなくていいんですね。なーんだ。
  じゃ、私もあの本は無視します。きっと○○さん(義弟嫁)も同じこと言うでしょうよ。

姑:なによぉ。あんたは私に尽くさなきゃなんないのよ!

私:お義母さんが手本を示さない限りいやです。

姑:生意気ねぇもう・・・キーッ!

私:とにかく自分ができないことを人に押しつけるのは迷惑ってことです。
  ただでさえ暑くてうっとおしいのに、もっと暑苦しい話やめて下さいね。

ババァはキーキー言ってたけど、電話切っちまった。

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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:fjo53MRK0編集削除
おさ〜るさんだぉ〜
2 . 名無しさん  ID:a30zJb8k0編集削除
>まだ8時過ぎなのにババァから「ゆうパック」が届いた。
そこは郵便局に文句言え
3 . 名無しさん  ID:n98vytNK0編集削除
まーた基地外鬼女の創作トメガーか
暇なんだね
4 . 名無しさん  ID:ZideqX4e0編集削除
俺いまオカンの介護してるんだけど
オカンが義祖母(オトンのばあちゃん)の看病一生懸命やってたの見てるから俺もやるよ。
5 . 名無しさん  ID:zh9UIGp90編集削除
※4にエール
6 . 名無しさん  ID:Br5KED4.0編集削除
※4ガンバ。無理すんなよ。

>自分ができないことを人に押しつけるのは迷惑ってことです。
自分ができるからって、それを他人に押し付けるのも
やっぱ迷惑だとおもうんだよね。
7 . 名無しさん  ID:xYxJnPjn0編集削除
こんなつまんねー創作まで載せなきゃならんほどネタに困ってるのか?
ほかのソース探しゃいいのに
あったまわるい管理人

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