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衝撃体験談

義実家に帰省した時の話です。
義実家は和風のなかなか素敵なお宅。
お庭も広いし義父が定年後にせっせと手入れしているので綺麗。
苗字はクラスで一人や二人いる苗字です。

インターホンに出た義母が、すごく困って

「はぁ?え?」

と言っていたので

「どうしたんですか?」

と聞いたら

「よくわからないけど一緒に出てくれる?」

と言う。

二人で玄関に出たら、菓子折りを風呂敷に包んだ感じのものを持った中年の女性が立っていた。

「お宅の娘さんとお付き合いさせて頂いてます○○の母です。お話をさせていただきたくて伺いました。」

義母「あの〜インターホンでもお伝えしましたように家には息子しか居ませんので、
        どこかとお間違えではないでしょうか?
        そこに娘さんがいらっしゃるじゃないですか。」

義母「これは長男の嫁です。」

「何かお隠しになる必要があるんですか?娘さんどう見ても大学生か高校生にしか見えませんよ。
 嫁だなんて嘘をつく必要はないのでは?」

義母「嫁は28です。子供も居ます。」

そこに息子が

「ママー」

と旦那と帰って来ました。

その女性が、ええーとすごく取り乱しておろおろしたので
義母が気の毒に思って、上がって貰って話を聞いたら
息子さんが付き合っている女性が、この家の一人娘だと言っている。
送ってくるといつもこの家の前で車を降りる。
その女性から母が株に手を出して損をして困っていて
家を売らなきゃいけない、あなたを婿養子にしたいと思っていたのに
家が無くなると困るから300万用立ててくれと言った来たそうで
そんな大金を用意できないと息子さんがお母さんに相談して
その情勢は考えあぐねて思い切って家に尋ねて来たそうです。

それは詐欺だからと警察に届けるように勧めました。
おととい義母からあの時の女性から、息子さんをだました女性が結婚詐欺で捕まったとお礼に見えたと電話がありました。

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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:ezMkM5nQ0編集削除
いかにもな後日談
2 . 名無しさん  ID:tWI6FSzs0編集削除
義母「あの〜インターホンでもお伝えしましたように家には息子しか居ませんので、
どこかとお間違えではないでしょうか?」
訪問客「そこに娘さんがいらっしゃるじゃないですか。」
義母「これは長男の嫁です。」

3 . 名無しさん  ID:5b.tMFjm0編集削除
>>3
訂正サンクス

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