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衝撃体験談

結婚前から個人で仕事をしていた私。
当時は立ち上げて3年の自宅兼仕事場の小さな会社だった。
夫との結婚が決まり、挨拶に伺った際に実家の事や仕事の事など世間話程度に聞かれた事に答えていたら、

「名の通った企業にも勤めていない生半可な人間が結婚なんて・・・」
「女で経営者なんて裏に誰かいるんじゃないの?」

と、夫がトイレで席を外した隙に言われた。
どうやら、パトロンがいて出資させているんではないかとの憶測だったらしい。
↑に関してはウトに〆られ、ウトから経緯を聞いた夫に〆られていた。



それでも懲りずに結婚後は会う度に

「女が仕事なんて若いのは金にしか執着しないのか!!」
「子供も生まない女は嫁として認められない!!」
「体で仕事取ってるんだろう」

などの嫌味三昧。
夫実家に行けば私の分の料理に髪の毛。
靴の中に猫の砂&フン。
基礎体温表の提出を要求。
穴あきのコンドームのプレゼント。
(夫が出張の時に限って)夜の23時過ぎに嫌味言うためアポなし訪問。
勝手に離婚届を取得し、署名しろと要求。(理由は子供が出来ない為)
他にも色々とやらかし、その度にウト&夫に〆られていた。

ところが4年前の秋頃からトメが猫撫で声で頻繁に擦り寄ってくるように・・・
理由は
親族経営の方が会社にとってもイイ(・∀・)!!
私を役員に汁(・∀・)!!
コウトを幹部候補として雇え(・∀・)!!
などなど。
どうやら親族で役員を埋め、給料を寄越せ!!ってことらしい。
やんわり断りつつスルーしていたら、3年前の冬に会社にまで突撃かましてきた。
忙しい業務の最中、社員を掴まえては年商やら会社の規模やら社員の給料やら根掘り葉掘り聞いて歩いたらしい。
社員からの電話で慌てて会社に戻ってびっくり。
私のデスクの引き出し開けてチェックもとい家捜ししてた。
速攻でトメを会社から叩き出し、夜に夫と話し合いして、トメを締め上げるべくその週の日曜日に夫実家へ・・・
トメ曰く

「儲かってるはずなのに仕送り少ない!!(今の仕送り月15万)」
「子供いないんだからコウトを次期社長に汁!!」
「社長の母親が会社に行って何が悪い!!」
「仕事できるのは嫁の勤めもしないお前に私が我慢してるからだ!!」
「○○家の嫁なんだから会社も○○家のものだ!!」

他にも色々ヒステリックに喚いて

「子供も生めない出来損ないが偉そうに社長なんて気に食わん!!」

と両手で突き飛ばされた。
いい加減頭に来たので、その場でトメに泣きながら詫びを入れ、トメを締め上げるウト&夫を落ち着かせその日は帰宅した。

翌日、今までの嫁としての無礼と気遣いの足りなさを電話で詫び、トメを2人きりで夕食に誘った。
フレンチのコースを食べ、ちょっと高めのワインを飲んだトメは私が心を入れ替えたと思ったらしく
トメソリームを炸裂しまくり、理想(おねだり?)を興奮気味に話してきた。

「お父さんももう定年退職したし、郊外の古い戸建より都内の豪華なマンションで暮らしたいわ〜」
「寒い日本にいるよりハワイで冬を過ごしたいわ〜」
「うちにもお手伝いさんがいれば家事も楽なのに〜」

等等、たかりに近い妄想、理想入り乱れた話を延々聞き、

「分かりました。今まで嫁らしいことも出来なかったので任せてくださいね♪」

と私が一言。
一瞬「えっ?」という顔をしたトメがにやーっと笑顔になったのは今でも忘れられません。
その翌週からトメ宅へ家政婦さんを派遣し、お正月はトメをハワイへ送り出し、週に1回はディナーにお誘いし、仕送りも月30万にUP、この状態が1年続き、すっかりトメは贅沢三昧に味を占めていました。
最後の大仕上げに前々からトメが騒いでいた都内のマンションを購入し、引越し当日。
業者に引越しを全て私経由で委託したトメは真っ青な顔でへたり込んでいました。
ウトの荷物だけが家から運び出され、郊外の古い家には荷造りされたままのトメの荷物だけ・・・
そしてウトからの緑の紙。
ウトには私名義で購入した都内のマンションに引っ越して頂き、ウトメはそのまま離婚に・・・
離婚により私達からの仕送りも途絶え、でも贅沢三昧の味を覚えたトメはパートに出て郊外の古い家で1人細々と暮らしているようです。

トメへの手切れ金のつもりでの散財です。
薄々と寄生虫の匂いは感じ取れていたのでそこをついてみました。
コウトは大学を卒業し、今は自分の希望の職種に就いています。
コウトを次期社長にする→トメが実権握る(゚д゚)ウマーと考えていたようで。

続けてですが・・・実はトメ、他に男がいたようで・・・
前々から旦那共々ウトに相談されていました。
それで今回の仕返しに至ったわけです。
ウトはすごくいい人で仕事の相談にも乗ってくれたり、トメからの盾にもなってくれたり。
ウトが緑の紙を出してからは、すべてをかなぐり捨てて金!金!金!の交渉でした。
半年ほど揉めに揉め、手切れ金としてウトの退職金の残りと郊外の家を渡し離婚となったようです。
そのウトの退職金も半分も残っていなかったらしいですが・・・
始めは現在ウトが住んでいるマンションを要求してきましたが、
私名義のため、財産分与にも関係ないのであきらめたようです。


コメントの数(5)|
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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:.KwCC53l0編集削除
お前らがひとつ前のも読みにくいと言うから更に読みにくいのが来ただろうが
2 . 名無しさん  ID:a4oyAP8f0編集削除
最初の発言が誰のものなのかがなくて混乱した。
後、トメ有責の離婚なのにウトの財産(退職金+自宅)が全てトメに渡ったのがイラッと来た。
3 . 名無しさん  ID:0Xu01CW60編集削除
もう何回読んだか分からないから、すんなり読めたよw
4 . 名無しさん  ID:r6bSdB.o0編集削除
創作だとわかって読めば怒ることもないのに・・・・・・

って言っておくと例のお友達ちゃんがやってくるぞ
早く来ないかな
5 . 名無しさん  ID:L6IJ1kqY0編集削除
このタイプは、必ずトメには男がいたことになってるよな

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