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感動体験談

バツ1で子持ち(高2♂と中3♀)の人と縁あって結婚しました。
当時旦那が40で私が27。
当然学校の三社面談やら保護者会もある子供達。
先生達は複雑な家庭環境をわかってはいたんでしょうが、私が三社面談にいざ出向くと

「保護者代理の方?ww」

などと、配慮のない言い方をされたりしました。
子供達もそういう雰囲気をわかってたのか、再婚のレッテルが恥ずかしかったのか

「授業参観とか来なくていいから」

ってあらかじめ参観用のプリントを私に見せないようにしてたな。


でもやっぱり進路に関わる面談は親が行かないわけにはいかなくて、面談の当日、時間より早く学校へ着いてしまった私は教室前にある椅子に座ってボーっとしたました。
そうすると友達と会話しながら階段を上がってくる息子の声が聞こえてくる。

友達「実際、親と一緒にゲームとかようつべ見るって気持ち悪いよ。
       おかしいだろ。ママハハ。ままはは?だよなww」

息子「しらねー!!いや、別になんか面白いし。
       俺、アイツ(たぶん私の事)がいる時にゲームしてあげるよ?
       いない時はセーブ前のイベントから見せてやるし」

いや、たったこれだけなんだけどね。
その後、教室前で待ってた私の存在に気がついて恥ずかしそうに

「今日来れたんだ?」

って聞いてきた息子にちょっとウルウルしてしまいました。
後で娘のほうに聞かされた話では、再婚当時は私が授業参観に出るたびに友人に馬鹿にされてたとか。
けどその度に息子は

「お前の親、ゲームの攻略に悩むたびにネットで検索してくれんの?ネカフェで一緒のシートで漫画読めるか?」

ってかばってくれてたみたいです。

今でもツンデレ健在で、私の体調を見抜いてヨーグルトやら、アリナミンやら買ってきてくれますww
私は卵アレルギーなのだが、トメは卵大好きな人。
義実家に行く度に卵料理を食べさせられそうになり、その都度拒否してる。
夫もウトが何回〆ても反省しない。
それどころか

「コレは嫁子ちゃんのためなのよ!」
「慣れればアレルギーなんて治るわよ!!」

と、いかにも自分はいい事をしていると信じている様子。
いいかげんに我慢の限界だったので、夫と共謀して馬鹿なことをしてきた。

いつものように卵料理を出され、いつものように食べろ攻撃を受ける。
いつもなら夫が真っ先にトメに怒鳴るのだが、その時は夫婦揃って俯いたまま。
私達の態度を勘違いをしたトメが

「やっとわかったのね!」

と言った瞬間反撃を開始した。

「これはアレルギーの危険性をまとめたものです。
 以前同じものを差し上げたので、もちろん目を通して頂いていますよね。
 こちらは私の診断書です。
 何回説明してもお分かり頂けないようなので、症状をご覧になりますか?
 危険性を理解した上で食べる事を強要すると言うことは、殺人と言う事ですね。
 今日の会話は全て録音してあります。
 私が死んだ時には、証拠として警察に提出して下さいね」

と言って茶封筒を二つ差出し、卵に箸をつけた。
夫は悲壮感漂う顔でトメを見つめる。

殺人、と言う言葉にびびったのか、診断書にびびったのか、トメ、半狂乱で土下座。
まさか土下座までされるとは思わなかったから、こっちもびびったw

DQ返しの直後から、私が滞在している間は食卓から卵がなくなった。
トメが卵大好きなのは知っていたので

「食べなければいいので、食卓にのぼるのは構わない」

と伝えた。
今は義実家に行くと、私の分だけ卵料理の代わりのおかずが用意してある。
スーパーで幼稚園か、もうちょい下くらいの兄弟らしき子どもが例の如く奇声を上げながら追いかけっこをしていた。
母親も買い物どころじゃなく、息子達を叱って静かにさせようとしているが効果なし。
突然、何故かお兄ちゃんの方がズボンを膝まで下ろして走りだした。
母親、一瞬絶句した後ですぐさま捕まえて

「何やってるの!」

と尻ばちーん。

「そういうことしたらガオーさんが来て連れてかれるよ!」

と、得体の知れない化物の名を使って止めさせようとするがお兄ちゃんは

「ガオーさんなんていないもーん」

と効き目なし。

しかし、逃げるお兄ちゃんの前に突然パーティーグッズの馬の被り物を被った男性が登場。

馬「おちんちん出してお店を走り回ってる悪い子はおまえかあ〜っ」

硬直するお兄ちゃんにゾンビみたいな動きで近づき、大げさな動きでぐわしっと両肩をつかんで

馬「そんな悪い子はこの俺様が山に連れていくぞぉ〜」

お馬さん、顔近づけすぎてなんかこう、子どもの頭にかぶり付いてるようになってる。
お兄ちゃん、突然現れた化物に恐怖のあまり

「いっ、おっおっ、うぇっへっ」

とまともに泣き声も出ないほど嗚咽を上げ出した。

馬「走ってみんなにぶつかったら危ないだろぉ〜?棚にぶつかったらお前がケガするだろぉ〜?
    おちんちん出すのはおしっこする時だけだろ〜?」

お兄ちゃん、芯から震えながらコクコクとうなずく。
心なしかおちんちんと玉が縮んでいる気がする。
これおしっこ漏らすんじゃないだろうな…と、俺も周りも心配している空気だったが同じ事を馬も考えたのか

「もう走り回ったらダメだぞ〜?今度見つけたらお山に連れてくからなぁ〜」

と少し早口に言って店を出ていった。
母親は

「すみません、ありがとうございます」

と申し訳なさそうにペコリと馬に一礼。
お兄ちゃんはズボンを上げながら

「もっもうっはしらないっからっ、おかっお母さんっ」

と頑張って母親に反省の言葉を伝えていた。
弟は馬を見ないようにお母さんのお尻に顔をうずめていた。
ちょっと羨ましかった。
その後は二人とも静かにお母さんに連れられて買い物してた。
馬は地元の青年団のメンバーらしく、駐車場で仲間に

「怖がらせすぎだ」

とダメ出しされてた。
トメは息子(私の夫)が本当に好き、好きすぎて気持ち悪い
夫が休みの日になると、

「こっちにいらっしゃい。貴方の大好きなもの作って待ってるから」

と電話がかかってくる。
新婚当初、夫との休みが合わなかったので、せっかくなので行ってきたらと言っていたのだが、夫が転職して、私と同じ休みになり義実家へ行かなくなったのを嫁のせいだと夫のいないところで文句を言う。
夫に伝えて〆てもらうのだが、嫁が言わせているでスルーされる。

妊娠して、夫婦2人で報告したときは

「おめでとう。良かったわ」

とニコニコだったのだがしばらくして、電話がかかってきた。
夫がいないというのを確認して、SOOなんてして気持ち悪い。
息子の子供じゃないんだろう云々
一回目なので、夫に言うかどうか迷った。
録音してなければ、さすがに信じないだろうと思い、次ぎに電話かかってきたときに録音することにした。

子供の性別が女だとわかったので、夫から電話で報告してもらう。
いつ文句の電話が来ても大丈夫なように準備して待ってた

今日、かかってきた。
息子ちゃんは?と聞かれたので、

「ここにはいません」

というと

「女なんて役立たずしか埋めないなんて、この能無し。本当に息子ちゃんの子供なの?どっかで浮気した子供でしょ。このあばずれ。」

といった所で旦那参上
受話器持つの面倒くさいんで、ハンズフリーにしてたんだよね。
というわけで隣の部屋にいた夫に全部筒抜け。
般若の顔した夫が電話に出ると、トメ呆然。
そりゃそうだ、居ないと思ってた息子がいるんだもの。
ここには居ないと入ったけど、家にいないとは言ってないから。

「母さんの顔一生見たくない。俺の選んだ嫁に不服があるなら会わなくていいだろう。
 嫁だけでなく、子供のことまで悪く言う人でなしなんて俺の母親じゃない。」

といわれ、受話器の向こうで嗚咽と絶叫が響いていたけどシラネ
地元老人会にお菓子やトイレットペーパーを無料で配る案内が来てた
実はなんか高級布団を売るセミナーだったらしいけど、参加してたバーチャンの1人が途中で病院に行く為に抜けようとしたらしい。
ところがセミナーの主催者側が途中退場を強制阻止してたらしい。
そしたら別のバーチャンが携帯で息子を呼んだんだそうだ
その息子が漁師で地味消防団の団員だった
息子も外で主催者側が途中入場を阻止したから事態は大事に発展
冬の平日だったので漁師は皆家に帰っていたし、地元消防団は団結力の塊
息子の一声で30人近くのオッサンと若い衆がセミナー会場を囲んだ
主催者側は

「警察呼ぶ」

と反論したのが還って火に油を注いだ状態に
脅しのつもりが消防団員が走って派出所の警官を呼んできた
いきなりの警官登場に主催者側の現場責任者がパニックになって本部に連絡を取ろうとした
周りをゴッツイおっさん達に囲まれて、相当焦っていたらしい。
しどろもどろに現状を本部に説明すると、携帯は突然切られたらしい。
以後は携帯通じない状態に焦った現場責任者は警官に、

「営業妨害」とか
「脅された」とか
「何もやっていない」とか

説明してたらしいけど、会場中のバーチャン達が話し始めると事態が一転
退出の強制阻止の話を聞いて警察官が

「監禁されていたのですか?」

って言い始めたので隅で固まっていたセミナー側の一部の人が逃げ出した
その内の1人を捕まえたのが俺の親父
周りを30人近くのオッサンに囲まれてるのに逃げれるはずないのにな
本部と連絡取れないから仕方なく警官が救援を呼んでパトカーが数台来た
事情を聞くためにセミナー側の五人と囲っていた消防団と息子と会場中の老人数人がパトカーに呼ばれた
その後パトカーはそれらの人を乗せて本署に移動していった。

以上がウチの消防団に伝わる武勇伝
俺も消防団に入ってる年齢だが、毎年忘年会で話されるネタ
今じゃ途中で逃げ出した奴らと消防団が死闘を演じた事になっている
夕飯時のアポ無し凸でじーっと居座り、
もうご飯もよそってると言うのに帰ろうとせず、仕方なく誘うと

「ええーっでも私そんな悪いわ!」

とか遠慮しつつも絶対食っていくトメ。
そして家に居るウトには

「嫁子ちゃんにご飯どうしてもって言われたから〜」

と電話。
食べた後はチックチックと嫌味&育児論&かわいそうな息子ちゃんと孫ちゃん、そしてそれに対して何もできない弱く哀れな年寄りのアタクシ(ウットリ
夕方にインターホンがなるとビクッとなってしまって、吐き気がしてくるし
夫もいい加減ウザがっていて〆てもらうも効果なし。

「ごめんなさいね、気が利かなくって。私の事は気にしないでね」

と謝罪されたので

「わかりました、気にしません」

と言って昨晩は本当に気にしなかった。
人数分のトンカツを揚げ、チラチラとこちらを伺うトメの分は当然無し。
夫が怒った様に

「嫁子ちょっと。」

と言って私を廊下に連れ出し、

「母さんに何も出さないでお前よくのんきに飯食えるね」

と寝言言ってきた。

「そりゃそうね!」

と言ってまだ手をつけていなかった夫の皿をトメに出して

「はいどうぞ!」

夫はプルプル、トメはアワアワ、そしてそそくさと帰っていった。
後で夫が

「お前俺のメシお袋に食わせたら、俺の分どうするつもりだったんだよ!」

とまた寝言抜かしたので

「毎回毎回おかあさんに出してたのは私の分でしたが何か?
 目の前で自分のママが悠々と食べて、私はオカズ無しだったのにも気がつかない夫ねぇ?
 それでよく偉そうな事を言えたね。
 あんたのお母さんなんだし、何も出さないでのんきに食べてられないのはあんたなんだから
 これからまたこんな事あったらあんたの分無いと思ってね。
 僕もママも食べるーうって言いたいならそうしな。子供と外食行って来るよ。
 大体あんたがちゃんと世間の常識って物を親にわからせてたらこんな事ならなかったの」

イライラがつのり、手はブルブル、歯をギリギリ、上まぶたが痛いほどのガン付けで夫は目に見えてビビリまくり。
またこんな事あってもこの姿勢は貫くぞ!
オークションで落札した中古のDSがいつになっても届かず、運送会社に確認すると

「お隣の方が預かってくれると言うので、お渡ししました」

との事。
付き合いもそんなに無いのに勝手な事してくれたな〜…と思いながら、お礼にとコンビニで買ったプチシュークリームを持参して呼び鈴を押す。
出てきたのは5歳くらいの男の子。

「隣のお部屋に住んでる〇〇っていうんだけど、お父さんかお母さんいるかな?」

と聞くと呼びに行ってくれた。
出てきた母親に荷物の事を伝えると、そんなのは受け取っていないと言われた。
(私は角部屋なので、「隣の家」はここしかありえない)

「昨日のお昼頃、確かにここに預けたって言われました」

と言っても知らぬ存ぜぬ、うるさい帰れ!とドアを勢いよく閉められ、チェーンまでかけられてしまった。

改めて運送会社に確認の電話を入れ、状況を説明すると

「確かにお隣の〇〇さんに渡しましたし、その旨を書いた不在票もあなたの部屋に投函しましたよ」

と言う。
玄関を確認しても不在票は無かった。
抜き取られたのかな、と思います。

運送会社にクレームの電話入れました。
配達担当の人が言うには

「私さんは仕事の時間が不規則なので、あまり家にいない事が多い」
「私さんと同じ職場だから、手紙書いて休憩室にでも置いておくわ」

と同じ、隣の女性は言ったそうです。
ちなみに、隣の人とは同じ職場ではありません。
今日中に届けなければいけない荷物がたくさんあった為、急いでいたあまりに判断力を失い、隣の家に預けるという不始末をしてしまったと詫びられました。
弁償すると言われたけど、それじゃ私の腹の虫も収まらないし、って事で、警察に被害届を出すので、証言して欲しいと伝えました。
それでもDSが戻ってこなかったら落札価格と同じ金額を弁償して欲しいと伝えました。

警察に行って事情を説明して被害届を提出してきました。
被害は少額だし、運送会社も弁償してくれるって言ってるし、下手に大事にしなくてもいいんじゃないの?
と言われてご立腹です。

「じゃあ警察は犯罪者を野放しにするわけですね」

と言うと焦ってましたが。
明日、警察官立ち会いの元、配達担当の人と隣の部屋に訪ねてみる事にしました。

大家さんにも報告してあります。プチシュークリーム持って。

あ、ちなみに大家さんはアパート専用のゴミ捨て場のチェックをしてくれるという事です。
出品者の方にどのような梱包で送ったか確認をしておきましたので、
もし捨てていて一致すれば証拠になりますね。

今日のお昼頃、おまわりさんが私の住むアパート周辺の住民に

「最近、この辺で空き巣の被害や、不審人物の目撃がありましたので、戸締まりにはお気をつけください」

とパトロールをしていました。
私の部屋に来た時におまわりさんは

「本部の者から事情は聞いております。動きがあったら連絡ください」

と言っていました。

その何時間かした後、私はコンビニに行き買い物。
部屋に戻ると郵便受けに何かが突っ込まれていて、見てみるとDSでした。

出品者の方から聞いていた梱包ではなく、DSの箱そのものを突っ込まれていました。
指紋をつけないようにゴム手袋をはめて中を見ると、傷の具合が出品者から聞いていた状態と酷似していた為、落札したDSと判断しました。

とりあえずDS、戻ってきたんですけど、こんなので終わらせたくないし、ギャフン(死語)と言わせてやりたいので、被害届は取り消しません。

とりあえず警察に行って、DS戻りましたと報告。
配達担当の人にも報告しておきました。
泣きながら謝罪されてしまいました。

「箱に私さんの指紋はついてしまったけど、もし私さんと出品者以外の手に渡れば第三者の指紋がDS本体についているよね」

と警察に言われて、一応私も指紋を提出する形で帰ってきました。

先ほど、隣の部屋の旦那が私の部屋を訪ねてきました。
見た目が怖い人なのでドアを開けたくない気持ちから
インターフォン越しの対応です。

「妻から、出来心でお宅の郵便物を拝借してしまったと聞いた。だけど、お返ししたので穏便に済ませて欲しい」

との事でした。

「既に警察に被害届けを出しましたし、戻ってきたDSは警察に提出した。
 最初に尋ねた時にすんなり渡してくれていれば良かったのに、奥様は私に悪態をついた。私はそれが許せない。
 被害届けを取り消すつもりはありません。悪い事をしたあなたの奥様が悪いんです。」

と伝えました。
隣の旦那は

「どうしたら許してくれるか?いくらお支払いすれば許してくれるか?」

と聞いてきましたが、いくら積まれたって許せない。

「示談で終わらせる気持ちはありません。しっかり罪を償ってください。
 奥様が戻られた時、もし私や私の周りに被害を負わせる事があったら
 容赦なく私はあなたの奥様を訴えますので、そのおつもりで。」

とインターフォン切ってやりました。

旦那が謝罪に来た事も警察の人には報告済みです。
周りの住民や職場の人にも状況を説明するとか、根回しは完璧です。

「いいじゃん、DS戻ってきたし、そんな奴に時間使う事ないよ」

と友人には言われましたが、泣き寝入りって良くないですよ。
行動を起こさなかったらDSは戻ってこなかったかもしれないんだから。

こんにちは。
明け方、けたたましい呼び鈴とドアを蹴る音で目が覚めました。

「ちょっと!ちょっと!私さん!!!隣の○○ですけど!!!」

ドア開けたら隣の奥さんが子供を連れて(眠そう)立っていた。

「被害届なんだけどさ、アレ子供がやった事だから許して欲しいの!ほら、少年法ってあるでしょ?」
「ほら、ウチって旦那が安月給だから子供に満足におもちゃも買ってあげられなくて!」

嘘ついて荷物受け取ったのは間違い無くアンタだし、安月給と言う割にはBMWの新車買ってるし、ドア蹴ったからドアの形変わったし
部屋出る時に修理費請求されるの私じゃないか
とか色んな気持ちがぐるぐるして

「子供に罪着せようとするのか!」

と一喝してドアを閉めました。

「だってソフトが無いからいじってないわよ!ねぇ、○○ちゃん!?」

あー、ここ録音しておけば良かったです。
ドアが凹んだ所は撮影しておきました。

警察の人に、被害届を取り消さずにいた場合、どうなるのか聞いてみました。
1週間くらいお部屋に入ってもらう事になるそうです。
怖い旦那さんや、奥さんの立ち振る舞いから言って戻って来た時の逆襲は覚悟しておいた方が良いと言われました。

警察に行ってきてDSを引き取ってきました。
初めてDSに触るのでよくわかりませんが、左上に人の名前が入ってました。
これ、出品者の人の名前じゃなさそうです。
女性ですし。

任意同行という形で警察に行ってもらうそうです。
私としては同行の際に暴れて公務執行妨害でタイーホされてくれたらどんなに嬉しいか。

DSの初期設定とやらで子供の名前を入れたにも関わらず、誰の指紋も残っていなかった事(出品者の指紋がついていないのがおかしい)
指紋を拭き取る所までは良かったけど、そのままになっていた出品者の名前設定に戻していなかった(戻せなかった?)事
叩いたらいくらでも埃が出てくるので始末に負えないです。
笑いしか出てこない。

大屋さんに確認した所、ドアの修理費は隣に請求するとの事です。
相談&根回ししておいてよかったです。
ここに相談してなかったら理性失ってDQN返しする所だったとヒヤヒヤしております。

「いくら支払えば許してもらえますか?」

のお金でDS買ってあげればいいじゃない!!
このスットコドッコイ!!!!

今日、隣の奥は鉄格子の部屋に旅立ちました。

子「ねえ!おかーさんどこに行ったの!?」

旦那「お母さんはね、具合が悪くて病院に入院したんだよ。でも、すぐ戻ってくるよ。」

子「そっかー。だから暇潰しにDS持って行ったんだね(・∀・)」

子供は何も知らない方がいいんです…

ちょうど任意同行で連れて行かれる時は仕事中でしたので、警察の人からの伝え聞きなのですが
取り調べの際に

警察「コレコレ、こういう事で、あなたはお隣さんのおもちゃを盗みましたね?」

隣奥「盗んでない!預かっただけだ!」

警察「でも嘘ついて自分の物にしようとしたでしょ?」

隣奥「預かってたのを忘れただけだ!盗んでない!!!」

と隣奥が立ち上がり、パイプ椅子で警察の人に振りかざした。
ハイ、ちょっと頭冷やしに行こうか→牢屋
って事らしいです。

改めて隣旦那から謝罪がありました。
温室育ちのお嬢様で、ねだれば欲しい物は何でも手に入る。
僕と結婚してからは本当に欲しい物か吟味してから買わせるようにしていた。
浪費癖が激しいのでお金の管理は僕がしていた。
ママ友がDSに綺麗なデコレーションをしているのを見て、欲しくなった。
でも、ゲームをしたいのではなくて、デコレーションがしたいだけ、と妻は言ったから許さなかった。
そんな時に荷物の伝票に書いてあったのが「品名任天堂DS」
魔が指したってアイツは言ってました。
近々、出ていきます。貴方には本当に迷惑かけてしまって…(泣)

旦那と子供がカワイソス。

昨日、隣奧が帰ってきました。
アパートの玄関ですれ違った際、軽く睨まれましたが左へ受け流しました。
その後、隣奧とその母が私の職場であるお店へ来て、

「私はこいつに泥棒扱いされて警察に捕まった。もちろん私は泥棒などしていない。こいつにハメられた」

など、店内で騒ぎ始めました。
従業員に根回しはしていましたが、毎日、不特定多数で訪れるお客様にまで根回しはできておらず(当たり前ですが)
非常に困りました。

こうやって店を訪れるという事は、全く反省していないと理解し、今後続くのであれば
予告通り、再度警察に突き出してやるのみです。

昨日の事は、隣旦那から謝罪の言葉ありでした。
素直に離婚に応じず、調停離婚に進みそうとの事。
隣奧の母は、娘の言葉だけを信じ、娘の非を認めず頭から私を悪者扱い。
しかし私には以前のように暇がなく、警察に行く事もままならない状態です。
とりあえず、電話で伝えてみますが。

あの件はあれから隣家族が引っ越し、それはそれは平和な毎日を送っております。
が!またしてもDS騒動がありましたので投下。

バスで遠出をする時、私の相棒、DSちゃんの登場。
ピコピコ遊んでいると(音は出していない)通路を挟んだ座席にいた親子に、おもむろにDSを強奪されたのです。

「DSを子供が欲しがっている。もうすぐ大きくなってから買うと、
 やっと説得した所なのに、これみよがしにDSで遊ぶな。迷惑だから没収だ。」

メダマドコーになった私を尻目に、子は手に入れたDSに大感動。
だが断る。
DSちゃん奪取。

何も言いますまい。
無言を貫き通し、DSちゃんをカバンにしまう。
無視を決め込むと子が、僕のDS取られたー!とギャン泣き。
それでも無言でバスを降りました。
予定とは別のバス停で。

なんつーか、このDSちゃん呪われてるんでしょうか
趣味が写真でレトロバイクに乗って山頂までの山道をゆっくり走っていたらカーブを曲がりきれなかったスポーツカー(後に走り屋と判明)と接触。
激しくぶつかった訳じゃなかったけど、ハンドル取られて転倒して、バイクと一緒にガードレールの下を通過して崖下に落ちた。
幸運にも滑り落ちた感じだったので死にはしなかったが、右足骨折と左足の指に左腕を骨折した。
20m近い崖を登れるわけもなく、接触した車が通報するだろうと痛みに耐えた。
ところが10分20分しても誰も来ないし、大丈夫かという声も聞こえない。
何度か大声で叫んだけど誰も来ない。
痛みに耐えながら一緒に落ちたバイクの元へ這って、荷物入れみたらカメラも携帯も壊れていた。
この時になって初めてやばいと思い始めた。
初夏なので死にはしないと思ったけど、夜間の冷えによっては低体温になるかもと考え、這いまわって草を山盛りにして簡易ベットを作った。
その時既に日が落ちてきてかなり危険な状況になりつつあると感じていた。
夜はとにかく寒かった。
不思議と痛みは引いていたがとにかく寒い。
ボロボロになったリュックに足を突っ込み、体の上に草を乗せて耐えた。
車が通るたびに助けを求める叫びを上げたが誰も気づいてくれなかった。
そのまま一夜を過ごした。

いつの間にか寝てしまい、起きたら酷い激痛が体中を襲った。
指を一本でも動かすだけで体中に痛みが走った。
当時は怪我の知識があまりなかったので内蔵やってんじゃないかとか思い始めてた。
この時に死ぬということを明確に考え始めた。
ただ、声を上げるのでさえ激痛が走り、骨折した箇所がドス黒く変色し始め、早く救出されないとガチで死ぬと思い誰かに知らせる方法を考え始めた。
でも、携帯もカメラのフラッシュも壊れているし、バイクのホーンはめちゃくちゃに壊れていて音も出なかった。
次第に汗が止まらなくなり、死ぬって言葉が頭の中でいっぱいになった。
その時、ふと考えついたのが狼煙。
なんで思いついたのかは今でも分からない。
煙なら誰かが気づくと当たりを見回すも日陰で枯れ木など全くない状態。
そこで目についたのがバイク。
既にガソリンは漏れ出していたし、爆発して死んでもいいやと無事だったライターで着火し盛大に燃やした。

5分後には通りかかった人が発見してくれて、30分後には警察と消防が来て助けてくれた。
全治3ヶ月の重症だった。

当て逃げした車は特徴を覚えていたので警察に伝えて1週間ぐらいで逮捕された。
ひき逃げで尚且つ悪質すぎるということで交通刑務所行き。
多額の賠償金の支払いが出来ないということで財産も差し押さえさせてもらった。

ちなみにもっとも吃驚したのが取材を拒否して、事故のことも公表しないで下さいと伝えたら本当にニュースにならなかった。
これだけの大事故なのにニュースにならなかった。
単にこれからの生活に支障が出ると考えての発言だったけど、本当にニュースにならないとは思っていなかったから吃驚した。
別に実家が資産家とかそういうわけでもなく、今でも不思議。
ご近所さんには母がペラペラと喋っていたけど。
家事ができないくらいの頭痛になったとき、脳外で二週間分薬を出された。
飲み始めて5日くらいで、なぜか死にたくなった。
ともかく死にたくて、でも死ぬ前に家の中の片付けや、貯金等の整理をしないままでは
死ねない、でも頭が痛くて無理だから頭痛が治ったら死のうとぼーっと考えてた。
10日目くらいに、なんでこんなに死にたいんだろうとふと思い、ネットで薬を調べてみた。
肩凝り軽減の薬といわれてたのが、うつ病にも使われる薬だった。
即、飲むのをやめた。
もともと、頭痛が治まったら飲まなくていいと言われてたし。
そしたらその晩、ほとんど寝られなかった。
頭の中で、今の状況とか諸々をガンガン文章化してて止まらない。
前日までは、眠れて眠れて仕方ないくらいだったのに。
当時掛かってた整形外科で違う薬を出してもらって、不眠は解消し、頭痛も徐々に治った。
ただ、整形の先生が

「簡単にこういう薬を出すから、あなたくらいの年の人がみんな薬に依存するようになるんですよ」

と吐き捨てるように言っていたのが印象的だった。

自殺願望は、嘘みたいになくなってた。
今となっては、なんであんなに死にたかったんだろうと、不思議で仕方ない。
だけど、気付かないまま飲み続けてたら…と思うと、合わない薬って本当に怖い。
今になって自己診断すると、子供の頃はアスペのボーダーでした
本を読むのが大好きでしたが、授業を大人しく受ける事ができず
また当時の田舎の小学校は授業の邪魔さえしなければ寛容だったので
授業中はいつも教室の後ろで静かに本を読んでいました

クラス中が私はそう言うヤツだと受け入れてくれていましたが、新任の女担任のみ、私のそう言う行動が「集団の和を乱す」と、気に入らなかった様で、ある日の国語の時間に急に切れだして

「貴方はどうしようもない人です!せめて皆と同じ様な事が出来るようになってから、好きな事をしなさい!」

と教科書の朗読をさせようとしました

私の事を良く知っているクラスメイト達がニヤニヤする中、私は今授業でやっている物語を全部朗読しました

教室の後ろで、いつもの学級文庫から目も離さないで

「読む事」に特化したアスペだったので、毎年貰った教科書はその日のうちに丸暗記してたんです

テストも間違えようがないので、これまでの担任やクラスメイト達も「あいつはいいや」って、宿題免除の特別扱いしてくれてたんです

黙りこむ女担任に

「授業、面白くありません」

って言って、また読書に戻りました

扱いにくいガキでしたね...通知票はオール2でした
少しでも意見が違えると暴力+「出て行け」「娘のくせに」コール。

私「分かりました、ではもうこの家には帰りません」

毒両親「出てけ出てけ!どうせ一人じゃ何もできなくてすぐ戻って来るくせに!」

私「では引越にあたり、私の稼ぎで購入した諸々の家財道具はこちらで処分致します。
あ、犬も連れて行きますね。世話は私しかしていませんものね。
連絡先も必要ありませんね。全ての手続きは済んでいますので御心配無く。さようなら」

毒両親「(゚д゚)!?」

洗濯機・エアコン・冷蔵庫・レンジ・PC・テレビ・ソファー・テーブルetcを業者に売却、
今までお世話になったから……と家中+車の鍵穴とコンセントをアロンアルファで修繕、排水溝に洗剤一箱ぶっこみ洗浄しておいた。
以上が復讐。
数年後祖母の遺言で遺産の全ては私が相続することになった。

毒両親「あ、娘は絶縁してますので相続放棄で」

弁護士「いえ、相続人が決める事ですから。絶縁?念書があっても法的に意味はありません」

毒両親「」

何故か今頃になって復縁したいそうだが、私はこのままで一向に構わない。
祖母の死後、安賃貸に引っ越したらしい。
そういえば私や祖母にたかってばかりで毒両親が働いているところを見たことが無い。
母親がひき逃げにあったのが最大の衝撃。
路地でひっかけられて転倒、頭を打ったらしくしばらく事故現場で意識不明の状態だったそうだ。
母がその時身分がわかるものを持っていなくて、私が病院から連絡を受けたのは事故から数時間経ってから。
意識不明だと聞かされ、顔面蒼白になった。
打ちどころが悪かったらしくてその後手術するということに。
手術中は不安で不安で仕方なかった。

病院の人によれば、道端で倒れていた母を発見し、救急車に一緒に乗ってついてきてくれた人がいると言う。
私と連絡がとれるまで何の関係もないのについていてくれたそう。
護師さんが連絡先を控えてくれていたので連絡をとると落ち着いた感じの女の人で、母の状態を心配してくれた。
遠慮されてしまったけどほぼ無理やりお礼の品とクリーニング代
(母に出血があって、その人の衣服を汚してしまっていたと看護師さんに聞いたので)を持って尋ねると、まだ20代前半くらいのギャルな子だったのが二度目の衝撃。
電話口の話し方や応急処置が丁寧だったと聞いていて、勝手に主婦だと思い込んでたので驚いたけど、心を込めてお詫びとお礼をした。
クリーニング代は受け取ってくれず、持っていったお菓子だけ遠慮しながら受け取ってくれて、終始赤の他人であるはずの母の心配をしてくれて涙が出そうだった。
学生時代にギャル集団に軽いいじめを受けてそれ以来苦手だった&心の中で見下し対象にしてたギャルさんだったけど、そんな雰囲気の人が確かに母を救ってくれた。

どうにか退院した母と、もう一度お礼に行ったら『退院のお祝い』とセンスのいい贈り物を頂いてしまって恐縮してしまったけど、今回の件で母の大切さと人を見た目で判断してはいけないってことを同時に噛み締めた。
もらった優しさを、色んな人に返していこう。
嫁スペックを根掘り葉掘り聞いて、嫁が包み隠さず全部答える。
ボカして言えば嫁父は会社役員、祖父はある日用品の開発者で副社長
大叔父は国営企業の総裁・副総裁クラスで、祖父・大叔父叔母世代は皆旧帝・女学校出などなど……

そこで欲の出てきた本家の連中が

「分家の出来損ない(正直人生スロースタートなので言い返せない)なぞには不釣合い、本家に嫁ぐのが幸せ」

と言い寄ってきた。
40代くらいの本家の息子も一緒。
嫁の身が危ないと思ったのでさっさと帰ろうとしたが、元々短気で何かと言い返さずに居られない嫁、反撃開始。

「私、俺さんの見た目から好きになったんですよ。でも本家さんはっきし言ってブサメンですよね。」
「釣り合い釣り合いって言ってますけど、じゃあこんな田舎の農家と私の家じゃ釣り合い取れないですよね。
 あ、父方の祖母の実家は北陸でも5本の指に入る大庄屋だったそうですよ。(北陸の島)もかつては曽祖父の土地だったんですよ。」
「私は昼間働いて、代わりに家事をしてくれる旦那さんが欲しいんです。だから俺さんと結婚しようと決めたんです。」
「私は婿養子を取らないといけないから分家の俺さんをお婿さんにしたいのに」
「本家息子さんの最終学歴は?え?高卒?じゃあ釣り合い取れませんねー。」
(お互いFランながら一応大卒)
などなどなど……
昔から口は回るが口は災いの元を地で行ってた嫁、ここでは口が武器になってたわ……

結局、キレた嫁の口の悪さを間近で見た本家は嫁を諦めてくれた。
怒った本家連中に嫁が何かされないかと冷や冷やしていたのが内心修羅場。
中学時代に私と友達をいじめてた奴(女)が結婚式するから、披露宴用の動画作ってくれってのがあった。
別の友人の披露宴で動画作ったから、たぶんそれ聞きつけて、友人伝って依頼されて、きっちり作った。
渡された素材を使って作って、OK貰ったから、それをラベル・音声そのままにして、写真たちだけごっそりすり替えてやった。
焼却炉に捨てられて灰まみれのバスケットシューズ、卑猥な言葉の羅列された練習着、それに被せるようにしてイジメの内容をありありと示した当時の私の日記の一文たち。
私の予想では式前にチェックされて、そこで発覚されて流されないと思ってたから、実際あれが新婦友人スピーチの後に使われるとは思ってなかった。
動画自体は3分程度のものだったけど、最後まで流れることはなく、凍りつく会場と静かに修羅場ってる高砂、なんとか司会の人が頑張ってくれて、私的にはギリギリ耐えられる
空気の中、進行していった。
新婦友人スピーチをしたいじめっ子取り巻きが私のところに来て罵詈雑言浴びせられたけど

「あなたたちの結婚式も呼んでね!絶対行くから!」

と笑顔で言ったら顔引っ叩かれた。
まあ当たり前かw引っ叩かれた後

「お前らが昔、私と○○(友人)に何したか覚えてんのか?おまえらのせいで○○は自殺未遂やったんぞ」
(自殺未遂はガチ。橋から飛び降りた)

と言ったらキチガイと言われて
私退場させられた。
御祝儀は2万円きっちり渡して、途中だったけどおいしいご飯を食べて帰った。
あれからしばらく経つけど怒り、謝罪凸はなし。
裁判所からハガキがくるのかなー、人の披露宴めちゃくちゃにしたったもんなー・・・と少しgkbrしてたりするチキンな自分
キチガイ呼ばわりされたからもう関わりたくないのかもしれない。
あんまり大したことないかもしれんが自分的には人生で最大の修羅場だった

自分は20代前半です。
新婦の家が飲食店経営で、取り巻きのいじめっ子たちの一部は高卒してそこの従業員やってる(これもどうかと思うけど)
もちろん旦那も新婦実家住みで従業員やってるらしいから今のところ破談・・・ではなさそう?奴隷にならないよう祈るばかり。
ちなみに何故動画制作を私に頼んだのかは理解不能。
友人の式の時に割と評判良かったからそれだけで頼んだのかもね。
新郎には申し訳ないと思ってる。私自身は既に両親他界してるし独身だから周りに迷惑がかかることはなさそうだけど、気を付けます。
ママ友の中にいたAさんの修羅場。
彼女は絶対に専業主婦じゃなきゃ家族は幸せになれない!という信念の元、大変香ばしいチュプライフを実践していた。
私は元々専業主婦とか共働きとかあんまり意識しないで生きてきたけど、Aさんの登場で一時期主婦に偏見すら持ってしまったくらい
彼女の存在は凄まじかった。
彼女の主婦アピール、具体例を挙げると

・妻に働かせるのは旦那が妻を愛していない証拠。愛されてる主婦の私ステキ☆
・共働きのせいで放課後学童や習い事いかなきゃいけない子供可哀想。私のムチュコタソは保育園から帰ってきたらずっと私とベッタリなの☆
・主婦は旦那様を家で癒すもの。だから私がエステ通って高い化粧品使って美しくなるのが義務☆
・ご飯やおやつは全て手作りじゃなきゃ!ロハス大好き!お高いスーパーで吟味した素材で時間をかけてお料理するわ☆惣菜pgr
・お財布管理も主婦の仕事。旦那が口出してきたら離婚するって脅しに撃退☆
・主婦はママ友とネットワーク構築しなきゃ。ランチはママ友の家で食べる方が親密度UP!でもうちはお招き出来ないの☆

とまあかなり香ばしい。
うちは共働きだからよく彼女の対象になっていた。
もちろん普通の主婦の方はこんなんじゃないって知ってはいるけど、アピール激しいときは主婦って聞いただけで顔が歪んだ。

そんな彼女の主婦アピールの中に、『賢いお金のやりくり』なるものがあった。
節約術ならちょっと興味あるし、どんなもんかと思ったら聞いて唖然としたよ。
Aさんは税金や保育料を滞納してた。
Aさん曰く、税金や保育料は市役所とかが管理しているから放置していいんだそうだ。
お役所は市民の皆様に奉仕して当然だし、あんな税金泥棒ばっかりで仕事してないんだからうるさく言われない。
保育料も払わなくてもきちんと子供は見てくれるから問題ない、浮いたお金は自分達への投資にするの☆とドヤ顔された時は気持ち悪くなった。
確かにAさんとこの自営はあまり景気がいいとは聞いてなかったし、旦那さんは手取り20万くらいの収入だとも聞いていたから、どうやったらAさんのチュプライフが維持できるのか不思議で仕方なかったけど、そりゃ維持できるよね。
月に何万もする保育料や税金払わなけりゃ贅沢もできるさ。
次第にAさんは一部ママさんたちからはハブられ始めたけど当の本人は気にせず。
相変わらずのステキチュプライフを満喫していた。

しかしある日、Aさん宅で大喧嘩があったとスネーク奥様から一報が。
あわや警察沙汰だったらしいそのケンカの原因はなんと差押え。
売上金とか預金とかを税務署や市役所に取られたらしい。
何度も督促が来てたのに無視してたから何百万単位でやられたと噂できいた。
しかもサラ金並みの延滞税も取られたんだと。
旦那さんはちゃんとAさんが切り盛りしてると思い込んでたらしく大激怒。
一時子供さんたちは旦那さんの実家に避難するレベルだったらしい。
それからスネーク奥様情報だと差押えされたせいで旦那さんはいくつかの元請けから切られたんだってさ。

その後結局再構築したらしいけど、Aさんはパートに出されて、財布も触らせて貰えなくなったと聞いた。
それに今まで旦那さんを楯に逃げていたお姑さんからの干渉も、旦那さんのガード無くなったせいで凄いんだって。
借金返済や生活費のため一日中レジを打ち、100円ショップで化粧品を買っている姿は少し可哀想だけど、自業自得かなと思う。
約半年付き合ってたOGが既婚者で、先日旦那さんに土下座してきた。

本人のバツイチって自己紹介を信じきってたし、本当に既婚者だと知らずに付き合ってたから、旦那さんも俺の事は悪くないし何らかの処分を課すことはないと仰ってくれたが、OGのあの「何も知らない年下に全部押し付けられてラッキー♪」な表情だけは許せなかった。

だからやり取りしたメールの履歴を全部旦那さんに転送しておいたよ。
OGは自分のケータイの履歴から何から全削除したからこれ以上の追及はできないってタカくくってるけど、俺に押し付けてバッハハ〜イって直近のも含めて全部転送済だから。
半ばボッチだったから送信履歴も同好の士とOGだけで埋まってたのが救いだった。
さすがに全部は残ってなかったけど、サルみたいにヤりまくったここ一ヶ月のは全部残ってる。
一番お互いのイチャイチャ度が高い時期のが。

旦那さんいわく

「仏の顔も三度だと、二回目の時から強く言っていたんだ。娘が生まれて落ち着いたと思ったらこれか……」

だそうなので、多分離婚するんだろうなぁ。

OGが25歳、俺23歳、旦那さん26歳。
俺がこの年になって大学に籍をおいてるのは人身事故と病気で2,3回生を丸々棒に振ったから。

どうやら今になってこっちに残ってた履歴が旦那さんに渡る可能性に気付いたらしく、携帯のバイブ音で起きてみたら着信が凄いのなんの。
ワン切り5秒おき履歴保存数目一杯って何事。
このレス書く前に旦那さん(面倒なんでAさん表記で)に連絡したら、相手の異常性を示す証拠にしたいので携帯を譲って欲しいとのこと。名義とかどうするんです? と聞くと通話料諸々の自動引き落としをAさんの口座に変えるとのこと。
可能なのかはともかく、現在進行形で震えっぱなしの携帯はどうにかしてほしい。
Aさん曰くうちのバカが原因だし、と新規契約の代金を負担してくれるそうだが、そこは保留にしておいた。
とりあえず明日、というかもう今日か、父に連絡してその辺の細部を詰めようということになった。
こんなトラブル生まれて初めてだし、今回の件は遠慮なく親の知恵を借りようと思う。

今まで喪だったのが初彼女、しかも告白してオッケーもらったって浮かれてたらこれだよ。
女怖い、超怖い。

俺:サークルのOGと交際していたら不倫の片棒担がされていたマヌケ。23歳
Aさん:本件最大の被害者。中身超イケメン。26歳
Iさん:Aさんが雇っている弁護士。ロマンスグレーっていうの? 渋いオジサマ。
OG:Aさんの嫁。俺が彼女……だと思っていた女。ド外道。25歳
B:Aの後輩。頭のユルさとパシリっぷりに定評がある。後述。21歳

土曜日に父と落ち合ってAさんに指定されたファミレスへ。
Aさんの説明とIさんの補足を聞き、父土下座。
俺も再度土下座。
とりあえず父が俺に非はない(あくまでAさんとしては。
後日迂闊すぎるということで父に殴られた)ことを納得したのを受けて、今後のこちらの対応を協議することに。
俺はOGからのメールをAさんのアドレスに転送しつつ静観。
Aさんは俺以外のOGの被害者、あるいはAさんへの加害者がいるかを興信所に調査依頼を出す、ということで当面の方針が決まり、俺は静観さえしていればこれ以上この昼ドラもどきに出演せずに済む……はずだった。
先週の月曜日までは。

月曜日。
この日は午後からしか受講していないので、昼は学食でいいやと思って12:30頃に大学に顔を出した。
しかしこの日はどうも学内の様子が違った。
俺は基本的に地味で目立たない格好で生きてきたと自負しているが、横を通って行く奴が必ずといっていいほど俺の顔を見るやいなや吹き出したり、ヒソヒソと何事か囁き合っている。
どうにも具合が悪いが、俺もこれ以上は留年したくないし開き直ってメシを食うことにした。
ところで、俺の同期は大半が卒業しているが、一人卒検の配属先でパワハラを受け、留年した奴がいる。
イニシャルから仮にOとするが、奴は食堂で呑気にカレーを食ってる俺を見てすっ飛んできた。
なおこいつも所属サークルは俺と同じ。

O:お前一体、OGさんに何やらかしたんだ!?

俺:いや、何って言われても。と言うかやらかされたクチなんだけど。何? あのひとここに突っ込んだの?

O:悠長に出来る状況か!? お前のことがOGさんを酔わせてレイプして調教した挙句、旦那に見つかって慌てて逃げるド外道だって個人情報付きで学内中に広がってるぞ!
   カレー食ってないで状況を把握しろって!

俺:…………はい? なにそれ。つまりアレか? OGにコクってオッケーもらうまで真性童貞だった俺が鬼畜調教魔?
しかも童貞を公共の場で自虐ネタに使える程度には童貞喪失を諦めてた俺が調教魔だと?つーかどこ情報よそれ。

昼飯時に食堂で童貞童貞連呼する俺、絶賛パニック状態。
Oはというと俺が予想外にパニクってる光景から、学内に広がってるのがデタラメだと判断したそうな。
と、そうこうしている間に電話が鳴った。
出たら学生課ですたとさ。
学生課・教務課合同の出頭要請を受け、Iさんに一報入れてから小会議室に向かう。
入室したら主任さんやら偉いさんが一杯だった。
こんな話が出回っているのだから、ある程度は事実では?だの、君が休んでいた理由の怪我と病気も虚偽ではないのかだの、こんな話が表に出たら困るからその前に辞めてくんない(意訳)? だの、こっちが聴取はもう一人、当事者の代理人が来るまで待って欲しいと言うのに好き勝手おっしゃるオッサンがた。
いやあ携帯のボイスメモが埋まる埋まる。

いい加減「録音してますんでしかるべき所に出ていいっすか?」と言いたくなったところでIさんからコール。
大学についたけど部屋ドコー? との仰せに事務室に言って俺の名前を出したらいいんじゃないですかとなげやりに返す。
さらに数分後、父を伴ってIさん到着。
どう考えても面倒事の予感がしたので父を連れてきたとのこと。

「ドーモ、はじめまして皆さん。Aさんの代理人として参りました、I法律事務所のIです。こちらは俺君のお父上です。」

Iさん到着で話はあっさりまとまった。
そりゃそうだ、ホンマモンの弁護士がいるのに自分たちがついさっきまでやってたパワハラ(Iさん談)バラされたくないもんねー。
その場でバラしたけど。
大音量でボイスメモ再生したあとで、

「もう心が折れました。こんなこと言われてまでここに通えません」

ってな!
Iさん呆れ顔、父激怒。
父の訴えられるかこんなデタラメ流した元凶の個人情報出すか選べゴルァ! にあっさり陥落。
なお先日、学長宛にボイスデータを添付した抗議文をAさんとの連名で送付させてもらった。
訴訟じゃないから問題ないよね!
また、この件を機にIさんが俺の方のフォローもやってくれることに。
Aさんからの追加依頼だそうで、もう足を向けて寝られない。

で、水曜日にむこうさんの聞き取り調査からデタラメの流出元がサークルの後輩のBである可能性が大となり、父がマジギレモードの余勢をかって勝手に殴り込む前にさっさとあっちに現実突きつけようか、ということでBの実家に突撃隣の弁護士さん。

父を俺が抑えている間にIさんがきっちりBに尋問してきた。
なんでもOGに肉バイブを供給してもらう見返りに言われた通りの噂を広めたんだってさ。
言い値で示談していただけますかとのB両親からの伝言に、とりあえず公文書に残る形でBが噂を流したこととその内容、B側の対応、そして俺が被った被害を明記。
さらに一切B両親が支援せず、B自身が父が俺のために払ってきた学費相当の金額を支払うことと、噂の流れた最末端まで責任持って事実を公表しつつ取り消すことを条件に示談で手を打つと伝えといた。
それでだめなら訴訟もするしBの内定企業とB両親の勤務先にお邪魔させていただくとも。
あっちは俺のことを外道だの悪魔だの言ってるそうだけど、どっちが原因だと。

その後はわりとあっさりとしたものだった。
OGの方は先週の間に俺とIさんが得た情報を元にAさんIさんコンビがきっちりカタをつけた。
慰謝料払わせるけどどうする?
と聞かれたけど、俺は途中までは加害者だ。
その分はAさんに支払われるぶんに上乗せしておいて欲しいとIさん経由で伝えた。
そもそも本来なら、俺もAさんに慰謝料払う側だったわけだし。
その後は知らない。
両親死んでるらしいし、丸裸で放り出されてどうするんだろうね。
自業自得だけど。
Bは脅迫されて火消しに走らされたと悲劇のヒロインぶったので、予告通りに内定先にIさんがお邪魔した。
あとは知らんが、示談の条件だった慰謝料の半額が一括で振り込まれていたから観念したのかな?まあいいけどね、あの県には多分二度と行かないし。
Aさんは転勤願が受理され、奇しくも俺の地元(通っていた大学の隣)に赴任することが決まったそうだ。先週末は4人で祝勝会もどきをやった。
俺は最初に書いたとおりに大学を辞めることにして、今はアパートを引き払って地元に戻っている。携帯は解約した上で再契約した。
アドレスと番号をバラされていたし、いちいち対応するのも面倒だったので。

そんなこんなで、俺の巻き込まれたクソミソな修羅場は幕を閉じました。
とりあえず、就職先を探さにゃ……。
妹がすごくすごくモテて
そのせいで彼氏に振られまくりわたしが泣く話

私子
妹子 私の2つ下。ずっと長い彼氏がいる
彼男1 私が大学入学後すぐ付き合った。同い年
彼男2 私が一回生の冬に付き合った。2つ上
彼男3 私が現在(大学4回)付き合っている(もうすぐ一年)2つ下

彼男2,3はあまり話に出てきません

私の妹はすごくモテる。
姉の私からしても妹に見習うべき点はたくさんあると思う

私と妹は姉妹であるながらも顔立ちも性格もいろいろ違うところがあり、私:元々顔が薄いので毎日ばっちり化粧をする
家事が得意
妹:元々顔が濃い(目鼻立ちが綺麗)ので普段はあまり化粧をしない
甘え上手で生活はずぼら
といった感じ。
文章では伝わらないとは思いますが…

妹 はすごく社交的で、特に第一印象がすごく良い。
就活するとき(高卒)も一発で大手企業の事務に採用になった
例えるならスケットダンスの主人公の妹,レミみたいな感じで外面はすごくいい。
でも身内にはだだっ子なこども
でもかわいいから許す!となってしまう。
姉妹仲はとてもよく、妹が常にボケて私が突っ込む、と立ち位置もほとんど決まっており家の中はいつも明るい
よく二人で遊びにも行く

長々と書きましたがここから本題に入ります。

私の家は家族全員仲がよく、彼氏ができたら割りとすぐに親に紹介して家で一緒に晩ごはんを食べたりする
妹も高校生のときから付き合っている彼氏がいて、よく一緒にごはんに行くし本当に家族のように接してる

ここから私の話
大学入学後すぐに付き合った彼男1
付き合って3ヶ月経った頃に妹と彼と私の3人で食事をした。
もちろん初対面の妹はばっちり化粧+外モード
話は仕切ってくれるし
今度は是非家に遊びに来てください!
と始終話を盛り上げ最後に
姉のこと、よろしくお願いします!
とすごく良い感じで締めてくれた。

彼男1もすごく良い印象を持ったようで

「私子ちゃんの両親もあんなに社交的なの?遊びに行くの楽しみだなあ〜」

と言ってくれ、すぐ後日家に遊びに来る予定を入れた。

親と妹に今度彼氏を家につれてくるよ、と伝え
妹子カップルみたいに仲良くやっていけたらいいな〜と家族で話してた。
もちろん妹も考えてみるとその話をした時点で妹の外モードが解除になったらしい

彼男1が遊びに来た日のこと
彼男1が家に入るなり妹(すっぴん)が飛んでくる

「あ、お兄ちゃんこんにちは!
 お姉ちゃんと将来結婚するってことは
 じゃあゆくゆくはわたしは妹だよね!
 3人でゲームしようよー!」

まあ妹は当時高2だったしよく姉妹でゲームしてたのでおかしいことではない

「わたしが勝つまでやめないから!ちょっとは手加減してくれてもいいじゃん」
「お兄ちゃん喉乾いたー。冷蔵庫からジュース取ってきてよ。3人分ね」

と、完全に家モードに入り
家に来て初めての彼男1に家族のように接してる。
こんな距離なしな態度で失礼じゃないかな…
もう家には来たくないって言われないかな…
と心配していたが
問題はそこじゃなかった

夕方に二人で帰ってきた両親も一緒にごはんを食べ、彼男1が帰るから駅まで送る、となったとき

彼男1「妹子ちゃんも送ってよ」

相当気に入ってるんだなーと思ってたが
帰ってる途中(妹は雨だからだるい、いかないと断ってた)も
妹子ちゃんかわいい
妹子ちゃん、すっぴんでもかわいいなお前とは大違いだね。
本当に血繋がってる?
妹子ちゃんは彼氏いるんだ、そっかあ
最初はびっくりしたけど、ああいうところが妹子ちゃんの魅力だよね
ギャップって萌えるな〜
と、ずーーっと妹の話しかしない。
そのときはこの先大丈夫かな…と心配するだけだったが
やはり事態は悪い方向に向かっていった

一度家に招いたその日から、彼男1は家でしか遊びたがらなくなった
毎回妹にお土産を買って来る
来るなり妹に

「今日は何して遊ぼうか?」

我が家恒例の自宅晩ごはんの席も妹の隣に座る
毎回

「妹子ちゃんも送ってよ」(めんどくさいとほぼ断られる)

いつものように遊んでいるとき
私が彼に

「たまにはどっかに遊びにいこうよ。
 今度映画を見に行きたい。
 前二人で話してた映画が先週からやってるらしいよ」

と誘った。
そしたら彼男1、

「妹子ちゃんも行こうよ。その映画興味ある?」

と一言。
妹が 私は彼氏ともう見に行ったよ、と返すと

彼男1「俺映画って苦手なんだよね。
        興味あるとは行ったけど見に行くつもりは最初からなかったし
        金ももったいねーしなー…」

と渋りだした。

日頃から我慢の限界だった私はキレた
じゃあ妹が行きたいと返しても行かなかったのか
そもそも本当はもう私に気はなく妹が好きなのではないか
自分で自分のしていることをおかしいと思わないのか
等々と日頃の不満を全てぶつけた

ここから彼男1の反撃!

「妹子ちゃんは彼氏がいるから仕方ないだろ
 こうでもしないと会えないんだから。
 それに俺は自然体の妹子ちゃんが好きなの。
 子と別れたら他人になっちゃうじゃん」

妹びっくり。
私涙目。
続けて

「私子は悪いところはないし、なにより私子の家で過ごすのが楽しいから別れる理由がない」
「でも例え私子と子どもを産んでも妹子ちゃんには全く似ないんだよなー。
 まあ、妹子ちゃんが彼氏と別れたら万々歳なんだけど
 まあ、家族にはなれるんだしこれでも我慢するさ」(要約)

こんなことを言ってた。

涙目の私、取り合えず今日は帰って欲しい、と伝えると

「えー!まだご飯も食べてないし
 まだ一日長いんだし妹子ちゃんとさ3人で遊ぼうぜ」

妹もさすがに気を遣ってくれて
用事があるの忘れてた!
ごめんなさい今日はもう遊べないや
と妹が言うと彼男1は渋々帰っていった。
その後はすぐに私からお付き合いを終了させた。
妹子ちゃんなんて関係ない、俺は私子と付き合って
私子家族とこれからも仲良くしたいとだだをこねられたがすっぱり切った。
地元の駅前でひとり突っ立ってる彼男を何回か見たけど
私には話しかけてこなかった。
妹は自転車通学だよばーか!
彼男1からメールはしばらくあったが
大学でも無視を決め込んでいたらそのうち来なくなった

妹はすごく気に病んでいたし
しつこいくらいに謝られた。
妹がどうしとも埋め合わせがしたい、といったので
話に出てきた映画に連れていってもらった
面白かった。
妹は2回目だったけど

彼男1との修羅場、というか
修羅場の話はほとんど終わりです。

彼男1と別れたあと、
バイト先の先輩(彼男2)と付き合った。
同じように家に呼んだが
やはり彼男1と同じようなことになって別れた。
妹に気があるとわかったのは
彼男2の家に妹のブロマイドが出てきたから。
彼男1と同じようなことを言っていたので同じように別れた。
彼男1と同様ギャップに萌えたらしいが、
化粧ぱっちりの方が好みだったらしく
隠し撮りらしき写真が何枚もあった
妹には言えず、適当に理由をつけて別れたと伝えておいた

そして現在彼男3と付き合っている。
半年ほど前から家に招待するようになった
妹は社会人になり、遊ぶ頻度は減ったが
妹と同い年ということもありすぐに仲良くなった。
休日は妹彼氏とダブルデートもする
流行りは夜のデザートをかけて4人でマリオパーティー(64)
今までのクズ男たちのように妹になびくことはなさそうだが、
妹に触発されて最近私のことを姉ちゃんと呼ぶようになった
妹彼氏も含め、年下の兄弟が3人に増えたようだ
また別の意味で心配。

以上です。
まいった。
カメラが趣味の実兄が俺嫁の写真を撮りまくって人生初の大喧嘩になった

俺と兄は結構な年の差があって、俺夫婦20代後半、兄夫婦40初め。
兄夫婦はオタクで、若干コミュ障気味。
兄は女性が特に苦手。
女嫌い。
だから兄嫁も女の雰囲気が一切無い人。
でも特に問題なくやってきた。
しかしここへきて兄が

「人を撮りたい」

って俺嫁を撮りまくる。
兄は高い機材を沢山持ってて実際写真も上手い(と思う。)
普段は鉄道とか風景撮ってるらしいんだが実は人が撮りたかったと。
で、俺嫁を撮る。
確かに俺嫁は若くて可愛いが、ぶっちゃけ迷惑。
最初はそんな事無かったけど、結婚式の時にカメラ役を頼んでから
何かが弾けたらしく、その後会う度に断りも無くずーーーっと撮ってる。
今までは年に数回会うだけだったのに俺が結婚してから毎週集まりたがる
自然な仕草が撮りたいとかで食事中でも寛いでいる時でもカシャカシャ
んで俺がせわしないからやめろっつって止めさせる。
その繰り返し。
だから最近はもう会わないようにしてた。
そんなある日母親が

「お兄ちゃんが写真の賞取った!」

と連絡してきて
それは凄いと久々に実家に集まったらなんと俺嫁の写真だった。
しかも最近の。
会ってねえ時の奴。
こっそり近所に来て撮っていたようだ。
完全に盗撮じゃねえか。
どういう事か問いつめると、兄はおどおど、母親と兄嫁は

「奇麗に撮れてるんだからいいじゃない、アートだよ、モデルに選ばれて嬉しいでしょ」

なスタンス。
呆然とする嫁と俺。
その瞬間、兄がカメラ取り出して俺嫁を撮り始めた。

止めろっつってんだろ、勝手に撮るなよ、常識だろう!とキレる俺
いいじゃない、○○さん(俺嫁)、良いわよねえ?と迫る母と兄嫁
この状態で嫌って言えるわけないだろ、そもそもおふくろはこんな風に撮られたら嫌じゃないのか、とスマホで母親を撮りまくった
すると顔を背けて逃げる母親
。な、いやだろ、これが毎回だぞ。
しかも本人に了解も取らずに勝手に応募するなんて違反じゃないのか。
と言うと兄は慌てて、驚かせたかったごめん、でも女性の良い被写体との出会いはカメラマンにとっては宝だから…とかんなとか小声で言ってきた
そもそも女は嫌いなんじゃなかったのかよと言ったら(兄は女sage厨)
それは、良い出会いが無かったからだとかモゴモゴ言い出した
なので

「とにかく今後一切許可無く俺嫁の写真は撮るな。
 そんなに女が撮りたかったら自分の嫁を撮れば良いだろ」

と言ったら
兄嫁が大声で割り込んできた

「アタシは経産婦だからもう所謂女じゃないんですよね!そこでなんか女的なもの求められても困るし!
 アタシはどうせブサイクですからねえ!
 ○○さんは若くて美人で外見に異常に拘りまくる今時の人ですからぁ、こういうモデルはぴったりじゃないですか。
 ○○さんみたいな人は断るべきじゃないですよ、自分を唯一活かせる場じゃないですかぁ、
 だって子供も産んでないし!結婚してからいつまでも産まないって、女の子気分で嬉しいんでしょう?女子とかwww
 アタシはブサイクでダサイおばさんだからぁ、無理無理w譲りますw」

と捲し立てた。
実は俺夫婦は子供が出来辛くて今から不妊治療(と云う程でもないが)している。
どっちに原因があるでも無い。
でも俺嫁は気にしている。

女嫌いを公言している兄が俺嫁の登場でいきなりスパークしたのもキモイし、兄嫁がブスコンプ丸出しで食って掛かってきたのもキモイ。
どちらもそんなそぶり今迄なく、世捨て人みたいな雰囲気だったから。
草食オタクって言えばいいのかな。
どうでもいいしーみたいな感じ。
とにかく

「そっちの考えは解った。こちらの意見は、俺嫁を勝手に撮るなという事だ。それが守れないなら兄貴はストーカーと同じだ。
 俺たちはもうここに来ないし、極力付き合いは止めよう。
 周りに文句を吹聴するなら俺もハッキリと反論するよ。兄貴が俺嫁を盗撮するのを止めなかったから会うのを止めざるを得なかったって」

母親は謝ってお願いだからそんな事親戚に言わないでねと言ってたけど
兄嫁はぶっちょー面で部屋から出て行った。
兄はだんまり。
父はこの時不在だった。
後日飯に誘われたので事情説明したら元々兄夫婦を良く思っていなかったらしく(兄家族は誰も自発的に挨拶しないので)
気にしなくて良い、お前が正しい、母さんには俺からきっちり言っておくと言われた。

俺としてはもう兄夫婦には会わなくて良いと思っている。
昨日俺嫁が

「今まで言えなかったけど、一番ゾッとしたのはさあ…」

と話し始めて、

「おにいさん、一度も私に話しかけてくれた事無いんだよ…」
「ずっと、無言で撮り続けてるの…」
「せめて途中で色々言ってくれたら、あるいは正式に被写体としてお願いされたら、その時間内なら別に構わなかったんだけどね」

って。
ふがいない実兄で嫌な思いをさせて本当に申し訳ない。
実は俺嫁は独身時代もカメラ趣味の男にかってにミューズ扱いされて
普段の姿をネットに載せられ、参ったと言っていた。
知らなかった。

一応、兄には今後俺嫁の画像をどこかに流さないと念書を書かせて、もし破ったら訴える旨を告げた。んで元画像も全部貰った。
勿論コピーはあるだろうが、確認の為に今迄の分を見てから消去。
作品としては良いものが多かったのでちょっと勿体なかった。
エロ系は無かった。
でもその画像を見ていると、こりゃどう考えても
俺嫁との初恋デートを想定して撮ってるよなあ…と解ってしまった。
なので、俺夫婦は引っ越しを検討中。
父にだけ住所を知らせる予定。
お正月の話。
私は21、去年に産まれた娘が1人。
隣人は30代半ば?4歳と小3の息子君2人。
話に出てくる親戚は、30代の独身女性です。

某日昼間、私の家の前でお向かいさんと立ち話をしていた。
お向かいさんはお爺さんで病院通いの方なので、病気の話や知り合いの具合が芳しくない方の話などを会う度よくしていた。
その時も具合が悪い方の話をしていたら、隣人&4歳の息子君が車で帰宅。
いつもは挨拶も無視する位近所付き合いが苦手?な方なのですが、(息子君だけ挨拶してくれる)その日は話に入ってきた。

隣人「何話されてたんですか〜」

お爺さん「(私)さんの親戚がぎっくり腰で、具合悪くしたんだって。私子ちゃんに会えなくて寂しいだろうに」

私「よっぽど残念だったみたいで、お年玉を書き留めで送る!って昨日電話かかってきましたよ」

隣人「私さんの親戚?私さんって旧姓何でしたっけ?」

みたいな普通の会話をしてた。

しかし、何日しても書き留めが届かない。
心配になったので親戚に電話したら

「確かに送った」

配達ミス?と思い郵便局に問い合わせてみたら、確かに私さんが受け取ったと。
受取人にオグラ(仮名)とサインも書いてあるらしい。
でも、受け取ってないし話が噛み合わず明らかにおかしいので、配達担当者に家まで来てもらう事にした。
お金が絡んでいる事だしうやむやにしたらいけないと思い、徒労かもしれないが近所の交番にも連絡して来てもらう事に。
今考えると、来てもらって良かった…
配達担当者もお巡りさんも来たけれど、娘が寝てるので玄関の外で話をしてた。
しばらく話をしたけれど、受取書?のサインの漢字も間違えているし
(小椋なんだけど、小倉と書かれていたり)
顔も違うし、やはり受け取ったのは別人だという話に。
そしたら、隣人&息子君帰宅。

軽く挨拶をしてまた話に戻ろうとしたら、配達担当者が指をさして

「あ、オグラさんですよー」

と叫んだ。
隣人は

「オグラなんてしらないわよ!悪い事してないし何よ!」

と1人で怒りだす。
玄関先で隣人に詳しい話をしたのですが

「私のわけない、名誉毀損だ!」

と揉め出した。
きょとんとする息子君に見せないように家に入ろうねと促すと、配達担当者とバイクを見た息子君が

「郵便屋さんや!あのね、まちがえなんだよ、うちはさとうだよ!」

と何やら嬉しそうに家に飛び込んで行った。
戻って来た手には数枚の封筒。
ありがとう〜何?と受け取ったら、書き留めや会員DMなどが沢山…。
うち宛の封筒も何枚かあるし、色んな名前が。
今回の書き留め封筒も、あった。
お巡りさんに何これ?と聞かれたら、隣人は何か叫びながら持っていたビジネスバックで私をガンガン叩きだした。
隣人はその場で逮捕されました。
痛かった。

後からお巡りさんが教えてくれた話によると、隣人はもともと手癖が悪く、何か前科があったらしい。
今度こそはと更正するつもりだったが、金券や書き留め、宅配便などお金関係の物を見ると興奮してしまい、勝手にサインして盗んでいたとの事。
私がK札なんて呼ばなきゃ!私のアマ呼べやー!と壊れているらしい。
私もあなたがいなきゃ5針も縫わなかったし楕円形ハゲも出来なかったよorz
素直な息子君が気の毒でならない。

不在票を盗み出して本人になりすまし電話、時間指定は本人のいない時間に、自分の携帯番号を教えて

「くる前に電話ください」

と言って盗んでいたらしいです…
何だかあまりにも泥棒する小手先が聞いていて、気持ち悪い。

殴られたショックで気を失ったので出血はあまり覚えてないです。
しかし玄関先の血がしばらくとれなかったのは恥ずかしかった…
相手の旦那さんが常識人だったので、話し合い
治療費と書き留め分の金額だけにしました。
旦那さん1人で息子君を育てるらしいので、慰謝料より育児に使って下さいとお願いしたので。
私はハゲただけですが、被害者が沢山いすぎて
話し合いが終わらない旦那さんはもっと辛いだろうし。
話もろくに聴かず事情を知りもしないで、何でも

「あんたが悪い」

と言い、
息子の素行の悪さを私のせいにし続けたウト&馬鹿旦那へDQ返し。

別居中の旦那とウトに呼び出され、別居前まで住んでいたマンソンへ両親と出向いた。
上座で待ち構えたウト、私がしたという悪行の数々ををないことないこと両親に告げ口。

「お宅の非常識な娘のせいでうちの息子くんは大層傷ついた。慰謝料を請求する」

と宣言。

両親は顔を真っ赤にして反論しようとしたが、私は

「そうですか」

と声を大にして、
暴走しようとする両親を止めた。

私「旦那くんは良識・常識ある完璧な人間で、悪いのは全て私なんですね?驚きました。
    旦那くんは全裸で食事をするんですが、ウトさんもそうなんですね?外食の時もですか?」

ウト「そ…それは…」

私「家に生活費を入れないのも常識ですか?ウトさんは離婚後養育費払わなかったんですね?」

ウト「それはあんたが非常識な嫁だからだろう!こんな腐った女になんで金を渡さなきゃならん」

私「そうですか。私が悪いから養育費すらもらえないんですか。
    ウトさんは払ってたんですよね、養育費。
    つまり離婚はウトさん有責だったってことですか?」

ウト「そ…それは…」

私「生活費を渡さず、よその女に貢いだり風俗に通ったりするのも常識ですか?
    ウトさんとトメさんの離婚原因もそれですか?」

ウト「ち…違う!悪いのはあの女(トメ)で…」

私「そうですか」

ここからDQ返し。

「セックスレスの嫁の前で、これ見よがしにオナニーに励むのも常識ですか」

ウトファビョるが、私の両親もファビョる。
構わず続ける私。
ひたすらオナニーと言い続ける。

「オナニーのオカズをわざわざ食卓の上に置くのも常識ですか」
「オナニーの残骸である精液まみれのティッシュを嫁に捨てさせるのも常識ですか」
「ウトさんもトメさんにさせたんですか」
「それが女の務めならば、一人暮らしのウトさんのオナニーの残骸は誰が処理するんですか」
「精液まみれのティッシュを捨てさせるためだけにデリヘル呼ぶんですか」
「それともオナニーそのものをしないで最初からデリヘルですか」

潔癖性の実母は吐く寸前、実父は固まる。
旦那、下を向いたまま無言。
ウトはというと、半泣きで上座から土下座。

「申し訳ない!どうお詫びすればいいか!」

金さえ払えばいいですよ。
てなわけで貰うもん貰って即離婚。
今となれば、なぜあのとき実母がウトへ向かって派手にゲロ顔射してくれなかったのかと思う。
それだけが心残り。

彼の愛したオカズが児童ポルノだったので、やっぱりちょっと心配ではありますね。

結婚前の元旦那は、その辺に放置されてる空き缶をゴミ箱に捨てたり、外食時は必ず店員さんに「ごちそうさま」を言ったり……
とにかく常識良識ある人だったんです。
まさかこんな裏があったとは……

彼の言い分としては、

「俺は外で常識ある人として無理をしているからストレスが溜まる」
「だから家の中には一切の常識を持ち込みたくない」

だそうで…。

もちろんこれらも、そして他にも山ほどある元旦那と元旦那一家のDQNエピソードを全てウトに突きつけて、

「これも常識ですよね」

と攻撃しまくりましたw

それと、DQN返しをした私には両親もドン引きしてましたが、(私が受けた酷い仕打ちは全て話してあったので、両親はすべて知っていました)
帰りの車中では大爆笑でした。
学校繋がりで弟の話を。
結構前の話で、だいぶ身内補正が入ってるかも知れんが…

当時中学2年生だったうちの弟は、あまり勉強が好きではなかった。
出された課題とかは一応やるんだが、それ以上の事はしない。
当然ながら、中間・期末テストの成績は芳しくなかった。

3年に進級する直前の3月ごろ、そんな弟が塾の春期講習から帰ってきたんだが、なぜか大泣きしていた。
話を聞いたら、塾の先生に

「今の成績だと、お前の行ける高校はこの辺だ。」

と過去のデータを見せられたそうだ。
そこにあったのは地元でも最下位校とブービー校の名前で、その現実に酷くショックを受けたらしい。

その翌日から、弟はまさに人が変わったみたいに勉強を始めた。
春期講習中、朝は午前9時に塾へ行き、家に帰って来るのは夜の11時。
こんなペースじゃ3日と持たないだろうと両親も俺も思っていたが、弟はその生活サイクルをやり遂げ、新年度からの塾でのクラス分けテストで好成績を残し、ハイレベルクラスへ振り分けられた。
特に、社会科がよくできた。

勢いに乗った弟は中3になってからも勉強を続けた。
学校が終わってから制服のまま塾へ赴き、授業を受け、帰ってくるのはやっぱり夜11時。
講義が無い日はずっと塾の自習室で勉強していた。

その成果は中間・期末テストにきっちり反映され、志望校を決める中3の冬には、模擬テストの成績だけならば地元のトップ高校にA−判定が出るまでになっていた。
唯一の問題は、中2の時の成績が芳しくなく、総合的な内申点ではかなり不利である事だった。

ある日、弟は中学で担任に呼び出された。
弟が提出した、志望校調査の回答についてだ。
案の定、散々になじられたらしい。

「ふざけてんのか?」
「俺は、お前がこの高校を受ける事を、許可してない。」
「ちょっと成績が上がったからって自惚れんな」

でも、弟は頑として志望校を取り下げなかった。
両親も模擬試験の結果を持参して担任と面談をした。
結局、担任は渋々ながらに回答を受理した。
というか、最初から担任の意向など関係無いんだけど…

結論から言うと、弟は見事志望校に合格した。
得意科目の社会科は満点のオマケつきで。
両親も俺も、塾の先生達も大いに喜んだ。
唯一の例外は、あの担任だった。
弟曰く、

「合格報告に行った時、他の生徒とは握手するのに俺だけ無視された。ざまぁみろ!」

そんな俺の自慢の弟は、今年の春から大学を卒業して社会人です。
数年前、私の父が物故後、半月足らずで母は脳梗塞で逝った。
元々嫁子が気に入らなかったトメは、御通夜の席にこれ幸いと乗り込んできて●にも劣る暴言。
そして、自分で言って自分で爆笑。
夫と義姉夫に左右の腕を取られるも、これまた気に入らなかった義姉夫を選んで頭突き。
義姉夫大流血。

仕事を切り上げて駆けつけてくれたウトが見たものは、大出血中の義姉夫と、泣きながらそれを介抱する義姉、母の棺に取りすがってなく私、救急車を手配する私の叔母、走り回る叔父、そして夫に羽交い絞めにされながら、怒髪天のお坊様に説教されてむくれているトメの姿だった。
親戚も少ないし、子供は私1人だったから密葬にしたのが不幸中の幸いだった、かもしれない。
(私は頭が真っ白で、何故母の棺にすがりついてたかは覚えてない)
義姉夫は鼻を骨折していた。

結果、ウトメ、義姉夫婦、私達夫婦は離婚した。

そんなトメから、叔母の家に私宛で封書が届いた。

曰く、あの事件以降、家族(ウト、夫、義理姉)に無理矢理老人ホームに叩きこまれ、全く連絡が取れない。
X年前に自分も脳梗塞で倒れ、(ホームのためすぐに病院→命には問題なかったが)今も体半分がマヒしている。
今までのバチが当たったのだろうと思う。
むしろバチというより、嫁子母の呪いじゃないだろうか。
どうか、私(トメ)の罪が軽くなるように、嫁子母さんにお願いしてください。
また、もし私の子供達に連絡がとれるなら、顔だけでも見せてくれと伝えてください。
だって。

ええ、全部知ってますよ、トメさん。
だって私ら、離婚後あなたを老人ホームに叩き込んでから再婚したんですよ。
私のほうの姓で。
義姉夫婦もそうです。
義姉夫婦が最初に結婚する時、自分の家の姓じゃなきゃダメだ!とダダをこね、やっと○家の姓にさせたのに、残念でしたね。
○家はあなたが最後なんですよ。
婿養子だったウトさんもね、自分の苗字に戻って、今は両方の孫のいいおじいさんです。

でも教えない。
あんたの心臓が今ヤバいことになっていて、いつどうなってもおかしくないことも教えてやらない。
そのまま地獄に行けばいい。

「嫁子母の呪いじゃないだろうか」がなければ、教えるつもりは実子二人にはあったそうです。
私はノータッチ。
私と子供達に接触してこなければどうでもいい。

でも、この後に及んで「呪い」。
トメがいつも、何か自分の分が悪い時、必ず

「そうね、私が悪いのよね。でも本当はコレコレこうじゃないのかしら」

と、相手に責任を押し付けてきたのと同じ手法だそうで、全然反省していないと、実子と元夫(ウト)が判断しました。
トメの家やら何もかも、手続きも済んでいるそうなので、まさにどうなってもシラネ。

本日未明、トメを入れているホームから連絡があり、トメが他界したそうです。
何だこのネタのような流れ、と自分でもちょっと呆然。

夫と義姉、ウトは本日からしばらく事後処理等で不在。
私は自分と義姉の子の世話をするため残りました。
といってもハナから行く気はありませんでしたが。(義姉夫も)

そしてお坊様の髪型ですが、長髪ではないけれどスポーツ刈り位の長さでした。
他のお葬式で見た別のお坊様も、同じように短髪だったので最近は多いのかもしれませんね。
武勇伝とは違うかもしれんが、高校の数学教師の話。
うちのクラスには秀才が二人いた。
授業中は喋ってて話聞いてないし、塾に通ってる様子もないのに常に成績上位。
しかしそのせいか他人を見下した風があって、ちょっと浮いてて、教師たちもどう扱ったらいいかもてあましてた。

期末テスト間近の頃、珍しく彼等が静かだと思ったら、手元でなにかをいじっていた。
よく見るとそれは立体パズル(知恵の輪みたいな奴)で、それを二人で解こうとしていたらしい。

でも、難しいらしくなかなか外れない。
と、授業をしていた教師が二人の元に行き、それを取り上げた。

二人ともやべっ、って顔になった。
けど、教師はなにも言わず、じっとパズルを見つめて――おもむろにひょい、と解いてしまった。

ホントに、引っ掛かったフック外すみたいにひょい、って。
二人ともびっくり。
教師はただ、

「こういうのは暇潰しにやるもんだ。一生懸命やるなら勉強にしとけ。これは後で取りに来い」

って言って教卓に戻り、何事もなかったように授業を再開した。 

パズルを取りに行った二人がなにを話したか聞かされたかは知らないが、それから二人はちゃんと授業を受けるようになって、しかも、周りの連中に教えてくれるようになった。
ちゃんと内容理解してるから分かりやすくて、自分もかなり世話になったよ。

卒業以来一回も会ってないが、二人とも教師になるって言ってたから、きっと教師になってるんだろう。

世間をバカにしてた二人の目を一発で覚ました数学教師はすごい。
コトメが先週出戻ってきたが
理由が家事放棄と浮気という目も当てられないものだったので家族の誰も庇わなかった。
中でも弁護士を挟んで土下座し、慰謝料まで支払わされたウトは氷点下まで愛情が冷え切っており、口も聞かない始末。

先日のコトメ、何を思ったのか

「ちょっと嫁子、お父さんに何か言ってヨ」

とまさかのキラーパス。

「え〜〜私にどうしろと。
まずお義父さんに返金でもするのがスジじゃないんですか?」

と返したら

「何よ嫁のくせに生意気な!」

とくる。
ムッとしたんで、神経を逆なでするアクセントで返した。

「嫁のクセに家事放棄に浮気でおん出された不良品に言われたかないですよ、ぶぁ〜〜かwww」

ここでつかみあいになったが、騒ぎを聞いてかけつけたウトや夫はコトメ子が悪いに決まってる!と聞く耳もたず。
コトメ、家族からつるし上げられ現在フテ寝の真っ最中。
バックレた・・・ あまりにも電話がしつこいから出たら
作業着代は買取りで給料から1万円引かれるはずなのに作業着を返せとの事

俺「作業着代引かれるんだよな?おかしいだろ」

営業「作業着代は引く。でも作業着には派遣先の社名が入ってて、数も決められてるから返してもらわないと信用を失うから困る」

俺「じゃあ返すからレンタルだったって事にして作業着代引くなよ」

営業「それは決まりだから出来ない。買取りと契約書にも書いてある」

俺「金だけ取って商品を渡さない詐偽行為に契約書が適用されるわけ?」

営業「つべこべ言わずに返せ!訴えるぞ!」

俺「どうぞどうぞ」」

営業「頼むから返してくれ」

俺「じゃあ俺が買い取った物だから俺から買い取ってよ。契約書にも買取りって書いてあるだろ」

営業「いくらだ?」

俺「10万」

営業「ふざけんな!」

俺「ふざけてねーよ。嫌なら別に買わなくていいよ」

営業「・・・・・わかった・・・振り込む…」

10万儲けたww
ウトメが授乳現場を見たいと言ってきた。
一般的にはDQNの権化のような行動らしいが純粋な赤かわいさで邪心がないのがわかったので
気前良く見せてやった。

そこまではよかったのだが
今度は宴席で親戚にも見せてやれという。
親戚の中に一人ボンクラオヤジがおり、ツラもチンコも油で腐ったような毒男。
セクハラ的な言葉も随分聞かされた。
そいつも参加する場で授乳して見せてくれという。

見せましたさ。
案の定ボンクラオヤジはストリップを見る目そのもの。

ここで終わったらクソ話なんだが
かねてから夫と義妹と打ち合わせをしてあったのだ。
まず夫(身長190)がボンクラオヤジの耳を引っ張って立たせ、
すかさず義妹(身長180)がビンタを食らわして親戚一同の前で罵る。
どよめく場を夫が一喝し、ウトメに説教。

「赤ちゃんをみたいからイヤながら授乳を見せたのに
 このクソオヤジの目はなんだ!誰がこいつを連れてきた!」

一同萎縮。
ウトメ平謝り。
ボンクラオヤジ退散。

それ以来ウトメも妙なことを言わなくなったし
ボンクラは私の来る宴では借りてきた猫のようになった。
乳で釣って夫で仕留める作戦大成功。
万札だけ持って乗り、両替できないことを聞かされるとわざとらしく無賃乗車していく中年ジジイ。
所内でも有名。
来そうな予感がしたので車掌鞄に自前で1万円分1000円を両替して乗務。
そしたら来たので

「大丈夫ですよ。両替できます。1000円札は両替機に通してください。」

と言ってたら目が点に。
降りるときも放心状態で消えて行った。

次の日に苦情電話。
所長も事情を知っていたから

「あなた、そうやっていつも運賃払わないでしょ!だからウチの乗務員が気を利かせたんですよ。
 乗車いただいたら運賃を頂くのは当然です。今後も続くようでしたらしかるべき箇所へ相談させていただきます。
 複数の乗務員の証言もありますから…」

と突っぱねた。

それ以来、乗ってこなくなった。
結婚して一年ちょっと。
キレるほどではないけれど、常に言葉の端々で私を見下していた義実家。
(例トメが「嫁子さんはこんなの食べたことないでしょ。食べ方知ってるかしら〜?」と生き雲丹や牡蠣を出してくる。
 ウトが雑学レベルの薀蓄を一方的に小一時間話した挙句「嫁子さんの家じゃあこんな深みのある話はでないだろうけどな」と〆る等)
旦那は平和ボケで気が付いてないし、今は笑顔でスルーして
そのうちウトメを影で〆ればいいかと思って今までやって来た。
義実家へ行く時はいつも旦那の車
(仕事で酷使するのでサイズの大きくて燃費の良い軽)だった。
でもたまたま車検だったので代車を使うのも嫌だし、私の車(派手な外車で燃費悪い)で義実家へ。
着いて駐車場に止めたら、ウトメコウトコトメがぽかーん。

「何コレ!どうしたの?!」
「買ったの?!」

と慌てる義実家一同。

「いや、嫁ちゃんのだよ」

と旦那が答えると、全員が『嘘だろ』という顔で私を見る。

「嫁子さん、あんた、息子の稼ぎでこんなの買って!」

とウトが怒りでプルプルしながら言い出して

「共働きだからって貯金もしないで!やっぱりあんた息子の金が目当てだったのね!」

とトメもウトに加勢。
旦那が慌てて

「何言ってるの!これは嫁が親御さんから買ってもらった車だよ。嫁は結婚前からずっとこれに乗ってるよ!」

と言い返したら

「えぇっ?!」
「嘘でしょ!何言ってるの!」
「貧乏じゃなかったんだ・・・」

とショック状態。

その後

「母さん『やっぱり』ってどういうこと?『貧乏』って何失礼なこと言うんだよ!」

と夫がウトメを〆てくれた。
私は『おいおい駐車場じゃ近所に丸聞こえだよ』と心の中でニコニコしつつ心配そうな顔して、夫が

「ごめんな。嫌な思いさせて」

って言った時だけ

「ううん。私のせいでなんか荒れちゃって、ごめんね」

と良い妻を演じてやった。
あとでトメに旦那のいないところで

「『結婚式も地味がいいです』とか『ブランド物とか解りません』って
 いつも貧乏そうなこと言ってたくせに、本心ではウチを馬鹿にしてたのね!」

と言われたので

「何言ってるんですか。トメさんたちこそ勝手にウチを貧乏扱いしたり金持ち扱いしたりして。
 相手のお金で態度変えるなんて、みっともないですよ」

と笑ってやった。
今まで『やっぱり女は運転が下手だ』と笑ってくれたコウトからも
(実際旦那の車は運転し慣れてないので、車庫入れとか超下手だった)

「あの車ちょっとでいいから貸してよ」

と言われたけど

「えー。コウトくん散々私の運転下手だって言ってたじゃない。
 あの車、私の下手な癖がついてるから危なくて貸せないや。
 それにぶつけても修理費も出せないでしょ?お金貯めて自分で買えば?」

って笑って断ってやった。
お蔭で食事の時にイチイチ言われてきた高級食材のレクチャーから開放されたよ。
実家が嫁を見下していた事実を知った夫がちょっと落ち込んでいるけど、基本、そんなに悪人ではない人たちだから
これからも義実家とはうまくやっていこうとは思ってます。

やっぱり義実家が派手婚希望で、私が地味婚希望だったとか、(招待客比が8:2なのに折半申し込まれて断ったのを、気難しいと言われたり)
着てる服がセール品で安かったりとか、トメが宝石好きなので、私も母も一個も持ってないこととか言われたよ。

夫は今のところ、ウトメに全く頼らず生活+人生設計立ててくれているし、ウトメにも

「老後は自分たちでどうにかして」

って宣言してくれてる。
実家は

「学生時代までは面倒見るけど、それ以降は自分で稼げ」

で結婚時も特別援助してくれなかったから、義実家が頼ってきてもつっぱねるの確実。

そんな訳でちょっとは嫌味もあるけれど、行く度においしいご飯を食べさせてくれるから、やっぱり基本はいい人たちなんだと思って頑張るよ。
消火器で思い出した。
うちの地域は消防OBがなぜかデカい面をしている。
田舎だから緊急出動が滅多にない所為もあるんだろうけど、○○地区消防会とかいうウサン臭い団体がとにかくうるさい。
うちが商売やっていて不特定多数の人が出入りするというのが理由で、

「消火器はこことそことあそこと、あと事務所にも計4本置かなければならない」
「店のリニューアルは結構だけど旧式の非常口の電光表示盤は使えない、新しいものと変えるように。
 現行の表示盤はうちを通して申し込み、うちが指定した業者に施工させること」
「今年の消防会費まだですが?おたくは年間5千円なんですが」

あまりにもムカつくことばっかり言いやがるものだからこっちが問い詰めても、

「決まりですから」

の一点張り。
その決まりを書面で見せろと言っても、

「決まっていることを見せる必要はない」

だ。

ある日、やつらが消火器の点検にやってきた。
うち一本の消火器が耐用年数を過ぎているから交換しなければならない。
当会(○○地区消防会)が回収し、新しいものを後日持って来るとのことだった。

数日後、やつらがボッタクリの請求書と新しい消火器をもってきた。
見れば表面はピカピカで新しいシールが張ってあり、あと8年は使えるということを示すものだった。

「消防会が回収していったものと全く同じ気がするんだけど」

と聞いたら、

「いやいや。同じ規格の消火器を持ってきましたが、古い方の消火器は責任をもって廃棄処分しましたから」

とのことだった。

それを聞いて俺は一気に反撃に出た。
消火器の底を奴らにはっきりと見せ付けてやった。
実はこういうこともあろうかと、予め古い消火器の底面にヤスリで俺のイニシャルを刻んでおいたのさ。
奴らがこれを回収する前の日付入りで写真も撮影済み。
要するに古い消火器を回収すると見せかけて本体を磨いてシールを張り替えただけという、悪質な消火器サギさ。

「この刻印が目に入らぬか!!」

とこっちはすっかり遠山の金さん気取りw

てめーのところの会長連れて詫びに来い!と言ったもののその後何の音沙汰もなし。
頭に来たから総務省に、

「『消防』を名乗る者が悪質な行為をはたらいている!」

と電凸してやった。
その後、その○○地区消防会とやらはなぜか解散させられたらしい。
めでたしめでたし。
息子を疑似恋人に見立てる母親って、ウトから相手にされてないケースが多い。
あるいはきちんと夫婦で向き合わない(あえない)ケースの母。
トメがそうだった。

息子(うちの旦那)に一生まとわりつく勢いでテンプレ通りのウザトメだったんだけど
そのトメが検査入院をすることになった時に事態が一変した。
ウトが元来お調子もんで

「いいから、いいから」

を口癖に鷹揚に周囲に迷惑かける人だったんだけど

「母さんが入院中、俺様の世話係が必要。いよいよ嫁の出番だよ」

と遠距離別居の私に徴収命令。
旦那は

「たかが3日の検査入院で何言ってやがる」

と却下したのに

「私が留守中、お父さんはどうするの」
「私の世話は誰がしてくれんの」

とトメが泣き言電話を私にかけてきた。
そこでウトに電話をかわってもらい

「トメさんは自分のことでイッパイだろうに、あんたがシャンとしないで余計な心配かけてどうすんだ」
「トメさんにこんな電話かけさせるなんて恥を知れ」
「自分のことくらい自分でするのが大人だろうが」
「ましてやトメさんに苦労かけっぱなし人生だったのに、いざトメさんが大変な時にいよいよ自分の出番だって気持ちにはなれないのか、このスットコドッコイ」

と、まくしたててやった。
それまでは面倒事は全部トメに尻拭いさせてぬくぬく人生を歩んできた調子者のウト。
初めて

「トメは自分より先に死ぬかもしれない」

という不安を感じ、さらには

「トメが死んだらあのヨメの世話になるのかオレは。gkbr」

という恐怖に陥ったらしく
検査入院から5年の歳月が流れている今は家事もこなすしトメをとても大切にするようになった。
途端にトメは憑き物が落ちたように息子であるうちの旦那には無関心になった。
私はウトを叱りつけたことですっかり嫌われ(怖がられ?)以来着拒されてw疎遠になってしまったが
夫婦が仲良く暮らせているならそれが何よりだと思ってる。
どんど晴れ。
俺は片道1車線の直線道路を、大型バイク(フルカウル)で走っていた。
俺の前にはトレーラーがいたんだが、どうにも遅く
「背高車」「低速車」というステッカーが貼ってあったので、ずっと遅いままだと判断し、追い抜くことにした。
しかし対向車があったりでしばらく抜けず、タイミングをうかがっていると
対向車の切れ目に、トレーラーは+10Km程度加速し、頭を大きく右へ振り、次に左へ大きく振り止まった。
(つまり車道に対してトレーラーを斜めに止め、完全に道をふさいでいる状態。)
するとトレーラーから一人のオッサンが出てきて、俺の方へツカツカと近づいてくる。
もうこの時点で、俺の頭の中ではこれから起こることを理解していたので、心の準備をし、バイクから降りメットを脱ぎ腰に手を当てた。
そしてオッサンが俺の前に到着するや否や、バイクを蹴り倒し、俺の胸倉を掴み

「後ろをちょろちょろうるせえんじゃ殺すぞごらぁ!」

と怒鳴る。
トレーラーの向こうでは、道を阻まれた対向車がクラクションを鳴らしはじめる。
終始無言を決め込む俺を殴り、殺す殺すと雄叫びをあげるオッサン。
と、そこへパトカー3台が到着。
実は、俺は友人とツーリングへ行った帰りだったので、ハンディタイプのデジタル無線を腰に装備しており、耳かけ式のマイクスピーカ一体型を使用していた。
バイクを降りる前、メットの中で友人へ現在地、状況、通報の依頼をし腰に手を当てたときに、無線機本体のボタンを手探りでいじり、同時通話モード(電話のような使い方ができる機能)へ切り替えていた。
マイクの性能の悪さも手伝い、バイクの倒れる音やらオッサンの罵声やら、周囲の音拾いまくりで友人へ筒抜け。
結果としてオッサンは、トレーラーによる通行妨害、バイクを蹴り倒し器物損壊、俺に殺すぞといって脅迫、俺を殴って暴行とオンパレードで御用。
バイクは右側面のダメージが甚大で記憶では修理15万位、俺は全治2週間のケガ。
持ってて良かったデジタル無線。
結構最近の話でした。
土曜昼時旦那は仕事で私は休み。
ゲームしてたらトメがアポ無しで来た。
仕方ないので家に上げた。
いきなりだからセーブ出来なくて電源入ったままのプレステ見て

「息子タンが仕事中なのに嫁子さんは遊んでるの?片付いているからまだいいけど・・・グチグチ」

と愚痴りながら家チェック。
予想外に片付いていたので

「見かけによらず綺麗好きなのね」

と嫌味。
そして私がこれから昼食に麻婆豆腐作るつもりだと聞くと食べさせろと言い出した。

「嫁子さんは料理上手だって息子タンも言ってたし、是非食べてみたいわー」

と思ってもないことを白々しく言う。
仕方ないからトメが背後でぴったり監視する中、作ってやったよ。
人が包丁持って葱切ろうとしただけで

「嫁子さん、その手つきはちょっと危ないんじゃない?」
「なんか姿勢が悪いわね。そんなんじゃ真っ直ぐ切れないんじゃない?手元が暗くて危ないわ」
「あら、嫁子さんのお家では葱の切り方ずいぶん太いのね〜」

とか、ものすっっっごいうるさい。
ニンニク摩り下ろす作業でも同様。
でも無視して作ってたら、トメは段々無言になってった。

私の作る麻婆豆腐は、ひき肉とニンニクと生姜と豆板醤と甜麺醤と唐辛子を炒めてから、冷凍ストックしといた鳥はむスープと豆腐を入れて、料理酒と醤油と胡椒と葱入れて、仕上げにラー油を入れて出来上がり。
途中の鳥はむスープに対してのトメの

「あら、もしかしてレトルトの中華スープ?」

の突込みには

「この間、鳥はむ作った時の残りのスープです」

「あぁ、ハムね。ハム(←多分解ってない」

とかいまいち噛みあってない会話があった程度。
テーブルにご飯と麻婆豆腐だけ置いたら

「野菜がないわね」

と呟いたので、
テレビの側で育ててるスプラウトを缶ごと

「ルッコラの芽です。どうぞ!」

って笑顔で置いてやった。
なんかこっちを睨みつつ、でも麻婆豆腐は完食して
その後はろくに会話もないままトメは帰って行った。
夜、旦那はニヤニヤしながら

「大変だったみたいね」

とお土産にケーキを買って帰ってきてくれた。
帰ってからトメはコトメに愚痴りまくったらしく、心配したコトメから夫に連絡が来たそうな。
包丁の持ち方もなってないしこっちの気持ちを汲んでサラダも作れないくせに、レトルトを使わない可愛くない嫁だってキレてたらしい。
しかもまずくなかったのがものすごく納得いかないらしい。
トメは忘れているようだが、あんたの可愛い息子タンは元コックだ。
結婚後は旦那に料理習ってるんだよ。
次は来ても家に入れない予定。

昼も作るのは

「練習すれば上手になる」

と旦那が言ってたからです。
未だに林檎の皮むきとか、周囲が嫌がるほど下手糞。
とりあえず、鳥はむを解っていないのに解ったふりしてるトメがおかしかったです。
バイト先でホールのババァ連中が一人の女を虐めていた
無視したり片づけを押し付けたり、いつも洗い物をしてるので良く手伝ってた

そんなある日、ものすごく見た目が怖いスーツを着たどうみてもヤ○ザな人が来店した
ビビりながら接客するホールの人たち、虐めていた女にやらせようとしてたっぽいが
その様子を見かねた店長が別の仕事に回してホールにいない。

会計時その怖いにーちゃんが

「(虐められている女)の兄です、妹がいつもお世話になっております
 妹はこういう経験が無くてご迷惑をおかけしていると思いますが、仲良くしてやってください」

と深いお辞儀をした
その日以降虐めは無くなった、それどころか本気で怖くなったらしいババァが一人辞めた

本人に話を聞いたらそいつの兄はただの営業だそうで
どうやら兄は妹が心配で見に来たらしい、ちなみに兄が来たことは知らなかったらしい

更に言うと本人は虐められている自覚が無かったらしい
エネ夫と意地悪トメにやったDQ返し。
別居トメは、帰省についてってやっても

「来ないと思ったのよ」

とヌカし
私の分の食事のみ用意しない(事前に私と夫で行くとか言ってある)。

「ごめんなさいね」

と言い、台所で1人冷やご飯と海苔の佃煮を出され、食べてもない食事の後片付けは

「膝が痛いのよ」

と言ってやらない。
そうなるとぼくちゃん状態で麻痺したエネ夫が

「片付けろ」

とやる。
帰省の話が出て、行きたくないと言うと、

「オレもお前の実家にはついていくのに」

と来て、ずーっと無視のエネ夫のぼくちゃん。

「ご飯が用意されてない」

ことも言うと、

「しょうがないだろ、母さんはボケてるんだから」

と開き直る始末。
義兄嫁さんはいつも

「ごめんね」

と言い、片付け後に連れ出してくれる。
いい加減頭にきて、100g550円の豚の西京漬けを買って、義実家詣出に参戦。

テンプレ通り、

「用意してないのよ」

とかますので、

「ご遠慮なく。いつも用意してもらってないので、持ってきました」

と、台所で焼いてやった。
義兄一家も、トメの腕によりをかけた年寄り料理より、肉のニオイがぷーん。
義兄の子供たちが、

「僕、お肉が食べたい」

と台所にやってきた。
義兄嫁も、

「こらー、そっち行っちゃダメ」

と、台所へ。
400gくらい買ってきたので、

「こっちで食べましょうよ」

と義兄嫁と子供たちを引き止める。
こっちは台所で焼肉パーティー、居間ではトメが腕によりをかけた精進煮しめとお漬物。
この日のために、エネ夫はさりげなく肉なし献立の食事を食べさせていた。

「ちょっと、嫁子さん、一体何を考えてるの?」

と文句を言いに来たので、

「いつも二人で来るのに、私の分だけお夕飯を用意してもらってないので、持ってきたんです。あ、片付けはいつもどおり私が全部やりますので」

と、ちょっと意識して、大きな声で言ってみた(天気がいいので、窓はあけっぱ)。

「なんてこと言うの?」

って言うから、分かりやすく

「お母さんはいつも二人で行くって言うのに、夫さんの分しか食事を用意してくれないですよね。
 夫さんは、お母さんはボケてらっしゃるので、仕方ないって注意してくれないんです。
 だから、自分で食事を用意したんですよ。あ、食べてないけど、片付けはいつもどおりしますよ」

と、大きな声で言ってやった。
追いかけてきた夫、ポカン。
トメは外に向かって、

「私はそんな意地悪なことしませんよ」

と絶叫。
フジコるトメは義兄が撤収(義兄嫁と一緒に「トメにはいつもごめんなさい」と謝られていた)
とっとと食事を終わらせ、片付け。
食事どころじゃなくなり、大量に残った煮物は全部捨ててやった。
昨夜、夫携帯にトメから電話があり、

「私は嫁子さん嫌いで、確かに毎回、嫁子さんの分だけは食事を用意してなかったの。顔も見たくないから二度と連れてこないで」

と言ったそう。
夫はトメと私がお互い嫌いあってたことを今更ながら分かり、ショックみたい。
ばーか。

離婚上等でやったので、効果があったみたい。
トメは義兄嫁さんにも毒牙をかけましたが、義兄さんがガード。
(義兄さんは諸事情で、結婚後3年嫁さん宅にいて、苦労したので、エネではない)
私はエネ夫嫁なので、ガードがないので、絶好のターゲットだったみたいです。
義兄嫁さんは片付けを手伝ったり、おかずを持ってきてくれたりしたけど、クソババァの手料理は食べたくなかったので、いつも義実家に置きっぱなしのマイご飯ですよ(w)と嫁さんの作ってくれた卵焼きで食事してました。
もうエネ夫には「二度と接触させようとしたら、離婚だ」と言ってます。
(自分の母親が嫁イビリをするような人間だったってことと、私が離婚と口出すまでトメを嫌ってたってのがショックだったみたい)

コンビニの駐車場に車止めて降りたら俺を塞ぐ様にアルファードが前付けしてきて

「ここは俺の場所だ!どけよてめぇ!」

とか言ってきた。

「はぁ?ここはコンビニの駐車場だろ?」

「だからそこは俺がいつも止めてんだどけ!」

意味がわからない

めんどくさくなったんで

「もういいよ出るからどけよ」

と言ったら

「何お前ムカつく!お前覚えたからな!」

覚えられたんならしょうがねぇというわけでアルファードのナンバーを控えた

一ヵ月後位に会社の取引先の担当者が代わるという事で面通ししたら見覚えがある顔が

「○○ですよろしくお願いします」

「△△のコンビニに専用駐車場を持つアルファード乗ってる方ですね」

「え?いえ、その様な事は…」

「白のアルファードでナンバーは…ですよね?」

もうずっと俺のターン

一緒に来ていた前任者がエライ人だったので

「うちのが大変失礼致しました」

と取引製品の値を全て1〜3割値引きさせる事ができた
相手にとってうちは大口顧客だったらしく俺の無理要求を飲まざるを得なかったらしい

会社からはコスト削減って事で金一封を頂戴
あの時はムカついてしょうがなかったけど、今は言いたい

ありがとう白アルファードの人
夫に許可を貰ってやった真性DQN返し。
朝11時に電話でトメとトーク。
録音したし、代休の夫もそばに居た。

「あぁれまあ起きてたの?あなたの事だから夫ほっといてグースカピーかと思ったわ」

「んなわけないでしょ、トメさんじゃあるまいし。一日の半分グースカピーじゃん」

「なっ…何なの!(本当の事なのであまり反撃なし)ところで!掃除したの!?」

「それがトメさんに何の関係が?」

「ち、ちょ…なんて生意気な口の利き方かしらぁーー!」

「いつ行ってもきったない家の専業主婦に言われる覚えはない」

「私はもう年で疲れてしまって掃除が行き届かない事がたまにはあるのよ!大体嫁子は…」

「たまにだ、年だ、と言うけど夫によると子供の頃からジャリジャリじゅうたん、ヌルヌル風呂、よくほこりに絵を描いて遊んでたって」

「いい加減なこと!」

「あーあんたの息子は嘘つきさんか」

「嫁子!いい加減にしろ!!お前は目上の人にいつもそんな口の利き方か!!
 そんな事では○○家の嫁として恥さらしだ!!大トメが居た頃は(ry」

「貧乏サラリーマンの中流家庭のくせにご立派な家訓をお持ちで。
 ○○家当主のウトさんに聞いたらそんなの聞いた事ないって言ってたけど。
 大体ウトさん三男なんだから大トメと遠距離別居だったくせに。
 年に数回しか会わなかったくせに口ばっかり達者で」

「お前みたいな女に何が分かる!お前なんかまともな料理も作らないでグダグダと!」

「まともじゃない料理ってたっぷりとしょうゆを勝手に入れた上、みんなにまずいしょっぱいと文句たれたカレー?」

「マクドナルドだ冷凍食品だと食ってるから、息子の舌がおかしくなったんでしょ!」

「トメさんの料理が口に合わないのは子供の頃からだそうです。
 よそを知らないのでこんなものかと我慢してたけど、母親がメシマズだと知ってショック受けてました」

「メシマズって何だ!たかだか4年主婦したくらいで偉そうに吼えるな!」

「メシマズっつーのは飯がまずい=料理が破壊的に下手って事です。
 トメさんは新婚の頃から私の作った料理を捨ててくれてますけど、あれは何で?
 出来立て肉じゃがをそのまま流しに捨てたり、フライパンの中のハンバーグを箸で突き崩したり?」

「あれはあんな豚のエサみたいな物を息子や夫に食べさせられないからよ!!」

「わー豚のエサ…じゃあ買ってきたケーキとかお菓子も豚のエサ?渡した瞬間に投げ捨ててくれましたが?」

「お前の触ったものなんて口に入れるのも汚らわしい!!!ふざけんなーー!
 お、お前なんか家の嫁じゃない!大体結婚前からお前の事が大嫌いだったんだ!」

「知ってる。結婚前から散々嫌味に嫌がらせ、実家の悪口に容姿の文句。
 足が太いだブスだでかいだと、散々笑いものにしてくれてそれでコトメちゃんから嫌われて」

「お前みたいな女が私の娘の名前を口に出すな!虫唾が走る!
 大体本当の事言って何が悪い!
 お前みたいなバカでブスで生意気な女の血が家の家系に入ると思うと情けなくて涙出るわ!
 実家も実家だ!本当の事でしょ!下品でバカで金の亡者で人を人とも思ってない!
 だからお前みたいな女が出来たんだ!」

「トメさんも嫁じゃなかったっけ?婿養子だったかしら?自分みたいに美人で上品な人間の血はおk?」

「いい加減にしなさい!電話じゃ話にならない!今から行くから待ってなさいよ!!」

「その前に聞きたいんですが、家の夫婦茶碗わざと割りましたよね。どうしてですか?そんなに嫌いですか?」

「あんな趣味の悪い安物お前の趣味だろう!息子があんなおっかしな茶碗でご飯食べてるの見るのが忍びなかったのよ!」

「だからってわざと割るなんて酷くないですか?」

「あんな茶碗なんて、ハッ!これ見よがしに赤と青で!!
 おとなしい息子たぶらかした女のしそうな事だ!
 とにかくこれから行くから!首洗って待ってなさいよ!
 何としてもお前だけは離婚だ!あんた以外なら牛でも馬でも何でもいい!!」

「はい、じゃあお待ちしてます」

呆然とするスピーカーで聞いていた夫、

「信じてなかった訳じゃないけど、見せ付けられると…」

と涙目。
直後に夫携帯に電話、

夫「うん…うん…お母さん…今の電話俺聞いてたよ…
    ケーキ捨てたのも茶碗割ったのも料理捨てたのも本当だったんだな。
    ……いや来ないで。今俺母さんの顔見たら殴っちゃいそうだ…それ以上言うなわ…俺もうお母さんを信用できない。
    嫁子が俺に言ってたお母さんの方が本当の姿だったから…うん…うん………………」

プチ。

男泣きしてしばらく部屋に篭ってたが、実家へ行った。
まだ帰ってきてない。
たまに夫実家からの電話が来るが、

「出なくていいから」

と言って出かけていった夫の言葉通り出ていない。

途中「まだ話してる。というか話にならない。ご飯はいい」

ってメールきたくらい。

「疲れたでしょう。一日二日じゃすまない長い話になるだろうし、取り合えず今日は帰ってきたら?」

と返信したら

「帰れない。とりあえず今日するべき話をするよ」

だって。
どうせもう滅茶苦茶なんだろうな。
だぶん夫実家からの電話は私に来いって電話で、それを夫が止めたんだろうとエスパー。
まあ取り合えず今日は待ってる。

私は未婚なのですが彼氏がおりまして
彼氏のお父さんとお母さん(以下、彼両親)が誕生日が近く、今年揃って還暦だという事で、プレゼントを用意しようという話になりました。
コーヒー好きな彼両親のために、コーヒーメーカーを買う事にしました。
どうせなら、と近くにある陶芸教室?みたいな所でペアのカップを手作りする事に。
それぞれにお父さんとお母さんの名前を書いて、横に並べるとハートマークができるデザインにしました。
数日後、無事に焼きあがったカップを持ち帰り、そのままコーヒーメーカーを買いにデパートへ。
豆も一緒に買い、店員さんに還暦祝いだと伝えると、箱を買って頂ければ、カップもお包みしますよ。
との事でありがたくそうしてもらい、ホクホクで店を出ました。

トイレに行きたくなった私。
彼氏に荷物を預けて、待っていてもらったのですが
トイレから出ると、彼氏が何やら女性ともめていました。

「何してんの?」

と聞くとこの女性(ベビーカー持ち。)がコーヒーメーカー等が入った紙袋を、自然な感じで持ち去ろうとした、と言うのです。
(彼氏はトイレ前のベンチに腰掛けて待機していました)
それを注意しようと肩を叩いたら、痴漢だの変態だの言われて困った。と。

「この場で土下座して謝れば、私に痴漢した事は穏便に済ませてあげるけど、どうする?」

と上から目線の女性。

彼氏「いや、まずあなたが先に僕の荷物を盗ん」

女性「まあ!変態のくせに私を泥棒扱いするわけ?ほんっと最悪!」

この辺で騒ぎを聞きつけて野次馬さん達集合。
警備員も来て、別室に連れて行かれました。
彼氏はまず免許証を出して、身分を明らかにした上で状況説明。
女性は下を向いたままプルプル震えて、痴漢された事に対して嫌悪感を出すような演技。
ベビーカーの中の子供がギャーギャー泣いていて、早く帰らせろというだけの女性。

「じゃあ、その問題になっている紙袋の中身を伺いましょう。自分の物ならわかりますよね?」

と警備員。

女性「コーヒーメーカーを買ったの!レシートは捨てた」

彼氏「コーヒーメーカーと豆を買いました。レシートもあります。
       あと、手作りのコーヒーカップも入ってます。店員さんに包んでもらいました。」

レシートの日付を見て、警備員も明らかに女性が悪だと判断。

「警察は呼ばないで!お願いだから旦那にも連絡しないで!お願い!ごめんなさい!!」

と泣き出す女性を、さんざん変態扱いされた彼氏が許す訳もなく、警察を呼んで旦那さんにも連絡を入れてもらいました。

「高そうな紙袋だったから、中身を売れば高値になると思った。
 男性相手にしたのも、痴漢呼ばわりすればうまい事逃げられると思った。」

と馬鹿な供述。
ケチがついてしまったカップとコーヒーメーカーは、すごく気に入ってくれたのでこの事は内緒にしておこうと思ってます。

品物に傷はついていなかったので、警察呼んで騒ぎを大きくするのもアレかなー?と私は思ったんですが彼氏の怒りが半端無い。
怒ると本当に怖いので、被害者となってしまった彼氏の思うままにさせておきました。
泥棒女の旦那さんと少し話をして謝罪の言葉を頂いて少しは溜飲が下がったようです。
なんか冗談みたいな展開ですが。
何かというと「離婚よ離婚!」が口癖のトメ。
ウトさんがトメの気に入らないことをすると

「そんなんじゃ離婚よ!」

私が何かしても

「それじゃ離婚するしかないわねえ」

それさえ言えばまわりがビビって動くマジックワードだと思ってるらしい。

先日、用があって義実家へ行った。
夕食は寿司を取ったのだが、食事が終わって本題の為の書類を広げるのに、食卓が狭かったので寿司桶を重ねて脇へ寄せた。

「あ〜ら〜片付けもできないのね、出前の桶は洗ってから返すものよ。
 そんなことも出来ないなら離婚しかないわねえ」

ほぼ予想通りのセリフだったので、にっこり笑って緑の紙を出した。

「残念ですけど、ご本人の意思が大切ですものね。書き方も聞いてきましたから」

鉛筆で夫欄にウトさん、妻欄にトメを下書しておいた。

「なっこれどういう意味!」

「だって今トメさんが片付けも出来ないなら離婚っておっしゃったから…
 そりゃあその家の主婦が片付けも出来ないのはどうかと思いますけど、そんなに自分を責めなくていいと思うんですよ?
 でも、前からよくおっしゃってるし決意固いのかと思うんです」

「まさか息子とはいえうまくいってる他人夫婦に離婚奨めるような非常識な方はいないでしょうから、
 ああこれはトメさん思いつめてるなと前からお気の毒だったんですよ」

もっとイヤミ言おうと思ってたんだが、ふと見たらウトさん、自分の欄記入してたw
書きながら、

ウト「毎日言われてるもんなあ俺…退職して家にいるようになったからトメも疲れるんだろう?
      お互いのペースが違うからなあ。一度別居して、外でデートするところからお互いもう一度やり直すのもいいな。
      トメがいなくなったら家事の辛さや有り難さも俺にもわかるだろうし、トメも一人で暮らしたら俺を懐かしく思ってくれるだろう。
      そうしてデート重ねて、俺、もう一度トメにプロポーズするよ。
      息子も一人立ちしたんだ、親じゃなく男女としてもう一度やり直そう」

聞いてて私もウルっときたけど、トメ号泣。
結局離婚届は使わず、ウトメは人もうらやむラブラブっぷりになり、トメはウトとのデートに忙しく、ウザさはすっかりなくなりましたとさ。
駅の駐輪場に自転車置いて離れて10分くらいで鍵を外し忘れたのに気づき戻ると
まさに今子供を乗せて出ようとする親子がいた。
最初同じ自転車?とか思ったけど子供がつけたシール跡とマスコットが一致。
相手ママ問い詰めると

「これはうちの。言いがかりつけんな」

と言われたので
駐輪場の管理のおじさん呼び出して警察呼んでもらった(交番が近い)
警官来ても相手ママの主張変わらず。

「この鍵も私のですよ。そちら(私)が勘違いしてるだけ。
 第一子供いないのに子供乗せ自転車なんておかしいじゃないですか」

とややpgrモード。幼稚園に送った帰りなだけだっての。
警官も

「何か証明できるものありますか?」

と聞かれたので

「ありますよ」

と言ってみた。
このスレ見ていたので携帯で撮影した防犯シール(購入当日の日付入り保証書付)と自宅の鍵と一緒に持ち歩いてた自転車の合鍵。
相手ママに一回施錠させて確認。
決定的な証拠つきつけられて相手ママ泣き落とし開始。
警官と管理のおじさんも

「小さい子がいるから穏便に」

ムードだったので

「いいえ。被害届出します。この人が泥棒なのはあなた方が証人ですよ。
 拒否されるならお巡りさんは階級と氏名お願いします。
 管理の方は区の方に伝えます(区の駐輪場)」

と言うとダンマリ。
相手ママが

「小さい子いて大変なんです」

と土下座してきたので

「小さい子がいるのは私も同じ。
 ここであなたに自転車を盗まれたままだったら私の子が何も悪くないのに悲しむんですが?
 自分と自分の子が良ければ他人の子がいくら困ったり泣いたりしても平気って事ですよね。
 小さい子がいる事を犯罪の免罪符にしないでください。
 同じ子持ちとして迷惑です」

と突き放した。
呼び出した相手旦那(近所だったらしくすぐ来た)も同様の言い訳かましてきたから
同じ説教してる間にお巡りさんの上司?同じ交番のお巡りさんが来たので同じ説明3回目。
そのお巡りさんが一番私の話理解してくれて最初の若いお巡りさん他3名を軽く説教。
結局そのお巡りさんに免じて(?)届保留にして帰ってきた。
帰り際に泥ママに

「この近所、少なくともうちの子と同じ園の人たちは(写メなど)同様の対策してるから次は無いですよ」

と釘さしておいた。(嘘だけど

イメトレはしてたけどまさかここまで言葉が出るとは思わなかったw
なんかもうスレ見てて泥の予想できる言い訳(子供がいるから〜)となあなあな対応する警察官の階級聞く云々を知ってたから
ここまで強気になれたんだと思う。
っつーかあまりにもお約束な展開でキター('A`)とも思ったし。
でも思ったよりも頭にカーッと血が上って結構声は荒げていたと思う。

最後に来た年配お巡りさんが軽く説教とは書いたけど

「物腰柔らかく、でも内容はきつく」

で私の言いたい事をしっかり伝えてくれた上で

「今回だけって事でどうだろう?」

みたいに打診されたので保留扱いにしてもらった。
正式な届ではないけれど調書もとって相手旦那の連絡先も貰ったし
近隣で似たような盗難が起こる=真っ先に疑われるというリスクを背負ったから
そうそう次の盗みはできないと思う。
甘いかもしれないけど今回はこれで手打ち。
トメの私に対しての罵詈雑言が酷い。
(旦那には、私と嫁子は仲良しだもんね〜。」などと言っている。)
他に人がいない時を見計らって近くによってきては一人ごとのように言う。
別居なのでスルーしていたが、時には私の背後に廻って耳元に囁くようなこともあって、さすがに鬱陶しくなったので一計を案じた。

時々、私宛の葉書、封書などを勝手に開けてた事も分かっていたので
(時々我が家にきて勝手にポストを覗いていた。これはこれで許せないが)
あるカセットテープを、友人に頼んで私宛に送ってもらった。
いかにも妖しい雰囲気をかもしつつ、

「重大な○○(私の名前)に関しての秘密を吹き込んであるテープである」

というような文面を添えて。

案の定、トメはそれを盗み見してどうしてもテープの内容を知りたくなったらしい。
どうせなら旦那にも「私の秘密なるもの」を聞かせたかったのだろう、私と旦那が一緒にいるときに

「ちょっと、嫁子さん、このテープ友達からもらったの。
 とっても 楽 し い も の らしいんだけど 私聞き方分からないの〜。
 聞き方教えてくれる?よかったら 一緒に三人でききましょうよ。」

と言って訪ねてきた。
よく言うよ、カラオケのカセット、いつも自分でいじっているくせに、と思いながらも、wktkしたように見せつつ

「わ〜、楽しみ!何かしら?」

と言ったりしていた。

カセットテープをガチャリ、暫くの無音のあと、いきなり中年女性の叫び声にも近い台詞。

「○○はどうせ前の男の子供でも堕ろしてんじゃね〜の」
「人間のカスにも近い奴が私に対して口応えをするんじゃない!」
「□男(息子の名前)が愛してるのは私だけなんだよ!○○なんか女中にしかすぎないのさ!」

等々。

あきらかにトメの声。
実はこのテープは今までのトメ語録をICレコーダーに取り溜めてカセットテープに移し替えておいたもの。

トメと旦那、顔面蒼白ポーカーン状態。

旦那がようやく

「これ・・・・・、お袋だ・・・よな?」

トメは唇震わせて何も言えない。
私もびっくりした振りをして、

「義母さん・・・、義母さんって陰で私の事こんな風に言ってたの?
 それを義母さんのお友達が録ってた・・・て事?
 そしてそれを私達に聞かせにきたの?」

トメ、「うぎゃ〜、kzdbs画アウiwuh・・・」

と意味不明の叫び声をあげて飛び出していきました。

それが本日、午前中の話。

旦那が探し回っているが消息不明、連絡もつきません。

それにしても。
一回くらい自分で内容確認すればいいのに、私を叩けると思ったらそれしか考えられないトメ脳だから仕方がないか?

トメが内容を確認してファビョった時のシナリオも考えてはあったのですが、トメの性格からして7:3で無確認で凸来るかな?と思っていました。

さて、一応トメを心配して家で連絡を待っている嫁をもう少し演じております。

今、旦那から連絡がありました。
なんと、パチンコ屋にいたそうです。
さすがに私も脱力しました。

旦那が泣きそうな声で話してくれたトメの言い訳。

「夜くらいまで帰らないで皆に心配してもらえれば
 テープの事、忘れてくれるんじゃないかしら?と思った」

だそうです・・・。

皆が皆、あなたみたいな鶏脳じゃないよ。

本日、家族会議を開くそうです。(旦那談)

家族会議が終わりましたので報告させていただきます。

何か対費用効果というかコストパフォーマンスの高さが私の想像を遥かに超えてしまいました。
もしくは、想像の左斜め上を行く?とでも申しましょうか?

会議の結果をお知らせする前に。
カセットを入れた封書は匿名で送ってもらいました。
友人に迷惑は掛けられません。
心配してくださった方、ありがとうございます。

その友人からの封書が届いて一週間。
ポストの中においておいて、トメがいつ持っていってくれるか、wktkして待っていました。

封書が無くなっているのを確認できたのが昨日のことです。
ちなみに、もしトメがテープをいつまでももっていかないようでしたら、正攻法で旦那とウトメに迫るつもりでした。

また今度のトラップの結果、録音したのが私ではないか?
と言及された時のことも想定して、それを含めて何パターンかのシナリオを組んでいたのです。

その全てのシナリオを見事に無駄にしてしまったトメの行動、
凄すぎます。

これからは、会議の中でそれぞれの証言(トメは自爆)をもとに起こったことを纏めます。(参加者は参加者はウトメ、旦那、私の4人。)

さて、旦那がパチ屋でトメを見つけて(この時点でパチしていたそうです。
旦那が怒り狂って実家へ連れて帰ろうとする時も

「確変が〜・・・」

とかなんとか言っていたということで旦那はさらに凹んでます。)
実家へなんとか連れて帰り、家族会議のため、ウトへ連絡、但し今日ウトは趣味の仲間とバードウォッチングで出かけていて、なかなか連絡が取れなかったらしい、携帯も持っていないので。

トメは旦那がウトに何とか連絡を試みている隙に再度脱走を試みたようです。
庭を抜け道路に。
で、私はその頃にはどうしていたかと申しますと、会議の為に車で実家に向かいもうまもなく到着する処でした。

旦那は旦那で何とかウトに連絡が取れて見回すとトメがいない、家中探しても見つからないので表にでて探そうと思っていたそうです。
そこで「キーッ!!」という車の急ブレーキの音。
表に飛び出して行くと目に飛び込んできたのは
私の車の前にへたり込んでいるトメの姿。
トメは驚いて車から降りトメに駆け寄った私を指指して、

「嫁子!嫁子!この人殺し、私を轢き殺そうとしやがった!」

私「いや、義母さんが突然脇から飛び出してきたんじゃないですか!」

トメ「そんなことはしない、嫁子は私を殺そうとした。」

とやはり駆け寄ってきた旦那に涙ぐみながらの(演技?)訴え。

いや、でも義母さん、ここは歩道と車道の段差が20cmもあるんですよ、あなたがいきなり車の前に飛び出してこない限り、こちらから轢き殺すなんて到底無理な話です。
とにかく興奮しているトメを実家に戻して、話はウトが帰ってから進めるこのにしました。

私としては当然、件のテープの真偽、送付者が誰か、またその目的は?
という形で進むのか、思っていたのですが、どういう状況で私がトメを轢くような状況になったのか、なぜ20cmも高い歩道から降りて車道にいることになったのか?、という追求から始まりました。

トメはとにかく私を

「人殺し!」

と叫ぶだけでまともな状況説明ができません。
私も影からいきなり義母がとび出してきて、としか言えませんでしたが、状況を考えるとトメが意図的に私の車の前に飛び出した、と考えるのが自然、という事になりトメを追求。

その追求にとうとうトメが逆切れ(自爆とも言う)。

「ああ、そうですよ!嫁子を人殺しにして私が犠牲者って事になったら、誰もテープの事なんか文句言えないでしょ!」

ウト、旦那、ポカーン、私もポカーン。
いや、義母さん、確かにそうだとは思いますが、死んじゃっていいんですか?

興奮してなかなか要領を得なかったのですがトメが言うには

「また行方不明になって心配かけようと思って道路にでたところ、嫁子の車(けっこう目立つので直ぐわかる)が向かってくるのが見えた。」

そこで衝動的に「嫁子を人殺しに」という事になったらしい。
実際には死ぬつもりはなく、私に程よく車をぶつけて欲しかったらしいですが・・・w

そんなこんなでもう、テープの出自などとりあえずは置いておいて、但し、私に対する罵詈雑言は事実だという認識だけがウトと旦那に残ったようなので
ここから私がほんのチョビっとマヤりました。

「愛して結婚した□男さん(旦那)を育ててくださった義父さん、義母さんに私も好きになって欲しかった。」
「□男さんはいつも義父さん、義母さんを自慢していた(これは嘘)。私も自慢できる家族ができて嬉しかった。」
「ずっと、一緒にいたかったけど、義母さんにこんなに嫌われていたならそれもかなわぬ夢だったのですね。」
「車の前に飛び出した時の義母さんはまともな神経ではなかったのですからそれは許します。
 ただ、この先私が義母さんの目に留まる処にいて、これ以上義母さんに辛い思いをさせることは私が我慢できません。」
「いくらなんでもこんなに嫌われていたなんて・・・」

さて、家族会議の結論。
義母さんは

「そんな事認めない!」

と叫んでましたが、残り3人で決めたことです。

・トメには精神的治療を受けさせる。
・私たち夫婦は旦那の通勤に支障がないような地域で、且つ実家から離れた処に引っ越す。
・私は暫くの間(少なくともトメの治療が完了するまで)実家に一切関知しなくてよい。
これは多分生涯ないでしょう。トメが私に気を許す日がくるとは思えません。

私としてはせいぜいトメの口を塞ぐくらいができればいいと思っていたのですが、今日一日でトントンと話が進んでしまいました。
本当にトメの潜在的能力(対息子嫁)にはある意味恐れいりました。
我が家もトンでもないものを盗まれ、泥に逆切れされたことがある。

息子が小学校の臨海学校に行く際検●提出を求められた。
最近は洋式トイレばかりなので、うまくとれない人は新聞紙にして採るようにと指導されたらしい。
息子なりに気を利かせ新聞紙をさらにビニル袋に包んで玄関に置いていた。
ただ、「あらこれ何かしら」的に中を見て臭いをモロ嗅ぎする家族が出たので、更に紙袋に入れた。
丈夫で大きさがピッタリで黒いGUCCIのやつに。
回覧板を持ってきた泥ママ(息子同級生母)がそれを盗んで行って大騒ぎに。
泥ママはご機嫌取り兼恩着せに、泥ママ旦那の姉にプレゼントしたから。
今ぐらいの季節で半日以上経って、えらいことになってた息子の●は相当貰い手を怒らせたらしい。
泥旦那とも大喧嘩になって、

「離婚されそうだ、お前が騙したからだ、謝れ、旦那に説明して詫びろ!」

とファビファビ。
盗人猛々しいたぁ、このことですな。
かわいそうに、泥の子は「糞盗む変態ママの子」レッテル貼られてました。
女の子だったから、余計にかわいそうだった。
「俺のうんこ人気者!」と脳天気な息子と大違いな繊細な子でした。
ここ3日間、トメ飯作ってません。

「まずい」
「ひどい」
「食べられたもんじゃない」

など嫌味を言われ続けたんですが、

「色々おっしゃいますが、夫さんもウトさんも大喜びで食べてくださいますし、
 トメさんだっていつもいつも全部召し上がりますね」

と言い返したら
切れたトメに作った物を流しに捨てられました。
これが三日前。
ウトと夫はこれまでも何度も何度も〆ていたんだけれど、それが余計に癪に障るみたい。
だけどさすがにウトも夫も怒った。
怒られて泣きながら謝ってきたんで許す。
……わけねーだろボケが。
とりあえず朝3人分出して、あまったご飯は冷凍、味噌汁は捨てておかずも3人分。
みんなポカンとしてたけど私は知らん顔。
トメはまだ前日怒られたのが効いてるのでひっこむ。
お昼はパートに、夜はハンバーグを3個だけ作る。
ウトと夫は静かに激怒する私に恐れをなしてた。
次の日トメは自主的に部屋から出てこない。
なので普通に食事。
夜はうなぎを3人前とって食べる。
さすがにウトと夫に

「もう許してあげて」

と言われるが知りません。
謝られて許す、そしてまた同じ事を何度も何度も繰り返す、また怒られて謝ってくる、許す、また同じ(ry
の無限ループだった同居生活のツケ。
それを静かに言って

「私があと何回同じ事されてたらあなたは気が済むの?」

コレで黙る二人。
夫にとっては母親だからどっかで「あのお母さんは悪い人じゃない」って思ってるのよね。

「悪い人じゃないよ、いい人だよ。夫にとってだけね。
 まだ出会って4年、夫を介して紙の上で義理の親子になっただけの他人にそんな事しておいて、
 長年一緒に暮らした家族みたいに、何となくわだかまりも解けると思ったら大間違いです」

そして淡々と3人分の食事を出し続けてる。
トメは私を見るとコソコソと逃げていって、ご飯も自分で何とかしてるみたい。
すごく感情的になるタイプの人だから、私みたいに静かに怒り狂うタイプは苦手のようだ。

昨日もきっちり3人分の食事、食べ終わった後に夫とウトに

「そろそろ許してやってくれないか」

と言われた。

「お母さんだって腹減るだろうし、こうやって疎外されてたら可哀想だ」

とな。

「しっかり食べ終わった後に何言ってるの?
 そうやってまた私が折れれば適当に丸く収まると思ってるその根性が気に食わない。
 我慢するのも泣くのも悔しいのも、自分じゃないから平気なんだね。
 人に自分の母親と妻がやらかしてくれてる苦労を押し付けてそれでいいんだね。
 本当に解決して欲しいと思ってるの?
 赤の他人の私に何が出来る?家族だなんて上っ面だけな言葉吐いたら殴るぞ?
 それともこの家じゃ家族に対してあんな事するのが普通なの?
 自分の手を汚すのが嫌なだけでしょ?」

黙る二人…この人たち本当にそっくり親子、ヘタレまで遺伝するなwwww
妥協案として「トメが食事を作ればいい」と提案、おなか一杯のウト、さっそく腹減りまくりのトメに言いにいく。
トメ出てきて

「嫁子さん、ゴメンね」

と言ってきたので

「いえ、最初からこうすればよかったんです。トメさんはご飯を作ってください。
 家族分だけで結構。私の分は必要ありません。
 そうしたらお互い気持ちよく暮らせますよね。
 私もう少なくともこの家で料理する気にはならないのですが、自分の分だけなら何でも出来ますから。
 だってみんなに出す物作るとトメさんが突進してきて、マシンガンみたいに文句言い続けるし。
 とにかく料理に関するトメさんの異常な思い入れはよく分かったんで後は好きにしたらいいでしょ?」

後は話し合い拒否、トメたちは何か夜遅くまで話してたみたいだけどシラネ。
朝は私の分もちゃんと出来てて、

「食べて欲しいの」

って言われたけど無視。
トースト焼いて食べた後部屋に篭ってる。
世の中には取り返しのつかない事があるって事が、あの年になるまで分からなかったのか。
小さい炊飯器でも買ってくるかな〜。
ご飯さえあれば別にいいし。

別居したい。
でも後半年我慢したらまた転勤になるからそれまでは居座る。
今から引越しじゃ何じゃとやっても、落ち着いた頃にまた引越しじゃ何じゃとなるし。
何で転勤先が夫実家地方だったのか、なんで気軽に同居OKしてしまったのか…
半年くらい部屋で飯炊きして、一人で食事しても何て事ない。
ただこれで将来同居を迫られても絶対断れるし、長い目で見ればラッキーだったかも。
子供もいて結構年もとってから、ってなったら引越しも大変だもんね。
身軽で若くて怖いもの知らずで期間限定だった今でよかった。

あとコンビニに行って今日の夕飯買ってきた。
クリームシチューが入ってるパンがあって、うまいねん!w
カレーパンの中身シチューバージョンみたいのねw
子供の頃給食のシチューにパン突っ込んで食べたかった事を思い出したわw
ハウスの北海道シチューが入ってるらしい。食ってみろーー!w

毎日シチューパン食べたら飽きました…
今の流行は「大きなハム&たまご」です。
それと別居確定です。とりあえずウトメと夫に対してキッチリ話しつけました。
さあ〜部屋で一人ご飯〜と思ってたら、ヘタレヨワヨワ夫が

「もういい加減にしてよ、こっち来て皆で食おう。空気重いよ」

って言ってきた。
でもそこは夫、

「やだよ…」

と言って無視したらオドオド。

「お前ちょっと大人気ないよ?」

睨みをきかせたら逃げていった。
食事の後、ウトメと夫を集めて話し合い。
言った事は大体こんな感じ。

「何故自分の妻が食事を出されない事を黙ってみてるのか。
 自分の妻が一人で食事してるのを見て平気か。
 さっき呼びに来たのは「空気が重くてご飯が食べにくい」からだしね。
 全ての責任を押し付ける気はない、しかしもうあなたたちにはウンザリだ。
 嫁が作ればそれを食う、トメが作ればそれを食う。
 食べ終わってからウジウジする。
 トメが腹へってかわいそうだと言うなら、なぜ自分の分を分けない。
 あなたたちには夫としての、妻の家族としての自覚がない。
 逃げて私に折れてもらって、ヒステリーなトメを刺激したくなくて、ナアナアですませたくて困ってる。
 そんな事したって溝は深くなるばかりでいつかは壊れる。
 トメはどうして私と仲直りできると思ってるのか不思議だ。
 前にも言ったが私たちは赤の他人、ここまで暴走しておいてまた私に折れろというのか。
 何回同じ事を繰り返せばいいんだ。
 あと「いがみ合う」と言う言葉を使うのはやめろ。
 私は折れて、許して、我慢してきた。それを勝手に敵認定して苛めに苛めまくったのはトメだ。
 そして今は許せない私を大人気ないと思ってるだろう。
 「悪いのはトメだから」「分かってるけどここは大人になって」だの言われて
 「ハイそうですか」って言えるほど大人じゃない。
 人間として生きていきたいので、これ以上トメに踏みにじられるのはゴメンだ。
 どうしてそんな簡単な事が分からない?
 トメに聞きたいが、何故そこまで人を貶められるのか。
 人形じゃないんだからいつかはこうなるって分からなかったか?
 まず夫は自分の母親がこういう人間だという事を受け入れてくれ。
 多分ウトさんはもう分かってると思う。
 何十年も一緒に居る間にこのヒステリーで気が強いトメに、辛い思いをさせられたろうから。
 夫も分かってるんでしょ?
 だからこそ二人とも自分が傷つかない様に逃げ回るんでしょう。
 それがこの家の人たちの、いうなれば生活の知恵なんだろうが、
 私は人の心の痛みにここまで無関心な人は初めて見たし、
 この皆さんとは一緒に子育てはもちろん、一緒に生活する事すら私には出来ない。
 とりあえず私はもうダメだ。まずは実家に帰る。その後の事はまた」

トメ泣いてた。
騙されませんよ。
その後夫が謝ってきた。
ウトも物凄く凹んでた。
丸2日話し合って、結局は家を出る事にしたよ。
転勤するまでって思ってたけど、トメよりもこのヘタレ男共に我慢できなくなってさ…
今日からは一応夫と二人で食事を取る事になる。
夫にはだいぶ愛想尽かしてるけど、でもやっぱり愛情も残ってる。
今後また似たようなことがあったら完全に枯渇しそうだけどw
まあでも何とか…もう一回がんばってみよう。
…でもコンビニご飯…ラーメンおにぎり…からあげくん…コロッケ…とろふわプリン…バナナヨーグルト…
準備も後片付けもいらないご飯…ビール飲みながらテレビ見てゴミバコポイして…
カップヌードルはカレーと決めてたんだけど、やっぱりしょうゆ味は地味だけど懐かしいというか飽きの来ない味。
お湯入れる前にえびサクサク食べて、肉はよける。
カップヌードルの中で一番売れてる理由がよく分かる。
汁まで飲み干して(*´∀`)=3 プハー
あとエースコックの濃コクトンコツもうまーw
こんな気楽にご飯食べたのなんて同居して以来初めてだったよ。
もうちょっと堪能したかったような気もちょっとする…(´・ω・`)

カップラーメンの中で一番売れてるの。
昔テレビで「カップラーメン年間売り上げベスト10」とかやってて、それで見た。

それは置いといてw
トメは怒って料理投げ捨てるくらいのキチガイだから、普段からヒステリー。
書いたけど、ウトも夫も長年それに接してきてるから
「トメが怒ったら逃げる黙る刺激しない」が癖なんだよね。
私もそれが分かってたし、今まではそれに倣ってたんだけども
やっぱりもう我慢できなくて。
そしてウトと夫は

「あのトメがこんなに凹んじゃって…」

とビックリして心配になったみたい。
二代続けて気の強い女と結婚してしまって…
ヘタレだけじゃなくて女運も遺伝かなぁw
解決済みの話で、自分男の上に犯人が義姉だった。

・出張中の俺携帯に友人からTEL。俺のゲームやらグッズを友人の店に売りに来ている女がいる。
 名前を聞いたら義姉だった。
・とりあえず友人に適正価格で買い取ってもらい、あることを頼む。
・主張から帰り、家族に連絡。
 「泥棒に入られたっぽいから警察呼ぶ、何かあったら協力してくれ。」
・それを聞いた義姉がビビリ、あっさりと自白。
・俺実家、兄夫婦、義姉両親で話し合い。
 俺以外が子供もいるし大事にしないでくれと言ってくるので、条件として現品復帰を提示。
・全員で友人の店へ行き、売った物を買い直すことにするがここで俺以外が驚く。
 買い取り価格が40万弱なのに対し、販売価格が150万を超えているから。
・買い取り価格を払うから返して欲しいと言うが、友人が拒否。
 結局、義姉両親が全額を支払い解決。

俺が友人頼んだあることは、通常よりも高い金額で俺たちが行く時に売ってもらう事。
友人に買取金額+手数料10万払い、残りを俺の手元に。
兄夫婦はなんかギクシャクしているが俺は知らないよ。

後々に調べられたりしたら嫌だから、全体的に1割強ほどのふっかけ。

甥と姪は良い子で色々とプレゼントとかして、仲は良かったけどこの事件以来あっていない。
兄には仕事場が同じだから良く会うけど、会う度に謝られるのにはこっちが凹む。
義姉が俺から物を盗んだ理由が多くてさ、話し合いの時に謝罪よりも高圧的な態度だったのがイラついたよ。
・俺が暗いオタクだから大事にしないと思っていた。
・夫(兄)のコネで仕事が出来るのだからもっと感謝してもいい。
・どうせゲームやアニメにしかお金使わないならこっちに寄越せ。
もっと色々言われたが、こんな理由だった。
まあ義姉両親はそれ聞いて凄い怒ってたよ、何度も頭下げたし
だからすんなりお金出してくれたよ。
同居して5年。
トメは所謂良トメ。
なんか、武士みたいな喋り方をする面白いトメで、私は好き。
そして、同居と言えども二世帯なので、お互い干渉しない感じで生活していた。

大トメ(大ウトはアボン。一人暮らし)が近所に住んでいて、トメをいびろうとするがトメはそれを華麗にスルー。

「飯がまずい!」

言われれば、おかずを取り上げて

「ん、しょうがない。じゃあ出前を取ろう。勿論言い出しっぺの大トメさんオゴリ。」

と、天然だかわかってるのだか判らない返しをする。
また、私も大トメは気に入らないらしく、私に対して

「嫁も可愛くなきゃ孫の嫁も可愛くない!こんなチンクシャ!」

って叫ぶと、トメはふう〜っとため息をついて

「ん、人それぞれ審美眼あると言うが、大トメさんの場合酷いな。目が白いが白内障?」

と、ツッコンで大トメを青ざめさせる。

ある日、大トメが階段から落ちて足を骨折し、そこから寝たきりになるかもという話になった。
別に寝たきりにはならなかったが、松葉杖生活で不自由はしてるらしい。
そこで当然、大トメから

「近所に住んでいるのだから、嫁と孫嫁が面倒を見るべきだ!」

と毎日毎日電話がかかってきた。
トメは、

「ん、しょうがない。嫁ちゃん行こうか。」

と言い出した。
私はトメに何か策があるんだな。と思い、

「うん、行きましょう。」

と一緒に行ってきた。

トメ、凄かった。
と言うか面白かった。
台所へ入ると、大トメが大事にしていた大皿をついうっかり、手が滑って割る。
大トメがギャーギャーと叫ぶと、トメはニマっと少し笑って

「ん、ごめんなさい。悪気は無かった。こんな所に置いてあるとは思わなかった。」

これを言うと、大トメは

「うっ」

と黙り込んだ。
大トメは、トメや私をいびって、ウトや旦那に怒られると「悪気は無かったのよ」と言うので何もいえないらしい。
ついでに、後でトメに聞いたのだが、トメとウトの夫婦茶碗のトメのだけ割られた時も、大トメは

「悪気は無い!そんな所においてあったこいつが悪い!」

とわめいたらしい。
兎に角、思いつく限りの「悪気の無い」事をしてきた。
大トメの服を片付けて、ついでにボロ布みたいに見える服を捨ててあげたり。
(トメの服を勝手に捨てたことがあったらしい)
やっぱり、作った料理がまずい!って言われたので、出前を大トメもちで取ってみたり。
(うな重、おいしゅうございました)
麦茶と、そばつゆを薄めた奴を間違えて、大トメに出して吹かれたり。
(大トメが昔、こっそりと家に忍び込んで、麦茶とそばつゆを取り替えていった事があったそうな。
大トメは「ほんのお茶目な悪戯☆」と言うことだったらしいが、当初ばれるまではトメのせいにしてたそうな)
兎に角、もうやりたい放題やってきました。
そうしたら、大トメからとうとうこのようなお言葉が。

「二人とも、わしをバカにして!もう良い!お前たちに絶対に面倒なんて見てもらいたくねぇ!!
 勘当だーっ!二度と家にくるなーーーーーーーっ!」

って叫び始めた。
トメ、ニタリと笑って

「ん、判った。嫁ちゃんも聞いたね?私たちここへ来ちゃダメだって。しょうがないな。」

って言って、引き上げてきた。

当然、大トメから

「この間の無礼を許してやるからこい!」

とトメに連絡があっても、

「ん、本当に悪かったと思うので自粛したい。申し訳なくていけない。」

と突っぱねるトメ。
トメが私をつれていったのは、トメがやりたい放題して、大トメが「嫁はダメだ!次は孫嫁に頼る!」ってなるのを防止するためだったらしい。

ちなみに、トメは、自分がもし倒れても大丈夫なように、施設に入れるほどお金をためているらしい。
でも、私はトメだったら面倒見てもいいかな、つーか、二世帯やめて完全同居でいいよって軽い気持ちで言ったら

「ん、やめとけ。良い関係を壊したくないなら、余り深入りするでない。
 介護も、縛られることが多くなって、ストレス溜まって、私が死んだ後嫁ちゃんが病気になってる。
 それは、私としても本位ではない。」

と言われてしまった。
今まで誰にも言えなかった話し。
うん○話注意。

子供のときに、ナシ農家の親戚の家に遊びに行ったときの話なんだけど、そこのナシは一応出荷用で、規格外は近くの直営店みたいなところで安く販売したり自宅用として食べてた。
なんであんなことしたかは覚えてないんだけど、牛を飼っている近所の家に
その自宅用のナシ五個くらい持って遊びに行き、敷地の隅にある子供の背より高く山済みになってる牛糞の山に、何度も何度も投げつけて遊んでた。
これで止めようと思って、最後だから思いっきり投げたら牛糞の山深くに全てのナシがめり込んで気持ちよかった。
でもそれをそこの家の人と親戚のおじさんに見つかって、親戚からは

「食べ物を粗末にするな!全部拾って洗って食え!」

って怒られて、泣きながら牛糞の山深く埋まってたナシを全部掘り出して、そこの家の水道借りて洗った。
そのナシを抱えて親戚の家に戻る途中、近所のおばさんに出会ったんだけど、このおばさんは挨拶しても無視するし、何でか知らないけど睨んでくるから嫌いなんだけど、その日は向こうから笑顔で寄ってきて

「美味しそうね〜」

とか言って、持ってたナシを全部無理矢理奪われた。
近くに誰もいないから怖くて自分は何も言い返せなかったし誰にも言えなかった。
その日の夜、ナシを奪い取ったおばさんの家に救急車が来て、おばさん含めたそこの家族何名かが病院に行ったけど、あの牛糞ナシとは全く関係ないことだと思いたい。

拾って食えって言ったのはナシ農家の親戚のおじさん
家に帰ったときナシを持ってないことを不思議に思ったらしく

「ナシはどうした?」

と聞かれ

「食べた」

って答えたら

「ありゃ〜本当に食べたのか?腹大丈夫か?」

って聞かれた
正直ナシは洗っても洗っても、そこはかとなく牛糞臭くて
自分で食べるのは絶対に嫌だったw
別居トメ、私の骨董趣味が気に入らない。(他も色々気に入らないが、特に)
独身時代に集めた物が殆どだし、自分の収入分から遣り繰りしてるし、借金購入とかしてないし、旦那嫌がってないし、骨董があっても問題無いのに、(お互いの趣味と嗜好に理解があり、尊重と譲歩しあっている)
「誰が使ったか知れない物を、気持ち悪い!」とトメ基準で来るたびぎゃあぎゃあ。
一応、トメが嫌がる必要が無い『とある理由』を説明したのだが、右から左で

「気に入らない!ふじこ!!」

ばかり。
同居ならもうちょっと言い分聞くけど、別居だぞ?普段トメの視界にも入らん状態なのに、聞いてられっか!
と、うっとうしいが、そう頻繁でもないのでこちらも右から左で夫共々トメ主張はスルー(はいはい、そうですねー)してたら、都合で私だけ数日家を空けた時に、何点が始末されてしまった!
(旦那は、私管轄の代物だったので、消失に気付いてなかった・・・
これは正直仕方が無い事でした・・・)トメ曰く、トメ知人に譲ったそうで、

「向うも喜んで、私もすっきりして、円満解決♪」

なトメ・・・。
トメ言動を放置してた自分にも非があったのと、『とある理由』から、凹みましたが、泣き寝入りしました。

その暫く後、ちょっとした用事時、ウトメ・自分達夫婦・親戚何人かで、義実家で食事+プチ酒盛り時、テレビで骨董関係の情報が・・・

旦那「かみさんの持ってたのに似てるな」

親戚「××に飾ってあったアレだろ?同じじゃないか?」

ウト「そうだね。同じくらいの価値があるんじゃないかね」

トメ真っ青

旦那「そういえば最近見ないけど・・・」

私「トメさんに勝手に始末されました」

一同「え!」

私「トメさん知人にあげちゃったそうです。私に無断で」

一同、トメへ非難の視線・・・

旦那「かみさん、すまない。てっきりトメ避けに仕舞っただけだとばかり・・・」
(トメが煩いので、始末したと偽って、収納しようという案も夫婦間であったのだ)

旦那・ウト「「トメ知人なら、なんとかかみさん(私)へ返してあげられないか?」」

一同・トメへ視線集中

トメ「ええとあの〜以下意味不明気味言い訳延々〜」

要約すると、知人に譲ったのではなく、二束三文で売り払い、代金はちゃっかり自分の懐へ入れていた、と。

それ聞いてぷっつり来ちゃって

「トメさん酷い!由緒ある価値ある物だったのに!相手の方にも悪いし、トメさんの顔を立てて涙を飲んだのに、売ってしまってたなんて!
 しかもそんな二束三文で!!うわ〜ん」

そして、どんなにがんばって資金貯蓄したか、どんなに骨を折って入手したかを殆ど演技、一部本気で嘆いてみた。

「そんな事知らない!そんな事にそんなに労力掛けたのが馬鹿だ、あんな古くて汚くて気持ちの悪い物、始末されて当然、云々〜」

と言い、皆にその場で〆られ、嗜められたトメは、反省?(と言うよりは、分が悪くて黙っただけかと)し、人の趣味やその他諸々を、とやかく言わなくなり、その上、後日ウトメより同種類・同価値の骨董を頂戴というオチが付きました。

で、どこがDQかと言うと、『とある理由』。
トメが嫌がる必要が無い、凹んだが、私が泣き寝入りしました『とある理由』とは、トメが気味悪がってた&売り払った骨董が、新品のレプリカだった事。
ちゃんとその『とある理由』を説明して、だから気味悪がる必要は無いんだと説明したのに、右から左で聞いてなかったんだから、仕方無いよねー。
海老(二束三文のレプリカ)で鯛(高価本物骨董)釣れちゃった事は、内緒です。
周りの家に、まだクーラーが無い家も珍しくなかった時代に、小学校時代を過ごした私。
我が家は鉄筋アパートの二階にあり、暑い夜は窓を開け放して寝ていた。
忘れもしない、夏休み初日の小二の夜。
私と姉が寝ていた部屋の窓は、ベランダ付きではない腰高の普通の窓。
真夜中ふと目を覚ますと、開いた窓の下からゆっくり手が伸びてくるのが、レースのカーテン越しに見えた。
じっと見ていると、頭もゆっくりと下から出てきて、びっくりした私は声も出せないまま、カーテン越しにガラス戸をサッと閉めて鍵を掛けてしまった。
窓を閉める時に、くぐもった様な

「ぐっ!」

という声が聞こえたのを今でも覚えている。
続けてドスッ!という鈍い音も、小さく聞こえてきた。
少し時間が経ち、そっと外を見ると何故か隣室下の地面に仰向けに倒れている女性の姿があり、街灯に照らされたその顔は同じクラスのH美の母親だった。
しばらく見てたと思うんだけど、全く身動きしなかったので

「殺してしまったんだ」

という恐怖で、布団の中で怯えながら朝を迎えた。
同室で寝ていた姉は勿論のこと、別室で寝ていた両親もその事には全く気付いていなかった。

翌朝、窓の下を見るとH美ママの姿はなかったので
「夢だったんだ」と必死に思い込もうとした。
そんな事があった後なので行きたくなかったんだけど、怪しまれたくなくて
姉と小学校へラジオ体操に行った時に、H美の姿を見かけ
「人殺し!」と言われるんじゃないかと怖くなり、あまり近寄らずに
誰とも口をきかず体操が終わるとすぐに帰宅。
家族には、叱られると思い全く話せなかった。

数日後、ラジオ体操に行く為早起きし台所へ向かうと、両親が小声で

「H美ママが足を骨折・・・」
「あの人がねえ・・・」

と話していたけど、私に気付くとその会話は打ち切られ、H美ママの事を聞いても

「何でもない」

と言って教えてもらえなかった。
その日以降、ラジオ体操にH美の姿は無く、二学期初日に担任から

「H美ちゃんはお家の都合で夏休み中に転校した」

と告げられた時、寂しいとかより凄くホッとしたのを覚えている。

後日、両親がコソコソ話しているのを盗み聞きしたところ、H美ママは空き巣まがいの事をしていて、前科持ちだったらしい事、あの夜は落ちた後、腕だか足を骨折したにもかかわらず、帰宅する途中で倒れたところを通りかかった警察に発見されたらしい事を話していた。
多分私が窓を閉めた為に落ちて怪我をしたんだろうけど、その事には触れていなかったので
「ばれなかった」と安心したのも覚えている。
H美逮捕されたかどうかは不明です。
スピード違反すると写真撮られるよね。
オービスっていうんだっけか。
トメが温泉旅行に行く時に車貸したんだけどばっちり撮られた。
「クソトメがー!」と思いつつ警察行ったら
出された写真には車を運転する謎の男性と助手席のトメ。
wktkしながら夫実家へ。
トメ不在なので待つ事1時間。
帰ってきたトメに

「ちょっとお話が〜(n‘∀‘)η(ピュアな瞳」

まずはお帰りの挨拶、

「今日も男性とご一緒でしたか〜^^」

トメふじこって

「なっ何言ってるのよ!いやーね嫁子ちゃんたらいやらしいおほほほ!」

でまあ淡々と素敵な笑顔で事情を説明、

「こういう訳で運転してた男性がですねぇ、警察署に行かないといけないわけですの〜w」

トメ本当に真っ青になった。
ガクガク震えだしてちょっと焦るが

「その写真よこしなさい!」

とつかみかかって来たので
親切な嫁子としては安心しました。
ウトが

「おおーい何してんだ?大声出して」

と言ってきたので

「何でもないです〜wじゃれてましたwうふふw」

とお返事。
トメはもう言葉も出ない。
奥に引っ張っていかれて

「お願い、お父さんにだけは言わないで!お願い!」

と土下座、私無言で手を出す。
トメ慌てて財布から金を出そうとするが

「家の合鍵。勝手に作ったの返して」

手が震えて中々はずせないトメの代わりにとって上げました。
おかしいと思ったらしいウトが様子を見に来て、ノックしてきたが
トメその音にビクゥッ!!!と反応、

「ごめんなさい、今着替え中です!」

と叫び、ウト退散。
ニッコリ笑って

「大丈夫、私は味方ですよw」

トメパァァァ〜っとなる。

「だから敵に回すなや。なっ?もう私の嫌な事しないよねっ?勝手に家に入り込んで
 服捨てたり、カーテンとっかえたり、近所に嫌味言いまくったり、料理にケチつけたりしないよねっ?
 やってもいない事言って実家の親に謝らせたりしないでしょ?ね?」

トメはただウンウンと頷くだけ、帰りがけに

「仲良くやって行こうね、おかあさまw」

もうまさに「絶望」という言葉がそっくり当てはまる顔になった。
アレから7年間、会うのはこちらから出向いた時だけになり、偽実家に行っても大変丁重にもてなされ、私だけ黄色いご飯を出される事はなくなった。
何も知らない夫とウトは「仲良くなってくれて良かった」と笑ってる。

まあ別に口が堅いんじゃなくて、ただひたすら普通の生活がしたい、それだけです。
他人に家の中引っ掻き回されて、服とか家具とかそういったものが
家を出る前と同じ状況にある、っていうだけでもいいんですよ。
でもしょっちゅう脅しはかけてますよ。
あのバカ女は写真は私が持ってると思ってるんでね…
若作りでなまじ美人なので若い頃は相当もててたトメは浮気はこれで知ってるだけで3回目。
2回は何とか許してもらった。
でも仏の顔も三度までですからねぇ〜。
離婚されたら本当にどこにも行くところないから。
トメ実家はもうトメ兄がいるし、トメ妹もトメが嫌い。
当然息子も浮気ばっかりしてた母は嫌いではないが、けして好きではない。
特に「女」をむっちりと押し出す母を見るのは我慢できないそうだ。
まあこんな女だからこそ「自分より若い女」の私が大嫌い。
こっちだって盛りの付いた中年女がしな作ってるの見ると具合悪くなるんだよねw
何と言うか男好きは一生変わらないんだな、としみじみ思ってる。
私もぬいぐるみドロされかけたことがある。

ショッピングセンター内のアイスクリーム屋でクジ引いて
でかいスヌーピーをゲット。
周囲のお客さんからも

「うわぁーー」

と歓声が上がった。
そしたら、受け取ろうと両手を伸ばした私の横から手が出て、盗られた。

サーッと走って

「ほら**ちゃんスヌーピーだよー」

と我が子とおぼしき女の子にヌイグルミを渡そうとする泥ママとビックリしてる私と、

「エ?えええ??」

っていうお客さんの声と

「ちょ…!!」

と叫ぶアイス屋の店員さん。

近くにいた女子高生が

「ちがっ!それ違うっ!ダメっ」

って叫びながら子供の手に渡りそうなヌイグルミを素早く取り上げた。

次の瞬間、泥ママが

「泥棒ーー!!」

と叫んで周囲のお客さん達が

「ええええーーーーっ!!」

我に返った私も

「はぁーーー!?」

と大声で絶叫しちゃったよ。
泥棒はアンタだ…

泥ママが警備員に連行されたあと、私は目撃者が多すぎたために被害者というよりは、たんなる観客みたいな立場になっちゃってw
店員さんが警備員室に行ってくれた。

女子高生に御礼を言ったら

「ビックリですよねー」

と笑ってくれて
でも5分くらいしたら、ふと黙り込んで震えながらポロポロ泣き出した。
あんな大声で

「泥棒!!」

って面と向かって言われてショックが込み上げてきたらしい。
怖かっただろうし、悲しかっただろう。

せめて御礼にとアイス詰め合わせを買ったら、お店の人が大量にオマケ付けてくれた。
美味しく食べてくれますようにと、あの時ほど祈ったことはない。

結婚後すぐ同居。
それ以来、テンプレ通りのイビリをしてくれた姑。
そして、争いごと大好きで姑と争ってる時に嬉しそうに顔を出す姑姉。
私が娘を産んだときなんて、二人して

「この女腹め!」
「男生めなくて何が女だ!」

と散々罵る。
だけど、事態は急転。
私が、とある病気をして手術をした日の事。
目を覚ますと、夫と舅がなんかニッコニコ笑って立っている。
勿論、私が大ッ嫌いな筈の姑がいなくて、「ああやっぱり見舞いにも来ない、でも静かでいいや。」って思っていると、二人から衝撃の言葉が。
私を疎ましく思ってる筈の姑が、手術中に何度も通りかかった医者や看護婦につかみかかったそうな。

「あの子は助かるの?」
「手抜き手術なんかしたら承知しないよ!」
「お願い!今どうなってるの!教えて!」

何度も何度も、心配そうに手術室を行ったり来たりもしたらしい。
舅が

「あれ?お前、嫁なんて嫌いだと言ってなかったか?」

って言うと、ふんとそっぽを向き、

「別に、心配なんてしてない!」

と、真っ赤になって誤魔化したそうな。
つまり、寂しくて相手をして欲しくて、イヤミを言ってる。
そんな感じ。
私はその時信じられず、「私が死ねばいいと思ってわざとやったんじゃ?」ってひねくれた考え方までした。
退院後も、相変わらず口が達者な姑だったが、

「この病気にはコレがいいんだとさ!あんた無知だから知らないでしょ!」

と言って、何気にドサッとリビングに病気についての本を投げ出したり、

「あんたなんて、どーだっていいんだけどさ、一人になったら息子ちゃんがかわいそうでしょ!」

と、熱を出した私を気遣って、イヤミをいいながらも家事や娘の世話をしてくれたり。
その頃から私は、姑は本心でイヤミを言ってるわけではなく、相手をして欲しい弱い寂しがりやかと思い、普通に

「はいはいワロスワロス」

で聞いていた。

別に、私はすべての暴言を許したわけではなく、姑を受け入れようと努力をした。
そんなさなか、舅が今年の5月に亡くなった。
姑は、その日からボヤッと仏壇の前に座ることが多くなったし、イヤミもピタリといわなくなった。

ただただ、元気なくそこにいるだけ状態。
私が何かイヤミを言わせようと、けしかける感じでお皿を割ってみたりもした。
何時もだと、

「こんな皿もひとつも洗えない女が!」

と怒鳴られたのに、

「ケガないかい?」

と言っただけ。
さらに、7月ぐらいには、ボソリと私に向かって

「今までごめんなさいね」

と力なく言い出した。
余りの変貌振りに、私と夫は心配し、アレコレしたが、やっぱり仏壇の前の時間が多くなった。
姑と舅は、当時珍しく大恋愛の末の結婚だったらしく、本当に仲が良かった。

そのさなか、姑姉がしばしば我が家を訪問。
目的は、私と姑を再び争わせるため、色々とけしかけるため。

「ホラ姑ちゃん!嫁ちゃんはこんなだらしない女って言ってたじゃないの!なんで今黙ってるの?あ、なんかいじめられたの?」

等等、色々とイヤミの連発。
姑は

「もうやめてくれ。」

と、泣いて終了、それが姑姉が来たときの日課になっていた。
はじめは、姑姉はこういう形で元の元気な姑に戻って欲しいんだという、家族心かと思っていたけど、違った。
姑姉は私にこう言った。

「姑ちゃんさ、前にこういうことアンタに言ってたよね?なんなら、私がアンタに味方してあげようか?」

この時、ああ、姑姉は姑が心配なんじゃなくて、ただたんに争い事が見たいだけかと悲しくなった。
そして、

「嫁ちゃん、姑ちゃん弱ってるから今よ!」

と、私に囁いた時、ブチリと私の中で何かが切れた。

とっさに、姑姉にビンタをくれてやっていた。
姑姉は、

「この暴力女っ!」

と叫んで、その声で姑がリビングに飛び入ってきた。
そして、姑姉は

「姑ちゃん!この女とうとう本性現したわよ!見てよ!暴力振るわれた!」

と怒鳴る怒鳴る。
姑は力なく、

「もう許してよ。やめてよ。死ねいうなら私が死ぬから!」

と呟いて、泣き崩れた。
姑姉は、

「じゃあ死ねば良いでしょう!うざったいったらありゃしない!」

と叫んで、なんと泣き崩れている姑に一発ケリを入れる。
それ見て再度ぶちきれて、

「私のおかあさんに何するの!」

と、姑姉を、近くにあったビール瓶で殴っちゃった。
コント見たいに結構簡単にビール瓶が割れて、姑姉はビックリした顔でこっちを見る。

「こ、今度は酒瓶で行きますよ!」

と、訳のわからないことを叫んだら、姑姉は叫びながら退散。

なんか、姑に聞き出したら、姑姉は平和な家族って奴を疎ましく思ってるんだとか。
だから、私と姑が仲が悪い時はめちゃくちゃ機嫌が良かったそうな。
詳しくは聞けなかったけど、姑姉はやっぱり戦争で好きだった人と別れて、違う人と結婚。
その時、夫に奴隷のように扱われたらしい。
だから、好きな人と結婚し、好きな人との子供を生み、その上嫁と同居したのがねたましいのだろうと。
イヤミを言ってたときは、やっぱり姑は自分の息子を私に取られるのが嫌な一身。
それに便乗してきたことに気づかず、一緒にいじめてすまなかったと謝られた。
なので、

「これで手打ちにしましょうか?」

と、姑の頬を思いっきり叩いた。
姑は一瞬ビビッてたけど、叩かれた頬をさすりもしないで

「ありがとう」

って言ってたな。

私的には、憎い姑と姑姉をぶったたけて、それで和解できたっつーんだからもうスカッとはしたかな。
今は、姑は徐々に元気を取り戻してるけど、イヤミは全然言わなくなっちゃった。
姑姉は、私を見るとコソコソと逃げ回るようになった。

しかし、私もビビリで、ビール瓶で人を殴ったら後々後遺症が出るかもとビクビクしてる毎日。
でも、夫に聞いたら、なんかの宴会芸で同僚か誰かがやってて、案外たいしたこと無いと。
それでも、瓶だよ?瓶!
今でも実はビクビクしまくっていますが、向こうもビクついて逃げてるから痛みわけでおkかな?

姑の姿を見てると、夫が先立たれたら自分もこうなるかもって事で、やっぱり見捨てられない。
偽善的かもしれないけど、すべては許せないけど、少しは理解できる立場を取ろうかなと思っています。

姑はきっと、言い方悪いけど見捨てられたくない一身で私たちにしがみついてるか、舅という後ろ盾と言うか、いびった後に代わりに謝ってくれる人を亡くしてあんな変貌をしたんだと思う。
私は、その前に私が入院して心配してくれてたのは十分知っているから、あのままでもまあまあ構わないのに。

夫とまだ関係が最悪だった頃の、秘密で別居計画は、白紙にもどしちゃいました。
二週間くらい前、会社でマスクの箱買い斡旋がありました。
家の子は気管支が弱くて風を引きやすいので2箱(100枚×2)、姉も欲しいというので1箱、合計3箱を注文し、それが今日届きました。
ロッカーが少し遠いので机の下に入れておいたのですが、帰宅時に忘れてしまいました。
途中で気づいてUターンしたのですが、もどった駐車場で同僚のAさんに会いました。

「(私)さん、帰ったんじゃ・・」

と、明らかに焦った感じのAさん。
よく見ると、後ろに隠すように持っているのはマスクの入った袋。
でも、Aさんは申し込みの頃には

「インフルエンザなんてもう流行遅れでしょ」

とマスクは買わなかった。
(だから今日届いた人(私含む)に分けてクレクレしていた)
Aさんの机は私の隣で二人用の机なので机の下の空間は共有。
袋の大きさも私のと一緒くらい。

私「なんでAさんがマスクを持ってるの?」

A「(少し間が空いて)貰った」

私「誰に?それ1箱じゃないよね?」

A「誰だっていいでそ。(私)さんには関係ないじゃない」

その後、帰ろうとするAさんと引き止める私とで少しもめてしまったのですが、そこにマスクの担当のBさんがちょうど来ました。

「どうしたの?」

と聞くBさんに簡単に事情を説明。

B「(私)さんのがなくなったのかまだ確認していないんだから少し落ち着いて」

と諭され、私もそれには納得しました。

B「それにね、その袋、名前が書いてあるんだよね♪(←物凄く嬉しそうなBさん)」

知らなかったので吃驚の私(と多分Aさん)。
マスクを受け取る時には名前と数量の書いた付箋紙にサインしてBさんに渡していたので全然気づいていませんでした。

「この辺に〜♪」

と濃いグレーの袋の下の方をみるBさん。
そして

「あれれ〜。ここに(私)さんの名前が書いてあるよ〜。
 Aさんが持っていたのにどうしてかな〜?」

と明らかに某探偵口調のBさん。

その後、上司(他の同僚が私たちがもめているのを見て呼んだ)にAさんを引渡してさっき帰宅しました。
私がイライラしているのを感じたのか、中学生の娘が夕飯作りを代わってくれたので任せてます。
只今、負け組み同居嫁(奴隷待遇)です。
ストレスから生理も止まりました。
夫とはずっとレス。
子どもはいません。
半年前、東京で会社をクビになったコトメが帰ってきました。
ずっと家の中でふんぞり返って、私を奴隷扱いします。
そして今コトメの部屋を掃除してたら、SDカードを拾ってしまいました。
中身は・・・羽目鳥です。
凄いです。

これ、仕返しに使えるかな。

使えそうだけど、どうやって使うんだ?
コトメを脅迫するのか?

ま、とりあえずはカードの内容をコピーして、更にカード本体もどっかに隠しとく。

SDカードの中身、ちょっと現像に行ってきます。

コンビニのコピー機でセルフ現像してきました。
カードはコピーしました。
まだ何もしていません。
ウトメ、コトメ、旦那はいまテレビ見ながら夕食です。
私は台所で一人で残り物食べたり、片付けしたりしてます。
まだ何もしていません。

なんだか、怖くて何も出来そうに無かったり、
でも茶の間で楽しそうにしているあの人たちを
一気に地獄に突き落とす爆弾を持っているような気になったり、
今日は感覚が変です。

台所でこっそりノートPC使ってます。
あの人たちはテレビに夢中で、用事が無ければ私を呼びません。
離婚、ですか。
考えてもいいですよね、
旦那は私が文句を言えば、不機嫌になり
私が文句を言わなければ、別に

「お前って幸せだよな、ストレス無いだろ?」

と笑っています。
ウトメの前ではいい息子です。
旦那は

「お前が仕事をするなら離婚だ」

と言っていたので、離婚は簡単だと思います。
私が求人雑誌を広げたのを見つけたら
「離婚離婚」言ってくれますから。
まずはここを出て行かれる場所を確保ですね。

私は日曜日に実家に連れ戻されました。
偶然、私を外で見かけた兄嫁が、私の激痩せっぷりに驚き、両親と兄夫婦によって、実家に連れ戻されました。
これから病院の予約があるので、10分くらいで家をでなければなりません。

コトメの部屋でSDカードを拾い、現像してから1週間は何も出来ませんでした。
それどころか、こんなマネをしている自分が情けなくて、食欲もなくなりました。
旦那、コトメ、ウトメは茶の間で食事、私は台所で一人で給仕と食事の生活でしたから、私が何も食べられなくなっていても、誰も気がつきませんでした。
頭がぼうっとする事も多くなり、トメが自分の思うように動かない私にイラつき
毎日私を怒鳴ります。
コトメも一緒になって怒鳴ります。
二人の怒鳴り声が遠くの方から聞こえてくるような感覚でした。
そして10日後、ウトから叩かれました。
ウトのシャツの染みが、洗濯しても綺麗にとれなかったからでした。

「お前いい加減なまねして、馬鹿野郎!」

とビンタ。
旦那は

「これからはちゃんとしろよ」

と。
トメとコトメは大笑い。

「馬鹿は、きちんと躾しなきゃね」

と。
私は、もう生きていても仕方が無い、死んでしまおう、と思いました。
でも、私だけ死ぬのはイヤです。
この家族も道連れにしてやろうと思いました。

その日の晩は、一睡もできませんでした。
朝の4時ごろ、まだ真っ暗な中、布団から起きだしパジャマの上にダウンコートを着てコトメの現像した写真を持って、家を出ました。
そして近所の家(未成年者がいる家は除きました。最後の良心です)にポスティング。
高齢毒男のいる家を選んで入れて行きました。
何件か入れたところで写真がなくなり、私は家に帰りもう一度布団の中へ。
そしていつもどうり5時に目覚ましが鳴り、階下へ降りていきました。
いつもどうり朝食を作り、洗濯をし、家の掃除をし、いつもどうりの1日が過ぎていきました。
ウトメに何か言ってくる人がいるかとも思いましたが、誰もいないようです。
言いにくいかな、コトメが全裸でベッドに大の字に縛られてる写真、アングルは下のほうからでしたから・・・。
「お宅のお嬢さんの・・・」なんてお年寄りには言いにくいですよね。
顔もはっきりわかるの選んだし。
で、同じものと相手の男の顔がはっきりわかるものと、さらに現像。
アソコのドアップも現像、で複数枚セットにして、さらにポスティング。
近所では噂になったかもしれませんが、ウトメコトメは何も知らずにいました。
コトメと相手の男は変態みたいで、いろんな事写真に残してました。
私は徐々に刺激的な写真を現像し、ポスティングしていきました。
ちなみにSDカードは、私のスニーカーの中敷の下に隠しておきました。

私は拒食と不眠症で、見るからにお化けみたいになっていました。
ある時、ついに写真を持ってコトメの同級生が怒鳴り込んできました。
コトメのハメ撮りの相手は、同級生の旦那だったようです。
ウトメは目の前に叩きつけられたコトメの痴態写真に愕然、顔面蒼白。

「嫁子は台所へいってろ」

と私は追いやられました。
ここまできても犯人は私だと想像も出来ないみたい。
本当に私はナメラレテルんですね。

コトメ同級生「訴える」とか
               「この恥知らず」とか

散々騒ぎ、
大パニック状態の時に旦那帰宅。
旦那は騒ぐ同級生を乱暴に

「警察呼ぶぞ!出て行け」

と追い出しました。
同級生はコトメにむかって

「アンタなんか死ぬまで結婚出来ないんだからね!」

と怒鳴り帰って行きました。
ウトメコトメ旦那はまだこの時、この写真があちこちにばら撒かれたものだと思っていませんでした。
私を

「お前は入ってくるな」

と追い出し、緊急家族会議。
同級生とその旦那のもとにあるコトメの写真をどうやって取り戻すか・・・・、たぶんネガもあっちにある・・・みたいな声が聞こえてきました。

そして先週の金曜、トメの言いつけで郵便局に行った私を呼び止める声。

「ああ、やっぱり、どうしちゃったの?」

と兄嫁。

「どこか具合悪いの?相談乗るから、誰にも言わないから、何でも言って!」

と本気で私の様子を気遣っている顔。
こんな人間のクズみたいな私に、どうしてこの人は優しいんだろう・・・と思ったら、堰を切ったように泣けてきました。
兄嫁の車の中で、30分くらいワンワン泣き続けました。
兄嫁には何も言えませんでした。私がした酷い事も何も。
兄嫁が車で家まで送ってくれると、トメが飛び出してきて

「嫁子!何時間油うってんだ!」

と怒鳴りましたが、兄嫁の存在に気がつくと

「あら、お兄さんのお嫁さん」

と突然ヘラヘラ。
心配そうに見つめる兄嫁を尻目に、私は黙って家に入りました。

その日の晩に両親から電話がありましたが、旦那が出て私には取り次ごうとしませんでした。
翌日、両親はやってきましたが私は部屋から出してもらえず
両親も家には上げてもらえず「嫁子は出かけている」と旦那はふたりを追い返しました。
そして日曜、今度は両親と兄夫婦がやってきました。
ごまかして玄関先でドアを閉めようとする旦那を兄は押しとどめ、ウトメと両親がモメている隙に兄嫁が家の中に突入。
部屋にいた私を連れて、家を出ました。

ウトメと旦那はコトメの秘密を知った私を家に帰すのは嫌だったようです。
旦那は

「嫁子待て、ちょっと待て」

と私を兄嫁から引き離そうとしましたが、兄に

「怪我したくなかったら、妹から離れろ」

と凄まれ

「スイマセン、スイマセン」

でも私には

「話し合おう、な、話し合おう」

と兄嫁の車に乗せられた私に、追いすがります。
ウトメも

「一度ウチがもらったもんを!」と

騒ぎましたが、兄に睨まれ、「ちっ」と黙りました。

私は私は私がしたことを、両親にも兄嫁にも言えず、実家にいても、食事をとることも、眠ることも出来ません。
両親と兄夫婦は近距離別居なのですが、私を一人にするのは心配だと、母か兄嫁のどちらかが常に家にいます。
旦那は一度迎えに来たようですが、父に追い返されました。
両親はもう私を旦那のもとに返す気はないそうです。
それから、兄嫁は兄嫁の友人を通じてカウンセリングを探し、今日の予約をとってくれました。

SDカードはまだ、私の家を出る時に履いてきたスニーカーの中敷の下にあります。
カウンセラーにも本当のこと、言えそうにありません。
勤めていた会社で盗みを働き、バレて退職させられた派遣泥ママの話

私が当時勤めていた会社は、工場などで使われる大型装置のメーカー
一機数億円で取引され、当然各部品も恐ろしく高価
でも、その交換部品も壊れてしまえばただの産業廃棄物
なので、産廃処理業者に処理してもらわなければいけない
(工業用の薬品なんかを使っているので、普通の業者には任せられない)

ひとことで交換部品と言っても大きさは手のひらに乗るぐらいのものから
フォークリフトでないと動かせないような物までいろいろ
通常は会社の近くの倉庫に一時保管し、一定量集まると業者に連絡していた

ある日、倉庫の産廃置き場がそろそろ一杯になってきたので業者に連絡をして
翌日に回収してもらう手配を取った
そして回収日当日、倉庫の鍵を開けて業者の人に

「このコーナーに置いてあるもの全部おねがいします」

って指差した先には、何もなかった・・・

超びっくりした

ひとつ100キロ以上ある部品が積んであったのに、ない!(すぐに警察に通報)

そしたら産廃処理業者の人が、

「最近、金属系の産廃専門の泥棒が出てるので、知り合いのリサイクル業者に連絡してみましょうか」

って言い出した
産廃処理は、回収した後国が定めた基準で処理をして
安全確認したものでリサイクル可能なものがあれば
リサイクル業者に卸す決まりになっているらしい
だけど、最近は金属(特にアルミとかリサイクル率が高いもの)
を中心とした廃棄物泥棒が横行しているとかで
未処理の産廃が出回っているとのこと

今回盗まれた金属部品は確かに高価な類のものが多く
泥棒からしてみれば宝の山だったかもしれない
でも、劇薬が全く処理されないままの状態で部品の中に溜まっていたわけで
人体には極めて有害!
そんなもの未処理でリサイクルに出したら、絶対にどこかで怪我人が出ているはず

結果を言うと、県内のリサイクル業者で重度の薬品ヤケド患者が出て
すぐに足が着いた

しかも、犯人はウチの会社の派遣従業員(30代、2児の母)
ダンナが工事現場で働いていて

「この前現場で銅線が大量に盗まれた、高く売れるらしい」

って言ったのを聞いて、

「会社の倉庫にある産廃ももしかしたら売れるかも!
 どうせお金払って処理するんだから、その前にもらっちゃえ!」

って閃いちゃったらしい

回収日はわかってたので、前日の仕事が終わってから速攻で
リサイクル業者に産廃を全て売り払った
売り上げは30万近く行ったらしい
しかし、哀れなリサイクル業者の作業員たちは危険な薬品まみれの部品を解体する作業中に薬品ヤケドで重傷(主に顔と両手、両腕)
死人が出なかったのが不幸中の幸いと言われるぐらい・・・

当然、事件が発覚した時点で雇用契約も終了→派遣会社に強制送還
その後、怪我を負った人たちとは示談(高額の治療費や慰謝料を請求された)
しかし、夫には離婚され子どもも取り上げられた、と聞いた
会社の物を無断で売り払ったことも問題だけど、
「産業廃棄物が危険物であることを知っていながら、それを業者に伝えずに怪我を負わせた」
ってことは実刑降りてもおかしくないと思うんだけど、どうやら実刑は喰らわなかった模様

それでも、派遣もクビ、離婚されてどうやって示談金払うんだろうと思ったけど
後日ソープで働いているというウワサを聞いた(あくまでウワサだけど)
顔に薬品ヤケドを負った被害者を思えば
ソープで働いてでも五体満足で生きているのはまだマシだと思ったりもした
いつかやってやろう! と思ってたことを土曜日に実行してみたプチ話。

アポなし訪問が多く、夫のいないところでは盛大に、いてもやや控えめな嫌味や小言の多いトメ。

土曜日は旦那が休出で前もって

「俺はいないから来ないでよ」

と言ったのに夕方にやってきた。
ぐちぐち文句言われても最近の私は

「へー。そうですかー」

とスルーなので
トメ的にはストレスが溜まっていたらしい。

夫から帰るメールが来たので夕食のカレーの準備をし始めたら、トメは

「息子タンはいつもお母さんのカレーが一番おいしいって言ってくれたのよ」だの
「ちゃんと食べられる物なんでしょうね?」とか

もう最初から喧嘩腰。

いつも人が料理作ってる間はテレビ見てて、あとで文句言いながらばっちり完食するくせに。

「当日にカレー用意したって味がしみこんでなくておいしくないのに、
 あなたったらこんな時間まで遊んで・・・息子タンは働いているのにグチグチ」

だののノンストップ小言を無視して、小麦粉と全粒粉を合わせてふるってお湯で練り始めたらトメが

「あなた、何してるのよ?」

と不安顔。

「カレーの準備です」

とだけ答えてせっせと粉を練って、ボールで寝かせてから
ヨーグルトとかココナッツパウダーとかスパイス色々出してきて、すり鉢(石臼ないから)でホールのスパイスをゴリゴリブレンドする頃にはトメは無言になってしまった。

「スパイスはこんなんでいいですか? お母さんチャパティ広げて焼いてください」

と言ったら

「そんなの知らないわよ!」

と怒る怒る。

「お母さん、カレーにうるさいって言ってたじゃないですか」

って笑ったら

「私は日本人よ!」

と怒鳴られた。

「私だって日本人ですよー?」

って言い返したらギャーギャー言うから

「やだなぁ。知らないなら知らない、出来ないなら出来ないなりに口出さないで下さいよ。
 『うるさいんだよクソババア』って言っちゃいますよ?」

と脅してみた。

その後はトメが口開くたびに

「『クソババア』って言われたいんですか?」

と何度も聞き返すと、
トメはようやく静かになったので、カレー煮込んで、チャパティ(薄い煎餅)広げて、夫の車が窓から見えた所で焼き始めた。

「ただいまー! 今日はカレーなの?!」

と喜ぶ旦那に玄関に突進してったトメが

「ねぇ! 嫁子さんがクソババアって言うのよ!! 嫁子さんの変なカレーより私のカレーの方が好きよね?!」

と、お帰りなさいも言わずに詰め寄ったので(に?)
夫は

「なんで母さんがいるんだよ! 嫁のに決まってるでしょ! 
 母さんのなんかカレールーの味だけじゃん! それにクソババアは本当でしょ!」

と、ばっさり切られて凹んでた。

トメはその後

「ひどい」だ

のグチグチ言いつつおかわりまでしたけど、

「今度お母さんが来たら是非カレー作って食べさせてくださいね。あれだけ文句言うんだからきっとすっごくおいしいんですよね?」

と脅したところ

「もう来ないわよ!」

と怒って帰って、以来電話もメールも来ない。
平和だ。

カレーはともかくクソババアって連呼できたのが嬉しかった。
これを機に大人しくなってくれると嬉しいな。

義実家滞在中の正月2日の夜6時を過ぎてからいきなりトメが

「嫁子さんごめんね! 今日はトメ妹夫婦とその子供たち夫婦(旦那従兄弟夫婦)三組が来るんだった!
 私、嫁子さんがカレー作ってくれるって散々言いふらしておいたのに、嫁子さんに頼むの忘れていたわ」

と、口調だけは申し訳なさそうに言い出した。
なんだそりゃー発言に旦那もウトさんもコウトくんもトメに文句言うけど、

「だって忘れちゃってたのよ」

とトメは開き直り。

「皆で嫁子さんのカレー楽しみにしてたけど、作るの無理よねぇ? ウチにはスパイスないもんねぇ。
 でもスーパーも閉まってるし、出前も休みだし、コンビニ弁当にしましょうか?
 嫁子さんが作れれば良かったけど、無理だもんねぇ」

呆れたウトさんが

「お前それは嫁子さんいじめだろ!」

と怒ってくれたよ。
一応冷蔵庫確認したら、冷凍庫に鶏肉やエビ、卵も野菜もヨーグルトもあるから作業始めたら

「ウチにはスパイスないのよ〜」

とニヤニヤ。
ウトさんがついにそれでキレて新聞をトメに投げつけて怒鳴りつけたのを遮って、

「スパイスあるから作れますよ。ほら」

って持参のスパイス瓶を見せてあげた。
トメ目玉ドコー?状態。

「何で持ってるの?!」

って叫んでたから

「私、インド好きなんです〜」

って笑っておいた。
実は事前に旦那従兄奥さんから
『インドカレー作ってくれるって聞いたよ! 楽しみにしてるね』ってメールが来てたんだよね。
トメからは何も連絡ないから、これは何かあるなーと私も意地悪思考で用意していた。
(実は豆類、チャツネ、小麦粉まで持参。荷物重かった)

それでトメを説教中のウトさん以外のメンバーに手伝って貰って、
カレー4種類くらい作ってチャパティ焼いて、親戚たちも来て、無事に夕食は食べ終わりました。
ちなみにトメ、やっぱり今回も食べる気だったみたいだけど、ウトさんがトメ妹たちにイビりをばらす→皆からやんわりだけど非難されて泣く→それでもカレーを食べようとする→ウトさんに怒られて一人別室で餅食べてた。
現在、ウトさんからトメには息子夫婦への接触禁止令が出て、静かな生活です。

カレーはチキン、エビ、卵、豆野菜を作った。
ベースはほぼ同じで玉ねぎやトマトの量なんかが違うだけだから簡単だったよ。

トメは『皆の期待に応えられない、ササッとカレーの作れない嫁』と貶したかったみたい。
トメ自身の立場が悪くなるなんて微塵も思ってなかったところが…w
夏休み中に車とIQ84を泥された。
車の方は同じサークルのAさんに。

「私さんアイシス3日ほど貸してよ。レンタルは高いの。ガソリン代は払うから」

と言われた

「まずAさんは車の保険の年齢にひっかかるから」

というと

「旦那37歳だから」
「旦那が運転するから」
「旦那の方が私さんより運転うまいから」

「だめだめ」

「おねがい」

「むりむり」

「頼むから〜子どもも楽しみにしてるのよ」

と問答が続く。
(A家族はキャンプに行く予定だったが事情があり持っていた車がない)

「とにかく無理なもんは無理!あきらめてレンタルしなよ」

とそんな感じで終わった。

そして数日後、夏休み中の旦那に子どもをまかせ私は久しぶりに仕事に向かったが帰ってきた時に車が無かったので、旦那と息子がどこかに出かけたかな?と思った

家の近くまでくるとゲームの音が聞こえたので、息子を置いてどっか行ったのか?と思ったが旦那はリビングでいびきをかいて寝ていた。
起こしてアイシスは?と聞くと

「Aさん夫婦が来て、貸す約束をしてたと言われたから貸したよ〜
 僕のスペア渡しといたから^^スイカもらっちゃった」

ちょwwwwwwおまwwwwwwwwww

「約束なんかしてない!もしそうだとしたら(貸すなら)言ってるから!
 明日義実家行くんでしょうが!あの道を車無しでどうやって行くのよ!」

「えっそうなの?えーっと・・・ごめん電車で行こうか^^」

ここから関係無い夫婦喧嘩に発展。
と言っても私が怒ってるだけ。

普段からたまっていた旦那への不満をだーっと一通り言い終えて
落ち着いてから、Aに連絡をしなければと思い携帯の電源を入れた
(いつも仕事に入る前に電源を切ってそのままにしてしまう)
メール2件。
旦那から

「何時に帰りますか?昼ごはん食べましたよ」

とAから…

「ありがとうございます(キラキラ)楽しんできます(笑顔)」orz

すぐさまAに電話。
しかし県外か電源(ry
旦那の話では昼前にきたそうだ。
昼過ぎだったのでキャンプ場にそんな早くつくはずがないので電源を切ってる!

旦那「あきらめようよ。息子もスイカ食べたし。僕らがレンタカー借りればいいでしょ^^」

なぜうちがレンタカー借りなければならない・・・
この時ふと気付いた。
キャンプって早朝から行くよな?と。
もしかしてまだ家にいるかもしれない。

「もうすこし息子よろしく!」

と言い、原付きに乗りA宅へ向かった。

・いなかった。しかし、Aさんと同じ団地のBさんに出会う
・B「借りるって聞いていた」BさんからA旦那の番号ゲト
・A旦那にかけるも1度目は出ず。2度目「電源入ってません」確信犯かよ!
・張るか帰るか葛藤→帰ることに・・・
・旦那と話し合い→旦那「Kはやりすぎだと思う」「そうかしら?」「僕が悪かったし・・」「ええまったく!(^ω^#)」
・Aにメール「一度連絡下さい。警察行くよ」
・夜ようやくAから電話
 A「警察ってそんな大げさな!旦那さんはいいって言ってましたよ?」
 私「あれは私の車。今どこにいるの?」
 A「家にいます」
 私「車は?」
 A「路駐してます」
 私「orz(言葉にならない)」
 私「旦那とそっち行くから」

旦那は温厚で優しくて真面目な糞馬鹿です。

・AさんBさんとはまた別のママ友CさんDさんEさんと子どもたちがBBQのためうちに。
・カウンターに旦那のIQ841巻2巻。話題はそれに。CさんEさん私は読破。
・「ノルウェイ映画化だよね」など村上春樹の話に。Dさん村上知らない。つまらなさそう。
・荷物はリビングに置きっぱなしで庭で音楽をかけBBQを始める。
・14時ごろには片づけを始めて16時にはおひらき。旦那18時に帰宅。
 「あれ?僕の小説どこ?」「そこに・・・・ないわね。あれ?息子、小説知らない?」
 首を振る息子。「おかしいな〜」と言いながら探すが見つからず。
・旦那ひさしぶりに落ち込む。続きを楽しみにしていたよう。
・翌日夕方。旦那またIQ84買ってきたorz
・後日Dさんから村上の話をふられる。Dさん「みんな話してておもしろそうと思って読み始めたの」
・そして数週間後に旦那の部屋を見てて気付いたが、ねじまきとノルウェイも無くなっていた。
・それもまた買いなおす旦那orz
嫁は義両親を敬うものだ等と、常日頃からうるさい車で2時間ほどの別居トメ。
やれ旅行に連れて行けだの、食事に連れて行けだの
一切金を出さない。
それどころか、嫁はどうの早く孫産め等、我が家の事にやたらと口を出す。
”口は出すけど金は出さない”典型のトメ。しかも、自分のダラ加減は棚に上げっぱなし。
旦那やウトが〆ても「嫁子さんの為を思ってのことなのに。」とお決まりの台詞。

先月末にも旅行に連れて行けと遠まわしに催促の電話。
スールーもいい加減鬱陶しいので、ココで以前読んだDOQ返しを決行することにした。

トメ宅に旅行チケットを書留で送った。
チケットが到着した日に電話があり、

「やっと嫁子さんも、嫁ってものが分かってきたのね。
まあ、今週末は楽しみにしてるわ。それに、旅行は人数が多い方が楽しいのよ。」

と、ありがとうの一言もない。相変わらず失礼な人だ。
でもまあいい。

同じく大トメ宅にもチケットを送った。
大トメ一人では心配なので、同居しているウト姉も誘った。
ウト姉は

「え?私もいいの?」

と戸惑っていたものの参加決定。
もちろん、私たち夫婦も参加。
トメ観察の為にね。
ダラトメはきっちりしている大トメと、さらにきっちりしているウト姉が大の苦手。
ウト姉の旦那さんが不慮の事故で亡くなり、子連れで実家に戻った事もあり
トメは同居を免れている。

ウトには旦那が根回し。

「母さんが人数が多い方がいいって言うからさ、ばあちゃんと伯母さんも誘った。 
この事は母さんには内緒にしておいて欲しい。現地に行ってからびっくりさせたいし。
それから、部屋は親父たちとばあちゃん達は一緒でいいかな?」

と。
ウトは単純にみんなで旅行楽しい〜。くらいの考えで、

「おう。一緒の部屋でいいぞ。父さんと嫁子さんが一緒の部屋って訳にはいかんからな。
母さん(トメ)と婆ちゃんたちなら同じ女同士だから問題ないだろ。」

とありがたいお返事。

旅行当日はウトメ、大トメ&ウト姉、私たち夫婦がそれぞれ現地へ集合。
まず私たち夫婦が到着し、続いて大トメ&ウト姉到着。
遅れること1時間ほどでウトメが到着。
部屋に通されて、呆然とするトメと満面の笑みのウト。
その後私たちは部屋へ戻り温泉を楽しみ、お楽しみの夕食。
6人で個室に案内され、海の幸三昧。
さすがにトメの嫌味攻撃もなく、とっても美味しく頂きました。
大トメは終始ご機嫌。
可愛がっている孫から旅行の招待。

「嬉しいねぇ。息子夫婦は何もしてくれないのに、孫達がウト姉まで一緒に招待してくれて長生きするもんだね。」

と言ってくれた。
ウト苦笑いも酒が入って機嫌は上々。
大トメさんゴメン、違うんだ利用しちまったんだよ。

トメはその後私たちの部屋へ来て文句タレ三昧。

「大トメさんたちが来るなんて聞いてなかった。家族旅行なのに。」

だって。
すかさず旦那が

「え?俺達とお袋達が家族なら、ばあちゃん達とお袋も当然家族だろ?
それに、旅行は人数多い方が楽しいっていつも言ってるだろ。
招待してるのに文句ばっか言うなら、今後一切旅行とかしないからな。」

思いがけず愛しの息子タンから反撃を食らい、しょぼくれながら部屋へ帰っていきました。
翌日の朝食は部屋食。朝風呂後、夫婦水入らずでの朝食は美味しかった。
ウトメの部屋はどうだっかなんてどうでもよくなってたよ。

旅行後はトメからの電話も今のところなく、平穏な日々を送っています。
うちの家族に経理の人間がいる。
以下A。

Aの勤めてた会社が不況で倒産し、再就職。
ごく小さな会社で帳簿がgdgd、これを何とかするのが仕事。
しかし領収書はまとまってないし、小口現金のメモすらあいまい。

そして事務のお局がすごいイビリをする。
お昼のお弁当をAの分だけ注文しない。
当番制だった掃除を新人の仕事だと全部やらせる。
お茶を淹れる時もAだけスル―。
自分が書く書類をAに書かせ、取り上げて提出。
出納のことで不明瞭な部分について聞くと、

「忙しいから聞かないで!」

とキレる。
そしてその事を

「Aさんは人に質問してばかり、仕事ができない人だ」

と社長に報告。

さらに、Aは鍵を持ってないのに鍵をかけて先に帰ってしまう。
鍵がないAが慌てて電話しても携帯の電源が切れてる。
他に鍵を持ってる上司は出張で不在。
彼らが帰って来る夜遅くまで、会社に残るはめになった。
翌日文句を言うと

「あらいたの〜、気付かなかった」

とニヤニヤ。

Aはその時点で、「これはやってるな」とピンと来た。

そこでイビられつつじっくり帳簿の整理整頓をしたら、案の定お局の横領が発覚した。
その金額7桁。
今まで経理がgdgdだったから発覚しなかったらしい。
それでAをイビって追い出そうとしてたと。

お局は申し開きの場で、生活費が〜、子供の学費が〜と泣いた。
お局の旦那は普通に仕事して稼いでおり、お局の給料は全部自分のお小遣いのはず。
ブランド品多数、髪の毛はいつもきれいにしていて、自分専用の新車だって持ってる。

だがそんなのは家庭の問題だからと、お局は円満退職という形にして、退職金は横領の返済に充てるという事実上のクビ。
警察に引き渡せよ!と思うかもしれないが、この手の横領犯は警察沙汰にしたり、クビだとはっきり宣言すると、逆恨みして何をするかわからないからというAの経験からの判断。

しかしお局は表向きは面倒見のいい姐御だった上、退職の理由を

「Aがね…ううんなんでもないの」

という言い方をする最後っ屁をかましたので、事情を知らない平の女性社員からAはハブられている。

うちの会社の課長も横領で解雇だったけど、告訴しなかったのは刑務所に入れると働けないから、別の会社で働いて金返せ、だった。

Aさんのハブについてはどこか相談できる窓口があると思うよ。

小さな会社なので、住んでるのが地元民ばかりなんだって。
お局も会社の近所だから、噂になると生活に影響して、引っ越したりしなきゃならなくなる。
子供もいじめられるだろう。
引っ越す金があるなら返金に充ててもらうし、夜逃げされたら探すのが大変。

家族ひとつと会社の利益を考えたら、ハブられても屁でもないそうだ。
事情を知ってる上司たちは理解してくれてるし。

逆ギレされた時の方がほんとにめんどいらしい。
塀の中に入れちゃうと金返って来ないし、家族からは恨まれるし散々だって。

ちなみに昔、Aに逆恨みした社員が頃すつもりで我が家に侵入しようとしたりとか、車を壊された事もある。
この時は引っ越ししました。
追い詰められた人間は狂います。

Aはそろそろ隠居の年齢だし、秩序や正義のために危ないことはして欲しくないです。
せめて仕事から帰ったら家族で労わります。
以前、トメが勝手にうちのタンスを開けて私の下着をチェックしたらしく
気がついたらベッドの上にエロ用下着が整然と並べられていて大ショックを受けた。
トメに抗議したら

「派手な下着ばっかりだったわね〜、あんなもんにウチの息子のお金使って…私なんて三枚380円で済ませてるわよ!」

と嫌味を言われた。
ムカついたので通販でエロ下着セットを大量購入し、トメたんすから古いデカパンを全部撤去して代わりに詰め込んでおいた。
その晩すぐに抗議してくるだろうと思ったが、なぜか来なかった。
おかしいな、トメ着替えなかったのか…?と思いつつその夜は就寝。
翌朝仕事に行こうと外に出たら、いつもは陰気な顔で庭木に水やりしているウトが超上機嫌で

「おはよう!」

と声をかけてきた。
もう、ニッコニコ。
さらに、いつもその時間には寝ているはずのトメまでが箒とチリトリを持って
庭掃除をしながら私に

「オハヨウ嫁子さん^^」

とニッコニコ。
そのときは???だったが、あとになってふと思い返してみると
夜、ウトメスペースで何か変な物音がしていたような…
さてはあれはギシアンの音だったのか!と気づいた。
ウトメは冷め切った夫婦だったのだが、どうもエロ下着で何かが起こったらしい。
気持ち悪いが、それ以来トメがウトに手をかけるようになってうちへの突撃が激減したので結果オーライ。
先日ママ友3人で、フリマに1ブース共同出店してきました。
1ブースを3等分だし、あまりたくさん持っていけないということと、楽しかったら次回はひとりで出店してみようと思っていたので、子供の服と小物、バッグやアクセなどの中古品だけを並べました。
でも、何も売れなかったら悲しいので、新品のブランドタオルセットを10箱くらい持って行き、出店料と交通費くらいは稼ぐつもりでした。
で、タオルセットを大きなダンボールに入れて後ろのほうに隠しておきました。
お昼も過ぎて客足もピークくらいのときに、やっぱりタオルを持ち帰るのが
馬鹿馬鹿しくなって、売ってしまおうとダンボールを開けようとすると、明らかに軽い。
つか、封をしていたガムテープ剥がそうと手をかけたら、ガムテープごと箱が浮いた!
当然中身はカラっぽでした。

「えええーーーっ!!!」

と驚きの声をあげながら周囲を見渡すと、ママ友のひとり(ママ友A)が明らかにキョドってる。

「ここにタオルセット入ってたの知らない?」

と声をかけるも、

「え〜知らないよぉ」

との返事。
すると、隣のブースのおばさんが、

「それってセリーヌとかウエッジウッドとか?」

と聞いてきたんで、

「そうです!あとはラルフとかバーバリーとかです!!」

と言うと、

「さっきその人(ママ友A)がタイムセールとか言って一箱1,000円で売ってて、あっという間に売り切れだったわよ?」

と言われ、ママ友フジコ。
どうやら、私がほかのブース回っているあいだに、もうひとりのママ友Bが遠方から来た知り合いを出迎える為駐車場へ向かったみたい。
ひとりになった隙にタイムセールやらかしたらしい。

「私だから1,000円でも完売できた!」

とか寝言言ってたんで、

「とりあえず全部新品で弁償してくれる?
 オク使ってもリサイクルショップ使ってもいいから、とりあえず新品箱入りで。」

とリスト渡し、

「いいわよ〜フフン♪」

と了承を得たので、事務局でリストをコピーしてもらい
ママ友Aの『商品で弁済します署名拇印』をもらい、

「じゃあこの話は解決ってことで。」

とその場の雰囲気をこれ以上壊さないようにフリマ続行した。
後日

「商品かき集めるの時間かかりそうだし、10,000円返すわ。私のおかげで儲かったわねwww」

と言ってきたので、

「いいえ、商品で返してください。期限は1ヶ月あげますよ!」

とはねつけ、昨日その期限だった。
ご主人と話して和解し、今から20,000円受け取ってくる。
ちなみにオクで買い集めたら40,000円以上かかると思う。
(他の人だったらもっと高く売れただろうけど)
私だから1000円でも完売したのよ!ですか。
もっとも自分の持ち出しじゃないから投げ売りなんてできたのかもだけど。
なにより売るために持ってきたものがなくなってたら騒ぎになるのも当然だろうに、獲物目の前にするとそんなことにも気が回らなくなるんだなあ。
泥にも「自分馬鹿です」宣言乙。

20,000円受け取ってきました。
なぜ20,000円なのかというと、1箱2,000円で売るつもりだったからです。

ママ友Aは、結局1つも買い集めていませんでした。
ママ友Bによると、Aは指定のものをオクで探してみると、10円、100円スタートのものがいくつか見つかり、締め切り2日前になっても自分以外の入札がないので、余裕で10円で落札できると思ったらしいです。
しかし、当然というか、半日前には3,000円超えてるという。
デザインまで同じものはきっと入手不可能だと思われたので、同じブランドで同じセット内容ならばデザイン不問ということにしておいたのだけれど、それでも1箱1,000円以下では落札不可能とわかり、

「(私)さんてふざけてるわよ!フリマで売ろうとしてたんだから、
 要は不用品なわけでしょ?
 なんでわたしが同じもの買い集めなきゃいけないのよ?
 10,000円で売ってもらって感謝されることはあっても、こんなに上から目線で命令されることないわよね?
 もしかして(私)さんって心の病気じゃない?」

と言ってたらしい。
本当は1週間くらいで定価とオク相場、2,000円で売るつもりだったことを伝え、今後は一切こんなことしないようにしてくれたら、20,000円貰って和解しようと思ってたけど、(このことはBさんにフリマ当日伝えていた)
上記のことを言ってたんで、ご主人を巻き込む結果となりました。
いろいろぬるいのはわかっていますが、同じマンションで子が同じクラスなんで・・・

旦那さんは最初は「何言ってるんだ、このおばはん」という反応でしたが、署名拇印のリスト見せたあたりから、モゴモゴしはじめ、嫁に事実関係確認するも、嫁はナナメ上向きながらファビョーン。

「私そんなことしてないわよ!!」

と突っぱねれば良さそうなものを、

「親切でしてあげたのに恩知らず!」

なんて言うものだから、旦那さんも事態を把握した感じしました。
今日は、

「申し訳ありませんでした」

と、20,000円と菓子折りを渡されましたが、菓子折りは辞退させてもらいました。
私の実親は毒親だった。
実父が働かない。
働いても続かない。
母もさっさと別れればいいのに、離婚せず働き詰め。
私が就職する時に、母だけでも一緒に暮らそうと言ったんだけど「お父さんが云々・・・」で、結局父のために働いて亡くなった。
父は、お金がなくなると私のところに来て、せびる。
職場に来たこともあって、恥ずかしかった。

結婚を意識してない時に、旦那と一緒にいる時に、運悪く突撃されたこともある。
私からお金を受け取るまで動かないし、旦那も父のことは説明前だったから、邪険には出来ず困ってた。

そのうち、父は結婚が決まったことを知ると、旦那の職場に電話したりしだした。
父の異常さは、突撃された直後に旦那に説明したから、以降は毅然とした態度をとってくれてたし、旦那職場の方々も理解してくれて、協力してくれてた。
旦那家族も「嫁ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」と私を受け入れてくれた。

ある日、父から電話があった。
今までずっと父の言いなりになってた私は、結婚を機に断ち切りたいと決心。
もうお金を渡せないし、二度と会いたくないと絶縁宣言。

そしたら、父から人の親とは思えないくらい、酷いことを言われた。
仮にも、実の親である人に貶されたショックを受けて、泣きながら電話を切った後すぐに、義姉から電話。

「嫁ちゃんが暇なら、一緒に映画でもとか思ったんだけど・・・

って。

父との電話の直後だったし、頭の中パニックだったし、泣いてたしで、ちゃんとした会話にならず、そんな私を心配して、義姉は駆けつけてくれて、落ち着くまで一緒にいてくれた。

義姉は、

「今は辛いかもしれないけど、嫁ちゃんなら乗り越えれる。私と弟がついてるんだから。
 お義父さんにとって、嫁ちゃんは娘だけど、今の嫁ちゃんは、私の妹でもあるんだからね」

と言ってくれた。
父と母のせいで家庭が・・・とか、今まで考えられなかったから、また泣いてしまった。

それからしばらくは、義姉がよく一緒にいてくれるようになった。
父からの電話に、出てくれることもあった。

私と話が出来ない父は、どこで調べたのか、自宅前で待ち構えてた。
あの時、父が先に私に気づいてたら、どうなってたか分からないかも・・・。
急いで隠れて、警察に・・・とか考えたけど、仮にも父親。警察が来ても、対処してもらえないのは明らか。
旦那に電話しても、仕事中なのか出ない。

これ以上、迷惑かけてもいけないとは分かってるけど、どうしたらいいか分からない。
すがるような思いで義姉に電話したら、すぐに出てくれた。
泣きながらだったし、ちゃんと話せなかったけど、義姉は分かってくれて、すぐに駆けつけてきてくれた。
父は、まだ玄関前にいた。

駆けつけてくれた義姉は、なぜかスーツに眼鏡。

「嫁ちゃんは、私の後ろでね」

と言って、父の待つ玄関へ。
父は何か言いかけたけど、義姉がそれを止めて

「まぁ、立ち話もなんですし、お茶でもいかがです?奢りますよ」

と、近くのファミレスへ。

「はじめまして。義姉の姉子です。」

とニコニコと話し出す、義姉。
父は、その様子に気圧されながら、嫁子が金をくれないと云々と言い出した。

「おいくら必要なんですか?失礼ですがご職業は?」

と淡々と話す義姉は、まるで他人のように見えました。

「当座は三万で・・・いやぁ、仕事がなくてね」

と場馬鹿正直に答える父。

「いえ、そうでなく、嫁ちゃんを手放すには、おいくら必要ですか?」

これは、私もびっくりしました。

義姉は改めて言葉は悪いですが、嫁ちゃんは私どもが買い取ります。と。
父は妙な顔して

「ま、100は必要だ」

なんて答えたんですよ。
義姉は

「100万で十分なんですね」

と言いカバンからお金を取り出して、テーブルの上にばら撒きました。
当の私はビックリして言葉が出ず。

義姉の言葉は続きます。

「このお金を受け取ったら、嫁ちゃんには一切接触しないでください。
 ちなみに、会話は全て録音しております」

と、父に凄み父がお金を手にした瞬間

「成立ですね。」

とだけ言い、私の手を掴んで店を出ました。
もちろん、会計は済ませてw

そのまま、旦那実家へ。
義姉から全て話をしてくれて、旦那両親は優しく抱きしめてくれました。
義姉には、その時のお金を少しずつ返してますが、

「私が勝手にしたことだし、そんないいのに」

となかなか受け取ってくれません。
無理やり渡してますけどねww

それから、入籍まで父の干渉は若干あったものの、義姉の

「出るとこ出ましょうか?」

の一言で、まったくなくなりました。
今は、義両親と旦那と義姉、仲良く暮らせてます。

この幸せがあるのも、義姉のおかげだと思うと申し訳ない気がするのですが、

「家族になったんだから、気にしないの!」

という義姉の言葉に救われてます。
二年前にウトが浮気したときのこと。
心労で倒れたトメを助けに駆けつけたとき、

「恋する権利は誰にでもある。俺は別に誰にも迷惑かけてない!」

と言い、ブチギレた夫と殴り合いになっていた。
その後ウトメは離婚し、ウトはすぐ浮気相手と再婚。

昨日ウトがうちに来た。
現妻が浮気して出て行ったんだと。

「トメ子はどうしてる?今更ながらあいつの気持ちがわかった、謝りたい」

とか言いやがるので、ガレージに連れて行って

「恋する権利は誰にだってあるし、現妻さんは誰にも迷惑かけてないと思いますよ?」
「トメさんのこと気になるんですか、今更。えーと多分、ここにいると思いますよ。
 そこに釘をいっぱい打った跡があるでしょ、ウトさんの真後ろですよ」

ウトがうろたえながら、え?どういうことだ?とか言ってたので
洗濯ロープ持ってきて差出し

「そこに釘打ってこれでぶらさがってたんですよ。足元に凹みがあるでしょ、
 苦しくて散々暴れた跡ですよ。トメさんの気持ちがわかるようになったんなら、
 ウトさんもそこにぶらさがってあげたらどうです?
 後始末は私がしますよ、トメさんのときも私がしましたから。あの苦悶の顔、
 ウトさんへの恨みがこもった顔。忘れようにも忘れられませんよ…」

と言ったら、((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル な顔してすごい勢いで帰って行った。
スカッとした。

ちなみにトメはその日、パン教室に行ってて留守でした。
手作りフランスパン(゚Д゚)ウマー
毎年秋が来ると思い出す話。
学生時代、近所に野菜や果物の無人販売を行なっている家があった。
それぞれの季節の果物や野菜を「余り物ですが」と札に書いて販売していたが
下手なスーパーの品物よりも遥かに安く品質もよくてよく利用させてもらっていた。

そしてある秋の日、その家の近くを通りかかると女子大生らしき女の子と年長くらいの幼稚園児を連れた主婦らしき女が何やら言い争いをしていた。
主婦が女子大生を突き飛ばして何やら怒鳴っている。
園児はギャン泣き。
柿がそこらにたくさん転がっていた。

何事かと事情を聞くと、女子大生がお金を払わずに置いてあった柿を根こそぎ持っていこうとしたのを見咎めた主婦が、女子大生に注意したところ女子大生が逆ギレし言い争っていたとのこと。

しかし女子大生は、違う逆だ。
主婦がお金を払わずに柿を全て子どもに手伝わせながら袋詰めしていたところを自分が見つけ、注意した。
そうしたら持っていた柿入り袋をぶつけてきて逆ギレして突き飛ばしてきたと言ってきた。

主婦のほうが多少鼻息荒く怒っているが、どちらの言い分も矛盾点がないし、証拠の柿は道に散乱しているのでどちらが盗もうとしたのか分からない。
とりあえずどうしようかと悩んでいると、さっきまで泣いてた園児が母親に言った。

「おかーさん。ちゃんとおかねはらおうよ。
 ぼくどろぼうしてきたかきなんてたべたくない。」

固まる主婦。
明らかに動揺して、

「何言ってるのこの子は!!」

とふじこってる。

「まえもここでトマトとかお花とかいっぱいふくろにつめるのおかあさん
 ぼくにやらせたよね。
 ぼくもうどろぼうなんてしたくないよ。
 おにいさん、ぼくとおかあさんがかきどろぼうしようとしたの。
 おねえさんはわるくないの。おねえさんごめんなさい。」

と言うと再びギャン泣き。

その泣き声に何事かと柿を売っていた家の人や近所の人たちがぞろぞろと外に出てきた。

主婦は「あんたはママを泥棒よばわりするの!!」とか
「あんたみたいな裏切り者生むんじゃなかった」

と、園児に対して罵声を浴びせる。
すると女子大生、主婦に強烈なビンタ。

「何すんのよ!!訴えてやる!!」

とふじこる主婦に女子大生は、

「あんたみたいな母親の元に生まれてきて、この子のほうがよっぽどかわいそうだよ。
 こんな小さい子ですら泥棒しちゃいけないって分かってるのに、
 いい年したあんたは何なの??
 母親なんだから泥棒しちゃだめって教えるんならともかく、
 泥棒の片棒担がせるなんて何やってんの、この人でなし!!」

と一喝。再び主婦につかみかかろうとするのをチキンな俺は何とか取り押さえるくらいしかできずorz

それでも、まったく懲りておらず、

「傷害罪だ!!」
「訴える!!」

とわめく母親に柿を売っていた家主が一言。

「では、警察を呼びましょう。
 あなたと、この女の子と坊やの言っていることどちらが正しいか白黒はっきりさせましょう。
 やましいことがないのならば、警察に行ってもだいじょうぶですよね?」

とニッコリ。

「何よ!!たかが柿くらいでバカみたい!!
 大体盗まれてほしくなきゃこんなとこに置いておかなきゃいいのよ!」

と盛大に自爆。
子どもを置いて逃げようとするのを取り押さえられ、警察が来るまで、近所の人達に説教されていた。
子どもがかわいそうで後味がいいものではないが、小さな子の大きな勇気に心の中でGJと思った。

女子大生と俺が交際することに・・・・ってことはなかったorz

しばらくして、その無人販売している家の前を通りかかったときに家主とばったり出くわした。
家主は主婦が警察に連れて行かれた後の話をしてくれた。

家主によると子どもが不憫で被害届出すとか、訴えるということは家主はしなかった。

しかし、取調べの中で子どもに対する虐待が発覚。
主婦の旦那は単身赴任で、主婦は双親をすでになくし一人っ子。
おまけに旦那の家族主婦の親族も遠方に住んでいたため、虐待の事実に気づく人間がいなかった。
虐待の事実を知って旦那は激怒。

また主婦はメンヘラの気があり、入院することになりその際離婚したそう。
子どもは旦那の元に引き取られることに。
主婦の面倒は主婦の親族が見ることになったとか。

たったいくらかの柿からひとつの家族が大崩壊。
後味があんまりいいものではなく、あの子が今度こそ幸せになればと思っている。
ある休日のこと。電話にて。

息子「ばあちゃん、頭いたい.....」

トメ「え?!どうしたの?お母さんは?お父さんは?」

息子「いない。出かけた。ばあちゃん、早く来て」

トメ「わ、わかったわ!すぐ行くから待ってて!」

電話終わってトメから私&旦那携帯に着信あるがシカト。

近距離別居のトメ、急いで到着、リビングに入ってきた途端
パーンパーンとカラッカーのお出迎え、続いて

「ハッピーバースデー、おばあちゃーん」

の歓声。
この日はトメの誕生日。
私一家、コウト一家でサプライズパーティー。

クラッカーに迎えられたときのトメのビックリした顔
真実を知ったときの嬉しそうな顔
周囲は祝い事に無関心で、こういったパーティーははじめてだ、と涙ながらに笑った顔
親のいない私を

「娘ができたみたい!」

と喜んでかわいがってくれる大好きな
良トメに私からのお返しじゃゴルァ!子どもにウソをつかせたりトメをダマした点がDQ。
これからもよろしく、おかあさん!!
大学の先輩が新しいデジカメを買った。
最新モデルで、ケースも純正品で綺麗で上品な感じ。
奮発して買ったんだとすごく喜んでいた。

そしてそれから一週間くらいたった日の夜、突然その先輩からメール。
あわてて打ったのか、

「今○○にいる。大至急来て証言して」

というさっぱり要領を得ないもの。
(ちなみに○○というのは、近所にある24時間営業の大型スーパーのこと。)

そこへ向かいながら先輩に連絡。
泣いていて混乱しているようだったが、なんとか落ち着くように言って話を聞いた。
先輩の話によると、買い物を終え駐車場に止めてある車に買った品物を入れている最中に車体の上に置いたバッグを子連れのママ二人組(A・B)がすーっと音もなく近づいてきてAが持って行った。
あまりにも自然に持って行くので最初は何が起こったのか分からなかったそう。
でも、はっと我に返って、

「それ私のなんですけど」

と声をかけるが無視。

そのまま車に乗ろうとするので泥棒!!と、バッグを奪い返そうとした。
中身が散乱し、あわてて拾っているとカバンに入っていたデジカメをBが拾い上げ自分のカバンに。
またそのまま帰ろうとするのを引きとめ、大騒ぎ。

なんとAは騒ぎを聞きつけてやって来た警備員に、

「この女(先輩)にBさんがバッグをひったくられ、デジカメを強奪されそうになった。
 奪われまいともみ合っているうちに大騒ぎになってしまった。」

と嘘をついた。
もちろん先輩は否定したが、2対1では勝ち目がなく、Bは盛大にマヤっている。
さらに運の悪いことにメモリーカードは家のプリンターに刺さっているから証拠がなし。

しかし、とっさに自分がこのデジカメを私に見せたことを思い出し、例のメールを打った。

そのスーパーは私のアパートからすぐの場所だったので、ほどなく私到着。
現場に到着すると、

「この泥棒が!」

とファビョっているAと涙を浮かべながらもどこか勝ち誇ったような表情をしているB。
二台のベビーカーにすやすや眠る赤ちゃん。(途中で起きて大泣きしたが)
号泣している先輩。
うんざりな顔をしている警備員。

そして詳細を説明され、私は

「確かに先輩はこれと同じものを持っています。」

と証言。
Aは

「これと同じデジカメはいくらでもある!自分がなくしたからって人のものを泥棒するなんて」

と否定。
私は、みんなが殺気立っててカオスな状態だったから、不思議と逆に冷静で、

「そうですね。確かにそれと同じデジカメは世の中にたくさんあります。
 でも、私 の 指 紋 が つ い たデジカメはこの世にいくつあるでしょうかね??」

A・Bハッとした表情を一瞬みせ、苦々しい顔をした。

「警察に行って調べてもらいましょうよ」

と私が提案。

A「奪われかけたが返ってきたし警察に行くほどのことじゃない」

私「いやいやいやwwww
    ここまで大騒ぎしといて警察に行くほどのことじゃないとかww呼びますね」

そして警察を呼ぼうとすると、Aは携帯をはたき落とし私につかみかかってきた。
Aは警備員に取り押さえられた。
通報すると、Aは、

「たかがデジカメくらいで!!きいいいいいいい!!!」

と壊れたように怒り狂い、Bの手を強引に引っ張って止める間もなく車に乗り込んだ。
ベビーカーふたつ置き去りだったよ・・・・orz

そして強引に急発進したけどライトつけてなかったから近くの車止めに気づかずぶつかって停止。
唖然としていると、中からA・Bが出てきてダッシュで逃走。
あわてて捕獲。

ちょうど警察御到着。
みんなで仲良く警察へ。
結果私の指紋が決め手となり、A・B逮捕となりました。

警察でもこのコンビ(特にA)は凄まじく、

「私と先輩がグルになってBを泥棒にしようとした」
「だいたいあんな小娘にあんないいカメラが買えるはずがない」

とか喚いていましたが、

「じゃあなんで逃げたんですか?しかも赤ちゃん置き去りで。」

と、突っ込まれると顔を真っ赤にしてそれ以上は何も言いませんでした。
その日は遅いですし、赤ちゃんもいるということなのでA・Bの旦那さんに来てもらい、いったん引き取ってもらうことになりました。

A・B旦那から、あさって会社を休んで必ず時間を作るから
あらためておわびをということだったので、

事件の次の日、大学近くのカフェで先輩と待ち合わせました。
カフェには先輩のご両親もいました。

まず先輩のご両親に面倒なことに巻き込んでしまって申し訳ないという謝罪と証言してくれてありがとうという感謝のお言葉をいただきました。
先輩のお父様はひどくお怒りで、知り合いの弁護士さんに朝一で依頼したそうです。
遅れて弁護士さんがやってきて、その日は五人で対策を練りました。

もう最初から平謝りでした。

「またお前は!!」

って叱られてました。
どうやらこのふたり、連携プレーの万引きで1度つかまったことがあるようです。
ただそのときは旦那必死で平謝り、赤ちゃん産んだばかりで精神的に不安定だったとか言って通報はされずに出入り禁止で済んだらしいです。

それでさらにその翌日に弁護士さんの事務所で話し合いがおこなわれました。

先輩側はご両親、先輩、私、先輩の彼氏(ボディーガードもかねて)
泥側は、A、B、A旦那、B旦那、A両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親
弁護士さんも入れて総勢18人ww
人数だけでカオスな状態に。

事務所に入りきらないので、とりあえずA両親、B両親、A旦那両親、B旦那両親にはお帰りいただくことに。
その際、A旦那両親、B旦那両親土下座。

A両親、B両親、A、Bはその様子を見てもブスっとふてくされた様子でした。
その様子にA旦那B旦那が怒り、A、Bを殴りさらにカオス。
なんとか旦那達を落ち着かせて、ご両親方にはお帰りいただきました。

で、結局泥側は当事者とその旦那のみになりました。

まず、旦那達が

「本当にこのたびは申し訳ありませんでした」

と土下座。
当事者たちはふてくされて足組んでそっぽむいてソファーに座っていましたが、旦那に〆られしぶしぶ土下座。
しかし、すぐに

「もういいでしょ。床で土下座なんて汚い」

とまたソファーに。
その様子にお父様が完全にブチキレ。

「人のものを盗んだ上にさらに人に濡れ衣を着せ、今度は謝りたくないなんて、どんな神経してるんだ!!!」

と大激怒。
弁護士さんと助手さんと先輩の彼氏さんで取り押さえ、お母様は目まいを起こされ、私と先輩でお母様を介抱と再びカオス。

お父様はデジカメ、ケースの代金、私の携帯の機種変更にかかる代金、慰謝料を要求。
旦那達は

「もちろんです。折半して払います」

と快諾。

が、

「えー?なんで壊れてないのにデジカメの代金要求されるの?たかりですか?」

とBが誤爆。

まとまりそうだった話が崩れた。

ABの態度は腹立たしいけど両旦那の誠意ある対応を受けて
かろうじて怒りを抑えていたお父様がついに再び激怒。

「○○さん(弁護士)、警察を呼んでください。示談は白紙です。」

青ざめる両旦那。

「なによ!!こっちは車の修理代自腹にしてやってんのよ!!」

「そうよ、それに二人とも赤ちゃんがいるのにその母親にろうやに行けっていうの?!人でなし!」

と、ABがすさまじくファビョった。

先輩のお母様はこの場の雰囲気に耐えられそうにないので先輩が付き添い一旦外へ。
付き添う先輩に、

「あんたのせいでこうなってるのに、当事者のあんたが逃げるの??この卑怯者」

とAが追い討ち。
これに先輩号泣。
お父様、彼氏さん大激怒。

「逃げるだと!!赤ん坊を置いて逃げるような女が言えることか!!」

と、二人でAにつかみかかろうとするのを旦那達と弁護士さんが止める。

私とお母様が先輩をなだめるとまたまた修羅場。

結果、部屋から先輩とお母様が出て行き、お父様と彼氏さん、私が残った。

この中で冷静なのは、弁護士さんと私くらいでした。
私も正直パニック状態だったんですが、まわりがあまりにもすごいので逆に冷静でした。

お父様は、ひどくお怒りで、

「さっき言った弁償、慰謝料はもちろん、AとBには刑務所に言ってもらう。」

と宣言。
旦那達は、

「お怒りはごもっともです。そちら様の要求は全てお受けいたします。
 ですが、それだけは・・・・。これでも母親なんです。お願いします。」

しかし、お父様は即却下。

「あなた方がお子さんのためを思う気持ちはよく分かる。
 しかし、娘や私さんの話では、あなたがたの奥さんは、お子さんを置いて逃げようとしたそうじゃないか。
 しかも、あやうくひきかけそうになったのであわてて娘達がベビーカーを手元に引き寄せたとか。
 子どもの目の前で盗みをはたらき、人に濡れ衣を着せるだけでも母親失格なのに、子どもを置いて逃げるなんて・・・・。
 そんな母親がいたらかえってお子さんが不幸になる。
 お子さんの幸せのためにも、奥さん達とは離れて暮らしたほうがいい。」

のような感じのことを言った。

その直後部屋の外のほうでなにやら大きな物音や、言い争う声が。

なんだろうと思い、ドアに注目していると勢いよくドアが開き、AB両親と、おろおろとする事務所の方、真っ青なAB旦那両親、そしてびしょ濡れで髪型が崩れて鼻血を出し口も切れている先輩と号泣する先輩のお母様。

ABの父親は片手にビール。
顔も真っ赤で明らかに酔っていた。
事務所の方は

「現在ご相談の最中ですのでご遠慮ください」

と言っても、
A父が

「うるせー!!」

とまったく話にならない。

先輩の様子にお父様も彼氏さんも真っ青。
先輩は放心状態でお母様は号泣して話にならない。

すると旦那両親達が

「申し訳ない!!」

と泣きながら謝ってきた。

旦那両親の話を聞くと、事務所を出た後近くのファミレスで話が終わるのを皆で待つことに。
その中でも、AB両親の愚痴は止まらず。
しまいにはアルコールを注文する始末。
旦那両親が止めるのをきかず、アルコールが入ったので気が大きくなったAB両親。
大声出し始めたので、引きずるようにしてファミレスを出た。

そこにちょうど先輩とお母様が事務所から出てくるのを発見。
アルコールで気が大きくなっていたAB父。
先輩達に絡み始める。
お母様、この時点でまた目まいを起こされたようで倒れこむ。
お母様を介抱しようとした先輩にA父胸倉をつかみ二、三発張り手。

そしてB父、あろうことかビールをおもいっきり口に含み、先輩の顔に噴き出した・・・・
頭叩いたり、ほっぺたつねったり。
必死に止める旦那両親。
号泣するお母様。
高らかに笑うAB母。

「お嬢さんを守って差し上げられなくて、本当に申し訳ない。
 自分達が止めるべきところを本当に申し訳ない・・・」

と、旦那両親土下座で大号泣。

キレたお父様と彼氏さんがAB父と取っ組みあいになり、本日何度目ですかの修羅場に再び突入。

しかし、お母様が目まい通り越して今度は意識をなくしてしまわれたので
あわてて救急車呼ぶことになり、一応修羅場一旦終了。
弁護士さんの指示で彼氏さんも救急車に乗り込むことに。(もちろん先輩も)
私は弁護士さんの指示で事務所に残った。

弁護士さん「では、警察を呼びますか。」

お父様「そうですね。呼んでください。」

その言葉にA、B、AB両親もう何度目ですかの大火病。

「なんで」
「あの女が悪い」
「自業自得」
「つーか車の修理代返せ」etc

誰が言ってるか分からないくらいのカオスな大合唱。

しかし、弁護士さんはまったく聞こえないかのようにスルー。
通報。
(その間はAB父は暴れ、置いてあった花瓶を破壊したりしてたorz)

そして警察到着。
AB父連れて行かれました。

事務所の外は、救急車が来たと思ったら今度はパトカーでいったい何があったのかと興味津々な野次馬で人だかりができていました。

弁護士さんは、

「まあこういうことなので今日はこれで終わりです。これから警察に向かいますので。」

と、解散宣言。

旦那両親と旦那達はもう土下座しっぱなし。
ABとA母、B母はこの期に及んでも反省の色なし。
A母にいたってはタバコ吸い始める始末。

「あ、ちょーだい☆」

と、Aは嬉々としてタバコをもらおうとするが弁護士さんにひったくられて、

「ここは禁煙です。それにこんな時になんですか。もっと状況を考えてください。」

と一喝。
このときばかりはさすがに私もAたちにつかみかかりそうになる衝動が抑えられないかもしれないと感じました。

お父様が

「あなた方からいくら土下座をされても、肝心かなめのご本人方があのような様子ではまったく意味がありません。
 本当は、誠意ある対応をご本人方が見せてくださったら、こちらとしても必要最小限の代金だけいただく所存でした。
 が、娘に怪我を。妻まで倒れてしまった・・・・
 お前達はいったいどこまで腐っているんだああああああ!!!!!」

と、号泣&激怒。
このときがああ、今までで一番お父様お怒りだなと感じ、
同時にすごく悲しんでいるなということも感じ、切なくなりました。

お父様は一呼吸おいて、

「私は決めました。
 殺人未遂と名誉毀損でAB父を、強盗と名誉毀損でABを、名誉毀損でAB母を訴えます。
 もう決めました。あなた方の家庭がどうなろうがもう知りません。
 もちろん慰謝料もいただきます。
 提示予定だった額よりも遥かに多く請求させてもらいます。
 ○○先生(弁護士さん)、よろしくお願いします。
 それでは私これから病院に行って来ます。
 後のお話は○○先生にお任せしますので、今後私どもとの接触は必ず○○先生を通じてお願いします。」

と、有無を言わさずきっぱりと言い放った。

「どうか、孫のためにも・・・・」
「ご無理は承知ですがなんとか・・・・」

とすがる旦那と旦那両親を振り払い、

「あなた方のお気持ちは十分すぎるくらい伝わってきますが、
 残念なことに肝心のご本人があれでは仕方ありません。
 もうここは離婚されては・・・??
 奥様のみならずお舅さんまで塀の中では、お子様のみならず、あなた方にも悪影響が。
 離婚のことも○○先生にご相談されては。」

と、離婚のススメ。
それにまたAB、母親達が噛み付いた。

「濡れ衣着せた上に家庭崩壊させる気か」
「慰謝料ふんだくるとはふじこふじこ」
「お父さんは悪くない。悪いのはあの女」
「赤ん坊から母親を奪うのか。この人でなし。」

もう怒りを通り越して呆れ、スルーして帰り支度。
とうとうAとB、AB母は旦那、旦那両親から、きっちり〆られる羽目に。

旦那はABを、両親は母親達を本当にフルボッコしました。

う っ か り私達止めるのが遅くなってしまいましたが、一応止めました。

弁護士さんが、

「ここで揉めても仕方がない。警察に行きましょう。」

と言ってひとまずお開きになりました。

その後、私とお父様以外の人は全員警察へ。
お父様は病院へ行くことに。
私は病院→警察へと行くつもりでしたが、お父様に

「こんな席に同席させてしまって申し訳ない。
 あなたが冷静だったおかげで私も何度も怒りかけてもその度に冷静さをすぐに取り戻すことができた。
 もう十分すぎるくらいだからお帰りなさい」

と言われ、少しお見舞いさせてもらってその足で帰宅することになりました。

とりあえず話し合いの日はこんな感じで終了しました。

あの後またいろいろありました。

今日は先週退院されたお母様のお見舞いに伺いました。
あいにくお父様は外出されていましたが、おうちにはお母様と先輩、そして普段はご実家から離れて暮らしている先輩のお兄様が迎えてくださいました。
(お兄様とは初対面でした。)お兄様は私にお礼と謝罪をしてくださいました。
それから紅茶やお手製のケーキをいただきながらおしゃべり。
お母様も先輩もあれから心労でずいぶんやつれてしまっていましたが、今日はよく笑っていてすごく楽しそうでした。

今日はあくまでもお見舞いだと思っていたので泥話は極力避ける方向でしたが、

「そういえばね・・・Aさん達のことなんだけど」

とお母様のほうからAやBの話を振ってこられました。
お母様のお話によると、B家離婚確定でA家もB家の影響を受けてか、離婚に向けて歩み始めたそうです。

B家の離婚確定に至ったのは、B弟夫婦の存在でした。
B弟夫婦は若くして結婚して子沢山。
対するBは30過ぎてから結婚、しかも夫婦共に子供ができにくい体質。
不妊に悩みBメンヘラ化。

そんな中B弟夫婦にまたもや赤ちゃんが。
弟夫婦ばかりに赤ちゃんできてずるい→ひとりぐらいならもらっちゃえばいいよね☆
といったところでしょうか・・・・。
当然B弟夫婦拒否したそうですがあのB両親が

「姉が不憫だとは思わないのか」
「お前のところはたくさんいるから一人くらいいいだろう」

などと横から口を挟み、
B自身も赤ちゃんクレクレ私かわいそう攻撃を繰り返し、結局弟夫婦は折れて、赤ちゃんは生まれてすぐにB夫婦が引き取っていったそうです。

ゴネまくって手に入れてあの扱いかよ・・・・と、ベビーカーごと置き去りにして
逃げようとしたときのことを思い出し、ため息が出ました。

そして一回目のあの話し合いのとき、実はAの子供、Bの子供を預かっていたのはB弟夫婦だったそうです。
Aの子供はA家にきちんと返しましたが、

「子宝に恵まれず、姉が不憫だと思って身を引き裂かれるような思いで子供を渡したが、
 まさかそんなこと(泥事件)に子供が巻き込まれているとは思わなかった。
 大切に扱われているものとばかり思っていたが、泥棒の言い訳に使ったり、
 置き去りにして逃げようとする人間の手元にはとてもじゃないけど置いてはおけない。返してもらう。」

と自分の子供をBに返すのは断固拒否。
B旦那、旦那両親は了承。

しかしBとB母は

「誘拐だ!!返せ泥棒!!」
「弟のくせに生意気」
「姉が不憫だとは思わないのか」

と弟夫婦に抗議。

話を聞きつけ遠方から飛んできたB弟嫁両親、元々この養子縁組の話に反対だったそうで大激怒。
赤ちゃん返せ返さない、渡せ渡さないでB家も大修羅場だったそうです。
もう話聞いているだけでもお腹いっぱいでした。

一回目の話し合い終了後のそれぞれの状況ですが、

A父・B父→塀の中。
A・B→塀の中
A子・B子→母親から隔離。
先輩のお母様→元々体が弱く、今回のことで心労がたたって体調を崩され
しばらく入院。(現在は退院されてます)

です。

二回目の話し合いは一回目から少し時間が経ってから行われることになりました。
お母様が一時予断を許さない状態に陥り、付き添いをご家族が交代で行い、さらにA・BとA父・B父の逮捕で事情聴取にも応じなければならず、とても話し合いをしている場合ではありませんでした。
その間私もお母様の付き添いをしたり、先輩の家の家事などをお手伝いさせてもらいました。
付き添いをしている間、A旦那B旦那、旦那両親がお見舞いに来ましたが
あいにくお母様がお休みだったので、お父様にご相談してお断りしました。

そしてお母様の容態も持ち直したところで二回目の話し合いがおこなわれました。
出席者は泥側→A旦那、B旦那、A母、B母、A旦那両親、B旦那両親
先輩側→先輩、お父様、彼氏さん、私 
以上の人間で弁護士事務所にて行なわれる予定でしたが、当日になってA母B母揃って体調不良で欠席。
母親代理にA母姉、B母妹(以下A伯母、B叔母)がやってきました。
AB父の前例もありますし、どうやらAB旦那や旦那両親はA伯母B叔母の参加にあまり賛成しているわけではない様子。
AB母が揃って体調不良というのもなんだか怪しいような気がしましたが、先輩側は弁護士さんとの相談の上
「暴力行為その他話し合いの妨害を決して行わないなら」
という条件付きで話し合いの参加を許可しました。

先輩側の要求は、デジカメ代金+携帯代金+慰謝料+お母様の入院費+先輩の治療費+弁護士費用など諸経費の支払い。
AB、A父B父に対する処遇に関しては、これからの態度次第で決めることに。
前の話し合いでは徹底的に戦うスタンスでしたが、あれから少し日にちも経ちましたし、やはり赤ちゃんの存在が徹底的な制裁に二の足を踏んでいる様子でした。

旦那や旦那両親は、譲歩案を出されてとても喜んでいました。
そして支払いを快諾。前金としていくらか包んできていました。

しかし、一括でという先輩側の意見でその前金はお断りしていました。
なんとか、話がまとまりそうな雰囲気でした。
以前の修羅場のような張り詰めた雰囲気はなかったです。

ただ、A伯母、B叔母が少し気になりました。
話し合いに関しては一切口を出さないのですが、時々ふたりでコソコソとなにやら話している様子や、B叔母が度々話し合いの最中に電話が鳴ったり、かけたりして席を外すことが多くて落ち着きがなく、不快感や違和感を覚えました。

そして次回の予定を決め、何事もなく終わりました。
事務所を後にしてその足で病院へお母様に報告に行くことになりました。

が、事務所から出て間もなくお父様の携帯にお母様の付き添いの親戚の方から連絡が。
お母様の病室に中年の女2人と水商売風と中年の男の4人が凸してきたそうです。

幸いお母様はたまたま付き添いの親戚の方と病院の庭に散歩に出かけていて
部屋にいなかったらしく無事でした。
相部屋の方の話によると、いきなり現れ

「○○(お母様)のベッドはどこ??」

と尋ねてきたので教えると、いきなりカーテンを勢いよく引き、ベッドにはいないので

「○○は?!」

とイライラしながら中年女がわめいたそうです。

不審に思った相部屋の方が、

「あなたたちは??」

と尋ねると舌打ちしてそのまま部屋から出て行ったそうです。
被害は、ベッドの周りを仕切るカーテンが一部外れてしまった程度でした。

病院でお母様のご無事な様子を見たお父様は涙を流して喜んでいました。
そしてしばらくして弁護士さんと一緒にAB旦那がやってきました。

そして病室の入り口まで来ると即土下座。
しかし場所が場所なので病院の外に移動。

旦那たちの話によると、その病室凸の四人組はA母、B母、A母の「友達」のホスト、B母弟(以下B叔父)だそうで、弁護士さんから電話で凸の話を聞いてまさかと思い、旦那たち母に連絡。
A母が電話に出たがどうやら酔っている様子。

そして伯母達を問い詰めると、A母達が病院に行くことを知っていた。
話し合いに皆行くならお母様のまわりは手薄になる。
そこを狙って凸するから、話し合いに参加して、状況を時折報告するように頼まれたそう。

A家に行くと、そこには散らかった部屋で大盛り上がりのAB母、謎の男、B叔父。
ベロベロに酔っていて要領を得ないが、

「あの女のところに行ってきたー!!」
「今頃怖がっているころだろうな」
「今度はいる時に行こう」

などと病院凸を自慢気に話す。

一同愕然。
酒盛り中止。
不満たらたらのA母、B母、B叔父、A伯母、B叔母、謎の男に一同説教。
旦那両親たちは監視&説教ということでA家に残り、旦那達は弁護士さんと合流して病院に。

旦那達の話を聞いて、もう一同唖然でした。

旦那達に

「事情を伺いたいので今すぐA母達を連れてきてもらえますか」

とお父様。

さらに旦那達が旦那両親に連れてくるように連絡したのを見届けた後、弁護士さんに

「警察を呼んでください」

とお願いしていました。
旦那達の顔色が一気に青くなり、

「どうかこれ以上はお許しください」

と必死ですがりつくように頼んでいましたが、

「残念です。せっかく話がまとまっていたのに」

と、旦那達に目もくれずに一言。

しばらくして旦那両親に連れられ、酔っ払って不満げなA母、B母、B叔父とビクビクそわそわとして落ち着かないA伯母B叔母が到着。
私たちを見ると、態度豹変。

「運がよかったな」

などと悪態をつく始末。

酒に酔っていたので、前よりもよりいっそうひどいものでした。

「まあ土下座して、慰謝料の要求を撤回すれば許してやる」

と、B叔父が意味不明な発言をした直後に到着した警察に一同お持ち帰りしていただきました。

パトカーが来て、一同一気に酔いが醒めていく様子が滑稽でした。
連れて行かれる時にも、盛大に暴れ狂い、

「何にもしてないのに濡れ衣だー!!」とか、
「おぼえとけよ!!お前ら全員ぶっ殺す!!」とか、
「家族の幸せを壊す悪魔!!」

ホストにいたっては、

「俺は関係ない!!」

などなどめちゃくちゃ叫んでいました。

お父様は前の話し合いなら怒鳴るような元気もあったようですが、もう怒る気力さえないようでただげっそりとしていたのがとても悲しかったです。

これが一回目の話し合い終了後から二回目の話し合い、病院凸事件までの出来事です。

この後ですが、第三回目話し合い
(お父様と弁護士さんのみで対応話し合いというよりもAB旦那からの一方的なお願い。
しかし、お父様即却下。この際にAB旦那の悩みを聞いたそうで)

「AB達のしたことは許せないが、あなたたちも気の毒だ。何かできることがあったらそのときは協力させてもらう」

と、弁護士さんに離婚の手続きの依頼をするように勧められたとか。

今日、携帯の機種変更にかかった代金などを頂いてきました。
どうやらA家、B家は病院凸事件を重く見て、遠くに引っ越してもらうことになったそうです。

先輩に聞いた話ですが、AB父とABはおつとめ確定だそうなんですが、AB母やA母友人の男、B叔父、A伯母、B叔母に関しては未遂ということもあるのか、どうやら示談になるとのことです。

A母たちのことを示談にする条件として、A家B家今回の事件に関わった人間すべて引越ししてもらうことになりました。(旦那、旦那両親込み)
幸いそれぞれの親戚が遠方に住んでいるらしいのでそこに身を寄せることになりそうです。
おそらく今年中には引越ししてもらえることになりそうとのことでした。

どうやら弁護士さんたちの話によると、警察でも態度が悪く、言い訳ばかり、そのうち家を突き止めて何かやらかそうとしてたらしく、

「このままだとおつとめ確定だね」

って感じだそうです。
普段から典型的な嫁いびりをしてきて、夫に注意されても

「身に覚えがないよ。嫁子さんの勘違いでしょ」

で逃げていたトメ。

「あなた、家族でもないのに息子(私の夫)にべたべた近寄らないで下さいよ」

とか言ってきたので、ここを思い出しながら

「それは痴呆ですか?嫁いびりですか?
 痴呆だったら、夫に言って痴呆の検査をしに病院です。
 嫁いびりだったら、婦人会で嫁いびりだって姑に言われたって泣いてきます」

というようなことを言ってきた。

「そんな、違うのよ」

と、トメはおたおたしていた。

「どっちですか?痴呆で病院ですか?嫁いびりで鬼姑ですか?」

と畳みかけたら、トメは

「よ…嫁いびり…」

と答えた。
次に嫁いびりをされたら、近所で有名な噂大好きおばさんのいる婦人会で泣いてきます。
昨日の事なんだけど都内でも最高クラスのホテルラウンジに連れて行かれた

その人と知り合ったきっかけは自分がウェブデザイナーって事もあって仕事を軽く手伝って欲しいと友人からの紹介だった
友人は本当に無知でどうしようも無いくらい無垢な女性
そいつの頼みならとついてったのがきっかけ

その女性が間を取り持ってくれてホテルで話をしようということになり昨日行ってきた
ホテルについてラウンジ前でビビる
低所得なんでこんなホテルは殆んど無縁な存在だからね
ラウンジに通されるとその無垢な女性と50代の自称起業家が座っていた

無垢が俺の事を席に案内して起業家との挨拶を交わす
起業家の第一印象は胡散臭いの一言に尽きた
最近会社を立ち上げただの設立したての芸能事務所だのは警戒するようにしていたからそこで警戒した

起業家の見た目はまさに小室○也そのもの
諦めきれない若者への嫉妬が容姿からは前面に出ていた
似合わない革ジャン、ストール、スキニージーンズ
どれをとってもセンスがなかった

起業家「君がウェブデザイナーの俺君か!話には聞いていたよ!」

俺「初めまして」

起業家「まぁまぁ座ってくれ!今日は好きなだけゆっくりしてってくれ!」

見た目にはこだわってるのは分かったが一瞬で起業家に金が無い事がわかる
靴が汚れたリーボックであったからだ

ここから下らない精神論が始まる
イギリスで会社をやってて500億稼いだだのグーグルに負けないような会社を作るだのそういった話
とりあえずは自分はめちゃくちゃ金持ちアピール、無いの一目でわかるのに
話がつまらなすぎて俺は落胆する

ふとそこで面白いことを思いつき起業家に伏線を張る

俺「こんな高いところでお茶なんて素敵ですね・・自分殆んどお金持ってないから不安になります・・」

起業家「まぁ好きにお茶飲んでってくれよ!」

ここから俺の作戦が始まる

一流のホテルなので飲み物の単価がアホみたいに高い
ちなみに無垢な友達がお金持ちなら・・と純粋に考えてここのホテルのラウンジを予約したらしい
グッジョブ、バカはこういう時に役に立つ

俺はまず一杯1800円のカフ○ラテを注文した

思わず起業家の顔がこわばる

起業家の顔がこわばってくれたおかげで軽く底が見えた

下らない精神論と起業論はつまらな過ぎてここにも書きたくないくらいだから省略

変なサプリが途中から出てきたがそこも省略

俺は1800円のカフ○ラテを飲み干した

すぐにウェイトレスがやってくる

俺はとりあえず1500円のアイスコーヒーを頼んだ

起業家の顔がひきつる

俺は1800円のカフ○ラテを飲み干した

すぐにウェイトレスがやってくる

俺はとりあえず1500円のアイスコーヒーを頼んだ

起業家の顔がひきつる

起業家「よく飲むね〜!」

俺「あはは、急いでて喉が渇いてたんですwww」

そこで俺はアイスコーヒーを1・2分で飲み干す

すかさずウエイトレスがやってくる

俺「エスプレッソで(2000円の)」

起業家の顔が陰る

そこから俺は一気にもう何杯かアイスコーヒーを飲んだ

途中トイレにも行った

この辺りで少しヤバイなと思いサプリに関心を示す

俺「そのサプリを買って色んな人に売れば本当にそんなに不労収益入るんですか・・?かなり興味があります!!!!」

起業家「!!!!!」
起業家「!!!。そうなんだよ!!これを買って色んな人に勧めればどうのこうのどうのこうの!」

俺「へぇ!凄いです・・どれくらい稼げるんですか??あっウエイトレスさんアイスコーヒーもう一杯!」

この時点でもう7杯くらい飲んだと思う

8杯くらい飲んだところで起業家が別のカフェに行かないかと誘い出す、金がかさむからだろう

俺はもっと話が聞きたいといいそのばを引き伸ばす

結局そのまま14杯くらい飲んだと思う、一流ホテルだから量も凄く少ないからね

向こうは買わせようと必死、その為に俺のことを上げる上げる

こうやって頼むことを拒めないフィールドを作りだした

起業家も建前上金が無いなんていえない感じ

俺はそこを逆手に頼む頼む

俺「そんなに儲かるなら買ってもいいなぁ・・・」

起業家「そうかね!嬉しいね!君と一緒にビジネスをやりたいなぁ!」

俺「あっウエイトレスさんバーボンのロックで!!」

3000円近くするバーボンを頼んだ

そこからは俺もさすがに腹がヤバイ

小便もとめどなく溢れる、だがこの勝負に勝たなければならない!!!

俺はそう意気込むともう一度席に帰りバーボンを注文した

ウエイトレスは一流ホテルだから俺のペースが速いのを知るとずっと気に掛けてくれるようになった

完全に俺のペースだった

バカだからふんふん話し聞いてたよ
俺のペースに合わせて飲もうとしてたから助かった

俺があまりにも話を引き伸ばすものだから向こうも軽く悟ったと思う

起業家「もうそろそろお開きにしようか・・そういえば俺君は大学どこなの??」

俺「○○大学の経営学部です」

この時点で起業家は全てを諦めたらしい

お開きだねと席を立った瞬間

俺・無垢「ご馳走様です♪」

起業家「・・・・・」

支払いで寂しく光る楽天カードが財布から取り出されるのであった


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:23:17.63 ID:WnQJ3IWfO
ウエイトレスは俺の嫁


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:23:36.13 ID:khHO4etO0
起業家も可愛い


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:24:05.42 ID:y3huMsih0
楽天カードw


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:24:27.95 ID:w2f6QTDB0
その後に帰るふりをして無垢をドトールに連れて行き一時間説教

無垢もやっと理解してくださっとさ

ちなみに起業家にまた話し聞きたいと言っても連絡がない

飲み物だけで4万前後頼んでやったわ


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:25:59.04 ID:exUDrGVx0
>>1を食事に連れてったらどんな食べ方するのか気になる
何食わぬ顔でおかスティとかしそう


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:27:23.25 ID:w2f6QTDB0
>>69
いや俺は食は細いよ、しかも空気は読む
無垢な友達だからそういう所につけこんで嘘ばっかりつきつつ弱みに付け込むような売り方だったから腹たったんだよね
じゃなきゃこんな酷いまねしない


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:30:35.90 ID:w2f6QTDB0
見てくれてありがとうございました
またなんかあったらスレ立てます


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:32:04.63 ID:m/qVFron0


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:36:51.14 ID:w78rSQbZ0
後で復讐されてもイヤだしこんなこと俺は絶対できないわ。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B006GWZYNY/


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/16(土) 14:40:28.60 ID:w2f6QTDB0
>>82
資産が何百億あるとか自分で言ってたからね
下手で来るなら可愛そうだししなかったけど
小学校では仲良かった奴らに、中学に上がった瞬間からいじめられた。
いじめの原因は簡単で、最初にいじめられてた女の子を庇った事からだった。

その子が掃除時間に気分が悪くなり、吐いてしまったんだけど、それを茶化す中で、俺が保健室に連れて行ったのがそいつらにとって気に入らなかったらしい。
無視や悪口、果ては階段から突き落としてくるなんて事もされたが、根暗の俺は何も出来ず、誰にも言い出せないままだった。

唯一、昔から続けてた剣道と部活での剣道両方を必死にやる事で、その時だけはいじめの事を忘れる事が出来た。

そんなある日、母に作ってもらった弁当を持って、いつものように学校に登校し、昼休みの時間。
俺の隣に座っていたいじめっこが、俺がカバンから取り出した弁当を突然取上げ、地面にたたきつけた挙句、仲間と爆笑。

いままでどんな事をされても、殴られる事が怖かったから何もしなかったが、母の弁当を叩きつけられた瞬間に、箍が外れて、掃除用具が入ったロッカーから箒を取り出して、逃げられる前に全員叩き伏せた。
何度か殴られて、俺も鼻血出て痛かったけど。

部活はやめさせられるわ、教師には激怒されるわ、母ちゃんには心配されて怒られるわで散々だったが、いじめはぱたりと止んだ。

その日から、前日までのいじめが嘘のように、いじめっこ達は俺が通ると端に避けたり、話掛けてくる時は敬語だったりと呆れた。

吐いた女の子が、今年結婚したと聞いて、思い出した
先日恋人(Y)と近くのファミレスでお昼をとっていました。
その際自分のバッグがデート中に壊れ、お店に修理を頼んだ帰りだったため
私が持っていたのは某ブランドの小さな紙袋のみで
(よく見る紙袋なので取っ手部分に青いリボン目印代わりにつけてました)
その紙袋にお財布などをいれてました。

料理を注文した後、Yが仕事の電話で20分ほど席を外す(トイレへ)とのことで
一人になったのですが、通路を挟んで真向かいがドリンクバーだったため
不注意にも紙袋を席に置いたまま(それでもコートの下へ隠してます)
飲み物を取りにドリンクバーへ。

飲み物を入れていると自分の席あたりから布が地面に落ちる音がしたので

「あ、コートが床に落ちた!」

と思い、慌てて振り返るとなぜかテーブルの下でなく通路に落ちたコート。
そして椅子に置いていたはず紙袋を手にしたベビーカーを押した女性(A)が足早にレジへ向かうところでした。

一瞬何が起こったのか分からず、呆然としてたのですがレジ店員さんの

「○○円になります」

の声で我に返り
その女性のところへ行き、

「その紙袋、私のでは・・・」

と紙袋を指差して声をかけようとするとAはびっくりするほど大きい声で

「ドロボーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

と叫ばれてしまいました。

最初何が起こったか分からず、呆然。
やっと数秒して自分が泥棒だと言われたのが分かったのですが
どうして自分が泥棒なのか分からず、やはり呆然。

奥から店員さんが出てきて、間に入って下さったんですが
Aが

「この人(私の事です)が自分の持っている紙袋をひったくろうとした。早く捕まえて警察へ連絡して。」

とまた大きい声で言い、

「あーやだやだ。」

と言いながらお店を出ようとしました。
とりあえず状況が把握できないながらも自分の紙袋が持っていかれる!
ということは分かったので、慌ててベビーカーに引っ掛けてある自分の紙袋を掴み

「私のですっ、中に財布がっ」

と必死にしゃがみこんで引きとめると店員さんから

「お話は奥で聞きます」

と強く手首を掴まれ、紙袋から手を外させようとされました。

少ないながらも他のお客さんがいて、その人たちが全員こっちを見ている状況でもうどうしていいか分からないながらも、ここで離したら絶対財布や小物が自分の手元に戻ってこないのは本能で分かり、絶対手を離しませんでした。

このときは必死で分からなかったのですが、後から聞くと大分お腹や足を蹴られるというか、壁に埋まってるものを引っ張るときに足を壁にくっつけて踏ん張りますよね?あんな感じに足の裏で紙袋から遠ざけようと何度もAに蹴られたようです。

そんな騒動の中、電話を終えてYが戻ってきてくれました。
慌ててこっちへ来てくれ、店員から事情を聞こうとすると
Aがまた

「あんたの彼女がひったくりしてんのよおぉぉぉ!さっさと引き取って牢屋へいれろよ!!」

と叫び、今度は腕を蹴られてしまったため、あまりの痛さに
とうとう紙袋から手を外してしまい、その隙にAは外へ出て行こうとしました。

するとYが、ベビーカーをしっかり掴み、叫ぶわけではないんですが
店内全域に聞こえる声で

「分かりました。それなら警察を呼んでください。店員さんお願いします。
 来る間にとりあえず、その紙袋が貴女(A)のものであるか証明してください。
 まず何がその中に入ってますか。大きい声でどうぞ」

静まりかえってしまった店内で
店員さんの

「すみませんが奥で・・・」

の控えめな声や
Aの

「ひったくりの肩をもつのか・・・」

の怒声には全部

「今は聞いているのはそれじゃない」

とぶったぎり、回答を求めるY。

店長さんまで出てきてバックヤード?(関係者以外立ち入り禁止なところです)へ促してたのですが

「この状況で奥へいったらここにいる人は全員○(私)が犯罪者と思いますよね?
 もし冤罪だったら謝罪だけでは許さないですけどいいですか?」

と言って拒否。
この間私はというと、Yが来てくれたことで気が緩んだのかずっと声を出さず、化粧してるにもかかわらず目をこすり酷い顔で泣いてるだけorz
(この辺りのことは全然覚えておらず、レジをしていらっしゃったバイトの方から教えて頂きました。)

そして何度か押し問答の後、勝ち誇った声で

「見なさいよ、こどもの涎掛けが入ってるでしょ。その下に財布が入ってるわ。」

恐らく涎掛けは紙袋を盗んだ後、いれたのではと思われます。
しかし、どうみても私達には赤ん坊がいないので、やはり私がひったくりなんだと皆が認識しそうになったと思います。
するとYが

「じゃあ俺もいいますね、その紙袋の中に財布とキーケースが入ってます。
 財布には○の名前が入った保険証、免許証が入っているので確認しましょう。
 もし財布の確認がダメならキーケースでいいです。
 △△(某ブランド名)のキーケースで、俺が持っている鍵と全く同じ鍵が二本ついてます。
 その鍵は俺のマンションと○のマンションの鍵なので貴女がもっているはずない」

と大きな声で断言。

そして、そばにいた店長さんに

「紙袋の中身を確認お願いします。
 そして大きい声でその鍵が同じかそうでないか言って下さい。」

と要請しました。

店長さんはどうすればいいのか分からないのか、おろおろしていましたが
Yの

「早くしてください」

の声に紙袋へ手を伸ばしました。

Aは伸ばしてきた店長の手を叩き落とし

「お前までひったくりの肩をもつのか!!」

と言い、ガンとして紙袋の中身を確認させようとはしませんでした。

そんな中やっと警察の方が到着し、お店の方もYもほっと気がゆるんだようでベビーカーから手を離してしまいました。
するとAは勢いよく周りを押しのけ、脱走→自動ドアへ突っ込む→思いのほかドアが頑丈だったため
ベビーカーごと反動でひっくり返る→それまでずっと静かだった赤ちゃんがぎゃん泣き

Yが飛んでいった紙袋を警察の方にお願いして回収してもらい
そのまま中身を確認してもらい、Yが言ったとおり中から私の免許証や保険証
そして鍵が二つついたキーケースが出てきました。

Aはそのまま店内の人は見守る中、警察の方と一緒に病院に行った後、署へ連行。
もう一人後から来た警察の方に私達二人も同行を求められましたが、私がパニックで泣くばかりで役に立たなかったため
お店の奥で、私は少し休むことになりYのみが同行しました。
(前述のいろいろ教えてくれたアルバイトの方に付き添ってもらいました)

Yが帰ってきて、

「全部終わったから帰ろう」

といわれたときには多分人には見せられないほど号泣した気がします。
しかも号泣中、意識を無くしてしまい救急車で運ばれてしまうことにorz
ここで言っても仕方ないのですが本当にお店にはご迷惑をかけてしまいました。

目を覚ますと付き添いのアルバイトの方とYと警察の方がいました。
結果的にAは窃盗ではなく強盗?として処理されるそうです。
(もっと難しい言い方をされたはずなのですがすみません、覚えてません)
私を引き離すためにお腹を蹴った際、子宮が少し傷付いてしまい
救急車に運ばれた際、出血したのを医師が重く見て警察に報告したからだそうです。

なんだか当事者ではありますが、自分は本当になんにもしなくて
しかも殆ど修羅場は伝聞なのでYがかっこよすぎな気がしますが・・・
余談ではありますがこれだけYが冷静だったのは
本人曰く

「東京の満員電車にのる男は痴漢冤罪対策で否が応でもこんな風になる」

のだそうです。

医師から子宮への損傷は問題ない、妊娠は十分可能とのお墨付きを頂いた

ファミレスからの謝罪

Yが一人で署へ行き、私一人になった時に謝罪はありました。
今回の御代はいりません、とも言われ素直に感謝してたんですが
そういえば注文するだけして食べてない。。。
Yが戻ってきたとき、店長さんと何か話してたみたいなので聞いておきます。

A家族からの謝罪

この事件から今まで私のほうにはありません。
ただこれは私の方の事情もありまして
事件直後は身体の異常だけだったのですが
少しずつ金髪+若い女性を見るだけで嘔吐して気絶してしまったり
事件のことを話題にするだけで大声を出して遮り、頭を振りまくるという
奇行をし始めるようになったので恐らく
「こいつはやばい」と思われてA家族との面会が出来なかったのではと思います。
(今はもうこの奇行はない・・・はずです・汗)

やっと事件から精神的にも身体的にも立ち直ったので
自分としても気になることがいくつかあり
YからAについていろいろ教えてもらいました。
なんというか、とても・・・斜め上発言です・・・

Aが紙袋を盗んだ動機等:ガキの癖に家を建てることを自慢げに話し、その上デキ婚の自分を見下す発言をした。
女(私の事)だけなら2,3回小突けば黙って差し出すだろうと思いやった。
紙袋からすぐに手を離せばこんなことにならなかったし傷害のほうは
「私」にも責任がある。
大人しく差し出せば蹴らなかった。
だから罪を重くするのはおかしい。

最初の文章で既に話についていけませんでした。
これ実は私と背中合わせにAが座り、聞こえてきた会話に勝手に腹を立てただけでした。

言われてやっと思い出したのですが事件があった日はちょうど
籍を入れる一ヶ月前で
子供は何年後に生んだらどれぐらいのお金がいつまで必要か、一戸建てを買った場合、月どのぐらいであれば無理なく払えるか等
今後の指標として簡単ではありますが
二人でこれから先のライフプランをいろんなパターンで作っていました。

恐らくこの話の子供と一戸建ての話が耳に入り、
Yの

「自分の城(一戸建て)が欲しい」
「お金が無いためにやりたいことを諦めさせるのは嫌だ。だからすぐに作らず子供はこの時期以降に作ろう」

という言葉を自分に言われたのだと勘違いしたようです。

フェミレスへの対応:事件の際に注文した料理の代金は全て払い、
金品またはそれに類するものの受け取り・不安定な私への直接謝罪は一切拒否。
ファミレスへの賠償や訴訟を行わない代わりにAとの裁判では要請があれば必ず出てくること。
こちら側の証言者として立つこと。
等を弁護士の立会いの下約束しました。
最初その日の御代は結構です、と言われ私はそのまま払わなかったんですが
Yが迎えに来た際に全額払ったようです。
多くの方から賠償を求めたらという意見を頂いたのですが、YとしてはAへの事件を少しでも有利に運べるなら、お金よりもそちらのほうが良いと判断したようです。

A家族との対応:これがですね、ちょっと予想外にも警察の方から
「止めたほうがいい」というお言葉があったそうで、弁護士を含め
Yも私も会ってません。

あまりはっきりとは言えないのですが、AもA家族も生粋の日本人ではないそうです。
名前も発音も日本人と全く変わらないものだったのでだれも最初気づきませんでした。
A家族が一家総出でAがいる警察へ行き、私の住所を教えろと迫った際に熱くなったA家族が母国語で話したため発覚しました。
以前その国の人の案件を扱った際、被害者側の弁護士が面会後の帰り道に知らない人から殴る蹴るの暴行を受けたことがあったらしく
被害者側関係者の身の安全の為、全て裁判所を通したほうが良いと言われました。

最後に私が一番気になっていたAの赤ちゃんなのですが
自動ドアにぶつかった際ベビーカーごとひっくり返って頭を強く打っていましたが
幸い命に別状は無く、意識障害などもなかったそうです。
Aに下腹部を何度も蹴られ、一時期もしかしたら子供が出来なくなるかもしれないと言われたこともあり、人様の子ながらとても心配してたので良かったです。

とりあえず私が分かる範囲では以上です。
不甲斐ない自分の代わりにYと弁護士さんが全て処理しているので
不十分なところもありますが、親身になって聞いてくださった皆様に少しでも応えられたなら幸いです。
旦那とは結婚4年目で共稼ぎしてます。
子供なし。

最初に旦那の特殊事情を説明しておきます。
旦那の実家というのが地方のそれなりの旧家で旦那は本家の長男です。
地元のお年寄りには素で○○屋敷またはお屋敷と呼ばれていて外から見ると
横溝正史キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!みたいな家ですが、中はリフォームされててつまらんw
無駄に広すぎる家です。
それでここは完全長子相続で、しかも当主認定されると生前相続なので義妹さんは相続放棄して、全部旦那の持ち物です。
旦那と義妹は仲良しなので、うるさい親戚が死に絶えたら妹さんにも少しわけるらしいですが。

それで田舎の家屋敷と山と荒れ地が相続物件で、その代わりの義務として
しばしば行われる親戚一族の大宴会(法要など名目はいろいろ)を主催しないといけないし
年に何度も草刈りや墓掃除で実家に帰らなくてはいけません。
それというのも旦那が○○家始まって以来の実家に住まずに暮らしている当主なので交通費や手間が大変です。
実家に帰らないのはわたしも旦那も東京の大学を出てそのまま就職した会社を辞めたくない事情があるからです。

これが気に入らないご親戚がいらっしゃる・・・。
実家の義父母はまあ陰口を叩くくらいで、わたしのご飯も食べてくれるし
ウトの

「今はそういう時代だから」

という温厚な(内心は違うことありあり)の意見でトメは渋々黙ってらっしゃる印象です。

たまにぽろっと嫌味が出ると、旦那がたしなめてくれるので、わたしとしては将来の同居や介護は仕方ないかと思ってました。
(介護不要でウトの退職金で老人施設に行くということですがアテになりません)。

問題はウトの姉、旦那にとっての伯母の2人組です。
旦那から

「江戸時代の亡霊みたいな婆どもだから気をつけろ」

とあらかじめ警告されていましたが
テンプレリピート婆コンビです。

「嫁子が旦那を東京に縛り付けてるので家屋敷が荒れる」
(荒れてません。飛行機で2ヶ月に一度土地管理や墓掃除に帰って作業してます)
「実家にも来たがらない。親戚をなんだと・・・」
(仕事の都合で行けなかったのは4年間で2回だけです)
「家に入らずに女が外で仕事するとロクなことにならない」
「子供も産まず・・・」

これが会う度に聞こえよがしにリピートされます。
旦那も親戚一同の前で声を荒げるわけにもいかず、あとでわたしに謝ってはくれますが
婆2人の発言権が強いのか厚かましいだけなのか、攻撃は一向にやまず
宴会でもわたしのつくった料理だけ残して帰ったりされて
旦那もわたしも帰省の面倒さも重なってきて、かなりいらついて夫婦喧嘩になったりしました。

それで本題の今年のお正月の大宴会です。
わたしは例によって飯炊きとお膳運び奴隷をこなしつつ座敷(40人くらいいたと思います)を走り回っていました。
そこで「嫁子は使えない」発言が始まりました。
誰も止めようとしてくれずに、調子に乗って

「子作りできない役立たず」
「○○家の料理も味が落ちた」

みんな黙ってしまい、微妙な空気の中で喋り続ける婆コンビ。
わたしはもう怒り心頭で言い返したい、でも旦那の立場が・・・とためらって棒立ちになっていました。

すると旦那が上座からすっと立ちました。
いきなり婆2人に手にしたコップのビールを浴びせかけました。
親戚一同一瞬ポカーン。
獣のような声で抗議しようとする婆2人に旦那、

「いますぐ失せろ!」

と怒鳴りつけ
止めに入ろうとする婆どもの夫に

「俺止める前におまえらの女房の口ふさげ、何様だおまえら!」

と。
○○家では

「おとなしくて頭が良くて目上の言うことをよく聞く坊ちゃん」

キャラだった旦那が自分より30以上年上の親戚をにらみつけてどやしつけているので、驚いて誰も止めず。
正直怖かったです。
旦那。

「嫁を満座で馬鹿にされて黙ってるほど馬鹿だと思ってたのか?」
「お前ら還暦過ぎてから、こんな若造に説教されて何して生きてきた恥さらし!」
「どんだけ嫁子が草刈りやら掃除やらgrFKU<Hお;おk お前らみたいに骨だけ持ってきて墓入れろとかいう墓乞食とは違う!」
「嫁子の料理はお前らにもったいない」

もう止まらなくなりました。
(もっとが〜っと言ったのですが方言で分からないので標準語で大意だけです)

なだめようとするウトにも

「おやじ、あんたが日和見でいい顔ばっかりするから馬鹿がつけあがる」

トメが

「恥ずかしいから」

というと

「こんな犬畜生と親戚で恥ずかしいのはこっちだ」

と。

で突然携帯をとりだして従兄(婆夫婦片方の息子)に電話して

「いまからお前の恥さらしの親送り返す。お前の嫁が2人も逃げた理由がよ〜〜〜く分かったわ」

と満座の前で従兄を罵りまくり、さらに婆夫婦に

「○○家が、いうのが得意だったな。なら誰が○○家の当主か思い知らせてやるわ。
 2度とこの家の敷居またぐな。門から先に入るな。死んでも墓にも入れんから骨はどっか捨てとけ」

それで、婆2人の服をつかんで玄関まで引きずっていこうと。
さすがに重くて無理で、周囲にやっと止められました。

幸か不幸か、雰囲気は「旦那がもっともだ」という空気になったのですが
旦那は

「黙って見てたやつが今頃言うな。お前ら自分の意見もないのか?
 俺の嫁は何言われてもOKか? 婆がいうとうなずき俺が怒るとまたうんうんか。
 どこまで腐ってるんだ?」
「もう墓なんぞヤブになっても屋敷がクモの巣だらけになっても文句言うな。
 土地は売って嫁子と遊びに使う。子供もつくらんから俺が家滅ぼすのを黙って見とけsdjykhl。いl」:@p」

こういうのがあるのがいかんと、仏壇をお膳で壊そうとして止められてました。

婆夫婦は2組とも逃げ帰り、他の親戚はわたしに

「ごめんなさい」

と口々に謝って帰っていきました。
旦那は床の間の日本刀(大小2刀。本物です)の前で怖い顔をして座っているので誰も近寄りませんでした。

その後も義父母との間でいろいろあったのですが

「もうこういう集まりは2度としないからな」

と言い捨てて帰ってきました。
帰り道、落ち着いてから旦那にお礼を言って

「でも、あそこまでやってよかったの?」

と聞くと

「いいわけないだろw」

と。

「でも、あれくらいしないとお前の鬱憤が晴れないだろ?w」

って言ってました。

1月はお詫びやご機嫌伺いや様子見の電話や手紙がどんどん来て夫婦でお詫びをしたり脅かしたり対応が大変でした。
まさかこれで○○家崩壊はないと思いますが、旦那は話の通じる従兄弟世代やハトコ世代に付き合いをシフトしようとしてるみたいです。

どこに行っても「博士」と同じあだ名のつく旦那があんなに恐ろしいとは思いませんでした。
わたしとしては旦那1人を悪者にしたので、旦那のキレっぷりが暖かく迎えられて嬉しいです。
彼氏がすっごく優しい人だった。
大学のサークルで知り合ったんだけど、「仏」と言われるくらい優しい慈愛の人で、みんな

「A(=彼)は優しいから〜」
「人のことほっておけない人だから〜」

って言ってた。

半年くらいサークルで活動するうちに、本当に本当に優しい人だっていうことがわかって、向こうから告白されて付き合うようになった。

なんていうか「自分の身を呈しても、誰かをかばうのが当たり前の人」で、喧嘩の仲裁に入って、自分が殴られても相手を気遣うとか、そんなようなことはしょっちゅうの人だった。

彼はいつもそんなで、よく他人の面倒みてたから、デートがドタキャンになることもよくあったけど、それは 「仕方ないよね」、「ああ、彼ってやっぱり困った人をほっとけないいい人☆」と思ってた。

そして、付き合って一年。
それまで一度も遠出したことなかったから、記念に一泊温泉旅行に行こうよと彼と盛り上がった。

いつものように、彼は忙しそうだったから、私が計画をたてて、宿を探して、予算内のところがあったから彼にURL送って、「いいんじゃない」ってことで、そこに予約を入れた。

ところが当日、車で彼のアパートまで迎えに行くと、彼の横には見たこともない女の子が。
誰????

彼が言うには、彼の学部の後輩らしい。
ゴスロリっぽい恰好の女の子。
彼の服の裾をぎゅーっと握って離さない。

「これから温泉行くんだけど・・・」

という私を、ものすごい目でにらむ女の子。
彼氏は、

「ゴメン、置いてくわけにもいかないから・・・一緒にいいかな」

私が思わずイヤな顔してるのに気づいたのか、彼氏が顔を近づけて、

「悩みがあるらしいんだ。死にたいくらいの悩みだっていうから、ほっておけないじゃん。な?」

と、ささやいてくる。
その間、女の子は

「先輩に近づくな!」

という形相で、私を睨みまくってる。

「あの子と三人じゃいやだよ。あの子のことぜんぜん知らないし」

と彼にささやきかえしたら、彼氏はいきなりハリキリ、

「そうだよね!」

と言いざま、携帯であちこちに電話し、その後輩の友達をかき集めだした。

三時間後、同じようなゴスロリ女の子がさらに2人集まって、出発進行。

テンション高いのは、一番最初にいたゴスロリ子(以下A子)と彼氏だけで、彼氏にいいように言われて集められた?らしい他2人(B子・C子)は、恐縮しきって私に気をつかいまくっていた。

宿について、さいわい空き部屋はまだあったんだけど、私たちが予約しておいた「離れで、専属露天風呂あり、食事のランクも上」っていう部屋は、もうふさがってる。

当然、予約した私と彼氏が離れの部屋に泊まるところなんだけど、

A子「ええ〜A子ランク下の部屋なんていや〜!先輩と離れるなんてA子いや〜!びえぇ〜ん!」

と、フロントで騒ぎだした。
「びえーん」と擬音をそのまま口で言う人を、初めて見た。
フロントにいた従業員も、ロビーにいた人も唖然と、こっちを見てて恥ずかしかった。

B子とC子は真っ赤になって、

「やめなよA子」
「そもそもうちら、邪魔してる立場なんだから・・・」

と止めていたが、A子はなおも口で

「びえーん!びえーん!」

と両手を目にあてて、擬音連呼。

彼氏はといえば、A子の両肩を抱いてこっちを見て、にやにや笑ってる。
「俺は悪くないよね?A子がワガママなだけだから、仕方ないよね?」って言いたげなのがみえみえで、それまで意識してなかったけど、無意識に今まで積りつもって溜まってたものもあったらしく、そこで急にいろいろ嫌になった。

「わかった、そっちの部屋は、彼くんとA子ちゃんで使っていいよ。私はB、C子ちゃんと竹クラスの部屋に泊まる」

って言った途端、彼氏はほっとした顔になって、A子は両目から手を離した。

その後、それぞれの客室に離れてから、

「松部屋と竹部屋じゃ、料金2万以上違うから、そっちで払ってね。
 あと、私と彼くんはもう他人だから、今後二度と話しかけないで。観光も、そっちはそっちで別行動にしてちょうだい。帰りも、私の車には乗せないから、2人で勝手に帰ってね☆」

とメールし、旅館の従業員に、

「あの2人に、私たちの客室を教えないことと、廊下を渡ってこっちの棟に来ようとしたら、止めてください」

とお願いした。

多めにチップを払おうとしたら「よくあることですから」と固辞された。
よくあることなのか・・・。

その晩、私たち女三人はお互いに、迷惑かけたことを謝罪しあったあと、たっぷり温泉に入り、お刺身や魚介のてんぷらを食べ、ビールを飲んでいい気持ちになり、彼氏の八方美人ぶりを肴に、ガールズトークしてから安らかに眠った。

翌朝も、

「A子は11時前に起きたことない子だから、大丈夫です」

とB,C子に言われ、おいしい朝ごはんを食べてから、朝風呂を堪能し、旅館を出て、私の車であちこち観光して、写真を撮りまくって帰った。

B、C子は、恰好こそゴスだけど、とてもいい子たちでした。
その間、携帯の電源はずっと切ってた。

彼とA子は、三日後に戻ってきたらしい。
寝過ごして、もう一泊するはめになったのに、二日分の宿泊代が払えなくて、親を呼びだしたりして、すったもんだしたそうな。

私は、旅行から帰ってすぐ親しい友達には、

「こういうことがあって、彼と別れた」

と、報告したんだけど、彼氏とA子が宿代払えずに大ごとになったことが大学に洩れたらしく、情報が錯綜して、いつの間にか、「彼氏とA子が心中旅行に行ったのに、私が身元引受人にされた」という噂に発展していた。 

その後、卒業するまで、噂を打ち消すのに苦労しました。 

彼氏からは復縁を迫られたけど断りつづけ、周囲も微妙に誤解したままなりに、

「ほかの女と心中しようとしたくせに、あつかましいこと言うな!!」

と、彼から守ってくれた。 

卒業後数年たったけど、いまだに完全に噂を打ち消せていないのが痛い。
セクハラ発言が絶えないウトにようやく言い返してみた

「嫁子さんもよくあんな息子(私より20歳近く年上)のところに嫁にきたね
 やっぱり年上の方が夜の技術が高いからね。いざとなったらワシもまだまだ……」

「いやですわ、〇〇さん(決して義父とは呼ばない)セクハラ発言ですよ」

「まったく、今の若い人はセクハラセクハラと……ろくにコミュニケーションも取れないじゃないか」

「あら、セクハラなんて若者言葉じゃあわかりませんでした?
 わかりやすく言い直しましょうか
 〇〇さんの発言は不愉快だと申し上げているんです」

「まったく嫁子さんは細かいことにうるさいんだから
 だから胸も小さ……」

「不愉快ですわ、〇〇さん」

「気にしすぎなんだよ」

「そうですか、じゃあ〇〇さんのサイズはいくつですか?」

「は?」

「だから、サイズはいくつかと聞いているんです
 ゴムって大中小と直径によってサイズありますでしょ?いくつですか?」

「そんなこと嫁子さんには関係な……」

「〇〇さんが私に言ってるのも同じです。不愉快なんです」

「しかし……」

「しかしもかかしもなく不愉快です」
「不 愉 快 で す」

この後ひたすら不愉快ですを連発してた

そしたらセクハラ発言がなくなったw

実は新婚時にトメがこっそり

「あの人あんなふうにえらそうにセクハラ発言してるけど、本当はコンプレックスの裏返しなのよ」

とウトのサイズを教えてくれてたんですね
別に知りたくもなかったけど、それを知ってたから我慢してたのに調子に乗ってきてウザかったから反論してしまいました

私は直径しか知らないからもしかしたらひょろ長いのやもw
トメは結構きれいな人だから若い頃はいろいろあったのでしょう
だめんずのようですが

旦那にはちゃんと報告して

「不愉快だからあの人の口が開かなくなるまで会いません」

と宣言したので、もう名前を呼ぶこともありません

トメは好きなので家に呼ぶくらいはしますし、トメも私がウトをウザがってるのを分かっているので無問題です
自分も以前に出張先で微妙な座席泥に遭遇したことがある。
自分が座るはずの指定席に上品そうな奥様風の人が5歳位の女の子と一緒に鎮座。
間違って座ってるんだなと思ったので指定券見せてどいて頂こうとしたら
キッとこちらを見据えて

「ここは私の席です!わたしの指定券にも同じ番号が書かれております」
「あなた達が間違ってるんだからもう一度指定券買って別の席に座ればよろしいでしょう」

ならそちらの券も見て確認し合いませんか?とやんわり言っても

「そんな義務はございません」

の一点張り。
よくよく見ればこの奥様、瞬きが少なくて声も震え気味。
これは話して分かる相手でないなと思ったんで乗務員さんを召還、けどやっぱり同じことを言うw
乗務員さんがきつめに

「乗車券をお見せ頂け無い限り無賃乗車とみなして加算料金を頂く他ない」

旨を伝えると出してきたのは入場券…キセルする気満々じゃん。
乗務員さんが乗車券の購入を求めたらファビョりながら購入はしたものの、子供の手を乱暴に引いて自由席に向かいながら吐いた捨て台詞がこれまたorz

「○○さん(乗務員さんの名前)ね!鉄道会社に報告させていただきます!」
「貴女達のように子供も産まない仕事人間が世の中を狂わせるのよ!」

車両内には私と乗務員さん以外に5人程乗っていたけど全員ボカーン
ていうか自分30代で子餅なんだか…勿論小梨20代に見える程
若々しいわけじゃないw
出張だからスーツ着てたんだけど奥様脳内ではスーツ=仕事餅=未婚=小梨だったのかなあ。
まあこの奥様キティランドの人だろうからそこらへんよく分かりません。
乗務員さんにお礼言いつつ、もし何か不都合な報告をされるようなら
証言するんで連絡して下さいって名刺渡そうとしたら

「よくあることなんで」

と受け取ってくれなかった。
よくあるってああた…日本はどうなるんだ…orz
もちろんその日のうちに鉄道会社に車内であったこと含めてお礼の電話入れといたけど。
何より奥の娘さんの無表情な白い顔が今もトラウマになってる。
奥もきちんとした身なりで乗車券ケチるような人には見えなかったんだけどなあ。

あ、奥様の言葉のなかに「貴女達」とありますが
その時同僚(女性30代、同じく子餅)と一緒でした。
分かりにくくて申し訳ない。

結婚して同居して3年になるけど、トメは本当に良トメ。
喧嘩はそりゃするけど、トメとはお互いにハラを割って話せる仲。
嫌な事はお互いにトコトン切り詰めて話し合って、譲れるところとそうでない所を出し合って、お互い良好な仲を保っていた。
けど、問題はウト!
この馬鹿は、何をどう思ったのか私とトメが所謂嫁姑戦争をしてる所を見たいらしく、あの手この手で、私とトメの仲を裂こうとする。
と言っても、幼稚な手で

「嫁子さんが、トメの事こう言ってたよ〜」だの
「嫁子さん〜トメがお前のことダメ嫁だってさ〜」だの

デタラメもいい所をお互いに言いふらすと言う形。
夫は

「いい加減にしろよ!」

と止めてくれてるが、右から左でやめず。
先日も、ご飯中にも関わらず

「嫁子さんよぉ、トメがお前のこの煮物嫌いだって言ってたよぉ〜なぁ?」

と、トメに同意を求めるような顔でニラニラと言い出した。
何時もはスルーする所が、トメは一瞬箸を止めて、ニッと口をあげた。
ああいう顔をする時は、トメは何か企んでるんだよなぁ。
で、チラッと私の顔を見て、

「嫁子さん、この際だからちょっと私も貴方にいいたい事があるの。
 こちらへ来てくれない?ああ、男連中はここで食事をしていてね。」

と、スッと台所へとトメは立ち上がった。

「はぁ〜い…」

と、私はちょっと演技かかった嫌な顔で台所へ。
チラッと見たら、嬉しそうにニタニタと笑って揉み手をしているウトが。
夫は、そわそわとあっちを見たりこっちを見たり、はじめての展開でどうしていいか判らないらしい。

で、台所ではニタッと笑ったトメが

「はい、これ」

と、私の手にうどんの麺を伸ばす棒をつかませた。
トメは、フライパン(大)をつかんでいた。

「そんなに見せたいんだったら嫁姑戦争しよっか?所で、ウトの大事なものわかってるよね?」

と、ウトの大好きなウィスキーのコレクションが入った、専用の鍵つきの棚をチラッと見る。

「あれだけは嫁姑戦争のドサクサで壊したくないね、あの人きっと死んじゃうよね。ああ、あれだけは…守らなきゃねぇ。」

と、フライパンを手に、棚へと向かっていったので、私も察して棒を手に棚へ。
そして、トメはすーっと息を吸うと大きな声で

「嫁子ぉぉっ!!!アンタって子はぁあ!口答えして!」

と、棚のドアへフライパンをスイング!
棚はバイーンって音を響かせただけで、びくともしなかった。
その時点で

「なんだなんだ?」

と台所へ入ってきて呆然とする男二人。
ウトが

「あああっ!」

と大きい声で叫んでいた。
私も、負けじと

「おかあさまこそ!ふざけないでよーっ!」

と叫んで、棚の鍵へ棒をヒット!だけど惜しくもキーンって音をたてて開かず。
それから、ぎゃーぎゃー女二人でわめきながら棚をガシガシと叩きまくる。
何回か叩いたら、私の手が滑っちゃって鍵に当ててたつもりが、棚のドアのガラス部分にクリーンヒット!
そのまま、ドアが割れちゃって中身が取れる状態に。
ウトは、ギャーギャー叫びながら私たちを止めようとするけど、空気を読んだ夫が

「ほら、念願の嫁姑戦争だから観戦しなよ」

と、ニタニタと笑いながら、ウトを羽交い絞め。
トメが中のウィスキーを引きずり出し、まずは一本あけて、流しへ流す。

「嫁子の罪は下水へと流しましょうねぇ〜なんていい姑なのかしら私は。」

なんて訳の判らないことをいいながら。
私も調子に乗っちゃって、ガッと2本つかんで

「じゃあ私はその倍おかあさまの罪を流します!」

と、ドボドボドボ。
ほぼ、全部のウィスキーは次々と下水へと流されてしまいました。

部屋はすごい酒臭くなりましたが、トメが

「おかげでスッキリしたねー明日からまた何も遺恨もなく嫁子と一緒にいられるよ。」

と、叫んだのでまあ良しとしますか。
でもウィスキー…値段あんまりわからないけど、多分高いのあったと思う。
なんか、10万とかその辺したのが2本あるってウトが自慢してたの聞いたことあったから。
でもそれと引き換えに念願の嫁姑戦争が見られたから彼もきっと満足でしょう。
だって、

「嫁姑戦争はこりた!もうおなか一杯だからー!」

って悲鳴のような歓声を上げてたもの。

そういえば、たまに棚を叩きながらトメが叫んでた

「チェストー!」

って叫び声、久々に聞いたなあ。
数年前の事で即解決な泥ママ未遂の話です。
ご近所な泥ママ、30代前半で幼稚園児持ちが要塞のような我が家に突撃して玉砕しました。

我が家は、夫の手により、家の周囲には暗いところでも見える防犯カメラが死角無く設置され、1Fには(寝室は2F)あると分かってても見分けが付かない隠しカメラが仕込まれ、それらの映像は寝室で(独身時代に使ってた14inchのTV3台で)モニター出来るようになっています。
当然モニターだけでなく、昔の使わなくなったビデオデッキを対空き巣用に屋根裏に隠して常時録画もしてます。
以前に某映画を見てからは、もし1Fに誰かが侵入しても2Fの子供部屋と寝室のドアは少々の事では破られないように、ドアを補強し
ロックが掛かるようにするまでの念の入れよう。
両実家共に空き巣に入られた経験があり、その際に警備会社が意味なかったことや、夫が大学生時代に阪神大震災で済んでたアパートが半壊→半焼した為か、防犯と耐震と耐火はこれでもかってなくらいの
ほとんど要塞のような我が家。
この件まで、夫にはやり過ぎ金かけ過ぎと散々に言ってました。

これらの防犯設備を前提に、ある種安心してぬるく見守れた
ご近所さんの泥ママ。
泥の前日、うちで泥ママ含めたご近所さんとお茶してた時につい漏らしてしまった1Fトイレの窓の警報機(割ったり開けたりしたら鳴る)の電池切れ。
これを幸いと、深夜にそこから侵入してきた泥ママ。
お目当ては、リビングに置いてた夫がゲーセンとかで取ってくれた1m級の巨大ぬいぐるみの数々(トト○、ジ々、猫バ○、ぷ○さん、スヌ〜○〜その他計9体)と、いつも羨ましいと言ってた洋食器類(夫実家からの頂き物)でした。
この泥ママも含めて時折発生するクレクレは丁重に断ってたのですが、侵入する隙が出来たと我が家への凸奪取を試みたみたいです。

泥ママの我が家凸は、防犯切れだった1Fトイレ窓を割って侵入。
さすがにトイレにカメラは無く、屋外カメラには敷地侵入からトイレ窓をこじ開ける姿、廊下のカメラにはトイレから出てリビングへと移動する泥ママは録画されてました。
夫が侵入の気配に気付き、モニターを付けて確認しつつ子供部屋のリモック(無線式のリモコン鍵)を動かしてドアロック、寝室もロックしました。
モニターには、電気まで点けられたリビングでぬいぐるみを物色してる泥ママが…。orz
ついでにリビングのA4ノートPCや洋食器類(この後お気に入りのバカラ割られました)も、リビングに置いてたうちのカバンに押し込んで。
そのA4ノートPCは夫専用機で素人は使えないって前に言っておいたはずなんだがな〜。
隣のB5ノートPCの方がハイスペックで値段も高いんだけど、夫カスタマイズの特別仕様ってのに惹かれたのかな。
ということで、携帯から24〜。

深夜だし、犯人の身元と動向が明白な事や身の安全が確保されている事から、サイレン無しでとお願いしたところ、近所の交番からバイクでお巡りさん早々に到着、その後パトカーが到着したあたりで、それを知らずに玄関から出て行こうとした泥ママ。
室内での様子を事細かに伝えてたので、お巡りさんも玄関前で悠々といらっしゃ〜い状態でお出迎え。
玄関から出た泥ママ、ファビョったり言い訳したりする以前に本当に(゚д゚)ポカーン
な顔してました。www
パトカーのライトも付いてなかったし、まさか玄関前にお巡りさんが待ち構えてて逮捕されるとか想像してなかったんでしょうね。
腰砕けにへたり込んだ泥ママ、そのままパトカーでお持ち帰りされていきました。
もちろん敷地侵入から玄関前での逮捕までの録画映像は、夫が家族のプライバシーと被害者の立場を盾にして、泥ママシーンのみダビングして提出。

当然テンプレ通りに泥ママは

「これは泥ママの物」
「私さんに貸してた」
「盗られたから取り返した」

等々言い出した。(らしい)
ぢつは我が家の品々には以前にも泥未遂があったのと空き巣対策で、もし盗られてもうちのと分かるようにと中にICチップが仕込んであるんです。
なので、証拠品として持って行かれたぬいぐるみさん達に仕込んである
ICチップの事を警察に伝えて、読み取り機でうちのと証明しました。
しかし、それすらも

「盗られた後に仕込まれた」
「それでは私さん宅の物って証拠にならない」

等々言い出した(らしい)ので、入手時の携帯カメラの画像を提示。
さすがにそこまで出てくれば抵抗できなかったらしく、泥ママも

「私さんだけ持っててズルい」
「子供が欲しがってた」

等々どんどん斜めな方向に変わり。
トイレ窓破っての侵入と、購入証明の出来ない洋食器や、電源すら
立ち上げられなかったノートPCの件は言い訳できず、どうやら万引きとかの実績もあったみたいで泥ママ玉砕。


というかこの泥ママ、うちの防犯状況知ってたはずなんだけどな〜。
玄関前の防犯アピールに目立たせたカメラ
(玄関自身と門扉の2方向に向けて夜間用に紫外線照射するライト付)
を見てはいつも泥ママも

「すごいね〜」
「うちにも付けて〜」

とか言ってたのに。
事件後は

「どこの893の家よ、あのカメラ」

に変わったけど。
あれだけの大荷物持ってたら、玄関くらいしか外には出れないだろうけど
よりにもよってそこから帰ろうとするかな〜。
録画されてるとは思いつかなかったのか?(というかそうみたい)

そんなうちのカメラとか防犯体制、お巡りさんにも呆れられました。
逆に、うちの夫が偏執者かも…と色々聞かれてました。
ヤーイヤーイ
そんな夫も、他の窓には貼ってた防犯フィルムがトイレの窓だけ抜けてたのは失態だと悔しがってました。
最終的に、トイレ窓割られた程

出さずに夫実家の顧問(?)弁護士入れて示談で済ませました。
泥ママは緑の紙付他県実家返品、泥子さんは泥ママ夫方が引き取ったそうです。

連行後泥ママ宅に連絡が行ったみたいで、明け方に泥ママ夫が切腹しそうな勢いで謝罪に来ました。
後日、泥ママ両親や泥ママ夫両親まで謝りに来ましたが、釈放された本人は一人不貞腐れて

「あれだけあるんだから1体くらいクレてもいいでしょ、なんでこんな大事にすんのよ」

と言い放ったので、侵入から逮捕までの一連の映像をご家族の前で上映会しました。
ご家族もその映像には驚かれ、それを見てなお言い訳をしようとする泥ママを泥ママ父が泣きながら張っ倒してました。
聞けば公務員一族だった泥ママ夫家や、教師系の泥ママ実家も普通に見えたので、
なぜ泥ママだけが…となりました。(泥ママも教師資格持ってたorz)

どうやら事件にはしたくなかったようで、映像の消去とお互い風評含めて
表沙汰にしない事を交換に結構な額の(家が変える位の)示談金が提示され、泥宅の引越しその他諸々の条件も弁護士通してまとめて手打ちとしました。

示談金の一部は家中のガラスの防犯ガラス入れ替えに使われて、我が家の要塞化が進化しました。www
元々5年分以上の警備会社費用分くらい掛けてましたが、ガラス入れ替えだけでで軽自動車1台分掛かるとわ。(´;ω;`)ウッ…

確かに全部夫がしてくれた事ですし、電池の件はしっかり夫に〆られましたし。

なお、バカラは玄関先でカバン毎落とされて中で割れてました。

カメラは、玄関先とか庭とかだけで家周り全部とは思われてなくて、ましてや録画してるとは思ってなかったようで「卑怯者」呼ばわりされました。
ICチップは、夫(SE)が仕事でその関係のシステム組んだ時に面白がって入手、家でもぬいぐるみに限らずノートPC含めてあちこちに仕掛けてました。
読み取り機は職場で中古のを安く購入したそうです。

夫が某ゴルフブランドで、(我が家に取っては)ちとお高め価格の「長袖」「半袖」「半袖リバーシブル」と3通り着られるブルゾンを購入。
一度着た後、次の日に風を通す為にバルコニーに陰干ししておいた。
ほんのちょっと外出し、取り込もうとすると…ない!!
当日は風もないし、外から見えないような位置に干していたので飛んで行くとは考えにくい。
どうしようと思いつつ夫に報告、一緒に近所をまわるがやっぱり見つからず。
原因もわからないし、悔しくて悲しくてやりきれない気持ちのまま
1か月程経過したある日、夫がゴルフ場へ行くと自分がなくしたものと同じブルゾンがラウンジだかホールだかに(ここの所はあいまい)に置いてあった。
なんとなく見てみると、オーダーで入れてもらったネーム刺繍が見えた。
以前、袖を離して使えるカッパの袖の部分だけをなくした事があり、このブルゾンは袖の部分だけはリバーシブルにならないので、購入直後にお直しセンターで裏面と同じ色の糸で目立たないようにフルネームで刺繍してもらっていて、前回のゴルフの時に一緒にまわった人達にも見せてた。
お店の人から

「残念ながら長袖はリバーシブルではないんですよ〜」

と説明されたのに
なんでこの人、裏返して使ってるんだろ〜?やっぱり裏返すと変だよな〜?
ローマ字だけど、どう見ても自分の名前にしか見えないよな〜?
とにかく目を離したらいかんな〜
とか思いつつ、一緒に来た上司に相談していると、自分と同年代のサラリーマン風の男性が登場。
そこで典型的なオヤジタイプ、普段からKYな上司がストレートに

「この服、お宅さんの?」

と話しかけた。
男性はちょっとびっくりした様子だったんだけど普通に

「ええそうですが?」

と返答。

上司「お宅さん××さんって言うの?」

男性「…?…違いますけど?」

上司「××さんでもないのになんでご丁寧に××って刺繍してんの?」

男性「?…あ、ホントだ」

上司「○○(下の名前)でもないんだろ?」

男性「…違います」

上司「これどうしたのよ?」

男性「…妻が用意したんですけど…」

上司「あっそ〜。実はさ、この人(夫)が××○○って言うんだわ。
       外に干しといたら無くなっちゃったんだってさ。
      そんでね、この刺繍、僕も見たし、他にも何人も見た人いるんだよ。
      だからはっきりさせたいのね。悪いけど奥さんに確認してもらえない?」

男性「(ちょっと怒ったみたいに)わかりました」

その後、離れた場所で携帯で電話して、しばらくしたら

「すみません、どうしたらいいんでしょう」

と半泣きで戻って来た。
ここらへんがあいまいなんだけど、動転し始めたので、帰りに事故でもあったらいかんと
とにかくなだめて、ブルゾンはとりあえず上司が預かり帰宅。
次の日の夜に夫の元に

「話をさせて欲しい」

と連絡があったので数日後に近所のファミレスで話し合いをする事になった。

旦那さん(=男性)からはまず謝罪をされて

「新品ではない事に気がついていたが、‘オークションで購入した’という言葉を信じていた」
「本当に何と言ったらいいかわからない」

と泣かれ、奥さんもかなり泣いたようで、むくんで腫れ上がって顔のまま泣きながら

「ごめんなさい」

と何度も繰り返しながら

「寒くなって来たのでブルゾンが欲しかったが、高くて買えなかった」
「色んな種類のゴルフウェアがいつも干してあったので一枚くらい無くなってもわからないと思っていた」

と言っていた。
夫は

「盗難だけじゃなくて、不法侵入とかの問題もある。
 自分では判断がつかないので、今後どのような形にした方がいいのか弁護士とか有識者に相談してみる」

と言った。
旦那さんが

「出来るだけ穏便に済ませて頂きたいのは本音ですが、こちらのやった事ですのでお任せします」

と言った途端、奥さんが泣きながら

「こんなに謝ってるのに許してもらえないんですかっ!!」
「私たちの今後の生活の事も考えてください!!」

と逆切れ、旦那さんに引っぱたかれた。
話し合いの途中で、突然奥さんが

「私家の近所の△△さんの子とうちの子は同じ幼稚園に通っているので絶対に内緒にしてほしい」

と言い出して、旦那さんが

「そんな事を言えた義理ではないだろう」

と殴ろうとしたり、旦那さんから

「こんな事がばれたら会社にいられなくなる」
「この間のゴルフ場でも同行者に色々聞かれた」

とぐったりした顔と泣き声で言われたり、

「前から盗み癖があったのか?」

と夫婦で喧嘩が始まったりと
はっきり言って自分達が本当に悪い事をしたという自覚があるのか
ちょっと不信な部分も多かったけど、うかつに余計な事も言えないな〜と黙っているしかなかった。

夫が上司に相談+報告すると

「自分も前にバックからアイアンを抜かれた事がある」
「ゴルフ用品を盗む奴は絶対に許せないから黙っていられなかった」
「違ってるとは思わなかったけど、もし万が一間違っててもみんな同じような事されてるから自分のものだって証明しておしまいになってたよ」

と言ってたそうです。
今、新婚3ヶ月で先週初めて義実家に泊まった。(結婚に反対したくせに来い来いうるさい)
結婚前から散々嫌み言われたので旦那に

「もし嫁イビリされたら反撃するね」

て言っておいた。

で、戯実家での夕食。
お寿司取ってくれたんだけど私のだけウニやイクラなしwww

はりきって反撃。

私「超ウケる〜私のだけ種類少ないしwwwねぇ旦那くんこれ見て?凄くない?あからさまだよね嫁イビリww
     トメさんわざわざ私のだけ違うの頼んだの?並べて写メるからトメさんの貸るね〜。
     もし将来裁判になったら証拠に使うんだ〜写メつき詳細日記毎日書くからwwwあ、イクラとウニ貰いまーす」

柳原加奈子風な口調で一気にまくし立てる私。
ポカーンとするウトメ。

私「で、旦那くんどう?妻が嫁イビリされてるんだけどどう?やっぱ夫として妻を庇うとかトメさんに怒るとかなんかあるでしょ?」

旦那「うわ〜本当だ。渡鬼でもこんな嫁イビリしないしwww」

私「友達のとこのトメもこういうイビリ方するらしいよ〜。ねえトメさん、なんでみんな同じような嫁イビリすんの?
     テンプレとか「嫁イビリの仕方」なんて本でもあんの?
     ワンパターンだよねwwwあひゃひゃwww」

トメ「ちょ!!嫁子さ…!ふじこふじこ!」

ウト「よ…嫁の分際で!!」

私「嫁の分際wwwまーじありえないんですけど〜。嫁の分際とか言われちゃったよ。
     トメさんも立場的には嫁だよね。自分の嫁まで貶すウトうけるwww」

旦那「オヤジって江戸時代の人だっけ?今時ありえないからwww」

トメ「ふじ!ふじこふじこ!もうあんたの顔なんて見たくない出て行きなさい!」

私「出てっていいの?やった〜最初から来たくないのを嫌々来たんだしね〜早く帰れてよかった。旦那くんどうする?私帰るけど。」

旦那「え?帰るに決まってんじゃん。じゃ帰るから〜」

終了。

結婚式で私のドレスにワインぶちまけたトメへの仕返し。
終始ハイテンションで疲れたけどトメのウニいくらはしっかり食べてきました。

帰宅したら留守電に怒りメッセージがいっぱいだったけどスルー。

今は旦那が一人暮らししてた部屋に住んでるけど来週新居に引っ越します。
もちろんウトメには教えません。

ドレスにワイン以前にも旦那がいないときに色々と嫌み言われたり(どこの馬の骨、息子タンの元カノの方が美人だった、嫁子に婚約指輪なんて豚に真珠etc)したのでスッキリしました。
旦那もドレスにワインにはマジギレだったので協力的でした。
トメをあざ笑いながら食べたウニとイクラは最高に美味!
一人暮らししてた頃、アパートで隣の部屋のママが泥棒だった。
ちょっと貸してと言って持ってった醤油やソースや油は絶対返ってこないし、自転車を貸したらカギを持ったまま全然返してくれなかった。
他にも洗濯物は盗まれるわ、ベランダに置いてた野菜は盗まれるわ、郵便物抜かれるわでノイローゼになりそうになっても、大家も警察も消極的だしイライラしてた。

腹が立ったから昼間ギシアンしてる時、

「どうしてもいりますから!自転車帰してください!」

と部屋の扉をドンドンした。
5分くらい続けてたら男の人が返してくれた。
超怒られた。

さすがに反省して、その日の夜菓子折り持って謝りに行った。
出てきた男性が昼間とは違った人だったので、

「ママさんのご兄弟ですか?昼間はお邪魔してごめんなさい。
 旦那さんにもいいところで邪魔してすみませんでしたって伝えてください」

と言った。

「はあ?どういうことですか?」

という男性、みるみる顔が赤くなっていくママを尻目に

「あれ、昼間の人が旦那さんじゃ・・・だっていつも・・・あっ!すみません!」

とそそくさと帰ってきたけど、その後の夫婦喧嘩はすごかったな。
すぐ引っ越しちゃったからわかんないけど、今頃どうなってるんだろ。
家のコトメはかわいい。
果てしなくかわいい。
母を幼いころに亡くして家事もてきぱきとこなし、毎日弁当を作り、夫の弟の部活では一人暮らしの部員の為に、試合の日には重箱弁当を作り、「名誉食料大臣」の称号を得ている。
とにかく曲がった所やひねた所もない、末っ子長女として大事に育てられ
人懐っこくて顔は新垣結衣に似てる。
私には

「おねいちゃん」

と懐いて、国立大の学生。

「あたしあんまり賢くないから…」

と一生懸命勉強し、優をもらった時は喜んでFAXしてきた。
結婚式の時は母がいないから、と私の実母に相談をして、いろいろしてくれて、それ以来うちの実家とも大変仲がいい。
犬が好きでうちの犬を洗いに来て、父のガーデニングを手伝い、母と料理をし、父と将棋をし、祖母に編み物を習い、犬と縁側で日向ぼっこしながらお昼寝。
母に至っては

「お前よりコトメちゃんの方がかわいい」

とまで言う始末。
所が最近急に家に来なくなった。
母は寂しがるし、父も気にしてるし、祖母は

「何か悪い事しちゃったかな」

と心配。

夫に相談し、コトメに事情を聴いてもらうと、父の弟の後妻(以降ババァ)がコトメに文句を言ったそうだ。
父の弟は亡くなったんだが、亡くなった途端に前妻の子を追い出し、相続権を放棄させ、自分の連れ子と父弟の家に住んでいる。
このババァがコトメに

「財産目当てで近づいたのか」だの
「薄汚い守銭奴」だの
「お前が嫁実家にいくら取り入ろうと私が嫁子の為に阻止する」だの
「嫁子はお前を嫌っていると言っている」だの

言ったらしい。
コトメはすっかりへこんでしまったらしい…
最初は私実家近くのスーパーにお使いに行った時に待ち伏せされ、偶然を装った様にいちゃもんつけてきたらしいが
家電にかかってきて泣くまで文句を言われ続けたらしい。

ずっとのんびりと暮してきて、人の悪意に慣れてないのではないかと思われるコトメ、慣れてる人でも初対面も同然の女にここまで言われてさぞ苦しかったろう。
怒り狂って両親に言うと、両親も激怒。

「コトメちゃんみたいな孫が欲しい〜」

と言ってた位だから当然だ。
まずは夫実家へ行き、夫父(超良ウト)とコトメに謝罪。
コトメはポロポロ泣いて

「おねいちゃんとおじちゃんとおばちゃんに迷惑掛けてごめんね」

と言うから
抱きしめて

「お姉ちゃんもパパもママもコトメちゃんが大好きだから」

とこっちもボロボロ。
祖母はこれなかったので、コトメの大好きな祖母製ふきの煮物を食べてもらって

「うんまーーーっ!」

と喜んでもらった。
亡き夫母にもお供えして

「ママもこれ好きだったよ」

などなど思い出話を聞いてまた泣く。

そしてこれからが本番。
ババァは

「嫁に行ったからには相続を放棄して当たり前」

と言い、親族の怒りをかった事もある為楽チンだった。
まず、うちの祖母名義のババァ宅を取り壊す。
ババァは祖母に家賃を払っていないため、居住権はない。
そして土地名義は父。

まずは家の中の物、明らかにおじの物以外はすべて貸倉庫へ。
ババァは怒り狂ってたが、じっと目を見据えて

「お前にここに住む権利はないんだよ?文句があるなら弁護士雇って裁判で話そうか」

と言うと青い顔で黙り込んだ。
そして用意してあったマンスリーマンション(家賃は3ヶ月分払い込み済み)
に押し込める。

同居のババァの連れ子は泣きわめいていたが、

「泣く暇あったらアパートでも探したらいかが?」

と黙らせる。
この連れ子が曲者で夫以外の子を妊娠して離婚、相手に逃げられて子供を施設に預けてサイマー。
引っ越し作業の際に見つけた消費者金融の葉書を保管して、きちんと居所を連絡してあげました。
正直(自分で言うのもなんだけど)私実家はちゃんとしたまともな家、父弟は奥さんが亡くなってふさいでいる所を付け込まれたとしか思えないDQN母子。
ずっと居ないものだと思っていたんだが、何度か金銭的な迷惑をかけられた事もあったらしい。

ババァは

「あの子にあんたの家の財産を乗っ取られたらかわいそうと思って言ってあげたのに!
 かわいい顔してあの女は裏がある、金のために何でもする女だ!」

とわめくが、実際コトメには財産がある。
まだ学生なので使える状態ではないし、本人も知らないけど、数千万単位で生前分与済み。
コトメはお金を持ったってちゃんと使える子だろう。
持ったら持ったで変わるかもしれないけど、それは自己責任。
お年玉で一万あげたらプレゼントでお返ししてくれる。
今年はポプリとアロマ石鹸のセットに自作のテディベアだった。
大体ババァになんぞうちの財産をどうのこうのされる覚えはない。
従兄弟を追い出して、高校の学費も払わなかったくせに。
(大学まで親戚一同で払っていた、今は立派な社会人)
ババァには相続権のかけらもないんだから。

落ち着いたコトメは昨日家に来て、犬を洗って父と朝顔の種の芽切りをし、祖母と犬と散歩に出かけたらしい。
二度とかわいいコトメを傷つけさせないぞ!

学費を払わずに追い出された従兄弟はババァの前妻の子。
何故かババァがコトメに財産を譲るかもしれないと邪推され、コトメがいびられ、それに仕返しのつもりで土地建物全部やっちまえ!ってなったの。
息子の同級生ママ、うちに忍び込んで6種類のポケットサックス&その他を盗んだ挙句鉢合わせた全裸(AV見てたそうですorz)の旦那をレイプ犯に仕立て上げて逃げようとしやがった
色々と悪質だったので示談には応じなかったよ

鍵を入手したのは同級生のお宅で息子が鍵を忘れて
同級生が

「忘れてる」

と言うと、

「ママが返しておく」

と言って鍵get
侵入したのは、うちが隣県まで野球観戦に行くという情報を入手したので
チャンスと思ったが、旦那だけ家にいるとは思わなかったそうです

AVを見てたら、音がした。
家鳴り?と思いつつ音のするほう(義両親の部屋)へ行くと同級生のママ改め泥ママが…
旦那(゚д゚)ポカーン 泥ママは叫び声をあげて玄関へダッシュ
AVを見る前に玄関のチェーン(2つあります)をしておいたので
チェーンは使い慣れてないと解除しにいくい上にただでさえ慌てている
泥ママはあけられない
大声をあげて助けを求めた泥ママ
旦那はこの時点ではまだ状況を把握してなかったそうです

玄関を飛び出し集まってきた人に向かって泣き崩れる泥ママに
玄関の奥で呆然と立つ全裸(一応手でモノは隠してたそうです)
旦那に冷たい視線を送る人たち
何となく状況を把握し出した旦那だが、泥ママがご近所さん・通りすがりさんに「襲われた」と主張、警察を呼ぶことに…
家にいた泥ママ旦那、駆け付けるなり旦那を殴り飛ばし罵倒する

泥ママの主張によるとうちの前を通ると、旦那に

「渡したいものがある」

と声をかけられ、玄関まで行く、受け取った途端に襲ってきた。
ちなみに当然ですが泥ママの服の乱れは一切なかったそうです。

玄関先で散乱している泥ママの荷物に我が家のものがあることに
気付いた旦那が警察に

「うちに泥棒しようとしたんじゃないんですか?」

と主張する

警察「何で全裸なの?」

旦那「AV見てたんですよ」

警察「泥ママはこんなふうに言ってるけど?」

旦那「そんなはずない、あれは嫁のものが殆ど」

と鉢合わせた経緯を再度説明した後で、息子の鍵がなくなっていること、被害届けを出すから家中指紋をとってくれと主張。
この時点で交番の警察官だけだったが、警察署に応援要請され、警察署の人がわらわらと到着。
旦那は玄関先で警察の尋問を受ける。
泥ママは「保護」という形でパトカーに乗せられアレコレ
聞かれていたそうですが、

「ここではなんなので署のほうで説明してください」

と泥ママはそのまま警察署に連れて行かれる。
泥ママ旦那は

「これ現行犯だろ?早く連れてけよ!」

と大声で叫んでたそうです。
警察署につくと、泥ママの主張を再度聞いた後で、旦那の主張を説明し、泥ママの指紋を採取すること、持ち物検査、荷物の中身について説明を求めると矛盾ポロポロ
ポケットから息子の鍵が発見されたことを追及され、夜の11時くらいに犯行を認めたという警察からの連絡がきました

こう書くと割とアッサリ解決したようですが、家の前だけでも2時間ほど悶着してたそうです
緊急事態ということで携帯電話に旦那や警察が連絡をよこしてたのですが、球場だったので全然気付きませんでしたorz
警察が一方の言い分だけを鵜呑みにし、決め付けるような人ではなかったので良かったです

●泥ママが我が家から持ち去ろうとしたもの
・米(8号くらい) ・オレンジ2個 ・ハッピーターン ・のりたまふりかけ
・瓶シャケ ・梅干し ・キュウリ1本 ・ジャガイモ1個
・コンパクト手鏡
・香水2本 ・数珠 ・化粧品7点 ・アクセサリー3点 ・ポケットサックス6種
近距離別居の偽実家はとても裕福。
しかしトメやウトは事あるごとに

「財産目当てで、○男(旦那)と結婚したんでしょ?」

と言ってくる。
一度旦那に〆られた後は、私しかいないときを見計らって、アポなしで来て、上記のことをしつこく言う。

ある日体調が悪いときに、アポなしで来たウトメが、また

「財産目当てなんでしょ!」

と言ってきた。
つい私

「ええ、その通りですよ」

と返答。
一瞬ビックリして固まったウトメ、しかしすぐに

「やっぱりそうだったのか!」
「○男に言って、離婚させる!!」

とかピーチクパーチク。
2人の鳴き声を遮って、

「但し、それはお金ではありません!あなた達のような人が親とは思えない程、優しく、素晴らしい○男さんという財産を私は狙ったんです!」

と高らかに言う。
ウトメ、またポカンとするも、次の瞬間、

「まあ・・・」
「嫁子さんがそこまで思ってたなんて・・・」

と、賞賛するような顔で私を見てきた
(ちなみにあなた達のような人が親とは思えない程というセリフは完全にスルー。元々ウトメは、自分達に都合の悪い言葉はスルーされる耳の持ち主なので)。

その後、

「嫁子さんを今まで誤解していた」
「本当にごめんね」

と180度違う態度で接してきた。
いろいろ気を遣ってくれるようになり、親戚にも

「嫁子さんったらこんな事を」

と事あるごとに言い、

「まあ!○男さんも良いお嫁さんもらったわね〜」

と、私の評判も上々、快適な生活を送れるようになった。
しかしウトメの言葉は、半分本当なとこ。
旦那のことは一応好きだけど、ウトメの財産がなかったら、結婚してなかったかもしれないので。

数ヶ月前のご近所の泥奥の話です。

近所に良い釣り場が有って、大き目の鯵(アジ)がサビキ(擬似餌の付いた釣り針)で良く釣れた。
でも、刺身やタタキや焼いて食べても続くと飽きてしまった。
で、干物にしてとっておこうと思い、作って庭に干したら、5枚の内2枚が無くなっていた。
猫かな?と思い、今度は七味をまぶした干物を干したが、又無くなった。
取りあえず近所の交番に言うが苦笑いされた。
一応、不法侵入って事で記録だけしてもらった。
で、その週末、また庭で干物を干していると、近所のK奥がこちらの様子をチラ見していた。
こっちが気付いたら、スッと居なくなった。
ご近所さんだが付合いは無く、通りかかれば挨拶をする程度。
これは!!と思い、干物に細工をする事にした。
使ったのは「THESOURCE」、4枚の七味干物に各々5滴。
念の為、「激辛・注意!!」の看板も置いた。
夕方の5時頃に見たら、2枚無くなっていた。
物が物だけに、交番に連絡し30分位でおまわりさんが来た。
玄関の内側で状況を話をしていた。近所で救急車のサイレンが聞こえた。
翌日に近所でのウワサを聞いた所、K夫婦が「食中毒」で運ばれたらしいと聞いた。
その後、干物が無くなる事はなかった。
20日の晩、義母から「22日に来るのを楽しみに待っています」とメールが来た。
約束していたのは23日だったはず。
「???」となった。
「23日ですよね?」と返信しようかと思ったが、何気ない暴言でムカムカする義実家訪問が早まるのなら
サクサク終わらせちゃおう!と思い直し返信しなかった。

そして昨日のお昼前、食材と息子を抱えて義実家へ行った。
訪問時にチャイムを鳴らすと

「家族なのに水臭い!嫁子は心を開かない」

とグチグチいうので、いきなり

「こんにちはー」

と戸を開けるようにしている。
昨日もいつものようにガラッと戸を開けたら、玄関に義母と男性が立っていた。
立っていたというか・・・

抱き合ってた。
義母の手は、男性のズボンの中に突っ込まれていた。(目がくぎづけになった)
二人はババッと離れたが、男性はズボンのファスナー大全開・義母はセーターがたくし上がった状態。
義母はアウアウと何か言おうとしていたが、パニックになった私はダーン!と戸を閉めた。
そして外に食材の袋を置き、息子を抱いて走って帰った。

その後激しい電話・メール・玄関ドンドンが続いたが、息子と一番奥にある部屋で抱き合ってやり過ごした。
夕方、義父(良ウト)の携帯から電話がきて、おそるおそる出てみた。

「生魚とかが入ったスーパーの袋が玄関脇にあったけど、嫁子さん?どうした??」

と。
迷ったけど、見た事を正直に暴露した。

結果、昨日義実家は不眠不休の大修羅場になったらしい(旦那談)
動揺してた私は、昨日は話し合いに参加しなかったけど、

「母は嫁子が嘘言ってると叫んでる。お前からも話が聞きたい」

と旦那からメールがきたのでこれから行ってくる。

昨日の義母からの脅迫メール(誰かに言ったら許さない、殺してやる 等)見せてくる。

昨日は嵐のような一日で疲れて寝てしまいました。
不倫の件は勿論、過去6年間の嫁姑確執についてまで罵り合いになりました。
色んな事を叫び合ったので、何をどう話せばいいか・・。

まず、DQN返しに書いたのは、不倫を発見した経緯から暴露まで、義母にとってはある意味丸々DQN返しだなw と思ったからです。

結果としては、携帯は無事でしたが家電が壊れ、義母は不倫を認めました。

ドキドキしながら義実家へ向かいました。
(息子はうちで義弟のお嫁さんに見ててもらいました)
義実家に近付くと、怒鳴り声がワーワーと聞こえてきました。
そして、近所の人達が窓から義実家の様子をみていました。

「うわー・・・」

と思って入るのを躊躇していると、窓から私が見えたらしく義母が玄関をガーッと開けて叫びながら向かってきました。
あまりに激しく開けたため、玄関の戸のガラスが割れてました。

義母は手ぶらでしたが、異常な状態で向かってくる姿に恐怖を覚えました。
思わず

「近寄んじゃねー!!!」

と目をひんむいて怒鳴ってしまいました。
初めて私の怒鳴った所をみた義母は、驚いてピタッと止まりました。
旦那が義実家から慌ててでてきたので、

「取りあえず中に入りましょう」

と言って三人で家に入りました。

私が加わった事で、それまでのどうしようもない怒鳴り合いから
落ちついた話し合いに転じたような雰囲気になりました。
でもそれはほんの一瞬だけでしたw

「早速で悪いが、嫁子さんの知っている事を正直に話してくれ。」

と義父が切り出した途端、義母が

「だーかーら!嫁子さんが嘘を言ってるの!今までずっと良くしてあげてたのに、どうしてこんな酷い事ができるのかしら!信じられないわ!!」

と叫びました。
そこからは

義父「お前は黙ってろ!嫁子さんに聞いてるんだ!」

義母「何もかもデタラメなのにどうして分からないの!?」

旦那・義弟「いい加減にしろよ!話が進まないだろ!」

のループループ。

義母「ろくでもないとは思ってたけど、こんな性悪な女だったなんて!」

の言葉にぶち切れた私は、鞄から家の電話機を出して、コンセントをさしました。
皆が、何をしているのか分からずボケ―ッと眺めている中で、留守電を再生しました。

「嫁子さん!違うのよあのね あの人はその・・(言い訳が思いつかず沈黙w)とにかくピーッ」
「ちょっと!いるんでしょ!?電話に出なさい!勘違いしないでよ!だからあのピーッ」
「いい加減にしなさい!私と話をしないうちに○○(旦那)やお父さんに喋ったら許さないよ!!ピーッ」

いくつか再生された所で、義母が電話機を投げて大暴れを始めました。
電話機はコードが切れて液晶部分が割れました。

義母は

「大体何!?突然来て、チャイムも鳴らさずに戸をあけるなんて!」

と私への非難開始。
そこで、22日というメールを貰った、そんなの送ってないの言い合い。
携帯を義父に見せてメールを確認してもらい、旦那に抑えつけられた義母にも確認してもらいました。
義母は

「あー?あれー?」

みたいな顔をしていたので、そこで初めてあれは私宛てじゃなかったのか、と気付きました。

話を逸らしてどうしても嫁子を非難したい義母は、

「でも、日にちが違うんだから普通おかしいな、と思うでしょ!?」

とまた責めはじめました。
実は、先月の食事会(と言う名の私の料理を食べる会)の時、義母は同じ様に日にち間違いをしているんです。
24日を23日と勘違いし、23日に来なかった!いや24日だった!と大モメしたんです。

私は携帯を印籠のようにかざしながら、

「まーたお義母さん間違ってるよ!と思いながら、先月みたいに揉めるのが嫌で昨日来たんです!」

と言いました。
義母は一生懸命私への非難の言葉を探している感じでした。
この時点で夕方6時を回っていて、私は息子と義弟嫁さんの夕飯の用意のため一旦帰宅。

7時にもう一度義実家へ行ったら、義母は相手は誰なんだ攻撃を受けていました。
なかなか相手を言おうとしませんでしたが、
夜も更けた頃、泣きながら

「Aさんよおおぉおぉ!」

と叫びました。
思いも寄らぬ名前に全員ビックリで沈黙。
Aさんは、義父の幼馴染。
A奥さんと義母も友達、A息子と旦那も幼馴染。
義実家の4件隣に住んでる、家族ぐるみの付き合いの人。
私はA息子夫婦と何回か遊んだことはあったけど、AさんとA奥さんには会った事ありませんでした。
義実家やAさんと同じ町内に住んでいますが、数ブロック離れているのでAさんを見ても誰だか分かりませんでした。

ショックと驚きと、気まずい様な何か・・・部屋は複雑な空気ににりました。
義父のショックがはたから見てても凄まじく、倒れてしまうんじゃないかと怖くなる程でした。
二日間の怒鳴り合いと異常な状況に疲れ果て、新しい怒りは出てこない様でした。

義父はゆっくりと旦那・義弟・私の方を見て、

「もう遅いから、お前達は取りあえず帰りなさい・・。悪かったね・・。また明日にでも電話するよ」

と言いました。
私達は、妙に切ない気持ちを抱え家に帰りました。
夜9時過ぎてました。

行ってた数時間の間に、様々な罵り合いがありましたが、義母の不倫に関してはまとめるとこんな感じです。

話し合いの時間の大半はどうしようもない叫び合いで頭がおかしくなりそうでした。

ちなみに、義母は68歳、140cmの小太り体系、義父は61歳、今日から有給を消化してその後定年退職予定。
相手の男性も義父と同級生だからきっと61歳でしょう。

きっと今日、相手家族との話し合いもなされることでしょう。
義父がとても可哀相なのですが、実は今回の食事会は、有給とはいえ事実上退職状態になった義父のお疲れさま会だったのです。
長い長い仕事を終え、これから自由!となった矢先にこれって・・
義父のことを思うと、胸が痛いです。

不倫の時期について色々考えました。
実は、義実家は数年前に義母が自分の退職金で建てたのです。
旧義実家はもっと遥か遠くにあるのですが、A奥さんの家族と同居を始めたAさんの近くにワザワザ建てたのです。

「貴方(義父)もAさんと遊べるし、私もA奥さんと遊べるし、素敵でしょ?」

って。
不倫のために近くに引っ越したとしか思えない・・。

昨日は義父は旧義実家へ帰ったようです。
私達は今の義実家とほんの少ししか離れていないし、今日ゴミを捨てたら近所の人がワクテカで近付いてきたので、今猛烈に「引越ししたい!!」と思っています。
学生時代の出来事。
お昼ごはんに富○そばに行って空腹だったこともあって
そば+ミニ親子丼を注文。
そこそこ混んでいたので空席を確保して戻るとちょうど同じ注文が出された。
で、最初自分かと思ったんだけどすぐそばにいた子連れ女性
(自分よりも先に店内にいた)
がささっと持っていったのでその時は普通に

「たまたま同じものを先に注文した人」

だと思ってた。
しかしそれから5分くらい待っても自分の注文したものが出てこない。
明らかに後から入ってきた人の注文がガンガン出て行くので
不思議に思って聞いてみると

「もう出しましたよ」

の答え。
そんなはずないと言っている間にその母子が食べ終え、ソソクサと出て行こうとした所で出口近くで食べていたオッサン連中がサクッとその母親を捕まえた。

なんでもそのオッサン達は近くの工事現場の人たちで以前食べに来た時も同様の被害があったが証拠がないのでどうしようもなかった。
で、今回も見かけたので誰かのを盗ったかもという時点で出口近くの座席で様子を伺っていたそうだ。
最初はその母親も

「自分が注文したものを食べただけ」

と言っていたがオッサンの一人が

「店員さん!食券出して警察呼んでくれや!本当ならこの人の指紋ついたのあるはずだろ!」

の一言で母親固まり、その後ベソかき始めて

「すみませんすみません」

と一転、認めた。
お約束のお金がない発言お涙頂戴な言い訳していたが

「隣のゲーセンのパチコーナーで遊んでた」

という証言が別のお客さんから出て渋々財布からお金出してった。
その時はそれで店の出入り禁止だけで終わったはず。

当時はこんな人間(しかも母親)なんているんだと恐ろしく思った

顔合わせで

「あんた(私の親)の娘ブス、気が強そう」

結婚式で客に

「ほんとはあんな人○○家に入れたくないけど〜」

と言ったコトメ。
偽実家に行けば

「お兄ちゃん、あたしあの人嫌いだから連れてこないでって言ったのに!」、
「嫁子が実家に来ると物が無くなる!泥棒!!」
「何で赤の他人が人の家で図々しく台所しきるの?」

などなど、書いてたらキリがないほどの嫌がらせを受けた。
そのつどウトメや夫は〆るけど効果なし。
ちなみにブラコンやシスコンではない。
ただサンドバッグが欲しかっただけみたい。

当時コトメは彼氏と結婚すると言いつつも、ウトメが強硬に反対、相手方両親とももめ、相手ともなんだかうまく行ってない状態で私に言った言葉も、コトメが彼氏親に言われた事だった。
ウトメに

「今気が立っているんだ」

と謝罪されて何とか我慢。
その後私が妊娠。
コトメは以前彼との子供を中絶した事がある。
それで切れたコトメに腹をけられ、階段から落とされて流産した。

「傷害で訴える!」

と私たちと私親に言われ、泣きながら謝罪、それで私たちはもう偽実家にかかわらなくなった。

そしてコトメは家出して無事彼氏と結婚。
でもやっぱり彼親とうまくいかない…
それで流産して、とうとう泣きながら実家に戻ってきた。
まあラリって凄いなって思うんだけど、彼氏、と言うか夫は無職、パチンカス、おまけに借金持ちでコトメはキャバ勤めで返済、DV、モラハラ、おまけに浮気。
ウトメは

「だから言ったのに

」ってな感じで呆れつつも
やっぱり娘だから、と保護。

そうしたら今度はコトメ夫が偽実家に凸、逮捕なんて慣れてますコトメ夫。
釈放されたらされたで執拗にストーカー。
自分の事を棚に上げてコトメに慰謝料と言う名の金をせびり、断ると家の前で怒鳴る怒鳴る。
要するに完全にキティガイです。
一度コトメが戻ったんだけど、顔変形させてまた帰って来た。
さらに妊娠中。
DQNの繁殖力に乾杯。
私はと言うとあれ以来妊娠しにくい体になり、不妊治療中。

今度はウトメも「ここに置いておくとコトメが危ない」との事でコトメを離れた場所のアパートに避難させた。
そこにも凸してくるコトメ夫。
さらに逃げてウィークリーに入るもそこにも凸。

「一人じゃ危ないから」

と家にかくまうように言われたけど絶対拒否。

「もう昔の事は謝る、水に流して」

と土下座されたけど

「今ウトメさんたちが必死で我が子をかばってますが、この人は私の我が子を二人も殺したんですよ」

とpgr
(双子妊娠だった)
スゴスゴ引き下がるウトメにコトメ。
コトメは中絶してとうとうはるか彼方、飛行機移動の島へ逃亡。

まあ、そろそろ許してやるか。
コトメ夫にコトメの居場所を教えるの。
コトメ元夫も浮気相手と新しい家庭を築くらしいしね。
今さっき洗濯物を干していると、すごい勢いでインターホンが鳴り、ドアをガンガン叩かれた。
何事かと思い慌てて玄関に行ってみると、ドアの向こうに二つの人影が。
(ドアはすりガラスになっています)
声をかけると、パート先の隣の店のパート(わかりにくくてすいません)
AさんとA旦那がドアを開けろと叫んでいた。
何事かと思い恐る恐るドアを開けると、A旦那がボロボロの包装紙と洗剤を持っていてその後ろに顔を真赤にしたAさんが立っていて、

A旦那「あんたのところからもらった息子のクリスマスプレゼント、今朝息子が開けたら洗剤が入っていたぞ。
         よその子供だからってなめたことされたら困る。
         子供はサンタクロースからのプレゼントだと喜んでいたのに、どうしてくれるんだ。
         うちの子供に渡すはずだったプレゼントはどこにあるんだ。今すぐもってこい。」

とまくし立てていました。
なんのことか分からない私がいったいどういう事なのかとAさんの方に聞いてみると、A旦那がそれを遮って

A旦那「うちの家内がおたくから息子さんにともらったプレゼントに洗濯洗剤が入っていた。ふざけるな。」

とさらに大声を出す。

私は別にAさんとは仲良くも無いし、パートの時間が重なり
ロッカーであったときに挨拶をする程度。
Aさんの子どもが男の子か女の子かなんて知らないし、年齢も知らない。
そもそもどうしてAさんが我家を知っているのか。
ということをしどろもどろになりながら言うとAさんが焦りだした。
A旦那の腕をつかみ

A「もういいから帰ろう。この人と話をしても無駄だから。
   ○(多分息子さんの名前)には今日買いに行ってあげよう。」

と帰ろうとする。
そういうわけにはいかないというA旦那と帰ろうとするAさんをあっけに取られてみていると、うちの姑が顔を出した。

姑「朝から玄関先で何を大きな声を出しているんですか。近所迷惑というものを考えなさい。」

という姑の顔を見てA旦那が

「〇〇先生ですよね」

といい、姑も

「A君?」

といい私とAさんをよそに再会にに盛り上がるという変な空間になってしまった。

ひとしきり盛り上がった後、一旦家に入ってもらい姑がいったいどういう事なのかをA旦那に問いただすと、上記のことをさらに詳しく説明しだした。

・子供へのクリスマスプレゼントの話をAとしているときに、Aが今年は友達から息子さんにとプレゼントを貰っているから、それをあげればいいと言った。
・それはそれでいいだろうけど、親からもきちんとあげた方がいいんじゃないかと言うとAが一緒に見に行って選んだ物だから大丈夫。と言った。
・相手にお礼の電話をしないとと言うと、Aが私も友達の子供にプレゼントをあげたからおあいこでいいんじゃないか。
現に友達の旦那は何もいってこないでしょ。と言った。
・今朝子どもが起きてきて「サンタさんがきた」といって大喜びでプレゼントを持ってきた。
よく見ると包装紙がクリスマスっぽくないなと思っているところに子供の泣き声が。行ってみると洗濯洗剤を前に泣いている息子。
・Aを呼びどういう事か問いただすと「私さんに騙された」と言った。
・Aに連絡先を聞くと、電話番号はしらないけど、家なら知っている

ということだったので来た。

ということだった。
私は飲んでいたコーヒーを松田優作のAAみたいに吹き出しそうになりながら

・Aさんとは私のパート先の隣の店で働いているというぐらいしか知らない。
・時間が重なったときにロッカーであいさつをするくらいしか接点が無い。
・Aさんの家族構成を知らないし、そもそも話をするのは今日が初めてだ。

ということをもう一度説明するとさっきまで猪みたいに憤っていたA旦那が冷静になり、Aさんは顔を真っ赤にしてうつむいていた。
そこで姑がA旦那が持ってきた洗剤の包装紙を見て一言

姑「これは私がBさんにもらった洗剤じゃない。
私ちゃんにパート先の誰かにあげてきてと頼んだはずだけど。」

といい、そこで私がようやく気がついた。
先週姑の友達Bさんが姑に洗剤を3箱くれた。
でも、我家は子どもが小さいため液体洗剤を使っていて蛍光剤の入っている粉洗剤は避けている。
そのため姑の許可をもらって、パート先で仲の良いパートさんにあげるつもりで持っていっていた。
今目の前にある包装紙はその時の包装紙だった。

そのことを言うと姑が

姑「言いにくいことなら言わなくてもいいけど、言えることなら今行っておいた方がいいわよ。
    後になればなるほど言いにくくなるし、くるしいわよ。」

とAさんにむかって言うとAさんが泣き出し、

・息子に買ってあげるプレゼントを準備していなかったけど、ロッカーで私さんを見たときに包装された箱があったのでプレゼントだと思い、居なくなったすきを見て一つ取った。
・一つ取ってもまだ残っていたからいいと思った。
・別に何も言ってこなかったからばれてないと思った。

と言い出し、どうしてうちを知っているのかを聞いてみると

・私さんの店の知り合いのパートさんにどのあたりに住んでいるのかを聞き、私さんの名前を探した。

と言った。
A旦那も怒りと驚きで震えていた。

その後、なんだかサスペンスで犯人が追いつめられて
急に自供するみたいに話しだしたAさんを見て何も言えないでいる
私の隣で姑がA姑に電話をかけ、迎えに来てもらうことになりました。
A姑が迎えに来るまでAさんは泣きっぱなし、A旦那はすいませんでした
と繰り返していました。

帰る直前に私が

「プレゼントはきちんと買ってあげてください。その方が喜びますよ」

と言うと、二人して深々と頭を下げて帰っていきました。

姑に聞いた話しでは、姑は元高校の教師をしていて、A旦那は担任を持ったことがあったそうです。
また姑とA姑は同級生で、今でも行き来があるそうです。
洗剤がとられたのに気付かなかったのは、ロッカーが狭いので、ロッカーの上に紙袋を置いておき、勝手に持っていってもらうつもりだったので、無くなっているのに気づいていませんでした。
私のトメ(以後お母さんと書かせてください)は物凄く良トメ。
勿論、そんなトメを生んだ大トメ(以後おばあちゃんと書かせてください)も良大トメ。
ウトはもう他界しています。
私は、実の両親が毒でして奴らが作った借金を返すために

「風俗で働け!」

っていわれて、お風呂屋さん系の風俗で働いていました。
夫はそこにたまたま上司の付き合いとやらで来て、私のリップサービスに真剣になりました。
最初は「カモだわ」なんて私も悪い心で考えていたんですが、夫はとてもなんと言うか純粋で、私の話に直ぐに同情しちゃっていました。
いつの間にか私は彼をカモではなく、「悪質業者に布団とか売られてしまう心配な人」になってしまいました。
そして、彼は私にプロポーズ。
でも借金がある為に、何度か拒否していました。
嫌とかではなく、私にはもったいないと心から思ったので。
しかし、彼の押しの強さに負けてしまい、じゃあ食事だけ…じゃあドライブだけ…と何度かお付き合いをし、同情ではなく愛情であると結論が私の中で出ました。
彼は、

「親に紹介したい」

と言うので、躊躇いながらもお会いしました。
勿論、強烈に反対され拒絶され追い出される覚悟です。
実は以前もそういうこと何度もあったので

「甘い夢見てるんだ、今日全部覚めるんだよ。罵倒されて。」

なんて思いながら彼の家へ行きました。
お母さんは、私を見てニッコリ笑って迎え入れてくれました。
おばあちゃんも直ぐに家の奥から出てきてくれて、丁寧におもてなししてくれました。
「あれ?私の仕事知らないのかしら?」って錯覚するぐらいです。
お母さんは、まごまごしてる私をみて、口を開きました。

「貴方の今のお仕事とか私たちは知ってるの。でも、私の息子の選んだ人ですもの。
 それに実際にお話したら楽しい方ね。何があったかは知らないけど、私たちは未来へ行くの。過去なんて関係ないわ。」

とおっしゃってくれました。
涙がボロッボロこぼれました。

その後、借金の事を少しお話したら、黙ってうなづいて

「貴方のご両親に会いたいわ。結婚するんでしょう?」

とお母さんは言ってくれました。
そして、まあ、色々とありましたが最終的にお母さんは、私の毒親と縁を切らせていくれました。
毒親に1000万円を投げつけて

「この子は私がもらうからね!これ手切れ金!付回したらストーカーとして訴えるからね!」

と啖呵を切ってくれたんです。
流石に

「やめてください!お金がもったいないです!」

って止めたんですが、

「私はいいの。お金なんて直ぐためられるから。やらせて。ね?」

って言ってくれました。
結婚式も用意してくれ、

「同居だと今の関係を崩すのは嫌でしょう?」

と近距離別居も提案してくれ、嫁ではなく娘として接してくれて、優しい夫、お母さん、おばあちゃんに囲まれて幸せな日でした。

そのおばあちゃんが、先日亡くなりました。
私は、お棺にしがみついて

「おばあちゃん!おばあちゃん!」

って何度も泣きつきました。
その姿を見ていたとある男性が私に向かって

「そうやって取り入ったのか!まったくうまいことやったよこのあばずれが!」

って吐き出すようにいいました。
その人は、聞けば昔離婚したおばあちゃんの夫、つまり大ウトです。
おばあちゃんの手前、グッと我慢して無視を決め込みました。
お母さんはそんな私の背中をさすりながら

「我慢してくれてありがとうね。私の父親なのよあの人…本当は来て欲しくなくて連絡取ってなかったのに誰か教えたのね」

と言ってくれました。
その後、

「財産分与がある」

とお母さんが大ウトを含む親戚を全員応接間へ集めました。
財産といっても、そんなになくて、正式な遺言状ではなくておばあちゃんのノートに書いていた走り書きみたいなもので「お願い」って形らしいですが。
お母さんが、そのノートを読み上げました。
一通り読み終わると、大ウトが立ち上がって

「俺にねぇのかよ!あ〜あ!」

とそのままごろんと寝転がりました。

腹たって腹たって仕方がなかったけどそういう席だし、殴ろうと立ち上がる夫をおさえるのでイッパイイッパイでした。
で、最後にお母さんが私を見て

「貴方にもあるのよ」

と言い出しました。
大ウトがバッと上半身を起こして

「ちょっと待て!なんでこんなあばずれにあるんだよ!聞いたぞこいつ風俗嬢なんだろ!」

と叫び始めました。
親戚全員シーンとなりました。
夫が

「誰が言ったんだよコイツに!」

と立ち上がって

「言ったやつ出て来い!関係ねーだろそんな事!」

と拳を上げましたが、何とか座らせました。
で、お母さんは私に向かって優しい笑顔でいいました。

「こっちに隠し財産があるんだって。あなたに全部あげるのよ。ついておいで。」

私は、黙ってお母さんについていきました。
隠し財産という言葉で親戚中がざわざわしながらついてきました。
ついた場所は台所。

「これよ。」

と、お母さんは漬物の入った樽を指差しました。
私は、全てを理解して、漬物の樽を抱きしめてワァワァ泣きじゃくりました。
大ウトは、

「その中に金入ってるのか!」

と、私はあっという間に引き剥がされ、中身をあけられました。
中は、勿論ヌカ漬け用のヌカと、きゅうりと大根が漬かってるだけ。
恐らくおばあちゃんが元気なうちに入れておいたのでしょう。
お母さんは私の肩を叩いて

「おばあちゃんが倒れた後はね、私が毎日かきまわしておいたよ。だからヌカは元気よ。」

と微笑んでくれました。
大ウトは

「ハッハッハ!やっぱり!アバズレにはこれが一番だ!アッハッハ!」

と高笑い。
この言葉に最後の最後で堪忍袋の緒が切れてしまいました。

樽からヌカを一つかみし、大ウトの顔にヌットリベッタリと擦り付けました。

「お前はおばあちゃんの…奥さんの漬物をおいしいと思ったことはないの?この気持ちがわからないの?あばずれより汚いのはお前のほうだ!」

後は私はワアワア泣きながら大ウトを追っかけまわし、玄関から靴もはかせずに追い出しました。
お母さんは

「まったく、気持ちはわかるけどおばあちゃんのヌカ大事にしなきゃダメよ。まあ…帰りの電車の中あの人すごい異臭がするだろうけどね」

と爆笑してました。

おばあちゃん、ありがとう。
私がヌカ漬けに興味をもってて

「いいなあ、いいにおいのヌカだな」

って言ったら

「そんな事言うなんて珍しい子だね」

何て会話がありました。
そして

「私が死んだらこのヌカもらってくれる?」

って元気な頃に言われて

「何言ってるんですか!でも、私、おばあちゃんがヌカに飽きたら今すぐにでももらっちゃいますから!」

って言ったんです。
覚えててくれたんです。
凄く嬉しかったです。

あ、DQNなのは、大ウトの顔にその大事なヌカをぬったくっちゃったのと、やっぱりおばあちゃんの手前切れちゃだめですよね。

今、お母さんからTELが。
お母さんの「隠し財産の〜」のくだりは、お母さんなりの大ウトへの仕返しだったようです。
そういえば、大ウトは悔しがってかんしゃく起こして帰ると思ったらしいです。
(実際、そういう人だったみたいです、つまらないことあるとかんしゃく起こして直ぐに出て行く)
でも、漬物がある場所までついてくるなんて正直思ってなかったそうで。
恐らくだけど、予想だけど。
私の毒親にポンとお金を出して縁を切らせてくれたのは、そういう事情があったからなんじゃないかなあ。
うちの姑はリサイクル大好き。
少し前に牛乳パックスツールの作り方を老人会で習ってきたとかで
早速一つ作り、さらにそれを芯にして周囲にボロ布を巻いて饅頭型にし、古いセーターなどをほどいた色とりどりの毛糸でカバーを編みつけて
とてもゴミ同然のものが材料とは思えない椅子を作っていた。
あんまり出来がいいので本人もお気に入りらしく、よくウッドデッキに置いて
それに座って日なたぼっこしながら編み物をしていた。

ある日、用事で姑の家に向かっていたら、小学校低学年くらいの男の子が極彩色の大きな丸いものをごろごろ転がしながら歩いているのを見かけた。
色合いにピンときて男の子を呼び止めたら、やっぱり姑の椅子。

「これどうしたの、あの家(すぐそこが姑の家だった)のお庭にあったやつだよね?」

と聞いたらその子は困ったように

「ママが取って来いって言うからとった」

と言って、椅子を置いて走って逃げ出した。
仕方ないのでその椅子(ぼろが詰まっているので激重)を私がかついで姑の家に戻したけど
道路を転がされたもんだから、せっかくのカバーがぼろぼろになっていて
姑は

「せっかく苦労して編んだのに…」

とガッカリしていて可哀相だった。
姑にいろいろ聞いたが、泥棒しようとしていた男の子には心当たりがないそうで
そのときは、悪い子もいるものだ…で話を終わらせた。

そして、それから一週間ほどした昨年のクリスマス。
ケーキとプレゼントを届けに、また姑の家に行った。
例の椅子のカバーは編み直されてすっかり綺麗になっており、外に出して
また盗まれると困るからと、玄関の上がり口で置物の台にされていた。
家に上がって一緒にケーキを食べながらおしゃべりしていたら、誰かが来た。
出てみたら年配の女性(Aとする)で、椅子を返せとわめいている。
落ち着かせて話を聞いたら

「娘の家から盗まれた椅子が、この家のウッドデッキに置かれていた。
 どこに持って行った、返せ!あれは北欧家具の店で買ったもので
 30万もするそうだから失くしたのなら現金で返してもらう、さあ出せ!」

とのこと。
姑が

「それってこの椅子ですか」

と手作り椅子を指し示すと、Aは写真を取り出して
(いつの間に撮られていたのか、ウッドデッキに置いてあったときの写真)
見比べ、これで間違いないと言った。
姑は、必死で笑いをこらえている顔で

「本当に30万もする品なんですか?」

と何度も確認し、Aはそのたびに

「娘がそう言ったのだから間違いない」

と言うので
じゃあ調べてみましょう、と姑は椅子を解体。
カバーを取ると、出てきたのは紐でぐるぐる巻きに固定されたボロ。
しかも一番上はウトの着古したモモヒキ(ウエストゴム部分に名前入り)。
姑がとぼけた顔で

「○山×郎って、北欧でも漢字で名前を書くんですねえ。
 うちの夫と同姓同名みたいですけどすごい偶然ですねえ、運命ですかねえ」

なんて言うもんだからもうおかしくて腹がよじれそうだったw
Aはボーゼン。

ファビョるのかなと思ってたけど、意外にもAは顔を真っ赤にして

「当方の間違いでした、申し訳ありませんでした…」

と謝り
何度も頭を下げて帰った。
私はそれからすぐ帰ったんだけど、翌日電話で聞いたところによると
少ししてAは娘を連れてもう一度謝りに来たそうだ。
どうやらA娘は通りすがりに見かけた姑の椅子が気に入って
(北欧家具の店で似たようなものを見かけ、欲しかったらしい)
息子に盗ませようとしたが失敗したので、自分の物を盗まれたことにして
母親を寄越したらしい。
自分で盗みに来なかったのは、子供なら捕まっても悪戯ですむし
母親なら年寄りだから大目にみてもらえるが、自分だと許してもらえないから…だとか。
そして椅子のことは、本当に北欧家具だと思っていたんだとwww
いくら出来がよくてもそれはないわwwwww
(しかし姑はすっかり気をよくして、椅子を増産してバザーで売ろうと考えてるらしい)

それにしても、欲しいものを手に入れるために子や親を使って
自分は待ってるだけだなんて、A娘にはマジでむかついたわ。
おもしろかったけど。
私はエビアレルギーなんですが、蕁麻疹が出る程度でそんなに重くはないせいか、トメも旦那もぬるーく考えてくれやがっていました。

入籍直後のお祝いの席で出た甘エビを除けてたんですが、

トメ「好き嫌いはいけないわ」
   「考えすぎよー」

旦那「んまいよ^^」

と勧めてきまして。
ウトはスルーというか我関せずで黙々と食べたり飲んだりしてました。
私は私で、何度も説明してたのに・・・いい加減覚えてくれよ・・・と
('д`)←こんな顔になってました。

トメ「めでたい席なんだからここは大人になりましょうよー」

旦那「んまいよー^^」

私「・・・分かりました・・・」

食べました。
ええ、食べましたとも。
甘エビ3匹を一気に(頭は取ってありました)。
それを見て

「やっぱり食べられるんじゃなーい」

とはしゃぐトメ。

「んまいよねー^^」

と同意を求めてくる旦那。
うるせぇ、黙れ。

5分後、私の顔中にボコボコとでてくる蕁麻疹(なぜか顔だけに出るんです)。

ウト「ちょ!私子さん!どうしたその顔!!」

真っ先に気付いたのはウトでした。
全員一斉に私に注目しました。
私の顔を見て

「ギャー!」

と叫ぶトメ。
超失礼。

私「アレルギー症状です。蕁麻疹が出るって何度も言ったでしょ?」

旦那「どどどどどど、どうしよう!?救急車!?」

慌ててタウンページを探す旦那。
うるせぇ、落ち着け。

私「いや、自分で運転していきます。皆お酒飲んでるでしょ?んじゃ行ってきます」

自力で病院に行き、点滴してもらって終わって出たら、後からタクシーで駈け付けたウトメ旦那が待合でしょんぼりして待ってました。
事情を医師にも話してたので、点滴受けてる間に医師が説教してくれたらしいです。

しょぼんとしたまま謝罪してくるトメ旦那。
でも許せなかったので

「怖いので今後は一緒にお食事するのは避けましょうね^^」

と有言実行して3年間、義実家には日帰りで通してもらっています。
我が家に来ても食事は店屋物で済ませてもらっています。

ちなみに旦那にはアレルギーで亡くなった人もいることを一晩中説教して〆たら、

「殺しそうになってごめんね、ごめんね、もうしないから死なないで!」

泣かれました・・・orz

私ももちろん医師に叱られました。

「アレルギーって分かってて食べるのはバカですよ!」

とはっきり言われましたorz
その上でウトメと旦那をも叱ってくださったのは、私が説明していたのにそれでも「好き嫌いはダメ」としつこく勧めてきた経緯を診察中にお話したからだと思います。

前スレでも書いてくださった方がいらっしゃいましたが、アレルギーだからと説明しているのに勧め続け、断られても諦めずに食事にこっそり混入する人(家族内)もいると仰っていましたので、それを防ぐためだろうと思います。
悪気なくやるからたちが悪いんですよ、と釘を刺してくださいました。

なんだか自分だけではなく、旦那の情けない所も目立ってしまいましたが、食べることが好きなのと、私が死ぬかもという恐怖で取り乱しただけで、この件以来はしっかりと「孫産め」とうるさいトメからの防波堤になってくれています。
今日、本屋に行ったら、壁の向こうからバックヤード(?)の声が聞こえてきた。

「すみません、本当にすみません・・(すすり泣きながら)」

「でもあなたね、初めてじゃないしね、うちだけじゃもうどうしようもないから」

「本当にすみません!絶対に二度としません!」

「まあね、もうすぐ到着するからね、私だけじゃあれだからね」

という話し声がけっこうな音量で聞こえてきて思わずフリーズ。
万引き犯が捕まったのか・・というのはいいんだけど、声の主は若い女性。
しかも常連の様子だったので、世も末だな・・と思っていたら

ほぎゃあああ、ふぎゃああああ

と、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた!

ええー子連れ!?と思って硬直してたら

「あの・・、子供がお腹が空いたみたいで・・」
「うちの子、ミルクダメなんです、母乳なんです」
「こんなところで授乳できないし・・、ちょっとおっぱいあげてきますから」

で、どうやら女性は一方的に席を立とうとしたらしい。

「ちょっと待って!じゃあ僕席を外しますから、ここからは出ないで」

と男性店員(店長?)が言うと、途端に切れだす女性。

「こんなホコリまみれのところで授乳はできません!」
「私が責められるなら分かります!でも子供には何の罪もないのに!」
「なんてひどい人なの!うわあああああああ!!」

この辺で、もう店内全体(けっこう広い店舗)に声が届くくらいの感じに。
こっちも赤子連れだし子もぐずりかけたし、嫌な気分になったので早々に店を出てしまい、その後どうなったかは分かりません。
(でも店の人が押しに負けそうな雰囲気ではなかった)

下手に出たままの逆切れってのもあるんだなあと、ある意味感心しました。
もうほんと泥棒ってなりふり構わないんですね。
今日のことは一生忘れられないと思います・・。
何度やめてくれと訴えても勝手に私の靴を履くトメ。
旦那が誕生日に買ってくれたフェラガモを雨の日に履いてボロボロにされたのでDQ返し。
私の靴全てに画鋲を入れておいた。
さっきトメの悲鳴が玄関から聞こえたので見に行ったら足の裏を押さえてのたうち回っていた。
スカッとした。
僕の住んでるところにある電車って特急電車は全席指定席。
通常運賃+500円と結構かかるんだけど、この日は会社に遅刻しそうになって特急でいくことにした。
券を買うと2号車の○○番と書いてある。
なんかいつも僕が特急券買うと大体4号車にされるんで、珍しくて席間違えて座るのも嫌だし何回も乗車券を確認しながら乗った。
席に向かうと
あれ?人が座ってる?
見るとそこには上下紺色のジャージにキティちゃんサンダル、茶髪ボサボサ頭で赤さん抱いたママが。
席ここだよな?と自分の券と座席番号を確認。
やっぱり合ってる。

僕「あのぉすみません、ここ僕の席なんですが」

と券を見せながら声をかけると

ママ「(券を見ながら)これ4号車ですよ」

と言われた。
え!?嘘!?あれだけ確認したのに?と、もう一度券を確認するがどう見ても2号車。

僕「いやいや、これ2号車って書いてますけど」

券を見せながら言うと

ママ「ほら、4号車って書いてあるやん!」

今度は指刺してきたので見てみるとそこには4という数字が確かにありました…。
…4月8日と。

吹き出して笑いそうになるのと、怒りを抑えながら

僕「これ日付ですけど…」

券を見せながら言うと今度は

ママ「いや、これ6号車やん」

と指差して来た。
ここで僕はキレた。
なぜならDQNが指差して来た来たのが、乗車席の数字より日付の数字よりもっと小さく記載されている電車の車両名

『○○○6号』

の6の所を指差していたのと、そもそもこの電車は4両編成で6号車は存在しない。

僕「はぁ??どんだけ頭悪いねんお前!電車の名前やろが!
    ここにでっかく座席ナンバー書いてるやろ、お前が6号車行けよ!
    4両編成の電車のどこに6号車があるかしらんがな!
    そもそもお前の乗車券はどこにあんねん、見せろ!」

と大声だしてしまった。
その瞬間赤さんギャン泣き。
DQNママめっちゃ睨んでくる。
ここで乗務員到着→事情説明→DQN乗車券無し発覚→次の駅で連行
僕はDQNママが座席で散らかしてあった大量のお菓子のゴミ袋を片付けてようやく着席。
仕事行くまでにかなりのエネルギー消費しました。
俺・・・20代学生、ヘタレ。
彼女・・・当時JK。
ヒロちゃん・・・彼女の浮気相手、デコトラ使い。

合コンで知り合った俺等は意気投合し、付き合おうとするも彼氏がいた為、お別れするのを待ってから、お付き合いする事に。
当時は筋を通してから俺と付き合ってくれた事に、感心したりもした。

お互い、進学や就職を経て生活環境が変わりながらも、不仲になる事もなく、四年が経過したある日を境に俺はドツボにハマる。

その日は、彼女の地元で遊んでいたのだが、やたら周囲を気にする彼女。
訊くと、

「先輩であんまり絡みたくない人がいて、一緒にいるとこ見られると、からかわれるんだ」

との事。
最近、久しく再会した微妙な距離感の先輩との事で、この時は特別疑問を抱かなかった。

しかし、数ヶ月してから、疲労を理由にHを拒むようになった彼女を見て、さすがに怪しいと思った俺は彼女の携帯を寝ている間に見た。

出てきたのは、ヒロちゃんと書かれたメール履歴と寝顔写メ、彼女の友人のドキュ美からのメール『ヒロちゃんとヤッたの!?』日付は、彼女が周りを気にしだした時期だった・・・。

彼女を起こし、問いつめたヒロちゃんの内容は概ねこんな感じ。

・数ヶ月前に、地元の友人ドキュ美(鬼女)に誘われ、飲み会で知り合った。
・彼女の近所に住む、運転手で三十路手前。
・写メはその時撮った。
・知り合ったその日に、デコトラに連れ込まれファック。
・チソチソに、真珠入ってた。
・ヒロちゃんとヤッた手前、俺といるところを目撃されるのが気まずかった。

ぶち切れた俺に、泣いて謝罪する彼女。

「あの時は、日常の言動が原因でストレスが溜まり、俺に冷めてて、別れたかったけど、浮気のおかげで俺の大切さが分かった、別れたくない」

更に聞くと、

・連絡はたまにくるが、浮気は一回のみ。
・月収は五十万。
・借金が五百万以上。
・ドキュ美と肉体関係があって、ヒロちゃんの子供を産んだ可能性あり。

地雷なヒロちゃんより、俺の方がいいという彼女。
俺は冷めさせる原因を作った身であるという事と、一度きりの過ちという事で、ヒロちゃんにもう会わない、連絡しない旨のメールを入れさせて許した。

数週間後、彼女の部屋で一緒に音楽を聴いていた時、俺はCDを取り出そうとクローゼットを開けたのだが、そこには見たことのないウィルコムの充電器があった。
彼女曰く、

「職場の仲のいい先輩が泊まりにきて忘れていったんだ、早く返さないと」

彼女の仕事はシフト制で、その先輩とは休みが被る事はまずないと聞かされていた俺は、さすがに疑った。
彼女に鞄見るぞと、半ば強引に中身を調べると、出てきたウィルコム、出てきたヒロちゃんのデータ・・・嫌な予感的中orz

またまた話し合い、ヒロちゃんと切れなきゃ別れると言うと、

「別れないで・・・将来結婚しようって言ってくれたのは、嘘なの?」
「正直、ヒロちゃんに対する思いは少しあるの。だけど、私は俺と一緒にいたいから、気持ちを整理する期間をちょうだい、必ず俺と結婚したいから、冷静になりたいの」

心変わりしたなら、別れても構わないと思っていたが、必ず気持ちを整理して俺と結婚したいという言葉に縋った俺。
当時は本当に彼女に惚れていたし、四年という月日を信じたい気持ちしかなかった。
ヒロちゃんともメール履歴から、親交はありつつもあの日以来深い関係になっていない様子だったので、別れる事はしなかった。

ヒロちゃんとは連絡は取らないけど、心から踏ん切りがついた時に、メールやデータは自分で全て断ち切るからという彼女の言葉を信用して、俺も様子見する条件でその場は決着した。

それからは、お互い仲良く割と幸せな期間が続いた
ある日、暇ができた俺は、彼女が休みの前日と知っていたのもあって、話でもしようと電話してみたのだが、普段すぐに出る彼女が何故か出ない。
他の事をしている時間帯でもなかったので、何かあったのかと何回かかけてみて、ようやくつながった、・・・のだが聞こえてきたのは男女の声だった。

聞こえてくる様子からして、車を運転しながら、間違って携帯の通話ボタンを押してしまったのだろう、ボソボソと二人の声が聞こえる。
俺は電話を切り、ヒロちゃんといるんだろ?話を聞きたいから、電話しろとメールした。
しばらくして、彼女から電話がきた。

「ヒロちゃんがもう会わないなら、最後にご飯でもって事で一緒にいるの」

俺が切れる、

「何で会う必要があんの?一言も聞いてねーし。てか、飯食ったなら今から話したいからこっちこいよ!」

「ちょっとムリ、ヒロちゃん酔っ払っちゃってつぶれてるから、また明日電話するね。」

一方的に電話を切られ、かけ直してもつながらない。
何度もリダイヤル、何度も何度も。

・・・・つながった。
お前何やってんだよ、と口を開きかけたその時、

「オォィ、てめー俺の女に何の用だよ?」

ヒロちゃん降臨。

「てめー、元彼だろ?アイツにしつこくつきまとってってんじゃねぇヨ、殺すぞ?コラ」

俺は意に介さず、

「彼女は俺と付き合ってんだけど?うぜーから、ちょっと彼女に代わってくんない?」

ヒロちゃん切れる。

「あぁぁぁん?喧嘩売ってんのかコラ、やってやんよ。今からテメーボコッからヨテメェ家ドコダ出てこいよ、マジコロスコロス225」

この勢いに激萎え。

「何で、お前に殴られなきゃいけないんだよw彼女と話がしたいんだけど、つながんねーなら切るわ」

電話を切った俺。
この後も、何度も着信があり出る度に、三十路前のオッサンに喧嘩売られる始末。

しばらくたって、ようやく彼女から着信。
大泣き状態で、ヒロちゃんに切れられ、一人取り残されたらしい。
俺は迎えにいって、彼女の部屋で話を聞いた。

ヒロちゃんは、俺の家はどこだと散々彼女に問い詰めたが答えなかった為、切れて帰ったそうだ。
そして、一晩かけてようやく嘘塗れだった真相を聞き出した。

・実は、ヒロちゃんと付き合って3ヶ月。
・俺の事は、ヒロちゃんにはストーカー化して困ってる等、ない事ばかりを吹き込む。
・二回目のHで、アナル処女喪失(この話で俺のNTR属性開花)
・ヒロちゃんとは遊びだから、里子に出す感覚でアテシを待って(はぁと
・ヒロちゃんに付き合って1週間で、百万のバイクのローンの肩代わりを要求され承諾。
・でも結婚したいのは俺w

無茶苦茶な言動に嫌気がさした俺は、別れてくださいとお願いした。
彼女はゴネた後承諾しつつも、たまに俺に会いたいから、新しい携帯(ヒロちゃんが新たに持たせたものらしい)番号のメモを渡してきて、お別れした。

数日後、以前控えてあったヒロちゃんの携帯に『おたくの彼女につきまとわれて困ってるんで、ちゃんと紐つけとけ』とメールしたら、いつのまにか彼女の携帯も全部つながらなくなって、めでたく絶縁。

学んだ事

・長年付き合っても、ドキュソは変わらない。
・チソチソに真珠入れると、百万もらえる。
・ドキュソのあらゆる特徴(フロントガラスに白いファー、悪事を働く人は、いたってマジメそうな奴とか言う)

今思うと、大した事ない経験ですが当時は、長年付き合った女が、真珠入りに二穴調教され、百万貢いだ事実に吐き気がしたものです。

その後一年くらいは、月イチで無言電話がありましたが、無事縁が切れてよかったです。

この経験あってこその今の人生と割り切って、精進していきます。
夫君は18歳で家を出ました。
バイトと奨学金と親戚の人の援助で大学を出ました。
実家は結構資産家(とトメは常々自慢していました)東京23区内で不動産を持って
その収入だけでもそこそこの暮らしが営めていました。
しかもウトは税理士で自分の事務所を持っていました。
なのに、夫君が自力で大学出ないといけなかったのはトメが後妻だったから。
夫君実母は彼が小学校入学前に事故で亡くなって、中学入学直前に後妻さんでトメが家にきたそうです。
トメも子連れで夫君より2才下の息子(以下トメ息子)を連れてました。
夫君は母親と弟が一気にできてその頃は嬉しかったと言います。
しかし、トメは鬼婆だった…。
「この家はアテクシの息子に継がせる、夫君は追い出す!」と決めていたようで、夫君は相当な仕打ちに会ったそうです。
彼が周りの人に助けられていなかったら、と思うと本当に涙が出ます。
(特に彼の友人のお母さんには足を向けて寝られません)
運悪く、ウトはその当時、仕事がむちゃくちゃ忙しくて家にはほとんど帰れず、そんなこともあってトメの本性見極めずに再婚したらしい。
(トメも前夫とは死別、自殺したらしいと後に聞いた)

私たちが結婚します、と報告に行った時、ウトさんは喜んでくれたけど、トメは開口一番

「うちの財産目当てなの?」

とかましてくれた。
前もって、夫君にトメの性格と異常にカネに執着することを聞いていたのだけど、さすがに

「はぁ?」

「だったら残念だけど当てはずれよ」(ここの跡継ぎは我が息子、家を出た夫君に権利なし)

と言うようなことをネチネチ言われた。
さすがにウトさんが窘めてくれたけど、そんなことでトメさん引っ込まない。
コトメちゃん(当時大学生、ウトメの娘、夫の妹)まで母親の言動を止めてくれたけど、それが余計に気に入らなかったらしい。
以来、夫君だけでなく、私もたーげっとに入ったみたいでほとんどの嫁いびりをされた。
ウトはそれ以前から体調を壊して、しかも鬼婆に痛めつけられてもう先は長くないみたいな感じだった。
私が地方出身で実家がフツーのサラリーマン風(あくまで風、うちの両親の座右の銘は「分相応」財産があろうと、品がなければ人として駄目だろうと、地味に暮らしていた)なのを事あるごとに

「田舎の人は」
「由緒のない家の人は」
「貧乏人は」

とバカにしてくれた。
ちなみにトメ息子はトメが溺愛する甲斐あって立派なバカ息子。
3流どころじゃない大学を5年かかってやっと卒業して、当然就職口もなく、ウトさんの事務所の使い走りをするも事務所の金をちょろまかし、(顧客の金でなかっただけマシか)
結局、ウトさんが事務所を閉める羽目になった。
結婚式の時も

「お宅みたいな田舎ものとお付き合いするにはアテクシ高級すぎましてよ。
お宅のあばずれ娘をうちの嫁にしてあげるだけでもありがたく思って、土下座して感謝してもいいはず」

みたいなことを言ってくれた。
さすがにかなり温厚なうちの両親も(どうして私みたいな激情娘が産まれたのか不明)

「なんかあったら帰ってきなさい。夫君も一緒でいいから」

といってくれました。

父親・コトメちゃんがかなり酷い目にあうのを心配して実家と完全に縁の切れない夫君のためと思って、トメの暴言にも耐えましたが、ね。
さすがにかなりきつくなってきた結婚4年目、ウトさんがついに倒れました。
入院する寸前にウトさん一人でうちを尋ねてこられて夫君に土下座して泣いて謝られました。
曰く

「トメの性格を読めずに家に入れ、しかも数年仕事にかまけて
 取り返しのつかなくなる(夫君、家をでる)まで放置したのは自分の(ry」

今思い出しても涙が出るような声でいわれました。
血を吐くような、というのはこんな声か、としみじみ思ったよ。
そのとき、初めて聞いた事実はトメとトメ息子の放蕩(トメブランド好き、見栄張りで近所の奥様(本物の金持ち)と張り合うように生活、息子ギャンブル好き)でうちの財産がほとんどなくなっていること、かろうじてコトメちゃんの嫁入り費用だけは隔離してあるので、それを守って欲しい事等々、最後に

「孫に渡してやろうと思って」

と貯金通帳を渡されました。
夫君名義で以前はそれなりの金額が入金されていましたが、最近は本当に小銭(265円とか)しか入金されてない)渡されたときには本気でこの人に孫を抱かせてあげたかったと私も夫君も泣きました。
そのすぐあとに、ウトさんは入院、半年ほどの闘病の後に亡くなりました。
入院中、トメはほとんど見舞いにも来ず、私と夫君とコトメちゃんができる限りお見舞いに行きましたが、ウトさんは結局、家族の誰にも看取られずに亡くなる事となりました
(病院から実家に連絡がいったのですが、トメは観劇の予定があって無視)
普段温厚で優しい夫君が

「許さねぇ・・・」

と通夜の席で鬼のような顔をしている時に、何があってもこの人のすることは許そうと思ったんですけど・・・。

トメは本気で鬼でした。
初七日の法要のあと、弁護士さん(実家で長らくお付き合いのあった人でトメの所業も知っています)同席で

「夫君は私のこと嫌っているようですし、下品な嫁子ちゃんがいるのも息子クンには悪影響だから〜」

といって、持出してきたのは「遺産放棄」の書類と「婚姻関係終了届け」(の写し、本物はすでに提出していた)

「ウトさんの入院の費用でうちには分けるものがもうほとんどないのよね〜。
 夫君は共稼ぎだし、子供もいないからはした金はいらないでしょ?
 息子クンはこれから事業を起こすって言ってるし、コトメちゃんの嫁入り費用も(ry」

同席している弁護士さん、能面のような顔して座ってる。
私の中で何かが切れた。

「よかったじゃん、夫君。
 私も毎度顔合わせる度に「1回やらせろ」「気取るな、スベタ」(本人の言葉のままだとここに書けない)
 とか言うバカ息子と縁が切れるし、お父さんの最後も見とれない義理の母親なんていらないよね?」

「そうだな」

と夫君、あまりの届けを出す速さに呆然、からすっくと立ち直り、遺産放棄上等、あんたと縁がきれるなら喜んで!でになった。
コトメちゃん号泣、弁護士さん、書類を受け取ると

「では、これで」

と立ち上がる。
でも、静かにトメに対して怒っているのは感じた。
だって、ウトとは友人だったもん。

「じゃ、あんたたちも出て行きなさいよ。(ここは私の家)」

と言い放つトメに

「は?」

と私、夫君、弁護士さん一斉に叩きつけた。

「ここは夫君の名義の不動産ですが」

「俺の母親(ここにむっちゃ力が入った)の実家だぜ、ここ」

「そうよね、夫君、ここと○○(割と近くの不動産、借家数件と駐車場で月150万ほどの収入がある)
 があるおかげでうちの親に『財産目当てか?』なんて疑われないですんだもんね〜」

「そうだよな〜。嫁子の家って県内有数の資産家だもんな〜」(いや、さすがにそんな事はない)

「そうですね、最近はウトさんの不動産も随分と処分されましたから(借金のため)
 ほとんど残ってませんし、相続放棄はあまり影響ありませんね」(弁護士さん)

「オヤジが住んでるから家賃とろうとは思わなかったけど、他人が住むって言うのは違うだろう」

「じゃ、帰ろうか。明け渡しの日とかはまた○○さん(弁護士さん)通じて連絡しますね〜。
 もうすでに他人なんでわざわざ顔を合わす必要ないでしょう〜。
 できるだけ早いうちにお願いしますね〜」
 
そりゃぁもう、ハイテンションで叫ぶように玄関飛び出した。
帰り道、夫と泣いた。
トメ、知らなかったんだろうなぁ。
ウトさんの財産目当てで家にきたような人だったのに。
ウトさんも何か感じてそれは隠していたのかなぁ?
弁護士さんの話ではウトさんが入院したあたりから財産目録とか登記簿とかを渡せ(管理もお願いしていた)とうるさかったらしいし、ウトさんに病床で責めているとこも行き当たった事がある。

こっからの私はちょっとやばいかも・・・・。
実家の近所に住んでいる夫君の友人の妻(私の友人、私たちが紹介)に一部始終をぶちまけた。

「近所にひろめて」

と。
そこのお母さんは夫君が中学高校と腐ったもの食べさせられたり、真冬の夜中にいきなり買い物に放り出されてしかも締め出されたりした事を逐一知ってる。
夫君が3日ぐらいご飯を食べさせてもらえなくて倒れたのも、階段を付き落とされたあげくに蹴られたことも知っている。
なので、喜んで嫁姑してさりげなく近所にひろめてくれた。
トメは見栄っ張りなくせに小心者だから近所付き合いして自分の器を知られるのが嫌だったみたいで
ロクに近所に知り合いがいなかったのも私にはラッキー。
しかも、バカ息子は近所で犯罪スレスレ(ひょっとして犯罪も?)やってる鼻つまみ者だったので「はよ出て行けばいい」みたいな流れになった。

コトメちゃんは会社の寮に避難、家屋は近所の資産家の方が「娘の家族が住むために」と買い取っていただくことになった。
トメは相当ごねたが、「他人」「もともと、夫君の母方の財産でトメには何の権利もない」事に加えて
見栄っ張りが仇なして「ここぐらいなくてもアテクシ困りませんわ」と買主の資産家の方にやっちゃったらしい。
本気でバカ!収入源はなく(ウトが管理していたが、ほとんど夫君名義)
着の身着のままに近い状態で引っ越した。
引っ越した先で「財産をほとんど嫁に取られて追い出された可哀想な姑」とやったらしいが、運悪く、知人のいる土地だったのですぐに悪行がばれて相手にされなくなった。
ま、あの息子がいたら相手にされなくなるのは遅いか早いかの問題だけだったけど。
知人のいる土地を紹介したのは親切な弁護士さんだったwww
もう引越し費用もないから、多分今でもそこにいるんだろうな。

コトメちゃんは1回縁談が潰れました。
トメが強引にねじ込んだ見合いでしたが、トメ息子がその相手の家に借金を申し込んで破談となりました。
本気でバカです。
結納もすんでいないのに、嫁の実家から怪しげな借金を申し込まれて破談にならないはずがない。
しかもそのときにトメ息子は

「あの時家を売った金が俺のものになってたら借金なんか申し込まなかった」

とうちに怒鳴りこもうとした。
引っ越して連絡先を教えていなかったので弁護士さんを通じて、その後、会社で。
「他人」に脅迫されたので警察に引き取っていただきました。
今はコトメちゃんも会社の人と結婚してすごく遠く、兄が借金しようにも無理な地に住んでいます。
幸い、姑さんもよい人のようで、「母親ってすごくいいもんだったんだ」と言ってました。
トメはトメ息子しか眼中になかったようです。

「きっとその父親がものすごく好きだったんだよ」

と一応、慰めたら

「そんなに金持ちだったのかなぁ?」

と…。
コトメちゃん、それは違うと思う。
私子・・・19歳。
彼男・・・19歳。
A子・・・19歳。
B子C男、D男。

私と彼男、A〜Dは元々高校1年のクラスメイトで、B子C男が付き合い始めた後に、B子の親友の私子と高校から仲良くなったA子、C男の友人の彼男D男とグループでつるむようになって、高2の秋に彼男から告白されて付き合うようになりました。

付き合った後も、今までとあまり変わらず、クラスは変わっても昼食を一緒に取ったり、休日は2人で出かける事も多かったけど、放課後はほぼ4人〜6人で勉強したり遊んだり、多分何処にでもいそうな感じの高校生でした。

そのまま高3までは何事も起きず、無事卒業式を迎えたのですが、彼男は以前から「音楽で食っていきたい」という夢があり、地元で進学、就職はせず東京に行きました。
彼男には東京に親戚がおり、生活のめどが立つまで、そこで暮らすことになったみたいでした。

私も遠距離になるのは淋しかったけど、ずっと彼男の夢は聞かされていたし、応援もしていたので、特に修羅場になる事もなくw遠距離恋愛がスタートしました。

最初は普通に(自作の歌詞が書かれた)手紙、電話やメール、チャットでやりとりしていたのですが、GW過ぎた頃から連絡が少なくなり、手紙は1ヶ月ほどで送ってこなくなりました。
手紙に関しては、元々お世辞にもうまい詩ではなかったけれど、スランプもあるだろうし、こちらも新しい生活で忙しい事もあって、気にはしていなかったのですが、私から連絡を取る事が多い日が続き、電話も忙しいからを理由にすぐ切られたりしました。

同時に他大学に行ったA子とも、あまり連絡が取れなくなり、電話をしてもそっけない感じで、遊ぶ約束も断られたりしました。
A子はB子にも同じような感じで接していたそうです。
これ以後(彼男を除く)5人一緒には、一度も会う事はありませんでした。

夏休み前に、偶然A子の母と会ったのですが、A子が一人暮らしを始めていたことを聞き、驚きました。
遠方の学校でもないし、時期も中途半端、何より一言も聞かされてなかったのでショックもあり、その日のうちにB子に連絡、B子も聞いてなかったので驚いていました。

何日か経って、B子から電話をもらい、C男と一緒に話があると言われたので、久々に3人で会ったのですが、そこでC男からもっと驚く事を聞きました。

A子と彼男を、最近地元で見かけたというのです。

C男曰く、バイトに行く時に2度見た。

最初は見間違えかとも思ったけれど、確かに2人だった。
彼男にそれとなく(確認のため)電話してみたけれども、彼男は東京にいるというし、不確かなので私子には言えなかった、との事。

A子母に聞いたA子の引っ越し先が、C男のバイト先の近くだったので益々怪しくなり、この頃にはほぼA子とは連絡がつかなくなっていたので、週末に3人でA子のマンションに行く事にしました。

午後にA子のマンションに着いた私達はチャイムを鳴らしたのですが、そこから出てきたのは、シャツにトランクス姿の彼男でした。
彼男は

「うぉっ?」とか
「え?え?」とか

パニックになってましたが、私はもっと心中パニックで、多分呆然としてたと思います。

彼男がドアを閉めようとしたのですが、それに気付いたC男がドアをとっさに掴み、

「どういうこと?」

と私達を連れて、玄関の中に無理矢理入りました。

C男は怒って、色々問い詰めようとしていましたが、彼男も私も冷静に話せる状態ではなかったので、とりあえずA子に帰ってくるよう彼男に連絡を取らせ、A子を待つ事に。
A子は何処に行ってたかわからないのですが、待ってる間、彼男からの無言の視線が怖かった。

A子が帰宅するまでに、C男がまず話を切り出したのですが、彼男は無視してずっと私を睨んでいました。
私も段々腹が立ってきて、

「彼男、どういう事?」

と切り出すと、彼男が

「元はといえばお前が!!」

と突然掴みかかってきました。

全く状況が飲み込めないので、4人共冷静に話すことはできず、時間は長く感じたけれど、A子はすぐに帰ってきたと思います。帰って来たA子は、私達を見てムッとしていました。

この頃には、もう彼男は私とは自然消滅したかったんだろう、今はA子と付き合っているんだろうと、半ば諦めもあったのですが、何故彼男は地元に帰ってきてるのか、いつからの付き合いなのかと、色々聞きたいこともあったし、言いたいこともあったので、私から切り出しました。

「別れたいなら、別れたいって言って欲しかったよ、A子とはいつから付き合ってるの?彼男はいつからA子が好きだったの?」

すると彼男は

「A子から全部聞いた。お前D男と付き合ってんだろ?」

と、わけのわからない事を言い始めました。
A子が何か言いたそうにしてましたが、彼男はどんどん話を進めました。

「お前が卒業後、D男と二股かけてたのは知ってる。」
「もう恋の歌が書けなくなったので、帰って来た」
「家に戻るとお前に会うし、親にも色々言われるだろうし、帰れなくてここにいた」

こんな感じの話を、一方的にしていたと思います。

A子は

「っ私達、付き合ってるの!!」

と間に入れていましたが、彼男は私を睨みつけるだけ。

そこで

「は?」

となり、

「二股なんてしてないよ!A子、どういう事!?」

と私も、B子もC男もA子に詰め寄ったのですが、A子は

「だーかーらー、私達、付き合ってるから!もういいでしょ?」

と話になりませんでした。

彼男にも二股の事実はない、信じて欲しいと訴えたのですが、D男は前から私子が好きだった、卒業した後、手を出さないように言ったのに、裏切ったと最初は全く取り合ってもらえず。

私は本当に身に覚えもないし、D男とも卒業後2人であった事もないし、好きだと言われた事もない。
意味がわからず、またパニックになりながらも、B子C男の証言もあり、彼男の方も一方的にA子から聞いた話とは違ってきてたみたいで、段々“あれ?”っていう顔になっていきました。

何故そんな事を彼男に話したのか、皆でA子を問い詰めると、A子が急にウワ−!!と泣き出しました。
ずっと泣き声混じりでよくわからなかったのですが、A子は入学した時から彼男が好きだった事、私子が妬ましかった事、遠距離になったのをチャンスと思い、卒業前からそれとなく、私子とD男の話をでっちあげ、卒業してからも、私子とD男の嘘の付き合いを報告していた事を話しました。

私子に裏切られて、歌が作れないと言った彼を慰めたのはこの私(A子)、地元に戻れないなら、私(A子)の所にくればいいと、彼男の為に一人暮らしを始めたそうです。

彼男は呆然としていましたが、A子の

「でも、今は私が彼女だから!」

の発言に

「付き合ってねえし!!」

となぜか反論、(ヤル事はやってたみたいですが)付き合ってるつもりはない、誤解なら私子とやりなおしたいと言いました。

私は誤解なら〜の部分で唖然とし、2人のやりとりを見てる間に、一気に冷めていくのを感じ、途端に馬鹿らしくなりました(B子とC男は、もっと馬鹿馬鹿しく思っていたみたいですが)。

それでもB子は

「私子はどうしたいの?」

と聞いてくれたのですが、

「彼男に信じてもらえなかったのもだけど、A子も許せないよ。知らない相手ならともかく、もう無理」

と、B子C男とその場を後にしました。
彼男は追ってこようとしたみたいですが、A子は泣き喚いてるし、何よりまだシャツにトランクスだったので、追ってくる事もできなかったみたいでした。

次の日から、彼男から電話攻撃や校門と家の前で待ち伏せされたけど無視。
私のバイト先の飲食店に現れ、コースターや紙ナフキンにメッセージ書いて、他の店員に渡したりと、奇妙な行動に出ていましたが、B子C男の助言で直接2人で話をつけた時に、

「このままじゃ、お互い駄目になる、あなたはあなたの夢を思い出して欲しい」

と、彼男の夢を応援アピールwで目が覚めた?みたいで東京でやり直す、ビッグになって戻ってくるから!と彼男はまた東京に行きました。

最初の一年は、また手紙や電話がちょこちょこありましたが、今は全く音信不通です。

A子の方は、無言電話の嫌がらせや私の悪口を言いまわっていたみたいですが、こちらも全て無視。
偶に、A子母には道でバッタリ会ったりしましたが、修羅場以降は会釈で留めて、話し込んだりもしなかったので、翌年A子が大学中退した後は、どうしてるのかもわかりません。

D男の方ですが、C男が直接D男に聞いた話によると、高1の頃私子いいな、と思ったものの、別にそこまで好きではなかったようでw卒業式の彼男とのやりとりも冗談だと思ったそうです。
今でも普通に友人ですし、今は一児の父になってます。

コースターとかのメッセージも詩でした。
キモイのでほとんど読まなかったけど、どれも聞いた事のあるようなものばかりで、店長には元彼と話していたので、休憩もらったり洗い場に逃げたりしていました。

彼男は芸名(?V系みたいなあだ名みたいなやつ)まで考えてたけど、楽器は、エレクトーンしかできなかったはずですwあとアコースティックギター?しか聞いた事なかった。
歌は確かにうまかったです。

かれこれ、3年以上前の話でした。
ファミレス繋がりで思い出した事。

ある日の夜ご飯時6人家族が来店し、そして食い逃げした。
気付いた頃にはテーブルには誰もいなくなっていて泣き寝入り。
でもその時間にウエイトレス&ウエイターした皆はその家族の顔を覚えていた。
あがった後に控え室でその手口を話し合っていた。
手口といのは一人ずつトイレに立つ。
トイレから出るとテーブルには向かわずそのまま退店。
最後に母親がトイレ→退店で食い逃げ成功。
もしも次に来店した時には気をつけよう、とその日は終わった。

その数日後、同じ顔ぶれの家族が来店。
1週間も経っていなかったので、あいつらはアホなのか?と
でもワクワクテカテカとウエイトレス&ウエイター全員に報告。
そして監視。
そして食べ終わり、トイレ→退店が始まった。
小さな子供もちゃんと同じ手口を実行していてウヘァ('A`)となりつつ
最後の母親が退店した直後にウエイトレスが急いで追いかけ無事捕獲。

「家族の誰かが支払ったと思った」

などと言い訳をしたが
前回も食い逃げしたのは知っていると告げ出禁に。
支払いは今回の分だけ払わせた。
前コトメが不倫していて、それがばれた時に相手の男が逃げたので
コトメ夫に土下座しまくって、子供カードきって何とか離婚回避した。
比較的家が近かったので、よくコトメ子を預かっていたため
「コトメの不倫に手を貸した」と疑われてこっちもいい迷惑だった。
夫親戚の集まりで、そのコトメが従姉妹たちと話をしてる時

「やっぱりさ、結婚しても女捨てたらやばいよねーw」

とか抜かしてた。
話の流れとしてはただ化粧しないとか、おしゃれしないとか、その程度の事だったんだけど、不倫相手奥に乗り込まれて刃傷沙汰スレスレ、共犯とみなされて訴えられそうになった事を思い出してプチっと来た。

「でも「女」だって言って子供捨てて男に走る妻の方がやばいでしょw
 男に会うのに子供預けてくとかーw
 母である前に女なの、みたいな感じで?w」

従姉妹(不倫の事は知らない)「あーうんうん、それは最低ですね」

コトメ話をそらそうとする。
私無視して

「しかもそれがバレて迷惑かけたのに、一言も謝らないとかー」

従姉妹1「あーそれ人間として終わってる」

従姉妹2「つーか女としてはそれでいいかもしれないけど、母親としてはそれこそ終わってる、ですね」

従姉妹1「子供だってわかるよね。母親が男に会いに行くのに自分が邪魔なんだって位」

従姉妹2「不倫する人って何考えてるんでしょうね〜?」

従姉妹1「脳みそが下半身にあるんじゃない?」

それで爆笑。
従姉妹1、2がいいテンポで言ってくれたので、私はほぼ口をはさまなかったけど
コトメが真っ赤になってオドオドしてる所を見れてスッキリw
おまけに「育児が大変」とかいうコトメに

「だから息抜きが欲しかったんですね〜w」

と突っ込んでみたり、コトメが呼んでも無視したコトメ子が、私の膝に乗ってきたりして

「すごい可愛がってるんですね」

と言われたり。
嫌味臭くてDQNだけど、少し溜飲が下がった。
つーかコトメ謝罪しろっつーの。


コメントの数(49)|
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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:E6tvN3m80編集削除
なにこれ?

新しいパターンで攻めて来たな!
危うく半分読んだところで気が付いたぜ。
2 . 名無しさん  ID:wtOHE1NJ0編集削除
ログインすればまだ先があるのか……
3 . 名無しさん  ID:lyHikRWC0編集削除
これ別の話が混ざりまくってるのか
ちなみに、ガオーさんは某番組のキャラだな
4 . 名無しさん  ID:9mAD51xZ0編集削除
長い・・・・って、なんだこりゃ?
5 . 名無し  ID:fI4e3HwB0編集削除
これは「なげーよ」って言っても良いよな?
6 . 名無しさん  ID:Oz5.Ll0P0編集削除
こう度々おかしなことされると故意に思える
そこまでしてコメ欲しいか、と
7 . 名無しさん  ID:0RVjEzFK0編集削除
これ、何日か分のネタだよな。
8 . 名無しさん  ID:eq8.O6bc0編集削除
あかんwwwくっそわろたwwww
斬新すぎるやろwwwwwwwwww
次の更新楽しみやwwww
9 . 名無しさん  ID:tESWgVs.0編集削除
主人公の性別、職業、年齢がコロコロ変わる壮大なストーリーだった・・・www
10 . 名無しさん  ID:9.7I05pd0編集削除
色々な攻め方を考えてくるなwww
…にしても長げーよw
11 . 名無しさん  ID:m.IZ43iv0編集削除
長すぎクッソワロタw
12 . 名無しさん  ID:wOZpusvf0編集削除
長い・・・
三行で・・・
無理だww
13 . 名無しさん  ID:jQ.XY9Sj0編集削除
どこで諦めるべきか悩んでしまった
14 .   ID:ESicZVkd0編集削除
IDが同じのを拾ってきたんでしょw
同じ一家の話しなら相当破天荒な一家だわww
15 . 名無しさん  ID:mi1mErCv0編集削除
さ、三分の一まで読んだ。
16 . 名無しさん  ID:xf0UV3p50編集削除
※12

ムニバ
17 . 名無しさん  ID:dedWxHK20編集削除
ほんとに長すぎて読むの諦めるなんて新鮮wwww
18 . 名無しさん  ID:YS2rPdHD0編集削除
詰め込みすぎだろw
19 . 名無しさん  ID:NMkdDxCa0編集削除
目薬買ってくるわ・・・。
20 . 名無しさん  ID:Xfq9x5dfO編集削除
運営の内情を如実に現してるな
21 . 名無しさん  ID:TcS2zXST0編集削除
少しずつためて小出しするために保管していたのを
管理人が全部出しちゃったんだろう
22 . 名無しさん  ID:QGfnqCw.0編集削除
全て読みきった!何時間掛かったのだろう・・・w
しかしログインすれば更なる未知の世界が広がっているのかっ!?
23 . 名無し丸  ID:AWGfMIN2O編集削除
続きを読もうとしたら、リンク先に飛べないでござる
24 . 名無しさん  ID:XkrlfvWv0編集削除
なんちゅー超大作・・
25 . 名無しさん  ID:9SxG..lM0編集削除
>三行で

管理人が
寝惚けて
ミスった。

26 . 名無しさん  ID:pU0I4oSi0編集削除
全部読んだ
3時間くらいかかったwww
27 . 名無しさん  ID:f6nMs2Et0編集削除
DSの話あたりで「コメント欄どうなってるかな」ってスクロールしたら
全然コメント欄に届かずびっくりした。
28 . 名無しさん  ID:QINdetLL0編集削除
読みずらっ!

・・・せめて文末と次の文頭の間はあけといてよ管理人さん・・・
なんど頭が「???」になったことか
29 .   ID:23.jC.kN0編集削除
まあ管理人のミスだろやっちゃったなー、長いが1ページで終わるだろう。と思ったら続きありのしかも1/11って
読むことを辞めた。
30 . 名無しさん  ID:lX0BSUzb0編集削除
何日分の更新無駄にしたんだろ
毎日これだったらプライベートモードでも文句言わない
31 . 名無しさん  ID:kbi7DA5i0編集削除
これは久々にこのサイトで笑ったわw
もちろん内容じゃなくなwスクロールバーが妙に長いはずだぜ
32 . 名無しさん  ID:pV9zMJVo0[評価:1 ]編集削除
長い。。。。
33 . 名無しさん  ID:xbFFfHrj0編集削除
米28
管理人は、俺らに話の切れ目を推理させるという楽しみをくれたんだよw
34 . 名無しさん  ID:NO.WMV8p0編集削除
す・・・すごすぎる・・・
お友達ちゃんさあ・・・これも全部実話なんだよね・・・
この人ってば・・・壮絶すぎる人生だね・・・

まさか創作とかコピペなんて思わないよね?ね?ね?
35 . 名無しさん  ID:fpOzxd6m0編集削除
ツール使っててミスりましたって感じだなw
36 . 名無しさん  ID:V24zjA5k0編集削除
読み終わり
たしか探偵ないとスクープやってたとおもうんだけど・・・・
37 . 名無しさん  ID:4.IqtHPo0編集削除
>三行で
世の中には
いろんな人がいる
メロンパン
38 . 名無しさん  ID:NQQPVkVR0編集削除


メロンパン
39 .   ID:Cp6WkMhc0編集削除
疲れた。しばらく液晶見たくない。
40 . 名無しさん  ID:9309R3zY0編集削除
よーし、今夜も続き読むぞー
41 . 名無しさん  ID:FMBILl2e0編集削除
ログインしたらさらに長いのが読めたよ。
42 . 名無しさん  ID:I.ZSKYWs0編集削除
酔ってるせいかと思ったら俺は正常だった
43 . 名無しさん  ID:Xy.jreAc0編集削除
まだ半分も読んでないけど
このサイトで一番読み応えのある更新だと本気で思った
実に面白い
44 . 名無しさん  ID:kCoPt3.g0編集削除
ミスなんだろうけど面白すぎたww
他の記事で「文章の長さを先にチェックした」とコメがいくつもあったのも納得
45 . 名無しさん  ID:e9Wdq.AY0編集削除
ココはホント、
ネタを提供してくれるなあ
46 . 名無しさん  ID:GiPmvril0編集削除
字数が14万9千字ちょっとだった。

文庫本で約10万字らしいから、相当長いな
47 . 名無しさん  ID:.jhAzcp60編集削除
流石に長かったが、ようやく読み切りました
この形式って面白いですね
せめて、話の間に間隔があれば分かりやすかったのに
読んだことのない話がたくさんあり、とてもよかったです
満足感を覚えました
48 . 名無しさん  ID:C3wSBl.v0編集削除
本人の小説風、つくり話じゃないかな。この手の話はねつ造つくり話が多い。トメとかオネとか
ネット以外では、何言ってるんだって言われる、ネット用語を駆使して、小説書いてるんじゃないかな。
もういいかげん、ウソ話の書き込みは読んでて、飽きましたよ。途中までしか読んでないけどね。
49 . 名無しさん  ID:.lTghMyv0編集削除
いくつあるんだろうと思って、数えてみたけど50まで来たところで
飽きたし諦めた。何か月分のストックだったんだろ?

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