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ほのぼの体験談

今年の6月に第二子を出産しました。
陣痛室でいきみ逃しをしている時に看護学生さんが2人来たのですが、

「患者として感じる事を、勉強中の学生さん達に伝えなければ。」

という使命感が湧き、ちょうどいきみ逃し用のゆらゆらするいすに座って揺れていたのですが、

「このいすいいよ!陣痛が和らぐよ。マジオススメ!これを発明した人に偉いよ!座ってみる?」

と、何故か看護学生さんにもオススメしてしまいました(丁重に断られました)。
そのくせ、陣痛がさらに強くなるといすでは逃しきれなくなって、私はベッドに移動。


再びやってきた看護学生さんに

「あのいすやめたんですか?」

と聞かれ、

「飽きた!」

の一言。

いよいよ陣痛も強くなり、ぶんぶん台へ移動。
3歳の娘も立会いました。
長女の出産の時は別の病院で、その時は出産前に浣腸をしていたのですが、今回の病院では浣腸は無く、便通が2日無かったので「出産と便意の区別がつくか」とても心配してました。
この時内診で7cm。
助産師さんはまだまだね、と席を外しました。
直後、猛烈な便意と痛みに襲われ、

「うんこでる!うんこでる!うんこー!うんこー!うんこー!」

その声で助産師さんが飛んできて、子の頭が出掛かっている事が発覚。
内診の直後急激に子宮口が開いた模様。
つまり、便意と思っていたのは子の頭だったわけで…。
子が出ないように股間を押さえられ、大慌てで器具の支度&医者を呼び、医者が来た途端にシポーーーーーン!!と生まれました。
可愛らしい産声。みんながおめでとうございます、と祝福してくれて感動に包まれている中、立ち会った3歳の娘が一言。

「うんこ出た(・∀・)?」

我が家のうんこちゃん(次女)は元気に育っております。


コメントの数(10)|
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この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:0q0HgjSx0編集削除
ぶんぶん台とかうんこちゃんとか
2 . 名無しさん  ID:A4LNhsiD0編集削除
面白すぎ。
3 . 名無し  ID:e4bS4LWs0編集削除
飽きた!ってw
4 . 名無し  ID:oIcjv..80編集削除
ほのぼのでありつつも爆笑というテイスティ…

お母さん、うんこさんを僕にください!
必ずうんこを幸せにしてみせます!
5 . 名無しさん  ID:EBUX9WWJ0編集削除
うーんこの
6 . 名無しさん  ID:h8Ox.pox0編集削除
なんというクソガキ
7 . 名無しさん  ID:t4GsppeQ0編集削除
夫ならともかく三歳の子供を立ち合わせるっていいのか
母親が死ぬほど苦しんでるところを見せるって超トラウマだろ
まだ自分や親もいずれ寿命で死ぬという現実も受け止められない年代に
自分も将来あんなに苦しんで出産する可能性を無理に知らせることないのに
8 . 名無しさん  ID:Vle7XSBJ0編集削除
※7
日本の法律でとくに出産に立ち会える年齢制限って無かったと思いますよ。
9 . あ  ID:KRBYgb2VO編集削除
法律どうこうの話じゃなくてな…
10 . 名無しさん  ID:nEjbSh7mO編集削除
※8は大丈夫か?

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