俺、T1(てぃいちと読んでください)28歳。小さな工場に勤務。
間 K2(けーじと読んでください)22歳。お堅い仕事についている妻の後輩。
嫁 E3(いーみと読んでください)29歳。お堅い仕事についている。
子 S4(えすしと読んでください)年長。できちゃった結婚。

嫁が学生時代に、集団ナンパしてつきあうことになり、嫁が就職してから、できちゃった結婚。
実は事実婚だが結婚して6年。
三人で幸せに暮らしていた。
昨年までは。

俺は従業員20人の町工場に勤務している。
不況と不景気で仕事も収入もどんどん減ってきている。
朝の保育園の俺の仕事だったし、夕方のお迎えも週のうち2、3日は俺だった。
掃除も洗濯も俺の仕事だ。
嫁はお堅い仕事なので収入は安定しているし、その意味ではずっとATM嫁だった。
嫁の仕事は長い休みがあるだろうと思っていたがそんなことはないし、平日も俺が保育園のお迎えの日は8時9時はザラだった。
団塊の世代のなかに嫁が一人ぼっちでいる感じで、さまざなま雑用も押しつけられていたようだった。
いろいろなトラブルもあったようだ。その内容は家族にもいえない秘密なのだそうだが、そんな体制やつらさをけこうこぼしていた。

不審を感じたのは、昨年の梅雨ごろからかな。
会議が増えたといって俺の保育園の日が増えた。
それまでは火水金が嫁の当番で都合のつかないときは融通していたのが、水曜も俺の日になった。
もともと水曜日は職場全体の会議がある。月1回はその後呑み会だそうで、会議の延長のような呑み会をしていたそうだ。
それが、いろいろな部会やらプロジェクトの会議が毎週はいってきたらしい。
団塊の世代の穴埋めはアルバイトさんで埋めているそうだが、そんな中昨年から新人も1人入ったらしい。
そうした若手の面倒をみるにも嫁の仕事だ。

俺「そんな会議ばっかりしてよく疲れないねえ」

嫁「会議が仕事みたいなものです。
男の同僚なんて、そのあともいろいろ仕事があって、私これでも早く帰してもらっているの」

だそうだ。
ただ、そんな水曜には月1回の日もそれ以外もあまり酒の匂いもしないし、むしろ夏が近いのに汗の香りもせず、シャワー浴びたようにすっきりしていることが多かった。
他の日は、化粧でごまかしても汗の香りがかすかにしているのに。
新婚の頃は、わずかなこの汗の香りにムラムラして、帰ってくるなり押し倒したこともあった。
といってもできちゃった結婚なので激しくはないが。

俺と目をあわせることが少なくなった。
世間では夏休みになっていても、ほとんど毎日職場に出かけていた。
さすがに8時9時はないが、遅くなる日のいく日かで汗の香りがしないことはあいかわらずだった。
一日中冷房のきいた部屋にいて、往復も車だからそんなものかなあと思っていた。
そのようなことが秋まで続いた。
いったん芽生えた疑問は、ずーっとひきずっていた。

忙しい嫁を気遣いsexは週末とかだった(土日にでることもあってそんな週はお預け)。
週末は同時に疲れがたまっているときでもある。
子どもと添い寝しながら寝ている嫁を背後からとかそれなりに萌える。
あのときもそうだ。
俺が後ろからおっぱいとかもんでいると、

「はあぁ、K2ぃ」

と半分寝ながら嫁が言った。
昔のカレのことでも思い出してやがると思ったが、それはそれで刺激的だった。
次の日、電話の前に張ってある職場の緊急電話網をみて愕然とした。
今年入った新人の名前がK2だった。

いったん芽生えた疑念は消えなかった。
嫁が寝ていたか風呂に入っているときに携帯をのぞいてみた。
ロックはかかってなかった。
着信履歴やメールに、これといって怪しいとか浮気を感じさせるものはなかった。
安心した。昔にスクロールしていく。
6月中旬くらいから以前は、毎日のように新人さんとのメールのやり取りをしていたことがわかった。
ほとんど仕事の相談であやしさはこれっぽちもなかった。
記録に残っている最後のメールはこんな内容だった。

「E3先輩。この間は相談にのってくれてありがとうございました。
楽になりました。頑張っていこうと思います。
お礼に、水曜日の会議のあとお食事をごちそうさせてもらっていいですか。」

これへの嫁の返信

「いいわよ。お店はK2さんにおまかせするね。」

このやりとりを最後に、何のやりとりもしていない。
かえって変だ。
メールしたあとで削除しているのではないか。
写メのフォルダーものぞく。
職場の写真など他愛のないものばかりだった。
でも1枚、嫁と若い男が湖のボートで2ショットしている写真があった。
これは自分の携帯に転送してメールの記録は削除した。

写真の日付から記憶をたどってみる。
あっと思いだし保育園の連絡帳をひっぱりだした。
金曜日。
嫁の文字で

「今日は、職場の宿泊研修でお迎えは夫になります。」

その翌日の土曜日の午前にとられた写真だった。
研修旅行で2ショットの写真なんかとるかねえ。
しかも、その1枚の前後には、研修会らしいショットはなにもなかったはずだ。

疑惑が確信にかわった。
証拠集めだ。
でも、年収の低い俺のこづかいでは興信所なんて頼めない。
まずは水曜日の行動を記録しようと、ケータイとICレコーダー買ってきて、妻の車に隠した。
ケータイのGPSをみるかぎり、夕方職場から郊外に向かい3時間程度動かず、その後、寄り道して自宅に帰ってきた。録音のほうは位置が悪かったのか、ほとんど何も聞こえなかった。
レコーダーの場所をかえ翌週も実験した。
今度は、先週の寄り道のところで3時間以上止まっていた。
録音のほうは、途中携帯で話す嫁の会話があった。

「あと5分くらいでつくよ。どのあたりに停めてる?」

しばらくして車を止めてエンジンを切る音。
ドアがしまる音。
その後は無音。
3時間後、嫁が帰ってきて鼻歌交じりで車を運転している。
そんな明るい嫁は見たことがない。携帯の着信音。
車を停めた。

「また私のこと思い出してるんでしょ。事故おこすわよ」

「K2(呼び捨て)今日は一番良かったよ。」

「そうなの。K2が好き。」

現物が手元にないので、だいたいこんな感じの会話をしていた。
寄り道のところに行ってみると大きなショッピングセンターだった。
嫁の携帯チェックしたが、その時間の受発信記録は何もなかった。

消したんだろう。
いうまでもなく3時間ほど動かなかった目的の地はモーテル街だ。
3日目。
今度は間男の車をショッピングセンターに停め、嫁の車でモーテルにいく順番だ。
助手席の下にICレコーダーを設置した。
ここだと、嫁と間男の会話がきちんと録音されているだろう。
その夜。
嫁の車に携帯とICレコーダーを回収したところ、ICレコーダーはなくなっていた。

翌日の木曜日。
朝、嫁が

「あなたにお話しがあります。」

といってきた。

俺「S4が寝てからじゃダメ?」

嫁「はい」

俺「S4に聞かれちゃまずい?」

嫁「はい」

俺「わかった。○○ちゃんママに預かってもらうから」

嫁「この部屋じゃなく、ファミレスとかのほうがいいと思います。」

俺「わかった。5時くらいからならOKだよ。」

で、5時。
待ち合わせのファミレス。
いつも行くのとは違う遠いところ。
俺がつくと、すでに嫁と間男が座って待っていた。
予想通り2ショット写真の奴だった。

間「奥さんには、職場でたいへんお世話になっております。」

俺「職場以外でもだよね」皮肉をいったつもりだが、先方は反応しない。

嫁「お話というのは、別れてほしいということなの。」

俺「いやだ。」

間「実は、昨日、奥さんの車でこういうものを発見しまして」

とICレコーダーを取り出す。

間「聞いてみますと、奥さんが携帯でだれかとお話しする声も入ってました。
僕の名前も聞こえますが、私は電話の相手ではありません。」

間「奥さんから相談されたのですが、妻の行動を束縛したり、
隠れて録音したりするのはひどいと思います。」

俺「話はわかったが、君はなんでいるの?」

間「奥さんからついてきてほしいと頼まれただけです。相談をきいたかぎり離婚も当然だと思います。」

俺「なるほど。俺と別れて、君と結婚したいというわけじゃないんだ」

間「何を言っているんですか。」

俺「いや、こういう写真があるんでね」

と、嫁の携帯から転送した2ショット写真を見せる。

間「これもひどいですよ。なんで妻の携帯をのぞき見するんですか?」

ひっかかりやがった。
やっと俺のターンになった。

俺「この写真、どこにあったって? 君はなぜ、妻の携帯に写メとして保存しているのを知っているの?」

俺「これはE3に聞きたいのだが、金曜日からの泊まりの宿泊研修だって言ってたよね。
他に誰と行ったのか教えてくれる。それと泊まった旅館も。」

間「幹事は別の人なんで、よく覚えていません。」

俺「E3に聞いているんだけれど。だから幹事さんを教えてくれって言ってるんだよ。確かめるから」

このあたりはったりだけど、前の2人はガクブルものだった。
冷静さをとりもどして間が口を開いた。

間「そこまでお調べになっているのでしたら話は早いです。私はE3さんが好きです。
お話を聞くと事実婚だそうですから、正式な離婚というのではないですけど別れてください。
今すぐにでも、E3さんと結婚したいです。ご想像のとおり2人で旅行に行きました。
でも身体の関係はないです。ですから慰謝料の請求には応じられません。」

俺も、浮気の証拠は固めてないから、そこは弱い。

「で、E3はどうなの?」

嫁「私も結婚してもいいって思っています。」

これまでの6年間が崩壊した瞬間だ。
かろうじて残っていたプライドだけでこう切り返すのが精いっぱいだった。

俺「おふたりの気持ちはよくわかりました。どうぞ結婚してください。ただ、S4の親権は渡さない。」

こんなの冷静に調べれば無理筋だ。
不貞の事実はあっても女親が親権をとるようだし、ましてや事実婚で認知はしているが養子にはしてはいない。
でも、「親権は渡さない」という俺のはったりに、嫁がはげしく動揺した。
俺、なんとなく、まだ結婚するまでには気持ちがラリっていないのに不倫が見つかってしまって行き場がないのではないかと見た。
とくに嫁が。

俺「K2さん。あなたS4と会ったこともないでしょ」これもはったり。

間「はい。」

ビンゴ。

俺「会ったこともない6歳の子どもといっしょに暮らせると思う? 幸せにできると思う?」

間「大丈夫です。」

俺「そんな根拠ないこというなよ。父親って大変なんだぞ。
まあ、でも、俺は君たち2人の人生を邪魔するつもりはないので、
S4のことはおいおい考えることにしようよ。」

俺、嫁にむかって

「で、どうする。このまま帰る? それともK2くんとの新居に行く?」

嫁「家に帰る。」

俺「とりあえず、俺はS4を迎えに行くので、あとどうするかは2人で考えてくれ。」

その日、嫁はおそくに帰ってきた。
S4は彼なりに俺と嫁とのミゾを気づいたようだった。
指しゃぶりが復活した。
いつもは自分の布団で寝るのだが、嫁の布団にはいってきたそうだ。
俺は、それまでのように嫁と同じ部屋で寝る気にならないので、リビングのソファで毛布にくるまった。
S4が夜泣きをする。

「パパァ」

と俺を探している。
リビングの俺を発見、毛布にもぐりこんだ。
S4がおちついたところで嫁が布団に連れて行こうとすると、起きて大泣きする。
何度か繰り返して嫁が根負けし、嫁がリビングで寝ることにになった。

こんなことを2、3日繰り返すころ、嫁がラリから醒めてきた。
K2と結婚するとS4の母を捨てなければならないのなら、K2をあきらめるということなんだろう。
再び3人で会った。

嫁「ごめんなさい。K2さんの気持ちはありがたいけれど、私はこのままでいる。
私たちの関係はおわりにしましょう。」

間、さすがに俺がいる前で、

「いやだ」

とは言えない。
観念したようだった。
冷静になって考えてみると、せっかくのお堅い仕事に就職してすぐ、30前のコブつき女といっしょになることもないだろう。
僕には僕のもっといい人生と伴侶がまっている、と思うのも当然だろう。

俺「でも、いくら事実婚だといっても結婚生活の邪魔をされたわけだから、
君には必要な罰を受けてもらいたい。」

間「これからお付き合いしませんと誓約書は書きます。
肉体関係ないですけれど慰謝料のようなものは払います。」

俺「sexしたかどうかは、嫁が一番知っているんだけれどもねえ。
まあいいや。お金じゃなくて、嫁と俺の前から消えてほしい。」

嫁もびっくりしてこっちを見る。

間「そんなこと、同じ職場だからできるわけないじゃないですか。」

俺「退職すればできるよ。」

嫁「退職なら、私がします。」

俺「かばうの? 君にも罰はうけてもらう。仕事を続けてS4を育てなきゃならないんだから。
あっ、これって罰じゃないよね。親として当然のことだけれどもね。」

間「わかりました。辞職については管理職と相談します。」

後日、管理職が俺を訪ねてきた。

管「こういう仕事ですから、年度途中で退職すると仕事相手にも影響がでるんですよ。
来年度以降、異動させますから、私に免じて許してやってください。」

こういう事なかれ主義って、いやなんだよね。
管理職をいじめてもしかたがないので、間男実家に電話したみた。

俺「もしもし。実はK2さん私の妻と不倫しましてねえ。
責任とってもらいたいというと、妻と6歳のガキを連れて新しい家庭を持ちたいとうるさいんですよ。
親御さんから説得してもらえませんか。」

父親が吹っ飛んできた。
土下座し、おかねの入った包みも渡そうとする。

俺「これはいけません。受け取れません。」

父「息子と話しました。奥さんを奪って結婚するなんてもってのほかですし、
あなた様と奥さんの前から消えてほしいというお気持ちも重々わかります。
私が責任とります。今日にでも辞職届ださせて田舎に帰らせます。」

こういう男っていいなあ。
じっさいに、その日のうちに退職届を出させて田舎に連れ帰ったことを、嫁から聞いた。

こうして嫁はATM嫁になった。
正確にはATM母だな。
俺の妻として復帰するつもりがあるのかどうかわからんが、S4の母になろうという気持ちは伝わってくる。
保育園の朝はあいかわらず俺だが、仕事調整して迎えはけっこうやるようになったし、S4との時間をふやそうとしている。
夜泣きされてパパァと逃げられたのがけっこう悔しかったみたい。
だてに6年も専業主婦やってないんだよ、俺も。
ということで第一部、終了。
第二部は、ATM嫁がM嫁になった。
コメントの数(34)
コメントをする
コメントの注意
名前  記事の評価 情報の記憶
この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:TUtt6iH4O編集削除
1ゲッソ!
このスレは侵略したでゲソ!
イカ、チカニシ大爆死でゲソ!
烏賊干し★!
2 . か  ID:XP1UnhNLO編集削除
長い。
別に教職って隠さなくてもいいんじゃね?
3 . 名無しさん  ID:tgns5Noo0編集削除
そんな事よりも第二部はよ!!
4 . 名無し  ID:MbX9j7ho0編集削除
前置き長すぎだろ
本編のM嫁のくだりはよ
5 . 名無しさん  ID:vz4IVqyj0編集削除
続きがあるのか…
6 . 名無しさん  ID:4Xb.wtP40編集削除
※2
お前は何を言ってるんだ?
7 . 名無しさん  ID:mJERBSTe0編集削除
なげぇ上に読みにくい
8 . 名無しさん  ID:BgUoD3vb0編集削除
M嫁のMはモンスターのMかもしれんぞ
9 . 名無しさん  ID:BWVXPqAN0編集削除
下から3行目は「専業主婦」じゃなくて「専業主夫」だろ
10 . 名無しさん  ID:0Xu4q6F90編集削除
※2
隠しきれてないよな
11 . 名無しさん  ID:52iTizid0編集削除
ナンパでひっかけて中出し婚の上に籍も入れてない相手じゃこんなもんだろう
12 . 名無しさん  ID:dRwKm8rT0編集削除
第二部読んだが、大して面白くなかった。まあ、話完結してるからなぁ。
13 . 名無しさん  ID:F4YEOYkg0編集削除
この元ネタは【発覚】嫁の浮気!121回目【決別or再構築】の31 ◆rYuc6YDGsQ
で、結局はエロネタを書きたかっただけで、第二部は不評の内にネタ認定されて終了してます。
14 . 名無しさん  ID:WUrprzhx0編集削除
低収入で頭が悪いこんな男と結婚した時点でバカ。
15 . 名無しさん  ID:2OhxtKuJ0編集削除
なんだ教職か。
ならしょうがないな。
16 . 名無しさん  ID:PhtXzaXo0編集削除
はじめの4行の名前説明で読む気なくした。
17 .   ID:xIvqwycNO編集削除
最初のキャラクター紹介で萎える
18 . 名無しさん  ID:FTejVwQm0編集削除
三流小説ですた
19 . 名無しさん  ID:j2WOZnR10編集削除
久しぶりに言おう







わっふるわっふる
20 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
96 :31 ◆rYuc6YDGsQ [sage]:2011/04/10(日) 22:11:28.27 間男に制裁したあと、嫁と話をした。約束させたことは、俺に対しては「旦那さま」と呼ぶことだけ。口答えしないとか絶対服従とかもし誓わせようと思ったが、実はあまり全面屈服されたんのでは面白くない。
俺「ウソついたり隠し事したらどうなるか、わかっているよね。」
嫁「はい。旦那さま」と素直だった。「彼(K2)、”部屋に盗聴器があったわけではないから肉体関係だけはなかったことにしよう”と言ったけど、あなた、いえ、旦那さまはそんなウソ大嫌いって私知ってます。」
俺「核心的なこときくけど、なんで不倫なんかした。俺に不満があったわけ。それとも俺態度冷たくなってた?」
嫁「いいえ。そんなことはありません。いろいろ相談にのっているうちに、彼は勘違いしたみたい、でした。」
俺「ふーん。勘違いして言い寄ってくると、誰に対しても股開くんだ。」
嫁「もちろん、最初はお断りしました。でもあきらめてくれなかった、くれませんでした。」
俺「あきらめてくれなかったら、股開くんだ。」
嫁「いいえ。彼が泣きはじめたんです。どうしてもE3さんといっしょになりたいって。」
21 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
俺「そう言われると、股開くんだ。」
嫁「いかげんにしてください。でも、間がさしたというか、そんなこと言われてうれしくないわけないじゃないですか。」
俺「わからん。わかんねえよ。」
嫁「旦那さま。ごめんなさい。」といって、うるんだ目でこっちをみた。
泣きそうというより、アイドルのおっかけして目があってとか言って紅潮している女の子みたいな表情だった。
それまではあまりそんな表情をしたことはなかった。
その後も、そんなふうに間男のこと聞いているときにはそんな表情をしながら、正直に、赤裸々に話をしてくれた。こっちも聞きながら半勃起していた。
22 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
97 :31 ◆rYuc6YDGsQ [sage]:2011/04/10(日) 22:13:00.07 秋。テレビでメイド喫茶の取材番組があった。「おもしろそうじゃん」というと、2、3日後、ファミレスの制服みたいなものを買ってきた。
「おかえりなさいませ、旦那さま。」S4のほうがはまった。「ママ違うよ。」「ご注文を繰り返させていただきます、でしょ。」「またのご利用ありがとうございました、でしょ。」
嫁「ご用の節はなんなりとお申し付けください。」うるんだ目だった。風呂に入っていると、「お背中流しましょうか」って入ってきたりした。ファミレスの制服着て、うるんだ目で。

12月。保育園では、年長さんのクラスではクリスマス会を保護者会主催で先生も呼んで行うのがうちの習慣だ。
実行委員会の呼びかけがあって、母親らしいことしたいって言うが、お前はママ友少ないだろうからって言って俺が行くことになった。
実行委員会はだいたい父親が帰ってきて子どもの番を交代するので9時ころスタートする。会議が終わるとカラオケだったりする。
1対6くらいのハーレム状態。やましいことはないので帰ってから嫁に報告すると、うるんだ目で見つめてくる。
当日も、打ち上げで午前様で帰ってくると玄関先で寝ないで待っていた。うるんだ目で。
23 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
98 :31 ◆rYuc6YDGsQ [sage]:2011/04/10(日) 22:15:41.87 S4の卒園式。嫁は休暇をとった。熱が少々あっても職場を休むなんてなかったのに。
俺「職場で噂になって、”これからはいい妻、いい母になります”宣言でもしたのかな。」
嫁「そうじゃありません、旦那さま。本当にいい母になりたいんです。そうして少しづつ償っていきたいんです。」
俺「そうか。まだまだ母親にはなりきっていないけど、その努力は認めよう。
それにこの半年はそれなりに頑張っていたのは認めてやろう。ご褒美にキスしてやる。」と言って、触れてやった。半年ぶりかな。
嫁「旦那さまに認めてもらえてうれしいです。」あのうるんだ目になった。心なしか、息遣いもあらいようだ。
俺「そのさあ、いつか聞こうと思っていたんだけど、なんか俺に言いたいことがあるわけ。」
嫁「申し訳ございません。E3うれしいんです。」
そして俺の手をとってスカートの中を触らせた。下着越しだが湿っているのがわかった。
24 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
俺「俺にいじわるされると、こうなるわけ?」
嫁「はぁ、はぁい。旦那さま、ご奉仕させてもらえませんか。」
嫁の顔が下半身のほうに移っていく。ズボンと下着を下げられた。そして咥えた。昔もそうだった。咥えるだけ。安心した。
俺「K2に教えてもらわなかった。」
嫁「ひぃいえ。」声にならない。「じゃ、教えてやるよ。」
首のところや裏筋をどうすればいいとか、横笛の吹き方、袋の触り方、口だけじゃなく、手もいっしょにどう動かせばいいかとか。
嫁「旦那さま。気持ちいいですか。」
俺「うん。まあまあかな。そうだな、先っぽだけを咥えて、その状態で、舌を回せる?」
こっちを見ている。あのうるんだ目で。こっちの反応をみて、どこが気持ちいいか、どうすれば気持ちいいかを学んでいる。
意外に上達は早かった。久しぶりなので、すぐ逝きそうになった。
25 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
俺「どこに出してほしい。」
嫁「このままで。飲んでみたいです。」昔はそんなことしなかったし、ティッシュで処理するのは俺の仕事だった。
俺「うっ。」ドクドクと嫁の口のなかで果てた。嫁の喉の奥で「うぐぅ」みたいな音がした。
嫁の唇に少し白いものが残っていたが、呑みこんだようだった。
嫁「こんなことできてうれしいです。もっと旦那さまにご奉仕させてください。旦那さまのいい妻になります。」
26 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
99 :31 ◆rYuc6YDGsQ [sage]:2011/04/10(日) 22:16:55.44 S4の入学式。嫁の職場でもセレモニーがあるはずなのだが嫁は休みをとった。式がおわるやいなや職場に走っていったが。これ、先日のことね。
嫁「職場では私の代わりはいますが、S4の入学式は一生に一度ですから。」
俺「俺の妻の代わりを探そうかな。」
嫁「ごめんなさい。本当にごめんなさい。」また、うるんだ目になった。
嫁「少し待っていただけますか。」と部屋にいき、手に何やら黒いものをもって入ってきた。
嫁「あのう、これ使っていただけますか?」
俺、何かは目で見てわかるが、とぼけることにした。「これどうするの。肩をたたくとか。」
嫁「もう、旦那さまは意地悪です。これでE3を調教してください。」
俺「何、俺のじゃ満足しない、ということ。」
27 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
嫁「違います。旦那さまは汚れた私をまだ抱いていただけないみたいですので、これを使って旦那さまの気に入るような女にしてほしいのです。」
俺、しげしげ見る。ここのボタンをおすとウネウネするのね。それを見ながら、嫁息が荒くなってくる。
俺「ほしいか。ほしいか。まだまだ俺のチンコはあげない。でもほしいんだろ。身体がうずくんだろ。」嫁、首をたてにふる。
俺「どうしてほしい。言ってみな。」
嫁「旦那さまに愛してほしい。旦那さまの好きなどんな色にも染まります。どうぞおそばにおいていてほしい。」
俺「仕方がないなあ。もっとケツをあげろ。」いきなりバックから入れてみた。十分しぎるほど濡れていたのですぐにはいった。
28 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
100 :31 ◆rYuc6YDGsQ [sage]:2011/04/10(日) 22:17:57.48 嫁「はあぁ。入っている。でも、旦那さまのほうがいい。こんなんじゃいやぁ。」
俺「駄目だよ。まだまだ俺の妻にはなっていないからな。お前なんか、こんなので十分だ。」
嫁「はあぁ。はあぁ。いい。いい。旦那さま、ご奉仕させてください。」
嫁はうつ伏しているので、首を少し曲げると俺の下半身だ。ただ、俺のほうが手がつらい。そうか、いったんボタン押せばずっとウネウネみたいだ。
俺「奉仕してもいいぞ。バイブは入れたままだからな。」
嫁「ありがとうございます。」今日はいきなりは咥えなかった。ヘソのあたりや太ももにキスする。そして俺が耐えられなさそうになると横笛を吹いた。そしてキス。でも、自分の局所にもバイブが嵌められている。
29 . 名無しさん  ID:APKMkZTA0編集削除
嫁「もう我慢できない。」と咥えた。のどの奥まで咥えた。先日教えたように、口の中で舌を回転させた。
嫁、突然口をはなした。「ああぁ。だめぇ。」バイブで逝ったようだ。
俺「勝手に逝くなんてサイテーだぞ。俺はどうしてくれる。」でも、しばらくはそのままだった。
嫁「ごめんなさい。ご奉仕の途中で逝っちゃうなんて。」また咥える。下から上に舐めあげる。手で袋とかアヌスを攻撃する。いろいろバリエーションを覚えた。教えたのは俺だけどもね。俺は、また嫁の口で逝った。

そろそろ妻としてのご褒美をあげてもいいと思っている。
第2部、完。
30 . 名無しさん  ID:goDWBvp10編集削除
なんだ只の妄想スレか
31 . 名無しさん  ID:kmp1V6p10編集削除
うわー長すぎ読めん
32 . あ  ID:B7kFElSEO編集削除
まわりくどい文
読む気になれんが浮気してた話だろ
33 . 名無しさん  ID:273.Ces50編集削除
間男と、親父さんから金貰って、若い保母さん嫁に貰えば良いのに
34 . 名無しさん  ID:KEUVHwj00編集削除
若い保母さん嫁に貰えば良いのに
まで読んだ

コメントを書き込む

今月のお勧めサイト



週間人気ページランキング
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

人気ページランキング
過去30日間の人気ページランキングです。


以前のはコチラ↓


このカテゴリー内ネタの情報求む!
タグ
ブログパーツ ブログパーツ