ほんとロクでもないヤツだwww

ロクでもないヤツだww
ちょっと石原さとみみたいな顔してて可愛いだけww
ほんとロクでもないヤツだ、そのロクでもなさを勝手に書く
結婚してあげてもいい

【物心ついた頃】
物心ついた頃、幼なじみの菜穂はもういた
隣の隣の家に住む女の子で、俺より7ヶ月くらいお姉さんだけど同級生で
俺の記憶あるところじゃなくても小さい頃の写真見ればだいたい菜穂が写ってる
人の小さな頃の大切な写真に勝手に入ってくるとかロクでもないヤツだ
ほんとロクでもない

 


【5才くらいの時】
菜穂とは一緒の幼稚園だった
7ヶ月も前に生まれてるから菜穂はいつもお姉さんみたいだった
幼稚園の門から教室まで行くのにいつも手をつないでくれてた、優しかったな
ままごとをいつもしてくれた、いやさせられてた
菜穂の料理を初めて食べたのはこの頃だった
泥だんごだった、土はまずいと気づいたのはこの頃
人に土を食わせる女なんてロクなヤツがいない

【5才くらい時】
俺は菜穂の父ちゃんが大好きだった
菜穂は一人っ子なので男の子が欲しかった菜穂の父ちゃんはよく
俺を家に泊めた

「今日だけはうちの子な!!」

って変なパズル勝手もらったの覚えてる
菜穂とはお風呂も入った事ある、あっキスもした
あっままごとの時だ

「おとなになったらけっこんしましょうね」

って5才でプロポーズするような女にロクなヤツはいない
ほんとロクでもない話だ

【小学校1年の時】
事件は起こった、小さな俺にはあまりに大きな事件だった
菜穂と一緒に手をつないで学校に行って学校から帰ってた
そんな時、上級生にいじめられた

「いやぁいやぁい女と手つないでらぁ」

菜穂が泣き出した、上級生は3人くらいで菜穂をからかった

「いやぁいこいつ泣いてるぜ!!」

って菜穂をつついた
菜穂がやっつけられる、、俺も泣いた
でもランドセル振り回して泣きながら戦った
ランドセルはボロボロになりドブに落ちたけど
菜穂は助かった、菜穂のせいで一年生にしてランドセルがない小学生になった
当時のランドセルなくし記録1位だった
菜穂のせいで
菜穂はロクでもないヤツだ
この日から一緒に帰らなくなった

【小学校2年の時】
菜穂とは一緒に帰らなくなったけどなぜか思い出深い事がある
町内会でホタル刈りに行った事だ
ホタル狩りってなんなの?ホタル見に行くだけなのにホタル狩りって
いまだに意味がわからないwww
菜穂とバスで隣になったんだ、あぁ菜穂とこうして隣にいるの久しぶりだなぁって
菜穂は俺の腕をよく掴んでくれるからはしゃいでしまった、
帰りのバスあまりにはしゃいで虫かごに捕まえたカエルを菜穂の服の中に入れた
菜穂がめちゃくちゃ怒って口を聞いてくれなかった
何しゃべってもだんまりしてる
仕方ないから隣の一年生の女の子と話してワッキャする事にしたら
急に菜穂が

「ねぇ仲直りしよう」

って言い出して仲直りしてくれた
今考えると怒ったりヤキモチやいたりロクでもない女だ

【小学校3年生の時】
あぁまた事件を起こしてしまった…
菜穂と色んな友達とかと近くの川原でかくれんぼをしてた時だ
俺は誰にも見つからない所に隠れてやろうと遠くの水門の裏に隠れた
様子を見てたが誰も見つけに来ないwwなんか大騒ぎになってきたwwww
出るに出れなくなったら次は大人達が捜索に来たwwww
大事件だwwこれは怒られるwwずっと隠れてた、もう夜だった
菜穂が見つけてくれた、菜穂泣いてた

「怒られるからここで暮らすよ」

そういったのを覚えてる

「大丈夫だからおいで」

って手をつないで母ちゃんの所に連れていってくれた
菜穂はうちの母ちゃんに

「絶対怒らないで」

って言ってくれたから怒られなかった
もっと早く見つけてくれればよかったのに、ロクでもない女だ

【小学校4年の時】
菜穂とは1年〜4年まで違うクラスだった
林間学校・まぁクソ田舎に泊まって馴れ合うという安い行事
泊まった時

「好きな子は誰か言おうぜ!!」

と言う悪魔みたいな事言うヤツがいた
みんな言い合いしてた最初のヤツが言った

「え、菜穂(の苗字呼び)」

続いて

「菜穂(の苗字呼び)」
「菜穂」
「菜穂」
「俺も」
「俺も」
「俺も菜穂」

なんだよこれは…
確かに菜穂は勉強も運動できる優等生だったし
モテる要素はあったけどこれはヒドイ
誰かが俺に聞いた

「お前もどうせ菜穂(の苗字呼び)だろ?」

「ち、ち、違うよ、お、俺が好きなのは黒岩先生」

どうみても熟女の先生である、なんか菜穂って言えなかった
逆に菜穂は誰が好きなんだろって話になった
菜穂と同じクラスのSくんだと誰かがいった
あの優等生のイケメンかよ、くだらない
イケメンと噂立てられるような女にロクなヤツはいない
マジロクなもんじゃない

【小学校5年生の時】
小学校5、6年は初めて菜穂と同じクラスになった

菜穂「やっと同じクラスになったね」

って菜穂は普通より背が高かったバレークラブ俺は前から3番目のチビで見下ろされた
5年生の時、小説を書けって言われて書くことなくて

「俺、菜穂を主人公にして小説書くよ」

って菜穂に言ったら

「うんうん書いて」

って小説を書いた、原稿は18ページの当時の超大作だった
内容はひどかったwwww菜穂はどこかの城のお姫様、まぁモンスター倒しに行くみたいな
もろドラクエの影響を受けた、ヒドイ作品だった
菜穂は一生懸命原稿チェックしてくれてワクワクしてくれたが
なんか急に恥ずかしくなってストーリーとか関係なく
菜穂姫はロケットに繋がれて宇宙に飛ばされる事で小説は結末を迎えた
菜穂は

「ちゃんと書いてよー」

ってちょっとムッとしてた
人の作品にケチつけるなんてロクなヤツじゃない

【小学5年生】
夏休み、学校の宿題なんてやった事なかった
やらなければ怒られて終了、夏休み明けてからやれやれと言われるが
1ヶ月くらい先生から逃げればやらなくて済む
それを俺は知ってたからやる必要を感じなかった
ただ5年の夏休みはいい事思いついた、菜穂に宿題見せてもらえばいいんだ
菜穂は頭がいいいつも成績優秀だった、いい金脈を見つけた

俺「菜穂、宿題やってみるから宿題見せて」

菜穂「いやだよ、写しても意味ないんだよ?」

俺「あ、わかったじゃぁやらない事にするよ」

菜穂「ダメだよ教えてあげるからうちおいで」

やりたくもない勉強させられる、ただここで菜穂は俺が他の教科はイマイチなのに
国語だけはよくできる事に気付く

菜穂「国語ほんとに得意だね」

って国語をみっちり勉強させられた
おかげで夏休み明けのテストで初めて100点とれた
やりたくもない勉強させるとかロクでもないヤツだ

【小学校6年の時】
背が小さかった、中学に入学した時142cmだったの覚えてる
チビだった。
でも、跳び箱が得意だった
背の高いヤツと同じくらいの高さ飛べたけど悔しかった
もっと背高ければ俺の勝ちなのに、だからバク転できるようになって見返したかった
一人で練習してた昼休みにこっそり体育館に行って練習
段を使ったらなんとかできるのにマットの上じゃできない
何回も何回も毎日練習した、いっつも腕に力がなくなり頭ぶつけた
ある日菜穂が体育館に来た

「いつも抜け出して何やってんの?」

俺「何もやってないよ」

マットを見て

菜穂「なにか練習してんの?」

俺「え、バク転だよ」

菜穂「やってよ」

俺「やだ」

菜穂「やってよ」

俺「明日やるよ」

そういった、明日だ明日、明日菜穂に見せないと行けない
死ぬほど練習した、何回何回も頭ぶつけながら
次の日菜穂の前でやった、できた。

菜穂「すごーい運動神経いいと思ってた」

拍手してくれた
菜穂に見せたいとおもえばできたロクなもんじゃない

【小学校6年生修学旅行の夜】
「好きな人言い合いっこしよーZE!!!」
「菜穂(の苗字呼び)」
「菜穂(の苗字呼び)」
「菜穂(の苗字呼び)」
「俺も!!」
「菜穂(の苗字呼び)」
「俺も」
「あっ俺もだ」
「お前は?」
俺「く、黒岩先生」

ロクなもんじゃない

【小学校6年生卒業式】
菜穂は泣いていた
あぁ菜穂は昔からピアノやってるからとかで卒業式ピアノ引いてたな
泣いてた
おい!!みんな同じ中学校行くのに何を泣く事があるwwww

俺「なんで泣いてるんですかwwww?」

菜穂「なんか悲しいの」



菜穂「写真撮ろうよ!!中学も同じクラスがいいね」

また人の思い出の写真に入ってくるとんでもないヤツだ

【中学1年生】
菜穂とは隣のクラスになった
菜穂の人気はますますあがって行ったもう中学生にもなって
どこか菜穂は遠い人になったような気がする
菜穂が好きだって言う人が増えた、俺は幼なじみだ
よく使いっぱしりにされた、手紙渡して欲しいやら何やら
めんどくさいなぁと思いつつ頼まれたもの渡さないと
隣のクラスの菜穂に渡しに行ったりしてた
微妙な顔された、そだな、ラブレター人伝いに渡されてもこんな顔だよな
それから菜穂に渡してって手紙渡されても
学校の掲示板に貼りに行ったりしてたwwwwww
幼なじみにこんな奇行させる原因となる菜穂なんてロクなもんじゃない

【中学1年生】
確かあれはカメハメ波を誰か出せると
言い出したからカメハメ波の練習してた時か
いきなり菜穂の友達に呼び出された

「菜穂が泣いてる」

「なんだって!!」

菜穂のクラスに言ったら泣いてた、

「どうした?」

どうやら仲間割れみたいwww
Aさんがグループ抜けるから菜穂に辛く当たったみたい
菜穂は悪くないのに、いい子だから文句言われちゃうんだよ
なんで女はグループとか派閥とかへんなくくりで群れあうのかな
政治家かおまえらwwww

「あんた幼なじみなんだからAに言ってやっておいで!!」

なんで俺だよふざけんなよwwwwマジ勘弁しろよ、行くしかなさそ

「あのAさん」

「何をあんた菜穂の幼なじみだから味方として殴りにきたの?」

「いえww殴るなんてとんでもない」

なんだよこれww幼なじみなんてロクな事がない

【中学1年生】
「殴りにきたの」

「殴るなんてとんでもない」

まぁ俺殺されんだろうな、あーやだやだ

「いや、あ、あの、菜穂がね謝ってたよ、ごめんて」

口から出任せを、悪いのはなんの理由もなくグループ出ていくとか言って菜穂を困らせたAだろ、知らないよ俺は、非戦闘員を巻き込むな

A「え?ほんとに」

俺「ほんとだよ、悪い事したって泣いてた」

A「え、え、え」

Aも泣き出した「悪い事した」って

俺「じゃぁ仲直りすれば?ついていくよ」

Aが菜穂の所にいって謝って仲直りした
なんか俺は国民栄誉賞扱いされたが
表彰状は出なかった
ロクなもんじゃない

【中学1年生】
しかしながら菜穂の人気はすごかった
相変わらず俺はよく使いっぱしりにさせられる、同じクラスのヤツに

「あの菜穂(の苗字呼び)の事好きなんだ、好きな人聞いて来てよ」

「あ、あ、あぁいいよ」

聞きに言った

俺「菜穂ぉぉ」

菜穂「なに」

俺「ちょっと来て」

その日は渡り廊下に座って話した

俺「あの好きな人いるの?」

菜穂「え?うん、いるよ」

俺「あ、いるのか」

菜穂「ずっと前から好きな人がいるよ」

俺「誰?」

菜穂「教えない」

俺「ヒントヒント」

菜穂「あなたがよく知ってる人」

俺「まっじそれ俺協力するよww」

菜穂「別にしなくていいから」

俺「じゃぁ言わないから教えてよ」

菜穂「やだ」

俺「ひょっとしてもしかすると俺と同じクラス?」

菜穂「同じクラスに決まってるよ」

俺「やっぱりなwwwわかったわかったみなまで言うな」

ありがと!!じゃぁな
このあと同じクラスの友人に

「たぶんお前の事が好きだ」

と告げてそいつ菜穂に告白してフラレた
俺のクラスメイトふるとかロクでもない
菜穂はあちこちコクられてはみんなふってたらしい
ほんとロクでもない

【中学2年生の時】
菜穂とかずいぶんクラスが離れた
俺が1組で菜穂が5組
マラソン大会があった男女一緒に走る、菜穂はバレー部で走りはやかったなぁ
学年で言えば女子5位以内、ちなみに勉強の成績も5位以内だったなぁ
どうせ菜穂んち金持ちだから金の力と確信してた
マラソン大会俺は適当に走ればいいかとまぁ最初だけ早く走ってた適当に目立てばいい
そろそろ手を抜こうかと思った頃、菜穂が後ろから隣に並んできた

菜穂「どうしたの?私に負けちゃダメだよ」

俺「いいよ別に」

菜穂「私に負けると嫌いになっちゃうよ?」

ふざけんなああああああああ、本気出してやる
俺は菜穂に負けたくない一心で思いっきり走った
もう心臓が張り裂けそうになりながら一生懸命
ゴールした、菜穂に勝った、初めて酸欠と言う物の恐ろしさをしった
前が真っ暗で見えなくてクラクラで運動場にヘタリこんだ
菜穂が来た「おーい」って、

俺「菜穂には負けないよ」

菜穂「ほんとだねすごーいよく頑張ったね」

菜穂「絶対運動神経いいと思ってた、私の負けだよ」

うそつけ、手抜いたくせに
菜穂なんてロクなもんじゃない

【中学3年生】
菜穂と同じクラスになった
9月頃か文化祭で劇をやる事になった
何かいい劇がやりたいできるなら
学校賞取れる1位の作品を俺が脚本書く!!って名乗りでた
菜穂を主役にすれば話は早い、俺が注文つけてもやってくれるから
変な作品だった、鶴の恩返しを現代でやってみよう
そう思って書いた、しがないサラリーマンが河川敷で鶴を助ける
しばらくすると美しい女性が来て一緒に暮らし始める
鶴の恩返しみたいだ鶴の恩返しみたいだまさかね、
サラリーマンは美しい女性が来る事で生きる喜びを得る
女性は男の為に一生懸命働く、しかし男は女性の浮気を疑って
みないでと言われてた携帯をみてしまう
それは人が人を疑う事は醜い事と言う戒めを持った神様の
鶴から人間終了条件だった
女性は鶴に戻って羽ばたいていく
あぁやっぱり鶴だったんだぁと
エロ描写がいくつかあり先生は猛反対した
ロクな先生じゃない

【中学3年生】
菜穂のイメージで書いたから菜穂がやってくれ
答えはokだった
ただ一つ条件が出た、

「サラリーマン役はあなたがやって欲しい」

ちょっとラブっぽいシーンがやだと。
俺がサラリーマン役?嫌だ、俺は監督役です、だからやだ
菜穂は徹底的に嫌がるのでこうした、サラリーマン役を女にしようこれでいい
菜穂は了承してくれた
なんか宝塚みたいになっちゃうよ?これ大丈夫?
なんか気の弱い監督wwww
学校賞1位取れた
菜穂のおかげだった
菜穂なんてロクなもんじゃない

【中学3年生】
中学3年生の秋になるそろそろ進路がどうこうと言い出す頃
とうちゃんの体が悪くなってとうちゃんが入院した
とうちゃんはあまり体が強いほうじゃなかった
料理人で才能もあって店に行列も作るほどなのにすぐ体壊してダメになる
当たり前のように進学校に行く菜穂にこう言った

「俺、高校行くの辞めとくわ」

菜穂「何言ってるの!?」

俺「父ちゃんが入院するから働く」

菜穂「ダメだよ!!そんなの!!投げやりになってるだけでしょ!!」

めちゃくちゃ怒られた菜穂泣いてた、俺も泣いた

「勉強教えるからお父さん退院した時に高校ちゃんと行って安心させてあげて」

菜穂優しかった、どこまでもどこまでも優しかった
勉強毎日教えてくれた、英語なんて中1のヤツから一生懸命教えてくれた
菜穂も俺も志望校に合格、ありがとう
菜穂なんてロクなもんじゃない

【中学校3年生】
卒業式、また菜穂は泣いていた
なんだこのすぐ泣くヤツは、またピアノ弾いていた
スピッツの空も飛べるはずだった
俺は制服のボタンを全部取られた!!もてちゃってまいったなぁゴッコしてたwww
いや、ボタンなんか誰かにくれとは言われてない、ゴミ箱に捨てただけ
菜穂にまさかの

「ボタンちょうだい」

と言われた

俺「いやモテるから完売だよ」

菜穂「うそつき」

笑ってた

菜穂「腕のボタンでいいからちょうだい」

まぁいい、腕のボタンあげた

菜穂「写真撮ろうよ」

また人の思い出の写真に入ってくる
腕のボタン引きちぎらせる女にロクなヤツはいない

【高校1年の時】
高校に入学だ、俺が偏差値55くらいなら菜穂は偏差値70越えてたwww
同じ高校な訳がないwwww
高校入って身長175になってた俺は彼女ができました
黒髪のDQNでした、DQNは茶髪だったらわかりやすいんだけど
黒髪のDQNだもんなぁこれには気づかないよ
家の近くの自動販売機にジュース行く時、彼女と手をつないでた
前から菜穂が歩いて来た

「やべっ」

え?ヤバくないよね…
や、なんかヤバい彼女の手をふりほどいた
時すでに遅し手をつないでた事は菜穂に見られて「プィッ」って無視された、その後彼女とケンカになった

「なんで手ふりほどくの?」

俺「いやあれなんかいや」

うまく言い訳ができなかった
ケンカの原因になるならんて菜穂なんてロクなもんじゃない

【高校1年生の時】
もう一度書かないとイケないけど
高校1年生に付き合った彼女は黒髪のDQN
彼女は学校辞めちゃった、学校辞めても付き合いはあったけど
彼女の生活は荒れます、あれこれややこしい付き合いも増えてたみたいで
半年たつ頃、新しい彼氏と付き合ってフラレちゃいました、先輩だってさ
その先輩に一発ボディブローくらいましたwwwwwいてぇぇ
フラレてしょんぼりしてたら菜穂にあった

菜穂「あれー?あの可愛い彼女さん見ないけど」(全く可愛くない)

俺「諸事情がありましてフラれちゃいましたwwww」

菜穂「そうなの?落ち込んでんの?」

俺「いや別に一人で枕を濡らした程度です」

菜穂「あはは、凹んでんじゃん、なんなら私が付き合ってあげようか?」

俺「いえ、一生懸命彼女はいらないのでいいです、また腹なぐられなくない」

菜穂「ご飯作ってあげようか?」

俺「いらない」

菜穂「あっそう」

俺「明日の弁当作ってください」

菜穂「はい」

弁当はのりがドキンちゃんで恥ずかしかったけど嬉しかった
のりをドキンちゃん使う女にロクなヤツはいない

【高校1年生の時】
それはバレンタインデーの日だった
菜穂が家に来た
来たというか、俺が帰って来たらいた
うちの妹と母ちゃんと遊んでたらしい
俺より俺の家族で人気者になるのは辞めてほしい
菜穂ちゃんが子供だとよかった菜穂みたいな姉さんがほしかった、あー聞きあきた
チョコレートもらった、はいって
この義理ど真ん中のチョコをもらい、まぁ嬉しかった
よくできたチョコレートだった、なんかチョコレートの中に
何かガリガリした物が入ってて砕いたコーンフレークみたいなのが入ってた
なんだこれなんでもいいやうまけりゃ、
イカそうめんみたいなクッション代わりの紙のようなものが入ってて
これは二、三本食べたがリアルに紙だった紙はうまくない
この時、チョコの下に手紙が入ってたのは後から聞いた
気付かず捨ててしまったごめんなさい
と謝らせる入れ方するヤツはロクなもんじゃない

【高校2年の時】
この頃になるとようやく自分の携帯を持ち菜穂には教えた
あれこれある事ない事馬鹿みたいなメールよく送ってた
1月の俺の誕生日菜穂に呼び出された

「はいこれ寒そうなマフラーしてるから買ってきた」

当時流行ってた長いマフラーくれた!!なんか今見たら毛布みたいだけど
当時はカッコよかった、しかもイタリア製!!
これはいいものをもらったと、お返しには仏壇に飾ってた塩ようかんをプレゼントした
ご先祖様にあげる物をもらったんだから喜ばないといけない

菜穂「え?これお返し?食べるとなくなっちゃうよ?」

俺「いらないの?じゃ俺が食べるよ」

菜穂「いや、違うよ、ありがとう、ありがとう…」

こんな微妙なリアクションするヤツにロクなヤツはいない
マフラーは

菜穂「いつも学校に行く時マフラーまいてくれてるけど
もうちょっと巻き方考えなよ、自転車にからまっちゃうよ!!」

だって
いいんだよ、カッコいいから

【高校3年の時】
春、父ちゃんが死んだ
突然でもなかった、もう覚悟できてたんだみんな
菜穂と菜穂の両親が家に来て泣いてた
俺は部屋からでなかったが菜穂が泣いてたのはわかってた
俺の親父が死んでそんなに泣いてくれるんだな優しい子だ、ありがとう
ただその時はそう言えるほど大人じゃなかった
部屋から出なかった

「親父のバカバカ、クソ親父」

ってつぶやいていた
母ちゃんが部屋の前に来て

「今から葬式場に行くからスーツ来ておいで」

俺「やだ、俺は行かないから」

部屋の鍵ガッチリ締めてた

母ちゃん「いいよ、別にいつか父ちゃんに手合わせてあげて」

鬼ババァの母ちゃんが優しくて涙が出た
一人で部屋にいたけど何も言い返さなかった

【高校3年生葬式の時】
みんながバタバタと家から出て言った
近くの公民館で葬式やるみたい
一人だけ帰ってくる足音がした、すぐ誰かわかった菜穂だ
人んちに勝手に入ってくんなよ。
俺の部屋の前にたってこういった、菜穂泣いてた

菜穂「ねぇ、聞いてる?あなたのお父さんは一人しかいないんだよ?
馬鹿なの?情けない長男だね!!
たった一人のお父さんの葬式に行ってあげないでどうすんの?
色々考えた事はあると思うけど色んな事我慢してちゃんと言ってあげなよ」

菜穂が泣いてたけど、俺はもっと泣いてた、ほんとうは
泣いてるのがバレないように目一杯元気な声で

俺「あーわかってるよ、行く行く、先に行っといてぇ」

泣いてるってバレないように顔洗って行かないと
人んちに勝手にあがりこんできて親より俺のの事わかってくれる菜穂なんて
ロクなヤツじゃない

【高校3年生父ちゃんの葬式の時】
葬式場に行くものの、なんか喪服着るのはしめっぽくていやだ
ダメージデニムのパンツにシャツ帽子深かぶりで行った
葬式にあるまじき格好、今考えると恥ずかしい
葬式場ついたら

「ちわーっすっ!!おくれてすみませぇぇん!!」

って目一杯明るく言った、みんなが暗くならないように
笑って笑って行こうよって目一杯明るくした

「オヤジ、ドライアイス詰められてシューアイスみたいだね」

とか言ってこんなふざけてると菜穂の父ちゃんにぶん殴られると思ったけど
その日ばかりは何も言わないでいてくれた
菜穂も優しい子なら父ちゃんも母ちゃんも優しい人なんだな
菜穂はずっと隣にいてくれた
隣にいてくれるなんてロクでもない女だ

【高校3年生父ちゃんの葬式】
そう明るくしてるのも時間が持たなかった
たまらず退席した、一人裏の公園に一人で泣いていた

「バカ親父バカ親父バカ親父、また体よくしてまた店やるって言ったじゃないか
嘘つき嘘つき、病院で料理のレシピとか書いて全部無駄になっただろ
嘘つき嘘つきバカ親父バカ親父」

って泣いてた
菜穂が来た、どうせ誰かに行ってやれって言われたんだろ
菜穂が来たから泣いてるのが恥ずかしくて逃げようとした

菜穂「待って」

そういって駆け寄ってきた
何も言わなかった、腕をギュッて掴んでくれた

俺「親父もっと生きるって約束してくれたのに、嘘つき嘘つき嘘つき」

すごい泣いた

菜穂「うん、悲しいね、悲しいね」

菜穂も泣いた

菜穂「でもね、二人してこんなに泣いてたらお父さんに笑われちゃんよ
負けちゃダメなんだよ、父いなくても立派になるんだよ、負けちゃダメだよ」

って

俺「そだね、わかった、わかった、俺大学行くわ、負けないように菜穂勉強教えて」

菜穂「うん、えらいえらい」

同級生をよしよしするなんて菜穂はロクなヤツじゃない

【高校3年生、春、父ちゃんの葬式】
父ちゃんは1日部屋で寝て次の日、灰になりました
次の日、ちゃんと、喪服来て、火葬場に行った
一通り、行事が終わった後
みんなに集まってもらったちゃんとお礼が言いたくてダメな長男だけど

「今日は皆様集まって頂いてありがとうございます
親父は若くして亡くなってしまって大変な人生でしたが
これだけ多くの皆様に囲まれて幸せ者だったと思います
それも皆様のおかげだったと思います
ありがとうございました」

って菜穂の父ちゃんが挨拶聞いて泣いてくれてた
「立派な息子で親父さん喜んでるよ」だって昨日の事許してくれたかな
菜穂の父ちゃん優しいな
菜穂は聞こえない大きさで小さく小さく拍手してた
葬式の挨拶で拍手は間違ってるよ菜穂
礼儀作法を間違える女はロクでもない
大好きだ菜穂

【高校3年生】
夏、菜穂に電話で呼び出された

俺「何」

菜穂「何ってなんですか?」

俺「何ってなんですか?ってなんですか?」(以外略)

菜穂「勉強するよ?」

俺「やだ」

菜穂「いいからいいから」

勝手に家に来る

俺「何?」

菜穂「今から学校の教科書ノート全部まとめてうちに来て」

俺「やだ」

って

菜穂「じゃ勝手に部屋入るよ」

俺「やだやだもっとやだ」

菜穂「じゃぁ言う通りにして」

俺「おかぁさぁぁぁぁ人さらいが来ました」

菜穂「おばちゃん息子お借りしますね」

かぁちゃん「ハイハイ返さなくていいですよ」

しぶしぶ用意する
人のかぁちゃんを味方につけるような女にろくなヤツはいない

【高校3年生】夏
菜穂んちについたら、教科書とかノートとか人通りチェックしてた
てか、驚かれたのは、ノートはほとんど落書きだった事
迷路ばっかり書いてたの見て

菜穂「なんで迷路書いてんの?」

俺「誰も解けない迷路」

菜穂「で、誰が解くの?」

俺「そういえば解く人いないね」

菜穂「なんでノート書かないの」

俺「俺はアドリブでなんとかなるから大丈夫なんだよ」

菜穂「もうこれほんとにヤバいよ、大学行くって約束したよね?」

俺「はい」

ノートを買わされる。
菜穂が小学校の時国語教えてくれたから国語だけめっぽう強かった
菜穂はそれを利用して志望校や試験対策を組んでくれた
なんか俺の受験なのに楽しそうだな
なんか菜穂おっぱいデカくなったな
そう勉強させられなんとかDランの日本語学科へ
菜穂は頭よかったから普通に公立大へ
人の志望校的確に決めて受験成功させるようなヤツにロクなヤツはいない

【高校3年生の時】
冬、大学に合格したので、母ちゃんが菜穂ちゃんのおかげだからって
ご飯でもご馳走しなさいって命令が降りてきた
メールして「ご飯食べに行く?」って聞いたら「うん」って
歩いて5分の近くのパスタ屋で菜穂なんかニコニコしてたwww

俺「なんでニコニコしてんの?うつるんだけど?」

菜穂「なんか男の子と二人でご飯屋さん初めてで」

俺「男の子って幼なじみじゃん」

菜穂「男の子じゃん」

俺「え?彼氏いなかったの?」

菜穂「いません」

俺「あれ、高校は告白されなかった?」

菜穂「お断りしました」

俺「なんで?」

菜穂「好きな人じゃなかったから」

俺「好きな人はいるんだどんな人?」

菜穂「その話はもう辞めよう」

俺「言えない人かよ、不倫とかは辞めとけよwww」

菜穂「違うよ、、、バカ」

俺「勉強教えてくれてありがとう」

菜穂「合格おめでとう」

ブドウジュースでカンパイ!!
ブドウジュースでカンパイするタイプの女にロクなのはいない

【大学1回生の時】
ひたすらあれこれ環境の変化におわれる日々だった
服屋でバイトする事になった
まぁ父ちゃんも死に何かと貧乏人は大変なものです
服屋で働けば服には困らないそんな考えで
冬にバイト先でキレイなマフラーを見つけた
これ菜穂に似合うだろうな、紺色でアルパカの毛を使ったマフラーフランス製!!
色白でキメ細やかな菜穂の肌にピッタリだ、2万1000円高いww
バイトの社割が×0.8で16000円くらいか
バイトの給料が5万くらいwww死ねるwww買おう
菜穂呼び出した、誕生日でもなんでもなく

「はい拾ったからあげる」

って恥ずかしくなってそう言った

菜穂「何これ?」

俺「さぁ拾ったからね」

菜穂「うわっマフラー!!」

俺「へぇ似合いそうだね」

菜穂「ありがとう大事にする」

俺「俺に言われても知らないよ」

菜穂「あっじゃぁこのプレゼントカードに菜穂へって書いた人にありがとうとお伝えください」

あっ忘れてたそのカード
マフラー似合ってて可愛かった
マフラーが似合う女にロクなのはいない

【大学2回の時】
そうは言っても菜穂とは恋愛関係にはならず
まわりが彼氏彼女言ってる時にバイトで寂しいものでした
彼女ができました、一つ年下のだんご虫みたいな彼女でした
マジだんご虫みたいで100円200円の金で激怒するオマケつきでした
自転車2けつしてたら菜穂に見られたまた「プイ」ってされました
一年くらいでフラれました、新しい彼氏ができたらしい
ボディブローはされなかった
プイする菜穂はロクなもんじゃない

【大学3回の時】
菜穂に声かけられた、

「あれ?あの可愛い彼女さん最近見ませんね」←(可愛くない)

俺「フラれました彼氏ができたらしいですwwww」

菜穂「あらあら凹んでるの?」

俺「凹んでないよ家に半年くらい引きこもろうかと思ってるくらいです」

菜穂「凹んでんじゃん、ご飯作ってあげようか?」

俺「いらないよ」

菜穂「あぁそうですか」

俺「あの…明日の弁当だけ作って」

菜穂「はい」

次の日の弁当はそぼろでピカチュウ書いてた
そぼろでピカチュウ書けるヤツにロクなのはいない

【大学3回の時】
菜穂の家の前に車が止まってて男と菜穂
二人が車の中で話してたみたいだった
俺と菜穂は目があった菜穂は「アッ」って顔してた
もちろん「プイ」ってやってやった
彼氏か彼氏、菜穂も彼氏できるの遅すぎたくらいだな
お、おめでとうとはなんか言えないけど、あぁよかったねしらない
後から聞いたら彼氏じゃなくサークルの人らしい
サークルの人と彼氏を勘違いさせる菜穂なんかロクなヤツじゃない

【大学3回の時】
菜穂を学祭に誘った
来てくれた、見せたい物があったのです
バンド。サークルをあちこち回っていた僕はバンドサークルの友達がいた
学祭のステージの時、バンドサークルの人がステージングしてる時に
サプライズしたいと、それは突然俺が客席から乱入して
ヴォーカル蹴飛ばしてマイク奪って歌う、今考えると全く持っての茶番
菜穂と見に行ったそして出番が来たwwwww

「歌ってくる」

勢いよく飛び出してヴォーカルからマイク奪って歌った
エアロスミスのwalkthisway半分が乗ってたが半分がドン引きwwwwww
歌が終わったすぎに菜穂の所に行って菜穂の手引っ張って逃げたwww
俺「ビックリした?」菜穂「ビックリしたでもカッコよかった!!」
帰りの電車で

俺「彼氏できた?」

って聞いたら

菜穂「彼氏いないから今日嬉しかったよ」

なんか喜んでくれたみたいだ
学祭ごときで喜ぶ女にロクなのはいない

【大学3回の時】
彼女がまたできた、放浪してるサークルの飲み会で知り合いました
この子は明るい子ではないけど可愛かった同い年で
菜穂にはあまり見られたくなかった
またプイってされるから
こんな風にどこか気になる菜穂
そんな女にロクなのはいない

【大学4回生】
菜穂には何も言わなくてもあれこれ知ってたみたい
母ちゃんや妹に聞いてるんだろどうせ
なんだかんだで大学生活も終わり来年から社会人
菜穂は公務員になる
俺はまぐれで大企業に採用された
大学名が考慮されないのとなんとなく面接が得意なのがまぐれの原因
親も喜んでくれた、きっと菜穂も喜んでくれてんだろうなぁ
彼女がちょっとヤキモチやきで連絡取る訳には行かなかったけど
なんとなく、こうして彼女いるのに気にならせる菜穂なんかロクなヤツじゃない

【大学4回生】
大学を卒業したての頃
大学を卒業して就職決めたら家を出るって決めてた
早く自立してやらないと母ちゃんが大変だ、彼女と一緒に暮らせばだらしない自分でもなんとかやっていけるのだろう
そう計算してたけど、心はそうはうまく行かなかった
たった4駅向こうの暮らし、荷物は全部運んで最後自転車を運びに自転車で新しい家に行く最後の荷物運びにの時、菜穂にあった
言わずとて色んな事知ってんだろ、彼女と一緒に暮らす事も
なんかこんな切ない気持ちにさせる菜穂なんてロクなヤツじゃない

【大学4回生】
菜穂「あ…」

俺「…」

菜穂「今から行くんだ」

俺「あ…」

思い出の街もこれでお別れかぁ、大好きだったこの街
汚い川もよく遊んだ公園も菜穂も大好きだった
お別れか、なんかジーンと来た

俺「うん、行ってくるよ」

菜穂「何よその顔」

菜穂が半泣きになってた
大好きだった菜穂とお別れだ

俺「頑張ってくる」

菜穂「寂しくなったらいつでも帰って来たらいいんだよ」

俺「あぁ」

優しくて涙がポロポロでた

菜穂「ほんと泣き虫だね」

俺「菜穂も泣いてるじゃん」

俺「いってきます」

菜穂「いってらっしゃい」

自転車で出発した俺をいつまでもいつまでも小さくなるまで見送ってくれた
そんな優しい女にロクなヤツはいない

【22歳社会人一年生】
会社に入って彼女と二人暮らしを始める
彼女の両親には許可を取ったちゃんと大事にしますのでと
半ば強引ではあったが了承してくれたので頑張ろうと決意してた
何か幸せで甘い生活のように思えるがそうじゃなかった
想像してたくらしと真逆の大変な暮らしだった
若気の至りだったんだろうか二人暮らしなんて
彼女はヤキモチがひどかった
最初は会社の女の子とのメールは禁止になり
ついには友達と遊ぶのにも口を出し始めた
菜穂とメールなんてとんでもない
彼女は気に要らなかったら暴れるようになった
ガラスが割れる、戸が壊れる時にはカッターで太ももさされたりもした
家を出て明日会社なのに夜中探したり帰る訳には行かない
相手の親との約束もある我慢した
全てが限界になった
そんな時に菜穂は幸せな公務員生活を満喫してたんだろう
ロクなもんじゃない

【22歳の時】
地獄の生活が続いた、一番勘弁してほしい事は夜中に大声あげる事
これをされたら結局クレームが出て保証人の実家へと連絡がいく

「女の叫び声が聞こえるんです」

って母ちゃん心配するじゃないか
どうせ菜穂にも、これが一番いやだった
菜穂に心配かけたくなかった、頑張るって約束したんだから
毎日殴られた、殴り返さなかった、女を殴ればただ後悔するだけ
でももう限界だよ

「別れよう」

初めて人に別れを告げた

彼女「いや、別れるんだったら死ぬから」

人は殺せない、俺が我慢すればいいんだ
俺が我慢すればいいんだ
菜穂は優雅な公務員生活を満喫してたのだろう
ロクなヤツじゃない

【23歳の時】
ついに何かが壊れた、そうだ壊れたらいい
彼女に嫌われたら別れられるんだそうしよう
俺は浮気をしまくった、あっちこっちの友達に連絡こそこそ取って
あっちこっちの女と付き合い、浮気した
もうめちゃくちゃだった、こんなはずじゃなかったのに
あっちと付き合ったりこっちと付き合ったり
もうボロボロだった、何かとボロボロだったから仕事は楽しかったなぁ
この仕事の時だけいやな事忘れられる
イキイキして仕事して暗い顔して帰るそんな変な生活だった
菜穂から一回だけメールが来た

「頑張ってね、メール消すんだよ」

たまらなくなった
ロクな女じゃないたった一通で俺を泣かせるなんて

【23歳】
菜穂「頑張ってね…メール消すんだよ」

こいつ全部知ってんじゃねーか
彼女とうまく行ってない事も大ケンカして大変なのも
でも自分がでしゃばるべきじゃない、彼女じゃないから
でも何か一言いいたいだからメール消すんだよって付けてまで送りたかった、
すぐに菜穂の気持ちの全てがわかった
お前はどんだけ可愛いんだよって
涙でいっぱいになった、すぐに「会いたい」送りたかったけど辞めた
こんな風になってしまった自分には菜穂にメールを送る資格がなかった
ただただ泣いていた、また泣き虫って言われるよ
こんな可愛いヤツにロクなヤツはいない

【23歳―24歳】
もう帰りたいよ
あれこれグチャグチャになった人間関係は悪い方向にしか進まなかった

「もうあなたとは会わない」
「さよなら」
「もういや」

どんどん人が去って行った、そりゃそうだ、そりゃそうだ
俺が悪いんだ仕方ないよ
もう浮気するような相手もいなくなった
どうしてこんな風に
また彼女だけになった

「もう真面目に生きるから一緒にいよう、殴りたかったら殴ればいい」

彼女「もう私も別れるよ、このままだと二人に取ってよくないよ」

俺「わかった、でも、次の家の金だけもらってくれ
俺はお前の親からお前を預かってたんだからそれだけは」

彼女「いらない、こっちも迷惑かけたから」

俺「いや、もらって」

40万渡した
俺は働いた40万を人に渡したんだぞ
菜穂は自分の為に使っててロクなもんじゃない

【24歳】←今年
一人になってしまった、あれこれにぎやかだったから
一人になると寂しかった寂しくて寂しくて鬱だった
前の彼女がヤキモチやきだったから会社でも人付き合いしてなかったか
会社では楽しくしてたんだけどなぁそれ以上は
ご飯なんてどうやって作るんだったけ、
よくわからない。あぁ寂しい
ちょっと実家に帰ろうか、このままではすぐにでも倒れてしまう
カッコつけなくていいか、寂しい時は寂しいで
菜穂は社会に出てあの人あたりのいい性格だし
新しい友達もできたんでしょうね
ほんとロクなヤツじゃない

【24歳】
6月だったか、もう2ヶ月前の事を書いている
実家に帰って来た
母ちゃんは大学出たら自立しなさいって人だから
一ヶ月か2ヶ月だけってこっちから行った、ちょっと彼女と別れて生活できないって正直にいった、まぁ仕方ないねぇって許可してくれた
実家に帰って来た、母ちゃんの飯ってこんなにうまいんだぁぁぁ
ありがたいありがたい
菜穂には一週間くらい連絡取らなかった、なんか隣の隣で生活してるのに変だななんかモジモジしちゃう
隣の隣で暮らしてるだけでこんなにモジモジさせる菜穂なんかロクなヤツじゃない

【24歳】
菜穂と会いづらいのはなんか別れた事とかあれこれ知ってるのかとうまく話せる自信がなかったし。
ただ家は隣の隣会わない訳がない、
仕事から帰って来て自転車置き場て菜穂にあった
可愛かった、なんか久しぶりに見たからかなぁ
ほんと可愛かった、あとおっぱいまたでかくなってた

菜穂「よっ!!」

ニコってしてくれた

俺「よっ!!」

菜穂「ね、せっかく帰って来たんだから連絡するよね普通」

俺「あっごめん連絡しようと思ってた」

菜穂「たまにはうちでご飯食べていきなよ、みんな待ってるよ」

俺「あっうん」

帰省した俺にご飯を家族で食べようと
提案してくれる優しい菜穂なんてろくなもんじゃない

【24歳】
菜穂んちでご飯食べた、菜穂の父ちゃんも母ちゃんもいてずいぶん楽しかった
ワイワイワイワイして、ただ仕事の話はしてたけど
家族みんな彼女との暮らしの話は聞かなかった、そこには触れないでおこう
そんな感じだったかもしれない
ご飯食べたら菜穂が

「上行こう」

って誘ってくれた
菜穂の部屋かぁ広い広い快適空間

俺「わかった、あっゲームしようよ」

実家からゲーム持って来て菜穂の部屋に入った
菜穂の服装はタンクトップでおっぱいがデカかった
こいつやっぱり幼なじみとしてしか俺の事見てなくて警戒心ないよね
菜穂なんてロクなヤツじゃない

【24歳】
ソファーに二人並んでゲーム
菜穂がスト��弱くて手を抜くのが大変だった、やたらボディタッチ多いの
ポンポンポンポン人の腕を、やっぱり幼なじみかぁ
それくらいにしか見てないなこいつ、まぁいいやこっちもそうだし
おっぱいデカくてチラチラ視線に入ってくるんですけど…
楽しくて楽しくて

俺「菜穂彼氏いるの」

菜穂「いない」

あーそうですか、なんかこっちもあれこれ聞かれると嫌だからこのへんにしよう
なんか変な汗かかせる菜穂なんてロクなヤツじゃない

【24歳】
で、遅い時間までワッキャいいながらゲームしてた
なんか童心に帰った時間だったなぁ
菜穂が

「あー眠たい」

って

菜穂「あー眠たい、寝るよ?」

「ん????寝るよって一緒に寝るよ」

って事?
待ってこれ何この展開wwwでもここで
「ちょ何言ってんだよ馬鹿じゃねーの?」とか言うのもなんか恥ずかしがりみたいで変だから

俺「うん、ぁぁ寝よう寝よう」

菜穂がベッドに入って俺もベッドに入る
腕枕して抱っこした、幼なじみを抱っこしてるよなんじゃこりゃ
いや菜穂だよ菜穂wwwwなにこれなにこれwwwwww
菜穂は細くて柔らかくていい匂いがした
いい匂いがする女なんかロクなヤツがいない
菜穂すぐに寝ちゃった、あっなにもしないのね
菜穂おっぱいでかいな触りたい、いや邪念は捨てろ
幼なじみだ

【24歳】
寝ちゃったかぁ、菜穂可愛いなぁ、抱っこされてるよ可愛いなぁ
さぁ俺も寝よう…なかなか寝れないww当たり前だこんな物
でも寝たには寝たあさっい睡眠だった
何時間寝たかな、2時間くらいか、突然菜穂が動き出した
俺の上に乗っかってキスしてきたwwwなにこれなにこれwww
おっぱい触りたいんだけどお尻さわってたwww
なにこれなにこれ半ばパニック状態
じゃぁ菜穂は次にちんこに手当てて来た
菜穂の手をギュって触った、ちんこ触らせてるみたいだけど
なんかよくわからないどうしよう
え、菜穂だよ
俺を戸惑わせる菜穂なんかロクなヤツじゃない

【24歳の時】
でゴソゴソしてるうちにズボンの中に菜穂の手が
手を入れさせた入れられたかは微妙な所だった、いや入れさせたかも
なんでもいいけどおっぱい触りたいと思えば思うほど触れなかった
そして菜穂の顔が布団の中に潜っていった、いや俺が菜穂を潜らせたかもしれない
菜穂がちんこちょっとなめた
どっちかっていうとパニックがいっぱいで気持ちいいかよくわからなかった
たぶん気持ちよかったとは思う、ハッとした何やってんだ?
菜穂に何やらせてんだ、止めないと、なんか女が怖くなってたのかもしれない
きっと菜穂にもよくないし菜穂をそっと引き上げた

俺「もう寝るよ」

ってよしよしした、菜穂ちょっと泣いてたかもしれない
なんでかなぁ、ショックだったかな、それから少し寝たら6時
菜穂が寝たままお先に帰って仕事にいった
あんな涙で心をいっぱいにする菜穂なんてロクなもんじゃない

【24歳】
そんな事あったもんだからなんか珍しく仕事に集中できなかった
1日中菜穂の事考えて、ぼんやりしてたかもしれない家に帰っても
どこかうつろだった、どうして泣いたんだろう
やはり拒否したからかなぁ気付けばとっくに12時越えていた
あれこれ考えもうとっくに4時越えてた、
そんな時一つ自然な解答に気付いてしまった菜穂は俺の事好きだからあんな事
それ以上に俺は菜穂の事大好きだ、いつもいつもずっと心の中に菜穂がいて
ずっとずっと好きだった大切で大切で大好きで大好きでそれが俺が知ってる菜穂だった
今からでもいいメール送ろう謝ろうとりあえず心配だ
何も言わずに帰った事だけでも謝ればいい4時にメールを送った
昨日は先に帰ってごめんねって心配させたねまたメールくださいって
こんなに大好きな気持ちに気づかせる菜穂なんてロクなもんじゃない

【24歳】
メールはいつ返ってくるんだよ、いや返って来ないかもしれない
と思ってたら10分くらいで返ってきた、きっと菜穂も同じ気持ちで起きてたかもしれない

菜穂「女にフラれて情けなくかえって来るような人が何人の心配してんの?
そんな事より早く寝てちゃんと仕事行ってお母さん安心させてあげるんだよ
またいつでもメールしてくるんだよ、てかメールするからね」

ってやっぱりフラれたって知ってたんだ、知ってて聞かなかったんだ
自分の事よりこうやって俺や母ちゃんの事考えてくれる
また菜穂が優しいから涙がとまらなかった
だからそんな子だから俺は菜穂の事を一番考えてやりたい
大好きだ

「会いたい」

ってすぐにメール返して
その日仕事終わったら会う事になった

【24歳】
仕事終わって菜穂に会ったドキドキした、何を言うか決めてもなくただの勢いだったし
ただ一つだけ決めていた「菜穂に好きって言おう」それだけできればよかった
会ったら明るくしてくれた、ご飯たべて二人で菜穂の部屋に行った

俺「昨日はごめんなさい」

菜穂「いいの」

俺「ごめんなさい」

菜穂「いいの別に起きてたから」

俺「起きてたんだ」

知らなかった、

菜穂「そりゃあれだけバタバタしてたら誰でも起きます」

菜穂「わかってないな」

俺「わかってるよ」

菜穂「何を?」

俺「俺が菜穂を好きな事俺がわかってる」

菜穂「は?何言ってるのからかってるの?」

俺「からかってるとかとんでもないですwwwww」

菜穂「私があなたの事ずっと好きだったんじゃない、ずっとずっと」

好きだったんだ俺の事ずっと
ずっと一人の人好きだった言う女は可愛すぎでロクなもんじゃない

【24歳】
菜穂「ずっとずっと小学校も中学校も高校も大学も好きだったんだよ、今も」

俺「え、ずっと好きだったって大学の時彼氏いなかった?」

菜穂「絶対勘違いされたと思ったあれはサークルの人です」

あれもこれもと聞いたらずっと好きだったみたい
気付かなかった、全くキスも俺以外とした事なかったみたい
処女だった、でも本当かなぁ、こんな可愛い菜穂が?
あんな人気者だったのに高校でも大学でもモテただろう
あの時言った「好きな人」もあの時言った「好きな人」俺だったの?
こんなに頑固に人の事好きだったって真っ直ぐに言える可愛い女にロクなヤツはいない

【24歳】
俺がまだ信じられなくて疑ってしまうから菜穂は席を立って
デスクの引き出しを開けた、それをとって俺に見せた

「恥ずかしいから今日は隠してた」

それは5歳の頃俺と菜穂が手をつないで笑ってる写真が入った写真立てだった
二人とも何も考えず好きな人と一緒にいてニコニコ笑ってる
そこにはそんな当たり前があった、好きだから一緒にいるニコニコしてる
菜穂がずっと好きだったでも曲がって来たのは俺ばっかり
菜穂はみんなが好きだから遠慮しとこうとか俺には菜穂はちょっとお高すぎるとかそんな事ばかり考えて逃げてばかりだった
でも菜穂は違った小さな頃と何も変わらない気持ちにで俺を見ていてくれた
好きだから一緒にいる
そんな当たり前事を5歳の写真の二人に教えてもらった気がした

「菜穂ずっと一緒にいるから彼女になって下さい」

泣きながらいった
俺を泣かす名人の菜穂は可愛くて優しくて愛しくてロクなもんじゃない

【24歳】
菜穂と付き合う事になった、やっぱり処女だった
あれから1ヶ月と少しが立った、この1ヶ月だけでも色んな事があった
すぐに結婚しようってそう言った相手が菜穂だ世界中探しても俺にとってこれ以上の人はいない
泣いて喜んでくれたすぐに菜穂の両親にも言った
まだ早すぎるからって笑われたけど、よくいったってほめてくれた

「もっと話がまとまるの待つよ」

って結婚指輪も10月に作ろうって話してる
貯金すっとばして130万の指輪にしようと思ってる
こうやって付きってすぐに結婚決めようと言わせてしまう菜穂なんて
ロクなもんじゃない

【24歳】
菜穂と一年は恋人でいようと決めた、だって今まで菜穂が恋人としてやれなかった事全部してやりたいからいっぱい思い出を作って上げたいから買い物行ってペアリング作った
いいレストランにも行ったカラオケにも行った花火大会にもいった
親父の墓参りだって来てくれるんだって
まだまだまだまだたくさんの事してあげないと
菜穂と恋人としてできたかった分の中学時代、高校時代、大学時代全部取り返してやらないと
菜穂は25歳になった遅すぎる青春になってしまったけど
全部全部味あわせてやらないとだって俺が大好きな大好きな菜穂だから

こうやって思わせる菜穂は優しくていい子で可愛くてロクでもないほど素敵な子なんです
が、昨日風呂覗いたらマジキレされた
やっぱりロクでもないくらい可愛いヤツだ

【終わり】


コメントの数(72)
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名前  記事の評価 情報の記憶
この記事のコメント一覧
1 . 名無しさん  ID:yprf5Ioy0編集削除
なげーよw
2 . 名無しさん  ID:y5sEBuI80編集削除
うん、なげえ
まとめやがれ
3 . 名無しさん  ID:4Dttn.kY0編集削除
小学二年まで見てあと飛ばしたけど長すぎwとりあえずモゲロ
4 . 名無しさん  ID:JbZU4pXx0編集削除
これどっかで見たと思ったらVIPにいる自称社会人のニートのおっさんの妄言じゃないか
5 . 名無しさん  ID:SUpp6sf.0編集削除
ごめん途中でギブった
6 . 名無しさん  ID:.1McAFl.0編集削除
俺にこんな長文読ませるなんてロクなヤツじゃない
7 . 名無し  ID:RMsEKfP2O編集削除
この俺もドキドキさせるなんてロクなヤツじゃない
8 . 名無しさん  ID:Z..rpfPh0編集削除
ながすぎわろた

あとチンコ壊死しろ
9 . 名無しさん  ID:E5qc9x1D0編集削除
全部読んでしまったじゃないか!!
10 . 名無しさん  ID:gwT8sRODO編集削除
後半からエロ展開あるよ、マジで!
11 . ななし  ID:gwT8sRODO編集削除
レイプか死別ものかとおもったらすんなり行って安心した。本当に良かった。これからもお幸せに根本からボロっともげろ
12 . 名無しさん  ID:qqw2CURk0編集削除
長い・途中で諦めたとかのコメントが沢山付くんだろうな。って笑いながらも読む内に引き込まれていった。
※6上手い!
13 . 名無しさん  ID:CCmLB5520編集削除
なげぇよ
全部読んだ
14 . 名無しさん  ID:MVJf3g9Y0編集削除
あらすじをお願いします。
15 . 名無しさん  ID:V8U0j.KI0編集削除
うん、よく書いたね。
全力でもげろ。
16 . 名無しさん  ID:UwJrDbuU0編集削除
>>14
幼なじみにフェラチオされたどうしよう
17 . 名無しさん  ID:Ao69u3rN0編集削除
長げぇ上に書き方下手だわまとめ方悪いわ
モゲロ
18 . 名無しさん  ID:0PvqNQFe0編集削除
全部読んでないけど、最初から最後までリア充爆発しろって内容なことだけはわかった
19 . 名無しさん  ID:35.rajG50編集削除
号泣した
幸せにしてやれよ
20 . 名無し  ID:7rWpvxvQO編集削除
俺も幼なじみ欲しい…(ただし美女に限る)
今となってはエロゲで擬似体験するのが精一杯…orz
21 . 名無し  ID:Cm2q12GVO編集削除
長かったわ

全部読んだ、お幸せに
あとあえて先っぽだけもげろ
22 . 名無しさん  ID:NJGhY0uY0編集削除
可愛い幼なじみがいる男なんてロクなもんじゃねぇ
せいぜい幸せにもげろよ
23 . へ  ID:HXbup.O3O編集削除
mgr
24 . HIRO  ID:c6ePLl6OO[評価:5 ]編集削除
終電でぽろり

幸せにしてあげて下さい。
25 . 神露  ID:XY4jTgSS0編集削除
幼馴染みにフェラチオされたらもげた
まで読んだ
26 . 名無しさん  ID:d693am5m0編集削除
9と13すげーなー
27 . 0分  ID:ux8c0bl5O編集削除
長すぎて石原さとみ似ってこと忘れてた
かわいいのか?あの眉毛
28 . な  ID:xJmEJxl7O編集削除
ここまで引っ張ったんだから絶対落ちがあると思ったのに、無かった
29 .    ID:Fo2TzpvuO編集削除
つまんねえ上になげえよ
全部読む気には絶対ならないなこれは
30 .   ID:lV1EB.Du0編集削除
小説とか考えたら、コレでもショートショートのはずなのに、
なーんか、ウェブだとコンパクトなのしか読む気しないんだよなぁ。
31 . ななし  ID:F5HUwYEz0編集削除
ニヤニヤしてしまったよ。ちんこが。
32 . 長えよ  ID:N541IWQLO編集削除
うんうん
そうか
よかったな
ついでにもげてしまえ
33 . 名無しさん  ID:YDEhaEDk0編集削除
こんなにクソ長い文章読ませるサイトなんて
ロクなもんじゃない
34 . 名無しさん  ID:VXHs.9J1O編集削除
読んでる間に子供が寝てしまった。
35 .    ID:JI9q.RPPO編集削除
なげぇんだよカス
36 . 名無しさん  ID:1z1fwebs0編集削除
長げえよ・・・

面白かった
37 . 名無しさん  ID:WEcK4DLn0編集削除
無駄になげえよ
それにこいつダメ男じゃねえかよ
なんか創作でもむかつくわ
こいつにここまで思ってくれる相手(しかも美人)はもったいない。
38 . 名無しさん  ID:L7iM4tPn0編集削除
長い
もげろ
39 . 名無しさん  ID:DT9eHqC50編集削除
NTRルートも用意してほしいな
40 . あ  ID:07aliUERO編集削除
主人公がただの馬鹿
41 . 泣けるぜ  ID:Z8w8ie8oO編集削除
つまり、美人で巨乳で家庭的で優しい幼馴染みがいて、子供の頃からお前が好きだったらしいので、色んな女と遊んだけど、結局この幼馴染み(処女)と結婚したいって話だな。

そっかぁ…、まぁ頑張れ。存在したらいいよな、そういう子。。。

泣くなよ。きっとお前にはいるさ…。

42 . 名無しさん  ID:KAdLYjyM0編集削除
あまりにも長すぎる
テンポよくしようと思って「ロクなやつじゃない」を繰り返してるけど、
無理がありすぎて逆につまらなくしてる。
43 . ななし  ID:efCdgMfCO編集削除
国語が得意な君では無かったら、俺は泣かなかったよ…

素直に感動したよ、ありがとう
44 . 名無しさん  ID:0IFmmU.10編集削除
なげえよ
長すぎて全部読んだらやけに熱い涙でたじゃねえか
モゲロ
45 . 名無し  ID:JGWp..trO編集削除
ここは人に告ったことないやつらの巣窟だからな
46 . 名無しさん  ID:yRrDqpcs0編集削除
なげえよ ろくなヤツじゃない
47 . 名無しさん  ID:DZ3KMww30編集削除
いいお話だった。全部読んだ。

ただ、処女の彼女がイキナリフェラーリをしる行動が納得できないぜよ。

幼馴染とか憧れだわ(かわええに限る)

48 . 名無しさん  ID:OjtYiFR00編集削除
電車泣いた。
ふざけんな。
49 . ふお  ID:iAs2zpKAO[評価:4 ]編集削除
うん。
さわやかなお話でした。

男はその女の最初の男になりたがり、女はその男の最後の女になりたがる。

まさにそこに幸せがあるね(笑)

50 . あ  ID:88CEc2atO編集削除
石原さとみみたいな小学生ってただの眉毛だろ。
51 . 名無しさん  ID:9Vg.tjHR0編集削除
長いけど引き込まれた  イイハナシダナー
52 . 名無しさん  ID:6aNjeZ9T0編集削除
面白そうなエロゲだな
53 . 名無しさん  ID:DD07cadQ0編集削除
長ぇよ!
でも好き
54 . 名無しさん  ID:j8wkZ0jx0編集削除
お幸せに でも誤字ぐらいは見直しましょうね♪ ホントに国語得意なのかと思っちゃうから
55 . 名無しさん  ID:pFX65wR90編集削除
ながい
56 . 名無しさん  ID:o.4RTmFd0編集削除
末永く爆発して下さいw
57 . 名無しさん  ID:PMwbkUFh0編集削除
誤字は多かったけど全部読めた
私17歳だけど15歳のとこくらいまでほとんど記憶ないし てか今日の朝食なんだっけ
5歳の頃から記憶のこってるってすごいなぁって思った。
幸せになれるといいね

58 . 名無しさん  ID:no97e7pS0編集削除
誰か産業で
59 . 名無しさん  ID:sM.W8Fqw0編集削除
長い、最初と最後しか読んでない
それだけで理解できる程度の中身しかない
60 . 名無しさん  ID:ZHUWlEFF0編集削除
才色兼備な幼馴染がいた。
その子は、昔からスレ主言が好きだった。
スレ主鈍感で25まで気づかず。

もげろ!
61 . 名無しさん  ID:8eOi93KQ0編集削除
なげえけど泣ける
62 . 名無しさん  ID:KPa5ommK0編集削除
妄想にもほどがあるなw
こんな頭良くて美人でなぜかしょうもない隣の男に一途な幼馴染…いるか!
63 . 名無しさん  ID:NkU6ddpG0編集削除
長すぎるわアホ。
全部読んだわ。
64 . 名無しさん  ID:44yWsLz60編集削除
文才の欠片もないな・・・
65 . 名無しさん  ID:8.RoV07G0編集削除
長すぎます。
66 . 名無しさん  ID:K8XS2cRF0編集削除
すっげーなげぇよw
でもおもしろかった。ありがとう
67 . 名無しさん  ID:g2Y6unDM0編集削除
菜穂ちゃん、俺にくれ!
68 . 名無しさん  ID:9Hmu0oKV0編集削除
実話だとしたら鈍感過ぎて頭がおかしいレベルだよなw
69 . -  ID:xDaI0ZiF0編集削除
最後彼女死ぬのかな?と思って読み飛ばしたら何の落ちも無かった
70 . 名無しさん  ID:t5st88YM0編集削除
ついつい最後まで読んでしまうこの文は本当にロクでもない。
71 . 名無しさん  ID:dAXmJtka0編集削除
いい話ですね。感動して泣けました。GJ!
72 . 名無しさん  ID:xGhT22xj0編集削除
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